• 国内でもブロックチェーンの医療応用が始まった 展示会・学会速報 デジタルヘルスDAYS 2018 国内でもブロックチェーンの医療応用が始まった 医療ブロックチェーン研究会の水島洋氏 ビットコインなど仮想通貨の中核技術を原型とする「ブロックチェーン」。欧米では既に医療分野に応用され注目を集めている中、日本でも幾つかの試みが始まっている。 [2018年10月31日]
  • AIベンチャーのMICINと業務提携、アーサー・ディ・リトル 展示会・学会速報 デジタルヘルスDAYS 2018 AIベンチャーのMICINと業務提携、アーサー・ディ・リトル 「経営コンサルとベンチャーが協業する新たな時代に」 経営コンサルティング企業のアーサー・ディ・リトル・ジャパンは、「デジタルヘルスDAYS 2018」(主催:日経BP社、協力:日経デジタルヘルス)において、AIに強みを持つデジタルヘルスベンチャーであるMICIN(旧社名:情報医療)と業務提携したことを明らかにした。両社は共同出展という形で展示ブースを構えた。 [2018年10月29日]
  • VR・行動変容・地域包括ケア… 最新トレンドを議論 展示会・学会速報 デジタルヘルスDAYS 2018 VR・行動変容・地域包括ケア… 最新トレンドを議論 主催者企画「『次』を見据えるヘルステック最前線 by Health 2.0」から 医療・ヘルスケア分野における最新技術の活用事例などを紹介する国際カンファレンス「Health 2.0」。米国で始まった同カンファレンスは、2015年から日本でも開催されている。この日本版Health 2.0であるHealth 2.0 Asia-Japanの統括ディレクターを務めるのが、医師の上田悠理氏(メドピア)だ。 [2018年10月26日]
  • スマホアプリで医師に相談、AGREE 展示会・学会速報 デジタルヘルスDAYS 2018 スマホアプリで医師に相談、AGREE 「セカンドオピニオンとしても利用できる」 AGREEは、「デジタルヘルスDAYS 2018」(主催:日経BP社、協力:日経デジタルヘルス)で医療相談アプリ「LEBER」を紹介した。24時間365日、スマホで医師と相談できるのが特徴。法人向けのサービスも用意している。 [2018年10月23日]
  • 政府が進める「AIホスピタル計画」とは何か? 特集・解説 デジタルヘルス・インサイド 政府が進める「AIホスピタル計画」とは何か? プロジェクトディレクターを務める中村祐輔氏に聞いた 政府はこのほど、診断や治療に人工知能(AI)を活用する「AIホスピタル」の実現に向けた研究開発計画を発表した。AIが臨床にどのように役立ち、医師の働き方はどう変わるのか。プロジェクトディレクターを務める、がんプレシジョン医療研究センター所長の中村祐輔氏にその未来像を聞いた。 [2018年10月22日]
  • 遠隔医療を推進する人材養成プログラム、千葉大学病院 特集・解説 デジタルヘルス・レポート 遠隔医療を推進する人材養成プログラム、千葉大学病院 第1期履修生、21人に修了証を授与 千葉大学医学部附属病院は、「遠隔医療マネジメントプログラム」の第1期プログラムの修了式を2018年9月24日に都内で行った。第1期プログラムには医師や看護師、エンジニアなど29人が受講し、修了条件を満たした21人の履修生が修了証を手にした。 [2018年10月21日]
  • 日本HPとシャープ、医療IT向けソリューションを紹介 展示会・学会速報 デジタルヘルスDAYS 2018 日本HPとシャープ、医療IT向けソリューションを紹介 「AGEsセンサ」も展示 日本HPとシャープマーケティングジャパンは共同で「デジタルヘルスDAYS 2018」(主催:日経BP社、協力:日経デジタルヘルス)において、医療・介護のICT化に向けたソリューションを紹介した。日本HPのサーバーをシャープマーケティングジャパンが調達して医療ITシステムベンダーに提供するとともに、保守も手掛けている。 [2018年10月19日]
  • 「デジタルヘルスの質を追求」、世界9社が最終ピッチ 展示会・学会速報 Healthcare Innovation Weeks Asia-Japan 2018 「デジタルヘルスの質を追求」、世界9社が最終ピッチ 「1st Well Aging Society Summit Asia-Japan」から 経済産業省が2018年10月9日に開催した国際会議「1st Well Aging Society Summit Asia-Japan」では、「Quality Digital Health」をテーマにしたピッチコンテストが実施された。世界9社のベンチャー企業が最終プレゼンを披露し、各社の事業を説明した。 [2018年10月16日]
