• 「未病の定量化」で保険やサービスを創造へ 「未病の定量化」で保険やサービスを創造へ 明治安田生命や弘前大学などが共同研究 明治安田生命保険は、弘前大学ならびにミルテルと「未病に関する共同研究」に関して契約を締結した。共同研究の成果をもとに、明治安田生命が展開する健康増進の継続支援プロジェクト「みんなの健活プロジェクト」における新たなコンテンツの提供や、異業種との協業によるサービスの創造などを目指す。 [2018年12月10日]
  • ARで大型医療機器の導入イメージを確認 ARで大型医療機器の導入イメージを確認 フィリップスと富士ソフト フィリップス・ジャパンは、富士ソフトと提携してマイクロソフトのヘッドマウントディスプレー「HoloLens」を活用したAR(Augmented Reality:拡張現実)によるヘルステック・ソリューションを発表した。 [2018年12月07日]
  • フィリップスが統合で会社と部門の障壁を取り払う フィリップスが統合で会社と部門の障壁を取り払う 「One Philips」で組織力を強化 フィリップス・ジャパンとフィリップス・レスピロニクスは、2019年4月1日から「フィリップス・ジャパン」として統合することを発表した。 [2018年12月07日]
  • 介護事業者への融資紹介サービスを開始、SMS 介護事業者への融資紹介サービスを開始、SMS 日々の取引データを元に借り入れ条件を決定 エス・エム・エスは2018年11月29日、同社の介護事業者向け経営支援サービス「カイポケ」を利用する介護事業者を対象に、融資紹介サービス「カイポケローンコネクト」の提供を開始した。グループ会社のエス・エム・エスフィナンシャルサービスを通じて提供する。 [2018年12月04日]
  • アラート機能付き持続血糖測定システム、日本メドトロニック アラート機能付き持続血糖測定システム、日本メドトロニック いち早く通知して早めの対応促す 日本メドトロニックは2018年12月3日、モバイル機器にデータを送ることでインスリン治療中の糖尿病患者の血糖コントロールをサポートする持続グルコースモニタリング(CGM)システム「ガーディアン コネクト システム」の販売を開始した。 [2018年12月03日]
  • 国内初の広域連携型SIBでがん検診を促進 国内初の広域連携型SIBでがん検診を促進 キャンサースキャンや広島県域6自治体など キャンサースキャンとケイスリー、社会的投資推進財団、広島銀行、みずほ銀行、ミュージックセキュリティーズは、広島県域6自治体(尾道市、庄原市、竹原市、福山市、府中市、三次市)の広域圏で導入する「大腸がん検診受診勧奨事業」において、成果連動型委託契約の手法の1つである「ソーシャル・インパクト・ボンド(SIB)」を組成した。 [2018年12月03日]
  • 東大、「ITヘルスケア」社会連携講座を開設 東大、「ITヘルスケア」社会連携講座を開設 医薬品の開発や適正使用にイノベーションを 東京大学とネオファーマジャパン、クロエは、東京大学大学院 薬学系研究科に社会連携講座「ITヘルスケア」を開設したと2018年11月26日に発表した。同年11月1日から3年間、ICTを活用して医薬品開発や医薬品の適正使用にイノベーションを起こすための共同開発を行う。 [2018年11月27日]
  • JOMDD子会社へマクニカが1億円の出資 JOMDD子会社へマクニカが1億円の出資 Save Medical、生活習慣病患者向けのソフトウエア開発へ 日本医療機器開発機構(JOMDD)は、同社子会社であるSave Medicalが、マクニカから総額1億円の出資を受けたことを発表した。 [2018年11月19日]
  • 睡眠・疲労回復サポートサービスで資本提携、東京ガスとエコナビスタ 睡眠・疲労回復サポートサービスで資本提携、東京ガスとエコナビスタ 東京ガスの「ずっともプラン」の領域拡充 東京ガスとエコナビスタは、睡眠や疲労回復などの健康をサポートするサービスを共同開発することを目的に、資本業務提携契約を締結した。東京ガスは、ガス・電気・サービスをまとめたお得なプランとして「ずっともプラン」を展開する中、同プランの拡充のためにスタートアップ企業への投資・協業を検討している。今回のエコナビスタとの資本業務提携は、このサービス拡充を目的とした初の出資案件となる。 [2018年11月19日]
