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  • ソニーの電子お薬手帳、QRコード発行薬局を検索可能に ニュース ソニーの電子お薬手帳、QRコード発行薬局を検索可能に 「harmo」の47都道府県全域カバーを受け、薬局情報を提供開始 ソニーは、同社の電子お薬手帳サービス「harmo(ハルモ)」の利用実績が、全国47都道府県に拡大したと発表した。これを受け、お薬手帳用QRコードを発行できる約6500軒の薬局情報を新たに公開した。これらの薬局では、スマートフォンから「ライト会員」のサービスを利用可能になる。 [2018年08月21日]
  • 膨大な診療データをOTC医薬品に生かす、MDV子会社 特集・解説 デジタルヘルス事例 膨大な診療データをOTC医薬品に生かす、MDV子会社 「OTC医薬品はターゲット層を取り込めていない」 メディカル・データ・ビジョン(MDV)子会社のMDVコンシューマ―・ヘルスケアは、MVDが保有する440万人の診療データを活用したOTC医薬品「オノフェHPクリーム」を2018年10月1日に発売する。乾燥した肌をなめらかにするクリームタイプの外用薬である。ヘパリン類似物質を医薬品と同量配合している。 [2018年08月02日]
  • クスリを売らなくなる日を見据えて 特集・解説 製薬企業がクスリを売らなくなる日 ~Beyond the Pill~ クスリを売らなくなる日を見据えて [第1回] 産業変化の背景 「20年後に我々は薬を売っていないかもしれない」。とある製薬企業との長期研究開発戦略立案に関するプロジェクトの討議中、クライアントが発した言葉だ。近年、“Beyond the Pills”(医薬品を越えて)の掛け声のもと、「医薬品以外」の事業機会を模索する製薬企業が増加している。 [2018年08月01日]
  • IBM Cloudの「3省4ガイドライン」対応リファレンス ニュース IBM Cloudの「3省4ガイドライン」対応リファレンス 三菱総合研究所が対応状況を調査・公開 日本IBMは2018年7月31日、いわゆる「3省4ガイドライン」へのIBM Cloudの対応状況を示した「医療機関向けIBM Cloud IaaSクラウドサービス対応セキュリティリファレンス」が公開されたと発表した。同リファレンスは、三菱総合研究所が調査・公開した。これにより、日本IBMはAI技術や医療業界向けソリューションを含むクラウドサービスの提供を加速するとしている。 [2018年07月31日]
  • シーメンスとアルムが協業、医療のデジタル化を推進 ニュース シーメンスとアルムが協業、医療のデジタル化を推進 全国の医療機関へ「Join」の導入をサポート シーメンスヘルスケアとアルムは2018年7月30日、医療のデジタル化の推進などに関する協業を開始した。シーメンスヘルスケアは、全国の医療機関に対してアルムの汎用画像診断装置プログラムである「Join(ジョイン)」の導入をサポートしていく。 [2018年07月31日]
  • 遠隔健康管理システムと電子カルテの連携を披露 展示会・学会速報 国際モダンホスピタルショウ2018 遠隔健康管理システムと電子カルテの連携を披露 JBCCとPHCの電子カルテ、芙蓉開発の安診ネット・カイゴと連携 JBCCとPHCは、芙蓉開発の遠隔健康管理システム「安診ネット・カイゴ」と連携する電子カルテを「国際モダンホスピタルショウ2018」(2018年7月11~13日、東京ビッグサイト)で披露した。安診ネット・カイゴは、介護入居者個々人のバイタルデータを、AIを用いて統計解析することにより入居者一人ひとりの基準域を設定し、基準域から外れた異常値が出た場合にアラートを発することができるシステムである。 [2018年07月30日]
  • 診療材料5万点をRFIDで管理、大阪国際がんセンター 展示会・学会速報 国際モダンホスピタルショウ2018 診療材料5万点をRFIDで管理、大阪国際がんセンター 小西医療器とサトーヘルスケアがシステムを構築  小西医療器とサトーヘルスケアは、医療機関内の診療材料を非接触ICタグ(RFID)で管理するシステムを構築し、「国際モダンホスピタルショウ2018」(2018年7月11~13日、東京ビッグサイト)に出展した。大阪国際がんセンターが、2018年6月下旬に試験導入した。 [2018年07月27日]
  • 待望される災害対策用の可搬型医療機器 コラム 久保田博南の「医療機器トレンド・ウオッチ」 待望される災害対策用の可搬型医療機器 フジタ医科器械の可搬型生体情報モニタリングシステムに見る 2018年夏、西日本豪雨や連日の猛暑など、異常気象下における救急救命対応が重要課題との認識が高まっている。このような緊急事態において待望されているのが、災害対策用の医療機器だ。フジタ医科器械(前多宏信社長)は、災害対策用の可搬型医療機器の開発に着手し、災害現場などでの要望に応える生体情報機器への取り組みを開始した。 [2018年07月27日]
