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  • da Vinciの“持ち腐れ”、保険適用拡大で解消するか 特集・解説 デジタルヘルス事例 da Vinciの“持ち腐れ”、保険適用拡大で解消するか インテュイティブサージカルが事業説明会、世界では年間100万症例へ 「da Vinci(ダビンチ)は、日本ではこれまでほぼ泌尿器領域だけで利用されてきた。今回、12技術に保険が適用されたことで大きな成長を見込める」(インテュイティブサージカル合同会社社長の滝沢一浩氏)。 [2018年06月20日]
  • 国家戦略特区でのオンライン服薬指導 特集・解説 点数化されたオンライン診療、可能性と課題を探る 国家戦略特区でのオンライン服薬指導 アインホールディングスと医療機関が愛知県で アインホールディングスは2018年6月18日、国家戦略特区の特定地域で薬剤遠隔指導(オンライン服薬指導)を行うことを目的に、愛知県への事業登録の事前相談を始めた。県の許可が下り次第、全国初のオンライン服薬指導が実施可能になる予定という。 [2018年06月20日]
  • 「とにかく忙しい」と語る医師の実態を白日のもとに 特集・解説 日経デジタルヘルス座談会「働き方改革が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第2回> 「とにかく忙しい」と語る医師の実態を白日のもとに 武井 貞治氏 厚生労働省 医政局医事課長 医療者の働き方改革について議論する際に、しばしば問題になるのが「応召義務」の存在です。医師は常時、急な患者に対応しなくてはならず、このことが長時間労働の大きな要因になっています。海外でも空港で誰かが倒れたりしたら、メディカルスタッフがすぐに駆けつける。救急医療を提供する体制は、基本的にどの国にもあるわけです。 [2018年06月12日]
  • 当直の不安な夜、ICTは大きな助けになる 特集・解説 日経デジタルヘルス座談会「働き方改革が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第2回> 当直の不安な夜、ICTは大きな助けになる 赤星 昂己氏 東京女子医科大学東医療センター 救急医療科 救命救急センター 医師 若手の医師が緊張を強いられる場面の一つに、当直を一人で担当する夜があります。特に救急医療の現場では、経験の浅い若手が当直を担うのはなかなか大変なことです。 [2018年06月12日]
  •  「念のため電話」、ICT導入でそんな負担は大幅に減る 特集・解説 日経デジタルヘルス座談会「働き方改革が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第2回> 「念のため電話」、ICT導入でそんな負担は大幅に減る 武藤 真祐氏 医療法人社団鉄祐会 理事長 私達の組織ではICTを活用しながら、より良い働き方を実践したいと考えています。これまでの取り組みから見えてきたのは、ICTで情報連携の負荷を大きく減らせることです。 [2018年06月12日]
  • 専門医認定の技能評価、クラウド活用で課題解決 特集・解説 デジタルヘルス事例 専門医認定の技能評価、クラウド活用で課題解決 日本心血管インターベンション治療学会の取り組みを追う 日本専門医機構による新専門医制度が、2018年4月にスタートした。患者から信頼される標準的な医療を提供できる、質の高い専門医を養成することを目的とした制度である。この新専門医制度に先駆け、新たな専門医認定制度を2016年から運用しているのが日本心血管インターベンション治療学会(CVIT)だ。標準的で質の高い治療の提供と専門医の地域偏在の解消を目指したものである。 [2018年06月11日]
  • 我々が“ゆるやかな主治医制”を敷くワケ 特集・解説 日経デジタルヘルス座談会「働き方改革が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第2回> 我々が“ゆるやかな主治医制”を敷くワケ 白石 吉彦氏 隠岐広域連合立 隠岐島前病院 院長 業務や働き方を可視化し、評価することが今回の座談会の話題の一つになっていますが、評価基準をどうするかは非常に難しい問題です。外来部門では患者数と診療単価、診療時間などで定量的な評価ができる側面があります。しかし、非常に慎重で人の数倍の診療時間をかける医師もいれば、愛想がよくて患者満足度が高いものの、医師としての腕は今一歩と思われる人もいます。 [2018年06月11日]
  • 「紹介状」が不要な世界、医師にも患者にもメリット 特集・解説 日経デジタルヘルス座談会「働き方改革が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第2回> 「紹介状」が不要な世界、医師にも患者にもメリット 山内 英子氏 聖路加国際病院 副院長 ブレストセンター長・乳腺外科部長 ペーパーレス化に関しては、例えば、電子カルテをクラウド上で複数の医療機関の間で共有することができれば、診療情報提供書(紹介状)は不要になります。そればかりか、患者を紹介された医師が必要な情報をすぐに閲覧できるようになり、業務の効率化も図れます。 [2018年06月06日]
