• オンライン診療、「現実的な解釈と点数設定を」 特集・解説 デジタルヘルス・レポート オンライン診療、「現実的な解釈と点数設定を」 東京都医師会理事の目々澤氏、都医として意見表明 東京都医師会 理事の目々澤肇氏は、「第22回 日本遠隔医療学会学術大会」(2018年11月9~10日、九州大学医学部百年講堂)の特別企画「オンライン診療の保険収載で何が変わるか:行政と医師会の立場から」に登壇。「東京都医師会員のオンライン診療に対する評価」と題し、医師会員を対象に実施したアンケート調査の結果を解説するとともに、都医師会としてのオンライン診療に対する評価・意見を語った。 [2018年11月20日]
  • “あかんと思ったシーズ”で医工連携、なぜ「うまくいった」のか 特集・解説 デジタルヘルス・レポート “あかんと思ったシーズ”で医工連携、なぜ「うまくいった」のか 村田製作所の自動カフ圧コントローラーの事例に見る 「医療現場で医療機器に詳しく、さまざまなニーズを網羅できるのは臨床工学技士」。そう語るのは、神戸大学医学部附属病院 医療技術部 臨床工学部門 臨床工学技士長の加藤博史氏である。同氏は臨床工学技士として臨床現場で30年近く従事した経験を持ち、ここ数年は医工連携を支援している。 [2018年11月19日]
  • 「オンライン診療を必ず進めていく」、厚生労働省 特集・解説 デジタルヘルス・レポート 「オンライン診療を必ず進めていく」、厚生労働省 医政局の奥野氏が日本遠隔医療学会学術大会で強調 「オンライン診療は、必ず進めていかなければならない」。厚生労働省医政局の奥野哲朗氏は、「第22回 日本遠隔医療学会学術大会」(2018年11月9~10日、九州大学医学部百年講堂)での特別企画の基調講演で、オンライン診療に対する医政局の姿勢をこう強調した。 [2018年11月19日]
  • オンライン診療報酬、要件の細目を「議論した内容が読み取りにくい」 特集・解説 デジタルヘルス・レポート オンライン診療報酬、要件の細目を「議論した内容が読み取りにくい」 日本遠隔医療学会学術大会で京都府立医科大学の加藤浩晃氏が指摘 京都府立医科大学 特任教授の加藤浩晃氏は、「第22回 日本遠隔医療学会学術大会」(2018年11月9~10日、九州大学医学部百年講堂)の遠隔診療モデル研究分科会セッションで、現状の課題と、その要因になっている算定要件の細目が決定された経緯を明らかにした。 [2018年11月16日]
  • スマホに話してカルテ入力、動き出す病院の働き方改革 特集・解説 デジタルヘルス・インサイド スマホに話してカルテ入力、動き出す病院の働き方改革 「入力時間7割減」をどのように実現したのか 医療従事者の働き方改革や人手不足が叫ばれる今、その対応策についてさまざまな取り組みや議論が進んでいる。こうした中で愛媛県四国中央市の石川記念会HITO病院では、ICTを活用した業務効率化によって患者へのサービス向上と働きやすい環境作りを両立している。その1つがスマートフォン(スマホ)を活用した音声認識による電子カルテの入力システムだ。リハビリテーション科の理学療法士などのカルテ入力時間を、約70%... [2018年11月14日]
  • 地域医療の発展を目指すパートナーシップを締結 特集・解説 デジタルヘルス事例 地域医療の発展を目指すパートナーシップを締結 渡邊高記念会とシーメンスヘルスケア 渡邊高記念会(兵庫県)とシーメンスヘルスケアは、地域医療の発展を目指したパートナーシップを2018年11月9日に締結したと発表した。シーメンスヘルスケアが高度な医療機器を提供するとともに、地域医療における最適な運用をコンサルティングしたりする。 [2018年11月12日]
  • 倉敷中央病院、「Brilliant Hospital」構想の実現へ 特集・解説 デジタルヘルス事例 倉敷中央病院、「Brilliant Hospital」構想の実現へ 構想を提唱するGEヘルスケアと包括契約 大原記念倉敷中央医療機構 倉敷中央病院とGEヘルスケア・ジャパンは、IoTやAIを駆使した病院「Brilliant Hospital」構想を実現するため、2018年7月~2021年6月までの包括契約を締結したと発表した。GEヘルスケア・ジャパンのソリューションを倉敷中央病院に導入し、医療機器の適正運用を図るとしている。 [2018年11月09日]
  • VRで名医の手術を体験、J&J 特集・解説 デジタルヘルス事例 VRで名医の手術を体験、J&J 医療研修用のVRコンテンツを開発 いつでもどこでも名医の手術を体験できる――。ジョンソン・エンド・ジョンソン メディカル カンパニーは、そんなVRを活用した人材育成ソリューションを手掛けるジョリーグッドと共同で手掛ける。医療研修用のVRコンテンツを開発すると2018年11月5日に発表した。 [2018年11月06日]
