• 診療報酬返還リスクを軽減、施設基準管理サービス提供 特集・解説 デジタルヘルス事例 診療報酬返還リスクを軽減、施設基準管理サービス提供 HealtheeOneがクラウドサービスで支援 保険医療機関にとって施設基準の維持・管理は、「経営管理」そのもの。届け出た項目の施設基準が、継続的に維持されているか定期的に確認する必要がある。維持・管理業務の不備から診療報酬の返還を余儀なくされる場合もある。こうしたリスクを回避し、施設基準の適切な管理業務を支援するため、福島県いわき市のスタートアップであるHealtheeOneがクラウド型の施設基準管理・内部統制ファイリングシステム「Healt... [2018年12月07日]
  • “自宅で心電図”、なぜ必要? 特集・解説 デジタルヘルス事例 “自宅で心電図”、なぜ必要? 脳梗塞を引き起こす心房細動の兆候を早期に捉える 米Apple社が発表した「Apple Watch Series4」は、「ECG(心電図)」を測定できる機能で注目を集めた。脈拍や活動量、体重などのバイタルデータとは違い、波形で示される心電図を医療の知識がない素人が読むことは難しいにも関わらず、家庭で心電図を測定できるデバイスが登場するのはなぜなのか探った。 [2018年12月04日]
  • ヘルスケア・データサイエンティスト育成が急務 特集・解説 デジタルヘルス・レポート ヘルスケア・データサイエンティスト育成が急務 京都大学の黒田知宏氏がシンポジウムで訴え 京都大学医学部附属病院医療情報企画部長 教授の黒田知宏氏は、2018年11月29日に大阪市で開催された「関西健康・医療創生会議シンポジウム」(主催:関西健康・医療創生会議、関西健康・医療学術連絡会 、共催:京都大学大学院医学研究科)で、ヘルスケア・データサイエンティスト育成の重要性について講演した。 [2018年11月30日]
  • 東大、「ITヘルスケア」社会連携講座を開設 ニュース 東大、「ITヘルスケア」社会連携講座を開設 医薬品の開発や適正使用にイノベーションを 東京大学とネオファーマジャパン、クロエは、東京大学大学院 薬学系研究科に社会連携講座「ITヘルスケア」を開設したと2018年11月26日に発表した。同年11月1日から3年間、ICTを活用して医薬品開発や医薬品の適正使用にイノベーションを起こすための共同開発を行う。 [2018年11月27日]
  • 倉敷中央病院が目指すブリリアントホスピタルとは? 特集・解説 デジタルヘルス・インサイド 倉敷中央病院が目指すブリリアントホスピタルとは? AIやIoTを駆使し医療の質や患者満足度を上げる 倉敷中央病院(岡山県倉敷市)とGEヘルスケア・ジャパンは2018年11月2日、機械に通信機能を持たせた製品(IoT)や人工知能(AI)を駆使した「ブリリアントホスピタル」構想を実現するための包括契約を締結したと発表した。医療スタッフの導線や滞在分布、医療機器の稼働状況を分析することで、医療スタッフや機器の稼働の効率化を目指す。 [2018年11月21日]
  • 「オンライン診療を必ず進めていく」、厚生労働省 特集・解説 デジタルヘルス・レポート 「オンライン診療を必ず進めていく」、厚生労働省 医政局の奥野氏が日本遠隔医療学会学術大会で強調 「オンライン診療は、必ず進めていかなければならない」。厚生労働省医政局の奥野哲朗氏は、「第22回 日本遠隔医療学会学術大会」(2018年11月9~10日、九州大学医学部百年講堂)での特別企画の基調講演で、オンライン診療に対する医政局の姿勢をこう強調した。 [2018年11月19日]
  • オンライン診療報酬、要件の細目を「議論した内容が読み取りにくい」 特集・解説 デジタルヘルス・レポート オンライン診療報酬、要件の細目を「議論した内容が読み取りにくい」 日本遠隔医療学会学術大会で京都府立医科大学の加藤浩晃氏が指摘 京都府立医科大学 特任教授の加藤浩晃氏は、「第22回 日本遠隔医療学会学術大会」(2018年11月9~10日、九州大学医学部百年講堂)の遠隔診療モデル研究分科会セッションで、現状の課題と、その要因になっている算定要件の細目が決定された経緯を明らかにした。 [2018年11月16日]
  • 今あえて、“ユビキタス時代”をキーワードにしたワケ 展示会・学会速報 第38回 医療情報学連合大会 今あえて、“ユビキタス時代”をキーワードにしたワケ 大会長の宇都由美子氏に見どころを聞く 「第38回 医療情報学連合大会(第19 回 医療情報学会学術大会)」が2018年11月22~25日に福岡市の福岡国際会議場・福岡サンパレスで開催される。大会テーマは「ユビキタス時代の医療ICTへの挑戦-医療保健チームの広がりと新たな機能分化-」である。今大会の事務局は鹿児島大学病院医療情報部が担い、医療情報部部長の宇都由美子氏(医歯学総合研究科 医療システム情報学 准教授)が大会長を務める。その宇... [2018年11月14日]
