閉じる

自動運転/ADAS

  • 商用車クライシス

    小型商用EVが続々登場、ディーゼル規制が契機に

     バンを代表とする小型商用車(CV:Commercial Vehicle)の電気自動車(EV)モデルが、2018年以降に続々と登場する。欧州を中心とした環境規制を契機として、ドイツ・ダイムラー(Daimler)や日産自動車を筆頭に開発は勢いを増す。先行メーカーを追撃するため、提携によって開発能力を高…

  • ニュース

    アウディ「e-Tron」、高効率なエネルギー回生で航続距離を30%向上

     ドイツ・アウディ(Audi)は2018年8月8日、米コロラド州のパイクスピーク山で、電気自動車のSUV「e-Tron」の下り坂走行試験を行ったと発表した。エネルギー回生システムにより31kmの下り坂走行で回収したエネルギーは、ほぼ同等の距離を走るエネルギーに相当したという。

  • Sexy Technology

    《日経Robo》ディープラーニングの推論をCPU上ソフトのみで高速化、モルフォが製品化

    GPU使わずとも数十fps実現

     ディープラーニング(深層学習)技術の高速化というと、学習の高速化に焦点が当たることが多いが、実際にロボットや工場での応用を踏まえると、推論実行の高速化も非常に重要である。いくら精度や機能が高くても、十分なスピードで処理できなければロボットや自動運転車で実用化するのは難しいからだ。

  • 識者が指南、スキルアップの勘所

    自動運転や位置情報ビジネスが拡大、重要性増す測位技術

    立命館大学 教授の久保幸弘氏に聞く

     クルマの自動運転やドローン、ロボットといった移動システムの発展や、高度な地理空間情報を活用した位置情報ビジネスの創出が期待されている。そこで重要性が高まっているのが、GNSS(衛星測位システム)による高精度の測位技術だ。技術は発展途上で、解決すべき課題も多くある。GNSSによる高精度測位技術の課題…

  • 日本流の自動化---人手不足解消だけでは戦えない Part1 事例・差を付ける自動化 

    AGVを止めずに製品をつかみ作業時間を38%削減、日立製作所

    自動化+スピードを高める、ピッキングシステムを効率化

     物流倉庫や工場の部品配膳の現場では、人手不足を背景にピッキング作業の自動化のニーズが高まっています。しかし、素早く作業する必要があり、単にロボットを取り入れるだけでは倉庫や工場全体の仕事が停滞してしまう可能性があります。スピードを高めることでライバルに差を付ける自動ピッキングシステムが登場しました…

PR News

一覧を見る

日経 xTECH SPECIAL

エレキ

製造

もっと見る