• 糖尿病の治療継続をオンラインで支援、MICIN ニュース 糖尿病の治療継続をオンラインで支援、MICIN 担当医と産業医が治療方針や勤務状況をシステム上で共有 オンライン診療サービス「クロン」を手掛けるMICINは、糖尿病患者が仕事と治療を両立できるよう支援する取り組みを中部ろうさい病院(名古屋市港区)と共同で2019年2月に開始した。愛知機械工業など9社の従業員のうち、中部ろうさい病院に通う糖尿病患者20人を対象に1カ月間実施する。 [2019年02月08日]
  • 経産省のヘルスケアビジコン、7社が熱戦を繰り広げる 特集・解説 デジタルヘルス・レポート 経産省のヘルスケアビジコン、7社が熱戦を繰り広げる 医師発ベンチャーの存在感増す 経済産業省は2019年1月30日に「ジャパン・ヘルスケアビジネスコンテスト2019」を開催した。ファイナリストに選ばれたのはアンタ―、ニューロスペース、ウェルモ、リモハブ、T-ICU、NeU、カケハシの7社である。それぞれの発表内容を見ていこう。 [2019年02月06日]
  • スマホでどこでも眼科の検査が可能に 特集・解説 デジタルヘルス事例 スマホでどこでも眼科の検査が可能に スマートフォンで、診察室で行う眼科検査を可能にする――。そんな技術を開発しているのが慶應義塾大学発のベンチャー企業OUIである。同社 取締役の清水映輔氏は「Care Show Japan 2019」(2019年1月23~24日)内の「ヘルスケアIT 2019」のセミナーに登壇し、開発中のデバイスを紹介した。 [2019年01月31日]
  • VRで不安障害の治療を、恐怖を感じる状況を再現 特集・解説 デジタルヘルス事例 VRで不安障害の治療を、恐怖を感じる状況を再現 東京に続いて名古屋と横浜の医療機関にも導入予定 デジタルヘルスベンチャーの魔法アプリは、VRを使って不安障害の治療を行うソフトウエアの開発を進めている。同社が着目したのは、不安障害に対する心理療法の一つである暴露療法。あえて患者が恐怖を抱いている物や状況に直面させることで、過剰反応を緩和する治療法だ。 [2019年01月30日]
  • ロボット支援手術、保険適用拡大から1年で何が変わった? 特集・解説 デジタルヘルス・レポート ロボット支援手術、保険適用拡大から1年で何が変わった? 「順調に症例数増加」「施設基準が厳しい」などの声 2018年度の診療報酬改定では、ロボット支援手術(いわゆるda Vinci手術)の保険適用対象が一挙に拡大した。この改定を受けて、臨床現場ではどのような変化が起きたのか。症例数が増え、従来の手術に対するda Vinci手術の優位性が見えてきた一方で、実施施設の基準が厳しいといった声もあった。 [2019年01月28日]
  • 赤ちゃんの便色をアプリでチェック、指定難病を早期発見へ ニュース 赤ちゃんの便色をアプリでチェック、指定難病を早期発見へ ウンログと高知大学医学部附属病院が連携 うんち記録アプリ「ウンログ」を手掛けるウンログは、高知大学医学部附属病院 小児外科 特任教授の大畠雅之氏と連携し、便色判定アプリを使った赤ちゃんの胆道閉鎖症のスクリーニングシステム構築に挑むと発表した。 [2019年01月25日]
  • オハイオ州でがん治療センターのAI活用とデジタル化を見る コラム 米国4都市 医療機関訪問記 オハイオ州でがん治療センターのAI活用とデジタル化を見る  日本医療機器開発機構(JOMDD)は2018年夏、イスラエルのデジタルヘルススタートアップを支援するNPO団体であるmHealth Israelとの共同企画として、米国中西部4都市(デトロイト、クリーブランド、ピッツバーグ、コロンバス)の医療機関を視察訪問するツアーを実施した。 [2019年01月23日]
  • エイベックスが“線虫でがん診断”を支援するワケ インタビュー エイベックスが“線虫でがん診断”を支援するワケ 保屋松靖人氏 AVEX&HIROTSU BIO EMPOWER 代表 1滴の尿を使ってがんを早期に検出する。「線虫」と呼ばれる生物を使った新しいがん検査法「N-NOSE」の実用化を目指しているHIROTSUバイオサイエンスが、エイベックスと手を組んだ――。 [2019年01月22日]
