• ビジネス
  • xTECH
  • クロストレンド
  • 医療
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • 日経BP

  • 作業療法士が立ち上げたRehab for JAPAN、1億円の資金調達 作業療法士が立ち上げたRehab for JAPAN、1億円の資金調達 介護事業所向けのリハビリ特化型サービス「リハプラン」を手掛けるRehab for JAPANは、IF Lifetime Venturesとヘルスケア・ニューフロンティア投資事業有限責任組合などから総額約1億円の資金調達を実施した。同社は、作業療法士として現場で長年働いてきた経験を持つ大久保亮氏が立ち上げたベンチャー企業である。 [2018年08月10日]
  • 「田中耕一氏の研究成果」が受託分析サービスへ 「田中耕一氏の研究成果」が受託分析サービスへ わずかな血液からアルツハイマー病変を検出 島津製作所と島津テクノリサーチは、血液中の血漿を使って脳内のアミロイド蓄積度合いを推定する受託分析「アミロイドMS受託解析サービス」を2018年8月7日に開始した。同年2月1日(日本時間)に英科学誌Natureオンライン版に掲載された成果を、いよいよサービスとして提供する格好だ。 [2018年08月10日]
  • ブロックチェーンやAIを活用したPHRを開発 ブロックチェーンやAIを活用したPHRを開発 ウェルビーとデジタルガレージが資本業務提携 ウェルビーは、デジタルガレージと資本業務提携し、PHR(Personal Health Record)のアグリゲーション事業を開始すると発表した。デジタルガレージのDG Labが研究開発を進めるブロックチェーンやAIなどを活用したPHRサービスを共同開発する。 [2018年08月03日]
  • AIで診療の優先度を推測、慶応医学部と富士通 AIで診療の優先度を推測、慶応医学部と富士通 慶応義塾大学医学部の研究グループと富士通は、診療支援のためのAI技術を開発した。検査結果や検査報告書が出た時点で優先度をAIが推測し、担当医に通知する診療支援が可能になるという。適切な対処を迅速に行う医療体制をサポートすることを狙う。 [2018年08月03日]
  • 精液検査のダンテ、妊活コンシェルジュのファミワンと連携 精液検査のダンテ、妊活コンシェルジュのファミワンと連携 精液成分の郵送検査キット「BUDDY CHECK(バディチェック)」を手掛けるダンテは、LINEを活用した妊活コンシェルジュサービス「famione(ファミワン)」を提供するファミワンと連携することを2018年8月2日に発表した。BUDDY CHECKで精液検査を受けた人が、検査後の妊活に関する相談をfamioneでできるような特典を同年9月1日から付与するという。 [2018年08月02日]
  • 2019年度に「3省2ガイドライン」へ 2019年度に「3省2ガイドライン」へ 総務省の改訂ガイドライン第1版が正式公表 総務省は2018年7月31日、医療情報を扱うクラウドサービス事業者向けの「クラウドサービス事業者が医療情報を取り扱う際の安全管理に関するガイドライン(第1版)」を公表した。同年5月22日から6月21日まで実施したパブリックコメント募集を受け、加筆・修正を加えた第1版の正式版である。 [2018年08月01日]
  • IBM Cloudの「3省4ガイドライン」対応リファレンス IBM Cloudの「3省4ガイドライン」対応リファレンス 三菱総合研究所が対応状況を調査・公開 日本IBMは2018年7月31日、いわゆる「3省4ガイドライン」へのIBM Cloudの対応状況を示した「医療機関向けIBM Cloud IaaSクラウドサービス対応セキュリティリファレンス」が公開されたと発表した。同リファレンスは、三菱総合研究所が調査・公開した。これにより、日本IBMはAI技術や医療業界向けソリューションを含むクラウドサービスの提供を加速するとしている。 [2018年07月31日]
  • シーメンスとアルムが協業、医療のデジタル化を推進 シーメンスとアルムが協業、医療のデジタル化を推進 全国の医療機関へ「Join」の導入をサポート シーメンスヘルスケアとアルムは2018年7月30日、医療のデジタル化の推進などに関する協業を開始した。シーメンスヘルスケアは、全国の医療機関に対してアルムの汎用画像診断装置プログラムである「Join(ジョイン)」の導入をサポートしていく。 [2018年07月31日]
