• ソフトバンク、LINEにJ:COMまで、「オンライン診療」参入の勝算 コラム・解説 スマホで診療 ソフトバンク、LINEにJ:COMまで、「オンライン診療」参入の勝算  医療やヘルスケアとは分野が異なる異業種から、「オンライン診療」に参入を表明する企業が相次いでいる。ソフトバンクやLINEに続き、ケーブルテレビ事業者のジュピターテレコム(J:COM)が参入を表明した。各社の狙いを探った。 [2019年08月23日]
  • 東芝と金沢大学、AIで糖尿病性腎症の重症化を予防 ニュース ニュース 東芝と金沢大学、AIで糖尿病性腎症の重症化を予防  東芝と東芝デジタルソリューションズ、金沢大学 医薬保健研究域医学系の和田隆志教授らの研究グループは、糖尿病性腎症の重症化メカニズムの解明によって精密医療の実現を目指す共同研究を開始した。 [2019年08月22日]
  • タブレット端末で「医療情報をベッドサイドへ」、研修医が全国から集まる倉敷中央病院 イベント 国際モダンホスピタルショウ2019 タブレット端末で「医療情報をベッドサイドへ」、研修医が全国から集まる倉敷中央病院  「医療情報をベッドサイドへ持っていきたい」――。倉敷中央病院は、こうした考えの基に「DR2GOプロジェクト」と呼ぶプロジェクトに取り組んでいる。プロジェクトの具体的な取り組みについて、同病院の総合診療科主任部長の福岡敏雄氏が展示会「国際モダンホスピタルショウ2019」(2019年7月17日~19日、東京ビッグサイト)において、「DR2GOプロジェクト 『リモート』から『エンゲージメント』を目指し... [2019年08月22日]
  • 「スマホは病院業務効率化の最強ツールだ」、音声でカルテ入力を実現したHITO病院 イベント 国際モダンホスピタルショウ2019 「スマホは病院業務効率化の最強ツールだ」、音声でカルテ入力を実現したHITO病院  「スマートフォン(スマホ)は業務効率を高める最強のツールだ」――。「国際モダンホスピタルショウ2019」のカンファレンス「PHSが2020年終了!?切り替わりに伴うiPhone導入事例」に、石川記念会 HITO病院の担当者が登壇した。 [2019年08月21日]
  • データ入力で糖尿病患者向け保険が安くなる、台湾保険大手の戦略 コラム・解説 台湾で進む医療データの活用 データ入力で糖尿病患者向け保険が安くなる、台湾保険大手の戦略  台湾の保険大手であるNan Shan Life Insurance(南山人壽)は、2019年5月に治療支援アプリを活用した糖尿病患者向け保険を発売した。アプリで血糖値や運動、食事に関するデータを入力し、一定の条件を満たせば保険料の割り引きが受けられる仕組みだ。 [2019年08月09日]
  • スマホで患者が症状を報告、医薬品の評価の新たな手段として急浮上 コラム・解説 ニュース解説 スマホで患者が症状を報告、医薬品の評価の新たな手段として急浮上  「痛みの程度を教えてください」――。医薬品の臨床試験に参加する患者がスマートフォン(スマホ)のアプリに痛みの程度を入力し、主観的に医薬品を評価する。こうした患者の主観的な症状の報告は、「Patient Reported Outcome (PRO)」と呼ばれる。昨今、製薬企業がアプリを利用して電子的にPROを収集するケースが増えている。 [2019年08月07日]
  • 病院の業務効率化の鍵は音声入力にあり、NTTや富士通、NECがこぞって開発 イベント 国際モダンホスピタルショウ2019 病院の業務効率化の鍵は音声入力にあり、NTTや富士通、NECがこぞって開発  NTTとNTTテクノクロスは、音声入力を活用して内視鏡検査の所見の登録を効率化するシステムを展示会「国際モダンホスピタルショウ2019」(2019年7月17日~19日、東京ビッグサイト)に参考出展した。 [2019年07月22日]