  • 内視鏡画像からAIが腫瘍を識別、その実力は? 特集・解説 デジタルヘルス・インサイド 内視鏡画像からAIが腫瘍を識別、その実力は? 国内初承認の診断支援プログラムが年内発売へ 内視鏡画像を人工知能(AI)が解析し、わずか0.4秒で腫瘍か非腫瘍かを識別する――。そんな大腸内視鏡診断支援ソフトウエア「EndoBRAIN(エンドブレイン)」が医療機器として国内で承認された。 [2019年01月18日]
  • いわきFCパークに診療所、地域医療に貢献 ニュース いわきFCパークに診療所、地域医療に貢献 HealtheeOneといわきスポーツクラブが協業  サッカークラブ「いわきFC」を運営するいわきスポーツクラブはHealtheeOneと協業して、いわきFCパークに「いわきFCクリニック・いわきFCリカバリーステーション」を開設した。地域医療への貢献と健康課題の克服を目指す。 [2019年01月17日]
  • 課金代わりに“うんこ報告”も、ヘルスケアにゲームを 特集・解説 “脱ヘルスケア”の時代へ 課金代わりに“うんこ報告”も、ヘルスケアにゲームを ユーザーのモチベーションを高める「ゲーミフィケーション」を生かせ 課金の代わりに“うんこの報告”をすることでキャラクターを強くできる――。そんなソーシャルゲーム「うんコレ」の開発が佳境を迎えている。開発は日本うんこ学会を中心に進められており、早ければ2019年2月に無料で提供する計画だ。 [2019年01月15日]
  • ロボットは病院で活躍できるか、聖マリアンナ医科大病院の試み 特集・解説 デジタルヘルス事例 ロボットは病院で活躍できるか、聖マリアンナ医科大病院の試み 実証実験で課題を明らかにして進化を促す  聖マリアンナ医科大学病院とNECネッツエスアイは、医療従事者の搬送業務における負担軽減や業務効率化を目的に、デリバリーロボット「Relay(リレイ)」による検体・薬剤搬送の実証実験に取り組んでいる。ロボット活用による働き方改革を促進し、入院患者などの病院利用者へのサービス向上を目指す。 [2019年01月10日]
  • インフルエンザのオンライン受診勧奨サービスを実証へ、MICIN ニュース インフルエンザのオンライン受診勧奨サービスを実証へ、MICIN 医療分野で第一号のサンドボックス制度の認定を取得 デジタルヘルスベンチャーのMICIN(旧社名:情報医療)は、複数企業の従業員を対象に、インフルエンザ罹患時のオンライン受診勧奨サービスを提供する実証実験を開始すると発表した。 [2019年01月08日]
  • 国内初の医師向けオンライン診療手引書を作成 ニュース 国内初の医師向けオンライン診療手引書を作成 慶応医学部がWebサイトで公開  慶應義塾大学は、オンライン診療を精神科領域で実施するための国内初となる手引書をWebサイト上で公開した。オンライン診療を開始するための手順や診療の質を保つための手引書を作成することで、「精神科のみならず多くの診療科でオンライン診療が広がれば、通院しづらかった患者が医療にかかりやすくなる」とする。 [2018年12月27日]
  • 痛みの治療にVRが役立つ 特集・解説 デジタルヘルス・レポート 痛みの治療にVRが役立つ 切断や神経損傷に加えて脳由来の痛みにも有効か 手足を切断したり神経を損傷したりすると、存在しない手や足である幻肢が痛む場合がある。それが幻肢痛である。そんな痛みに対して、VRを使った新しい治療法の開発が行われている。 [2018年12月21日]
  • ロボットで検体・薬剤を搬送、聖マリアンナ医科大学病院 ニュース ロボットで検体・薬剤を搬送、聖マリアンナ医科大学病院 NECネッツエスアイと共同で実証実験  聖マリアンナ医科大学病院とNECネッツエスアイは、デリバリーロボット「Relay(リレイ)」による検体・薬剤搬送の実証実験を行う。期間は2018年12月16日~2019年1月11日、場所は聖マリアンナ医科大学病院となる。 [2018年12月19日]
  • DeNAのAI創薬プロジェクト、ラクオリア創薬が参画 ニュース DeNAのAI創薬プロジェクト、ラクオリア創薬が参画 化合物情報の提供などで精度向上  ディー・エヌ・エー(以下DeNA)、DeNAライフサイエンス(以下DLS)、住商ファーマインターナショナル(以下、住商ファーマ)は、協働で進めているAI創薬プロジェクトにラクオリア創薬が参画すると発表した。 [2018年12月17日]