  • 倉敷中央病院、「Brilliant Hospital」構想の実現へ 特集・解説 デジタルヘルス事例 倉敷中央病院、「Brilliant Hospital」構想の実現へ 構想を提唱するGEヘルスケアと包括契約 大原記念倉敷中央医療機構 倉敷中央病院とGEヘルスケア・ジャパンは、IoTやAIを駆使した病院「Brilliant Hospital」構想を実現するため、2018年7月~2021年6月までの包括契約を締結したと発表した。GEヘルスケア・ジャパンのソリューションを倉敷中央病院に導入し、医療機器の適正運用を図るとしている。 [2018年11月09日]
  • 「デジタルヘルス推進室」を設置したマイクロソフトの戦略とは… 展示会・学会速報 デジタルヘルスDAYS 2018 「デジタルヘルス推進室」を設置したマイクロソフトの戦略とは… 4つのシナリオでヘルスケアの変革目指す 2018年10月1日付けで「デジタルヘルス推進室」を設置した日本マイクロソフト。医療機関や製薬企業、医療機器メーカー、関連団体などと連携し、人工知能(AI)やIoT(Internet of Things)などのヘルスケア応用を業界横断で後押しするという同社は、具体的にどのような戦略を描いているのか――。 [2018年11月06日]
  • 内閣官房、「次世代医療基盤法」への理解と協力を訴え 展示会・学会速報 デジタルヘルスDAYS 2018 内閣官房、「次世代医療基盤法」への理解と協力を訴え 内閣官房 健康・医療戦略室 参事官の田中謙一氏は、「デジタルヘルスDAYS 2018」(主催:日経BP社、協力:日経デジタルヘルス)のカンファレンスに登壇し、2018年5月11日に施行された「次世代医療基盤法」の必要性をあらためて説明した。その上で、患者(国民)や医療機関、データ利活用を考えている企業などに対しての協力を訴えた。 [2018年11月05日]
  • フィリップスがアルムと提携、救急医療ソリューション強化 ニュース フィリップスがアルムと提携、救急医療ソリューション強化 フィリップス・ジャパンは、デジタルヘルスベンチャーであるアルムと資本業務提携を実施した。急性期の革新的なコネクテッドヘルスケアソリューションの共同開発を目指すとしている。 [2018年11月01日]
  • 「BMIが高い」「皮下脂肪が多い」…、患者の特徴に左右されない超音波 特集・解説 デジタルヘルス事例 「BMIが高い」「皮下脂肪が多い」…、患者の特徴に左右されない超音波 シーメンスの新製品「ACUSON Sequoia」 シーメンスヘルスケアは、プレミアムハイエンド超音波画像診断システム「ACUSON Sequoia(アキュソン セコイア)」の販売を2018年10月26日に開始した。消化器内科や乳腺外科を中心に高精細な超音波画像を必要とする施設に向ける。 [2018年11月01日]
  • 国内でもブロックチェーンの医療応用が始まった 展示会・学会速報 デジタルヘルスDAYS 2018 国内でもブロックチェーンの医療応用が始まった 医療ブロックチェーン研究会の水島洋氏 ビットコインなど仮想通貨の中核技術を原型とする「ブロックチェーン」。欧米では既に医療分野に応用され注目を集めている中、日本でも幾つかの試みが始まっている。 [2018年10月31日]
  • AIベンチャーのMICINと業務提携、アーサー・ディ・リトル 展示会・学会速報 デジタルヘルスDAYS 2018 AIベンチャーのMICINと業務提携、アーサー・ディ・リトル 「経営コンサルとベンチャーが協業する新たな時代に」 経営コンサルティング企業のアーサー・ディ・リトル・ジャパンは、「デジタルヘルスDAYS 2018」(主催:日経BP社、協力:日経デジタルヘルス)において、AIに強みを持つデジタルヘルスベンチャーであるMICIN(旧社名:情報医療)と業務提携したことを明らかにした。両社は共同出展という形で展示ブースを構えた。 [2018年10月29日]
  • VR・行動変容・地域包括ケア… 最新トレンドを議論 展示会・学会速報 デジタルヘルスDAYS 2018 VR・行動変容・地域包括ケア… 最新トレンドを議論 主催者企画「『次』を見据えるヘルステック最前線 by Health 2.0」から 医療・ヘルスケア分野における最新技術の活用事例などを紹介する国際カンファレンス「Health 2.0」。米国で始まった同カンファレンスは、2015年から日本でも開催されている。この日本版Health 2.0であるHealth 2.0 Asia-Japanの統括ディレクターを務めるのが、医師の上田悠理氏(メドピア)だ。 [2018年10月26日]
  • スマホアプリで医師に相談、AGREE 展示会・学会速報 デジタルヘルスDAYS 2018 スマホアプリで医師に相談、AGREE 「セカンドオピニオンとしても利用できる」 AGREEは、「デジタルヘルスDAYS 2018」(主催:日経BP社、協力:日経デジタルヘルス)で医療相談アプリ「LEBER」を紹介した。24時間365日、スマホで医師と相談できるのが特徴。法人向けのサービスも用意している。 [2018年10月23日]
