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  • 電子化されたプロブレムリストを連携情報の核に 展示会・学会速報 第22回 日本医療情報学会春季学術大会 電子化されたプロブレムリストを連携情報の核に MEDIS-DCの渡邉直氏が研究発表 医療・ケアに求められる連携情報とは、キーとなる画像情報、キーとなる検査歴、要約された記載情報である――。 [2018年07月23日]
  • 京都大原記念病院、ナースコールや内線などをスマホに統合 ニュース 京都大原記念病院、ナースコールや内線などをスマホに統合 3点認証や医療情報システムと連携も計画 京都大原記念病院グループは、スマートフォンをナースコールのハンディー端末や各拠点間の内線などに利用できる内線スマートフォンソリューションを導入した。NTT西日本の「クラウドPBXサービス」を活用した。今後は、医療情報システムと連携し、医療データの閲覧や記録作業にもスマートフォンを利用できるようにしていく。 [2018年07月20日]
  • 静脈が見える!「血管可視化装置」の使い勝手は? 特集・解説 デジタルヘルス・トレンド 静脈が見える!「血管可視化装置」の使い勝手は? 医療現場でどう活用されているのか 近赤外光を皮膚に照射することで非侵襲的に血管走行を映し出す「血管可視化装置」。2018年4月に医療機器大手のテルモが、5月には高知大発ベンチャーのプラス・メッドがそれぞれ新製品を発売し、にわかに注目を集めている。見えにくい血管への穿刺時に便利とされるが、実際の使い勝手はどうなのか? 現場の声を取材した。 [2018年07月18日]
  • 「骨太の方針2018」と「未来投資戦略2018」が閣議決定 特集・解説 医療・介護の経営情報誌 日経ヘルスケアから 「骨太の方針2018」と「未来投資戦略2018」が閣議決定 介護分野で外国人人材の受け入れを拡大する方針を明示 政府は2018年6月15日、「経済財政運営と改革の基本方針2018(骨太の方針2018)」と「未来投資戦略2018」を閣議決定した。骨太の方針2018では、介護など人手不足が深刻な五つの業種を対象に外国人人材の受け入れを拡大する方針を表明。在留期間の上限を通算5年(家族の帯同は原則認めない)とする新たな在留資格を創設する考えを記した。 [2018年07月09日]
  • 「3省3ガイドライン」に、総務省ガイドライン改定へ 展示会・学会速報 第22回 日本医療情報学会春季学術大会 「3省3ガイドライン」に、総務省ガイドライン改定へ MEDIS-DC理事長の山本隆一氏が解説 総務省の「ASP・SaaS事業者が医療情報を取り扱う際の安全管理に関するガイドライン」が改定され、「クラウドサービス事業者が医療情報を取り扱う際の安全管理に関するガイドライン(第1版)」として2018年7月前半にも公表される予定である。 [2018年07月05日]
  • 医療機関もSNSコミュニケーションの時代へ 特集・解説 日経デジタルヘルス座談会「働き方改革が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第3回> 医療機関もSNSコミュニケーションの時代へ 遠山 仁啓氏/清水 教弘氏 日本マイクロソフト 医療・製薬営業統括本部 マイクロソフトは、コラボレーション強化や業務の効率化につながる可視化ツールを顧客企業に提案しています。最近は医療分野で活用いただく場面も増えてきました。ここではその事例を紹介させてください。 [2018年07月04日]
  • 「テクノロジー」じゃ医療は救えません コラム 日経デジタルヘルスの「Editors' Voice」 「テクノロジー」じゃ医療は救えません ICT活用に始まり、人工知能(AI)やビッグデータ、ブロックチェーンなど、テクノロジーが医療の課題を解決するという話をよく聞く。テクノロジーは医療の救世主なのだろうか? [2018年07月03日]
  • “ベテラン”へのタスクシェアという視点も重要 特集・解説 日経デジタルヘルス座談会「働き方改革が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第3回> “ベテラン”へのタスクシェアという視点も重要 岡本 利久氏 内閣官房 健康・医療戦略室 参事官 医療者の働き方改革として、職種間や多職種間のタスクシェアリングがこの座談会では議論になっています。これに加え私は、ベテランの人たちをいかに活用するのかという視点も重要だと思っています。 [2018年07月02日]
  • 医療でもテレワーク、「まずはやってみる」ことも大事 特集・解説 日経デジタルヘルス座談会「働き方改革が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第3回> 医療でもテレワーク、「まずはやってみる」ことも大事 渋谷 闘志彦氏 総務省 情報流通行政局 情報流通高度化推進室長 私は総務省でICTとテレワークの推進を担当しています。医療分野でもテレワーク、あるいはリモートワークやフレキシブルワークと言った方が良いでしょうか、そのような柔軟な働き方ができる部分はないのかを考えてみても良いと思います。 [2018年06月29日]
