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  • AIで胎児の心疾患検知、エコー検査を支援 特集・解説 デジタルヘルス事例 AIで胎児の心疾患検知、エコー検査を支援 理研と富士通、昭和大学医学部が共同開発 医師が妊婦の腹部に超音波プローブを当てると、胎児の心臓に異常がないかどうかを人工知能(AI)がスクリーニングしてくれる――。理化学研究所と富士通、昭和大学医学部が2020年度の実用化を目指し、そんな技術を共同開発した。妊婦健診などの際に、新生児死亡の大きな要因となる先天性心疾患を見逃さず、胎児期での早期診断とそれに基づく治療につなげることを目指す。 [2018年09月19日]
  • インスリンポンプ療法と自動運転、似ている進化 特集・解説 デジタルヘルス・レポート インスリンポンプ療法と自動運転、似ている進化 大阪市立大学大学院 医学研究科の川村氏が講演 持続血糖測定器(CGM)と連携したインスリンポンプ療法(CSII)の進化は、クルマの自動運転実現への道筋と似ている――。大阪市立大学大学院 医学研究科 発達小児医学教室の川村智行氏は、そう語る。同氏は、「第18回 日本糖尿病情報学会年次学術集会」(2018年8月24~25日、秋田市)のシンポジウムで、「CSIIとCGMを組み合わせたclosing loopとAI」と題し、その詳細を語った。 [2018年09月19日]
  • 武田など製薬大手、DTC遺伝子検査サービスを研究に ニュース 武田など製薬大手、DTC遺伝子検査サービスを研究に アステラス製薬や第一三共、ジーンクエストが共同で 武田薬品工業とアステラス製薬、第一三共は、一般向け(DTC)遺伝子検査サービスで蓄積したゲノムデータベースを活用した実証研究を、ジーンクエストと共同で開始する。ジーンクエストとヤフーが共同で提供している遺伝子検査サービス「HealthData Lab プロジェクト」の遺伝子多型データを活用し、遺伝子多型とたんぱく質の生理機能の関連を調べる。たんぱく質の生理機能を解明することで、有効な治療薬のない疾... [2018年09月11日]
  • AIで熟練医の診察スキルを再現!気鋭ベンチャーの挑戦 特集・解説 デジタルヘルス事例 AIで熟練医の診察スキルを再現!気鋭ベンチャーの挑戦 「アイリス」始動、第1弾はインフルエンザ診断支援機器  “匠の技”にも例えられる熟練医の診察スキルを人工知能(AI)で再現し、全国の臨床医の手元に届ける――。臨床とテクノロジーの両方に精通した医師2人が2017年11月に立ち上げ、ここへきて本格的に始動させた医療機器ベンチャー、アイリス(Aillis)が掲げるのはそんな目標だ。 [2018年09月07日]
  • 過疎地域でのオンライン診療、「収入は半減する」 特集・解説 デジタルヘルス・レポート 過疎地域でのオンライン診療、「収入は半減する」 秋田の過疎地域で実証した開業医が語る 「時間の効率活用や患者の医療費削減などのメリットはある。ただし、医業収入は半減する」――。過疎地域で遠隔診療(オンライン診療)の実証試験に取り組んだ開業医の言葉である。 [2018年09月06日]
  • IT活用で医師・患者・病院のすべてに利益 特集・解説 デジタルヘルス事例 IT活用で医師・患者・病院のすべてに利益 米国ルイジアナ州の医療機関Ochsner Health Systemの取り組みを聞く スマートフォンやウエアラブル端末を駆使し、医療者同士のコミュニケーションや電子カルテへのアクセス、患者状態のモニタリングや退院後の支援を行う――。米国ルイジアナ州の医療機関Ochsner Health System(以下、Ochsner)は2年ほど前から、傘下の20の病院や90を超える診療所でそうした取り組みを進めてきた。 [2018年09月03日]
  • 臨床医は驚くほど、AI活用に前向きだった インタビュー 臨床医は驚くほど、AI活用に前向きだった 浜本 隆二氏 日本メディカルAI学会 代表理事 画像診断やゲノム解析など、医療のさまざまな場面に人工知能(AI)を活用し、より良い医療を実現する。そんな機運が高まる中、AIの医療応用に向けて日本の叡智を集結させることをうたう学会が2018年4月に立ち上がった。「日本メディカルAI学会」だ。 [2018年08月30日]
  • 病理と放射線科を融合、亀田の遠隔デジタル画像診断 特集・解説 デジタルヘルス事例 病理と放射線科を融合、亀田の遠隔デジタル画像診断 亀田総合病院が亀田京橋クリニック内にセンター開設 亀田総合病院は、病理科と放射線科の専門医が一緒に総合的な画像診断を行う「遠隔デジタル画像診断センター」を亀田京橋クリニック内に開設し、2018年8月1日から運用を開始した。本院や提携する長崎大学などに在籍する両部門の専門医が、画像診断において遠隔でコラボレーションすることにより総合的で確度の高い診断を可能にする狙いだ。 [2018年08月27日]