  • 電子聴診器とスマートグラスで遠隔診療 国際モダンホスピタルショウ2018 電子聴診器とスマートグラスで遠隔診療 NECソリューションイノベータが参考出展 NECソリューションイノベータは、電子聴診器とスマートグラスを用いた遠隔診療ソリューションを「国際モダンホスピタルショウ2018」(2018年7月11~13日、東京ビッグサイト)に参考出展した。D(医師)to N(看護師)to P(患者)のシステムである。患者宅に出向いた看護師を介して、遠隔にいる医師が指示したり心音を聞いたりしながら診療することを想定する。 [2018年07月30日]
  • 遠隔健康管理システムと電子カルテの連携を披露 国際モダンホスピタルショウ2018 遠隔健康管理システムと電子カルテの連携を披露 JBCCとPHCの電子カルテ、芙蓉開発の安診ネット・カイゴと連携 JBCCとPHCは、芙蓉開発の遠隔健康管理システム「安診ネット・カイゴ」と連携する電子カルテを「国際モダンホスピタルショウ2018」(2018年7月11~13日、東京ビッグサイト)で披露した。安診ネット・カイゴは、介護入居者個々人のバイタルデータを、AIを用いて統計解析することにより入居者一人ひとりの基準域を設定し、基準域から外れた異常値が出た場合にアラートを発することができるシステムである。 [2018年07月30日]
  • 緊急通報・安否確認にテレビ通話、NDソフトウェア 国際モダンホスピタルショウ2018 緊急通報・安否確認にテレビ通話、NDソフトウェア 定期巡回・随時対応型訪問介護看護サービスを支援 NDソフトウェアは、定期巡回・随時対応型訪問介護看護サービス向けソリューション「ほのぼのTV通話システム」を「国際モダンホスピタルショウ2018」(2018年7月11~13日、東京ビッグサイト)に出展した。テレビ電話システムや心拍計などのIoTセンサー、見守り支援システムなどを組み合わせて運用し、在宅患者の緊急通報対応や見守り業務を支援する。 [2018年07月30日]
  • AIで転倒リスク予測、バランス計測と問診票から 国際モダンホスピタルショウ2018 AIで転倒リスク予測、バランス計測と問診票から 富士ゼロックスと横浜市立大学医学部が共同研究  富士ゼロックスは、立位時の姿勢やバランスを計測し、問診結果と併せて転倒リスクを予測する技術を「国際モダンホスピタルショウ2018」(2018年7月11~13日、東京ビッグサイト)に出展した。ロコモティブシンドロームの早期発見や転倒骨折の予防を狙うもので、横浜市立大学医学部と共同で研究を進めている。 [2018年07月27日]
  • 診療材料5万点をRFIDで管理、大阪国際がんセンター 国際モダンホスピタルショウ2018 診療材料5万点をRFIDで管理、大阪国際がんセンター 小西医療器とサトーヘルスケアがシステムを構築  小西医療器とサトーヘルスケアは、医療機関内の診療材料を非接触ICタグ(RFID)で管理するシステムを構築し、「国際モダンホスピタルショウ2018」(2018年7月11~13日、東京ビッグサイト)に出展した。大阪国際がんセンターが、2018年6月下旬に試験導入した。 [2018年07月27日]
  • AI画像診断支援のオープンプラットフォームへ AI画像診断支援のオープンプラットフォームへ オプティムとエムスリーが「Doc+AI」(ドクエイ)の構築を開始 オプティムとエムスリーは、医用画像診断を支援するAIを搭載したオープンプラットフォーム「Doc+AI」(ドクエイ)の構築を共同で開始した。2018年秋頃のリリースを予定する。多様な医用画像診断AIアルゴリズムをクラウド上で提供し、PACS(医療用画像管理システム)などの院内システムの検査画像を用いて全身・全疾患の画像診断支援を可能にすることを目指す。 [2018年07月26日]
  • 次世代ボディエリアネットワーク「SmartBAN」、実用化へ 次世代ボディエリアネットワーク「SmartBAN」、実用化へ 広島市立大と東芝が研究成果を発表、年内に実験キット発売 広島市立大学は、次世代のボディエリアネットワーク「SmartBAN」の実用化に向けた技術を東芝デベロップメントエジニアリグ(東芝DME)と共同で開発した。ウエアラブルデバイスなど複数のIoTセンサーのデータを無線経由でハブに集約する技術である。 [2018年07月25日]
  • ジカ熱ウイルスを従来法の1/3の時間で検出するキット ジカ熱ウイルスを従来法の1/3の時間で検出するキット 長崎大学とキヤノンメディカルが共同開発 長崎大学とキヤノンメディカルシステムズは、ジカ熱のウイルスを従来法の1/3以下の時間(核酸抽出後の検出時間が30分)で検出できる「ジカウイルスRNA検出試薬 Genelyzer KIT」を共同開発した。キヤノンメディカルが2018年6月18日付で、体外診断用医薬品の製造販売承認を取得した。 [2018年07月25日]