  • 京大、社会変革型医療データサイエンティストを育成 ニュース 京大、社会変革型医療データサイエンティストを育成 デロイト トーマツと共同研究講座を開設 京都大学とデロイト トーマツ グループは、京都大学大学院医学研究科の研究拠点形成制度(スポンサード・リサーチ・プログラム、SRP)に基づく共同研究として「社会変革型医療データサイエンティスト育成プログラムの開発」を2018年4月~2021年3月まで実施する。 [2018年06月27日]
  • “七変化する診察室”、働き方は変わったか 特集・解説 デジタルヘルス・インサイド “七変化する診察室”、働き方は変わったか グッドデザイン賞を受賞した恵寿総合病院の「ユニバーサル外来」 2017年秋、暮らしや社会をより良くするデザインに与えられるグッドデザイン賞を、ある「診察室」が受賞した。恵寿総合病院(石川県七尾市)が2014年に導入した「ユニバーサル外来」だ。外来診療形態を変革した大胆な取り組みが評価された。この診察室の導入は、現場の医師や看護師の働き方をどう変えたのか――。 [2018年06月27日]
  • 学術奨励賞9演題を表彰 展示会・学会速報 第22回 日本医療情報学会春季学術大会 学術奨励賞9演題を表彰 第22回 日本医療情報学会春季学術大会の開会式では、2017年11月に開催された第37回 医療情報学連合大会の学術奨励賞の表彰式が行われた。優秀口演賞、優秀ポスター賞、優秀Hyper Demo賞、研究奨励賞の4カテゴリーで9演題が選ばれた。受賞者・演題は次の通りである(順不同、所属は研究発表当時)。 [2018年06月26日]
  • 医療情報学は“生鮮食品”、そして新規性以上に実用性 展示会・学会速報 第22回 日本医療情報学会春季学術大会 医療情報学は“生鮮食品”、そして新規性以上に実用性 大会長の赤澤宏平氏が講演 第22回 日本医療情報学会春季学術大会が2018年6月21日から3日間、新潟市の朱鷺メッセ(新潟コンベンションセンター)で開催された。今大会のテーマは「医療情報の再発見 ~研究の多様化の中で今なすべきことは?~」である。 [2018年06月26日]
  • 「役割分担を厳密にしすぎない」ことも大切 特集・解説 日経デジタルヘルス座談会「働き方改革が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第3回> 「役割分担を厳密にしすぎない」ことも大切 武藤 真祐氏 医療法人社団鉄祐会 理事長 ICTなどを活用して、具体的にはどのような働き方改革の仕組みを実現できるか。一つは、多職種間でやりとりされる書類のペーパーレス化です。医療現場では書類作業の負担がかなり大きいです。そこで我々の組織では、その負担をなるべく小さくするような業務分担を導入しています。組織のオペレーションを考える中で、一形態としてペーパーレス化を進めることは十分に考えられると思います。 [2018年06月26日]
  • 福岡市で特区活用のオンライン服薬指導 ニュース 福岡市で特区活用のオンライン服薬指導 きらり薬局がオンライン診療システム「YaDoc」を用いて実施へ きらり薬局を運営するHyuga Pharmacy(福岡県春日市)は、「福岡市国家戦略特別区域法を活用した遠隔服薬指導事業」の登録事業者の認可を2018年6月21日に受けた。インテグリティ・ヘルスケアが提供するオンライン診療システム「YaDoc(ヤードック)」を利用し、薬剤遠隔指導(オンライン服薬指導)を実施する。 [2018年06月26日]
  • 救急医療とテレワーク、相性が良いはず 特集・解説 日経デジタルヘルス座談会「働き方改革が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第3回> 救急医療とテレワーク、相性が良いはず 赤星 昂己氏 東京女子医科大学東医療センター 救急医療科 救命救急センター 医師 救急医療を担う立場から、ぜひICTで実現してほしいと思うことが三つほどあります。入退院時の書類の記入作業を自動化すること、勤務時間や勤務内容をより正確に把握できるようにすること、そしてテレワークを可能にすることです。 [2018年06月25日]
  • 「クレド」明確化が、働き方改革にも患者理解にも 特集・解説 日経デジタルヘルス座談会「働き方改革が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第3回> 「クレド」明確化が、働き方改革にも患者理解にも 西川和見氏 経済産業省 商務情報政策局 商務・サービスグループ ヘルスケア産業課長 今回は、医療従事者のテレワークについての議論がありました。これを、患者の目線で考えてみたいと思います。例えば、突然具合が悪くなって病院に運び込まれたら、テレワークが実施されていたので医師がいなかった。こんな状況に直面した患者は、どう思うでしょうか。 [2018年06月25日]
