• 「デジタルヘルスの質を追求」、世界9社が最終ピッチ 展示会・学会速報 Healthcare Innovation Weeks Asia-Japan 2018 「デジタルヘルスの質を追求」、世界9社が最終ピッチ 「1st Well Aging Society Summit Asia-Japan」から 経済産業省が2018年10月9日に開催した国際会議「1st Well Aging Society Summit Asia-Japan」では、「Quality Digital Health」をテーマにしたピッチコンテストが実施された。世界9社のベンチャー企業が最終プレゼンを披露し、各社の事業を説明した。 [2018年10月16日]
  • バイタル測定値をAIスピーカーで入力、ワイズマン 展示会・学会速報 第45回 国際福祉機器展 H.C.R.2018 バイタル測定値をAIスピーカーで入力、ワイズマン ワイズマンは、バイタル測定値をAIスピーカーの「Google HOME」などで音声入力できるシステムを、「第45回 国際福祉機器展 H.C.R.2018」(2018年10月10~12日、東京ビッグサイト)に出展した。2019年1月に発売を予定している。 [2018年10月16日]
  • 外来患者の4割が「医師の紹介」で病院を選択 特集・解説 医療・介護の経営情報誌 日経ヘルスケアから 外来患者の4割が「医師の紹介」で病院を選択 厚労省が2017年受療行動調査の概況を公表 厚生労働省は2018年9月4日、2017年受療行動調査の概況を発表した。患者が病院を選んだ理由は、「医師による紹介」が外来37.3%、入院51.0%で双方とも最多だった [2018年10月16日]
  • 医療業界は“特別”ではない コラム 日経デジタルヘルス通信 医療業界は“特別”ではない 「日経デジタルヘルス 特別編集版 2018」 「日経デジタルヘルス 特別編集版 2018」が完成しました。日経デジタルヘルスが2018年5~6月に開催した座談会「働き方改革が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」を基に、全34ページの冊子にまとめました。今回の座談会を通して浮かび上がったのは、「医療業界は特別ではない」というメッセージです。 [2018年10月11日]
  • ブロックチェーンとHPKIで医師の保有資格を開示 ニュース ブロックチェーンとHPKIで医師の保有資格を開示 三菱電機インフォメーションシステムズなどが開発 三菱電機インフォメーションシステムズ(MIDS)と協和企画は、医師の講座受講情報の管理や保有資格を開示するサービスを開発した。ブロックチェーン技術と医師資格証(HPKIカード)を使用したe-ラーニングシステムを組み合わせたものである。 [2018年10月10日]
  • 三重県がオンライン診療システムで遠隔受診勧奨 ニュース 三重県がオンライン診療システムで遠隔受診勧奨 インテグリティ・ヘルスケアが「YaDoc」を提供 インテグリティ・ヘルスケアは、生活習慣病の発症予防・重症化対策を目的に三重県が実施する「課題解決型ICT活用遠隔受診勧奨等事業」に、オンライン診療システム「YaDoc(ヤードック)」を提供する。特定保健指導未受診者に対して、同システムを用いて遠隔で医療機関への受診や保健指導を受けるよう勧奨していく。 [2018年10月10日]
  • 音声認識でカルテ入力時間を7割減、石川記念会HITO病院 特集・解説 デジタルヘルス事例 音声認識でカルテ入力時間を7割減、石川記念会HITO病院 音声をスマートフォンに入力するだけ 石川記念会HITO病院(愛媛県四国中央市)は、AI音声認識システムを活用してリハビリテーション科の理学療法士などによる電子カルテの入力時間を約70%削減した。削減した時間で患者への医療サービスの向上につなげる。 [2018年10月05日]
  • 未病領域のデータ事業に乗りだす、MDV 特集・解説 デジタルヘルス事例 未病領域のデータ事業に乗りだす、MDV 相良病院と共同で乳がん検診事業からスタート DPCデータを中心に収集・分析を行ってきたメディカル・データ・ビジョン(MDV)。同社は今後、健診・検診など未病領域のデータ取得に乗りだす。2018年9月25日に開催した説明会で明らかにした。 [2018年10月01日]
  • コニカミノルタ、個別化医療の新会社を始動 特集・解説 デジタルヘルス事例 コニカミノルタ、個別化医療の新会社を始動 「我々は、先頭集団の一番前にいる」 「プレシジョン・メディシンは、企業価値向上に向けた最優先の事業。創薬などの分野に深く突き刺さるビジネスを展開したい」(コニカミノルタ 代表執行役社長兼CEOの山名昌衛氏)――。 [2018年10月01日]
