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イベントレポート

  • ニュース解説

    創業1年で100台のロボタクシーを走らせる、深セン・スタートアップの早技に驚く

    オートモーティブワールド2020開催

     中国深センに本社を置く、自動運転技術のスタートアップ企業ディープルート(Deeproute)に、オートモーティブワールド2020(1月15~17日、東京ビッグサイト)で話を聞いた。同社のハードウエアのレファレンス設計やソフトウエアは、マクニカが構えたブースに展示された自動運転車に搭載されていた。

  • CES 2020

    Daimlerが示す新たな方向性、“ゼロインパクトカー”とは?

     「“ゼロインパクトカー”を目指していく」――。こう宣言したのは、ドイツ・ダイムラーで社長を務めるオラ・ケレニウス氏である。世界最大級のテクノロジー関連の展示会「CES 2020」で基調講演の舞台に立ち、ゼロインパクトカーの考えを表現したコンセプト車「Mercedes-Benz VISION AVT…

  • ニュース解説

    “回らない”100ドルLiDAR、Velodyneが2020年半ばに出荷へ

     米Velodyne LiDARは、2020年1月15~17日に東京ビッグサイトで開催されたオートモーティブワールド2020に、量産時の想定価格が100米ドル(約1万1000円)のLiDAR(Light Detection and Ranging)製品「Velodyne Velabit」を出展した。

  • CES 2020

    サングラスのように軽い88gのARグラス、中国新興企業が一般発売に道筋

    Nrealがコンシューマー版をアピール

     光学透過型のヘッドマウントディスプレー(HMD)、いわゆる「ARグラス」を手掛ける中国の新興企業Nreal(エンリアル)は、CES 2020でコンシューマー(一般消費者)向けモデル「Nreal Light」を出展した。スマートフォンと接続して利用するもので、本体の重さは88gと軽く、サングラスのよ…

  • 2019国際ロボット展(iREX)

    感情的悲観論に囚われるな~識者が語り合う「人+ロボット」の進化

    パネルディスカッション「グローバルコミュニティにおける将来ビジョン」から

    国際ロボット展第2日の12月19日にカンファレンス「ロボット革命・産業IoT国際シンポジウム2019」が開かれた。2部構成になっていたこのカンファレンスの第1部「グローバルコミュニティにおける将来ビジョン」の最後には、パネルディスカッションとして、それまでスピーチを行ったマックス・バジェラチャーリヤ…

  • 2019国際ロボット展(iREX)

    トヨタが考える「人を支援するロボティクス」

    暮らしから製造業へ、そこから暮らしへと“自働化”で知見と技術を循環させる

     「国際ロボット展」の「ロボット革命・産業IoT国際シンポジウム2019」が開かれた。その第一部「グローバルコミュニティにおける将来ビジョン」から、Toyota Research Instituteロボティクス担当副社長のマックス・バジェラチャーリヤ氏が、「人の能力を支援し高めるロボティクスイノベー…

  • CES 2020

    まるで半導体実装工場、無人ピザの価格と味に驚き

    米シアトルの新興企業が開発

    米シアトルに本社を構える新興企業Vivid Robotics(商号:Picnic)は、ピザの生地にソースやチーズ、トッピングといった具材を自動で載せる装置を開発し、「CES 2020」に出展した。ピザ生地を、装置の端からもう一方の端まで自動で移動させつつ、具材を順に載せていく。具材を載せたピザ生地を…

  • CES 2020

    吉田社長が語る、ソニーの「VISION-S」カーはいかに開発されたのか

     「今後、モバイルの次に起こる大きなメガトレンドであるモビリティー(移動)にソニーは貢献したい。そのためには、相当勉強しないとだめだと思っています」――ソニーの吉田憲一郎社長はCES 2020の同社ブースで筆者にこう言った。

  • ニュース解説

    クルマのサイバーセキュリティー対策、開発段階から取り組むべし

    オートモーティブワールド2020で米キーサイトがアピール

     キーサイト・テクノロジーは、オートモーティブワールド2020(1月15~17日、東京ビッグサイト)にブースを構えて、クルマ関連の計測システムなどを展示した。展示物の中には、クルマのサイバーセキュリティー能力をチェックするシステムがあった。

  • CES 2020

    本番製品が楽しみな高画質のVRグラス、パナソニックが開発

     驚いた。VRのヘッドマウント・ディスプレーというと大きく、重たく、画質は悪く、音も悪く、とても長時間掛けていられない、見ていられないというイメージが強い。家庭に普及しないのは、こんな不都合が多いことが原因だ。ところがパナソニック アプライアンス社が開発したVRグラス(試作機)は良いではないか。

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