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  • 技術士一直線2019増補版

    2019年度の選択科目Ⅱ-1の解答ポイント、施工計画と建設環境

     2019年度の技術士第二次試験の筆記試験が終わった。全体的にほぼ例年通りのテーマが見られ、難度もそれほど高くなかった。増補版では、日経コンストラクションの技術士一直線に記載できなかった主な選択科目について、解答のキーワードを紹介する。まずは選択科目Ⅱ-1の施工計画と建設環境だ。

  • 土木のあの日 過去記事週間ランキング(2018年8月19日~8月25日)

    1位は「都内の現場で死者割合が増加」

     日経 xTECH土木面で、過去に公開したニュースをランキング形式でご紹介します。2018年8月19日~8月25日に読まれた記事の1~10位までを、本日8月19日~8月25日にかけて無料で読めるようにしました。

  • 2019年版 技術士第二次試験 建設部門 合格指南 第6章 口頭試験対策

    6―3 口頭試験の試問内容

     口頭試験の試問時間は改正後も20分程度を基本とし、必要な場合は10分程度延長できるとされています。しかし、試問時間の延長は受験者の説明が不足している場合と捉え、20分で完結できるようトレーニングしてください。

  • 2019年版 技術士第二次試験 建設部門 合格指南

    おわりに

     本書をご覧になっていかがでしたか。毎年、多くの受験者の皆さんからご好評をいただき、大変うれしく思っています。特に、今年のように試験方法の改正があると、何か情報を得たいという皆様のニーズに応えようという思いでいっぱいです。本書を活用し、合格を手中にされた受験者から喜びの声が届くことが執筆者一同の最大…

  • 2019年版 技術士第二次試験 建設部門 合格指南 第6章 口頭試験対策

    6―1 受験申込書の作成から筆記試験まで

     第1章でも触れたように、2019年度は口頭試験も改正されます。18年度までの「受験者の技術的体験を中心とする経歴の内容および応用能力」は「技術士としての実務能力」となり、試問事項もコミュニケーションやリーダーシップ、評価、マネジメントに変わりました。

  • 2019年版 技術士第二次試験 建設部門 最新キーワード100 題意と施策の動向 ― 背景や現状を理解

    少子高齢化

     出生率の低下によって子供の数が減るとともに、平均寿命の伸びが原因で高齢者の割合が高まること。総人口に占める65歳以上の割合(高齢化率)が7%を超えた社会のことを高齢化社会、14%を超えた社会を高齢社会、21%を超えた場合は超高齢社会と呼ぶ。日本は2007年に超高齢社会に突入した。欧米や東南アジアな…

  • 2019年版 技術士第二次試験 建設部門 最新キーワード100 題意と施策の動向 ― 背景や現状を理解

    建設産業の就業者数

     建設産業全体の就業者数は、ピークだった1997年の約685万人から約20年後の2016年には495万人にまで減少した。17年は498万人に、18年は503万人と増えてきたものの、1997年に比べると27%の減少だ。男性は17年の422万人から18年に421万人へとやや減った一方で、女性が76万人か…

  • 2019年版 技術士第二次試験 建設部門 最新キーワード100 題意と施策の動向 ― 背景や現状を理解

    建設投資

     日本の国内総生産(GDP)に占める建設投資の割合は、高度経済成長期の末期だった1973年度の24.6%がピーク。その後は減少傾向が続き、86年度から90年度にかけて増加したものの、近年は9~10%台で推移してきた。2018年度は10.1%の見通しだ。

  • 2019年版 技術士第二次試験 建設部門 最新キーワード100 題意と施策の動向 ― 背景や現状を理解

    社会資本の老朽化

     高度経済成長期に建設された社会資本の老朽化が進み、建設してから50年以上になる割合が急激に高まる点が指摘されている。例えば、道路橋では63%が2033年3月に建設後50年以上を経過する。これは橋長2m以上の約73万橋のうち、建設年度が明らかな約50万橋を対象とした値であり、建設年度が不明な23万橋…

  • 2019年版 技術士第二次試験 建設部門 最新キーワード100 題意と施策の動向 ― 背景や現状を理解

    西日本豪雨

     2018年6月28日から7月8日にかけて、西日本を中心に全国の広い範囲に甚大な被害をもたらした記録的な豪雨。「平成30年7月豪雨」と呼ばれる。停滞した梅雨前線などの影響で、総降水量は四国地方で1800mmを、東海地方で1200mmを超えるなど、7月の平年値の2~4倍となった地点もあり、多くで観測史…

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