新着記事

  • 「KAIGO」を世界の標準語に コラム 山本拓真の「介護にイノベーションを巻き起こせ」 「KAIGO」を世界の標準語に [2018年12月14日]
  • データポータビリティー 用語辞典 デジタルヘルス用語 データポータビリティー  個人のデータはその人自身のものという考えに基づき、企業などがサービスを通じて収集・蓄積した個人に関するデータを本人の意思でいつでも引き出し、他のサービスへ移転できること。それを可能にする権利を「データポータビリティー権」という。 [2018年12月14日]
  • 介護施設でAI搭載ロボを検証、2020年に10万台普及へ ニュース 介護施設でAI搭載ロボを検証、2020年に10万台普及へ 2019年8月にレンタル開始 米サンフランシスコに拠点を置くAeolus Robotics(アイオロス・ロボティクス)は、AI・機械学習機能搭載型ヒューマン支援ロボット「アイオロス・ロボット」のレンタルサービスを2019年8月に開始する。 [2018年12月13日]
  • 小型で患者の負担軽減、植込み型補助人工心臓 ニュース 小型で患者の負担軽減、植込み型補助人工心臓 日本メドトロニックが製造販売承認を取得 日本メドトロニックは、重症心不全の治療に用いられる「植込み型補助人工心臓システムHVAD」(以下HVAD)の製造販売承認を2018年12月6日に取得した。 [2018年12月13日]
  • 医療のAI活用、なぜ「共創」が必要なのか インタビュー 医療のAI活用、なぜ「共創」が必要なのか CCDS Michalski氏 × 慶応義塾大学 宮田氏 × GEヘルスケア 多田氏 AI(人工知能)の医療活用に関する話題が尽きない。米国では2018年4月、解釈を医師に依存しない自律型のAI診断システム(米IDx Technologies社が開発した糖尿病性網膜症AI自動診断システム「IDx-DR」)がFDA認証を取得し、大きな注目を集めた。 [2018年12月12日]
  • イスラエルと日本のスタートアップ、現場を知るため米国へ コラム 米国4都市 医療機関訪問記 イスラエルと日本のスタートアップ、現場を知るため米国へ 「米国、特に中西部の医療機関が、テクノロジーを欲している」。そんな話をイスラエルの企業から耳にした。そこで、日本医療機器開発機構(JOMDD)は2018年夏、イスラエルのデジタルヘルススタートアップを支援するNPO団体であるmHealth Israelとの共同企画として、米国中西部4都市(デトロイト、クリーブランド、ピッツバーグ、コロンバス)の医療機関を視察訪問するツアーを実施した。 [2018年12月12日]
  • 「超ビッグデータ」で疾患を予見、生活の質向上へ 特集・解説 デジタルヘルス事例 「超ビッグデータ」で疾患を予見、生活の質向上へ 内閣府ImPACTプロジェクトの成果報告 2016~2018年度を実施期間とする内閣府のImPACTプログラム(革新的研究開発推進プログラム)「社会リスクを低減する超ビッグデータプラットフォーム」が、11月21日に開催された「2018年度シンポジウム」(主催・内閣府、科学技術振興機構)で3年間の成果を報告した。 [2018年12月11日]
  • 線虫でがん検査、エンタテインメントの力で普及へ 特集・解説 デジタルヘルス事例 線虫でがん検査、エンタテインメントの力で普及へ HIROTSUバイオサイエンスがエイベックスと合同会社設立 「線虫」と呼ばれる生物を使って、1滴の尿からがんを早期に検知する――。そんな新しいがん検査法「N-NOSE」の実用化を目指す九州大学発ベンチャーのHIROTSUバイオサイエンスが、エイベックス・マネジメントと手を組んだ。両者の狙いは、エンタテインメントの力を使って、がんの検診率を向上させることである。 [2018年12月11日]
  • フィリップス、異業種連携をベースにヘルステック加速 特集・解説 デジタルヘルス事例 フィリップス、異業種連携をベースにヘルステック加速 堤社長が2019年度戦略発表で強調 フィリップス・ジャパンは、2018年12月6日に2019年度戦略発表会を開催した。統合されたあらゆるデータの解析から個々人にあった精密な診断・最適な治療、実行可能な予防を提示できるシステムをつくっていくとし、そのために異業種との連携をさらに加速・強化する。 [2018年12月10日]