  • AI画像診断支援のオープンプラットフォームへ ニュース AI画像診断支援のオープンプラットフォームへ オプティムとエムスリーが「Doc+AI」(ドクエイ)の構築を開始 オプティムとエムスリーは、医用画像診断を支援するAIを搭載したオープンプラットフォーム「Doc+AI」(ドクエイ)の構築を共同で開始した。2018年秋頃のリリースを予定する。多様な医用画像診断AIアルゴリズムをクラウド上で提供し、PACS(医療用画像管理システム)などの院内システムの検査画像を用いて全身・全疾患の画像診断支援を可能にすることを目指す。 [2018年07月26日]
  • 遠隔診療をクラウドで支援、セコム医療システム 展示会・学会速報 国際モダンホスピタルショウ2018 遠隔診療をクラウドで支援、セコム医療システム 在宅患者のバイタルデータを遠隔から確認可能に セコム医療システムは2018年7月上旬、遠隔診療支援プラットフォーム「セコムVitalook(バイタルック)」の提供を開始し、「国際モダンホスピタルショウ2018」(2018年7月11~13日、東京ビッグサイト)に出展した。在宅患者のバイタルデータをクラウドに蓄積し、医療者が遠隔から確認できる。在宅医療や遠隔診療(オンライン診療)を支援する。 [2018年07月23日]
  • 医師や看護師の就業管理をスマホで、インフォコム 展示会・学会速報 国際モダンホスピタルショウ2018 医師や看護師の就業管理をスマホで、インフォコム インフォコムは、医療従事者の勤務状況を管理する「CWS就業管理システム」を「国際モダンホスピタルショウ2018」(2018年7月11~13日、東京ビッグサイト)に出展した。医療機関における働き方改革を支援するもので、2019年1月にスマートフォン版の提供を開始する予定。 [2018年07月23日]
  • 京都大原記念病院、ナースコールや内線などをスマホに統合 ニュース 京都大原記念病院、ナースコールや内線などをスマホに統合 3点認証や医療情報システムと連携も計画 京都大原記念病院グループは、スマートフォンをナースコールのハンディー端末や各拠点間の内線などに利用できる内線スマートフォンソリューションを導入した。NTT西日本の「クラウドPBXサービス」を活用した。今後は、医療情報システムと連携し、医療データの閲覧や記録作業にもスマートフォンを利用できるようにしていく。 [2018年07月20日]
  • 搬送医薬品の位置情報と温度情報をリアルタイム管理 展示会・学会速報 国際モダンホスピタルショウ2018 搬送医薬品の位置情報と温度情報をリアルタイム管理 鴻池運輸、GDPに対応した医薬品トレーサビリティシステム 鴻池運輸は、同社など数社で開発を進めている医薬品トレーサビリティシステムの概要を「国際モダンホスピタルショウ2018」(2018年7月11~13日、東京ビッグサイト)のオープンステージセミナーで説明した。 [2018年07月20日]
  • 静脈が見える!「血管可視化装置」の使い勝手は? 特集・解説 デジタルヘルス・トレンド 静脈が見える!「血管可視化装置」の使い勝手は? 医療現場でどう活用されているのか 近赤外光を皮膚に照射することで非侵襲的に血管走行を映し出す「血管可視化装置」。2018年4月に医療機器大手のテルモが、5月には高知大発ベンチャーのプラス・メッドがそれぞれ新製品を発売し、にわかに注目を集めている。見えにくい血管への穿刺時に便利とされるが、実際の使い勝手はどうなのか? 現場の声を取材した。 [2018年07月18日]
  • PHC、同社初の病院向けWeb型電子カルテ 展示会・学会速報 国際モダンホスピタルショウ2018 PHC、同社初の病院向けWeb型電子カルテ PHCホールディングスは、中小規模病院向けWeb型電子カルテシステム「Medicom-CK」を「国際モダンホスピタルショウ2018」(2018年7月11~13日、東京ビッグサイト)に参考出展した。同年9月1日に第1号ユーザーが本格稼働の予定で、同時に発売を正式発表する。 [2018年07月18日]
  • ARで病院サーバールームのメンテナンス、シュナイダー 展示会・学会速報 国際モダンホスピタルショウ2018 ARで病院サーバールームのメンテナンス、シュナイダー 院内サーバールームの装置にタブレット端末をかざすと、障害発生ポイントや各装置のメンテナンス手法、手順を画面上に表示され、確認できる――。AR(拡張現実)技術を用いたそんなソリューションを、シュナイダーエレクトリックが「国際モダンホスピタルショウ2018」(2018年7月11~13日、東京ビッグサイト)で展示した。 [2018年07月17日]