  • AIを活用した予防医療で共創、倉敷中央病院とNEC ニュース AIを活用した予防医療で共創、倉敷中央病院とNEC 健診結果予測シミュレーションで予測精度を向上 倉敷中央病院が2019年6月にオープンする「倉敷中央病院付属 予防医療プラザ」において、同病院とNECは人工知能(AI)を活用した予防医療に向けた共創活動を開始する。健診結果の予測の精度向上の他、発症予測まで視野に入れた技術検証に取り組む。 [2018年08月22日]
  • 「AIで入院患者の不穏予知」、北原国際病院の挑戦 特集・解説 デジタルヘルス・インサイド 「AIで入院患者の不穏予知」、北原国際病院の挑戦 NECと共同開発、看護師の負荷はどれだけ減るのか? 点滴やドレーンを抜去したり、暴言を吐いて暴れたりする――。こうした入院患者の不穏行動は医療者側の大きな負担となっている。予兆を検知し、不穏が生じる前に介入することで医療者側の負担を軽減するため、患者のバイタルデータを使って不穏行動の予兆を検知するシステムの開発が進められている。事前介入によって不穏行動を防ぐことはできるのか、現状を探った。 [2018年08月22日]
  • 電話等再診、遠隔モニタリングで「システム利用料」は徴収不可 特集・解説 医療・介護の経営情報誌 日経ヘルスケアから 電話等再診、遠隔モニタリングで「システム利用料」は徴収不可 厚生労働省が2018年度診療報酬改定の疑義解釈(その5、6)を示す 厚生労働省は2018年7月10日と20日、2018年度診療報酬改定の疑義解釈資料(その5、6)を示した。 [2018年08月16日]
  • 「フォーミュラリー」の医療費削減効果はどれほどか 特集・解説 デジタルヘルス・レポート 「フォーミュラリー」の医療費削減効果はどれほどか 聖マリ医大病院の元薬剤部長、地域フォーミュラリーの推進を力説 有効性や安全性、経済性を考慮した医薬品の使用を推奨する「フォーミュラリー」。国内で院内フォーミュラリーを導入する医療機関が拡大しつつある中、地域包括ケアにおけるフォーミュラリーの実践は有効なのか――。 [2018年08月16日]
  • クスリを売らなくなる日を見据えて 特集・解説 製薬企業がクスリを売らなくなる日 ~Beyond the Pill~ クスリを売らなくなる日を見据えて [第1回] 産業変化の背景 「20年後に我々は薬を売っていないかもしれない」。とある製薬企業との長期研究開発戦略立案に関するプロジェクトの討議中、クライアントが発した言葉だ。近年、“Beyond the Pills”(医薬品を越えて)の掛け声のもと、「医薬品以外」の事業機会を模索する製薬企業が増加している。 [2018年08月01日]
  • 3つの「壁」と向き合え――未来への処方箋 特集・解説 デジタルヘルス・インサイド 3つの「壁」と向き合え――未来への処方箋 日経デジタルヘルス座談会「情報化が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」を踏まえて  今回の座談会を通して浮かび上がった未来への処方箋とは何か。それは、3つの「壁」と向き合うことではないだろうか。すなわち、(1)医療を担う各職種の役割の「壁」、(2)医療従事者と患者・生活者の情報共有の「壁」、(3)新たな仕組みの社会実装に向けた規制や持続性の「壁」、である(図1)。これらの壁をどう乗り越えていくべきかという議論を深めることが、未来を切り拓くキッカケとなりそうだ。 [2018年08月01日]
  • 2019年度に「3省2ガイドライン」へ ニュース 2019年度に「3省2ガイドライン」へ 総務省の改訂ガイドライン第1版が正式公表 総務省は2018年7月31日、医療情報を扱うクラウドサービス事業者向けの「クラウドサービス事業者が医療情報を取り扱う際の安全管理に関するガイドライン(第1版)」を公表した。同年5月22日から6月21日まで実施したパブリックコメント募集を受け、加筆・修正を加えた第1版の正式版である。 [2018年08月01日]
  • 全国を網羅する精度の高いデータベースへ、日本脳卒中データバンク事業 特集・解説 デジタルヘルス事例 全国を網羅する精度の高いデータベースへ、日本脳卒中データバンク事業 運営移管を機に国循が症例登録システムなどを刷新  脳梗塞、脳出血、くも膜下出血などの脳血管疾患、いわゆる脳卒中は、1951年から約30年間、日本人の死亡原因の第1位を占めていた。死亡者数は年々減少傾向にあるものの現在も3位の死因であり、要介護あるいは寝たきりになる最大の原因とされる。健康寿命の延伸という観点からも、脳卒中のより良い治療の提供や予後の改善、予防対策は重点的に取り組むべき課題と言える。 [2018年07月26日]
  • 電子化されたプロブレムリストを連携情報の核に 展示会・学会速報 第22回 日本医療情報学会春季学術大会 電子化されたプロブレムリストを連携情報の核に MEDIS-DCの渡邉直氏が研究発表 医療・ケアに求められる連携情報とは、キーとなる画像情報、キーとなる検査歴、要約された記載情報である――。 [2018年07月23日]
