• 日本マイクロソフトが「デジタルヘルス推進室」始動 特集・解説 デジタルヘルス事例 日本マイクロソフトが「デジタルヘルス推進室」始動 AIやIoTのヘルスケア応用、業界横断で後押し 日本マイクロソフトは2018年10月1日付で、「デジタルヘルス推進室」を設置する。医療機関や製薬企業、医療機器メーカー、医療関連サービス事業者、行政や関連団体などと連携し、人工知能(AI)やIoT(Internet of Things)などのヘルスケア応用を業界横断で後押しする。 [2018年09月05日]
  • AIで電子カルテ情報を構造化、きりんカルテシステム ニュース AIで電子カルテ情報を構造化、きりんカルテシステム TXP Medicalと日本マイクロソフトの協力を得て開発 完全無料クラウド型電子カルテ「カルテZERO」を展開するきりんカルテシステムは、クラウド上で動作する医療言語処理エンジン「きりんカルテDX」を開発した。カルテに入力した自然言語から医療用語など構造化されたカルテ情報を生成し、データ共有や活用しやすくする。 [2018年09月04日]
  • IT活用で医師・患者・病院のすべてに利益 特集・解説 デジタルヘルス事例 IT活用で医師・患者・病院のすべてに利益 米国ルイジアナ州の医療機関Ochsner Health Systemの取り組みを聞く スマートフォンやウエアラブル端末を駆使し、医療者同士のコミュニケーションや電子カルテへのアクセス、患者状態のモニタリングや退院後の支援を行う――。米国ルイジアナ州の医療機関Ochsner Health System(以下、Ochsner)は2年ほど前から、傘下の20の病院や90を超える診療所でそうした取り組みを進めてきた。 [2018年09月03日]
  • クラウド管理に対応、日立が電子薬歴システム新製品 ニュース クラウド管理に対応、日立が電子薬歴システム新製品 日立ヘルスケアシステムズは、薬局向け電子薬歴の新製品「Pharma-SEED EX」を2018年9月25日に発売する。クラウド環境での薬歴参照機能を標準搭載し、タブレット端末やスマートフォンなどマルチデバイスに対応する。他の店舗や在宅患者の訪問先での情報共有を容易にした。 [2018年08月30日]
  • 経産省による“優良ベンチャーえこひいき”のワケ 特集・解説 デジタルヘルス・インサイド 経産省による“優良ベンチャーえこひいき”のワケ 「J-Startup」、デジタルヘルスベンチャーが多数選出 世界で戦って勝てるベンチャーを選抜し、官民の集中支援を通じてグローバルでの成功事例を作る――。経済産業省は2018年6月、そんな目標をうたうベンチャー支援策「J-Startup」プログラム(以下、J-Startup)を立ち上げた。あまたのベンチャーから有望な企業を「えこひいき」(経済産業大臣の世耕弘成氏)して育てるという、これまでになかったタイプの産業振興策である。 [2018年08月27日]
  • 患者と治験のマッチング、リーズンホワイ 特集・解説 デジタルヘルス事例 患者と治験のマッチング、リーズンホワイ シミックヘルスケアとの業務連携でサービス提供 デジタルヘルスベンチャーのリーズンホワイは2018年8月24日、CRO(受託臨床試験機関)であるシミックグループのシミックヘルスケアと業務連携することを発表した。リーズンホワイのネット型セカンドオピニオンサービス「Findme」を通じて治験情報を対象患者に提供し、被験者リクルート業務を行うシミックヘルスケアへの橋渡しを行う。同年11月をめどにサービスを開始する。 [2018年08月24日]
  • 田辺三菱製薬、あらゆるバリューチェーンでAIを活用 特集・解説 デジタルヘルス事例 田辺三菱製薬、あらゆるバリューチェーンでAIを活用 田辺三菱製薬は2018年8月20日、都内で記者会見を開いてAI(人工知能)の活用について現状を説明した。三津家正之社長は「創薬に限らず販売や市販後調査などあらゆるバリューチェーンでAIを活用してコストを引き下げていく」と意気込みを語った。 [2018年08月24日]
  • 「電子薬」の登場と、そのポテンシャル 特集・解説 製薬企業がクスリを売らなくなる日 ~Beyond the Pill~ 「電子薬」の登場と、そのポテンシャル [第2回] “クスリ屋”から“キカイ屋”へ 末梢神経系の異常シグナルをモニタリング・調整することで、自己免疫疾患やメンタルヘルスを治療するニューロモジュレーションデバイス、いわば「電子薬」――。今回は、既存の薬剤治療法を代替しうる異業種技術の先端事例を紹介する。その前提として、現在のグローバルでの医薬品市場を俯瞰することから始めたい。 [2018年08月22日]
  • ソニーの電子お薬手帳、QRコード発行薬局を検索可能に ニュース ソニーの電子お薬手帳、QRコード発行薬局を検索可能に 「harmo」の47都道府県全域カバーを受け、薬局情報を提供開始 ソニーは、同社の電子お薬手帳サービス「harmo(ハルモ)」の利用実績が、全国47都道府県に拡大したと発表した。これを受け、お薬手帳用QRコードを発行できる約6500軒の薬局情報を新たに公開した。これらの薬局では、スマートフォンから「ライト会員」のサービスを利用可能になる。 [2018年08月21日]