  • 内閣官房、「次世代医療基盤法」への理解と協力を訴え 展示会・学会速報 デジタルヘルスDAYS 2018 内閣官房、「次世代医療基盤法」への理解と協力を訴え 内閣官房 健康・医療戦略室 参事官の田中謙一氏は、「デジタルヘルスDAYS 2018」(主催:日経BP社、協力:日経デジタルヘルス)のカンファレンスに登壇し、2018年5月11日に施行された「次世代医療基盤法」の必要性をあらためて説明した。その上で、患者(国民)や医療機関、データ利活用を考えている企業などに対しての協力を訴えた。 [2018年11月05日]
  • 田中耕一氏の発明、日本の“漫画文化”が鍵だった 展示会・学会速報 デジタルヘルスDAYS 2018 田中耕一氏の発明、日本の“漫画文化”が鍵だった 複雑なものを簡略化すれば、異分野融合の道が開ける 「異業種連携や異分野融合がイノベーションの鍵」。質量分析技術を発明し、2002年度のノーベル化学賞を受賞した島津製作所の田中耕一氏(同社 田中耕一記念 質量分析研究所 所長でシニアフェロー)は、「デジタルヘルスDAYS 2018」のカンファレンスに登壇し、こう話した。 [2018年11月01日]
  • 「BMIが高い」「皮下脂肪が多い」…、患者の特徴に左右されない超音波 特集・解説 デジタルヘルス事例 「BMIが高い」「皮下脂肪が多い」…、患者の特徴に左右されない超音波 シーメンスの新製品「ACUSON Sequoia」 シーメンスヘルスケアは、プレミアムハイエンド超音波画像診断システム「ACUSON Sequoia(アキュソン セコイア)」の販売を2018年10月26日に開始した。消化器内科や乳腺外科を中心に高精細な超音波画像を必要とする施設に向ける。 [2018年11月01日]
  • 医師起業家が激論!「医療4.0」時代にどう臨むか 展示会・学会速報 デジタルヘルスDAYS 2018 医師起業家が激論!「医療4.0」時代にどう臨むか 主催者企画「医療現場発のデジタルヘルス」から 「デジタルヘルスDAYS 2018」(主催:日経BP社、協力:日経デジタルヘルス)のシアター主催者企画では、「医療現場発のデジタルヘルス ~『医療4.0』時代に向けて~」と題したパネル討論を開催した。パネリストとして登壇したのは、医師でありながら自ら起業した、いわゆる医療現場発のベンチャー3社の代表である。アイリス 代表取締役の沖山翔氏、AMI 代表取締役の小川晋平氏、キュア・アップ 代表取締役社... [2018年10月31日]
  • 国内でもブロックチェーンの医療応用が始まった 展示会・学会速報 デジタルヘルスDAYS 2018 国内でもブロックチェーンの医療応用が始まった 医療ブロックチェーン研究会の水島洋氏 ビットコインなど仮想通貨の中核技術を原型とする「ブロックチェーン」。欧米では既に医療分野に応用され注目を集めている中、日本でも幾つかの試みが始まっている。 [2018年10月31日]
  • 日医横倉会長、「産業のイノベーションを医療現場に」 展示会・学会速報 Healthcare Innovation Weeks Asia-Japan 2018 日医横倉会長、「産業のイノベーションを医療現場に」 「1st Well Aging Society Summit Asia-Japan」基調講演から 経済産業省が2018年10月9日に開催した国際会議「1st Well Aging Society Summit Asia-Japan」では、日本医師会 会長の横倉義武氏が基調講演に登壇した。同氏は、優れた人材と高度な技術を要する日本の企業群は貴重な財産だとした上で、「それらを効率的に活用して医療の発展に努めていく」と語った。 [2018年10月22日]
  • 遠隔医療を推進する人材養成プログラム、千葉大学病院 特集・解説 デジタルヘルス・レポート 遠隔医療を推進する人材養成プログラム、千葉大学病院 第1期履修生、21人に修了証を授与 千葉大学医学部附属病院は、「遠隔医療マネジメントプログラム」の第1期プログラムの修了式を2018年9月24日に都内で行った。第1期プログラムには医師や看護師、エンジニアなど29人が受講し、修了条件を満たした21人の履修生が修了証を手にした。 [2018年10月21日]
  • 専門医による「遠隔集中治療」を実現、T-ICU 展示会・学会速報 デジタルヘルスDAYS 2018 専門医による「遠隔集中治療」を実現、T-ICU 専用端末で患者データを共有 T-ICUは、「デジタルヘルスDAYS 2018」(主催:日経BP社、協力:日経デジタルヘルス)で、集中治療の専門医による遠隔集中治療を実現する「遠隔ICU」の取り組みを紹介した。重症患者に対する診療レベルの向上に加えて、現場の医師の負担軽減、医療費の削減などにも効果があるとする。 [2018年10月18日]
