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  • da Vinci手術、保険適用拡大で「直腸がん手術の件数が3倍」に da Vinci手術、保険適用拡大で「直腸がん手術の件数が3倍」に 認定資格のための教育の需要がますます高まる 2018年4月、米Intuitive Surgical社の手術支援ロボット「da Vinci Surgical System(通称:ダヴィンチ)」を用いたロボット支援下内視鏡手術の保険適用範囲が拡大した。保険収載されて1カ月、ダヴィンチ手術は着実に普及していると東京医科歯科大学 医学部附属病院 大腸・肛門外科 科長の絹笠祐介氏は話す。 [2018年05月23日]
  • 個別化医療時代の鍵は「モバイルヘルスを活用した臨床試験」 個別化医療時代の鍵は「モバイルヘルスを活用した臨床試験」 患者の生活に寄り添った薬効評価、メディデータが紹介 「医薬品開発には患者の視点が不可欠。モバイルヘルスを使って患者中心の臨床試験を実現したい」――。クラウドを活用して臨床試験をサポートしているメディデータ・ソリューションズは、そう語る。 [2018年05月15日]
  • 「電子カルテを書くこと」が目的化した医療の打破を 「電子カルテを書くこと」が目的化した医療の打破を AIの活用で変革は可能か、Ubie阿部氏と都医師会目々澤理事が語る 「ドクターとAIの協力がもたらす医療現場の革新」――。ライフサイエンス・イノベーション・ネットワーク・ジャパン(LINK-J)は2018年4月20日、そんなタイトルを掲げたイベントを東京都内で開催した。 [2018年05月09日]
  • 内視鏡検査、アイトラッキングで医師の視点を調べてみると… 内視鏡検査、アイトラッキングで医師の視点を調べてみると… AI活用で個人差のない検査を目指す 技術の発展によって、高精細な映像の一部を強調することもできるようになったが、これで病変を見落とすことがないと言い切れるのだろうか。そう疑問を抱いた国立がん研究センター 先端医療開発センター 内視鏡機器開発分野長の池松弘朗氏らは、内視鏡検査中の映像を術者がどのような視点で見ているのかアイトラッキングによる調査を行った。 [2018年05月08日]
  • 東京理科大と国がん、共同運営研究室を立ち上げ 東京理科大と国がん、共同運営研究室を立ち上げ 双方の意見をぶつけ合う合同シンポジウムを開催 東京理科大学と国立がん研究センターは、2018年4月に国立がん研究センター 東病院の「次世代外科・内視鏡治療開発センター(NEXT棟)」内に共同運営する研究室を立ち上げた。これを記念して合同シンポジウム「ハイパーアシスト医療―ヒトの技を超えた能力で医療をアシストする―」を開催した。 [2018年05月07日]
  • がん患者の“見えない副作用”、アプリで可視化 がん患者の“見えない副作用”、アプリで可視化 「がん患者はこういうアプリを求めている」 がんの化学療法は、普段の生活をいつも通り送るために通院治療で行うのが一般的である。しかし、外来中心の治療では、在宅期間に起こる症状が医師に見えにくいという課題がある。そこで重視するべきなのが、患者が直接病気や症状を報告するPRO(Patient Reported Outcomes)だという。 [2018年04月27日]
  • 「複数医交代でのオンライン診療は可能」、厚労省 「複数医交代でのオンライン診療は可能」、厚労省 オンライン診療の運用ガイドラインまとまる 厚生労働省は2018年3月29日、「情報通信機器を用いた診療に関するガイドライン作成検討会」の第3回会合を東京都内で開催した。この議論を踏まえて同月30日、「オンライン診療の適切な実施に関する指針」を公表する。 [2018年03月30日]
  • 時価総額トップ10がこぞって参入、米国デジタルヘルス動向 時価総額トップ10がこぞって参入、米国デジタルヘルス動向 Kicker Venturesの清峰氏が「デジタルヘルスベンチャー祭り2018」で紹介  関連投資が活発な米国のデジタルヘルス業界では今、何が起きているのか――。日経デジタルヘルスが2018年2月5日に開催した『日経デジタルヘルス年鑑2018』発行記念イベント「デジタルヘルスベンチャー祭り2018」では、米国を拠点に活躍するベンチャーキャピタリスト、Kicker Ventures, CEOの清峰正志氏が登壇。「デジタルヘルス最新トレンドinアメリカ」と題し、米国のデジタルヘルス業界の... [2018年03月14日]