  • GEヘルスケアが「Vscan」の最新バージョン GEヘルスケアが「Vscan」の最新バージョン 計測・解析アプリを搭載 GEヘルスケア・ジャパンは2018年11月16日、携帯型の超音波診断装置「Vscan Extend」の最新バージョンである「Vscan Extend R2」(ヴィースキャン・エクステンド・アールツー)の発売を開始した。診断時に役立つ定量的なアプリケーションなどを新たに搭載した。 [2018年11月16日]
  • 今あえて、“ユビキタス時代”をキーワードにしたワケ 第38回 医療情報学連合大会 今あえて、“ユビキタス時代”をキーワードにしたワケ 大会長の宇都由美子氏に見どころを聞く 「第38回 医療情報学連合大会(第19 回 医療情報学会学術大会)」が2018年11月22~25日に福岡市の福岡国際会議場・福岡サンパレスで開催される。大会テーマは「ユビキタス時代の医療ICTへの挑戦-医療保健チームの広がりと新たな機能分化-」である。今大会の事務局は鹿児島大学病院医療情報部が担い、医療情報部部長の宇都由美子氏(医歯学総合研究科 医療システム情報学 准教授)が大会長を務める。その宇... [2018年11月14日]
  • フィリップス、怒涛の異業種連携をさらに加速 デジタルヘルスDAYS 2018 フィリップス、怒涛の異業種連携をさらに加速 企業や大学、医療機関、そして自治体… 「我々(のビジネス)は『ヘルステック』であって、『メディテック』ではない」――。「ヘルステックカンパニー」を標榜するフィリップス・ジャパンの代表取締役社長である堤浩幸氏は、「デジタルヘルスDAYS 2018」(主催:日経BP社、協力:日経デジタルヘルス)のカンファレンスの冒頭で、こう発した。 [2018年11月07日]
  • MBT研究所が目指す、連携による出口戦略 デジタルヘルスDAYS 2018 MBT研究所が目指す、連携による出口戦略 「Society 5.0」が目指すものは、医療・介護・健康で必要な要素と重なる――。奈良県立医科大学 産学官連携推進センター 教授の梅田智広氏は、「デジタルヘルスDAYS 2018」(主催:日経BP社、協力:日経デジタルヘルス)のカンファレンスに登壇。「MBT研究所による出口戦略およびSociety 5.0の実現」と題して講演した。 [2018年11月06日]
  • 「デジタルヘルス推進室」を設置したマイクロソフトの戦略とは… デジタルヘルスDAYS 2018 「デジタルヘルス推進室」を設置したマイクロソフトの戦略とは… 4つのシナリオでヘルスケアの変革目指す 2018年10月1日付けで「デジタルヘルス推進室」を設置した日本マイクロソフト。医療機関や製薬企業、医療機器メーカー、関連団体などと連携し、人工知能(AI)やIoT(Internet of Things)などのヘルスケア応用を業界横断で後押しするという同社は、具体的にどのような戦略を描いているのか――。 [2018年11月06日]
  • 医療機器展開を目指すQDレーザ、準グランプリ受賞 デジタルヘルスDAYS 2018 医療機器展開を目指すQDレーザ、準グランプリ受賞 「日経 xTECH EXPO AWARD 2018」 「デジタルヘルスDAYS 2018」(主催:日経BP社、協力:日経デジタルヘルス)に出展し「網膜走査型レーザーアイウェア」を披露したQDレーザは、「日経 xTECH EXPO AWARD 2018」の準グランプリを受賞した。同社の展示ブースは、アイウェアを試そうとする来場者で初日から行列ができていた。 [2018年11月05日]
  • 内閣官房、「次世代医療基盤法」への理解と協力を訴え デジタルヘルスDAYS 2018 内閣官房、「次世代医療基盤法」への理解と協力を訴え 内閣官房 健康・医療戦略室 参事官の田中謙一氏は、「デジタルヘルスDAYS 2018」(主催:日経BP社、協力:日経デジタルヘルス)のカンファレンスに登壇し、2018年5月11日に施行された「次世代医療基盤法」の必要性をあらためて説明した。その上で、患者(国民)や医療機関、データ利活用を考えている企業などに対しての協力を訴えた。 [2018年11月05日]
  • 富士通と上海信投、中国で介護サービス創出を推進 富士通と上海信投、中国で介護サービス創出を推進 富士通は、2018年10月26日に北京で開催された「第1回日中第三国市場協力フォーラム」において、上海市信息投資股份有限公司とヘルスケア分野での協業を推進することに合意した。 [2018年11月02日]