  • 好事例があれば徐々に訪問看護のペーパーレス化も 特集・解説 日経デジタルヘルス座談会「働き方改革が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第2回> 好事例があれば徐々に訪問看護のペーパーレス化も 中島由美子氏 医療法人恒貴会 訪問看護ステーション 愛美園 所長 訪問看護の現場では、ペーパーレス化はまだまだです。いまだにFAXでのやり取りが主流だったりします。訪問看護師の平均年齢が50歳を超えていることも、その一因かもしれません。 [2018年06月06日]
  • 医療の働き方改革、民間企業に学べるのか 特集・解説 日経デジタルヘルス座談会「働き方改革が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第2回> 医療の働き方改革、民間企業に学べるのか 第2回を開催、「ペーパーレス化」の可能性についても議論 日経デジタルヘルスは2018年5月31日、医療界や行政、産業界など、さまざまなキーパーソンが参加する座談会「働き方改革が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」(座長:京都大学医学部附属病院 医療情報企画部長 病院長補佐 教授の黒田知宏氏、特別協力:日本マイクロソフト、全3回)の第2回を東京都内で開催した。14人のパネリストが活発な議論を交わした。 [2018年06月06日]
  • 「NVIDIAとの連携強化の成果」、GEヘルスケアの超音波新製品 特集・解説 デジタルヘルス事例 「NVIDIAとの連携強化の成果」、GEヘルスケアの超音波新製品 高精細画像の取得で「膵臓がんの早期診断へ」 GEヘルスケア・ジャパンは、汎用超音波診断装置「LOGIQ E10」を2018年7月2日に発売する。米NVIDIA社の高性能GPUを搭載したことで、「高精細な画像が得られる」(同社 クリニカルケア・ソリューション 本部長の黒川貴史氏)のが特徴だ。米GE Healthcare社は2017年11月にNVIDIA社とのパートナーシップ強化を発表している。 [2018年06月04日]
  • ICU患者を遠隔集中管理、生産性改善や医療の質向上を ニュース ICU患者を遠隔集中管理、生産性改善や医療の質向上を 昭和大学とフィリップスの「eICU」、2病院で稼働開始 昭和大学は、「遠隔集中治療患者管理プログラム(eICU)」の稼働を昭和大学病院および昭和大学江東豊洲病院において開始した。医療従事者の労働生産性改善やICU滞在日数の短縮・適正化などを目指す。 [2018年05月30日]
  • da Vinci手術、保険適用拡大で「直腸がん手術の件数が3倍」に 特集・解説 デジタルヘルス・レポート da Vinci手術、保険適用拡大で「直腸がん手術の件数が3倍」に 認定資格のための教育の需要がますます高まる 2018年4月、米Intuitive Surgical社の手術支援ロボット「da Vinci Surgical System(通称:ダヴィンチ)」を用いたロボット支援下内視鏡手術の保険適用範囲が拡大した。保険収載されて1カ月、ダヴィンチ手術は着実に普及していると東京医科歯科大学 医学部附属病院 大腸・肛門外科 科長の絹笠祐介氏は話す。 [2018年05月23日]
  • ICTは私情を挟まない、医療現場をガラス張りに 特集・解説 日経デジタルヘルス座談会「働き方改革が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第1回> ICTは私情を挟まない、医療現場をガラス張りに 遠山 仁啓氏/清水 教弘氏 日本マイクロソフト 医療・製薬営業統括本部 我々は今、組織の働き方改革のサポートを最重要事業の一つと位置付け、全社を挙げて取り組んでいます。民間企業向けでは一定の成果が出てきたのですが、医療現場や医療従事者に対してICTを活用してどのような貢献ができるのか、まだ十分には見えていません。 [2018年05月22日]
  • 人とICTのベストミックスで働き方改革を 特集・解説 日経デジタルヘルス座談会「働き方改革が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第1回> 人とICTのベストミックスで働き方改革を 武藤 真祐氏 医療法人社団鉄祐会 理事長 医療者にとって、どのような働き方が望ましいのか。我々の組織で大切にしている3つのコアコンセプト、そしてそれを補完する3つの仕組みについてお話しします。 [2018年05月22日]
  • 「医療の世界は特殊だから…」を変えていけるか 特集・解説 日経デジタルヘルス座談会「働き方改革が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第1回> 「医療の世界は特殊だから…」を変えていけるか 岡本 利久氏 内閣官房 健康・医療戦略室 参事官 働き方改革がうまくできていない職種の一つが、実はわれわれ国家公務員ではないかと。国家の緊急事態には24時間365日対応義務があるのはもちろん、国会対応業務や国会議員の要請があれば夜中でも応じなくてはなりません。 [2018年05月21日]
  • 医師自ら書類を書いていたら、私は怒ります 特集・解説 日経デジタルヘルス座談会「働き方改革が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第1回> 医師自ら書類を書いていたら、私は怒ります 白石 吉彦氏 隠岐広域連合立 隠岐島前病院 院長 隠岐諸島の医療環境で最も大きな問題は、働き手がいないことです。島外から何とか人材を確保しようと情報発信に努めた甲斐があり、幸い今では毎年100人程度の医学生や看護学生、療法士などが当院に来てくれています。 [2018年05月21日]
