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自動運転/ADAS

  • 研究員の眼

    日産リーフ分解で見えた5個のインサイト

     自動車の電動化、自動運転化の時代を見据え、車両の分解とその分析から、新しいクルマに求められる要件や工夫を調べよう――。このような狙いから、日経BP総研 クリーンテック ラボでは、2017年11月からxTECH編集部とともに、日産自動車が同年10月に発売したリーフを分解し、分析するプロジェクトを実施…

  • ニュース解説

    VW自動運転研究トップが課題を指摘、「冗長化は複雑化」「AIはだませる」

    自動運転の評価手法を世界標準化

     ドイツ・フォルクスワーゲンで自動運転技術の研究を率いるトーマス・フォルム氏は、同技術の安全性と信頼性を評価することの必要性を都内で説明した。VWを含むドイツの産官学が連携して開発中の自動運転技術の評価手法を他地域で広めて、世界標準化を進める布石にする。

  • ニュース解説

    スマホで遠隔駐車、コンチネンタルが都内でデモを公開

    2020年までに量産車で実用化をめざす

     ドイツ・コンチネンタル(Continental)は2018年11月13~15日、開発中のリモート(遠隔)駐車システムのデモを、東京・台場の商業施設で行った。SAE(米自動車技術会)などが定める「レベル4」以上注)の自動運転に対応するものである。実験車両は、ドイツのフォルクスワーゲン(Volkswa…

  • ニュース解説

    1km先の落下物や穴を車線ごとに把握、“つながるクルマ”2019年に検証へ

    コンチネンタルが自動車メーカーと共同で

     「1km先の追い越し車線に落下物があります」――。クルマの進行先の道路状況をリアルタイムに詳しく把握する取り組みが加速している。ドイツのコンチネンタル(Continental)は、自動車メーカーと共同で2019年に“つながるクルマ”(コネクテッドカー)の効果検証を始める。

  • インタビュー

    世界初の逆走車対応自動ブレーキ、いつ介入すべきかに難しさ

    Volvoセーフティ・センター ディレクターのヤン・イヴァーソン氏

     安全技術に力を入れていることで知られる自動車メーカーのスウェーデン・ボルボ(Volvo)。新型ワゴン「V60」の日本での発表に合わせて、同社のセーフティ・センターでディレクターを務めるヤン・イヴァーソン(Jan Ivarsson)氏が来日した。新型V60で初搭載となった安全機能や、2020年までに…

  • ニュース解説

    “割り切り”処理でAIを車載カメラに、コンチネンタル

    早ければ2019年に実用化へ

     ドイツ・コンチネンタル(Continental)は、車両の前方を監視する単眼カメラの「第5世代品」(同社)の量産を早ければ2019年にも開始する。最大の特徴は、物体の認識アルゴリズムに人工知能(AI)の一種であるニューラルネットワークを採用する点だ。自動車や人だけでなく、道路や信号などを含む運転シ…

  • electronica 2018

    運転の喜びは絶対に守る、独ポルシェがADAS/自動運転で講演

     独Porsche(ポルシェ)社のJürgen Bortolazzi氏(Director Driver Assistance Systems)が「electronica Automotive Conference 2018」(独ミュンヘンで11月12日に開催)の基調講演に登壇し、同社のADAS(Ad…

  • ニュース解説

    BMW、新型クーペ「8シリーズ」発売

    センタートンネルにCFRPを採用

     ドイツBMWの日本法人は2018年11月9日、新型クーペ「8シリーズ」の国内販売を始めたと発表した。BMWとして初めてセンタートンネルにCFRP(炭素繊維強化樹脂)を採用した。

  • ニュース解説

    NSK、商用車の過積載防止に積載荷重センサー開発

    車輪ごとの荷重把握で運転支援への適用可能性も

     日本精工(NSK)は、クルマの車輪に加わる荷重を車輪ごとに計測できるセンサーを開発した。同社は第1弾として、商用車の積載量を把握して過積載の防止につなげる積載荷重センサーとしての実用化を目指す。実用化の目標時期は2022年としている。

  • クルマが開く未来

    VWグループの電動化戦略、PFは「3+1+1」の5種類

     ドイツのフォルクスワーゲン(Volkswagen:VW)グループの電動化戦略が出そろってきた。見えてきたのは、「3+1+1」の技術プラットフォームの活用だ。「3」は、エンジン車で採用してきたプラットフォームでVWのEV「e-golf」なども実現する「MQB」、そして独アウディ(Audi)「e-tr…