  • 政府が進める「AIホスピタル計画」とは何か? 特集・解説 デジタルヘルス・インサイド 政府が進める「AIホスピタル計画」とは何か? プロジェクトディレクターを務める中村祐輔氏に聞いた 政府はこのほど、診断や治療に人工知能(AI)を活用する「AIホスピタル」の実現に向けた研究開発計画を発表した。AIが臨床にどのように役立ち、医師の働き方はどう変わるのか。プロジェクトディレクターを務める、がんプレシジョン医療研究センター所長の中村祐輔氏にその未来像を聞いた。 [2018年10月22日]
  • 遠隔医療を推進する人材養成プログラム、千葉大学病院 特集・解説 デジタルヘルス・レポート 遠隔医療を推進する人材養成プログラム、千葉大学病院 第1期履修生、21人に修了証を授与 千葉大学医学部附属病院は、「遠隔医療マネジメントプログラム」の第1期プログラムの修了式を2018年9月24日に都内で行った。第1期プログラムには医師や看護師、エンジニアなど29人が受講し、修了条件を満たした21人の履修生が修了証を手にした。 [2018年10月21日]
  • 日本HPとシャープ、医療IT向けソリューションを紹介 展示会・学会速報 デジタルヘルスDAYS 2018 日本HPとシャープ、医療IT向けソリューションを紹介 「AGEsセンサ」も展示 日本HPとシャープマーケティングジャパンは共同で「デジタルヘルスDAYS 2018」(主催:日経BP社、協力:日経デジタルヘルス)において、医療・介護のICT化に向けたソリューションを紹介した。日本HPのサーバーをシャープマーケティングジャパンが調達して医療ITシステムベンダーに提供するとともに、保守も手掛けている。 [2018年10月19日]
  • 「デジタルヘルスの質を追求」、世界9社が最終ピッチ 展示会・学会速報 Healthcare Innovation Weeks Asia-Japan 2018 「デジタルヘルスの質を追求」、世界9社が最終ピッチ 「1st Well Aging Society Summit Asia-Japan」から 経済産業省が2018年10月9日に開催した国際会議「1st Well Aging Society Summit Asia-Japan」では、「Quality Digital Health」をテーマにしたピッチコンテストが実施された。世界9社のベンチャー企業が最終プレゼンを披露し、各社の事業を説明した。 [2018年10月16日]
  • バイタル測定値をAIスピーカーで入力、ワイズマン 展示会・学会速報 第45回 国際福祉機器展 H.C.R.2018 バイタル測定値をAIスピーカーで入力、ワイズマン ワイズマンは、バイタル測定値をAIスピーカーの「Google HOME」などで音声入力できるシステムを、「第45回 国際福祉機器展 H.C.R.2018」(2018年10月10~12日、東京ビッグサイト)に出展した。2019年1月に発売を予定している。 [2018年10月16日]
  • 外来患者の4割が「医師の紹介」で病院を選択 特集・解説 医療・介護の経営情報誌 日経ヘルスケアから 外来患者の4割が「医師の紹介」で病院を選択 厚労省が2017年受療行動調査の概況を公表 厚生労働省は2018年9月4日、2017年受療行動調査の概況を発表した。患者が病院を選んだ理由は、「医師による紹介」が外来37.3%、入院51.0%で双方とも最多だった [2018年10月16日]
  • 医療業界は“特別”ではない コラム 日経デジタルヘルス通信 医療業界は“特別”ではない 「日経デジタルヘルス 特別編集版 2018」 「日経デジタルヘルス 特別編集版 2018」が完成しました。日経デジタルヘルスが2018年5~6月に開催した座談会「働き方改革が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」を基に、全34ページの冊子にまとめました。今回の座談会を通して浮かび上がったのは、「医療業界は特別ではない」というメッセージです。 [2018年10月11日]
  • ブロックチェーンとHPKIで医師の保有資格を開示 ニュース ブロックチェーンとHPKIで医師の保有資格を開示 三菱電機インフォメーションシステムズなどが開発 三菱電機インフォメーションシステムズ(MIDS)と協和企画は、医師の講座受講情報の管理や保有資格を開示するサービスを開発した。ブロックチェーン技術と医師資格証(HPKIカード)を使用したe-ラーニングシステムを組み合わせたものである。 [2018年10月10日]

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