  • 遠隔診療をクラウドで支援、セコム医療システム 国際モダンホスピタルショウ2018 遠隔診療をクラウドで支援、セコム医療システム 在宅患者のバイタルデータを遠隔から確認可能に セコム医療システムは2018年7月上旬、遠隔診療支援プラットフォーム「セコムVitalook(バイタルック)」の提供を開始し、「国際モダンホスピタルショウ2018」(2018年7月11~13日、東京ビッグサイト)に出展した。在宅患者のバイタルデータをクラウドに蓄積し、医療者が遠隔から確認できる。在宅医療や遠隔診療(オンライン診療)を支援する。 [2018年07月23日]
  • 褥瘡の寸法をデジカメが自動算出、キヤノンメディカル 国際モダンホスピタルショウ2018 褥瘡の寸法をデジカメが自動算出、キヤノンメディカル 寝たきりの高齢者などが悩まされやすい症状の一つが、体とベッドの接触面の血行不良によって生じる褥瘡(床ずれ)だ。この褥瘡をデジタルカメラで撮影するだけでそのサイズを自動計測できる技術をキヤノンメディカルシステムズが開発し、「国際モダンホスピタルショウ2018」(2018年7月11~13日、東京ビッグサイト)に参考出展した。病院や介護施設に向けた技術提案を2018年内にも始める考え。 [2018年07月23日]
  • 医師や看護師の就業管理をスマホで、インフォコム 国際モダンホスピタルショウ2018 医師や看護師の就業管理をスマホで、インフォコム インフォコムは、医療従事者の勤務状況を管理する「CWS就業管理システム」を「国際モダンホスピタルショウ2018」(2018年7月11~13日、東京ビッグサイト)に出展した。医療機関における働き方改革を支援するもので、2019年1月にスマートフォン版の提供を開始する予定。 [2018年07月23日]
  • 電子化されたプロブレムリストを連携情報の核に 第22回 日本医療情報学会春季学術大会 電子化されたプロブレムリストを連携情報の核に MEDIS-DCの渡邉直氏が研究発表 医療・ケアに求められる連携情報とは、キーとなる画像情報、キーとなる検査歴、要約された記載情報である――。 [2018年07月23日]
  • 術野深部を明るく照らす“発光する鈎”、安井 国際モダンホスピタルショウ2018 術野深部を明るく照らす“発光する鈎”、安井 コードレスLED照明を搭載 開腹手術時に術野の奥まで無影灯の光が届きにくく、深部が見えにくい――。そんな課題を解決するために安井が開発したのが、発光するコードレス鈎「コウプライト(koplight)」である。開腹手術時に術野を見やすくするため、周辺組織を引っ張る際に使用する道具である鈎に、コードレスLED照明を搭載した製品だ。 [2018年07月23日]
  • AIで早期胃がんを高精度検出、理研と国がん AIで早期胃がんを高精度検出、理研と国がん 特徴が似ている胃炎や胃潰瘍も高い確率で判断 理化学研究所と国立がん研究センター東病院の共同研究チームは、人工知能(AI)による早期胃がんの高精度な自動検出法を確立したと発表した。今回の研究成果は、検診における胃がんの見逃しを減らすことで、早期発見や早期治療につながることが期待できるとしている。 [2018年07月21日]
  • 「それが何の薬か判別します」、持参薬監査システム 国際モダンホスピタルショウ2018 「それが何の薬か判別します」、持参薬監査システム マルマンコンピュータサービス、4~6錠を一度に解析 マルマンコンピュータサービスは、「持参薬監査システム(携帯型錠剤判別システム)」を「国際モダンホスピタルショウ2018」(2018年7月11~13日、東京ビッグサイト)に参考出展した。患者が持参した錠剤を本体にセットすると、装置上部のカメラで錠剤を撮影し、撮影した画像を解析することで錠剤の種類を判別できるシステムである。 [2018年07月20日]
  • 京都大原記念病院、ナースコールや内線などをスマホに統合 京都大原記念病院、ナースコールや内線などをスマホに統合 3点認証や医療情報システムと連携も計画 京都大原記念病院グループは、スマートフォンをナースコールのハンディー端末や各拠点間の内線などに利用できる内線スマートフォンソリューションを導入した。NTT西日本の「クラウドPBXサービス」を活用した。今後は、医療情報システムと連携し、医療データの閲覧や記録作業にもスマートフォンを利用できるようにしていく。 [2018年07月20日]
  • 搬送医薬品の位置情報と温度情報をリアルタイム管理 国際モダンホスピタルショウ2018 搬送医薬品の位置情報と温度情報をリアルタイム管理 鴻池運輸、GDPに対応した医薬品トレーサビリティシステム 鴻池運輸は、同社など数社で開発を進めている医薬品トレーサビリティシステムの概要を「国際モダンホスピタルショウ2018」(2018年7月11~13日、東京ビッグサイト)のオープンステージセミナーで説明した。 [2018年07月20日]

お薦めトピック

ピックアップPR

もっと見る

記事ランキング