  • バイタル測定値をAIスピーカーで入力、ワイズマン 展示会・学会速報 第45回 国際福祉機器展 H.C.R.2018 バイタル測定値をAIスピーカーで入力、ワイズマン ワイズマンは、バイタル測定値をAIスピーカーの「Google HOME」などで音声入力できるシステムを、「第45回 国際福祉機器展 H.C.R.2018」(2018年10月10~12日、東京ビッグサイト)に出展した。2019年1月に発売を予定している。 [2018年10月16日]
  • 外来患者の4割が「医師の紹介」で病院を選択 特集・解説 医療・介護の経営情報誌 日経ヘルスケアから 外来患者の4割が「医師の紹介」で病院を選択 厚労省が2017年受療行動調査の概況を公表 厚生労働省は2018年9月4日、2017年受療行動調査の概況を発表した。患者が病院を選んだ理由は、「医師による紹介」が外来37.3%、入院51.0%で双方とも最多だった [2018年10月16日]
  • 医療業界は“特別”ではない コラム 日経デジタルヘルス通信 医療業界は“特別”ではない 「日経デジタルヘルス 特別編集版 2018」 「日経デジタルヘルス 特別編集版 2018」が完成しました。日経デジタルヘルスが2018年5~6月に開催した座談会「働き方改革が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」を基に、全34ページの冊子にまとめました。今回の座談会を通して浮かび上がったのは、「医療業界は特別ではない」というメッセージです。 [2018年10月11日]
  • ブロックチェーンとHPKIで医師の保有資格を開示 ニュース ブロックチェーンとHPKIで医師の保有資格を開示 三菱電機インフォメーションシステムズなどが開発 三菱電機インフォメーションシステムズ(MIDS)と協和企画は、医師の講座受講情報の管理や保有資格を開示するサービスを開発した。ブロックチェーン技術と医師資格証(HPKIカード)を使用したe-ラーニングシステムを組み合わせたものである。 [2018年10月10日]
  • 三重県がオンライン診療システムで遠隔受診勧奨 ニュース 三重県がオンライン診療システムで遠隔受診勧奨 インテグリティ・ヘルスケアが「YaDoc」を提供 インテグリティ・ヘルスケアは、生活習慣病の発症予防・重症化対策を目的に三重県が実施する「課題解決型ICT活用遠隔受診勧奨等事業」に、オンライン診療システム「YaDoc(ヤードック)」を提供する。特定保健指導未受診者に対して、同システムを用いて遠隔で医療機関への受診や保健指導を受けるよう勧奨していく。 [2018年10月10日]
  • 音声認識でカルテ入力時間を7割減、石川記念会HITO病院 特集・解説 デジタルヘルス事例 音声認識でカルテ入力時間を7割減、石川記念会HITO病院 音声をスマートフォンに入力するだけ 石川記念会HITO病院(愛媛県四国中央市)は、AI音声認識システムを活用してリハビリテーション科の理学療法士などによる電子カルテの入力時間を約70%削減した。削減した時間で患者への医療サービスの向上につなげる。 [2018年10月05日]
  • 未病領域のデータ事業に乗りだす、MDV 特集・解説 デジタルヘルス事例 未病領域のデータ事業に乗りだす、MDV 相良病院と共同で乳がん検診事業からスタート DPCデータを中心に収集・分析を行ってきたメディカル・データ・ビジョン(MDV)。同社は今後、健診・検診など未病領域のデータ取得に乗りだす。2018年9月25日に開催した説明会で明らかにした。 [2018年10月01日]
  • コニカミノルタ、個別化医療の新会社を始動 特集・解説 デジタルヘルス事例 コニカミノルタ、個別化医療の新会社を始動 「我々は、先頭集団の一番前にいる」 「プレシジョン・メディシンは、企業価値向上に向けた最優先の事業。創薬などの分野に深く突き刺さるビジネスを展開したい」(コニカミノルタ 代表執行役社長兼CEOの山名昌衛氏)――。 [2018年10月01日]
  • 経産省と厚労省、一方では扱いきれなかった課題に挑む コラム 武藤真祐の「ヘルスケアの未来へ」 経産省と厚労省、一方では扱いきれなかった課題に挑む 経済産業省 商務・サービスグループ 政策統括調整官 江崎禎英氏 × 武藤真祐 [2018年09月26日]