  • ソニー、医療映像を一元管理できるプラットフォームを日本で発売 イベント 国際モダンホスピタルショウ2019 ソニー、医療映像を一元管理できるプラットフォームを日本で発売  ソニーは医療映像データを一元的に管理できる医療映像プラットフォーム「NUCLeUS」を2019年夏に日本で発売する。手術室などの病院に導入された多様な機器から出力される映像を一括管理することで、手術の準備や機器のメンテナンスの効率化を図る。 [2019年07月19日]
  • 多忙な医師の負担を軽減、PHCが電子カルテの入力簡素化 イベント 国際モダンホスピタルショウ2019 多忙な医師の負担を軽減、PHCが電子カルテの入力簡素化  PHCは、医師の業務プロセスのさらなる改善と患者への医療サービスの向上を目指した、診療所の新規開業向け医事一体型電子カルテシステム「Medicom-HRf」を発売する。 [2019年07月15日]
  • 5言語対応で外国人の支払いをスムーズに、グローリーの診療費支払機 イベント 国際モダンホスピタルショウ2019 5言語対応で外国人の支払いをスムーズに、グローリーの診療費支払機  グローリーは、病院の会計窓口向け診療費支払機「FFH-700」を開発し、2020年から販売する。業界で初めて日本語と英語、中国語(簡体字・繁体字)、韓国語の5言語に対応し、外国人利用者もスムーズに支払いができる。 [2019年07月12日]
  • 「医療事業に再挑戦」、東芝の勝算 コラム・解説 インタビュー 「医療事業に再挑戦」、東芝の勝算 米澤 実氏 東芝 経営企画部 新規事業推進室 室長  2016年に医療機器事業を手放した東芝が、再び医療関連事業への参入を目指して動いている。精密医療を新規成長事業の1つに位置付け、従業員のゲノムデータの収集を開始した。研究所で医療関連のテーマを担当した経験を生かして再参入の陣頭指揮を執る、経営企画部 新規事業推進室 室長の米澤実氏に勝算を聞いた。 [2019年07月03日]
  • 医療データを一元管理する台湾、検査画像の収集も始まる コラム・解説 台湾で進む医療データの活用 医療データを一元管理する台湾、検査画像の収集も始まる  台湾では医療データをクラウドに集約して積極的に活用している。検査画像の集約も始まるなどシステムは進化を続けており、将来はデータを活用した新たなサービスの創出につなげていく。 [2019年06月27日]
  • アプリで「かかりつけ薬局」化を支援、メドピア ニュース ニュース アプリで「かかりつけ薬局」化を支援、メドピア  メドピアは、薬局と患者をつないで「かかりつけ薬局」化を支援するサービス「kakari」をリリースした。薬局が「かかりつけ薬局」として求められる価値を提供できるように支援する。 [2019年06月27日]
  • AIによる画像診断レポート作成支援、読影時間を1日3時間削減 イベント 日本医療情報学会春季大会2019 AIによる画像診断レポート作成支援、読影時間を1日3時間削減  遠隔画像診断事業を手掛けるワイズ・リーディング(熊本市)の開発したAIによる画像診断レポートの作成支援システムを活用すると、読影時間が合計30%~40%程度削減できる。 [2019年06月19日]
  • 患者がアプリで血液検査の結果を閲覧、15以上の医療機関が活用 イベント 日本医療情報学会春季大会2019 患者がアプリで血液検査の結果を閲覧、15以上の医療機関が活用  メディカルデータカード(東京・新宿)は、健康や医療情報などのPersonal Health Record (PHR)をクラウドに保管し、個人が閲覧できるシステムを構築している [2019年06月17日]
  • パーソナルヘルスレコードを集める仕組みをどうビジネス化する? イベント 日本医療情報学会春季大会2019 パーソナルヘルスレコードを集める仕組みをどうビジネス化する?  個人の健康医療情報などの「Personal Health Record(PHR)」をどのようにビジネス化するか――。 [2019年06月13日]
