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  • 岡山大学病院が56個のビーコンを設置したワケ、医師の勤怠管理を効率化 イベント 国際モダンホスピタルショウ2019 岡山大学病院が56個のビーコンを設置したワケ、医師の勤怠管理を効率化  「スマートフォン(スマホ)とビーコンを用いたシステムで、医師に負担をかけずに勤怠を管理する」――。岡山大学病院 総務課長の木村勝弘氏は「医師の勤怠管理のIT改革 - iPhoneとビーコンを使った最先端勤怠管理システム導入事例」として、システムの概要や導入に至った背景、実証実験の結果などを紹介した。 [2019年08月20日]
  • ビデオ通話は在宅医療の質を高められるか、栃木県医師会などが検証 ニュース ニュース ビデオ通話は在宅医療の質を高められるか、栃木県医師会などが検証  栃木県医師会とエンブレース、MICINは、在宅療養患者にビデオ通話を適用した際の有効性を検証する実証プロジェクトを開始した。栃木県内で既に活用されているICTツールに、リアルタイムのビデオ通話機能を組み合わせる。 [2019年08月19日]
  • 「VR空間で手が使えるってすごい」、独立型VRHMD「Oculus Quest」使用レビュー コラム・解説 オキュラスの新型VRHMD「Quest」と「Rift S」どっちも試して分解した 「VR空間で手が使えるってすごい」、独立型VRHMD「Oculus Quest」使用レビュー  VR普及の歴史に確実に名を刻むVRHMDが5月に登場した。米オキュラスVRが発売した単体動作型の「Oculus Quest」だ。あるVR技術者は「この性能、この価格なら大手を振って知り合いに勧められる」と話す。本格的なVR体験が楽しめる「VRHMD普及の第一段階」となる製品がようやく登場したと言えそうだ。 [2019年08月19日]
  • ドローンが最貧国の子どもを救う、世界が注目する「感染症テック」とは コラム・解説 AIで挑む「感染症テック」 ドローンが最貧国の子どもを救う、世界が注目する「感染症テック」とは  最新のデジタルテクノロジーを活用すれば、経済の発展を待たなくても発展途上国に効果的な医療保健サービスが提供できるはずだ。国際連合の専門機関であるユニセフやWHO(世界保健機構)はそんなもくろもに基づき「感染症テック」への投資を進めている。人類の命を救うテクノロジーの最前線を追った。 [2019年08月19日]
  • データ入力で糖尿病患者向け保険が安くなる、台湾保険大手の戦略 コラム・解説 台湾で進む医療データの活用 データ入力で糖尿病患者向け保険が安くなる、台湾保険大手の戦略  台湾の保険大手であるNan Shan Life Insurance(南山人壽)は、2019年5月に治療支援アプリを活用した糖尿病患者向け保険を発売した。アプリで血糖値や運動、食事に関するデータを入力し、一定の条件を満たせば保険料の割り引きが受けられる仕組みだ。 [2019年08月09日]
  • 近視の無い未来を目指すJINS、メガネ型医療機器を開発へ コラム・解説 ニュース解説 近視の無い未来を目指すJINS、メガネ型医療機器を開発へ  「日本では失明の原因の4位が強度近視だ。今後、世界の失明の多くは強度近視で起きると言われている」(坪田ラボの代表取締役社長で慶応大学医学部眼科学教授である坪田一男氏)――。ジンズホールディングス(JINS)は、慶応義塾大学発のベンチャーの坪田ラボと共同で、「近視進行抑制メガネ型医療機器」(管理医療機器クラスII)の承認申請を目指す。 [2019年08月08日]
  • 「もう神の手はいらない」、手術支援ロボによる人工関節治療をデモ コラム・解説 ニュース解説 「もう神の手はいらない」、手術支援ロボによる人工関節治療をデモ  神戸海星病院 整形外科 リウマチ・人工関節センター副院長の柴沼均氏は、日本ストライカーの報道機関向けセミナーで、同社の手術支援ロボット「Mako(メイコー)システム」による人工関節治療のデモンストレーションをした。 [2019年08月08日]
  • スマホで患者が症状を報告、医薬品の評価の新たな手段として急浮上 コラム・解説 ニュース解説 スマホで患者が症状を報告、医薬品の評価の新たな手段として急浮上  「痛みの程度を教えてください」――。医薬品の臨床試験に参加する患者がスマートフォン(スマホ)のアプリに痛みの程度を入力し、主観的に医薬品を評価する。こうした患者の主観的な症状の報告は、「Patient Reported Outcome (PRO)」と呼ばれる。昨今、製薬企業がアプリを利用して電子的にPROを収集するケースが増えている。 [2019年08月07日]