  • 膨大な診療データをOTC医薬品に生かす、MDV子会社 特集・解説 デジタルヘルス事例 膨大な診療データをOTC医薬品に生かす、MDV子会社 「OTC医薬品はターゲット層を取り込めていない」 メディカル・データ・ビジョン(MDV)子会社のMDVコンシューマ―・ヘルスケアは、MVDが保有する440万人の診療データを活用したOTC医薬品「オノフェHPクリーム」を2018年10月1日に発売する。乾燥した肌をなめらかにするクリームタイプの外用薬である。ヘパリン類似物質を医薬品と同量配合している。 [2018年08月02日]
  • クスリを売らなくなる日を見据えて 特集・解説 製薬企業がクスリを売らなくなる日 ~Beyond the Pill~ クスリを売らなくなる日を見据えて [第1回] 産業変化の背景 「20年後に我々は薬を売っていないかもしれない」。とある製薬企業との長期研究開発戦略立案に関するプロジェクトの討議中、クライアントが発した言葉だ。近年、“Beyond the Pills”(医薬品を越えて)の掛け声のもと、「医薬品以外」の事業機会を模索する製薬企業が増加している。 [2018年08月01日]
  • IBM Cloudの「3省4ガイドライン」対応リファレンス ニュース IBM Cloudの「3省4ガイドライン」対応リファレンス 三菱総合研究所が対応状況を調査・公開 日本IBMは2018年7月31日、いわゆる「3省4ガイドライン」へのIBM Cloudの対応状況を示した「医療機関向けIBM Cloud IaaSクラウドサービス対応セキュリティリファレンス」が公開されたと発表した。同リファレンスは、三菱総合研究所が調査・公開した。これにより、日本IBMはAI技術や医療業界向けソリューションを含むクラウドサービスの提供を加速するとしている。 [2018年07月31日]
  • シーメンスとアルムが協業、医療のデジタル化を推進 ニュース シーメンスとアルムが協業、医療のデジタル化を推進 全国の医療機関へ「Join」の導入をサポート シーメンスヘルスケアとアルムは2018年7月30日、医療のデジタル化の推進などに関する協業を開始した。シーメンスヘルスケアは、全国の医療機関に対してアルムの汎用画像診断装置プログラムである「Join(ジョイン)」の導入をサポートしていく。 [2018年07月31日]
  • 遠隔健康管理システムと電子カルテの連携を披露 展示会・学会速報 国際モダンホスピタルショウ2018 遠隔健康管理システムと電子カルテの連携を披露 JBCCとPHCの電子カルテ、芙蓉開発の安診ネット・カイゴと連携 JBCCとPHCは、芙蓉開発の遠隔健康管理システム「安診ネット・カイゴ」と連携する電子カルテを「国際モダンホスピタルショウ2018」(2018年7月11~13日、東京ビッグサイト)で披露した。安診ネット・カイゴは、介護入居者個々人のバイタルデータを、AIを用いて統計解析することにより入居者一人ひとりの基準域を設定し、基準域から外れた異常値が出た場合にアラートを発することができるシステムである。 [2018年07月30日]
  • 診療材料5万点をRFIDで管理、大阪国際がんセンター 展示会・学会速報 国際モダンホスピタルショウ2018 診療材料5万点をRFIDで管理、大阪国際がんセンター 小西医療器とサトーヘルスケアがシステムを構築  小西医療器とサトーヘルスケアは、医療機関内の診療材料を非接触ICタグ(RFID)で管理するシステムを構築し、「国際モダンホスピタルショウ2018」(2018年7月11~13日、東京ビッグサイト)に出展した。大阪国際がんセンターが、2018年6月下旬に試験導入した。 [2018年07月27日]
  • 待望される災害対策用の可搬型医療機器 コラム 久保田博南の「医療機器トレンド・ウオッチ」 待望される災害対策用の可搬型医療機器 フジタ医科器械の可搬型生体情報モニタリングシステムに見る 2018年夏、西日本豪雨や連日の猛暑など、異常気象下における救急救命対応が重要課題との認識が高まっている。このような緊急事態において待望されているのが、災害対策用の医療機器だ。フジタ医科器械(前多宏信社長)は、災害対策用の可搬型医療機器の開発に着手し、災害現場などでの要望に応える生体情報機器への取り組みを開始した。 [2018年07月27日]
  • AI画像診断支援のオープンプラットフォームへ ニュース AI画像診断支援のオープンプラットフォームへ オプティムとエムスリーが「Doc+AI」(ドクエイ)の構築を開始 オプティムとエムスリーは、医用画像診断を支援するAIを搭載したオープンプラットフォーム「Doc+AI」(ドクエイ)の構築を共同で開始した。2018年秋頃のリリースを予定する。多様な医用画像診断AIアルゴリズムをクラウド上で提供し、PACS(医療用画像管理システム)などの院内システムの検査画像を用いて全身・全疾患の画像診断支援を可能にすることを目指す。 [2018年07月26日]