  • これがオンライン診療システムと電子カルテの連携 展示会・学会速報 国際モダンホスピタルショウ2018 これがオンライン診療システムと電子カルテの連携 日立とPHCが診療所向け電子カルテと「YaDoc」の連携をデモ 2018年度診療報酬改定で点数化されたオンライン診療。「国際モダンホスピタルショウ2018」(2018年7月11~13日、東京ビッグサイト)では、関連するソリューションの展示が数多く見られた。その一つが、オンライン診療システムと連携する電子カルテである。 [2018年07月17日]
  • メディアスホールディングス、ミタスグループ3社を子会社化 特集・解説 デジタルヘルス事例 メディアスホールディングス、ミタスグループ3社を子会社化 北陸エリアの営業基盤を強化 医療機器・医療用具販売大手のメディアスホールディングスは2018年7月、北陸圏で医療機器・福祉介護用品販売を行うミタス(本社:福井市)と同社関連会社の3社を完全子会社化した。新たに3社が加わったことでグループ会社は13社となり、北陸エリアの営業基盤の強化を通じ、当面2000億円の売上を目指す。 [2018年07月09日]
  • 医療機関もSNSコミュニケーションの時代へ 特集・解説 日経デジタルヘルス座談会「働き方改革が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第3回> 医療機関もSNSコミュニケーションの時代へ 遠山 仁啓氏/清水 教弘氏 日本マイクロソフト 医療・製薬営業統括本部 マイクロソフトは、コラボレーション強化や業務の効率化につながる可視化ツールを顧客企業に提案しています。最近は医療分野で活用いただく場面も増えてきました。ここではその事例を紹介させてください。 [2018年07月04日]
  • 「3省4ガイドライン」対応、AWS利用のリファレンス 特集・解説 デジタルヘルス事例 「3省4ガイドライン」対応、AWS利用のリファレンス キヤノン、NECなど4社が共同作成 医療機関などがAWS(Amazon Web Service)を利用して構築するシステムが、3省4ガイドラインに適合するかを調査・判断する――。こうした際に活用できる「医療情報システム向けAWS利用リファレンス」が無償で公開される。 [2018年06月27日]
  • 福岡市で特区活用のオンライン服薬指導 ニュース 福岡市で特区活用のオンライン服薬指導 きらり薬局がオンライン診療システム「YaDoc」を用いて実施へ きらり薬局を運営するHyuga Pharmacy(福岡県春日市)は、「福岡市国家戦略特別区域法を活用した遠隔服薬指導事業」の登録事業者の認可を2018年6月21日に受けた。インテグリティ・ヘルスケアが提供するオンライン診療システム「YaDoc(ヤードック)」を利用し、薬剤遠隔指導(オンライン服薬指導)を実施する。 [2018年06月26日]
  • PHC、薬剤師の業務改善を目指した電子薬歴システム ニュース PHC、薬剤師の業務改善を目指した電子薬歴システム PHCは、保険薬局用電子薬歴システムの新製品「PharnesV-MX」を発売した。薬剤師の業務を改善し、負担軽減により患者の指導やコミュニケーションを強化すること目指す。 [2018年06月21日]
  • 芙蓉開発の「安診ネット」、JBCCの電子カルテと連携 ニュース 芙蓉開発の「安診ネット」、JBCCの電子カルテと連携 筑紫南ヶ丘病院に試験導入 芙蓉開発(福岡市)は、在宅・介護施設向け遠隔健康管理システム「安診ネット」をJBCCのWeb電子カルテ「Ecru」と連携させ、医療法人芙蓉会 筑紫南ヶ丘病院に試験導入した。同病院での運用実績を積み、今後全国販売につなげる。 [2018年06月20日]
  • 国家戦略特区でのオンライン服薬指導 特集・解説 点数化されたオンライン診療、可能性と課題を探る 国家戦略特区でのオンライン服薬指導 アインホールディングスと医療機関が愛知県で アインホールディングスは2018年6月18日、国家戦略特区の特定地域で薬剤遠隔指導(オンライン服薬指導)を行うことを目的に、愛知県への事業登録の事前相談を始めた。県の許可が下り次第、全国初のオンライン服薬指導が実施可能になる予定という。 [2018年06月20日]
  • PHCの電子カルテ、「千年カルテ」との連携を可能に ニュース PHCの電子カルテ、「千年カルテ」との連携を可能に 次世代医療基盤法を踏まえた実証実験 PHCは2018年6月18日、特定非営利活動法人 日本医療ネットワーク協会と医療データ連携に関する業務委託契約の締結を発表した。同協会が推進する医療情報の収集と利活用に関する研究事業「千年カルテプロジェクト」において開発された共同利用型医療情報連携基盤「千年カルテ」とPHCの電子カルテシステムを接続し、医療情報を安全、適切に二次利用できる仕組みの実証実験を目的としている。 [2018年06月20日]

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