  • 損保ジャパン、ウエアラブルデータと疾病の因果関係を解析 損保ジャパン、ウエアラブルデータと疾病の因果関係を解析 健康経営の高度化に向け、東大COIの研究に参画 損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険は、健康経営の高度化を目的として、東京大学センター・オブ・イノベーション 自分で守る健康社会拠点カラダ予想図プロジェクトチーム(以下、東大COI)が行う生活習慣改善の研究に参画する。損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険は自社社員のウエアラブル端末から収集した活動データと健康診断データを、東大COIに提供。東大COIはこのデータの集団解析やリスク解析を実施し、その... [2018年11月02日]
  • フィリップスがアルムと提携、救急医療ソリューション強化 フィリップスがアルムと提携、救急医療ソリューション強化 フィリップス・ジャパンは、デジタルヘルスベンチャーであるアルムと資本業務提携を実施した。急性期の革新的なコネクテッドヘルスケアソリューションの共同開発を目指すとしている。 [2018年11月01日]
  • 住友理工、糸島市で産官学によるフレイルチェック 住友理工、糸島市で産官学によるフレイルチェック 住友理工は、福岡県糸島市でフレイル(虚弱)を簡易に測定するフレイルチェックを開始した。同社と糸島市および九州大学との3者による連携協定の枠組みを活用したものである。 [2018年11月01日]
  • 田中耕一氏の発明、日本の“漫画文化”が鍵だった デジタルヘルスDAYS 2018 田中耕一氏の発明、日本の“漫画文化”が鍵だった 複雑なものを簡略化すれば、異分野融合の道が開ける 「異業種連携や異分野融合がイノベーションの鍵」。質量分析技術を発明し、2002年度のノーベル化学賞を受賞した島津製作所の田中耕一氏(同社 田中耕一記念 質量分析研究所 所長でシニアフェロー)は、「デジタルヘルスDAYS 2018」のカンファレンスに登壇し、こう話した。 [2018年11月01日]
  • 医師起業家が激論!「医療4.0」時代にどう臨むか デジタルヘルスDAYS 2018 医師起業家が激論!「医療4.0」時代にどう臨むか 主催者企画「医療現場発のデジタルヘルス」から 「デジタルヘルスDAYS 2018」(主催:日経BP社、協力:日経デジタルヘルス)のシアター主催者企画では、「医療現場発のデジタルヘルス ~『医療4.0』時代に向けて~」と題したパネル討論を開催した。パネリストとして登壇したのは、医師でありながら自ら起業した、いわゆる医療現場発のベンチャー3社の代表である。アイリス 代表取締役の沖山翔氏、AMI 代表取締役の小川晋平氏、キュア・アップ 代表取締役社... [2018年10月31日]
  • 経産省が説く、ベンチャーイノベーション デジタルヘルスDAYS 2018 経産省が説く、ベンチャーイノベーション 経済産業省 商務・サービスグループ ヘルスケア産業 課長補佐の高熊万之氏は、「デジタルヘルスDAYS 2018」(主催:日経BP社、協力:日経デジタルヘルス)のカンファレンスに登壇。「ベンチャーによるヘルスケアイノベーション ~1st Well Aging Society Summitを振り返って~」と題して講演し、ベンチャーによるイノベーションの重要性を説いた。 [2018年10月31日]
  • 国内でもブロックチェーンの医療応用が始まった デジタルヘルスDAYS 2018 国内でもブロックチェーンの医療応用が始まった 医療ブロックチェーン研究会の水島洋氏 ビットコインなど仮想通貨の中核技術を原型とする「ブロックチェーン」。欧米では既に医療分野に応用され注目を集めている中、日本でも幾つかの試みが始まっている。 [2018年10月31日]
  • 日本調剤「お薬手帳プラス」、iOSの「ヘルスケア」と連携 日本調剤「お薬手帳プラス」、iOSの「ヘルスケア」と連携 日本調剤は、同社の電子お薬手帳アプリ「お薬手帳プラス」が、iOS端末搭載の「ヘルスケア」アプリとAndroid端末向けアプリ「Google Fit」とのデータ連携に2018年10月30日から対応すると発表した。今回の連携により「歩数・中強度時間」のデータをお薬手帳プラスに取り込むことで、服薬情報も含めて各種ヘルスケアデータを一つのアプリで管理できるようになるとする。 [2018年10月30日]

お薦めトピック

ピックアップPR

もっと見る

記事ランキング