• 医療データを一元管理する台湾、検査画像の収集も始まる コラム・解説 台湾で進む医療データの活用 医療データを一元管理する台湾、検査画像の収集も始まる  台湾では医療データをクラウドに集約して積極的に活用している。検査画像の集約も始まるなどシステムは進化を続けており、将来はデータを活用した新たなサービスの創出につなげていく。 [2019年06月27日]
  • アプリで「かかりつけ薬局」化を支援、メドピア ニュース ニュース アプリで「かかりつけ薬局」化を支援、メドピア  メドピアは、薬局と患者をつないで「かかりつけ薬局」化を支援するサービス「kakari」をリリースした。薬局が「かかりつけ薬局」として求められる価値を提供できるように支援する。 [2019年06月27日]
  • AIによる画像診断レポート作成支援、読影時間を1日3時間削減 イベント 日本医療情報学会春季大会2019 AIによる画像診断レポート作成支援、読影時間を1日3時間削減  遠隔画像診断事業を手掛けるワイズ・リーディング(熊本市)の開発したAIによる画像診断レポートの作成支援システムを活用すると、読影時間が合計30%~40%程度削減できる。 [2019年06月19日]
  • 患者がアプリで血液検査の結果を閲覧、15以上の医療機関が活用 イベント 日本医療情報学会春季大会2019 患者がアプリで血液検査の結果を閲覧、15以上の医療機関が活用  メディカルデータカード(東京・新宿)は、健康や医療情報などのPersonal Health Record (PHR)をクラウドに保管し、個人が閲覧できるシステムを構築している [2019年06月17日]
  • パーソナルヘルスレコードを集める仕組みをどうビジネス化する? イベント 日本医療情報学会春季大会2019 パーソナルヘルスレコードを集める仕組みをどうビジネス化する?  個人の健康医療情報などの「Personal Health Record(PHR)」をどのようにビジネス化するか――。 [2019年06月13日]
  • スマホで医療相談やセカンドオピニオン、メドレー ニュース ニュース スマホで医療相談やセカンドオピニオン、メドレー  メドレーは、オンライン診療アプリ「CLINICS(クリニクス)」のユーザーを対象に、オンラインセカンドオピニオン・医療相談のサポートを開始した。 [2019年06月10日]
  • 中外製薬、遺伝子変異解析プログラムを発売 ニュース ニュース 中外製薬、遺伝子変異解析プログラムを発売 エスアールエルが検査受託開始  中外製薬は、次世代シークエンサーを用いた遺伝子変異解析プログラム「FoundationOne CDx がんゲノムプロファイル」を2019年6月3日に発売した。 [2019年06月06日]
  • 「赤本」として親しまれる「医用工学概論」が著述賞を受賞 コラム・解説 久保田博南の「医療機器トレンド・ウオッチ」 「赤本」として親しまれる「医用工学概論」が著述賞を受賞 医療機器開発の基礎を学ぶ教科書  書籍「医用工学概論」(嶋津秀昭、中島章夫編)が、日本医療機器学会の平成30年度 著述賞を受賞することになった。 [2019年06月06日]
  • スマホから音声入力で電子カルテに直接記録、HITO病院 ニュース ニュース スマホから音声入力で電子カルテに直接記録、HITO病院 医療の質向上と働き方改革を推進  HITO病院は、スマートフォン「iPhone」から音声入力でカルテの記録などができる電子カルテシステムの稼働を開始したと発表した。 [2019年06月04日]
  • エストニアで進む医療情報の利活用、それを支えるX-ROAD イベント 技術の祭典「テクノロジーNEXT 2019」 エストニアで進む医療情報の利活用、それを支えるX-ROAD 2019年5月29日、「テクノロジーNEXT2019」の3日目に開催された「デジタル医療 最前線 2019」では、日本・エストニアEUデジタルソサエティ推進協議会 理事の牟田学氏が登壇した。 [2019年06月03日]
  • AIを活用して「データ駆動型創薬」を加速、エクサウィザーズと第一三共 ニュース ニュース AIを活用して「データ駆動型創薬」を加速、エクサウィザーズと第一三共  エクサウィザーズは第一三共との共同開発プロジェクトを始動する。AIの利活用を通じた「データ駆動型創薬」の実現と加速を目指す。 [2019年05月30日]
  • 医療用IoTポンプを例に、セキュリティー確保の手法を学ぶ コラム・解説 医療機器に迫るセキュリティーの脅威 医療用IoTポンプを例に、セキュリティー確保の手法を学ぶ  今回はIoTを活用した輸液ポンプなどの「スマートポンプ」を例に、医療現場で使われるIoTデバイスのセキュリティー確保の方法を紹介する。 [2019年05月21日]
  • 東芝が従業員のゲノムデータを収集へ、数万人規模のデータベース構築 ニュース ニュース 東芝が従業員のゲノムデータを収集へ、数万人規模のデータベース構築 ベンチャーキャピタルとの業務提携も  東芝は新規成長事業の1つに位置付けた精密医療の取り組みの一環として、日本人に特徴的な遺伝子を効率的に解析する「ジャポニカアレイ」によるゲノムデータの収集開始を決定した。 [2019年05月15日]
  • 第一三共エスファが音声入力でコンプライアンス強化 ニュース ニュース 第一三共エスファが音声入力でコンプライアンス強化 すべてのMR(医療情報担当者)が活用  アドバンスト・メディアは、同社の音声入力アプリ「AmiVoice SBx」が、医薬品の製造販売を手掛ける第一三共エスファの販売情報提供活動に採用されたと発表した。 [2019年05月09日]
