閉じる

自動運転/ADAS

  • ニュース解説

    ジェイテクトがキャパシター工場新設、2019年10月本格稼働

    花園工場内に新棟、年産50万セルに

     ジェイテクトが、リチウムイオンキャパシターを量産する工場の建設に着手した。年産約50万セルの量産能力を備える新棟を、同社の花園工場(愛知県岡崎市)内に構築する。日経 xTECH/日経Automotiveの取材で具体的な計画が分かった。

  • ニュース

    ジャガー・ランドローバー、オフロード向け自動運転車を開発中

     英ジャガー・ランドローバー(Jaguar Land Rover)は2018年5月31日、あらゆる気象条件下のオフロードで自動走行が可能な自動運転車を開発していると発表した。英国政府が出資する高度な自動運転車の開発プロジェクト「CORTEX」に参画し、ランドローバーのSUVを使って、様々な地形でぬか…

  • ニュース

    ボルボ、ロードサービスの現在位置を知らせるサービスを開始

     スウェーデン・ボルボ(Volvo Cars)は2018年6月4日、米国において新しいロードサービス技術を導入したと発表した。高度な車両追跡技術を利用し、ロードサービスカーの位置情報を顧客にリアルタイムで提供する。これにより、ロードサービスを要請したユーザーは、近づいてくるロードサービスカーの位置を…

  • ニュース解説

    北海道で体験した、コネクテッドカー「世界初」実験の中身

    KDDIとノキアが携帯電話網で一斉同報配信

     KDDIやフィンランド・ノキア(Nokia)の日本法人らは、コネクテッドカー(つながるクルマ)向けの実証実験を北海道豊頃町で実施した。道路上にある障害物の情報やGPS(全地球測位システム)の精度を高める補強情報などを、数km圏内の範囲の車両に一斉に送信できることを確認した。

  • 人とくるまのテクノロジー展2018

    カメラだけで脈拍数を算出、運転者の“顔色”から

    旭化成が開発、運転の快適性と安全性向上に

     旭化成は、近赤外線カメラの映像から運転者の脈拍を算出する技術を開発した。脈拍数から運転者の体調を推定。体調に合わせて空調を制御したり、居眠りの危険がある場合には警告音を鳴らしたりする。運転時の快適性と安全性の向上に貢献できる技術として、「人とくるまのテクノロジー展2018」(2018年5月23~2…

PR News

一覧を見る

日経 xTECH SPECIAL

エレキ

自動車

製造

もっと見る