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  • 医療情報学が今後進むべき道を再考したい インタビュー 医療情報学が今後進むべき道を再考したい 赤澤 宏平氏 新潟大学医歯学総合病院 医療情報部 教授 「第22回 日本医療情報学会春季学術大会 シンポジウム2018 in 新潟」が2018年6月21~23日に新潟市の朱鷺メッセ(新潟コンベンションセンター)で開催される。大会テーマは「医療情報学の再発見 〜研究の多様化の中で今なすべきことは?〜」である。大会長を務める新潟大学医歯学総合病院 医療情報部 教授の赤澤宏平氏に、今大会の意図や見どころを聞いた。 [2018年06月18日]
  • 「誰からも賛同されない」ことへの覚悟が必要だ 特集・解説 日経デジタルヘルス座談会「働き方改革が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第2回> 「誰からも賛同されない」ことへの覚悟が必要だ 小柳津 篤氏 日本マイクロソフト マイクロソフトテクノロジーセンター
    遠山 仁啓氏 日本マイクロソフト 医療・製薬営業統括本部
    働き方改革は今、盛んに議論されていますが、我々は20年以上前からこのテーマに取り組み、顧客企業にも提案してきました。その実践から学んだことについてお話できればと思います。 [2018年06月13日]
  • 「とにかく忙しい」と語る医師の実態を白日のもとに 特集・解説 日経デジタルヘルス座談会「働き方改革が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第2回> 「とにかく忙しい」と語る医師の実態を白日のもとに 武井 貞治氏 厚生労働省 医政局医事課長 医療者の働き方改革について議論する際に、しばしば問題になるのが「応召義務」の存在です。医師は常時、急な患者に対応しなくてはならず、このことが長時間労働の大きな要因になっています。海外でも空港で誰かが倒れたりしたら、メディカルスタッフがすぐに駆けつける。救急医療を提供する体制は、基本的にどの国にもあるわけです。 [2018年06月12日]
  •  「念のため電話」、ICT導入でそんな負担は大幅に減る 特集・解説 日経デジタルヘルス座談会「働き方改革が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第2回> 「念のため電話」、ICT導入でそんな負担は大幅に減る 武藤 真祐氏 医療法人社団鉄祐会 理事長 私達の組織ではICTを活用しながら、より良い働き方を実践したいと考えています。これまでの取り組みから見えてきたのは、ICTで情報連携の負荷を大きく減らせることです。 [2018年06月12日]
  • 医療現場の「FAX信仰」、そろそろ捨てませんか? 特集・解説 日経デジタルヘルス座談会「働き方改革が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第2回> 医療現場の「FAX信仰」、そろそろ捨てませんか? 三津原 庸介氏 日本調剤 専務取締役 働き方改革とそのための見える化は、強いリーダーシップのもとで行われなければ意味がないと考えています。リーダーの問題意識なしには、現場に“やらされ感”が充満するだけでしょう。 [2018年06月12日]
  • できるだけ抜かない診療:予防歯科に注力 特集・解説 デジタルヘルス事例 できるだけ抜かない診療:予防歯科に注力 患者利益を考えてFileMakerで構築した歯科診療情報システム  1998年7月に開業、2004年に医療法人化したふじわら歯科医院は、院長・理事長の藤原夏樹氏と6人の歯科衛生士で、1日45~50人の患者に対応する。同医院が立地する広島市安佐南区は近年、広島市のベッドタウンとして急速に都市化し、市内8区で最も人口が多い。住民は若い世代が多く、同院には夫婦と子どもが揃って受診する例が少なくない。 [2018年06月11日]
  • 専門医認定の技能評価、クラウド活用で課題解決 特集・解説 デジタルヘルス事例 専門医認定の技能評価、クラウド活用で課題解決 日本心血管インターベンション治療学会の取り組みを追う 日本専門医機構による新専門医制度が、2018年4月にスタートした。患者から信頼される標準的な医療を提供できる、質の高い専門医を養成することを目的とした制度である。この新専門医制度に先駆け、新たな専門医認定制度を2016年から運用しているのが日本心血管インターベンション治療学会(CVIT)だ。標準的で質の高い治療の提供と専門医の地域偏在の解消を目指したものである。 [2018年06月11日]
  • 我々が“ゆるやかな主治医制”を敷くワケ 特集・解説 日経デジタルヘルス座談会「働き方改革が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第2回> 我々が“ゆるやかな主治医制”を敷くワケ 白石 吉彦氏 隠岐広域連合立 隠岐島前病院 院長 業務や働き方を可視化し、評価することが今回の座談会の話題の一つになっていますが、評価基準をどうするかは非常に難しい問題です。外来部門では患者数と診療単価、診療時間などで定量的な評価ができる側面があります。しかし、非常に慎重で人の数倍の診療時間をかける医師もいれば、愛想がよくて患者満足度が高いものの、医師としての腕は今一歩と思われる人もいます。 [2018年06月11日]
