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  • 楽器演奏の再現や薄毛改善用の美容家電まで!世界最大級の見本市「IFA2019」を動画で振り返る コラム・解説 バーチャル記者黒須もあ(β)が行く! 楽器演奏の再現や薄毛改善用の美容家電まで!世界最大級の見本市「IFA2019」を動画で振り返る 「もあPICK UP!」2019年10月16日号  今回の「もあPICK UP!」では、ドイツ・ベルリンで開催された世界最大級の家電見本市「IFA 2019」(2019年9月6~11日)の速報リポートの中から5テーマをピックアップして紹介する。折り畳みスマホや充電不要スマートウオッチなど、最先端の家電が目白押しだ。 [2019年10月16日]
  • 鏡を見るだけで心拍数計測、受託開発や提携に注力 イベント クロスヘルス EXPO 2019 鏡を見るだけで心拍数計測、受託開発や提携に注力  鏡を見て数秒待つと心拍数が分かる―――。システム開発を手掛けるシーエーシー(CAC)は、映像から非接触で心拍数を推定するソフトウエア「リズミル」を開発し、展示会「クロスヘルス EXPO 2019」(2019年10月9日から11日)で展示した。 [2019年10月15日]
  • 100社で挑む創薬AI、初の商用化事例を披露するも課題は山積み コラム・解説 ニュース解説 100社で挑む創薬AI、初の商用化事例を披露するも課題は山積み  創薬に活用できる約30種類の「AI(人工知能)」を開発している国内の産学連携プロジェクト「ライフ インテリジェンス コンソーシアム(LINC)」は成果の一部を公表する報告会を開催した。 [2019年10月15日]
  • 3度目のLIXIL、トイレから連携探る イベント CEATEC 2019 3度目のLIXIL、トイレから連携探る  LIXILは「CEAEC 2019」(2019年10月15~18日、幕張メッセ)に、連携する企業との出会いなどを求めて、現在研究開発中のトイレなどを出展する。同社がCEATECに出展するのは今回が3回目。協業先となるパートナー企業を探せる点に大きな利点を感じているという。 [2019年10月14日]
  • 「ソニーの医療事業はまだまだ認知度が低い」、6年ぶりCEATEC復帰の狙い イベント CEATEC 2019 「ソニーの医療事業はまだまだ認知度が低い」、6年ぶりCEATEC復帰の狙い  ソニーが6年ぶりにCEATECに戻ってくる。2019年10月15日開幕の「CEATEC 2019」(18日まで、幕張メッセ)において、ソニーは手術用顕微鏡や細胞分析装置といった医療・ライフサイエンス分野向けの機器/システムを出展する。その狙いは、同社がこれらの分野を手掛けていることを広く知ってもらい、事業拡大に向けたパートナーを増やすことだ。 [2019年10月14日]
  • 冷え性の可視化や野菜摂取量の推定も、弘前大COIの超多項目健康診断 イベント クロスヘルス EXPO 2019 冷え性の可視化や野菜摂取量の推定も、弘前大COIの超多項目健康診断  弘前大学COI(センター・オブ・イノベーション)研究推進機構は、展示会「クロスヘルス EXPO 2019」(2019年10月9日から11日)に出展し、弘前市岩木地域で実施している超多項目の健康診断に実装した新規項目のデモを行った。 [2019年10月11日]
  • 「あおむけ」と「横向き」を見分ける圧力分布センサー、タカノが展示 イベント クロスヘルス EXPO 2019 「あおむけ」と「横向き」を見分ける圧力分布センサー、タカノが展示  タカノは展示会「クロスヘルス EXPO 2019」で、柔軟性のある「圧力分布センサシステム」を公開した。病院のベッドに設置して患者の状態把握に使ったり、ベッドやスポーツ用品などの商品の販促に使ったりする需要を見込む。 [2019年10月11日]
  • 「オンライン診療は未来あるものだ」、4人の専門家が議論 イベント クロスヘルス EXPO 2019 「オンライン診療は未来あるものだ」、4人の専門家が議論  将来的に、幅広い疾患で日常的にオンライン診療が利用される――。「クロスヘルス EXPO 2019」(主催:日経BP社、後援:厚生労働省/経済産業省/日本医師会)の2019年10月9日のシアターセッションでは、「進化する『オンライン診療』」と題したパネルディスカッションが開催された。 [2019年10月11日]
