閉じる

5G

  • ニュース解説

    28GHz帯5G向け透明アンテナ、車のウインドウに

     AGCは、28GHz帯の電波を使う5G(第5世代移動通信システム)向けに透明なガラスアンテナを開発した。自動車のウインドウガラスや建物の窓ガラスに取り付けても目立たない。2019年にサンプル出荷を始める。

  • 酒井美里の特許ランドスケープ

    折り畳みスマホ特許で韓国勢が独走、3つ折りや巻物も

     ここへ来て折り畳み式スマートフォン(折り畳みスマホ)の発表が相次いでいる。 韓国Samsung Electronics(サムスン電子)は、2018年11月7~8日の開発者向けイベントで「Infinity Flex Display」を数カ月以内に量産すると発表した。

  • ニュース

    NTTドコモ、「5Gのその先」に向けて150GHz帯の伝搬特性を確認

     NTTドコモは2018年11月27日、独Rohde & Schwarz GmbH & Co. KG(ローデ・シュワルツ)の協力で100GHz超の周波数帯での電波伝搬特性測定・評価装置「超広帯域チャネルサウンダ」を開発、150GHz帯までの電波伝搬実験を行ったと発表した。

  • 宇宙新時代、電機の挑戦

    シャープ、衛星用太陽電池をEVやドローンに展開

      シャープは、人工衛星など宇宙向けの太陽電池を、電気自動車(EV)やドローンなどの地上用途で展開していく。衛星用の発電効率が30%を超える高性能品を、地上用の大きな需要を活用することで価格を下げる。価格が下がれば、そのまま衛星用などの宇宙向けにも低価格で供給できると期待する。

  • NEWS close-up

    5Gのバックボーンとして注目される光ファイバー無線

    時速500kmでも通信が途切れない リニア新幹線向けのサービスを視野に

     光ファイバーを通して電波を直接送ることで、高速な無線通信のバックボーンを安価に実現する「光ファイバー無線」が注目を集めている。背景にあるのは、2020年にも開始予定の第5世代移動通信システム(5G)だ。5Gのバックボーンネットワークとして光ファイバー無線が期待されている。

PR News

一覧を見る

日経 xTECH SPECIAL

What's New!

エレキ

自動車

製造

もっと見る