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新着コラム

  • マツダのイノベーションはここから生まれる

    「品質管理シンポジウム」で会長が語る(後編)

     マツダ代表取締役会長の金井誠太氏が、日本科学技術連盟が主催する「第105回品質管理シンポジウム」(2017年11月30日~12月2日)の特別講演に登壇(図1)。これからのマツダの技術開発の方向について語り、そうした開発に必要なイノベーションを支える条件についても披露した。

  • マツダの技術開発はこの方向でいく

    「品質管理シンポジウム」で会長が語る(前編)

    マツダ代表取締役会長の金井誠太氏が、日本科学技術連盟が主催する「第105回品質管理シンポジウム」(2017年11月30日~12月2日)の特別講演に登壇(図1)。これからのマツダの技術開発の方向について語った。将来的にも内燃機関(エンジン)を搭載したクルマが世界で大多数を占めるとの予測と、Well t…

  • 自動運転の必要性は時と場合で変わる

    トヨタ自動車専務役員Chief Branding Officerの福市得雄氏に聞く(下)

    クルマを使う場面は、大きく2つに分けられると思います。A地点からB地点へと移動する間に環境や状況が変化していきます。まず、高速道路などでとにかく移動することを目的としている場面です。例えば、2時間以上も常に前方を凝視して一定速度で運転するのは苦痛です。こういったときは自動運転でよいのかもしれません。

  • 信頼は期待を超え続けることで得られる

    トヨタ自動車専務役員Chief Branding Officerの福市得雄氏に聞く(上)

    「壊れない」「長持ちする」といった意味合いで使われる「品質」は、数値化しやすい場合が多いですね。ですから、出荷した製品の品質がきちんと管理されているかどうか、といった形で議論されることになります。「ブランド」はこのような品質とは違うと思っています。

  • 品質不祥事、トップが現場を知らないから起こる

    コマツ代表取締役社長(兼)CEOの大橋徹二氏に聞く(下)

     今、日本の製造業、品質や信頼性が問われていますが、トップが現場を知らないことが問題なんじゃないでしょうか。現場は苦労してるし悩みがある。上手くいかないこともある。だけど、それがトップに伝わってないし、問題の大きさも分かっていない。

  • 顧客と将来像を議論できるのはTQMの基礎があるから

    コマツ代表取締役社長(兼)CEOの大橋徹二氏に聞く(上)

     コマツは、1960年の初めから力を入れてきた品質管理で生き残ってきました。海外の大手建機メーカーが日本に進出してきた時には、品質のレベルや会社の規模から考えてコマツは潰れるんじゃないかと言われましたが、TQM(Total Quality Management:総合的品質管理)を導入して愚直かつ徹底…

  • スマホの急速な普及が、会社存続の危機感に

    アイホン常務取締役経営企画室長の寺尾浩典氏に聞く

    日本科学技術連盟が開催する「クオリティフォーラム2017(品質経営総合大会)」の開催に先立ち、登壇者のインタビュー記事を連載する。今回はアイホン常務取締役経営企画室長の寺尾浩典氏のインタビューをお届けする。

  • 「商談品質の標準化」でメーカーと販社の方向性が一致

    トヨタホーム 常務取締役営業センター長の後藤裕司氏に聞く

    トヨタにおける住宅事業は戦後の焼け野原を目の当たりにしたトヨタ自動車の創業者、豊田喜一郎の「人は皆、ある一定水準以上の住宅に住む権利を有すること」という思いから始まっています。その精神は現在も連綿と受け継がれていると思います。

  • IoTの活用に明確なゴールはない

    日立製作所 IoT推進本部 担当本部長の堀水修氏に聞く

    日本科学技術連盟では、全国の企業・組織が“クオリティ”に関する事例を発表する「クオリティフォーラム2017(品質経営総合大会)」(2017年11月14日~15日)を開催する。日経テクノロジーオンラインは、同フォーラムの開催に先立ち、登壇者のインタビュー記事を連載する。今回は日立製作所 IoT推進本…

  • 技術の高さではなく、身近さや共感でブランディング

    パナソニック コミュニケーション部 クリエイティブ課主幹の齊藤美和子氏に聞く

    日本科学技術連盟では、全国の企業・組織が“クオリティ”に関する事例を発表する「クオリティフォーラム2017(品質経営総合大会)」(2017年11月14日~15日)を開催する。日経テクノロジーオンラインは、同フォーラムの開催に先立ち、登壇者のインタビュー記事を連載する。今回はパナソニック コミュニケ…

