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インタビュー

  • 晩夏の夜、ビール片手にロボット談義しませんか

     「機動戦士ガンダム」「タイムボカンシリーズ」などの作品で知られるメカニック・デザイナーの大河原邦男氏。日経Roboticsでは同氏を招き、「これからのロボットデザイン」などについて語っていただくイベントを8月20日に開催する。

  • ナノバイオの進展はアジアが貢献、日本を要に情報発信を

    ナノバイオテクノロジーの国際シンポジウムの企画メンバー、大阪大学大学院 教授 民谷栄一氏に聞く

    半導体や超伝導、ナノテクノロジーなど、産業界に欠かせない最先端技術が集まる応用物理学会は、バイオテクノロジー関連もカバーする。同学会内には有機分子・バイオエレクトロニクス分科会が設置され、ナノテクノロジーと組み合わせた「ナノバイオテクノロジー」が同学会で盛んに取り上げられ、半年ごとに開催する講演会に…

  • 日本企業よ、今こそ世界に門戸を開くとき

    Luc Van den hove氏 ベルギーIMEC, CEO and President

     ベルギーのエレクトロニクス研究機関であるIMECは、2015年6月23~24日にブリュッセルで開催した「IMEC Technology Forum 2015」において、「スマートリビング(質の高い、より快適な生活)」を実現するための技術開発に注力する方針を示した。これまで半導体の微細化(スケーリン…

  • 自動運転、IoT、人工知能、いずれにも必須のMEMS技術

    東北大学 大学院工学研究科 バイオロボティクス専攻 教授の田中秀治氏

     「MEMS(微小電子機械システム)」への注目度が高まっている。自動運転やIoT(Internet of Things、もののインターネット)、人工知能やディープラーニングといった、現在ホットな技術分野の実用化に伴い、MEMS技術で造るセンサーの需要が増すと予測されているからだ。米国では2023年ま…

  • IT企業の経営から農業へ、半世紀ぶりの革命を起こす

    小池 聡氏 ベジタリア 代表取締役社長

    NTTドコモや新潟市と組んで、水田用センサーなどを活用した稲作農家の支援プロジェクトを始めたベンチャー企業のベジタリア。同社を率いる小池氏は、ITベンチャーの経営者から農業に転じた異色の人材だ。50年も昔の「緑の革命」の手法から脱しきれない日本の農業を、IT技術で刷新しようと意欲を燃やす。(聞き手=…

  • “当たり前”に疑問を持つ、そこに先んじるヒントがある

    アナログ半導体大手の米Linear Technology社に高収益のヒントを探る(その1)

    アナログ半導体の市場規模は、2014年時点で444億米ドル(SIAの調査)。半導体市場全体で見ると13%少々だが、利益率が高いことが特徴だ。営業利益率が20%を超える企業も珍しくない。そのアナログ市場で群を抜いて売上高を伸ばし、かつ40%を超える営業利益率を毎年のように記録し続けている企業がある。シ…

  • メガネをかけない人は“野蛮人”、1兆円市場を創る

    ウエアラブル端末「JINS MEME」をジェイアイエヌに聞く(3)

    価格競争で頭打ちになる恐れのある国内メガネ市場。ジェイアイエヌが同市場に参入してからの12年間で市場規模は6000億円から4000億円に縮小したという。視力矯正が不要な人にもメガネを売って同社だけで1兆円の売り上げをつくろうと取り組んだのが「機能性アイウエア」の開発である。ユーザーの疲れや眠気が分か…

  • 眼電位測定こそが差異化の切り札

    ウエアラブル端末「JINS MEME」をジェイアイエヌに聞く(2)

    口ほどにものを言う「目」に着目した「ウエアラブル端末」がメガネ型の「JINS MEME」だ。センサーには、誰もが入手できるものだけではなく、3点式眼電位測定という独自技術を盛り込んだ。開発元のジェイアイエヌにセンシング機能や実装の工夫について同社代表取締役社長の田中仁氏と同社R&D室マネジャーの井上…

  • 「目は口ほどにものを言う」、眼を見るメガネの可能性

    ウエアラブル端末「JINS MEME」をジェイアイエヌに聞く(1)

    「ウエアラブル端末」といっても一見すると普通のメガネ。それにもかかわらず、装着者の疲れや眠気が分かる。そんなメガネ型端末「JINS MEME(ジンズ・ミーム)」で話題を振りまくジェイアイエヌ。同社代表取締役社長の田中仁氏と同社R&D室マネジャーの井上一鷹氏に開発の経緯を聞いた。視力矯正以外の機能をメ…

  • Google Glassは真のウエアラブルではない―雰囲気メガネ開発者に聞く(後編)