  • 医療のAI活用、なぜ「共創」が必要なのか インタビュー 医療のAI活用、なぜ「共創」が必要なのか CCDS Michalski氏 × 慶応義塾大学 宮田氏 × GEヘルスケア 多田氏 AI(人工知能)の医療活用に関する話題が尽きない。米国では2018年4月、解釈を医師に依存しない自律型のAI診断システム(米IDx Technologies社が開発した糖尿病性網膜症AI自動診断システム「IDx-DR」)がFDA認証を取得し、大きな注目を集めた。 [2018年12月12日]
  • イスラエルと日本のスタートアップ、現場を知るため米国へ コラム 米国4都市 医療機関訪問記 イスラエルと日本のスタートアップ、現場を知るため米国へ 「米国、特に中西部の医療機関が、テクノロジーを欲している」。そんな話をイスラエルの企業から耳にした。そこで、日本医療機器開発機構(JOMDD)は2018年夏、イスラエルのデジタルヘルススタートアップを支援するNPO団体であるmHealth Israelとの共同企画として、米国中西部4都市(デトロイト、クリーブランド、ピッツバーグ、コロンバス)の医療機関を視察訪問するツアーを実施した。 [2018年12月12日]
  • 線虫でがん検査、エンタテインメントの力で普及へ 特集・解説 デジタルヘルス事例 線虫でがん検査、エンタテインメントの力で普及へ HIROTSUバイオサイエンスがエイベックスと合同会社設立 「線虫」と呼ばれる生物を使って、1滴の尿からがんを早期に検知する――。そんな新しいがん検査法「N-NOSE」の実用化を目指す九州大学発ベンチャーのHIROTSUバイオサイエンスが、エイベックス・マネジメントと手を組んだ。両者の狙いは、エンタテインメントの力を使って、がんの検診率を向上させることである。 [2018年12月11日]
  • 5G活用で遠隔地の手術をリアルタイムにVR体験、J&Jが構想 特集・解説 デジタルヘルス事例 5G活用で遠隔地の手術をリアルタイムにVR体験、J&Jが構想 医療研修用コンテンツも披露 名医の手術をVR空間で体験できる――。ジョンソン・エンド・ジョンソン メディカル カンパニーは、開発を進めている医療研修用のVRコンテンツを「DOCOMO Open House 2018」(2018年12月6~7日、東京ビッグサイト)で披露した。 [2018年12月10日]
  • フィリップスが統合で会社と部門の障壁を取り払う ニュース フィリップスが統合で会社と部門の障壁を取り払う 「One Philips」で組織力を強化 フィリップス・ジャパンとフィリップス・レスピロニクスは、2019年4月1日から「フィリップス・ジャパン」として統合することを発表した。 [2018年12月07日]
  • “自宅で心電図”、なぜ必要? 特集・解説 デジタルヘルス事例 “自宅で心電図”、なぜ必要? 脳梗塞を引き起こす心房細動の兆候を早期に捉える 米Apple社が発表した「Apple Watch Series4」は、「ECG(心電図)」を測定できる機能で注目を集めた。脈拍や活動量、体重などのバイタルデータとは違い、波形で示される心電図を医療の知識がない素人が読むことは難しいにも関わらず、家庭で心電図を測定できるデバイスが登場するのはなぜなのか探った。 [2018年12月04日]
  • 東大、「ITヘルスケア」社会連携講座を開設 ニュース 東大、「ITヘルスケア」社会連携講座を開設 医薬品の開発や適正使用にイノベーションを 東京大学とネオファーマジャパン、クロエは、東京大学大学院 薬学系研究科に社会連携講座「ITヘルスケア」を開設したと2018年11月26日に発表した。同年11月1日から3年間、ICTを活用して医薬品開発や医薬品の適正使用にイノベーションを起こすための共同開発を行う。 [2018年11月27日]
  • がん遺伝子パネル検査 用語辞典 デジタルヘルス用語 がん遺伝子パネル検査 がんに関わる数多くの遺伝子を、1度の検査で網羅的に解析する検査のこと。数十~数百種類の遺伝子をまとめて調べ、がんの遺伝子異常が見つかれば、その異常に対応した適切な治療の選択肢を示せる可能性がある。 [2018年11月27日]

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