スポーツ×テクノロジー

閑古鳥から完売へ、フェンシング太田雄貴会長の大改革 [2019年02月20日]

 日本人初のフェンシング競技の五輪メダリストで、現在は日本フェンシング協会会長の太田雄貴氏が、“マイナースポーツ”のビジネス化に向けて大胆な挑戦を続けている。

「第4Qだけ見れます」 NBA、若年層獲得に大胆な挑戦 [2019年02月14日]

 米プロバスケットボールのNBAが、試合のライブストリーミングを通じて新たな観戦スタイルを模索する取り組みを続けている。

チケット6分で完売、Bリーグが“8K映像”ライブビューイング [2019年02月12日]

 2019年1月19日、Bリーグは昨年に続いて2度目となる次世代型ライブビューイング「B.LIVE in TOKYO」を品川プリンスホテル(東京・港区)のステラボールで開催した。

ASローマ、失敗から学んだデジタルマーケティング10の知見 [2019年01月29日]

 世界の著名なスポーツ組織や関連企業からプロフェッショナルが集い、スポーツビジネスに関する最新事例などを紹介するスポーツビジネスカンファレンス「Sport Innovation Summit 2018...

「常にデータ収集」こそがデジタルマーケティングの要諦 [2019年01月28日]

 スポーツ業界におけるデジタル活用は、競技のパフォーマンス向上だけでなく、ファンエンゲージメント向上においても重要な役割を担う。デジタル技術を駆使し、どのようにファンとのエンゲージメントを深めていくの...

NFL「ビッグデータボウル」、課題解決のアイデアを一般募集 [2019年01月24日]

 米プロアメリカンフットボールのNFLは、リーグが抱える課題を解決するアイデアを一般から募集するクラウドソーシングの取り組みを拡大している。

東京五輪で3Dの選手トラッキング技術導入へ、インテルとアリババが協業 [2019年01月21日]

 米インテル(Intel)と中国アリババ(Alibaba Group)は、2020年に開催される東京五輪での導入を目指し、人工知能(AI)を活用したアスリートのトラッキング技術の開発で協業した。両社と...

ARで垣間見る「スポーツ観戦の未来形」 [2019年01月11日]

 ラグビーワールドカップ2019や2020年の東京オリンピック・パラリンピックの開催が近づく中、VR(仮想現実)やAR(拡張現実)を活用してスポーツの新たな観戦体験を提供する試みが活発化している。

再び「箱根」へ、テクノロジーとマネジメントプロセスに復活期す [2018年12月27日]

 1920年の箱根駅伝第1回大会に出場し、総合優勝の経験もある大学駅伝界の古豪・慶應義塾大学。第70回大会(1994年)以降は同校の本選出場は途絶えているが、2017年、古豪復活を目指すプロジェクト「...

IT活用に託す「箱根駅伝」古豪復活、慶應義塾大学 [2018年12月25日]

 正月の風物詩であり、大学スポーツの花形とも言える「箱根駅伝」。2019年1月2日、3日に開催される第95回大会では関東学生連合を加えた23のチームが出場するが、関東有数の有名校でありながらこの中に加...