    三城ホールディングス J&T DREAM CHANCE チーフエバンジェリストの河村和典氏、間チルダ 代表の白鳥啓氏

    雰囲気で情報を通知する「雰囲気メガネ」の開発者インタビューの後編。三城ホールディングス J&T DREAM CHANCE チーフエバンジェリストの河村和典氏と間チルダ 代表の白鳥啓氏に雰囲気メガネの開発経緯を聞いた。

  • メガネからは人の状態がよく分かる―雰囲気メガネ開発者に聞く(前編)

    三城ホールディングス J&T DREAM CHANCE チーフエバンジェリストの河村和典氏、間チルダ 代表の白鳥啓氏

    メガネメーカーが開発したウエアラブル機器として2014年5月に発表され、一躍脚光を浴びたジェイアイエヌの「JINS MEME」。実はそれより先に、メガネメーカー発のウエアラブル機器が発表されていた。同年2月にスペインで開催された「Mobile World Congress 2014」で初披露された「…

  • オール印刷での次世代ものづくりに挑戦、論理回路もすべてフレキシブルに

    山形大学 有機エレクトロニクス研究センター(ROEL) 副センター長 教授 時任静士氏

     山形大学 教授の時任氏は、TFTにも有機半導体材料を用いたフレキシブル有機ELディスプレーの開発で広く知られる。2010年にNHK放送技術研究所(NHK技研)から山形大学に移籍し、研究開発の幅を広げている。同氏に、研究開発の現状と可能性について聞いた。

  • 「どこでも発電」を可能にする、円筒型の色素増感太陽電池(後編)

    九州工業大学 大学院 生命体工学研究科長 教授 早瀬修二氏

    九州工業大学 大学院 生命体工学研究科 教授 早瀬修二氏は、至る所に太陽電池を設置できることを狙い、円筒型色素増感太陽電池の開発を進める。同氏の研究グループがウシオ電機の協力を得て開発した円筒型の色素増感太陽電池は、実験農場でセンサの電源として実証実験している。後編では農場での実証実験の意図や、同氏…

  • 「どこでも発電」を可能にする、円筒型の色素増感太陽電池(前編)

    九州工業大学 大学院 生命体工学研究科長 教授 早瀬修二氏

    太陽電池の形状を円筒形に変えることで、太陽電池の設置自由度を高めようとしているのが、色素増感太陽電池を研究開発する九州工業大学 大学院 生命体工学研究科 教授 早瀬修二氏である。垂直に立てて無理なく使うことも可能という。早瀬氏に、円筒型色素増感太陽電池の利点や研究の狙いを聞いた。(聞き手は、大久保 …

  • クルマの知能化では 単純な脳とセンサで 情報を処理する昆虫に学べ

    普段私たちはクルマに乗り、時速100km以上の速度でも運転できる。これは、自力ではとうてい経験することのできない世界である。当然、初めてクルマを運転するときには、思うままにクルマを動かすことが難しい。しかし、脳はそれを処理し、なんとか自身の行動指令とクルマの動きが同じになるように操作しようとする。

  • <第8回>「規制でなく、技術で課題解決を」、経産省・村上氏(下)

    メガソーラービジネス・インタビュー

    再生可能エネルギーの固定価格買取制度(FIT)が施行されてからの約1年半、メガソーラー(大規模太陽光発電所)の計画や建設ラッシュが続いている。前回に引き続き、再生可能エネルギーを推進する立場にあり、同制度を所管する経済産業省 資源エネルギー庁 新エネルギー対策課の村上敬亮課長に現状の分析や今後の課題…

  • 「民生機器向けを脱し、自動車向けなどへの事業シフトは正しかった」、Linear Technology創業者にアナログ半導体事業を聞く

    かつて売り上げの約30%を占めていた民生機器向け半導体部品事業を縮小し、自動車向けや産業機器向けなどの事業の拡大に舵を切ったアナログ半導体大手の米Linear Technology社。2005年にこの判断を下した同社の直近(2013年7~9月期)の決算を見ると、売上高は前期比4%増、前年同期比2%増…

  • 老人ホームで欲しい技術と要らない技術

    「高齢者ビジネスは技術で差異化」、オリックス・リビングに聞く

     オリックス・グループで高齢者向け住宅事業を手掛けるオリックス・リビングが、高齢者施設を新技術で差異化しようとしている。必要とするのは、入居者とのコミュニケーション時間を長くできる技術だ。技術志向による技術は使えないという。

  • スマホとつながるためにIoTには無線LANかBluetoothが必要

    米Broadcom社、Wireless Connectivity Group、Embedded Wireless Business、SR. DirectorのBrian G. Bedrosian氏
    同グループ、Embedded WLAN、Director of MarketingのJeff Baer氏

    大手半導体企業である米Broadcom社はスマートフォン(スマホ)の次のターゲットとして、IoT(internet of things)機器に的を絞り始めた。IoTとは、白物家電や医療機器、腕時計、ペンダントなどこれまで、インターネットにつながっていなかった“モノ”をインターネットにつなげることを指…

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