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  • PHC、薬剤師の業務改善を目指した電子薬歴システム ニュース PHC、薬剤師の業務改善を目指した電子薬歴システム PHCは、保険薬局用電子薬歴システムの新製品「PharnesV-MX」を発売した。薬剤師の業務を改善し、負担軽減により患者の指導やコミュニケーションを強化すること目指す。 [2018年06月21日]
  • PHCの電子カルテ、「千年カルテ」との連携を可能に ニュース PHCの電子カルテ、「千年カルテ」との連携を可能に 次世代医療基盤法を踏まえた実証実験 PHCは2018年6月18日、特定非営利活動法人 日本医療ネットワーク協会と医療データ連携に関する業務委託契約の締結を発表した。同協会が推進する医療情報の収集と利活用に関する研究事業「千年カルテプロジェクト」において開発された共同利用型医療情報連携基盤「千年カルテ」とPHCの電子カルテシステムを接続し、医療情報を安全、適切に二次利用できる仕組みの実証実験を目的としている。 [2018年06月20日]
  • 日立ヘルスケアシステムズ、診療所向け電子カルテ ニュース 日立ヘルスケアシステムズ、診療所向け電子カルテ 日立製作所からの事業承継後、初めての製品 日立ヘルスケアシステムズは、有床診療所向けクラウド型電子カルテサービス「Open-Karte Cloud」と、無床診療所向け画像ビューアー一体型電子カルテシステム「Hi-SEED W3 EXV」の提供を開始する。同社は、日立製作所のヘルスケア事業拡大に向けて、電子カルテ事業などを集約し2018年4月に誕生した。今回の2製品は、日立製作所からの事業承継後、初めての製品となる。 [2018年06月20日]
  • 芙蓉開発の「安診ネット」、JBCCの電子カルテと連携 ニュース 芙蓉開発の「安診ネット」、JBCCの電子カルテと連携 筑紫南ヶ丘病院に試験導入 芙蓉開発(福岡市)は、在宅・介護施設向け遠隔健康管理システム「安診ネット」をJBCCのWeb電子カルテ「Ecru」と連携させ、医療法人芙蓉会 筑紫南ヶ丘病院に試験導入した。同病院での運用実績を積み、今後全国販売につなげる。 [2018年06月20日]
  • 国家戦略特区でのオンライン服薬指導 特集・解説 点数化されたオンライン診療、可能性と課題を探る 国家戦略特区でのオンライン服薬指導 アインホールディングスと医療機関が愛知県で アインホールディングスは2018年6月18日、国家戦略特区の特定地域で薬剤遠隔指導(オンライン服薬指導)を行うことを目的に、愛知県への事業登録の事前相談を始めた。県の許可が下り次第、全国初のオンライン服薬指導が実施可能になる予定という。 [2018年06月20日]
  • 「誰からも賛同されない」ことへの覚悟が必要だ 特集・解説 日経デジタルヘルス座談会「働き方改革が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第2回> 「誰からも賛同されない」ことへの覚悟が必要だ 小柳津 篤氏 日本マイクロソフト マイクロソフトテクノロジーセンター
    遠山 仁啓氏 日本マイクロソフト 医療・製薬営業統括本部
    働き方改革は今、盛んに議論されていますが、我々は20年以上前からこのテーマに取り組み、顧客企業にも提案してきました。その実践から学んだことについてお話できればと思います。 [2018年06月13日]
  • オムロンが腕時計型血圧計を披露、常時測定が可能 特集・解説 デジタルヘルス事例 オムロンが腕時計型血圧計を披露、常時測定が可能 2018年度中に米国での発売目指す オムロンは、2018年6月8日に開催した2018年度の事業戦略説明会の場で、腕時計型の血圧計を披露した。身に着けていれば常時血圧を測定できるのが特徴だ。血圧の他に、睡眠や活動量を計測できる機能も搭載している。2018年度中に米国で発売することを目指している。 [2018年06月13日]
  • 排尿障害の遠隔診療モデル確立へクラウドファンディング ニュース 排尿障害の遠隔診療モデル確立へクラウドファンディング モバイル尿流量計を活用、ゼオシステムと神奈川県医療機器コーディネーターネットワーク ゼオシステムと神奈川県医療機器コーディネーターネットワーク(MedeK)は共同で、ゼオシステムが開発中のモバイル尿流量計「Freeflow」を活用した排尿障害の遠隔診療モデル確立のための実証実験費用を、クラウドファンディングサイト「FAAVO」の全面協力で2018年6月11日に開始した。成立すれば、クラウドファンディングによる医療機器の実証実験が神奈川県で初めて実現するという。 [2018年06月11日]
