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    ZEB設計ガイドライン「学校編」「ホテル編」を公開

     環境共創イニシアチブ(SII)は、ネット・ゼロ・エネルギー・ビル(ZEB)に関する設計ノウハウの共有を目的とする設計実務者向けZEB設計ガイドラインの「学校編Ver.0」と「ホテル編Ver.0」を新規公開した。

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    ZEBプランナーの半数が「実績あり」

     環境共創イニシアチブ(SII)は、経済産業省と環境省の連携事業となる「ネット・ゼロ・エネルギー・ビル(ZEB)実証事業」について、2018年度のZEBプランナーの状況を取りまとめた。18年度第7回公表までの127件(18年10月26日時点)のZEBプランナーが対象となる。

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    初めてZEHに取り組むと70万円

     国土交通省、経済産業省、環境省は2019年度も、ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)の普及促進に向けた補助事業を連携して実施する。19年3月、全国6会場で開催した「ZEH等3省合同説明会」で、各省が発表した主な事業を解説する。

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    ZEBのエネルギー削減率、実績値が設計値を大きく上回る

     環境共創イニシアチブ(SII)は、2018年度に実施状況報告を行ったネット・ゼロ・エネルギー・ビル(ZEB)実証事業を対象に、申請目標(設計値)の達成率と実績データを分析している。分析対象は、経済産業省と環境省のZEB実証事業で、1年間の運用データ報告を行った事業の計33件。

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    ZEB申請は増加するも採択は減少

     環境共創イニシアチブ(SII)は、経済産業省と環境省の連携事業として執行中の2018年度ネット・ゼロ・エネルギー・ビル(ZEB)実証事業における採択事業を公開。事業特性や傾向について調査分析を行っている。

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    ZEHのおススメは「光熱費の安さ」

     環境共創イニシアチブ(SII)は「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス支援事業」の補助金交付事業者を対象に、エネルギーの消費実態と収支の推移、ZEHでの暮らしの所見などをアンケート調査し、有効回答8890件のうち4770件を分析した。

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    ZEH-Mの高層は15件、低・中層は158件

     環境共創イニシアチブ(SII)と低炭素社会創出促進協会は、経済産業省の高層ZEH-M実証事業と、環境省の低・中層ZEH-M支援事業の交付決定状況を公開した。

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    「適合義務化せず」、どうなる省エネ住宅

     今、住宅業界が大きく揺れている。国土交通省が2018年12月3日に開催した社会資本整備審議会建築分科会建築環境部会の会合で示した「今後の住宅・建築物の省エネルギー対策のあり方について(第2次報告案)」が、事の発端だ。

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    ZEH普及の壁は「顧客の予算」

     ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)支援事業を執行する環境共創イニシアチブ(SII)は、2016~18年度にZEHビルダー/プランナー登録を受け、公表した事業者(6996社)の実績報告を集計した。普及目標の達成度や、その背景を調査分析した資料を公開している。

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    ZEH+は外皮強化とEV充電設備

     環境共創イニシアチブ(SII)は2018年度の戸建て住宅におけるZEH補助事業の申請状況を公開した。補助事業件数は計9172件。内訳は、ZEH支援事業7100件、ZEH+実証事業1956件、戸建分譲ZEH実証事業116件。

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