  • 医療従事者が疲弊しないシステムづくりを 特集・解説 日経デジタルヘルス座談会「働き方改革が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第1回> 医療従事者が疲弊しないシステムづくりを 永井 康徳氏 医療法人ゆうの森 理事長 私は2000年に四国初となる在宅専門クリニックを愛媛県に開業しました。地域全体を医療の場と捉えて在宅医療を発展させる「ソーシャルホスピタル」の考え方は、開業当時からありました。 [2018年05月21日]
  • 病院の働き方改革、最も困難なのは「人材改革」 特集・解説 日経デジタルヘルス座談会「働き方改革が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第1回> 病院の働き方改革、最も困難なのは「人材改革」 裴 英洙氏 ハイズ 代表取締役社長 医師 私は現在、病院経営のコンサルティングに携わっており、働き方改革に悩んでいる経営者や管理職、現場の方々を多く見てきました。その視点でいくと、今回の座談会に参加されている病院関係の方々は、ある意味で“優等生”といえるでしょう。 [2018年05月21日]
  • 海外流のタスクシェア、日本で実現する道を探ろう 特集・解説 日経デジタルヘルス座談会「働き方改革が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第1回> 海外流のタスクシェア、日本で実現する道を探ろう 武井 貞治氏 厚生労働省 医政局医事課長 これは医療という分野に特有の難しさだと思うのですが、例えば医師法で「応召義務」というものが定められています。基本的に24時間365日、患者の求めがあれば医師はそれに応じざるを得ない。まずはこうした前提を、働き方改革においてどう捉えていくのかという問題があります。 [2018年05月19日]
  • 医師の働き方を変えれば、病院全体が効率化する 特集・解説 日経デジタルヘルス座談会「働き方改革が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第1回> 医師の働き方を変えれば、病院全体が効率化する 山内 英子氏 聖路加国際病院 副院長 ブレストセンター長・乳腺外科部長 聖路加国際病院では、(2016年に)労働基準監督署の調査を受けて以来、医療現場の働き方改革を行っています。まずは医師にフォーカスした改革を実施しました。 [2018年05月16日]
  • 書類作業が軽くなれば、医師の心も軽くなる 特集・解説 日経デジタルヘルス座談会「働き方改革が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第1回> 書類作業が軽くなれば、医師の心も軽くなる 赤星 昂己氏 東京女子医科大学東医療センター 救急医療科 救命救急センター 医師 救急の現場では、患者一人の入院に対して、入院診療計画書や処置同意書など、大量の書類を医師が作成しなくてはなりません。カルテに書いた内容を、4~5回繰り返し入力するような作業が求められます。医師にとってはこれに要する時間、そして心の負担がとても大きい。 [2018年05月16日]
  • タスクシェアの原点は、“患者のため” 特集・解説 日経デジタルヘルス座談会「働き方改革が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第1回> タスクシェアの原点は、“患者のため” 中島由美子氏 医療法人恒貴会 訪問看護ステーション愛美園 所長 私の訪問看護ステーションでは、看護師と介護士によるタスクシェアを積極的に進めています。例えば、在宅看取りに関しては、ほとんどのケースで訪問看護師と訪問介護士が連携を図ってきました。 [2018年05月16日]
  • CPAP遠隔モニタリング、オンライン診療を併用へ 特集・解説 点数化されたオンライン診療、可能性と課題を探る CPAP遠隔モニタリング、オンライン診療を併用へ 春回会井上病院の吉嶺氏が有用性を展望 春回会 井上病院 副院長の吉嶺裕之氏は「MEDTEC Japan 2018」(2018年4月18~20日)併設の「ヘルスケアIT 2018」のセミナーに登壇し、2018年度診療報酬改定で点数化された持続陽圧呼吸療法(CPAP)の遠隔モニタリングについて講演した。CPAP導入初期に遠隔で患者への介入を行うことにより、治療アドヒアランスを長期間維持できる可能性があるという。今後は、2018年度改定で同... [2018年05月16日]
  • 医療従事者の働き方改革と、医療の未来像を語ろう 特集・解説 日経デジタルヘルス座談会「働き方改革が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第1回> 医療従事者の働き方改革と、医療の未来像を語ろう 京大病院の黒田知宏氏を座長に議論開始 日経デジタルヘルスは2018年5月11日、医療界や行政、産業界など、さまざまなキーパーソンが参加する座談会「働き方改革が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」(座長:京都大学医学部附属病院 医療情報企画部⻑ 病院⻑補佐 教授の⿊⽥知宏氏、特別協力:日本マイクロソフト)を東京都内で開催した。今回は、全3回の座談会の第1回。14人のパネリストが活発な議論を交わした。 [2018年05月14日]

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