  • 京都大原記念病院、ナースコールや内線などをスマホに統合 ニュース 京都大原記念病院、ナースコールや内線などをスマホに統合 3点認証や医療情報システムと連携も計画 京都大原記念病院グループは、スマートフォンをナースコールのハンディー端末や各拠点間の内線などに利用できる内線スマートフォンソリューションを導入した。NTT西日本の「クラウドPBXサービス」を活用した。今後は、医療情報システムと連携し、医療データの閲覧や記録作業にもスマートフォンを利用できるようにしていく。 [2018年07月20日]
  • 静脈が見える!「血管可視化装置」の使い勝手は? 特集・解説 デジタルヘルス・トレンド 静脈が見える!「血管可視化装置」の使い勝手は? 医療現場でどう活用されているのか 近赤外光を皮膚に照射することで非侵襲的に血管走行を映し出す「血管可視化装置」。2018年4月に医療機器大手のテルモが、5月には高知大発ベンチャーのプラス・メッドがそれぞれ新製品を発売し、にわかに注目を集めている。見えにくい血管への穿刺時に便利とされるが、実際の使い勝手はどうなのか? 現場の声を取材した。 [2018年07月18日]
  • 「骨太の方針2018」と「未来投資戦略2018」が閣議決定 特集・解説 医療・介護の経営情報誌 日経ヘルスケアから 「骨太の方針2018」と「未来投資戦略2018」が閣議決定 介護分野で外国人人材の受け入れを拡大する方針を明示 政府は2018年6月15日、「経済財政運営と改革の基本方針2018(骨太の方針2018)」と「未来投資戦略2018」を閣議決定した。骨太の方針2018では、介護など人手不足が深刻な五つの業種を対象に外国人人材の受け入れを拡大する方針を表明。在留期間の上限を通算5年(家族の帯同は原則認めない)とする新たな在留資格を創設する考えを記した。 [2018年07月09日]
  • 「3省3ガイドライン」に、総務省ガイドライン改定へ 展示会・学会速報 第22回 日本医療情報学会春季学術大会 「3省3ガイドライン」に、総務省ガイドライン改定へ MEDIS-DC理事長の山本隆一氏が解説 総務省の「ASP・SaaS事業者が医療情報を取り扱う際の安全管理に関するガイドライン」が改定され、「クラウドサービス事業者が医療情報を取り扱う際の安全管理に関するガイドライン(第1版)」として2018年7月前半にも公表される予定である。 [2018年07月05日]
  • 医療機関もSNSコミュニケーションの時代へ 特集・解説 日経デジタルヘルス座談会「働き方改革が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第3回> 医療機関もSNSコミュニケーションの時代へ 遠山 仁啓氏/清水 教弘氏 日本マイクロソフト 医療・製薬営業統括本部 マイクロソフトは、コラボレーション強化や業務の効率化につながる可視化ツールを顧客企業に提案しています。最近は医療分野で活用いただく場面も増えてきました。ここではその事例を紹介させてください。 [2018年07月04日]
  • 「テクノロジー」じゃ医療は救えません コラム 日経デジタルヘルスの「Editors' Voice」 「テクノロジー」じゃ医療は救えません ICT活用に始まり、人工知能(AI)やビッグデータ、ブロックチェーンなど、テクノロジーが医療の課題を解決するという話をよく聞く。テクノロジーは医療の救世主なのだろうか? [2018年07月03日]
  • “ベテラン”へのタスクシェアという視点も重要 特集・解説 日経デジタルヘルス座談会「働き方改革が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第3回> “ベテラン”へのタスクシェアという視点も重要 岡本 利久氏 内閣官房 健康・医療戦略室 参事官 医療者の働き方改革として、職種間や多職種間のタスクシェアリングがこの座談会では議論になっています。これに加え私は、ベテランの人たちをいかに活用するのかという視点も重要だと思っています。 [2018年07月02日]
  • 医療でもテレワーク、「まずはやってみる」ことも大事 特集・解説 日経デジタルヘルス座談会「働き方改革が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第3回> 医療でもテレワーク、「まずはやってみる」ことも大事 渋谷 闘志彦氏 総務省 情報流通行政局 情報流通高度化推進室長 私は総務省でICTとテレワークの推進を担当しています。医療分野でもテレワーク、あるいはリモートワークやフレキシブルワークと言った方が良いでしょうか、そのような柔軟な働き方ができる部分はないのかを考えてみても良いと思います。 [2018年06月29日]

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