  • 「未病の定量化」で保険やサービスを創造へ ニュース 「未病の定量化」で保険やサービスを創造へ 明治安田生命や弘前大学などが共同研究 明治安田生命保険は、弘前大学ならびにミルテルと「未病に関する共同研究」に関して契約を締結した。共同研究の成果をもとに、明治安田生命が展開する健康増進の継続支援プロジェクト「みんなの健活プロジェクト」における新たなコンテンツの提供や、異業種との協業によるサービスの創造などを目指す。 [2018年12月10日]
  • 5G活用で遠隔地の手術をリアルタイムにVR体験、J&Jが構想 特集・解説 デジタルヘルス事例 5G活用で遠隔地の手術をリアルタイムにVR体験、J&Jが構想 医療研修用コンテンツも披露 名医の手術をVR空間で体験できる――。ジョンソン・エンド・ジョンソン メディカル カンパニーは、開発を進めている医療研修用のVRコンテンツを「DOCOMO Open House 2018」(2018年12月6~7日、東京ビッグサイト)で披露した。 [2018年12月10日]
  • ARで大型医療機器の導入イメージを確認 ニュース ARで大型医療機器の導入イメージを確認 フィリップスと富士ソフト フィリップス・ジャパンは、富士ソフトと提携してマイクロソフトのヘッドマウントディスプレー「HoloLens」を活用したAR(Augmented Reality:拡張現実)によるヘルステック・ソリューションを発表した。 [2018年12月07日]
  • フィリップスが統合で会社と部門の障壁を取り払う ニュース フィリップスが統合で会社と部門の障壁を取り払う 「One Philips」で組織力を強化 フィリップス・ジャパンとフィリップス・レスピロニクスは、2019年4月1日から「フィリップス・ジャパン」として統合することを発表した。 [2018年12月07日]
  • 診療報酬返還リスクを軽減、施設基準管理サービス提供 特集・解説 デジタルヘルス事例 診療報酬返還リスクを軽減、施設基準管理サービス提供 HealtheeOneがクラウドサービスで支援 保険医療機関にとって施設基準の維持・管理は、「経営管理」そのもの。届け出た項目の施設基準が、継続的に維持されているか定期的に確認する必要がある。維持・管理業務の不備から診療報酬の返還を余儀なくされる場合もある。こうしたリスクを回避し、施設基準の適切な管理業務を支援するため、福島県いわき市のスタートアップであるHealtheeOneがクラウド型の施設基準管理・内部統制ファイリングシステム「Healt... [2018年12月07日]
  • 交換時期に歯ブラシを届けて健康維持、サンスター 特集・解説 デジタルヘルス事例 交換時期に歯ブラシを届けて健康維持、サンスター 歯磨き回数を測定してAmazonに発注  サンスターグループは、歯ブラシの交換時期に合わせて自動で発注できるサービスを2018年12月5日に開始した。IoTスマート歯ブラシ「G・U・M PLAY(ガム・プレイ)」で歯を磨いた回数を計測して、交換時期になると「Amazon Dash Replenishment」を通じて自動で発注する。 [2018年12月07日]
  • 睡眠は測って改善する時代へ 特集・解説 デジタルヘルス事例 睡眠は測って改善する時代へ 「Health 2.0 Japan」で最新事例を紹介 日本人の4~5人に1人が悩みを抱えているとされる睡眠。この領域に、「ここ数年でさまざまなテクノロジーが活用され始めている」――。「Health2.0 Asia-Japan 2018」では、こうした状況下で登場し始めた睡眠関連のソリューションを複数紹介した。 [2018年12月06日]
  • Tele-ICU実現に向け、複数患者管理システム構築 特集・解説 デジタルヘルス・レポート Tele-ICU実現に向け、複数患者管理システム構築 横浜市立大学附属病院の髙木氏が発表 横浜市立大学附属病院 集中治療部 部長の髙木俊介氏らは、遠隔集中治療のための複数患者管理システムの構築を進めている。いわゆる「Tele-ICU」を実現するシステムで、複数施設のICU室の多数患者に対して、治療介入が必要な対象者を遠隔でトリアージする仕組みとして開発した。その概要を「第22回 日本遠隔医療学会学術大会」(2018年11月9~10日、九州大学医学部百年講堂)の救急医療に関する一般演題で... [2018年12月05日]
