• 「オンライン診療は未来あるものだ」、4人の専門家が議論 イベント クロスヘルス EXPO 2019 「オンライン診療は未来あるものだ」、4人の専門家が議論  将来的に、幅広い疾患で日常的にオンライン診療が利用される――。「クロスヘルス EXPO 2019」(主催:日経BP社、後援:厚生労働省/経済産業省/日本医師会)の2019年10月9日のシアターセッションでは、「進化する『オンライン診療』」と題したパネルディスカッションが開催された。 [2019年10月11日]
  • スタートアップが医療体験を変革、AIが診断、カメラで服薬確認 コラム・解説 海外ヘルステック最前線 スタートアップが医療体験を変革、AIが診断、カメラで服薬確認  スタートアップをはじめとする海外企業が手掛ける、生活者・患者向けの健康・医療サービスの独創性、革新性には目を見張るものがある。いずれも機械学習やAI(人工知能)、IoT、モバイル端末などのヘルステックを活用している。この分野の先進事例を、利用者が実際に体験する順番に、(1)情報収集、(2)健康相談、(3)検査、(4)処方、(5)服薬管理に分けて紹介したい。 [2019年09月26日]
  • ネオアンチゲンワクチン事業に参入したNECの狙い コラム・解説 ニュース解説 ネオアンチゲンワクチン事業に参入したNECの狙い AIで創薬パラダイムの変革につながるか  NECが開発中の“癌ネオアンチゲンワクチン”が、近く欧米で治験に入る。ネオアンチゲンワクチンは患者1人1人に異なるワクチンを設計して投与するもので、成功すれば創薬パラダイムの変革につながる事業になる。IT大手はプレシジョンメディシンの寵児となることができるだろうか。 [2019年09月19日]
  • ファイザーがLINEを選んだワケ、禁煙支援の公式アカウント開設 コラム・解説 製薬業界に押し寄せるデジタル化の波 ファイザーがLINEを選んだワケ、禁煙支援の公式アカウント開設  製薬企業のファイザーは、禁煙の支援に向けたLINE公式アカウントを2019年初頭に開設した。服薬や喫煙の記録に応じて、チャットボットが禁煙のための応援メッセージなどを送付する。禁煙支援にLINEを活用した理由などを、ファイザー インターナルメディスン部門 マーケティング統括部 ブランドマネージャーの和田晃典氏と、協業した電通アイソバーの担当者に聞いた。 [2019年09月18日]
  • 世界初の禁煙ソーシャル・インパクト・ボンド、キュア・アップが受託 ニュース ニュース 世界初の禁煙ソーシャル・インパクト・ボンド、キュア・アップが受託  キュア・アップは、大阪府豊中市から成果連動型の業務を受託し、市民向けに禁煙支援事業を始める。海外で広がる「ソーシャル・インパクト・ボンド(SIB)」と呼ばれる仕組みを利用する。成果に応じて、事業期間3年で最大6000万円程度が支払われる。禁煙支援を対象としたSIBは世界で初めてだという。 [2019年09月17日]
  • ソフトバンクGが出資する製薬ベンチャー、AIと新薬で大日本住友製薬と提携 ニュース ニュース ソフトバンクGが出資する製薬ベンチャー、AIと新薬で大日本住友製薬と提携  大日本住友製薬は中長期的な成長に向けて、製薬ベンチャーの英Roivant Sciences(ロイバント サイエンシズ)と戦略的提携に関する基本合意書を締結した。ロイバント サイエンシズは、ソフトバンクグループが運営している「ソフトバンク・ビジョン・ファンド」が2017年から出資しており、新しい研究開発スタイルのバイオベンチャーとして日本でも注目を集めていた。 [2019年09月06日]
  • VRで感染症ワクチン製造のトレーニング、NECが武田薬品に提供 ニュース ニュース VRで感染症ワクチン製造のトレーニング、NECが武田薬品に提供  NECは、感染症ワクチンの製造工程における無菌操作トレーニング向けVR(バーチャルリアリティ)ソリューションを、武田薬品工業に提供すると発表した。 [2019年09月02日]
  • 医療データ交換を促す標準規格の本命、「FHIR」への対応が急務に コラム・解説 海外ヘルステック最前線 医療データ交換を促す標準規格の本命、「FHIR」への対応が急務に  医療機関がAIや機械学習を積極的に活用する時代が到来した。AIや機械学習は、精度向上のために大量のデータを学習させる必要があり、医療機関同士の医療データ連携の重要性が高まっている。一方で医療機関は健全な病院運営がこれまで以上に求められていることから、こうしたデータ連携のコストも削減する必要に迫られている。そのため海外では、医療データ交換を促す標準規格の対応が活発化している。 [2019年08月30日]
