• 米国で導入進む電子処方箋、多要素認証が不可欠に コラム・解説 医療機器に迫るセキュリティーの脅威 米国で導入進む電子処方箋、多要素認証が不可欠に 医療機関の9割で情報漏えいが発覚  近年、医療システムの電子化やIoT化の進展とともに、ハッカーからの攻撃のリスクにさらされるようになってきた。医療システムが扱うデータには、氏名や住所、支払い方法、契約している保険といった個人データが多くある。 [2019年04月19日]
  • バイエル薬品が直面する課題を、デジタル技術で解決へ ニュース ニュース バイエル薬品が直面する課題を、デジタル技術で解決へ オープンイノベーションプログラムの募集開始  バイエル薬品は、オープンイノベーションプログラム「G4A Tokyo Dealmaker 2019」の募集を開始した。バイエル薬品が現在直面している課題に対し、デジタル技術を使った解決方法を提案する企業を公募する。 [2019年04月15日]
  • 炎症性腸疾患の患者が自身のデータを入力するプラットフォームが日本に登場 コラム・解説 ニュース解説 炎症性腸疾患の患者が自身のデータを入力するプラットフォームが日本に登場 患者間のコミュニケーションや新薬開発に貢献へ  患者向けのデータプラットフォーム「Activaid」を開発するベンチャー企業のActivaid(東京・新宿、長谷部靖明代表取締役)は、炎症性腸疾患の患者を対象にしたベータ版をリリースし、2019年4月1日までにユーザー数が160人に達した。 [2019年04月10日]
  • 電子処方箋の本格運用に向けた実証事業、医療情報標準規格を活用 ニュース ニュース 電子処方箋の本格運用に向けた実証事業、医療情報標準規格を活用 メドレーが厚生労働省から受託して実施  厚生労働省の「電子処方箋の本格運用に向けた実証事業」が2019年3月29日に完了した。電子処方箋の普及の支障となる要因を解消するための、新たな電子処方箋システムを構築して実証した。 [2019年04月04日]
  • 田中耕一氏の研究成果、2019年度に米国で受託分析開始へ コラム・解説 ニュース解説 田中耕一氏の研究成果、2019年度に米国で受託分析開始へ さまざまな疾患に応用できる「質量分析」の可能性とは 「アルツハイマー病の予防薬や根治薬の開発がことごとく失敗している。その一番の理由は、発症前の早い段階で介入できていないから」。国立長寿医療研究センター 研究所長の柳澤勝彦氏は、2019年3月22日に開催されたシンポジウム「International Symposium on Biomarkers for Alzheimer’s Disease(ISBAD)2019 Japan」の会場でこう語った。 [2019年03月28日]
  • 低出生体重児PHRを実証運用、医療・健康情報を一元管理 ニュース ニュース 低出生体重児PHRを実証運用、医療・健康情報を一元管理 神奈川県立こども医療センター  神奈川県立こども医療センターは「早産・低体重児における電子育児応援ナビゲーションプロジェクト」に、インターシステムズジャパンの医療連携プラットフォーム「InterSystems HealthShare(ヘルスシェア)」を採用した。 [2019年03月27日]
  • 製薬企業と患者をつなぐ、治験のプラットフォームが始動 ニュース ニュース 製薬企業と患者をつなぐ、治験のプラットフォームが始動 新薬開発のコストを4500万円削減した事例も 治験情報サービスを手掛けるベンチャー企業のBuzzreachは、治験情報発信プラットフォーム「puzz(パズ)」を2019年2月28日に提供開始すると発表した。puzzは、製薬企業や医療機関が治験情報を掲載し、患者や被検者募集企業などに向けて情報発信ができるプラットフォームである。 [2019年03月06日]
  • ヘルスケア・データサイエンティスト キーワード デジタルヘルス用語 ヘルスケア・データサイエンティスト 患者の治療計画などに役立てるために電子カルテなどの医療情報を正しく解析する人材のこと。 [2019年03月05日]
  • 医療機関に特化したサイバーリスク補償サービス ニュース ニュース 医療機関に特化したサイバーリスク補償サービス HealtheeOneと東京海上日動  HealtheeOneと東京海上日動火災保険は共同で、医療機関に特化したサイバーリスクに備える「HealtheeOne 医療情報リスク補償」を開始した。キャッシュレス決済機器やレセプトコンピュータ、電子カルテなどの医療関連機器におけるウィルス感染・情報漏洩事案や、USBメモリー・機密書類の持ち出しなどによる紛失事案に対応する。 [2019年02月25日]