  • 打てば響く会社には必ず優秀なトップがいる

    慶應義塾大学 理工学部 管理工学科教授の山田秀氏に聞く

    日本科学技術連盟では、全国の企業・組織が“クオリティ”に関する事例を発表する「クオリティフォーラム2017(品質経営総合大会)」(2017年11月14日~15日)を開催する。日経テクノロジーオンラインは、同フォーラムの開催に先立ち、登壇者のインタビュー記事を連載する。今回は慶應義塾大学 理工学部管…

  • 「若い人の興味を引く現場を実現したい」

    コマツ 執行役員スマートコンストラクション推進本部長の四家千佳史氏に聞く

    日科技連は、全国の企業・組織が“クオリティ”に関する事例を発表する「クオリティフォーラム2017(品質経営総合大会)」(2017年11月14日~15日)の開催に先立ち、登壇者のインタビュー記事を連載する。今回はコマツ執行役員スマートコンストラクション推進本部長の四家千佳史氏のインタビューをお届けする…

  • 「品質」とは「顧客との約束の達成度」

    NEC 執行役員常務の大嶽充弘氏に聞く

    日科技連では、全国の企業・組織が“クオリティ”に関する事例を発表する「クオリティフォーラム2017(品質経営総合大会)」(2017年11月14日~15日)を開催する。日経テクノロジーオンラインは、同フォーラムの開催に先立ち、登壇者のインタビュー記事を連載する。今回はNEC 執行役員常務の大嶽充弘氏の…

  • 品質をロスコストで評価

    富士ゼロックスCS品質本部品質保証部グループ長の岡本直樹氏に聞く

    日本科学技術連盟による「クオリティフォーラム2017(品質経営総合大会)」(2017年11月14日~15日)の開催に先立ち、登壇者のインタビュー記事を連載する。今回は富士ゼロックスCS品質本部品質保証部グループ長岡本直樹氏のインタビューをお届けする。

  • 品質管理の原点は「棟梁精神」

    竹中工務店取締役社長COOの宮下正裕氏に聞く

    日本科学技術連盟が開催する「クオリティフォーラム2017」。その登壇者である竹中工務店取締役社長COOの宮下正裕氏は、「当社の品質管理の原点は“棟梁精神”と語る。

  • FA機器のスマート化、カギは「ソフトウエアPLC」にあり

    モーション制御ボードの開発を効率化したハイバーテックの事例

    工場のスマート化に向けて注目されているものの1つに「ソフトウエアPLC」がある。ソフトウエアPLCは、文字通りPLC(Programmable Logic Controller)の機能およびその周辺機能を備えるソフトウエアだが、狭義にはPC上で動作するものを指すことが多い。

  • AIで予測はできても因果関係は説明できない

    AI時代の品質管理技術(下)

    「AI時代における管理技術のあり方を問う」をテーマに、品質管理セミナーベーシックコースの東京幹事長である早稲田大学教授の永田靖氏と、日本品質管理学会会長で統計センター理事長である椿広計氏による対談記事を2回にわたりお届けする。

  • AIの後始末をする人間のことまで考える

    AI時代の管理技術のあり方を問う(上)

    「AI時代における管理技術のあり方を問う」をテーマに、品質管理セミナーベーシックコースの東京幹事長である早稲田大学教授の永田靖氏と、日本品質管理学会会長で統計センター理事長である椿広計氏による対談記事を2回にわたりお届けする。

  • 何のためにものづくりを良くするのか

    JEMA「製造業2030」の狙いを取りまとめ役に聞く

    IoT(Internet of Things)によって将来の製造業はどうなるのか――。そんな問題意識の下、企業や業界の枠を超えた議論を展開しているのが、日本電機工業会(JEMA)の「スマートマニュファクチャリング特別委員会だ。これまで2回にわたり公表してきた提言書「製造業2030」の概要や、3年目を…

  • なぜIoTでシステムズエンジニアリングが重要になるのか

    第6回:FBMの具現化と2030年に向けた新たな提言

    今日では、アセット(資産)化された技術やノウハウに加えて、機械や設備に取り付けたセンサーからのデータなど、無形の知的財産がコアコンピテンシーとなっており、「モノづくり」から「コトづくり」へのシフトが加速している。このことから、IoT時代のビジネス創生においては、ハードウエアおよびソフトウエアの開発プ…

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