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インタビュー

  • LIDAR、マイク、慣性センサー、MEMSは自動車志向へ

    「MEMS & Sensors Executive Congress 2016」報告

     MEMS業界には、一見、よくある講演会のようで、一風、変わった会議がある。米国のMEMS業界団体であるMEMS & Sensors Industry Group(MSIG)が主催する「MEMS & Sensors Executive Congress」である。2016年は11月10~11日にアリゾ…

  • IoTでは広範な分野の知識融合が必須、産学連携は必然

    【本気の産学連携を考える】南川 明氏

     今回は、IHSテクノロジーの南川 明氏が、日本の半導体産業に対象を絞り、今産学連携の重要性が高まっていることを訴える。日本では、半導体産業の黎明期では大学の存在感が大きかったが、1980年代に黄金時代を迎え各企業の研究開発力が増す中で、大学との関係は相対的に徐々に細くなっていった。そして、国際的な…

  • 「標準化が日本のパワーデバイス産業の生命線になる」

    システム・インテグレーション 代表の多喜義彦氏に聞く

    本コラムの連載「パワーデバイスの未来を描く思考回路」でおなじみの多喜義彦氏に、計6回にわたる連載に込めた思いと新連載の概要、そしてパワーデバイス・イネーブリング協会(PDEA)での活動および日本のパワーデバイス産業に対する意見を伺った。同氏が代表取締役を務めるシステム・インテグレーションは、クライア…

  • トラック運送業、自動運転「大歓迎」も実現に長い道

    トラックの自動運転走行の実証実験や新興トラックベンダーの自動運転車の開発が内外で進んでいる。ヤマト運輸とディー・エヌ・エー(DeNA)は、2017年に宅配便の配達に自動運転技術を活用する実験を始める。ドライバーシートに人影のない“無人トラック”の走行映像も珍しくなくなった。もし、無人トラックが走り回…

  • IoTで活躍の場が広がるA/D変換器、センシングの決め手に

    「A/D、D/A変換器の回路設計と利用のポイント」の講師、松浦達治氏に聞く

    IoT(Internet of Things)に欠かせないのが、身の回りの様々な情報を集めるためのセンシングだ。温度や湿度、圧力や磁気、pH、加速度、変位などあらゆる1次情報を取り込む上で重要な役割を果たすのがA/D変換器である。日経BP社は「A/D、D/A変換器の回路設計と利用のポイント」と題した…

  • クルマの品質、IoTでサプライチェーン全体のトレースを

    東工大名誉教授 長田氏に聞く(上)

    日本の製造業は品質を重視する経営で高いグローバル競争力を実現してきた。こうした日本の品質関連の取り組みを支援してきたのが「デミング賞」で知られる日本科学技術連盟(以下、日科技連)。企業・組織が品質に関する事例発表を行う日科技連主催の「クオリティフォーラム」(2016年11月21、22日)に先立ち、日…

  • センシングと発電するシート、スポーツやリハビリに

    衣服にシートを目立たないように縫い付け、体の動きを無線で送る。電池は不要で体の動きによって発電する。そんなソーシャルデバイスを開発しているニュージーランドStretchSense社の創業者にセンサーと応用の可能性を聞いた。

  • 人工知能は人間から職を奪うのか?

    第1回 人工知能との賢い付き合い方(1)

     「人工知能が進化すると、特定の職種がなくなる」──。最近、さまざまなメディアが盛んにこうした“警鐘”を鳴らしています。その記事や報道では、消えてしまう職種として「組立工」「機械工」「事務員」「会計士」「運搬作業員」「梱包作業員」「接客業」「大工」などを挙げて、読者や視聴者の危機感をあおっています。

  • テスラEVで死亡事故、識者に聞く---「自動運転が起こしたという認識は間違い」

    インテル 事業企画・政策推進ダイレクター 兼 名古屋大学 客員准教授 野辺継男氏

     米Tesla Motors社の電気自動車(EV)「Model S」が「Autopilot」機能で走行中に死亡事故を起こした。これを受けて、米運輸省高速道路交通安全局(NHTSA)が調査を開始した──。2016年6月30日、日本で衝撃的なニュースが報じられた。この事故に技術的な課題はないのか。現在世…

  • テスラEVで死亡事故、識者に聞く---「これは運転支援システムである」

    東京大学大学院情報理工学系研究科准教授 名古屋大学未来社会創造機構客員准教授 ティアフォー取締役 加藤真平 氏

     米Tesla Motors社の電気自動車(EV)「Model S」が「Autopilot」を使って走行中に死亡事故を起こした。これを受けて、米運輸省高速道路交通安全局(NHTSA)が調査を開始した──。2016年6月30日、日本で衝撃的なニュースが報じられた。この事故に技術的な課題はないのか。現在…

