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イベントレポート

  • ロサンゼルスモーターショー2019

    VW、LAショーに量産EV「ID」シリーズのクロスオーバー・コンセプトを出展

     ドイツ・フォルクスワーゲン(Volkswagen)は2019年11月7日、米国ロサンゼルスで開催される「ロサンゼルスモーターショー(Los Angeles Auto Show)」(一般公開日:2019年11月22日~12月1日)に、電気自動車(EV)「ID」シリーズのクロスオーバー・コンセプト「I…

  • MPF東京2019

    深絞り+αのプレス技術で加工時間を短縮

    加藤製作所、バルジ加工や穴あけもプレス工程で完結

     加藤製作所(本社岐阜県可児市)は、深絞りにバルジ加工(ハイドロフォーミング)や穴あけ加工などを組み合わせてプレス工程内で完結させる「深絞り+α」の技術を「ものづくりパートナーフォーラム東京2019」(2019年11月7~8日、TEPIAエキシビションホール)で紹介した。量産品の場合、切削などの別工…

  • MPF東京2019

    松田鉄工所、水素ステーション用配管の溶接技術

    機械式継手からの切り替えで省スペース化

     松田鉄工所(本社山口県周南市)は、気密容器や水素ステーション用配管に向けた溶接技術を「ものづくりパートナーフォーラム東京2019」(2019年11月7~8日、東京・青山TEPIAエキシビションホール)で紹介した。リチウムイオン2次電池(LIB)用電解液の充填容器と、高圧配管のサンプルを展示。いずれ…

  • K2019

    旭化成と積水化成品、耐熱性高めたフォーム材でエンジンの騒音低減

    日系の2社がそれぞれ開発

     自動車のエンジンルームなど、高温な場所で軽量化を図れる材料としてエンジニアリングプラスチックの発泡材の開発が進んでいる。プラスチック・ゴムの国際展示会「K2019」では日系の2社がそれぞれ新開発の発泡体を出展した。エンジニアリングプラスチックとしての耐熱性や耐薬品性が必要な場所で、軽量化や静音化を…

  • MPF東京2019

    特種東海製紙、機能を持たせた紙を出展、電気での発熱も可

    使いやすくしたセルロースナノファイバーをパネル展示

     特種東海製紙はものづくりパートナーフォーラム東京2019(2019年11月7~8日、東京・青山TEPIAエキシビションホール)に、導電紙や滅菌紙、耐油紙といった機能を持たせた紙を出展した。通常は顧客ごとの対応で開発する場合が多く、その成果は展示できないが、基本技術を表現できるサンプル品を展示した。

  • K2019

    ドイツでも進む金属とプラスチックの異種材料接合、フラウンホーファーも参画

    K2019レポート・接合システムをラインに組み込んで展示

     材料を適材適所に利用するマルチマテリアル化に欠かせないのが、異種材料同士の接合・接着技術。多くの日本企業が手掛けるようになっているのと並行して、海外でも技術開発が進んでいる状況が分かってきた。プラスチック・ゴムの国際展示会「K2019」では、ドイツで開発が進む金属との直接接合技術の出展があった。

  • K2019

    エンプラ、エラストマーで多様な3D造形品

    K2019レポート・3Dプリンター用材料

     プラスチック・ゴムに関する国際展示会「K2019」(2019年10月16~23日、ドイツ・メッセデュッセルドルフ)では、多くのブースに3Dプリンターの材料と活用についての展示が見られた。会期の初日には英ビクトレックス社が、高い耐熱性や耐薬品性で知られるポリエーテルエーテルケトン(PEEK)に極めて…

  • クロスヘルス EXPO 2019

    デジタル技術で「治療」目指す研究会が発足、メンバーが未来の医療を議論

     治療用アプリなどデジタル治療(デジタルセラピューティクス、DTx)を推進する7社は2019年10月18日、「日本デジタルセラピューティクス推進研究会」を立ち上げたと発表した。同研究会のメンバーも参加し、「クロスヘルス EXPO 2019」で「日本でも実用化近づく『治療用アプリ』」と題したパネルディ…

  • ニュース解説

    「ロボットと工作機械をまとめて自動化したい」、ユーザーの声に応え一体化

    「メカトロテック ジャパン 2019」から

     工作機械見本市「メカトロテック ジャパン 2019」では、人手不足を背景とした自動化ニーズへの高まりに応えるべく、NC装置でロボットの動作を設定できるようにするなど、工作機械との親和性を高めた自動化システムが多数みられた。

  • K2019

    生物由来材料の開発と再生材への取り組みを強調

    K2019レポート・サーキュラーエコノミーへの取り組み(材料メーカー編)

     プラスチック・ゴムに関する国際展示会「K2019」(2019年10月16~23日、ドイツ・メッセデュッセルドルフ)の主テーマの1つが「サーキュラーエコノミー(循環型経済)」だった。材料メーカーは生物由来(バイオマス)材料や生分解性材料、再生しやすい材料、再生した材料の展示に力を入れた。

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