  • 「2025年に500億円を目指す」、ヘルスケア事業に注力するリコーの戦略 コラム・解説 ニュース解説 「2025年に500億円を目指す」、ヘルスケア事業に注力するリコーの戦略  「早期に売上高100億円を達成し、2025年には500億円を目指す」(リコー HC事業本部 事業本部長の源間信弘氏)――。リコーがヘルスケア事業の拡大に向けて動き出した。 [2019年08月06日]
  • iPS細胞の山中教授、がん治療法の開発のために「IT業界の力を貸して」 イベント 楽天オプティミズム2019 iPS細胞の山中教授、がん治療法の開発のために「IT業界の力を貸して」  「一人一人に合った治療を行うため個人の健康に関するデータを集めることが重要だ」――。楽天は2019年8月2日、「Rakuten Optimism 2019」で「医療最前線:がん治療の革命児たち」と題したパネルディスカッションを開催。登壇した京都大学iPS細胞研究所(CiRA、サイラ)教授の山中伸弥氏は、がん治療の研究開発におけるIT業界への期待を語った。 [2019年08月05日]
  • 筋肉を測って認知症予防、ヘルスケアベンチャーと東大の“筋肉教授”がタッグ コラム・解説 ニュース解説 筋肉を測って認知症予防、ヘルスケアベンチャーと東大の“筋肉教授”がタッグ  ヘルスケアベンチャーのヘルスグリッドは、健康情報を活用したサービスの事業化を目的とする社会連携講座を東京大学内に開設した。筋肉の研究を専門とする同大学 教授の石井直方氏らと共に、自治体や企業からデータを収集し、主に筋機能に関するサービスや利用価値の高いデータの構築を目指す。 [2019年08月05日]
  • 家庭のテレビでオンライン診療、J:COMが2021年度に ニュース ニュース 家庭のテレビでオンライン診療、J:COMが2021年度に  ジュピターテレコム(J:COM)は、ケーブルテレビのインフラを活用したオンライン診療や健康相談、バイタルデータ管理などを含む「総合ヘルスケアサービス」を、2021年度に商用化することを目指すと発表した。 [2019年08月05日]
  • ムーアの法則を超える「ヒトゲノム解析」、がんゲノム医療が一気に身近に コラム・解説 海外ヘルステック最前線 ムーアの法則を超える「ヒトゲノム解析」、がんゲノム医療が一気に身近に  2019年6月に、がんゲノム医療に必要な「がん遺伝子パネル検査」について、公的医療保険の適用が承認された。私たちの日常の生活において、がんゲノム医療はより一層身近になったといえるだろう。 [2019年08月02日]
  • 熱中症見守りセンサー、あなたは着る派? それとも置く派? コラム・解説 灼熱現場に立ち向かえ 熱中症見守りセンサー、あなたは着る派? それとも置く派?  「着るセンサー」開発で、繊維の製造からセンサーの作成や通信システムの構築まで全行程を1社で担う企業がある。従業員40人程度のミツフジ(京都府精華町)だ。保有する独自技術とフットワークの軽さを武器に近年、注目を集めている。 [2019年08月01日]
  • 「医療分野の未経験者も歓迎」、帝人ファーマが在宅医療で協業ベンチャー募集 コラム・解説 ニュース解説 「医療分野の未経験者も歓迎」、帝人ファーマが在宅医療で協業ベンチャー募集  帝人ファーマは、在宅医療分野の新サービスやアプリ、ウエアラブル機器などを開発するため、共同事業を行うベンチャーを同社として初めて募集する。このほど都内で説明会を開催し、協業するベンチャーは医療やヘルスケア分野の経験は不問であることや、帝人ファーマもベンチャーと「一緒に汗をかく」ことをアピールした。 [2019年08月01日]
  • AIで体調不良を管理する着衣型センサー コラム・解説 灼熱現場に立ち向かえ AIで体調不良を管理する着衣型センサー  腕時計形の端末は手軽に身に付けられる一方、ずれたり外れたりして、上手く計測できない場合がある。対して、その心配がないのが着衣型のウエアラブルセンサーだ。繊維大手のクラボウが開発した「スマートフィット for work」(以下、スマートフィット)は、着るだけで作業員の体調を把握できる。 [2019年07月31日]