  • スマホで医療相談やセカンドオピニオン、メドレー ニュース ニュース スマホで医療相談やセカンドオピニオン、メドレー  メドレーは、オンライン診療アプリ「CLINICS(クリニクス)」のユーザーを対象に、オンラインセカンドオピニオン・医療相談のサポートを開始した。 [2019年06月10日]
  • 中外製薬、遺伝子変異解析プログラムを発売 ニュース ニュース 中外製薬、遺伝子変異解析プログラムを発売 エスアールエルが検査受託開始  中外製薬は、次世代シークエンサーを用いた遺伝子変異解析プログラム「FoundationOne CDx がんゲノムプロファイル」を2019年6月3日に発売した。 [2019年06月06日]
  • 「赤本」として親しまれる「医用工学概論」が著述賞を受賞 コラム・解説 久保田博南の「医療機器トレンド・ウオッチ」 「赤本」として親しまれる「医用工学概論」が著述賞を受賞 医療機器開発の基礎を学ぶ教科書  書籍「医用工学概論」(嶋津秀昭、中島章夫編)が、日本医療機器学会の平成30年度 著述賞を受賞することになった。 [2019年06月06日]
  • スマホから音声入力で電子カルテに直接記録、HITO病院 ニュース ニュース スマホから音声入力で電子カルテに直接記録、HITO病院 医療の質向上と働き方改革を推進  HITO病院は、スマートフォン「iPhone」から音声入力でカルテの記録などができる電子カルテシステムの稼働を開始したと発表した。 [2019年06月04日]
  • エストニアで進む医療情報の利活用、それを支えるX-ROAD イベント 技術の祭典「テクノロジーNEXT 2019」 エストニアで進む医療情報の利活用、それを支えるX-ROAD 2019年5月29日、「テクノロジーNEXT2019」の3日目に開催された「デジタル医療 最前線 2019」では、日本・エストニアEUデジタルソサエティ推進協議会 理事の牟田学氏が登壇した。 [2019年06月03日]
  • AIを活用して「データ駆動型創薬」を加速、エクサウィザーズと第一三共 ニュース ニュース AIを活用して「データ駆動型創薬」を加速、エクサウィザーズと第一三共  エクサウィザーズは第一三共との共同開発プロジェクトを始動する。AIの利活用を通じた「データ駆動型創薬」の実現と加速を目指す。 [2019年05月30日]
  • 医療用IoTポンプを例に、セキュリティー確保の手法を学ぶ コラム・解説 医療機器に迫るセキュリティーの脅威 医療用IoTポンプを例に、セキュリティー確保の手法を学ぶ  今回はIoTを活用した輸液ポンプなどの「スマートポンプ」を例に、医療現場で使われるIoTデバイスのセキュリティー確保の方法を紹介する。 [2019年05月21日]
  • 東芝が従業員のゲノムデータを収集へ、数万人規模のデータベース構築 ニュース ニュース 東芝が従業員のゲノムデータを収集へ、数万人規模のデータベース構築 ベンチャーキャピタルとの業務提携も  東芝は新規成長事業の1つに位置付けた精密医療の取り組みの一環として、日本人に特徴的な遺伝子を効率的に解析する「ジャポニカアレイ」によるゲノムデータの収集開始を決定した。 [2019年05月15日]
  • 第一三共エスファが音声入力でコンプライアンス強化 ニュース ニュース 第一三共エスファが音声入力でコンプライアンス強化 すべてのMR(医療情報担当者)が活用  アドバンスト・メディアは、同社の音声入力アプリ「AmiVoice SBx」が、医薬品の製造販売を手掛ける第一三共エスファの販売情報提供活動に採用されたと発表した。 [2019年05月09日]

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