  • ヘルスケアベンチャー、“現場”を持ち負の連鎖を断て ヘルスケアベンチャー、“現場”を持ち負の連鎖を断て 「デジタルヘルスベンチャー祭り2018」でIF Lifetime Venturesの木村亮介氏が指摘 日経デジタルヘルスが2018年2月5日に開催した『日経デジタルヘルス年鑑2018』発行記念イベント「デジタルヘルスベンチャー祭り2018」では、IF Lifetime Ventures 代表パートナー/インキュベイトファンド アソシエイトの木村亮介氏が登壇。「VCが見る国内デジタルヘルス業界の現状と展望」と題し、日本のデジタルヘルス業界の動向と、ベンチャーキャピタリストの立場からのヘルスケアベンチ... [2018年03月14日]
  • 「PeOPLeは、ただのPHRではない」 「PeOPLeは、ただのPHRではない」 慶応医学部 教授の宮田裕章氏が語る 「当時は政府の中にも、ただのPHR(Personal Health Record)だろうと考えている人もいた。しかし、このコンセプトには非常に重要な要素が含まれている」――。 [2018年02月28日]
  • 「仕掛学」から考える健康へのアプローチ 「仕掛学」から考える健康へのアプローチ 「問題設定を上手くすり替えよ」 本来とは異なるもう1つの目的をどう用意するか。それが「仕掛学」の肝だ――。さまざまなヘルスケアサービスが試行錯誤を続けている中、仕掛学という学問から考えると、健康に対してはどうアプローチすべきなのか。仕掛学を研究する大阪大学大学院経済学研究科 教授の松村真宏氏は、「第11回 LINK-J ネットワーキング・ナイト WITH SUPPORTERS 仕掛学×ICT×ヘルスケア ユーザーが使い続ける ヘ... [2018年02月26日]
  • da Vinci手術の保険適用拡大、現場はどう見たのか da Vinci手術の保険適用拡大、現場はどう見たのか 各科におけるda Vinci手術の第一人者がそれぞれ語る ロボットを使う内視鏡手術、いわゆるda Vinci(ダヴィンチ)手術の保険適用対象が、2018年度診療報酬改定で大幅に拡大される。既に保険適用済みの前立腺がんと腎臓がんに加え、新たに肺がんや食道がん、胃がんなど12件に対するda Vinci手術が対象になった。 [2018年02月21日]
  • 厚労省の鈴木医務技監、ベンチャーへの期待を語る 厚労省の鈴木医務技監、ベンチャーへの期待を語る イノベーション創出へ「行政も座して待ってはいない」  「我々のマインドセットは数年前に比べるとかなり変わった」――。厚生労働省が2017年7月に新設した次官級ポスト、医務技監を務める鈴木康裕氏はこう語る。その一端を示すのが、医療系ベンチャー支援に力を入れ始めたこと。もっぱら経済産業省の担当領域と考えられてきたベンチャー育成に、厚労省も積極的にコミットする姿勢を見せている。 [2018年02月16日]
  • 慶応医学部ベンチャー大賞、第2回の優勝は果たして… 慶応医学部ベンチャー大賞、第2回の優勝は果たして… 決勝大会を開催、応募77チームの頂点を競う 慶応義塾大学医学部が2018年1月28日に決勝大会を開催した、健康・医療分野のビジネスプランコンテスト「第2回 健康医療ベンチャー大賞」。応募77チームから書類審査と面接審査を通過した学生部門3チームと社会人部門3チームが登壇し、各部門の優勝を競った。審査員は、慶応義塾大学大学院医学研究科委員長/医学部教授の岡野栄之氏、ロート製薬 代表取締役会長兼CEOの山田邦雄氏ら7人が務めた。 [2018年02月06日]
  • 「医療にはビッグデータよりクオリティデータが必要」 「医療にはビッグデータよりクオリティデータが必要」 経産省の江崎氏、AI活用の可能性と課題を語る 経済産業省 商務・サービスグループ 政策統括調整官(兼 内閣官房 健康・医療戦略室 次長)の江崎禎英氏は、2018年1月19日に京都市で開催された「第3回 デジタルヘルスシンポジウム」(主催:京都大学、ミクシィ)に登壇。「健康・医療情報を活用した予防政策の実現 ―医療分野における人工知能の役割―」と題し、健康・医療分野におけるデータ活用やAI(人工知能)活用の可能性と課題について話した。 [2018年02月05日]
  • ミクシィのヘルスケア、勝算は「数千万人を動かす力」 ミクシィのヘルスケア、勝算は「数千万人を動かす力」 SNSやゲームで培った“コミュニケーション設計力”を活用 ソーシャルネットワーキングサービス「mixi」やスマートフォンゲームアプリ「モンスターストライク(モンスト)」で知られるミクシィが2017年末、ヘルスケア事業への参入を表明した。子会社のスマートヘルスを設立し、介護予防に軸足を置いた事業を展開する。 [2018年01月29日]
  • PHR活用、患者と医療者はどう向き合うべきか PHR活用、患者と医療者はどう向き合うべきか 恵寿総合病院の神野氏とCOMLの山口氏が対談 診療情報開示義務の指針が示されて20年。本来、カルテ情報は患者の求めに応じて広く開示され、医療機関をまたいだ連携医療に生かされ、さらにはPHR(Personal Health Record)として患者自らの意思で管理・活用することができる。こうした時代において、医療者や患者は情報にどう向き合うべきなのか――。 [2018年01月29日]