  • 遠隔診療をクラウドで支援、セコム医療システム 展示会・学会速報 国際モダンホスピタルショウ2018 遠隔診療をクラウドで支援、セコム医療システム 在宅患者のバイタルデータを遠隔から確認可能に セコム医療システムは2018年7月上旬、遠隔診療支援プラットフォーム「セコムVitalook(バイタルック)」の提供を開始し、「国際モダンホスピタルショウ2018」(2018年7月11~13日、東京ビッグサイト)に出展した。在宅患者のバイタルデータをクラウドに蓄積し、医療者が遠隔から確認できる。在宅医療や遠隔診療(オンライン診療)を支援する。 [2018年07月23日]
  • 医師や看護師の就業管理をスマホで、インフォコム 展示会・学会速報 国際モダンホスピタルショウ2018 医師や看護師の就業管理をスマホで、インフォコム インフォコムは、医療従事者の勤務状況を管理する「CWS就業管理システム」を「国際モダンホスピタルショウ2018」(2018年7月11~13日、東京ビッグサイト)に出展した。医療機関における働き方改革を支援するもので、2019年1月にスマートフォン版の提供を開始する予定。 [2018年07月23日]
  • 京都大原記念病院、ナースコールや内線などをスマホに統合 ニュース 京都大原記念病院、ナースコールや内線などをスマホに統合 3点認証や医療情報システムと連携も計画 京都大原記念病院グループは、スマートフォンをナースコールのハンディー端末や各拠点間の内線などに利用できる内線スマートフォンソリューションを導入した。NTT西日本の「クラウドPBXサービス」を活用した。今後は、医療情報システムと連携し、医療データの閲覧や記録作業にもスマートフォンを利用できるようにしていく。 [2018年07月20日]
  • 搬送医薬品の位置情報と温度情報をリアルタイム管理 展示会・学会速報 国際モダンホスピタルショウ2018 搬送医薬品の位置情報と温度情報をリアルタイム管理 鴻池運輸、GDPに対応した医薬品トレーサビリティシステム 鴻池運輸は、同社など数社で開発を進めている医薬品トレーサビリティシステムの概要を「国際モダンホスピタルショウ2018」(2018年7月11~13日、東京ビッグサイト)のオープンステージセミナーで説明した。 [2018年07月20日]
  • 静脈が見える!「血管可視化装置」の使い勝手は? 特集・解説 デジタルヘルス・トレンド 静脈が見える!「血管可視化装置」の使い勝手は? 医療現場でどう活用されているのか 近赤外光を皮膚に照射することで非侵襲的に血管走行を映し出す「血管可視化装置」。2018年4月に医療機器大手のテルモが、5月には高知大発ベンチャーのプラス・メッドがそれぞれ新製品を発売し、にわかに注目を集めている。見えにくい血管への穿刺時に便利とされるが、実際の使い勝手はどうなのか? 現場の声を取材した。 [2018年07月18日]
  • PHC、同社初の病院向けWeb型電子カルテ 展示会・学会速報 国際モダンホスピタルショウ2018 PHC、同社初の病院向けWeb型電子カルテ PHCホールディングスは、中小規模病院向けWeb型電子カルテシステム「Medicom-CK」を「国際モダンホスピタルショウ2018」(2018年7月11~13日、東京ビッグサイト)に参考出展した。同年9月1日に第1号ユーザーが本格稼働の予定で、同時に発売を正式発表する。 [2018年07月18日]
  • ARで病院サーバールームのメンテナンス、シュナイダー 展示会・学会速報 国際モダンホスピタルショウ2018 ARで病院サーバールームのメンテナンス、シュナイダー 院内サーバールームの装置にタブレット端末をかざすと、障害発生ポイントや各装置のメンテナンス手法、手順を画面上に表示され、確認できる――。AR(拡張現実)技術を用いたそんなソリューションを、シュナイダーエレクトリックが「国際モダンホスピタルショウ2018」(2018年7月11~13日、東京ビッグサイト)で展示した。 [2018年07月17日]
  • これがオンライン診療システムと電子カルテの連携 展示会・学会速報 国際モダンホスピタルショウ2018 これがオンライン診療システムと電子カルテの連携 日立とPHCが診療所向け電子カルテと「YaDoc」の連携をデモ 2018年度診療報酬改定で点数化されたオンライン診療。「国際モダンホスピタルショウ2018」(2018年7月11~13日、東京ビッグサイト)では、関連するソリューションの展示が数多く見られた。その一つが、オンライン診療システムと連携する電子カルテである。 [2018年07月17日]

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