• AIで糖尿病患者に適した治療薬を選択へ AIで糖尿病患者に適した治療薬を選択へ 札幌医科大学と富士通、富士通北陸システムズ  札幌医科大学と富士通、富士通北陸システムズは、臨床情報データのAI活用に向けた共同研究開発として、2019年2月から糖尿病治療における経口血糖降下薬の処方最適化に関するAI学習モデルの構築に着手する。 [2019年02月13日]
  • 近鉄グループのヘルスケア実験を医学的知見でサポート 近鉄グループのヘルスケア実験を医学的知見でサポート 奈良医大発ベンチャーのMBTリンク  奈良県立医科大学発ベンチャーのMBTリンクは、近鉄グループホールディングスが2019年4月から実施するヘルスケアサービスの実証実験に協力すると発表した。 [2019年02月13日]
  • 睡眠データから従業員の休退職リスクを高精度に分析 睡眠データから従業員の休退職リスクを高精度に分析 O:とこどもみらいが連携  O:(オー)は、こどもみらいと連携して、企業向け睡眠支援サービス「O:SLEEP」で「従業員の休退職リスク」や「生産性低下度合い」を高精度に推定できるようにしたと発表した。O:SLEEPで取得できる睡眠データ(客観データ)と、こどもみらいの特許技術を基にした質問票による主観データを組み合わせて精度を高めた。 [2019年02月12日]
  • 糖尿病の治療継続をオンラインで支援、MICIN 糖尿病の治療継続をオンラインで支援、MICIN 担当医と産業医が治療方針や勤務状況をシステム上で共有 オンライン診療サービス「クロン」を手掛けるMICINは、糖尿病患者が仕事と治療を両立できるよう支援する取り組みを中部ろうさい病院(名古屋市港区)と共同で2019年2月に開始した。愛知機械工業など9社の従業員のうち、中部ろうさい病院に通う糖尿病患者20人を対象に1カ月間実施する。 [2019年02月08日]
  • オートバックスが高齢者見守りサービスに参入 オートバックスが高齢者見守りサービスに参入 独自のIoTプラットフォームを構築  オートバックスセブンは、杖(つえ)に装着して高齢者を見守るIoT機器を、介護・健康などに関する展示会「東京ケアウィーク2019」(2019年2月6日~8日、東京ビッグサイト)で披露した。 [2019年02月07日]
  • ハイブリッド手術室向けのソリューションを共同開発 ハイブリッド手術室向けのソリューションを共同開発 GEヘルスケアとゲティンゲグループ  GEヘルスケア・ジャパンとゲティンゲグループ・ジャパンは、共同開発したハイブリッド手術室向けの新たなソリューションを2019年2月6日に発売した。自走式X線血管撮影装置「Discovery IGS 7 OR」とカラム手術台システム「マグナス手術台」で構成する。 [2019年02月06日]
  • オンラインで診療所開業と経営をサポート、メドピア オンラインで診療所開業と経営をサポート、メドピア 医師の悩み相談や集合知活用も  メドピアは、医師12万人が参加する同社運営の医師専用コミュニティサイト「MedPeer」において、医師のクリニック開業や経営を支援する新サービス「CLINIC Support(クリニックサポート)」を開始した。 [2019年02月04日]
  • ヘルスケアとデジタル技術を融合したサービス開発を加速 ヘルスケアとデジタル技術を融合したサービス開発を加速 JOMDDがSOMPOヘルスサポートを支援  日本医療機器開発機構(JOMDD)は、SOMPOヘルスサポートに対して、コンサルティング業務の提供を開始した。SOMPOホールディングスのヘルスケア事業の実績とデジタル技術を融合することで、「健康」に資する商品・サービスを提供する。 [2019年02月04日]
