自治体ビズラボ入門/ビズラボ体験セミナー
新規事業創出、地方振興にビズラボはいかがですか?

ビズラボは、様々なバックグラウンドを持つ企業の経営者や開発者が集まって、新発想でありながら実現可能なビジネスを生み出す講座です。これまで全国各地で20年、50回以上開催してきました。参加した企業・団体数は中小企業から大企業、市区町村から国の組織まで数百社(団体)、議論したテーマは200以上に上ります。地方自治体が地元企業の振興施策として採用するケースも少なくありません。

ビズラボに一度ご参加いただければ、その効用を理解いただけるのですが、「いきなり申し込むのは不安」という声も聞こえてきます。そこで、受講や採用の決断をする前に、そのエッセンスを体験していただけるセミナーをご用意しました。

ビズラボで生まれた企画がビジネス化される例は少なくありません。この夏も、ある企業の担当者がビズラボで練り上げた企画を社内で報告したところ、新規事業として採用されたとのことです。同じグループで議論した別の企業の担当者に声をかけ、現在、事業化に向け開発が進んでいます。

新規事業創出のお手伝いを通じて、企業そして、日本に元気になってほしい。このビズラボの志は、20年が経っても変わりません。まずは体験セミナーに参加して、ビズラボの効果の一端を実感してみてください。




3時間で分かる!自治体ビズラボ入門

自治体の活力の源。それは、地元企業の活性化に他なりません。地元企業が新しい商品やサービスを生み出せるようになれば雇用や投資につながり、それが次の雇用や投資を喚起して好循環が生まれます。雇用が増えれば都会へ行った若者も戻ってくるでしょう。若者は新しいことにチャレンジしている企業で働きたいものです。元気な企業が増えれば、その自治体にも自然と活力が湧いてきます。

異業種が集まり新しい商品・サービスを考えるビズラボを自治体が開催することで、地元企業が元気になります。「3時間で分かる! 自治体ビズラボ入門」では、“開発の鉄人”多喜義彦氏の講義やグループワークの他に、実際に自治体ビズラボを導入している自治体担当者から体験談を聞くことができます。ビズラボが地元企業に与えるインパクトを体感いただけるセミナーです。

・ 日時 : 2019年5月24日(金)14:00~17:00
・ 会場 : 全国町村会館(東京・永田町)
・ 参加費 : 1万円(税別)※自治体の方は無料ですが、人数把握のために登録をお願いします。
・ 定員 : 80名

詳細、お申し込みはこちら




ビズラボ体験セミナー

企業の持つ強みを生かして新しいビジネスを企画し、同時に開発の心得を学ぶ場がビズラボです。企業は、当たり前すぎて自社の強みに気が付いていないことが多いものです。しかし“開発の鉄人”多喜義彦氏がコンサルティングをすることで、各社の強みを生かした新しい事業テーマが浮かび上がり、社内の議論では出てこなかった自社の可能性に気が付くでしょう。

ビズラボでは、その事業テーマに対して自由な発想でアイデアを出し合いますが、そのためのルールと環境が必要です。その独自メソッドと環境によって、組織の枠を超え、思う存分アイデアを出し、議論できます。合間にある講義では、新しい考え方や視点の持ち方を学びます。ビズラボで身に付けた開発の極意は、その後の開発活動の中で生かせます。

これまでに数多くの企業が参加し、成果を上げてきたビズラボを体験しに来てください。体験セミナーでは、ビズラボのプログラムの説明、開発の鉄人による講義、グループ演習を行います。

・ 日時 : 2019年4月19日(金)13:30~16:00
・ 会場 : システム・インテグレーション 会議室(東京・半蔵門)
・ 参加費 :5,000 円(税別)
・ 定員 : 24名

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