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イベントレポート:IT

  • フィリップス、怒涛の異業種連携をさらに加速

    企業や大学、医療機関、そして自治体…

    「我々(のビジネス)は『ヘルステック』であって、『メディテック』ではない」――。「ヘルステックカンパニー」を標榜するフィリップス・ジャパンの代表取締役社長である堤浩幸氏は、「デジタルヘルスDAYS 2018」(主催:日経BP社、協力:日経デジタルヘルス)のカンファレンスの冒頭で、こう発した。

  • 「デジタルヘルス推進室」を設置したマイクロソフトの戦略とは…

    4つのシナリオでヘルスケアの変革目指す

    2018年10月1日付けで「デジタルヘルス推進室」を設置した日本マイクロソフト。医療機関や製薬企業、医療機器メーカー、関連団体などと連携し、人工知能(AI)やIoT(Internet of Things)などのヘルスケア応用を業界横断で後押しするという同社は、具体的にどのような戦略を描いているのか―…

  • 内閣官房、「次世代医療基盤法」への理解と協力を訴え

    内閣官房 健康・医療戦略室 参事官の田中謙一氏は、「デジタルヘルスDAYS 2018」(主催:日経BP社、協力:日経デジタルヘルス)のカンファレンスに登壇し、2018年5月11日に施行された「次世代医療基盤法」の必要性をあらためて説明した。その上で、患者(国民)や医療機関、データ利活用を考えている企…

  • 医師起業家が激論!「医療4.0」時代にどう臨むか

    主催者企画「医療現場発のデジタルヘルス」から

    「デジタルヘルスDAYS 2018」(主催:日経BP社、協力:日経デジタルヘルス)のシアター主催者企画では、「医療現場発のデジタルヘルス ~『医療4.0』時代に向けて~」と題したパネル討論を開催した。パネリストとして登壇したのは、医師でありながら自ら起業した、いわゆる医療現場発のベンチャー3社の代表…

  • 経産省が説く、ベンチャーイノベーション

    経済産業省 商務・サービスグループ ヘルスケア産業 課長補佐の高熊万之氏は、「デジタルヘルスDAYS 2018」(主催:日経BP社、協力:日経デジタルヘルス)のカンファレンスに登壇。「ベンチャーによるヘルスケアイノベーション ~1st Well Aging Society Summitを振り返って~…

  • 国内でもブロックチェーンの医療応用が始まった

    医療ブロックチェーン研究会の水島洋氏

    ビットコインなど仮想通貨の中核技術を原型とする「ブロックチェーン」。欧米では既に医療分野に応用され注目を集めている中、日本でも幾つかの試みが始まっている。

  • アナログやエネルギー、5年後を生き抜く「キー技術」

    SOMPOとオムロンの挑戦(後編)

     AI(人工知能)、IoT(Internet of Things)、ロボティクス、ブロックチェーンといった革新的なテクノロジーの進化と共にやってくる「デジタル時代」――。これをどう生き抜くかが、あらゆる業種で共通の課題となっている。「日経 xTECH EXPO 2018」の基調講演では、各業界の有力…

  • 音にデータを載せる、手軽に機器間通信する技術を英チャープが披露

     英Chirp(チャープ)社は、音波や超音波に信号を重畳することでデータ通信する技術を、英Armのプライベートイベント「Arm TechCon 2018」(2018年10月16日~18日に米San Jose市で開催)で披露した。展示会のArmブースの一角で同技術のデモンストレーションを行ったほか、C…

  • これがデジタル時代の戦い方、「保険」を卒業するSOMPOホールディングス

    SOMPOとオムロンの挑戦(前編)

    保険と電子機器。事業領域は違うが、共通の課題は「デジタル化」の波が押し寄せていることだ。「日経 xTECH EXPO 2018」(2018年10月17~19日、東京ビッグサイト)の基調講演では、業界の有力企業であるSOMPOホールディングス、オムロン サイニックエックスからキーパーソンを招き、AI(…

  • AIベンチャーのMICINと業務提携、アーサー・ディ・リトル

    「経営コンサルとベンチャーが協業する新たな時代に」

    経営コンサルティング企業のアーサー・ディ・リトル・ジャパンは、「デジタルヘルスDAYS 2018」(主催:日経BP社、協力:日経デジタルヘルス)において、AIに強みを持つデジタルヘルスベンチャーであるMICIN(旧社名:情報医療)と業務提携したことを明らかにした。両社は共同出展という形で展示ブースを…

  • ”天才”という名のAI推論処理SoC、米エタ社がデモンストレーション

     米Eta Compute(エタ)社は、「ARM TechCon 2018」(2018年10月16日~18日)の展示会にブースを構えて、AI推論処理SoC「TENSAIチップ」と、このSoCを搭載した評価ボード「TENSAIプラットフォーム」を発表した。エッジデバイスやモバイル機器に向けたSoCであ…

  • VR・行動変容・地域包括ケア… 最新トレンドを議論

    主催者企画「『次』を見据えるヘルステック最前線 by Health 2.0」から

    医療・ヘルスケア分野における最新技術の活用事例などを紹介する国際カンファレンス「Health 2.0」。米国で始まった同カンファレンスは、2015年から日本でも開催されている。この日本版Health 2.0であるHealth 2.0 Asia-Japanの統括ディレクターを務めるのが、医師の上田悠理…

  • MaaSで激変、トヨタが見通す都市の未来

    「約20分間。これは、我々が都市部で駐車場を探すために費やしている時間である」――。トヨタ自動車の自動運転ソフトウエアの先行開発会社であるTRI-AD(Toyota Research Institute Advanced Development)社長のJames Kuffner氏はこう語る。同氏によ…

  • 客寄せから実用へ、CEATECに根付いたVR/ARを巡る

     2018年10月16~19日に幕張メッセで開催された「CEATEC JAPAN 2018」に参加すると、至る所にVR/AR技術を用いた展示が見られた。ただ、これまでのようにVR体験を餌にしてブースに人を集めるのではなく、実際に業務で用いるシステムや、展示会場には置いていない大型機械を見せるためのデ…

  • 今後の介護サービスの方向性、カナミックが語る

    クラウド・IoTの活用へ

    カナミックネットワークは、「デジタルヘルスDAYS 2018」(主催:日経BP社、協力:日経デジタルヘルス)で医療介護連携・多職種情報共有システム「カナミッククラウドサービス」を展示。シアターでは、経営企画室 室長の笹井修氏が同社の取り組みについて講演した。

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