  • アルツハイマー病変検出法を検証へ、約2000の血液検体を分析 アルツハイマー病変検出法を検証へ、約2000の血液検体を分析 国立長寿医療研究センターと島津製作所  国立長寿医療研究センターと島津製作所は、オーストラリアのアルツハイマー病コホート研究の組織であるAIBL(Australian Imaging, Biomarker & Lifestyle Flagship Study of Ageing)、京都大学、東京大学、東京都健康長寿医療センター、近畿大学と共同で確立したアルツハイマー病変検出法を用い、約2000の血液検体の分析を開始した。 [2019年02月01日]
  • 糖尿病診断の検査時間を短縮、新たな酵素を開発 糖尿病診断の検査時間を短縮、新たな酵素を開発 協和メデックスが京都大学と摂南大学と共同で  協和メデックスは、京都大学と摂南大学との共同研究により、糖尿病診断におけるヘモグロビンA1c(以下、HbA1c)の測定試薬に応用できる新たな酵素「HbA1c ダイレクトオキシダーゼ(以下、HbA1cOX)」を開発した。 [2019年02月01日]
  • 十二指腸スコープの処置性と操作性を両立、オリンパス 十二指腸スコープの処置性と操作性を両立、オリンパス 効率的な洗浄作業を実現  オリンパスは、高い処置性と繊細な操作性を兼ね備えた十二指腸スコープ「TJF-Q290V」を、2019年1月31日に国内で発売する。 [2019年01月29日]
  • 外出が難しい人を望む場所へ、「願いのくるま」が全国展開 外出が難しい人を望む場所へ、「願いのくるま」が全国展開  病気などで自由な行動が制限されている人を、望む場所に連れていくボランティア活動を関東で手掛ける「願いのくるま」は、2020年に全国主要都市に活動を広げる。活動回数も現在の月1回程度から、月5回程度に増やす。活動拡大に伴い、支援企業も募集していく。 [2019年01月25日]
  • 赤ちゃんの便色をアプリでチェック、指定難病を早期発見へ 赤ちゃんの便色をアプリでチェック、指定難病を早期発見へ ウンログと高知大学医学部附属病院が連携 うんち記録アプリ「ウンログ」を手掛けるウンログは、高知大学医学部附属病院 小児外科 特任教授の大畠雅之氏と連携し、便色判定アプリを使った赤ちゃんの胆道閉鎖症のスクリーニングシステム構築に挑むと発表した。 [2019年01月25日]
  • AIで手術後感染を予測、NECなどがモデル検証 AIで手術後感染を予測、NECなどがモデル検証 約2000人の電子カルテデータを匿名化  新潟大学とNECソリューションイノベータは、AIで手術後感染を予測するモデルの検証を実施した。NECのAI技術を活用して、精度指標を示す「AUC(Area Under the Curve)」で85%を達成する手術後感染予測モデルを構築した。 [2019年01月22日]
  • AIでケアマネジャーを支援、ウェルモが実証実験 AIでケアマネジャーを支援、ウェルモが実証実験 居宅介護支援事業所のデータで学習  ウェルモは、福岡市で進めているケアマネジャー支援の実証実験に協力してくれる居宅介護支援事業所の募集を始めた。介護サービスの利用計画などを記載したケアプランや、アセスメントなどのデータを提供してもらう。 [2019年01月22日]
  • ブロックチェーンで健康増進、宮古島市で実証実験 ブロックチェーンで健康増進、宮古島市で実証実験 地域産業活性化の有効性も検証  富士通は、第一生命保険が2019年1月15日に沖縄県宮古島市で開始した、ICTによる健康増進および健康的消費による地域産業活性化に向けた実証実験において、ICTのトータル運用サポートを担うと発表した。 [2019年01月21日]
  • リコー、地域包括ケア関連事業に参入 リコー、地域包括ケア関連事業に参入 統合医療介護連携システムを提供  リコーは、ヘルスケア分野の新規ビジネスとして地域包括ケア関連事業に参入する。その第1弾として、統合医療介護連携システム「RICOH Regional Health Net」を2019年1月23日に発売する。 [2019年01月18日]