  • 経産省と厚労省、一方では扱いきれなかった課題に挑む コラム 武藤真祐の「ヘルスケアの未来へ」 経産省と厚労省、一方では扱いきれなかった課題に挑む 経済産業省 商務・サービスグループ 政策統括調整官 江崎禎英氏 × 武藤真祐 [2018年09月26日]
  • 暗い術野を照らせ! 「発光する鈎」は何がすごいのか 特集・解説 デジタルヘルス・インサイド 暗い術野を照らせ! 「発光する鈎」は何がすごいのか 小切開手術に役立つコードレス鈎の活用シーンに迫る 開腹手術を行う際、術野の奥まで無影灯の光が届かず、患部が見にくい――。そんなとき、術者の“ともしび”となる鈎が登場した。LED照明を搭載したコードレス鈎「コウプライト(koplight)」だ。鈎の先端が発光して術野深部を明るく照らす。先端部は樹脂製で、電気メス使用に伴う熱傷や、強い力が加わった際の破損の恐れもない。 [2018年09月25日]
  • 一包化した薬剤の名称と数量を自動判定、富士フイルム ニュース 一包化した薬剤の名称と数量を自動判定、富士フイルム 富士フイルムは、分包機を使って一包化した薬剤の名称と数量を自動的に判定する一包化監査支援システム「PROOFIT 1D(プルーフィットワンドース)」を開発した。一包ごとに錠剤の刻印や文字、カプセル剤の色や形などを読み取り、薬局薬剤師の監査業務の負担軽減と正確性向上を支援する。2018年冬の発売を予定している。 [2018年09月21日]
  • AIで胎児の心疾患検知、エコー検査を支援 特集・解説 デジタルヘルス事例 AIで胎児の心疾患検知、エコー検査を支援 理研と富士通、昭和大学医学部が共同開発 医師が妊婦の腹部に超音波プローブを当てると、胎児の心臓に異常がないかどうかを人工知能(AI)がスクリーニングしてくれる――。理化学研究所と富士通、昭和大学医学部が2020年度の実用化を目指し、そんな技術を共同開発した。妊婦健診などの際に、新生児死亡の大きな要因となる先天性心疾患を見逃さず、胎児期での早期診断とそれに基づく治療につなげることを目指す。 [2018年09月19日]
  • インスリンポンプ療法と自動運転、似ている進化 特集・解説 デジタルヘルス・レポート インスリンポンプ療法と自動運転、似ている進化 大阪市立大学大学院 医学研究科の川村氏が講演 持続血糖測定器(CGM)と連携したインスリンポンプ療法(CSII)の進化は、クルマの自動運転実現への道筋と似ている――。大阪市立大学大学院 医学研究科 発達小児医学教室の川村智行氏は、そう語る。同氏は、「第18回 日本糖尿病情報学会年次学術集会」(2018年8月24~25日、秋田市)のシンポジウムで、「CSIIとCGMを組み合わせたclosing loopとAI」と題し、その詳細を語った。 [2018年09月19日]
  • RPA(Robotic Process Automation) 用語辞典 デジタルヘルス用語 RPA(Robotic Process Automation) ロボットによる業務自動化の取り組み。バックオフィスにおけるホワイトカラー業務など、手作業で行ってきた仕事をルールエンジンや人工知能(AI)、機械学習などの認知技術を活用したロボットに代行してもらうことにより、業務の大部分の自動化や効率化を図る取り組みを指す。デジタルレイバー(Digital Labor)=仮想知的労働者と擬人化されて呼ばれることもある。 [2018年09月18日]
  • 武田など製薬大手、DTC遺伝子検査サービスを研究に ニュース 武田など製薬大手、DTC遺伝子検査サービスを研究に アステラス製薬や第一三共、ジーンクエストが共同で 武田薬品工業とアステラス製薬、第一三共は、一般向け(DTC)遺伝子検査サービスで蓄積したゲノムデータベースを活用した実証研究を、ジーンクエストと共同で開始する。ジーンクエストとヤフーが共同で提供している遺伝子検査サービス「HealthData Lab プロジェクト」の遺伝子多型データを活用し、遺伝子多型とたんぱく質の生理機能の関連を調べる。たんぱく質の生理機能を解明することで、有効な治療薬のない疾... [2018年09月11日]
  • AIで熟練医の診察スキルを再現!気鋭ベンチャーの挑戦 特集・解説 デジタルヘルス事例 AIで熟練医の診察スキルを再現!気鋭ベンチャーの挑戦 「アイリス」始動、第1弾はインフルエンザ診断支援機器  “匠の技”にも例えられる熟練医の診察スキルを人工知能(AI)で再現し、全国の臨床医の手元に届ける――。臨床とテクノロジーの両方に精通した医師2人が2017年11月に立ち上げ、ここへきて本格的に始動させた医療機器ベンチャー、アイリス(Aillis)が掲げるのはそんな目標だ。 [2018年09月07日]