  • スマホで「心の健康」を可視化、NECソリューションイノベータ イベント クロスヘルス EXPO 2019 スマホで「心の健康」を可視化、NECソリューションイノベータ  NECソリューションイノベータは、メンタルヘルスの不調の予兆を可視化するアプリを展示会「クロスヘルス EXPO 2019」に参考出展した。 [2019年10月11日]
  • 大量生産品とオーダーメード品、“良いとこ取り”は可能か コラム・解説 事業化のススメ、テクノロジーの生かし方 大量生産品とオーダーメード品、“良いとこ取り”は可能か 事例にみる、モノづくりとパーソナライズを両立する勘所  みんなが必要とするものを、より良い品質で、より早く、より安く作っていれば会社の成長は疑いない。そんな幸福な時代は残念ながら終わってしまった。多様化する消費者の嗜好や、ニッチな社会課題など、「スケールしないなあ」と思いつつも取り組まざるを得ないケースは増えている。そのようなケースへの対処は、個別最適による訴求、パーソナライズだ。 [2019年10月11日]
  • 年間1億日分のデータで健康寿命を延ばす、住友生命が「Vitality」の裏側を披露 イベント 日経 xTECH EXPO 2019リポート 年間1億日分のデータで健康寿命を延ばす、住友生命が「Vitality」の裏側を披露  「病気や死亡、介護など悪いときにしか接する機会がない生命保険を、日常生活でも考えてもらえるようにすることを目指している」。住友生命保険の健康増進型保険「Vitality」について、同社の高田幸徳執行役常務はこう説明する。 [2019年10月10日]
  • IoTヘルスケアシステムの販売開始、奈良医大発ベンチャーMBTリンク イベント クロスヘルス EXPO 2019 IoTヘルスケアシステムの販売開始、奈良医大発ベンチャーMBTリンク  奈良県立医科大学発ベンチャーのMBTリンクは、IoTヘルスケアシステム「MBTLink・ヘルスケア・サービス」の販売を2019年10月下旬にも発売することを展示会「クロスヘルス EXPO 2019」で表明した。 [2019年10月10日]
  • ソニーが医療見据え力覚フィードバックの遠隔操作装置、光学式FBGで力計測 雑誌記事 Sexy Technology ソニーが医療見据え力覚フィードバックの遠隔操作装置、光学式FBGで力計測  ソニーが手術支援ロボットなど医療用途を見据え、力覚フィードバック付きの遠隔操作システムを開発した。手術支援ロボットとして世界首位の出荷実績を持つ米Intuitive Surgical社の「da Vinci」のようなマスタースレーブ型の装置である。 [2019年10月10日]
  • 「Azureがヘルスケアで急激に浸透」、前年比176%増 ニュース ニュース 「Azureがヘルスケアで急激に浸透」、前年比176%増  「ヘルスケア分野はかなり大きく成長しており、特にAzureが急激に浸透している」――。日本マイクロソフトの業務執行役員パブリックセクター事業本部の大山訓弘医療・製薬営業統括本部長はこう強調する。日本マイクロソフトは2019年10月8日、日本のヘルスケア分野の取り組みを紹介した。 [2019年10月09日]
  • ソニーがCEATEC復帰のワケ、医療を集中アピール イベント CEATEC 2019 ソニーがCEATEC復帰のワケ、医療を集中アピール  ソニーは2013年を最後に参加を見送っていた展示会「CEATEC」に、6年ぶりの出展を決めた。テーマは「ソニーのテクノロジー×メディカル/ライフサイエンス」。従来と大きく異なり、医療分野に限定して出展する。CEATEC復帰の理由や、ソニーの医療分野への取り組みを、同社 執行役 専務(R&D担当、メディカル事業担当)の勝本徹氏に聞いた。 [2019年10月09日]
  • 「正しい医療機器開発」を大学が支援、その試みから得た知見とは イベント クロスヘルス EXPO 2019 「正しい医療機器開発」を大学が支援、その試みから得た知見とは   医療・健康分野で「欲しかった」と言われる価値を創り出す――。そんなコンセプトの下、東北大学病院では2014年から企業や研究者を医療現場に受け入れ、現場の観察をもとに「事業化に資する」課題の探索から開発研究を支援するプログラム「アカデミック・サイエンス・ユニット(ASU)」の提供を開始した。 [2019年10月07日]
