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技術士取得支援サイト

  • ねっとわーく 読者から

    すぐに調べられる素晴らしさ

    匿名希望(62、建設コンサルタント会社)

     定年前に技術士第二次試験に合格した。定年後は資格を生かして再就職し、現場に出ている。最近はコンクリートの診断士に続き、主任技士の資格も取った。資格取得は入門を許されたにすぎず、知識を磨き続けて活用することが大切だと思う。

  • 2019年版 技術士第二次試験 建設部門 合格指南 第4章 選択科目の論文の書き方

    建設環境

     建設環境には、騒音や振動などの生活環境と生態系などを対象とした自然環境の大きく二つの分野があり、さらにそれぞれ計画と施工に分かれます。下の表は、2013年度から18年度までの6年間の出題概要です。II―1は4問から2問を、II―2とIIIは2問からそれぞれ1問を選択する形でした。

  • 2019年版 技術士第二次試験 建設部門 合格指南 第4章 選択科目の論文の書き方

    施工計画

     施工計画は品質や工程、安全、原価、計測など施工全般に関わる管理を中心に、事前の調査・計画や入札・契約、防災・減災、環境関連の分野からも出題されます。下の表は、2013年度から18年度までの6年間の出題概要です。18年度のII―1では、14~17年度に続いて安全管理について出題されました。コンクート…

  • 2019年版 技術士第二次試験 建設部門 合格指南 第4章 選択科目の論文の書き方

    トンネル

     トンネルには大きく分けると山岳、シールド、開削の三つの分野があります。下の表は2013年度から18年度までの出題概要です。II―1は4問から2問を、II―2とIIIは2問からそれぞれ1問を選択する形でした。

  • 2019年版 技術士第二次試験 建設部門 合格指南 第4章 選択科目の論文の書き方

    鉄道

     鉄道には大きく分けると計画、設計、施工、維持管理の四つの分野があります。以下は、2013年度から18年度までの6年間の出題概要です。II―1は4問から2問を、II―2とIIIは2問からそれぞれ1問を選択する形でした。

  • 技術士一直線2019(技術士試験対策会員向け)

    第3回 新設、必須論文の書き方 国土交通白書を読み込んで出題を予測(4/8号)

     2019年度から択一式に代わって、新設される必須科目Iの記述式論文について解説する。時代の世相を反映して、今話題になっている「問題のあるテーマ」が出題される可能性が高い。その点では国土交通白書2018と同2019を読み込んで対応することが重要だ。5テーマ程度に出題を絞り、テーマごとに問題点や課題、…

  • 2019年版 技術士第二次試験 建設部門 合格指南 第4章 選択科目の論文の書き方

    電力土木

     電力土木には大きく分けると計画、設計、施工、維持管理の4分野があります。以下は、2013年度から18年度までの6年間の出題概要です。II―1は4問から2問を、II―2とIIIは2問からそれぞれ1問を選択する形でした。

  • 2019年版 技術士第二次試験 建設部門 合格指南 第4章 選択科目の論文の書き方

    港湾空港

     港湾空港は大きく分けると主に計画、設計、施工の三つの分野から出題されてきましたが、2016年度にインフラのストック効果が、18年度には点検の目的と方法について問われるなど、維持管理も重要な分野になってきました。以下の表は、13年度から18年度までの6年間の出題概要です。II―1は4問から2問を、I…

  • 2019年版 技術士第二次試験 建設部門 合格指南 第4章 選択科目の論文の書き方

    河川砂防

     河川砂防は、受験者の専門性から河川、砂防、海岸・海洋の三つに大別できます。河川の分野には治水計画や利水計画、治水施設や河川構造物などが、砂防には地すべり防止などが、海岸・海洋には海岸の保全計画や海洋構造物などがそれぞれ含まれています。各分野ともに計画、設計、施工、維持管理を対象としていますが、計画…

  • 2019年版 技術士第二次試験 建設部門 合格指南 第4章 選択科目の論文の書き方

    都市計画

     2013~18年度の都市計画の出題内容をテーマごとに類型化すると、都市の「景観」、「交通」、「環境」、「防災・減災」、「都市運営」、中心市街地などの「市街地整備」、都市全体を対象とした「都市の再構築」の七つになります。2問から1問をそれぞれ選択するII―2やIIIでは一つの問題に複数のテーマが含ま…

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