  • いわきFCパークに診療所、地域医療に貢献 いわきFCパークに診療所、地域医療に貢献 HealtheeOneといわきスポーツクラブが協業  サッカークラブ「いわきFC」を運営するいわきスポーツクラブはHealtheeOneと協業して、いわきFCパークに「いわきFCクリニック・いわきFCリカバリーステーション」を開設した。地域医療への貢献と健康課題の克服を目指す。 [2019年01月17日]
  • ウオーキングアプリ「歩いておトク」、彦根市とコラボツアー ウオーキングアプリ「歩いておトク」、彦根市とコラボツアー バーチャルツアー「彦根市を巡る旅」を開始  DeNAライフサイエンスとドコモ・ヘルスケアは、共同で開発・運営するスマートフォン向けアプリ「歩いておトク」内のキャンペーンとして、滋賀県彦根市とコラボレーションしたバーチャルツアー「彦根市を巡る旅」を開始した。 [2019年01月16日]
  • 服薬アドヒアランス向上へ、対面型薬剤情報システム搭載 服薬アドヒアランス向上へ、対面型薬剤情報システム搭載 PHCが保険薬局用コンピューターに  PHCホールディングスの100%子会社であるPHCは、対面型薬剤情報システム「DrugstarLead(ドラッグスターリード)」を搭載した保険薬局用コンピューター「PharnesV」を発売した。 [2019年01月11日]
  • 健康経営の投資対効果を見える化、FiNC Technologies 健康経営の投資対効果を見える化、FiNC Technologies 健康上の理由による生産性の損失などを算出  FiNC Technologiesは、企業が健康経営施策を実施した際の投資対効果を可視化できる「経済効果分析」機能を新たに開発した。従業員の健康状態・健康リスク分析サービス「FiNCウェルネスサーベイ」の新機能として追加するため、FiNCウェルネスサーベイの導入企業は追加費用なしで利用できる。 [2019年01月11日]
  • オンライン医療事業に向け、LINEヘルスケアを設立 オンライン医療事業に向け、LINEヘルスケアを設立 LINEとエムスリーが共同出資  LINEとエムスリーは、オンライン医療事業を目的とした新会社「LINEヘルスケア」を共同出資で設立した。コミュニケーションアプリ「LINE」を活用した医療に関するQ&Aや遠隔健康医療相談、オンライン診療をはじめとするオンライン医療事業を展開していく。 [2019年01月09日]
  • 医師や薬剤師の集合知を活用へ、メドピアとEMシステムズが提携 医師や薬剤師の集合知を活用へ、メドピアとEMシステムズが提携 薬剤評価掲示板を医科・調剤システムに連携  メドピアは、イーエムシステムズ(以下EMシステムズ)と業務提携契約を締結した。互いのコンテンツやシステムを連携することで、医師や薬剤師の集合知を医療の現場でより活⽤しやすくする。 [2019年01月08日]
  • インフルエンザのオンライン受診勧奨サービスを実証へ、MICIN インフルエンザのオンライン受診勧奨サービスを実証へ、MICIN 医療分野で第一号のサンドボックス制度の認定を取得 デジタルヘルスベンチャーのMICIN(旧社名:情報医療)は、複数企業の従業員を対象に、インフルエンザ罹患時のオンライン受診勧奨サービスを提供する実証実験を開始すると発表した。 [2019年01月08日]
  • アシックスが企業向け健康増進プログラムを開発 アシックスが企業向け健康増進プログラムを開発 心身の健康状態や健康リスクを見える化  アシックスは、企業の健康経営推進を支援する企業向け健康増進プログラム「ASICS HEALTH CARE CHECK」を開発した。定期健康診断と同じく年1~2回実施するスタイルで、2019年1月から協力企業を募り実証実験を開始する。 [2019年01月07日]

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