  • 糖尿病の治療継続をオンラインで支援、MICIN ニュース 糖尿病の治療継続をオンラインで支援、MICIN 担当医と産業医が治療方針や勤務状況をシステム上で共有 オンライン診療サービス「クロン」を手掛けるMICINは、糖尿病患者が仕事と治療を両立できるよう支援する取り組みを中部ろうさい病院(名古屋市港区)と共同で2019年2月に開始した。愛知機械工業など9社の従業員のうち、中部ろうさい病院に通う糖尿病患者20人を対象に1カ月間実施する。 [2019年02月08日]
  • 経産省のヘルスケアビジコン、7社が熱戦を繰り広げる 特集・解説 デジタルヘルス・レポート 経産省のヘルスケアビジコン、7社が熱戦を繰り広げる 医師発ベンチャーの存在感増す 経済産業省は2019年1月30日に「ジャパン・ヘルスケアビジネスコンテスト2019」を開催した。ファイナリストに選ばれたのはアンタ―、ニューロスペース、ウェルモ、リモハブ、T-ICU、NeU、カケハシの7社である。それぞれの発表内容を見ていこう。 [2019年02月06日]
  • スマホでどこでも眼科の検査が可能に 特集・解説 デジタルヘルス事例 スマホでどこでも眼科の検査が可能に スマートフォンで、診察室で行う眼科検査を可能にする――。そんな技術を開発しているのが慶應義塾大学発のベンチャー企業OUIである。同社 取締役の清水映輔氏は「Care Show Japan 2019」(2019年1月23~24日)内の「ヘルスケアIT 2019」のセミナーに登壇し、開発中のデバイスを紹介した。 [2019年01月31日]
  • オハイオ州でがん治療センターのAI活用とデジタル化を見る コラム 米国4都市 医療機関訪問記 オハイオ州でがん治療センターのAI活用とデジタル化を見る  日本医療機器開発機構(JOMDD)は2018年夏、イスラエルのデジタルヘルススタートアップを支援するNPO団体であるmHealth Israelとの共同企画として、米国中西部4都市(デトロイト、クリーブランド、ピッツバーグ、コロンバス)の医療機関を視察訪問するツアーを実施した。 [2019年01月23日]
  • 内視鏡画像からAIが腫瘍を識別、その実力は? 特集・解説 デジタルヘルス・インサイド 内視鏡画像からAIが腫瘍を識別、その実力は? 国内初承認の診断支援プログラムが年内発売へ 内視鏡画像を人工知能(AI)が解析し、わずか0.4秒で腫瘍か非腫瘍かを識別する――。そんな大腸内視鏡診断支援ソフトウエア「EndoBRAIN(エンドブレイン)」が医療機器として国内で承認された。 [2019年01月18日]
  • 服薬アドヒアランス向上へ、対面型薬剤情報システム搭載 ニュース 服薬アドヒアランス向上へ、対面型薬剤情報システム搭載 PHCが保険薬局用コンピューターに  PHCホールディングスの100%子会社であるPHCは、対面型薬剤情報システム「DrugstarLead(ドラッグスターリード)」を搭載した保険薬局用コンピューター「PharnesV」を発売した。 [2019年01月11日]
  • 医師や薬剤師の集合知を活用へ、メドピアとEMシステムズが提携 ニュース 医師や薬剤師の集合知を活用へ、メドピアとEMシステムズが提携 薬剤評価掲示板を医科・調剤システムに連携  メドピアは、イーエムシステムズ(以下EMシステムズ)と業務提携契約を締結した。互いのコンテンツやシステムを連携することで、医師や薬剤師の集合知を医療の現場でより活⽤しやすくする。 [2019年01月08日]
  • 医療のAI活用、なぜ「共創」が必要なのか インタビュー 医療のAI活用、なぜ「共創」が必要なのか CCDS Michalski氏 × 慶応義塾大学 宮田氏 × GEヘルスケア 多田氏 AI(人工知能)の医療活用に関する話題が尽きない。米国では2018年4月、解釈を医師に依存しない自律型のAI診断システム(米IDx Technologies社が開発した糖尿病性網膜症AI自動診断システム「IDx-DR」)がFDA認証を取得し、大きな注目を集めた。 [2018年12月12日]
  • イスラエルと日本のスタートアップ、現場を知るため米国へ コラム 米国4都市 医療機関訪問記 イスラエルと日本のスタートアップ、現場を知るため米国へ 「米国、特に中西部の医療機関が、テクノロジーを欲している」。そんな話をイスラエルの企業から耳にした。そこで、日本医療機器開発機構(JOMDD)は2018年夏、イスラエルのデジタルヘルススタートアップを支援するNPO団体であるmHealth Israelとの共同企画として、米国中西部4都市(デトロイト、クリーブランド、ピッツバーグ、コロンバス)の医療機関を視察訪問するツアーを実施した。 [2018年12月12日]