  • ライフタイムベンチャーズが2号ファンド、デジタルヘルスやクラウドに投資 ニュース ニュース ライフタイムベンチャーズが2号ファンド、デジタルヘルスやクラウドに投資  ベンチャーキャピタル(VC)のライフタイムベンチャーズは、2号ファンドを設立した。デジタルヘルスや産業用クラウド、インバウンド・アウトバウンド関連サービスのスタートアップに投資する。 [2019年08月28日]
  • 進化するオンライン診療、サブスクなど新サービスが続々登場 コラム・解説 スマホで診療 進化するオンライン診療、サブスクなど新サービスが続々登場  ソフトバンクやLINEに続き、ケーブルテレビ事業者のジュピターテレコムが参入を表明し、にわかに注目を集めるオンライン診療。一方で、以前からオンライン診療システムを手掛けてきた企業は、周辺のサービスを拡充する動きを見せている。オンライン診療が新たな進化を遂げようとしている。 [2019年08月26日]
  • 少量の血液でがんを早期発見、世界初の検査の実用化近づく コラム・解説 ここまできた、がん検査 少量の血液でがんを早期発見、世界初の検査の実用化近づく  ほんの少量の血液から、がんを早期発見する検査が現実的になってきた――。がんは早期に見つかれば見つかるほど、手術で取り除いたりすることで完治しやすくなる。国立がん研究センターなどによる基礎研究と、東レや東芝など日本の会社の技術が一体となり、少量の血液からがんを早期発見する技術の実用化が急ピッチで進む。 [2019年08月26日]
  • ソフトバンク、LINEにJ:COMまで、「オンライン診療」参入の勝算 コラム・解説 スマホで診療 ソフトバンク、LINEにJ:COMまで、「オンライン診療」参入の勝算  医療やヘルスケアとは分野が異なる異業種から、「オンライン診療」に参入を表明する企業が相次いでいる。ソフトバンクやLINEに続き、ケーブルテレビ事業者のジュピターテレコム(J:COM)が参入を表明した。各社の狙いを探った。 [2019年08月23日]
  • 東芝と金沢大学、AIで糖尿病性腎症の重症化を予防 ニュース ニュース 東芝と金沢大学、AIで糖尿病性腎症の重症化を予防  東芝と東芝デジタルソリューションズ、金沢大学 医薬保健研究域医学系の和田隆志教授らの研究グループは、糖尿病性腎症の重症化メカニズムの解明によって精密医療の実現を目指す共同研究を開始した。 [2019年08月22日]
  • タブレット端末で「医療情報をベッドサイドへ」、研修医が全国から集まる倉敷中央病院 イベント 国際モダンホスピタルショウ2019 タブレット端末で「医療情報をベッドサイドへ」、研修医が全国から集まる倉敷中央病院  「医療情報をベッドサイドへ持っていきたい」――。倉敷中央病院は、こうした考えの基に「DR2GOプロジェクト」と呼ぶプロジェクトに取り組んでいる。プロジェクトの具体的な取り組みについて、同病院の総合診療科主任部長の福岡敏雄氏が展示会「国際モダンホスピタルショウ2019」(2019年7月17日~19日、東京ビッグサイト)において、「DR2GOプロジェクト 『リモート』から『エンゲージメント』を目指し... [2019年08月22日]
  • 「スマホは病院業務効率化の最強ツールだ」、音声でカルテ入力を実現したHITO病院 イベント 国際モダンホスピタルショウ2019 「スマホは病院業務効率化の最強ツールだ」、音声でカルテ入力を実現したHITO病院  「スマートフォン(スマホ)は業務効率を高める最強のツールだ」――。「国際モダンホスピタルショウ2019」のカンファレンス「PHSが2020年終了!?切り替わりに伴うiPhone導入事例」に、石川記念会 HITO病院の担当者が登壇した。 [2019年08月21日]
  • データ入力で糖尿病患者向け保険が安くなる、台湾保険大手の戦略 コラム・解説 台湾で進む医療データの活用 データ入力で糖尿病患者向け保険が安くなる、台湾保険大手の戦略  台湾の保険大手であるNan Shan Life Insurance(南山人壽)は、2019年5月に治療支援アプリを活用した糖尿病患者向け保険を発売した。アプリで血糖値や運動、食事に関するデータを入力し、一定の条件を満たせば保険料の割り引きが受けられる仕組みだ。 [2019年08月09日]