  • 「情報銀行がやってくる、PHRはどうつながる?」 「情報銀行がやってくる、PHRはどうつながる?」 京都大学とミクシィが「デジタルヘルスシンポジウム」共催 京都大学とミクシィは2018年1月19日、「第3回 デジタルヘルスシンポジウム」を京都市で開催した。テーマは「PHRと情報銀行の今後の展望」。医療機関や日常生活で収集する医療・健康情報とその活用をめぐり、行政や大学、企業から6人の講演者を招いた。 [2018年01月25日]
  • 経産省主催ビジコン、ベンチャー5社の激闘に沸く 経産省主催ビジコン、ベンチャー5社の激闘に沸く 「ファイナリスト5社ともにサービスの完成度が高く、非常にレベルの高い争いだった」――。経済産業省が2018年1月18日に東京都内で開催した「ジャパン・ヘルスケアビジネスコンテスト2018」。経済産業省 商務・サービスグループ 政策統括調整官の江崎禎英氏は表彰式で、こう評した。 [2018年01月24日]
  • 「医療×AI・VR・ブロックチェーン」、世界のトレンドを読む 「医療×AI・VR・ブロックチェーン」、世界のトレンドを読む 医師/情報学研究者 沖山翔氏 本記事は日経BP社が2017年6月15日に開催したセミナー「テクノロジー NEXT 2017『 医療×AI』の未来~Watsonから未来投資会議、海外事情まで~」での沖山翔氏による講演を再構成したものです。沖山氏を含む、本セミナー講師による全講演の再構成記事は、『日経デジタルヘルス年鑑2018』の第5章に掲載しています。 [2018年01月10日]
  • 遠隔診療の法的解釈と最新トレンド 遠隔診療の法的解釈と最新トレンド 京都府立医科大学眼科学教室特任助教/日本遠隔医療学会遠隔診療モデル研究分科会長 加藤浩晃氏 本記事は日経デジタルヘルスが2017年9月14日に開催したセミナー「動きだす遠隔診療」での加藤浩晃氏による講演の前半部分を再構成したものです。加藤氏を含む、本セミナー全7講師による講演の完全再構成記事は、『日経デジタルヘルス年鑑2018』の第5章に掲載しています。 [2017年12月11日]
  • 「2018年、AppleやGoogleが“FDAの世界”へ」 「2018年、AppleやGoogleが“FDAの世界”へ」 フロスト&サリバン、ヘルスケア業界の8大トレンドを予測 「AppleやGoogle、Samsung、Fitbit、Amazon.comといった大手テクノロジー企業のうちのいずれかが、ウェルネスやフィットネスではなく、FDAの規制対象となるような臨床の領域へ参入する」――。調査/コンサルティング会社の米Frost & Sullivan社(フロスト&サリバン)は2017年12月6日、「2018年ヘルスケア業界の展望」と題する報道機関向け説明会を東京都内で開... [2017年12月11日]
  • 「AIの波が医療に」とインテル、ヘルスケア強化 「AIの波が医療に」とインテル、ヘルスケア強化 米Intel社日本法人のインテルは2017年12月7日、ヘルスケア事業に関する説明会を東京都内で開催した。Intel社 アジアパシフィック・ジャパン担当 ヘルス・ライフサイエンス担当ディレクターのMark Burby氏が登壇し、ビッグデータやAI(人工知能)、IoT(Internet of Things)などのデジタル技術が医療にもたらす変革と、同社の取り組みを紹介した。 [2017年12月08日]
  • Stanfordのヘルスケアハッカソン、日本人学生が奮闘 Stanfordのヘルスケアハッカソン、日本人学生が奮闘 「health++」報告会を開催、3位入賞の“スマートおしゃぶり”とは… 医学や工学、経営学、プロダクトデザインなど、さまざまな専門を持つ学生や社会人が世界中から集まり、多国籍のチームを結成。医療・健康分野の新しい製品やサービスのアイデアを、2日間のハッカソンを通じて競い合う――。米スタンフォード大学(Stanford University)で2017年10月21~22日、そんなイベント「health++ 2017」が開催された。日本からは11人の学生が参加。12月1日... [2017年12月06日]
  • “スローマンデー”で「心血管事故を防げ」 “スローマンデー”で「心血管事故を防げ」 月曜日の午前10時に「W-Product」が上昇 「月曜日の仕事はできるだけスロースタートにするべき。プレミアムフライデーではなく、“スローマンデー”を勧めたい」。2017年11月22日に開催された「第21回日本心臓財団メディアワークショップ」に登壇した労働者健康安全機構 旭労災病院 病院長の木村玄次郎氏は、こう呼びかけた。 [2017年11月30日]

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