  • 診療報酬返還リスクを軽減、施設基準管理サービス提供 特集・解説 デジタルヘルス事例 診療報酬返還リスクを軽減、施設基準管理サービス提供 HealtheeOneがクラウドサービスで支援 保険医療機関にとって施設基準の維持・管理は、「経営管理」そのもの。届け出た項目の施設基準が、継続的に維持されているか定期的に確認する必要がある。維持・管理業務の不備から診療報酬の返還を余儀なくされる場合もある。こうしたリスクを回避し、施設基準の適切な管理業務を支援するため、福島県いわき市のスタートアップであるHealtheeOneがクラウド型の施設基準管理・内部統制ファイリングシステム「Healt... [2018年12月07日]
  • “自宅で心電図”、なぜ必要? 特集・解説 デジタルヘルス事例 “自宅で心電図”、なぜ必要? 脳梗塞を引き起こす心房細動の兆候を早期に捉える 米Apple社が発表した「Apple Watch Series4」は、「ECG(心電図)」を測定できる機能で注目を集めた。脈拍や活動量、体重などのバイタルデータとは違い、波形で示される心電図を医療の知識がない素人が読むことは難しいにも関わらず、家庭で心電図を測定できるデバイスが登場するのはなぜなのか探った。 [2018年12月04日]
  • ヘルスケア・データサイエンティスト育成が急務 特集・解説 デジタルヘルス・レポート ヘルスケア・データサイエンティスト育成が急務 京都大学の黒田知宏氏がシンポジウムで訴え 京都大学医学部附属病院医療情報企画部長 教授の黒田知宏氏は、2018年11月29日に大阪市で開催された「関西健康・医療創生会議シンポジウム」(主催:関西健康・医療創生会議、関西健康・医療学術連絡会 、共催:京都大学大学院医学研究科)で、ヘルスケア・データサイエンティスト育成の重要性について講演した。 [2018年11月30日]
  • 東大、「ITヘルスケア」社会連携講座を開設 ニュース 東大、「ITヘルスケア」社会連携講座を開設 医薬品の開発や適正使用にイノベーションを 東京大学とネオファーマジャパン、クロエは、東京大学大学院 薬学系研究科に社会連携講座「ITヘルスケア」を開設したと2018年11月26日に発表した。同年11月1日から3年間、ICTを活用して医薬品開発や医薬品の適正使用にイノベーションを起こすための共同開発を行う。 [2018年11月27日]
  • 倉敷中央病院が目指すブリリアントホスピタルとは? 特集・解説 デジタルヘルス・インサイド 倉敷中央病院が目指すブリリアントホスピタルとは? AIやIoTを駆使し医療の質や患者満足度を上げる 倉敷中央病院(岡山県倉敷市)とGEヘルスケア・ジャパンは2018年11月2日、機械に通信機能を持たせた製品(IoT)や人工知能(AI)を駆使した「ブリリアントホスピタル」構想を実現するための包括契約を締結したと発表した。医療スタッフの導線や滞在分布、医療機器の稼働状況を分析することで、医療スタッフや機器の稼働の効率化を目指す。 [2018年11月21日]
  • 「オンライン診療を必ず進めていく」、厚生労働省 特集・解説 デジタルヘルス・レポート 「オンライン診療を必ず進めていく」、厚生労働省 医政局の奥野氏が日本遠隔医療学会学術大会で強調 「オンライン診療は、必ず進めていかなければならない」。厚生労働省医政局の奥野哲朗氏は、「第22回 日本遠隔医療学会学術大会」(2018年11月9~10日、九州大学医学部百年講堂)での特別企画の基調講演で、オンライン診療に対する医政局の姿勢をこう強調した。 [2018年11月19日]
  • オンライン診療報酬、要件の細目を「議論した内容が読み取りにくい」 特集・解説 デジタルヘルス・レポート オンライン診療報酬、要件の細目を「議論した内容が読み取りにくい」 日本遠隔医療学会学術大会で京都府立医科大学の加藤浩晃氏が指摘 京都府立医科大学 特任教授の加藤浩晃氏は、「第22回 日本遠隔医療学会学術大会」(2018年11月9~10日、九州大学医学部百年講堂)の遠隔診療モデル研究分科会セッションで、現状の課題と、その要因になっている算定要件の細目が決定された経緯を明らかにした。 [2018年11月16日]

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