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新着

  • SiC/GaN/GaO/ダイヤモンド、パワー半導体材料を特許解析

     近年、EV(電気自動車)化に伴う車載用のパワー半導体技術が注目されている。パワー半導体とは「交流と直流との間の変換(整流、インバーター)、周波数変換、昇圧・降圧などの働きをする素子やモジュールの総称であり、電源用途に広く使われている。ロジック回路用の半導体と比べて、高電圧・大電流を扱うことが特徴で…

  • AppleへのQualcommの策謀、Intelモデム事業買収を誘引

    「サンノゼ裁判」の判決をひも解く(後編)

     5G(第5世代移動通信システム)スマートフォンなどで使う無線通信規格の特許ライセンスを巡り、米クアルコム(Qualcomm)と米連邦取引委員会FTC(Federal Trade Commission)、同社と米アップル(Apple)との間でそれぞれ争っていた裁判が、いったん決着した。その経緯を紹介…

  • 「こんなLPWAが欲しい」、得意ワザで応える方式が浮上

     IoT(Internet of Things)向けの通信方式として脚光を浴びるLPWA(Low Power Wide Area)。免許不要帯を使うSigfoxやLoRaが先行し、免許帯域を利用するNB-IoTがそれに続いたが、ここにきて第3勢力とも呼べる方式が注目を集めている。マルチホップや下り通…

  • 応用・部材との一体設計で、パワーエレクトロニクスが進化

    モーターやコイルとの統合技術が大学から

     パワーエレクトロニクス技術が、多様な手段で進化し始めている。モーター、インダクター、コイルによる計測など、様々な応用・要素を組み合わせ、従来なし得なかった性能を目指す。日経エレクトロニクスは、この分野の大学や高等専門学校の研究者を応援する「NE主催 パワー・エレクトロニクス・アワード 2019」を…

  • Wi-FiもLPWA、映像まで伝送 20年解禁目指す

    (後編)

     IoT(Internet of Things)向けの通信方式として脚光を浴びるLPWA(Low Power Wide Area)。免許不要帯を使うSigfoxやLoRaが先行し、免許帯域を利用するNB-IoTがそれに続いたが、ここにきて第3勢力とも呼べる方式が注目を集めている。後編では、国際標準準…

  • 「SigfoXやNB-IoTはもの足りない」とユーザーの声、ソニーは「有線並み」品質を豪語

    (前編)

     IoT(Internet of Things)向けの通信方式として脚光を浴びるLPWA(Low Power Wide Area)。免許不要帯を使うSigfoxやLoRaが先行し、免許帯域を利用するNB-IoTがそれに続いたが、ここにきて第3勢力とも呼べる方式が注目を集めている。マルチホップや下り通…

  • 水圧と気圧を測れるセンサー、MEMSをジェルで覆う

     アルプスアルパインは、水深10mまでの水圧と標高9000mまでの気圧を測定できる半導体式センサーを開発した。水深や標高を測る機能を備えたウエアラブル機器や、ガスメーターなどの流量計への搭載を見込む。2019年8月から、同社の長岡工場(新潟県)において月産10万個で量産する。

  • IoTエッジのAI処理に向けたSoC、台湾メディアテック

     台湾メディアテックは、IoT(Internet of Things)エッジにおけるAI処理を狙ったSoC「i700」を発表した。主に、スマートシティーやスマートビルディング、スマート工場における画像認識などへの応用を想定している。

  • “LiDAR+アクティブサス”で乗り心地よく、「自動運転はまだ先」

     ベルギーのベンチャー企業であるゼノマティクス(XenomatiX)は、マルチビーム型と呼ぶ独自技術によるメカレスLiDARを開発・販売している。マルチビーム型は、対象物との距離を測定するための近赤外レーザー光を測定対象エリア全面へ同時に照射する。ただし、照射光は、フラッシュ型のような面状ではなく、…