  • 大正製薬が不服申し立てへ、「光触媒マスク表示問題」で新展開 コラム・解説 ニュース解説 大正製薬が不服申し立てへ、「光触媒マスク表示問題」で新展開  「早ければ2019年8月にも不服申し立てをするつもりだ」(大正製薬 取締役 常務執行役員 セルフメディケーション研究開発本部 通信販売事業推進部・薬制部担当の高橋伊津美氏)――。2019年7月4日に消費者庁は、光触媒を使用したマスクの販売事業者4社に対して、景品表示法に基づく措置命令を実施した。このうち大正製薬は、措置命令を不服として、不服申し立てをする方針を固めた。 [2019年07月31日]
  • センサー駆使して一人ひとりの熱中症リスクを予想 コラム・解説 灼熱現場に立ち向かえ センサー駆使して一人ひとりの熱中症リスクを予想  自分では気付きにくい体調の変化や疲労の蓄積を、腕やシャツに装着したセンサーで読み取って、現場での体調管理に活用する動きが広がり始めている。熱中症リスクを検知するだけにとどまらず、現場の安全性向上にも期待できる。 [2019年07月30日]
  • 「次の100年に向けて挑戦する」、塩野義製薬が挑むデジタル技術活用 コラム・解説 製薬業界に押し寄せるデジタル化の波 「次の100年に向けて挑戦する」、塩野義製薬が挑むデジタル技術活用  塩野義製薬は、デジタル技術やデータの活用を推進するために「デジタルインテリジェンス部」を新設した。外部との連携にも積極的に乗り出している。デジタルインテリジェンス部の取り組みについて、同部部長の小林博幸氏、戦略企画グループリーダーの浅川誠氏、戦略企画グループ専任課長の里見佳典氏に聞いた。 [2019年07月30日]
  • ドコモが挑む時速300キロの闘い、スーパーフォーミュラであの実験 コラム・解説 サーキットの舞台裏、IT企業の戦い ドコモが挑む時速300キロの闘い、スーパーフォーミュラであの実験  2019年7月13日と14日に静岡県小山町の富士スピードウェイで開催された自動車レース全日本スーパーフォーミュラ選手権第4戦。場内ではNTTドコモの赤いロゴが目を引いた。NTTドコモがメインスポンサーを務める「DOCOMO TEAM DANDELION RACING」のクルマだ。 [2019年07月30日]
  • AIで超音波検査の「影」を検出、ラベルなしデータで学習 ニュース ニュース AIで超音波検査の「影」を検出、ラベルなしデータで学習  理化学研究所などは、これまで超音波検査にAI(人工知能)を適用する上で課題だった「影」の検出に関して新技術を開発した。 [2019年07月29日]
  • なぜスリープテックか、背景にこんな「眠り」の効果が コラム・解説 研究員の眼 なぜスリープテックか、背景にこんな「眠り」の効果が  テクノロジー分野のイノベーションの中でも、急速に注目を集めているのが「スリープテック」だ。①睡眠の質や量を脳波や体動からセンシングする、②認知行動療法を踏まえたアプリで睡眠の質・量の改善を促す、③空調や照明などでリビングや寝室の環境を整えて、質の高い眠りと目覚めができる空間を作る――など様々なテクノロジーが開発されてきた。従来の睡眠関連の新商品開発というと、寝具やまくらの工夫で、快眠にいざなう、... [2019年07月29日]
  • 人工クモ糸ベンチャー、「脱クモ糸」の決意 コラム・解説 記者の眼 人工クモ糸ベンチャー、「脱クモ糸」の決意  「本物のクモ糸を模倣するフェーズから移行した」――。人工クモ糸の開発で有名なベンチャー企業Spiber(スパイバー)が、最近はクモ糸を前面に押し出さなくなった。 [2019年07月29日]
  • リコーが医療機器として申請へ、神経機能を可視化する「脊磁計」 コラム・解説 ニュース解説 リコーが医療機器として申請へ、神経機能を可視化する「脊磁計」  東京医科歯科大学と金沢工業大学、リコーは、脊髄の神経の機能を可視化するシステム「脊磁計」を共同開発し、腰部などの神経磁界を計測することに成功した。神経が損傷した部位の特定に利用できる。リコーは、2020年にも医療機器として承認申請を行う計画だ。 [2019年07月26日]
  • 水分発生量が18倍、パナ新型ドライヤーは針に放電エネルギーを集中 コラム・解説 ニュース解説 水分発生量が18倍、パナ新型ドライヤーは針に放電エネルギーを集中  パナソニックは、微粒子イオン「ナノイー」の水分発生量を従来品比18倍に高めた新デバイスを搭載するヘアードライヤー「EH-NA0B」(愛称:ナノケア)を2019年9月1日に発売する。水分発生量を増やしたことで、同ドライヤー利用による毛髪の水分増加量は従来品に比べて1.9倍となり、髪のうるおい、なめらかさを高められるとする。 [2019年07月26日]

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