  • 法規制や制度以前に、やるべきことはたくさんある 特集・解説 日経デジタルヘルス座談会「働き方改革が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第3回> 法規制や制度以前に、やるべきことはたくさんある 三津原 庸介氏 日本調剤 専務取締役 医療現場のタスクシェアについての議論は、医療行為の全体像を俯瞰し、業務のたな卸しをすることから始めることが大切だと思います。もちろん、医療の質を落とさず医療倫理にも反しないことが、その前提でなくてはなりません。 [2018年06月22日]
  • 柔軟になってきた医療業界、できることはたくさん 特集・解説 日経デジタルヘルス座談会「働き方改革が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第3回> 柔軟になってきた医療業界、できることはたくさん 山内 英子氏 聖路加国際病院 副院長 ブレストセンター長・乳腺外科部長 これまでの議論を通じて、ICTの活用によって主に3つのことが実現できるのではないかと思いました。(1)患者情報のクラウド化、(2)医師の仕事の可視化、(3)ペーパーレス化、です。 [2018年06月22日]
  • 医療の働き方改革、何が実現できて何が障壁なのか 特集・解説 日経デジタルヘルス座談会「働き方改革が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第3回> 医療の働き方改革、何が実現できて何が障壁なのか 最終回となる議論を実施 日経デジタルヘルスは2018年6月15日、医療界や行政、産業界など、さまざまなキーパーソンが参加する座談会「働き方改革が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」(座長:京都大学医学部附属病院 医療情報企画部長 病院長補佐 教授の黒田知宏氏、特別協力:日本マイクロソフト、全3回)の最終回を東京都内で開催した。13人のパネリストが活発な議論を交わした。 [2018年06月22日]
  • 国家戦略特区でのオンライン服薬指導 特集・解説 点数化されたオンライン診療、可能性と課題を探る 国家戦略特区でのオンライン服薬指導 アインホールディングスと医療機関が愛知県で アインホールディングスは2018年6月18日、国家戦略特区の特定地域で薬剤遠隔指導(オンライン服薬指導)を行うことを目的に、愛知県への事業登録の事前相談を始めた。県の許可が下り次第、全国初のオンライン服薬指導が実施可能になる予定という。 [2018年06月20日]
  • 医療情報学が今後進むべき道を再考したい インタビュー 医療情報学が今後進むべき道を再考したい 赤澤 宏平氏 新潟大学医歯学総合病院 医療情報部 教授 「第22回 日本医療情報学会春季学術大会 シンポジウム2018 in 新潟」が2018年6月21~23日に新潟市の朱鷺メッセ(新潟コンベンションセンター)で開催される。大会テーマは「医療情報学の再発見 〜研究の多様化の中で今なすべきことは?〜」である。大会長を務める新潟大学医歯学総合病院 医療情報部 教授の赤澤宏平氏に、今大会の意図や見どころを聞いた。 [2018年06月18日]
  • 「誰からも賛同されない」ことへの覚悟が必要だ 特集・解説 日経デジタルヘルス座談会「働き方改革が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第2回> 「誰からも賛同されない」ことへの覚悟が必要だ 小柳津 篤氏 日本マイクロソフト マイクロソフトテクノロジーセンター
    遠山 仁啓氏 日本マイクロソフト 医療・製薬営業統括本部
    働き方改革は今、盛んに議論されていますが、我々は20年以上前からこのテーマに取り組み、顧客企業にも提案してきました。その実践から学んだことについてお話できればと思います。 [2018年06月13日]
  • 「とにかく忙しい」と語る医師の実態を白日のもとに 特集・解説 日経デジタルヘルス座談会「働き方改革が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第2回> 「とにかく忙しい」と語る医師の実態を白日のもとに 武井 貞治氏 厚生労働省 医政局医事課長 医療者の働き方改革について議論する際に、しばしば問題になるのが「応召義務」の存在です。医師は常時、急な患者に対応しなくてはならず、このことが長時間労働の大きな要因になっています。海外でも空港で誰かが倒れたりしたら、メディカルスタッフがすぐに駆けつける。救急医療を提供する体制は、基本的にどの国にもあるわけです。 [2018年06月12日]
  •  「念のため電話」、ICT導入でそんな負担は大幅に減る 特集・解説 日経デジタルヘルス座談会「働き方改革が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第2回> 「念のため電話」、ICT導入でそんな負担は大幅に減る 武藤 真祐氏 医療法人社団鉄祐会 理事長 私達の組織ではICTを活用しながら、より良い働き方を実践したいと考えています。これまでの取り組みから見えてきたのは、ICTで情報連携の負荷を大きく減らせることです。 [2018年06月12日]

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