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解説:応用編

  • ソニー、距離測定機能をCMOSセンサーに

     ソニーは、30m程度までの距離画像を捉えるため、イメージセンサーにToF(Time of Flight)技術を適用する開発を進めている。2015年に買収したベルギーSoftkinetic Systems社の技術をベースとし、ソニーセミコンダクタソリューションズ内で2017年第1四半期に組織化された…

  • 多数のセンサーに囲まれた初代HoloLens、環境認識はSLAMとIMUで相互補完

     HoloLensはSLAM処理やユーザーのジェスチャー認識のために、多数のセンサーを搭載する。その多くは、筐体前面の細長く立体的な台座となる部品に実装している。台座の左右両端に2つずつあるSLAM処理用の環境認識カメラと、光学モジュールに貼り付けられたIMUを組み合わせて、相互に補完させる形で使用…

  • 一晩中見守って眠りやすい姿勢を維持してくれるベッド、パラマウントが発売

     パラマウントベッドは、「眠りの自動運転」をうたい、計測した状態に合わせて背や脚の角度を変化させられる電動ベッド、6部位の硬さを変更できるマットレスなど、個人の状態に合わせて変化させる機能を備えた寝具のブランド「Active Sleep」を発表した。第1弾としての3製品は2019年6月1日に発売する…

  • 航空機の電動化はいつ本格化?パワエレは高高度対策が必須

    「航空機電動化コンソーシアム」メンバーが語る課題

     CO2の排出量を大幅に削減できるとして、航空機分野で期待を集める電動化技術。日本では、宇宙航空研究開発機構(JAXA)が中核となって2018年7月に立ち上げた「航空機電動化(ECLAIR)コンソーシアム」が精力的に活動している。

  • ナイトビジョンで応用拡大、非破壊検査や宇宙分野にも

    最終回

     最終回では、赤外線カメラの主力の応用分野の1つである車載向けについて解説する。運転手の夜間の視界を補助するナイトビジョン(暗視装置)システムの搭載車種が徐々に広がっている。

  • IoTセンサーの作り手はクラウド技術者、3ステップで出来る開発キット

     クラウドにデータを上げられるIoTセンサーを3ステップで開発できる評価キット「Degu(デグー)センサースターターパック」が2019年4月10日に発売される。IoTセンサーシステムに必要な回路図や部品表、ソースコードなどの設計情報を提供するオープンソースのプロジェクト「Degu」を利用することで、…

  • 6種類の情報を得るセンサー メモリー内蔵でデータを保存

     近年、「Bluetooth Low Energy(BLE)」をサポートしたセンサー製品が数多く登場している。BLE は安価であると同時に省電力でもあり、IoT (Internet of Things)の実現には欠かせない通信方式になっている。

  • 電力損失ゼロで測定、MI素子ベースの非接触電流センサーICをロームが発売

     ロームは、磁気インピーダンス(MI:Magneto Impedance)素子を使った非接触電流センサーIC「BM14270MUV-LB」を発売した。すでにサンプル出荷を始めており、量産は2019年7月に月産10万個規模で開始する予定だ。大電力を扱うデータセンターのサーバーや太陽光発電システム向けイ…

  • 磁石非対称モーターにSiCインバーター、三菱電機が次世代HEV向けに開発

    2020年には新工場稼働で増産も

     三菱電機が電動車両向けのモーターやインバーターの事業を強化する。新工場をチェコに建設することを決め、2020年4月に稼働させる。同時期に新型の駆動用モーターの投入も計画。磁石を左右非対称に配置したのが特徴だ。次世代のインバーターも用意しており、「フルSiC」品を2024年度以降に事業化する見通しで…

  • 元気になる飛行機やよく眠れる家、睡眠データで健康新ビジネスが起動

     「スリープテック」によって眠りの常識が劇的に変わる。ウエアラブル機器を使った睡眠データの計測が一般化したことで、コツコツとためられた“睡眠ビッグデータ”と解析を元にした新ビジネスが動き出しているのだ。最大のポイントは「個々人に合った睡眠対策」を、誰でも簡単に受けられるようになることだ。データを活用…

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