  • 暗い術野を照らせ! 「発光する鈎」は何がすごいのか 特集・解説 デジタルヘルス・インサイド 暗い術野を照らせ! 「発光する鈎」は何がすごいのか 小切開手術に役立つコードレス鈎の活用シーンに迫る 開腹手術を行う際、術野の奥まで無影灯の光が届かず、患部が見にくい――。そんなとき、術者の“ともしび”となる鈎が登場した。LED照明を搭載したコードレス鈎「コウプライト(koplight)」だ。鈎の先端が発光して術野深部を明るく照らす。先端部は樹脂製で、電気メス使用に伴う熱傷や、強い力が加わった際の破損の恐れもない。 [2018年09月25日]
  • 一包化した薬剤の名称と数量を自動判定、富士フイルム ニュース 一包化した薬剤の名称と数量を自動判定、富士フイルム 富士フイルムは、分包機を使って一包化した薬剤の名称と数量を自動的に判定する一包化監査支援システム「PROOFIT 1D(プルーフィットワンドース)」を開発した。一包ごとに錠剤の刻印や文字、カプセル剤の色や形などを読み取り、薬局薬剤師の監査業務の負担軽減と正確性向上を支援する。2018年冬の発売を予定している。 [2018年09月21日]
  • AIで胎児の心疾患検知、エコー検査を支援 特集・解説 デジタルヘルス事例 AIで胎児の心疾患検知、エコー検査を支援 理研と富士通、昭和大学医学部が共同開発 医師が妊婦の腹部に超音波プローブを当てると、胎児の心臓に異常がないかどうかを人工知能(AI)がスクリーニングしてくれる――。理化学研究所と富士通、昭和大学医学部が2020年度の実用化を目指し、そんな技術を共同開発した。妊婦健診などの際に、新生児死亡の大きな要因となる先天性心疾患を見逃さず、胎児期での早期診断とそれに基づく治療につなげることを目指す。 [2018年09月19日]
  • インスリンポンプ療法と自動運転、似ている進化 特集・解説 デジタルヘルス・レポート インスリンポンプ療法と自動運転、似ている進化 大阪市立大学大学院 医学研究科の川村氏が講演 持続血糖測定器(CGM)と連携したインスリンポンプ療法(CSII)の進化は、クルマの自動運転実現への道筋と似ている――。大阪市立大学大学院 医学研究科 発達小児医学教室の川村智行氏は、そう語る。同氏は、「第18回 日本糖尿病情報学会年次学術集会」(2018年8月24~25日、秋田市)のシンポジウムで、「CSIIとCGMを組み合わせたclosing loopとAI」と題し、その詳細を語った。 [2018年09月19日]
  • RPA(Robotic Process Automation) 用語辞典 デジタルヘルス用語 RPA(Robotic Process Automation) ロボットによる業務自動化の取り組み。バックオフィスにおけるホワイトカラー業務など、手作業で行ってきた仕事をルールエンジンや人工知能(AI)、機械学習などの認知技術を活用したロボットに代行してもらうことにより、業務の大部分の自動化や効率化を図る取り組みを指す。デジタルレイバー(Digital Labor)=仮想知的労働者と擬人化されて呼ばれることもある。 [2018年09月18日]
  • 武田など製薬大手、DTC遺伝子検査サービスを研究に ニュース 武田など製薬大手、DTC遺伝子検査サービスを研究に アステラス製薬や第一三共、ジーンクエストが共同で 武田薬品工業とアステラス製薬、第一三共は、一般向け(DTC)遺伝子検査サービスで蓄積したゲノムデータベースを活用した実証研究を、ジーンクエストと共同で開始する。ジーンクエストとヤフーが共同で提供している遺伝子検査サービス「HealthData Lab プロジェクト」の遺伝子多型データを活用し、遺伝子多型とたんぱく質の生理機能の関連を調べる。たんぱく質の生理機能を解明することで、有効な治療薬のない疾... [2018年09月11日]
  • AIで熟練医の診察スキルを再現!気鋭ベンチャーの挑戦 特集・解説 デジタルヘルス事例 AIで熟練医の診察スキルを再現!気鋭ベンチャーの挑戦 「アイリス」始動、第1弾はインフルエンザ診断支援機器  “匠の技”にも例えられる熟練医の診察スキルを人工知能(AI)で再現し、全国の臨床医の手元に届ける――。臨床とテクノロジーの両方に精通した医師2人が2017年11月に立ち上げ、ここへきて本格的に始動させた医療機器ベンチャー、アイリス(Aillis)が掲げるのはそんな目標だ。 [2018年09月07日]
  • 過疎地域でのオンライン診療、「収入は半減する」 特集・解説 デジタルヘルス・レポート 過疎地域でのオンライン診療、「収入は半減する」 秋田の過疎地域で実証した開業医が語る 「時間の効率活用や患者の医療費削減などのメリットはある。ただし、医業収入は半減する」――。過疎地域で遠隔診療(オンライン診療)の実証試験に取り組んだ開業医の言葉である。 [2018年09月06日]

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