• 生涯健康銀行サービスを提供へ、ヘルスグリッド デジタルヘルスDAYS 2018 生涯健康銀行サービスを提供へ、ヘルスグリッド 銀行のように健康を管理・運用 ヘルスグリッドは「デジタルヘルスDAYS 2018」(主催:日経BP社、協力:日経デジタルヘルス)において、心と体の健康状態を生涯に渡って維持・改善するためのサービス「生涯健康銀行」を紹介した。「健康は資産である」として、資産を扱う銀行のように健康状態を管理することを目指す。 [2018年10月19日]
  • 遺伝子分析で商品をレコメンド、ゼノプランジャパン デジタルヘルスDAYS 2018 遺伝子分析で商品をレコメンド、ゼノプランジャパン 全自動システムで24時間で分析 ゼノプランジャパンは、「デジタルヘルスDAYS 2018」(主催:日経BP社、協力:日経デジタルヘルス)で企業向け遺伝子分析サービスを紹介した。顧客企業の商品やサービスに合わせて、遺伝子分析の内容をカスタマイズするのが特徴。サプリメントの企業であれば、ダイエット関連の遺伝子を分析して最適な商品のレコメンドにつなげる。 [2018年10月19日]
  • 日本HPとシャープ、医療IT向けソリューションを紹介 デジタルヘルスDAYS 2018 日本HPとシャープ、医療IT向けソリューションを紹介 「AGEsセンサ」も展示 日本HPとシャープマーケティングジャパンは共同で「デジタルヘルスDAYS 2018」(主催:日経BP社、協力:日経デジタルヘルス)において、医療・介護のICT化に向けたソリューションを紹介した。日本HPのサーバーをシャープマーケティングジャパンが調達して医療ITシステムベンダーに提供するとともに、保守も手掛けている。 [2018年10月19日]
  • 専門医による「遠隔集中治療」を実現、T-ICU デジタルヘルスDAYS 2018 専門医による「遠隔集中治療」を実現、T-ICU 専用端末で患者データを共有 T-ICUは、「デジタルヘルスDAYS 2018」(主催:日経BP社、協力:日経デジタルヘルス)で、集中治療の専門医による遠隔集中治療を実現する「遠隔ICU」の取り組みを紹介した。重症患者に対する診療レベルの向上に加えて、現場の医師の負担軽減、医療費の削減などにも効果があるとする。 [2018年10月18日]
  • 「健康年齢」で体の状態を把握、JMDC デジタルヘルスDAYS 2018 「健康年齢」で体の状態を把握、JMDC 保険会社と連携し保険料を安くするサービスも 日本医療データセンター(JMDC)は「デジタルヘルスDAYS 2018」(主催:日経BP社、協力:日経デジタルヘルス)で、健康診断の結果から体の年齢を算出する「健康年齢」について紹介した。理解が難しい検査結果の数値を、健康年齢という分かりやすい指標に変換して健康への意識を高める狙いがある。 [2018年10月18日]
  • 柔軟性のある圧力分布センサー、タカノ デジタルヘルスDAYS 2018 柔軟性のある圧力分布センサー、タカノ ベッドに設置して見守り用途に タカノは、「デジタルヘルスDAYS 2018」(主催:日経BP社、協力:日経デジタルヘルス)で柔軟性のある圧力分布センサーシステムを展示した。物と人の間に発生する圧力分布の測定に適しているという。ベッドに設置して高齢者の見守りに使ったり、ゴルフなどのスポーツのフォームを確認したり、イスなどの製品開発に利用するといった幅広い用途を想定する。 [2018年10月18日]
  • 車いすでプレイできるテレビゲーム、TESS 第45回 国際福祉機器展 H.C.R.2018 車いすでプレイできるテレビゲーム、TESS 日常的に車いすを利用する人がリハビリを兼ねて楽しく遊んでほしい――。そんな思いでTESS(宮城県仙台市)が開発を進めているのが、同社のペダル付き車いす「COGY」とテレビゲームを連動させた「COGY VR SYSTEM」である。「第45回 国際福祉機器展H.C.R.2018」に参考出展した。 [2018年10月18日]
  • デジタルヘルスDAYS開幕、シアター企画に人だかり デジタルヘルスDAYS 2018 デジタルヘルスDAYS開幕、シアター企画に人だかり カンファレンスでは田中耕一氏が異分野融合と異業種連携の重要性を強調 「デジタルヘルスDAYS 2018」(主催:日経BP社、協力:日経デジタルヘルス)が2018年10月17日、東京ビッグサイトで開幕した。カンファレンス・シアター・展示の3本柱を中心に、同19日まで多彩なプログラムが繰り広げられる。 [2018年10月17日]
  • 経産省主催ピッチコンテスト、「Aging」で世界8社競演 Healthcare Innovation Weeks Asia-Japan 2018 経産省主催ピッチコンテスト、「Aging」で世界8社競演 「1st Well Aging Society Summit Asia-Japan」から 経済産業省が2018年10月9日に開催した国際会議「1st Well Aging Society Summit Asia-Japan」では、世界のベンチャー企業による高齢化(Aging)をテーマにしたピッチコンテストが開催された。審査を通過したファイナリスト8社が最終プレゼンを行い、グランプリを競った。 [2018年10月17日]