  • インタビュー

    売れないEV、原因はメーカーと消費者の間にある“期待値のズレ”

    J.D.パワージャパン社長の山本浩二氏

     電気自動車(EV)にコネクテッド、自動運転――。新技術を搭載するクルマが続々と登場しているが、大ヒットを記録しているものは少ない。どうすれば普及期に突入できるのか。調査会社のJ.D.パワージャパン社長の山本浩二氏に話を聞いた。同氏は日産に25年以上勤め、次世代車両の開発を主導してきた。

  • ニュース解説

    テスラ、小型EV「モデル3」を日本初公開

    日本では2019年後半以降に納車

     米テスラ(Tesla)の日本法人、テスラ・モータース・ジャパンは2018年11月8日、小型セダンの電気自動車(EV)「モデル3(Model 3)」を日本で初公開した。Model 3は2016年3月に米国で受注を開始し、2017年7月から米国で納車が始まっていた。これまで日本で実車を公開したことはな…

  • ニュース

    ミネベアミツミがユーシンを経営統合、車載事業は3000億円規模に

     車載小型モーター大手のミネベアミツミと車載部品のユーシンは2018年11月7日、都内で記者会見を開き、ミネベアミツミがユーシンを経営統合することで合意したと発表した。ミネベアの小型モーターをユーシンのドアロック機構などに採用することなどで相乗効果を出す。

  • シリコンバレー支局長が斬る

    2018年に急増した自動運転車の事故一覧、米カリフォルニア州で50件超

     自動運転車のテスト走行が盛んな米カリフォルニア州で、自動運転車の事故が急増している。各社がテスト走行を拡大しているためだ。州交通当局に提出された事故報告書を分析すると、自動運転車に人間のドライバーが戸惑っている傾向が浮かび上がってきた。

  • マイカー利用半減、MaaSの衝撃

    GAFAの「サイロを破壊」、トヨタ研究子会社のブロックチェーン連合

    <第6回>MOBI設立の狙いをトップに聞く

     トヨタの研究子会社が中心になって設立したMOBI。ブロックチェーン技術を使い、各社の自動車関連データを共有する仕組みを作る。日独米連合で、GAFAの強さの源泉といえるデータの囲い込みにくさびを打ち込む思惑が透けて見える。MOBIのCEOで、TRIとトヨタ金融子会社を兼務するクリス・バーリンガー氏に…

  • ニュース解説

    世界販売台数を1.6倍に、日野が中長期の経営目標

     日野自動車社長の下義生氏は2018年10月30日、同社の上期(2018年4~9月)決算発表会で「2025年度までに年間の世界販売台数で30万台を目指す」と宣言した。2017年度比で1.6倍に相当する。中長期の新たな経営目標とし、所属するトヨタ自動車グループや、2018年4月に提携の合意を発表したド…

  • ニュース解説

    百度、自動運転の開発を着々と進める

     中国のIT大手である百度(Baidu)が自動運転車の開発を着々と進めている。百度が始めた自動運転ソフトウエア基盤をオープンソース化する「Apollo計画」では、2020年末までに完全な自動運転を実現するとしている。百度の開発ロードマップでは2018年12月にも、都市の一般道路での自動運転試験の実施…

  • ニュース解説

    コンチネンタル、サラウンドビューカメラで走行時も車線検知

     ドイツ・コンチネンタル(Continental)は、車両の前方を監視する単眼カメラにサラウンドビューカメラを組み合わせて先進運転支援システム(ADAS)の信頼性を向上する技術を開発した。同社の日本法人が2018年10月下旬に開催した技術試乗会「Continental Japan TechRide …

  • ニュース解説

    GM子会社と提携して無人ライドシェアを事業化、ホンダ副社長

    「無人運転車を用いたライドシェア(相乗り)サービスを北米で事業化するために提携した」──。ホンダ副社長の倉石誠司氏は、2018年10月30日に開いた2018年度上期(2018年4~9月期)の連結決算会見で、自動運転の分野において米ゼネラル・モーターズ(GM)の子会社と提携した狙いを、このように説明し…

  • 新車レポート:FCA「ジープ・ラングラー」

    ジープ・ラングラー、7スリットグリルへのヘッドライトの食い込みを復活

     欧米フィアット・クライスラー・オートモービルズ(FCA)の日本法人が、2018年11月に発売する本格オフロードSUV(多目的スポーツ車)の5代目「ジープ・ラングラー」。1955年発売の「CJ-5」で採用していた7スリットグリル(縦に7本のスリットが入ったフロントグリル)へのヘッドライトの食い込みを…

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