  • 「ポケモンGOで約2兆円の医療費抑制」、ポケモン石原社長が講演 コラム・解説 ニュース解説 「ポケモンGOで約2兆円の医療費抑制」、ポケモン石原社長が講演  「Pokémon GO(ポケモンGO)」の世界中のユーザーの歩数の合計は、約2兆円の医療費抑制効果があると計算できる――。ポケモンの石原恒和社長が2019年10月2日開催のイベント「Healthcare x Gamification Forum ~ゲームによるヘルスケアの進化~」で紹介した。 [2019年10月04日]
  • 虹色は喜び・白色は集中、犬の気持ちを5種類の色で表す「ペットテック」の実力 コラム・解説 犬と猫をITで守る、ペットテック最前線 虹色は喜び・白色は集中、犬の気持ちを5種類の色で表す「ペットテック」の実力  犬や猫は言葉を話せないので飼い主がペットの感情を読み取ることは難しい。だが独自アルゴリズムの開発により、犬の感情をリアルタイムに表示するIoT機器が登場している。ラングレスが開発・販売する「INUPATHY」だ。 [2019年10月04日]
  • 病気の疑いはどの子?猫の不調を尿とAIで見抜くペットテックの威力 コラム・解説 犬と猫をITで守る、ペットテック最前線 病気の疑いはどの子?猫の不調を尿とAIで見抜くペットテックの威力  猫の死因の上位に挙がる腎臓病。低下した腎臓の機能は元に戻らない。ただし早期に気づいて対応できれば悪化を防ぐことができる。その一助になるのが深層学習を用いた猫トイレだ。 [2019年10月03日]
  • 「痛いよー、助けて」犬や猫の声なき苦痛をIoTで検知するペットテック最前線 コラム・解説 犬と猫をITで守る、ペットテック最前線 「痛いよー、助けて」犬や猫の声なき苦痛をIoTで検知するペットテック最前線  犬や猫は人のように言葉で自らの体調不良を伝えられない。時には重症化してからやっと飼い主が気づくことすらある。そんななか、いち早くペットの不調に気づけるIoT(インターネット・オブ・シングズ)機器が登場している。 [2019年10月02日]
  • 超高齢社会には質の高い公的保険外サービスの育成が不可欠、経産省の西川氏 イベント クロスヘルス EXPO 2019 超高齢社会には質の高い公的保険外サービスの育成が不可欠、経産省の西川氏  他に類のない超高齢社会を迎えた日本。難局を乗り越えるには、医療・介護従事者やヘルスケア産業従事者らが協力し合って、新たなヘルスケアサービスを創出していくことが欠かせない。 [2019年10月01日]
  • 東急不動産が渋谷ソラスタの新本社を披露、従業員は脳波センサー装着 ニュース ニュース 東急不動産が渋谷ソラスタの新本社を披露、従業員は脳波センサー装着  東急不動産ホールディングスと東急不動産は2019年9月30日、東京・渋谷の新築オフィスビル「渋谷ソラスタ」で8月に稼働した新本社オフィスの内覧会を開いた。最新のITを駆使したスマートオフィスを標榜し、自社のオフィス物件を売り込むためのショールームとしても活用する方針だ。 [2019年09月30日]
  • 発明者は日本人、パルスオキシメータの壮絶な商品化競争 コラム・解説 久保田博南の「医療機器トレンド・ウオッチ」 発明者は日本人、パルスオキシメータの壮絶な商品化競争  久しぶりに訪問した麻酔博物館(神戸市)で、新しい展示パネルにパルスオキシメータの「発明者は日本人、青柳卓雄」の文字が躍っていた。パネルには、パルスオキシメータの生みの親たちの功績が凝縮されていた。 [2019年09月30日]
  • AIトイレが便の形や大きさを判定、LIXILが初公開 ニュース ニュース AIトイレが便の形や大きさを判定、LIXILが初公開  LIXILは2019年9月25日、AIを活用し高齢者施設の入居者の便の形状や大きさを自動で判定するシステムを研究開発していることを発表した。第46回国際福祉機器展(2019年9月25日~27日開催)で初めてコンセプトを説明。今のところ商品化の予定はないとしている。 [2019年09月27日]
  • 健康増進型保険で平均歩数17%増、血圧も低下 ニュース ニュース 健康増進型保険で平均歩数17%増、血圧も低下  住友生命保険相互会社は、健康増進型保険「住友生命『Vitality』」の発売から1年を記念して、2019年9月26日に「Vitality Day 2019」を都内で開催した。 [2019年09月26日]

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