  • 「デジタルヘルスの質を追求」、世界9社が最終ピッチ Healthcare Innovation Weeks Asia-Japan 2018 「デジタルヘルスの質を追求」、世界9社が最終ピッチ 「1st Well Aging Society Summit Asia-Japan」から 経済産業省が2018年10月9日に開催した国際会議「1st Well Aging Society Summit Asia-Japan」では、「Quality Digital Health」をテーマにしたピッチコンテストが実施された。世界9社のベンチャー企業が最終プレゼンを披露し、各社の事業を説明した。 [2018年10月16日]
  • バッテリー不要の介護施設向けIoT見守りシステム 第45回 国際福祉機器展 H.C.R.2018 バッテリー不要の介護施設向けIoT見守りシステム NISSHAとエヌ・デーソフトウェアが共同開発 センサーデバイスやネットワークの開発を手掛けるNISSHAは、エヌ・デーソフトウェアと共同開発した、バッテリー不要の介護施設向け見守りシステム「ケアワン」を、「第45回 国際福祉機器展H.C.R.2018」(2018年10月10~12日、東京ビッグサイト)に出展した。人感センサーやドア開閉センサー、温度・湿度センサーによって、離床による転倒防止や夜間徘徊などを見守るとともに、各データをエヌ・デーソ... [2018年10月16日]
  • 看護・介護記録業務を訪問先で完結、ワイズマン 第45回 国際福祉機器展 H.C.R.2018 看護・介護記録業務を訪問先で完結、ワイズマン 訪問系サービス向け記録システムを初披露 ワイズマンは、開発中の訪問系サービス向け記録システム「すぐろくHome」を「第45回 国際福祉機器展H.C.R.2018」(2018年10月10~12日、東京ビッグサイト)で初披露した。スマートデバイスを用いて看護・介護記録にかかわる業務を外出先で完結し、事業所内でのタイムリーな情報共有と業務負担を軽減する。 [2018年10月16日]
  • バイタル測定値をAIスピーカーで入力、ワイズマン 第45回 国際福祉機器展 H.C.R.2018 バイタル測定値をAIスピーカーで入力、ワイズマン ワイズマンは、バイタル測定値をAIスピーカーの「Google HOME」などで音声入力できるシステムを、「第45回 国際福祉機器展 H.C.R.2018」(2018年10月10~12日、東京ビッグサイト)に出展した。2019年1月に発売を予定している。 [2018年10月16日]
  • 医療法人社団KNI、ベトナムやラオスの病院に技術協力 医療法人社団KNI、ベトナムやラオスの病院に技術協力 日本のIT・AI・ロボット技術や医療・介護機器技術の導入も 医療法人社団KNIは、ベトナムのベトドク第1病院およびベトドク第2病院、およびラオス国立病院ミタパブ病院に対して、リハビリテーション・脳神経外科・一般医療についての支援と技術指導や、リハビリテーションについての運営・教育システムの構築と提供を行い、医療サービスとスキルの向上を図る。両病院をアジアのリハビリテーション・自立支援介護サービスに携わる人材の研修、教育拠点とすることを目指す。協力会社である... [2018年10月15日]
  • コニカミノルタ、開発中の細胞活性評価システムを出展 Healthcare Innovation Weeks Asia-Japan 2018 コニカミノルタ、開発中の細胞活性評価システムを出展 展示会「BioJapan 2018」から コニカミノルタは開発を進めている「細胞活性評価システム」を「BioJapan 2018」(2018年10月10~12日、パシフィコ横浜)に出展した。細胞塊の酸素消費量を高感度で測定して細胞活性度を評価する。細胞を非破壊で測定できるため、体外人工授精や植毛、創薬など幅広い用途での利用を見込む。 [2018年10月15日]
  • 「世界に先駆けた問題解決に取り組む」、世耕経産相 Healthcare Innovation Weeks Asia-Japan 2018 「世界に先駆けた問題解決に取り組む」、世耕経産相 「1st Well Aging Society Summit Asia-Japan」から 経済産業省が主催する「1st Well Aging Society Summit Asia-Japan」が、2018年10月9日に都内で開催された。世界の有識者や大企業、スタートアップ企業、官公庁などが一堂に会し、超高齢社会に対応する取り組みやソリューションの方向性について論議するイベントである。 [2018年10月15日]