  • 専門医認定の技能評価、クラウド活用で課題解決 特集・解説 デジタルヘルス事例 専門医認定の技能評価、クラウド活用で課題解決 日本心血管インターベンション治療学会の取り組みを追う 日本専門医機構による新専門医制度が、2018年4月にスタートした。患者から信頼される標準的な医療を提供できる、質の高い専門医を養成することを目的とした制度である。この新専門医制度に先駆け、新たな専門医認定制度を2016年から運用しているのが日本心血管インターベンション治療学会(CVIT)だ。標準的で質の高い治療の提供と専門医の地域偏在の解消を目指したものである。 [2018年06月11日]
  • 富士通、中規模病院向け電子カルテ新製品 ニュース 富士通、中規模病院向け電子カルテ新製品 富士通は2018年6月5日、300床未満の中堅規模病院に向けた電子カルテシステム「FUJITSU ヘルスケアソリューション HOPE LifeMark-MX(ホープ ライフマークエムエックス)」の販売を開始した。販売価格は3500万円から(ハードウエア、ミドルウエア、セットアップ費用、操作指導などのサービス費用を含む)。2019年度末までに200病院への導入を目指す。 [2018年06月05日]
  • メディカルノートが「Yahoo!検索」と連携 ニュース メディカルノートが「Yahoo!検索」と連携 検索結果に医療情報を提供 一般向けの医療情報サイト「Medical Note」を手掛けるメディカルノートが、ヤフーが運営する「Yahoo!検索」と連携する。Yahoo!検索の検索結果画面に、各種疾病に関する情報提供を開始した。 [2018年06月04日]
  • 「NVIDIAとの連携強化の成果」、GEヘルスケアの超音波新製品 特集・解説 デジタルヘルス事例 「NVIDIAとの連携強化の成果」、GEヘルスケアの超音波新製品 高精細画像の取得で「膵臓がんの早期診断へ」 GEヘルスケア・ジャパンは、汎用超音波診断装置「LOGIQ E10」を2018年7月2日に発売する。米NVIDIA社の高性能GPUを搭載したことで、「高精細な画像が得られる」(同社 クリニカルケア・ソリューション 本部長の黒川貴史氏)のが特徴だ。米GE Healthcare社は2017年11月にNVIDIA社とのパートナーシップ強化を発表している。 [2018年06月04日]
  • NVIDIA、医療画像分野の新プロジェクトを始動 特集・解説 デジタルヘルス事例 NVIDIA、医療画像分野の新プロジェクトを始動 ゲノム解析や創薬分野もAIで支援、本社役員が事業説明 米NVIDIA社日本法人のエヌビディア合同会社は2018年5月上旬、ヘルスケア事業に関する説明会を開催した。米国本社から担当役員(Vice President of Healthcare)のKimberly Powell氏が来日し、ヘルスケア分野の新たな取り組みなどについて説明した。 [2018年05月24日]
  • Apple Watchを外来診療に、「健康年齢」とも連動 特集・解説 デジタルヘルス事例 Apple Watchを外来診療に、「健康年齢」とも連動 メディヴァが「デジタル診療サポートサービス」を提供開始 患者の日々のバイタルデータや運動状況をApple Watchで収集し、その情報をスマートフォンアプリで医師と共有。医師が患者の日常を細かく把握できるようにするとともに、収集したデータから「健康年齢」を算出し、治療継続や生活改善への患者のモチベーションを高める――。 [2018年05月23日]
  • ICTは私情を挟まない、医療現場をガラス張りに 特集・解説 日経デジタルヘルス座談会「働き方改革が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第1回> ICTは私情を挟まない、医療現場をガラス張りに 遠山 仁啓氏/清水 教弘氏 日本マイクロソフト 医療・製薬営業統括本部 我々は今、組織の働き方改革のサポートを最重要事業の一つと位置付け、全社を挙げて取り組んでいます。民間企業向けでは一定の成果が出てきたのですが、医療現場や医療従事者に対してICTを活用してどのような貢献ができるのか、まだ十分には見えていません。 [2018年05月22日]
  • 5社の電子カルテと連携、インテグリティ・ヘルスケア 特集・解説 点数化されたオンライン診療、可能性と課題を探る 5社の電子カルテと連携、インテグリティ・ヘルスケア オンライン診療システムのさらなる普及を狙う インテグリティ・ヘルスケアは2018年5月21日、同社のオンライン診療システム「YaDoc」と電子カルテメーカー5社の電子カルテとの連携を発表した。電子カルテを閲覧・記録しながらオンライン診療を実施する環境を整えることで、オンライン診療のさらなる普及を狙う。 [2018年05月21日]
  • オンライン健康相談「first call」、NTTドコモのdヘルスケアと連携 ニュース オンライン健康相談「first call」、NTTドコモのdヘルスケアと連携 メドピアの連結子会社で、オンライン健康相談サービス「first call」を提供するMediplatは、NTTドコモが提供する「dヘルスケア」とサービス連携した。これによりdヘルスケアの有料会員であれば(月額利用料500円)、first callで身体の疑問や不調を感じたときにチャットやテレビ電話で医師に直接相談できる。 [2018年05月16日]