  • “自宅で心電図”、なぜ必要? 特集・解説 デジタルヘルス事例 “自宅で心電図”、なぜ必要? 脳梗塞を引き起こす心房細動の兆候を早期に捉える 米Apple社が発表した「Apple Watch Series4」は、「ECG(心電図)」を測定できる機能で注目を集めた。脈拍や活動量、体重などのバイタルデータとは違い、波形で示される心電図を医療の知識がない素人が読むことは難しいにも関わらず、家庭で心電図を測定できるデバイスが登場するのはなぜなのか探った。 [2018年12月04日]
  • 介護事業者への融資紹介サービスを開始、SMS ニュース 介護事業者への融資紹介サービスを開始、SMS 日々の取引データを元に借り入れ条件を決定 エス・エム・エスは2018年11月29日、同社の介護事業者向け経営支援サービス「カイポケ」を利用する介護事業者を対象に、融資紹介サービス「カイポケローンコネクト」の提供を開始した。グループ会社のエス・エム・エスフィナンシャルサービスを通じて提供する。 [2018年12月04日]
  • アラート機能付き持続血糖測定システム、日本メドトロニック ニュース アラート機能付き持続血糖測定システム、日本メドトロニック いち早く通知して早めの対応促す 日本メドトロニックは2018年12月3日、モバイル機器にデータを送ることでインスリン治療中の糖尿病患者の血糖コントロールをサポートする持続グルコースモニタリング(CGM)システム「ガーディアン コネクト システム」の販売を開始した。 [2018年12月03日]
  • 国内初の広域連携型SIBでがん検診を促進 ニュース 国内初の広域連携型SIBでがん検診を促進 キャンサースキャンや広島県域6自治体など キャンサースキャンとケイスリー、社会的投資推進財団、広島銀行、みずほ銀行、ミュージックセキュリティーズは、広島県域6自治体(尾道市、庄原市、竹原市、福山市、府中市、三次市)の広域圏で導入する「大腸がん検診受診勧奨事業」において、成果連動型委託契約の手法の1つである「ソーシャル・インパクト・ボンド(SIB)」を組成した。 [2018年12月03日]
  • 治験を終え2019年後半の実用化目指す インタビュー 治験を終え2019年後半の実用化目指す 菅原充氏 QDレーザ 代表取締役社長 半導体レーザー技術に強みを持つQDレーザは、超小型のレーザープロジェクターを用いて網膜に映像を直接投影するメガネ型の「網膜走査型レーザーアイウェア」を開発している。網膜に映像を直接投影するので視力の影響を受けにくく、視覚障害者向けの支援デバイスとしての商品化を目指している。 [2018年12月03日]
  • 脳卒中初期診療、非専門医をアプリで支援 特集・解説 デジタルヘルス・レポート 脳卒中初期診療、非専門医をアプリで支援 川崎市立多摩病院の櫻井氏  脳卒中の非専門医でもt-PA静注療法をはじめとする内科的な脳梗塞急性期診療を支援できるようにしたい――。こうした動機で脳梗塞診療補助アプリ開発を進めているのが、聖マリアンナ医科大学 川崎市立多摩病院 神経内科の櫻井謙三氏らである。 [2018年12月03日]
  • ヘルスケア・データサイエンティスト育成が急務 特集・解説 デジタルヘルス・レポート ヘルスケア・データサイエンティスト育成が急務 京都大学の黒田知宏氏がシンポジウムで訴え 京都大学医学部附属病院医療情報企画部長 教授の黒田知宏氏は、2018年11月29日に大阪市で開催された「関西健康・医療創生会議シンポジウム」(主催:関西健康・医療創生会議、関西健康・医療学術連絡会 、共催:京都大学大学院医学研究科)で、ヘルスケア・データサイエンティスト育成の重要性について講演した。 [2018年11月30日]
  • 東大、「ITヘルスケア」社会連携講座を開設 ニュース 東大、「ITヘルスケア」社会連携講座を開設 医薬品の開発や適正使用にイノベーションを 東京大学とネオファーマジャパン、クロエは、東京大学大学院 薬学系研究科に社会連携講座「ITヘルスケア」を開設したと2018年11月26日に発表した。同年11月1日から3年間、ICTを活用して医薬品開発や医薬品の適正使用にイノベーションを起こすための共同開発を行う。 [2018年11月27日]

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