  • イスラエルのヘルステック女性起業家が集結 Healthcare Innovation Weeks Asia-Japan 2018 イスラエルのヘルステック女性起業家が集結 HealthTech Women Japanが都内でイベント  ヘルステック分野の米国発コミュニティー「HealthTech Women」の日本支部となるHealthTech Women Japanは2018年10月10日、イスラエル最大規模のヘルステックのスタートアップ組織「mHealth Israel」と連携して「イスラエルのヘルステック最前線」と題したイベントを都内で開催した。イスラエルから来日した4人の女性ヘルステック起業家と1人の代理の男性が登壇し... [2018年10月12日]
  • 徘徊時の位置情報と在宅時の身体異常を同一センサーで検知 第45回 国際福祉機器展 H.C.R.2018 徘徊時の位置情報と在宅時の身体異常を同一センサーで検知 テクノスジャパンが「徘徊ナビ」 福祉機器を手掛けるテクノスジャパンは、「第45回 国際福祉機器展H.C.R.2018」(2018年10月10~12日、東京ビッグサイト)に「徘徊ナビGP」を参考出展した。徘徊時の位置情報や居宅内における身体異常を検知するシステムである。 [2018年10月11日]
  • モーターなしのアシストスーツ、ゴムと布の変形を活用 第45回 国際福祉機器展 H.C.R.2018 モーターなしのアシストスーツ、ゴムと布の変形を活用 軽量で着脱も容易、早稲田大学と旭蝶繊維 モーターなどのアクチュエーターを搭載しないため、軽量で着脱も容易。そんなアシストスーツ「e.z.UP・イージーアップ」を早稲田大学 理工学術院 教授の田中英一郎氏らが、旭蝶繊維と共同開発した。2019年1月に発売を予定しており、「第45回 国際福祉機器展 H.C.R.2018」で披露した。 [2018年10月11日]
  • 自動調圧可能なエアマットレス、パラマウントベッド 第45回 国際福祉機器展 H.C.R.2018 自動調圧可能なエアマットレス、パラマウントベッド センサーで寝た人の体重や体形を検知 パラマウントベッドは、寝た人の体重や状態を検知し、床ずれ防止に効果的な硬さに自動で調節するエアマットレス「ここちあ利楽(りらく)」を2018年11月1日に発売する。「第45回 国際福祉機器展 H.C.R.2018」(2018年10月10~12日、東京ビッグサイト)で披露した。 [2018年10月11日]
  • カルビー前会長の松本氏がJOMDDの顧問に カルビー前会長の松本氏がJOMDDの顧問に 日本医療機器開発機構(JOMDD)は、カルビーの前代表取締役会長兼CEOである松本晃氏と顧問契約を締結した。同氏は、国内医療機器産業発展に向けた活動に期待しているとし、JOMDDを「正しいビジネスの方向に導いていくことが私の役目だ」とコメント。JOMDDのビジョンである「日本発の医療イノベーションを世界に」を実現し、医療の質の向上・医療産業界の活性化への貢献を目指す。 [2018年10月11日]
  • ブロックチェーンとHPKIで医師の保有資格を開示 ブロックチェーンとHPKIで医師の保有資格を開示 三菱電機インフォメーションシステムズなどが開発 三菱電機インフォメーションシステムズ(MIDS)と協和企画は、医師の講座受講情報の管理や保有資格を開示するサービスを開発した。ブロックチェーン技術と医師資格証(HPKIカード)を使用したe-ラーニングシステムを組み合わせたものである。 [2018年10月10日]
  • 三重県がオンライン診療システムで遠隔受診勧奨 三重県がオンライン診療システムで遠隔受診勧奨 インテグリティ・ヘルスケアが「YaDoc」を提供 インテグリティ・ヘルスケアは、生活習慣病の発症予防・重症化対策を目的に三重県が実施する「課題解決型ICT活用遠隔受診勧奨等事業」に、オンライン診療システム「YaDoc(ヤードック)」を提供する。特定保健指導未受診者に対して、同システムを用いて遠隔で医療機関への受診や保健指導を受けるよう勧奨していく。 [2018年10月10日]
  • 血液や尿から簡単な操作でがん診断マーカーを検知 血液や尿から簡単な操作でがん診断マーカーを検知 血液や尿から、がんの診断マーカーであるマイクロRNAを簡便に検知する――。こうした技術を、神奈川県立産業技術総合研究所 研究員の藤井聡志氏と東京大学 生産技術研究所 教授の竹内昌治氏らの共同研究グループが共同で開発した。 [2018年10月09日]
  • メディカルノート、横浜市の医療情報発信と連携 メディカルノート、横浜市の医療情報発信と連携 メディカルノートは、横浜市が2018年10月3日に開設したWebページ「医療の視点」に関し、同市との連携を開始した。同市内の医療機関への取材を通じ、医療に関する情報を「医療の視点」に提供していく。 [2018年10月06日]

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