  • 米国で導入進む電子処方箋、多要素認証が不可欠に コラム・解説 医療機器に迫るセキュリティーの脅威 米国で導入進む電子処方箋、多要素認証が不可欠に 医療機関の9割で情報漏えいが発覚  近年、医療システムの電子化やIoT化の進展とともに、ハッカーからの攻撃のリスクにさらされるようになってきた。医療システムが扱うデータには、氏名や住所、支払い方法、契約している保険といった個人データが多くある。 [2019年04月19日]
  • バイエル薬品が直面する課題を、デジタル技術で解決へ ニュース ニュース バイエル薬品が直面する課題を、デジタル技術で解決へ オープンイノベーションプログラムの募集開始  バイエル薬品は、オープンイノベーションプログラム「G4A Tokyo Dealmaker 2019」の募集を開始した。バイエル薬品が現在直面している課題に対し、デジタル技術を使った解決方法を提案する企業を公募する。 [2019年04月15日]
  • 炎症性腸疾患の患者が自身のデータを入力するプラットフォームが日本に登場 コラム・解説 ニュース解説 炎症性腸疾患の患者が自身のデータを入力するプラットフォームが日本に登場 患者間のコミュニケーションや新薬開発に貢献へ  患者向けのデータプラットフォーム「Activaid」を開発するベンチャー企業のActivaid(東京・新宿、長谷部靖明代表取締役)は、炎症性腸疾患の患者を対象にしたベータ版をリリースし、2019年4月1日までにユーザー数が160人に達した。 [2019年04月10日]
  • 電子処方箋の本格運用に向けた実証事業、医療情報標準規格を活用 ニュース ニュース 電子処方箋の本格運用に向けた実証事業、医療情報標準規格を活用 メドレーが厚生労働省から受託して実施  厚生労働省の「電子処方箋の本格運用に向けた実証事業」が2019年3月29日に完了した。電子処方箋の普及の支障となる要因を解消するための、新たな電子処方箋システムを構築して実証した。 [2019年04月04日]
  • 田中耕一氏の研究成果、2019年度に米国で受託分析開始へ コラム・解説 ニュース解説 田中耕一氏の研究成果、2019年度に米国で受託分析開始へ さまざまな疾患に応用できる「質量分析」の可能性とは 「アルツハイマー病の予防薬や根治薬の開発がことごとく失敗している。その一番の理由は、発症前の早い段階で介入できていないから」。国立長寿医療研究センター 研究所長の柳澤勝彦氏は、2019年3月22日に開催されたシンポジウム「International Symposium on Biomarkers for Alzheimer’s Disease(ISBAD)2019 Japan」の会場でこう語った。 [2019年03月28日]
  • 低出生体重児PHRを実証運用、医療・健康情報を一元管理 ニュース ニュース 低出生体重児PHRを実証運用、医療・健康情報を一元管理 神奈川県立こども医療センター  神奈川県立こども医療センターは「早産・低体重児における電子育児応援ナビゲーションプロジェクト」に、インターシステムズジャパンの医療連携プラットフォーム「InterSystems HealthShare(ヘルスシェア)」を採用した。 [2019年03月27日]
  • 製薬企業と患者をつなぐ、治験のプラットフォームが始動 ニュース ニュース 製薬企業と患者をつなぐ、治験のプラットフォームが始動 新薬開発のコストを4500万円削減した事例も 治験情報サービスを手掛けるベンチャー企業のBuzzreachは、治験情報発信プラットフォーム「puzz(パズ)」を2019年2月28日に提供開始すると発表した。puzzは、製薬企業や医療機関が治験情報を掲載し、患者や被検者募集企業などに向けて情報発信ができるプラットフォームである。 [2019年03月06日]
  • ヘルスケア・データサイエンティスト キーワード デジタルヘルス用語 ヘルスケア・データサイエンティスト 患者の治療計画などに役立てるために電子カルテなどの医療情報を正しく解析する人材のこと。 [2019年03月05日]
  • 医療機関に特化したサイバーリスク補償サービス ニュース ニュース 医療機関に特化したサイバーリスク補償サービス HealtheeOneと東京海上日動  HealtheeOneと東京海上日動火災保険は共同で、医療機関に特化したサイバーリスクに備える「HealtheeOne 医療情報リスク補償」を開始した。キャッシュレス決済機器やレセプトコンピュータ、電子カルテなどの医療関連機器におけるウィルス感染・情報漏洩事案や、USBメモリー・機密書類の持ち出しなどによる紛失事案に対応する。 [2019年02月25日]
  • 糖尿病の治療継続をオンラインで支援、MICIN ニュース 糖尿病の治療継続をオンラインで支援、MICIN 担当医と産業医が治療方針や勤務状況をシステム上で共有 オンライン診療サービス「クロン」を手掛けるMICINは、糖尿病患者が仕事と治療を両立できるよう支援する取り組みを中部ろうさい病院(名古屋市港区)と共同で2019年2月に開始した。愛知機械工業など9社の従業員のうち、中部ろうさい病院に通う糖尿病患者20人を対象に1カ月間実施する。 [2019年02月08日]
  • 経産省のヘルスケアビジコン、7社が熱戦を繰り広げる 特集・解説 デジタルヘルス・レポート 経産省のヘルスケアビジコン、7社が熱戦を繰り広げる 医師発ベンチャーの存在感増す 経済産業省は2019年1月30日に「ジャパン・ヘルスケアビジネスコンテスト2019」を開催した。ファイナリストに選ばれたのはアンタ―、ニューロスペース、ウェルモ、リモハブ、T-ICU、NeU、カケハシの7社である。それぞれの発表内容を見ていこう。 [2019年02月06日]

お知らせ

ピックアップPR

もっと見る

記事ランキング