  • 効率化は可能、その先に目指す“姿”が大事 特集・解説 日経デジタルヘルス座談会「働き方改革が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第2回> 効率化は可能、その先に目指す“姿”が大事 岡本 利久氏 内閣官房 健康・医療戦略室 参事官 医療現場においても、センサーなどを駆使してさまざまなデータを収集し、患者の状態、あるいは医療従事者の業務や人の動きなどを可視化することは可能になりつつあります。重要なのは、収集したデータで何を実現するかだと思います。 [2018年06月08日]
  • 医療従事者の多様性を認めた上で、どう効率化するか 特集・解説 日経デジタルヘルス座談会「働き方改革が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第2回> 医療従事者の多様性を認めた上で、どう効率化するか 永井 康徳氏 医療法人ゆうの森 理事長 業務を可視化する上では、「生産性」や「作業効率」などがひとつの指標(ベンチマーク)となります。医療業界においては「患者満足度」もそのひとつになるでしょうし、我々としてもそれらの調査は実施しています。 [2018年06月08日]
  • 私が看護サマリー作成に感じるムダ 特集・解説 日経デジタルヘルス座談会「働き方改革が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第2回> 私が看護サマリー作成に感じるムダ 戎 初代氏 東京ベイ・浦安市川医療センター 集中ケア 認定看護師 「ペーパーレス化」の議論についてですが、紙と印鑑の文化は何とかしてほしいと常々思っています。これは、医療業界に限らず日常生活においてもそうです。海外ではそもそも印鑑自体がほぼ存在せずサインで済ませていますし、最近では国が決めた番号を活用しているケースもあります。 [2018年06月06日]
  • 民間の成功例に見るテレワーク、医療にも貢献できる 特集・解説 日経デジタルヘルス座談会「働き方改革が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第2回> 民間の成功例に見るテレワーク、医療にも貢献できる 渋谷 闘志彦氏 総務省 情報流通行政局 情報流通高度化推進室長 生産性の向上やペーパーレス、可視化、教育などに対して、多くの部分にICTは活用できると感じます。その一つとして、総務省ではテレワークの推進を掲げていますが、テレワークは医療分野に貢献できる点も多分にあると思います。 [2018年06月06日]
  • 「紹介状」が不要な世界、医師にも患者にもメリット 特集・解説 日経デジタルヘルス座談会「働き方改革が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第2回> 「紹介状」が不要な世界、医師にも患者にもメリット 山内 英子氏 聖路加国際病院 副院長 ブレストセンター長・乳腺外科部長 ペーパーレス化に関しては、例えば、電子カルテをクラウド上で複数の医療機関の間で共有することができれば、診療情報提供書(紹介状)は不要になります。そればかりか、患者を紹介された医師が必要な情報をすぐに閲覧できるようになり、業務の効率化も図れます。 [2018年06月06日]
  • 業務可視化に加え、患者の“気持ち”をどう考えるか 特集・解説 日経デジタルヘルス座談会「働き方改革が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第2回> 業務可視化に加え、患者の“気持ち”をどう考えるか 西川和見氏 経済産業省 商務情報政策局 商務・サービスグループ ヘルスケア産業課長 医療現場の働き方を考える際、産業界と異なる点があるとすれば、患者を相手にするということです。患者の満足度(気持ち)という観点が存在します。 [2018年06月06日]
  • 好事例があれば徐々に訪問看護のペーパーレス化も 特集・解説 日経デジタルヘルス座談会「働き方改革が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第2回> 好事例があれば徐々に訪問看護のペーパーレス化も 中島由美子氏 医療法人恒貴会 訪問看護ステーション 愛美園 所長 訪問看護の現場では、ペーパーレス化はまだまだです。いまだにFAXでのやり取りが主流だったりします。訪問看護師の平均年齢が50歳を超えていることも、その一因かもしれません。 [2018年06月06日]
  • 「NVIDIAとの連携強化の成果」、GEヘルスケアの超音波新製品 特集・解説 デジタルヘルス事例 「NVIDIAとの連携強化の成果」、GEヘルスケアの超音波新製品 高精細画像の取得で「膵臓がんの早期診断へ」 GEヘルスケア・ジャパンは、汎用超音波診断装置「LOGIQ E10」を2018年7月2日に発売する。米NVIDIA社の高性能GPUを搭載したことで、「高精細な画像が得られる」(同社 クリニカルケア・ソリューション 本部長の黒川貴史氏)のが特徴だ。米GE Healthcare社は2017年11月にNVIDIA社とのパートナーシップ強化を発表している。 [2018年06月04日]
  • ICU患者を遠隔集中管理、生産性改善や医療の質向上を ニュース ICU患者を遠隔集中管理、生産性改善や医療の質向上を 昭和大学とフィリップスの「eICU」、2病院で稼働開始 昭和大学は、「遠隔集中治療患者管理プログラム(eICU)」の稼働を昭和大学病院および昭和大学江東豊洲病院において開始した。医療従事者の労働生産性改善やICU滞在日数の短縮・適正化などを目指す。 [2018年05月30日]