  • 日本のものづくりは、IoTでもっと成長する

    IIC参加の狙いをInfosys社のIoT事業トップに聞く

    産業用IoT(Internet of Things)の普及を推進するIndustrial Internet Consortium(IIC)の大きな特徴として、「テストベッド」の存在が挙げられる。テストベッドは、IICに参加する複数の企業が共同でIoTソリューションを具体的なシナリオに基づいて検証し、…

  • 研究者はAIに負けない

    対談:宇治原 徹氏(名古屋大学 未来材料・システム研究所 教授)(前編)

    今回のSUPER SENSING問答では、初めて東京大学を飛び出しました。お相手は、結晶成長の専門家、名古屋大学未来材料・システム研究所 教授宇治原 徹氏です。盛り上がりすぎて長くなったため、3回に分けて掲載します。今回はその前編です。(編集部)

  • くだらない研究ができる今どきのVR

    対談:廣瀬 通孝氏(東京大学大学院 情報理工学系研究科知能機械情報学専攻 教授)(前編)

    2016年はVR(仮想現実感)元年といわれます。「Oculus Rift」を始め、HTC社の「HTC Vive」、ソニー・インタラクティブエンタテインメントの「PS VR」と一般ユーザーを狙ったVR用ヘッドマウントディスプレー(HMD)が販売されるからです。このVRの研究を、第1期ブーム(1990年…

  • ロームがIndustrie 4.0ではなくIICを選んだ理由

     ロームは、2016年4月25~29日にドイツ・ハノーバーで開催した「Hannover Messe(ハノーバーメッセ) 2016」に出展した。同社がハノーバーメッセに出展するのは初めてという。出展の理由と、今後の欧州での販売戦略をローム 取締役 LSI商品開発本部 本部長の飯田淳氏に聞いた。(聞き手…

  • ローム、「車載SiCモジュールの採用が世界的に始まった」

     「車載向けSiC(炭化ケイ素)の採用は世界的に始まった」━━、ロームLSI商品開発本部車載戦略部部長の末永良明氏は次世代パワーエレクトロニクスの動向を明かす。

  • 2016年、IoTはより具体的な機器・サービスの名に換わる

    【ゆくバズワード、くるキーワード】大山 聡氏 

     エレクトロニクス業界で2015年に話題に上がった言葉、2016年に新しい潮流を生みそうな言葉について考えていただいたテクノ大喜利。今回の回答者は、アナリストの立場から、IHSテクノロジーの大山 聡氏である。(記事構成は伊藤元昭)

  • 車載センサーやIoTデバイスに革新をもたらすMEMS技術

    基礎から最新動向までを第一人者東北大学・田中教授が解説

    製造業に革新をもたらすと言われるMEMS関連技術。第一人者が基礎から最新動向までを分かりやすく教えます。豊富な実用化経験に基づくノウハウや基礎情報に加えて、国際学会などからの最新動向も詳しく解説します。

  • 「IoTはアナログの独壇場」,理科大の兵庫氏が語る

     「アナログ・グルとの集い」(主催:日経エレクトロニクス)と題したアナログ技術関連の講演会が2015年11月18日に東京で開催された。最初に登壇したのは、東京理科大学 理工学部 副学部長の兵庫明教授である。同氏は、「IoT時代のアナログ技術」と題した講演の中で、IoT機器におけるアナログ技術の役割や…

  • 倒れて気づいた新産業、センシングで日本企業を再起動

    ひょんころビジネス●センシングデザインで国際フォーラム

    2014年の夏。ユニバーサルデザインの研究者として名高い中川聰氏は、センサーテクノロジーのありがたさを身をもって体験した。ある夜、体調が急変し、訪れた病院で、予期せぬ心臓の異変を告げられる。検査後、心臓の形成手術を施すため、人工心肺を使い4時間もの間、自らの心肺を停止させ、心臓弁膜手術を受けたのであ…

  • ウエアラブルの普及はビッグデータ活用の必要条件ではない

    【俺のウエアラブル普及策】湯之上 隆氏

     クラウドコンピューティングやビッグデータ、人工知能、IoTをドライブ要因としてICT産業が発展していくため、普及してもらわないと困る「ウエアラブル機器」。テクノ大喜利では、「俺のウエアラブル普及策」と題して、ウエアラブル機器を一般消費者に普及させるための方策を考えている。今回の回答者は、微細加工研…

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