  • 医療法人社団KNI、ベトナムやラオスの病院に技術協力 ニュース 医療法人社団KNI、ベトナムやラオスの病院に技術協力 日本のIT・AI・ロボット技術や医療・介護機器技術の導入も 医療法人社団KNIは、ベトナムのベトドク第1病院およびベトドク第2病院、およびラオス国立病院ミタパブ病院に対して、リハビリテーション・脳神経外科・一般医療についての支援と技術指導や、リハビリテーションについての運営・教育システムの構築と提供を行い、医療サービスとスキルの向上を図る。両病院をアジアのリハビリテーション・自立支援介護サービスに携わる人材の研修、教育拠点とすることを目指す。協力会社である... [2018年10月15日]
  • 「世界に先駆けた問題解決に取り組む」、世耕経産相 展示会・学会速報 Healthcare Innovation Weeks Asia-Japan 2018 「世界に先駆けた問題解決に取り組む」、世耕経産相 「1st Well Aging Society Summit Asia-Japan」から 経済産業省が主催する「1st Well Aging Society Summit Asia-Japan」が、2018年10月9日に都内で開催された。世界の有識者や大企業、スタートアップ企業、官公庁などが一堂に会し、超高齢社会に対応する取り組みやソリューションの方向性について論議するイベントである。 [2018年10月15日]
  • 生物の能力を医療に、「日本生物診断研究会」が設立 特集・解説 デジタルヘルス事例 生物の能力を医療に、「日本生物診断研究会」が設立 まずは線虫でがんを検査する技術「N-NOSE」を議論 一般社団法人 日本生物診断研究会の設立発表会見が、2018年10月9日に都内で開催された。生物が持つ能力を医療に活用することを目指す研究会である。 [2018年10月12日]
  • 医療業界は“特別”ではない コラム 日経デジタルヘルス通信 医療業界は“特別”ではない 「日経デジタルヘルス 特別編集版 2018」 「日経デジタルヘルス 特別編集版 2018」が完成しました。日経デジタルヘルスが2018年5~6月に開催した座談会「働き方改革が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」を基に、全34ページの冊子にまとめました。今回の座談会を通して浮かび上がったのは、「医療業界は特別ではない」というメッセージです。 [2018年10月11日]
  • 音声認識でカルテ入力時間を7割減、石川記念会HITO病院 特集・解説 デジタルヘルス事例 音声認識でカルテ入力時間を7割減、石川記念会HITO病院 音声をスマートフォンに入力するだけ 石川記念会HITO病院(愛媛県四国中央市)は、AI音声認識システムを活用してリハビリテーション科の理学療法士などによる電子カルテの入力時間を約70%削減した。削減した時間で患者への医療サービスの向上につなげる。 [2018年10月05日]
  • 慈恵医大、乳がん領域でGoogle傘下企業と共同研究 ニュース 慈恵医大、乳がん領域でGoogle傘下企業と共同研究 マンモグラフィーによるがん検出精度向上へ 東京慈恵会医科大学附属病院は2018年10月4日、人工知能「AlphaGo(アルファ碁)」を開発したことで知られる英DeepMind社(Google社傘下)のヘルスケア部門であるDeepMind Healthと5年間の医学研究パートナーシップを締結した。DeepMind社が参加している、インペリアル・カレッジ・ロンドン(Cancer Research UK Imperial Centre)主導によ... [2018年10月05日]
  • 「デジタル・ベースド・メディスン」の時代へ 特集・解説 製薬企業がクスリを売らなくなる日 ~Beyond the Pill~ 「デジタル・ベースド・メディスン」の時代へ [第3回] ターゲットは身体の“ナカ”から“ソト”に 今回は、昨今盛り上がりを見せるデジタルヘルス領域における先端事例、特に認知症をはじめとする「中枢神経系」(CNS;Central Nervous System)領域に視野を定めて紹介する。その上で、まずは海外におけるデジタルヘルス領域の当局の規制緩和状況や投資状況の動向を概観することから始めたい。 [2018年10月03日]
  • オンライン診療、「精神科や小児科は実施数激減」 特集・解説 デジタルヘルス事例 オンライン診療、「精神科や小児科は実施数激減」 4月の診療報酬改定後の動向をメドレーが説明 「オンライン診療の実施数ツートップだったのは精神科と小児科。4月の診療報酬改定を受けて、これらの科ではオンライン診療を中断したり中止したりする医療機関が増えている」(メドレー 代表取締役医師の豊田剛一郎氏)――。 [2018年09月28日]
  • 経産省と厚労省、一方では扱いきれなかった課題に挑む コラム 武藤真祐の「ヘルスケアの未来へ」 経産省と厚労省、一方では扱いきれなかった課題に挑む 経済産業省 商務・サービスグループ 政策統括調整官 江崎禎英氏 × 武藤真祐 [2018年09月26日]

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