  • 術中に肉眼では分からない癌やリンパ節が光る! 特集・解説 デジタルヘルス・インサイド 術中に肉眼では分からない癌やリンパ節が光る! 広がる蛍光ガイド手術 蛍光物質を投与し、癌や血管、リンパ節を術中に光らせて手術成績を向上させる──。そんな蛍光ガイド技術の保険適用範囲が今年1月に拡大し、「日本蛍光ガイド手術研究会」も立ち上がった。従来の血管造影と異なり、術中にリアルタイムで見たい組織を特異的に光らせる新技術は、外科領域のスタンダードとなりそうだ。 [2018年05月23日]
  • ICTは私情を挟まない、医療現場をガラス張りに 特集・解説 日経デジタルヘルス座談会「働き方改革が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第1回> ICTは私情を挟まない、医療現場をガラス張りに 遠山 仁啓氏/清水 教弘氏 日本マイクロソフト 医療・製薬営業統括本部 我々は今、組織の働き方改革のサポートを最重要事業の一つと位置付け、全社を挙げて取り組んでいます。民間企業向けでは一定の成果が出てきたのですが、医療現場や医療従事者に対してICTを活用してどのような貢献ができるのか、まだ十分には見えていません。 [2018年05月22日]
  • 人とICTのベストミックスで働き方改革を 特集・解説 日経デジタルヘルス座談会「働き方改革が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第1回> 人とICTのベストミックスで働き方改革を 武藤 真祐氏 医療法人社団鉄祐会 理事長 医療者にとって、どのような働き方が望ましいのか。我々の組織で大切にしている3つのコアコンセプト、そしてそれを補完する3つの仕組みについてお話しします。 [2018年05月22日]
  • 生産性向上にICT、事例を重ね導入ハードルを下げる 特集・解説 日経デジタルヘルス座談会「働き方改革が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第1回> 生産性向上にICT、事例を重ね導入ハードルを下げる 渋谷 闘志彦氏 総務省 情報流通行政局 情報流通高度化推進室長 働き方改革においては、「ICTを活用すると生産性が上がる」とよく言われています。総務省の白書でも「労働生産性は2~3割ほど高くなる」となっています。 [2018年05月21日]
  • 経営戦略がすなわち、働き方改革だ 特集・解説 日経デジタルヘルス座談会「働き方改革が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第1回> 経営戦略がすなわち、働き方改革だ 三津原 庸介氏 日本調剤 専務取締役 コンビニエンスストアが全国に約5万店舗存在するのに対し、調剤薬局は約5万9000店舗。調剤薬局の数はコンビニエンスストアよりも多く、明らかに過当競争に陥っています。患者の満足度向上と薬剤師などの働き方改革を両立するという課題に、そうした環境のもとで向き合わなくてはなりません。 [2018年05月17日]
  • 書類作業が軽くなれば、医師の心も軽くなる 特集・解説 日経デジタルヘルス座談会「働き方改革が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第1回> 書類作業が軽くなれば、医師の心も軽くなる 赤星 昂己氏 東京女子医科大学東医療センター 救急医療科 救命救急センター 医師 救急の現場では、患者一人の入院に対して、入院診療計画書や処置同意書など、大量の書類を医師が作成しなくてはなりません。カルテに書いた内容を、4~5回繰り返し入力するような作業が求められます。医師にとってはこれに要する時間、そして心の負担がとても大きい。 [2018年05月16日]
  • 個別化医療時代の鍵は「モバイルヘルスを活用した臨床試験」 特集・解説 デジタルヘルス・レポート 個別化医療時代の鍵は「モバイルヘルスを活用した臨床試験」 患者の生活に寄り添った薬効評価、メディデータが紹介 「医薬品開発には患者の視点が不可欠。モバイルヘルスを使って患者中心の臨床試験を実現したい」――。クラウドを活用して臨床試験をサポートしているメディデータ・ソリューションズは、そう語る。 [2018年05月15日]
  • 医療従事者の働き方改革と、医療の未来像を語ろう 特集・解説 日経デジタルヘルス座談会「働き方改革が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第1回> 医療従事者の働き方改革と、医療の未来像を語ろう 京大病院の黒田知宏氏を座長に議論開始 日経デジタルヘルスは2018年5月11日、医療界や行政、産業界など、さまざまなキーパーソンが参加する座談会「働き方改革が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」(座長:京都大学医学部附属病院 医療情報企画部⻑ 病院⻑補佐 教授の⿊⽥知宏氏、特別協力:日本マイクロソフト)を東京都内で開催した。今回は、全3回の座談会の第1回。14人のパネリストが活発な議論を交わした。 [2018年05月14日]

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