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お知らせ

自動運転/ADAS

  • CES 2019

    実は“2代目”、アルプスが近距離監視用のミリ波レーダー

    79GHz帯品、2022~23年ごろ量産へ

     アルプスアルパイン(2019年1月1日にアルプス電気から社名変更)は、車両周囲10m程度の状況を把握するためのミリ波レーダーを開発した。超音波センサー(ソナー)からの置き換えを狙う。2022~23年ごろの量産を目指す。

  • ニュース解説

    カメラ1個で運転席と助手席を監視、STマイクロが新センサーで

    グローバルシャッター方式でHDR搭載

     伊仏合弁STマイクロエレクトロニクスは、車室内の状況をモニタリングする用途に向けた近赤外CMOSイメージセンサーを開発した。歪みのない画像を撮影できる「グローバルシャッター方式」を採用した。画素数は230万と160万の2品種を用意した。2019年第3四半期(7~9月)に量産を開始する予定である。

  • ニュース

    現代自動車、聴覚障害者向けの運転支援技術を発表

    さまざまな外部環境音の中から危険な情報だけを選んで光や振動に変換

     韓国・現代自動車(Hyundai Motor)は2019年1月10日、聴覚障害のあるドライバーを支援する新しい技術を発表した。車を運転している時、緊急車両のサイレン、音声ナビゲーション、車両からの注意喚起を促す警告音、踏切音、他車からのクラクションなど、様々な情報が音で伝えられる。

  • デトロイトモーターショー2019

    「若者はEVスポーツセダンを求めている」、北米日産の副社長

    日産自動車は2019年1月14日(米国時間)、「デトロイトモーターショー(NAIAS)2019」(一般公開日:2019年1月19~27日)で、スポーツセダンタイプのEV(電気自動車)のコンセプト車を公開した

  • CES 2019

    水平180度×垂直180度の検知範囲、Velodyneが“ドーム型”LIDAR

    自動運転用3次元レーザーレーダー(LIDAR)の米ベロダイン・ライダー(Velodyne LiDAR)は、近距離の物体を認識する新型LIDAR「VelaDome」を開発した。魚眼レンズを採用することで、水平180度×垂直180度の検知範囲を実現した。主に自動運転車の側方を監視するためのセンサーで、無…

  • CES 2019

    フォードがワシントンで自動運転試験へ、食品配送など

    米フォード・モーター(Ford Motor)は米ラスベガスで開催されているコンシューマーエレクトロニクス関連の展示会「CES 2019」(2019年1月8~11日)で、配送サービスに使うことを想定した自動運転車を展示した(図1)。食料品宅配を手掛ける米ポストメイツ(Postmates)と同マイアミで…

  • CES 2019

    ダイムラーが対話型HMIの採用を拡大、2019年は7車種に

    まずは小型クーペ「CLA」から

    ドイツ・ダイムラー(Daimler)は、2018年に刷新した対話型インフォテインメントシステム「MBUX(Mercedes-Benz User Experience)の採用を拡大する。米ラスベガスで開催されているコンシューマーエレクトロニクス関連の展示会「CES 2019」(2019年1月8~11日…

  • 土木躍進キーワード50

    生産性向上に新技術の追い風

    建設現場

     建設現場のデジタル化が止まらない。国土交通省が建設業の生産性向上を目的に進めるi-Constructionが浸透し、新技術の開発が活発になってきた。AI(人工知能)やIoT(モノのインターネット)を得意とする異業種の会社と連携し、現場の作業を抜本的に変える試みが動き出している。

  • CES 2019

    ZF、新型車載コンピューターでロボタクシー、2020年の事業開始目指す

    プレスカンファレンスから

     ドイツZFは、CES 2019の開催前のプレスカンファレンスにおいて、カメラやレーダー、LiDARといったセンサーのデータ処理などを行う車載コンピューター(ECU)「ProAI」シリーズに「ZF ProAI RoboThink」を新たに加える。主にレベル4以上の自動運転に対応したロボットタクシーに…

  • CES 2019

    トヨタが自動運転技術を外販へ、透ける2つの狙い

    実験車両刷新、“頭脳”はNVIDIA

     トヨタ自動車は米国時間2019年1月7日、自動運転技術を外販する方針を発表した。他の自動車メーカーや自動運転サービスを開発するIT企業などへの供給を想定する。対象とするのは、自動運転システムの状況や運転者の操作を常時監視して安全性を確保する「ガーディアン」機能である。

  • CES 2019

    モービルアイが正式発表、日本のすべての高速道路でHDマップを構築

     イスラエル・モービルアイ(Mobileye)のCEO(最高経営責任者)であるアムノン・シャシュア(Amnon Shashua)氏は米国時間の2019年1月7日、日本の高速道路における高精度地図(HDマップ)の構築を完了したことを正式に発表した。日経 xTECH/日経Automotiveは2018年…

  • ニュース解説

    200m届く小型LiDAR技術、“オンチップ”レンズでビーム走査も

    長瀬産業が独自VCSELの米レーザー企業と総代理店契約

     200m先を空間認識でき、光学レンズを半導体技術で小型かつ低コストに作り込める。このような自動車用3次元センサーLiDAR(Light Detection and Ranging)の国内販売を長瀬産業が始める。自動運転の実用化時に搭載されるLiDARの課題であるコストと信頼性を大幅に改善する可能性…

  • 自動車メーカー、技術トップが語る

    「スズキには絶対に負けられない」、ダイハツ工業取締役の松林淳氏

     2016年にトヨタ自動車の完全子会社となったダイハツ工業。軽自動車で培った良品廉価の技術を強みに、トヨタグループで新興国向けの小型車開発を一手に引き受ける。すでにインドネシアやマレーシアでは高いシェアを誇るが、今後はタイなどにも対象地域を広げる。一方、成長が著しいインド市場では、トヨタと提携関係に…

  • CES 2019

    大きさなんと48インチ、超巨大ディスプレー搭載の量産EV

    中国の新興メーカー「バイトン」が2019年末から生産へ

     その大きさはなんと48インチ――。インストルメントパネル上の全面に液晶ディスプレーを配置したクルマが量産体制に入った。中国の新興電気自動車(EV)メーカー「バイトン(BYTON)」が開発した「M-Byte」だ。2019年末までに生産を開始する計画である。

  • 自動車メーカー、技術トップが語る

    グーグルとの提携で早さを追求、日産専務執行役員

     フランス・ルノー(Renault)や三菱自動車との相乗効果拡大を目指す日産自動車。一方、車載情報システムにおける米グーグル(Google)との技術提携や、自動運転技術の高度化など、次世代に向けた独自の取り組みも加速する。専務執行役員(アライアンスSVP、製品開発担当)の中畔邦雄氏に、アライアンスに…

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