  • 車載LiDARの距離計測に脱ToFの動き

     自動車の外界センシングに有効なLiDAR(Light Detection and Ranging)で、距離計測手法を工夫する開発が活発だ。

  • 車載LiDARの測距用の波長を長く、SN改善へ

     自動車の外界センシングに有効なLiDAR(Light Detection and Ranging)の進化が著しい。レーダーやカメラなど他の車載センサーとの厳しい競争環境で採用を拡大するため、特にLiDAR専業メーカーが、低価格化しやすいメカレス型を前提に、特徴ある新技術を開発中である。

  • 想定より安くならないLiDAR、高性能化するレーダーと競合

     自動車の外界センシングに有効なLiDAR(Light Detection and Ranging)の価格が、2016~2017年にLiDARメーカーが期待していたペースでは低下していない。コストを上昇させる主要な要因のスキャン機構をメカレスにするだけでは不十分で、量産が必要になる。

  • イスラエルのベンチャー、MEMS型LiDARを2021年にも市販車へ

     自動車の外界センシングに有効なLiDAR(Light Detection and Ranging)が、2021年にも市販車に載る(関連記事1「メカレスLiDARが第2世代へ、完全自動運転車の礎に」)。ドイツBMWは、2021年秋に出荷見込みの車両に、LiDARメーカーのイスラエルInnoviz T…

  • AppleへのQualcommの策謀、Intelモデム事業買収を誘引

     5G(第5世代移動通信システム)スマートフォンなどで使う無線通信規格の特許ライセンスを巡り、米クアルコム(Qualcomm)と米連邦取引委員会FTC(Federal Trade Commission)、同社と米アップル(Apple)との間でそれぞれ争っていた裁判が、いったん決着した。

  • MEMSマイクに新原理、意外な応用展開も

    [続報]「Transducers 2019」から

    「Transducers(International Conference on Solid-State Sensors, Actuators and Microsystems)」は、MEMS(微小電子機械システム)に関する世界最大の隔年開催の国際会議だ。2019年6月23~27日に第20回の「Tr…

  • スマホにも自動車にも不可欠なMEMSが日本製造業を救う

    東北大学 大学院工学研究科 ロボティクス専攻 教授の田中秀治氏に聞く

     MEMS(微小電子機械システム)はスマートフォンの基幹部品にも使われ、自動運転実現の鍵も握る重要部品だ。MEMSによって何を実現できるのか。今後の日本の製造業にどのような影響を与えるのか。「日経xTECHラーニング」で「車載センサー・IoTデバイスに革新をもたらすMEMS技術」の講師を務める田中秀…

  • スラリー厚塗りで容量密度向上が可能に、京セラの新型Liイオン電池

    全固体電池よりも課題少なく、2020年に量産

     京セラは、原理的に事故の恐れが少なく、容量密度の大幅な向上が期待できる新型リチウム(Li)イオン電池の量産を2020年にも始める。既存のLiイオン電池に対して、原材料費を4割ほど安く抑えられ、製造工程を1/3に簡素化できるという。安全性向上と高密度化を両立できるとして注目を集める全固体電池よりも技…

  • 電解コンを全く使わない電源、GaN半導体採用で実現

     パワーエレクトロニクス製品などを開発しているダイヤモンド電機は、電解コンデンサーを全く使わない電源回路技術を開発した。

  • 安価な全固体電池が登場、エネルギー密度の限界突破で実用化前倒しへ

    imecがA4型5Ah品を開発

     新しい全固体電池の技術が登場してきた。安価で大容量の全固体電池が、これまでの実用化シナリオを大きく前倒しして実現する可能性が出てきた。開発したのは、ベルギーの研究機関であるimec。電解質材料の開発にはパナソニックも参加した。

  • クアルコムの高額ロイヤルティー料に鉄槌 米判決徹底分析

    <第2回>

     移動通信業界では、他社と比べ極めて高いロイヤルティー料率を設定する米クアルコム(Qualcomm)の特許ライセンス慣行が、長年にわたり諦めに近い形で受け入れられている。この慣行に一石を投じる判決が、2019年5月、米国で下された。

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