  • 情報医療が11億の資金調達、AI開発を推進 ニュース 情報医療が11億の資金調達、AI開発を推進 デジタルヘルスベンチャーの情報医療は、2018年4月末までに三菱商事など4社から11億円を調達した。さまざまな医療現場の実情に対応した人工知能(AI)の開発が目的。第三者割当増資の引受先となった各社に加え、今後も幅広い事業会社、病院、研究機関などと連携して、医療の情報を適切に活用するためのソリューションを生み出すとしている。 [2018年05月15日]
  • 個別化医療時代の鍵は「モバイルヘルスを活用した臨床試験」 特集・解説 デジタルヘルス・レポート 個別化医療時代の鍵は「モバイルヘルスを活用した臨床試験」 患者の生活に寄り添った薬効評価、メディデータが紹介 「医薬品開発には患者の視点が不可欠。モバイルヘルスを使って患者中心の臨床試験を実現したい」――。クラウドを活用して臨床試験をサポートしているメディデータ・ソリューションズは、そう語る。 [2018年05月15日]
  • カケハシが9億円調達、次世代電子薬歴システムの機能拡充へ ニュース カケハシが9億円調達、次世代電子薬歴システムの機能拡充へ 新規事業立ち上げを見据えた組織基盤の強化も デジタルヘルスベンチャーのカケハシは、総額約9億円の資金調達を完了したことを発表した。調達先は、グロービス・キャピタル・パートナーズと伊藤忠テクノロジーベンチャーズ、Salesforce Ventures、SMBCベンチャーキャピタル、および既存投資家であるDraper Nexus Venture Partners、グリーベンチャーズ、500 Startups Japanである。 [2018年05月14日]
  • 富士通、妊産婦・子育て世帯の支援サービス ニュース 富士通、妊産婦・子育て世帯の支援サービス 「MBTコンソーシアム」での実証を経て商品化 富士通は、自治体や医療機関との連携により妊娠期を迎えた妊産婦や子育て世帯のケアなどを支援する「FUJITSU IoT Solution子育て支援ソリューション 妊娠期・子育て支援サービス」の提供を2018年5月11日に開始した。自治体や医療機関に向けて提供する。 [2018年05月14日]
  • 国循とフィリップス、「ヘルスケアAI」で戦略的提携 特集・解説 デジタルヘルス事例 国循とフィリップス、「ヘルスケアAI」で戦略的提携 「フィリップス 6.0」への大きな一歩と堤社長 国立循環器病研究センター(国循)とフィリップス・ジャパンは2018年5月10日、「ヘルスケアAI」への取り組みを中心とする戦略的提携を発表した。脳卒中や心筋梗塞などの循環器病の発症や重篤化のリスクを予測し、適切なタイミングで予防・治療するためのプラットフォームをAI(人工知能)を活用して構築する。 [2018年05月14日]
  • 情報医療、オンライン診療アプリ「curon」の進捗を語る 特集・解説 点数化されたオンライン診療、可能性と課題を探る 情報医療、オンライン診療アプリ「curon」の進捗を語る 導入医療機関は約600施設、健保向けにも注力 情報医療 代表取締役の原聖吾氏は「MEDTEC Japan 2018」(2018年4月18~20日)併設の「ヘルスケアIT 2018」のセミナーに登壇し、オンライン診療アプリ「curon(クロン)」の最新の事業状況を語った。 [2018年05月10日]
  • 専門医とがん患者をマッチング、ネット型セカンドオピニオン 特集・解説 デジタルヘルス事例 専門医とがん患者をマッチング、ネット型セカンドオピニオン リーズンホワイの「Findme」、本格提供を開始 デジタルヘルスベンチャーのリーズンホワイは、ネット型セカンドオピニオン「Findme」の本格提供を2018年4月25日に始めた。セカンドオピニオンの意思表明をした専門医とがん患者をネット上でマッチングするサービスである。まず、婦人科系がん患者を対象に、今年末には専門医約500人のサービス登録、月間約350人の相談患者で1750件程度のセカンドオピニオン成立を目指している。 [2018年05月09日]
  • メディカルノートが名大病院小児外科と提携 ニュース メディカルノートが名大病院小児外科と提携 患者・家族向けに小児外科領域の信頼できる情報発信を強化 メディカルノートは、名古屋大学医学部附属病院 小児外科と情報発信における提携を開始した。患者や家族が疾患や手術に対する理解を深め、安心して治療を受けられるよう、小児外科領域における信頼できる情報発信を強化していく。 [2018年05月09日]

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