  • 過疎地域でのオンライン診療、「収入は半減する」 特集・解説 デジタルヘルス・レポート 過疎地域でのオンライン診療、「収入は半減する」 秋田の過疎地域で実証した開業医が語る 「時間の効率活用や患者の医療費削減などのメリットはある。ただし、医業収入は半減する」――。過疎地域で遠隔診療(オンライン診療)の実証試験に取り組んだ開業医の言葉である。 [2018年09月06日]
  • 日本マイクロソフトが「デジタルヘルス推進室」始動 特集・解説 デジタルヘルス事例 日本マイクロソフトが「デジタルヘルス推進室」始動 AIやIoTのヘルスケア応用、業界横断で後押し 日本マイクロソフトは2018年10月1日付で、「デジタルヘルス推進室」を設置する。医療機関や製薬企業、医療機器メーカー、医療関連サービス事業者、行政や関連団体などと連携し、人工知能(AI)やIoT(Internet of Things)などのヘルスケア応用を業界横断で後押しする。 [2018年09月05日]
  • AIで電子カルテ情報を構造化、きりんカルテシステム ニュース AIで電子カルテ情報を構造化、きりんカルテシステム TXP Medicalと日本マイクロソフトの協力を得て開発 完全無料クラウド型電子カルテ「カルテZERO」を展開するきりんカルテシステムは、クラウド上で動作する医療言語処理エンジン「きりんカルテDX」を開発した。カルテに入力した自然言語から医療用語など構造化されたカルテ情報を生成し、データ共有や活用しやすくする。 [2018年09月04日]
  • IT活用で医師・患者・病院のすべてに利益 特集・解説 デジタルヘルス事例 IT活用で医師・患者・病院のすべてに利益 米国ルイジアナ州の医療機関Ochsner Health Systemの取り組みを聞く スマートフォンやウエアラブル端末を駆使し、医療者同士のコミュニケーションや電子カルテへのアクセス、患者状態のモニタリングや退院後の支援を行う――。米国ルイジアナ州の医療機関Ochsner Health System(以下、Ochsner)は2年ほど前から、傘下の20の病院や90を超える診療所でそうした取り組みを進めてきた。 [2018年09月03日]
  • クラウド管理に対応、日立が電子薬歴システム新製品 ニュース クラウド管理に対応、日立が電子薬歴システム新製品 日立ヘルスケアシステムズは、薬局向け電子薬歴の新製品「Pharma-SEED EX」を2018年9月25日に発売する。クラウド環境での薬歴参照機能を標準搭載し、タブレット端末やスマートフォンなどマルチデバイスに対応する。他の店舗や在宅患者の訪問先での情報共有を容易にした。 [2018年08月30日]
  • 臨床医は驚くほど、AI活用に前向きだった インタビュー 臨床医は驚くほど、AI活用に前向きだった 浜本 隆二氏 日本メディカルAI学会 代表理事 画像診断やゲノム解析など、医療のさまざまな場面に人工知能(AI)を活用し、より良い医療を実現する。そんな機運が高まる中、AIの医療応用に向けて日本の叡智を集結させることをうたう学会が2018年4月に立ち上がった。「日本メディカルAI学会」だ。 [2018年08月30日]
  • 富士フイルム、米大医学部とAI画像診断の共同研究 ニュース 富士フイルム、米大医学部とAI画像診断の共同研究 富士フイルムは、人工知能(AI)技術を活用した医療画像診断システムの開発に関して米インディアナ大学医学部(Indiana University School of Medicine、以下IUSM)と共同研究契約を締結した。富士フイルムの画像処理技術やAI技術とIUSMの読影・臨床知見を融合することにより、医師の画像診断プロセスやノウハウを取り込んだAI技術を開発する。また、グローバル展開を見据え、... [2018年08月28日]
  • 経産省による“優良ベンチャーえこひいき”のワケ 特集・解説 デジタルヘルス・インサイド 経産省による“優良ベンチャーえこひいき”のワケ 「J-Startup」、デジタルヘルスベンチャーが多数選出 世界で戦って勝てるベンチャーを選抜し、官民の集中支援を通じてグローバルでの成功事例を作る――。経済産業省は2018年6月、そんな目標をうたうベンチャー支援策「J-Startup」プログラム(以下、J-Startup)を立ち上げた。あまたのベンチャーから有望な企業を「えこひいき」(経済産業大臣の世耕弘成氏)して育てるという、これまでになかったタイプの産業振興策である。 [2018年08月27日]

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