  • スマホで患者が症状を報告、医薬品の評価の新たな手段として急浮上 コラム・解説 ニュース解説 スマホで患者が症状を報告、医薬品の評価の新たな手段として急浮上  「痛みの程度を教えてください」――。医薬品の臨床試験に参加する患者がスマートフォン(スマホ)のアプリに痛みの程度を入力し、主観的に医薬品を評価する。こうした患者の主観的な症状の報告は、「Patient Reported Outcome (PRO)」と呼ばれる。昨今、製薬企業がアプリを利用して電子的にPROを収集するケースが増えている。 [2019年08月07日]
  • 病院の業務効率化の鍵は音声入力にあり、NTTや富士通、NECがこぞって開発 イベント 国際モダンホスピタルショウ2019 病院の業務効率化の鍵は音声入力にあり、NTTや富士通、NECがこぞって開発  NTTとNTTテクノクロスは、音声入力を活用して内視鏡検査の所見の登録を効率化するシステムを展示会「国際モダンホスピタルショウ2019」(2019年7月17日~19日、東京ビッグサイト)に参考出展した。 [2019年07月22日]
  • ソニー、医療映像を一元管理できるプラットフォームを日本で発売 イベント 国際モダンホスピタルショウ2019 ソニー、医療映像を一元管理できるプラットフォームを日本で発売  ソニーは医療映像データを一元的に管理できる医療映像プラットフォーム「NUCLeUS」を2019年夏に日本で発売する。手術室などの病院に導入された多様な機器から出力される映像を一括管理することで、手術の準備や機器のメンテナンスの効率化を図る。 [2019年07月19日]
  • 多忙な医師の負担を軽減、PHCが電子カルテの入力簡素化 イベント 国際モダンホスピタルショウ2019 多忙な医師の負担を軽減、PHCが電子カルテの入力簡素化  PHCは、医師の業務プロセスのさらなる改善と患者への医療サービスの向上を目指した、診療所の新規開業向け医事一体型電子カルテシステム「Medicom-HRf」を発売する。 [2019年07月15日]
  • 5言語対応で外国人の支払いをスムーズに、グローリーの診療費支払機 イベント 国際モダンホスピタルショウ2019 5言語対応で外国人の支払いをスムーズに、グローリーの診療費支払機  グローリーは、病院の会計窓口向け診療費支払機「FFH-700」を開発し、2020年から販売する。業界で初めて日本語と英語、中国語(簡体字・繁体字)、韓国語の5言語に対応し、外国人利用者もスムーズに支払いができる。 [2019年07月12日]
  • 「医療事業に再挑戦」、東芝の勝算 コラム・解説 インタビュー 「医療事業に再挑戦」、東芝の勝算 米澤 実氏 東芝 経営企画部 新規事業推進室 室長  2016年に医療機器事業を手放した東芝が、再び医療関連事業への参入を目指して動いている。精密医療を新規成長事業の1つに位置付け、従業員のゲノムデータの収集を開始した。研究所で医療関連のテーマを担当した経験を生かして再参入の陣頭指揮を執る、経営企画部 新規事業推進室 室長の米澤実氏に勝算を聞いた。 [2019年07月03日]
  • 医療データを一元管理する台湾、検査画像の収集も始まる コラム・解説 台湾で進む医療データの活用 医療データを一元管理する台湾、検査画像の収集も始まる  台湾では医療データをクラウドに集約して積極的に活用している。検査画像の集約も始まるなどシステムは進化を続けており、将来はデータを活用した新たなサービスの創出につなげていく。 [2019年06月27日]
  • アプリで「かかりつけ薬局」化を支援、メドピア ニュース ニュース アプリで「かかりつけ薬局」化を支援、メドピア  メドピアは、薬局と患者をつないで「かかりつけ薬局」化を支援するサービス「kakari」をリリースした。薬局が「かかりつけ薬局」として求められる価値を提供できるように支援する。 [2019年06月27日]
  • AIによる画像診断レポート作成支援、読影時間を1日3時間削減 イベント 日本医療情報学会春季大会2019 AIによる画像診断レポート作成支援、読影時間を1日3時間削減  遠隔画像診断事業を手掛けるワイズ・リーディング(熊本市)の開発したAIによる画像診断レポートの作成支援システムを活用すると、読影時間が合計30%~40%程度削減できる。 [2019年06月19日]

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