• 小型で患者の負担軽減、植込み型補助人工心臓 ニュース 小型で患者の負担軽減、植込み型補助人工心臓 日本メドトロニックが製造販売承認を取得 日本メドトロニックは、重症心不全の治療に用いられる「植込み型補助人工心臓システムHVAD」(以下HVAD)の製造販売承認を2018年12月6日に取得した。 [2018年12月13日]
  • 線虫でがん検査、エンタテインメントの力で普及へ 特集・解説 デジタルヘルス事例 線虫でがん検査、エンタテインメントの力で普及へ HIROTSUバイオサイエンスがエイベックスと合同会社設立 「線虫」と呼ばれる生物を使って、1滴の尿からがんを早期に検知する――。そんな新しいがん検査法「N-NOSE」の実用化を目指す九州大学発ベンチャーのHIROTSUバイオサイエンスが、エイベックス・マネジメントと手を組んだ。両者の狙いは、エンタテインメントの力を使って、がんの検診率を向上させることである。 [2018年12月11日]
  • 5G活用で遠隔地の手術をリアルタイムにVR体験、J&Jが構想 特集・解説 デジタルヘルス事例 5G活用で遠隔地の手術をリアルタイムにVR体験、J&Jが構想 医療研修用コンテンツも披露 名医の手術をVR空間で体験できる――。ジョンソン・エンド・ジョンソン メディカル カンパニーは、開発を進めている医療研修用のVRコンテンツを「DOCOMO Open House 2018」(2018年12月6~7日、東京ビッグサイト)で披露した。 [2018年12月10日]
  • ARで大型医療機器の導入イメージを確認 ニュース ARで大型医療機器の導入イメージを確認 フィリップスと富士ソフト フィリップス・ジャパンは、富士ソフトと提携してマイクロソフトのヘッドマウントディスプレー「HoloLens」を活用したAR(Augmented Reality:拡張現実)によるヘルステック・ソリューションを発表した。 [2018年12月07日]
  • Tele-ICU実現に向け、複数患者管理システム構築 特集・解説 デジタルヘルス・レポート Tele-ICU実現に向け、複数患者管理システム構築 横浜市立大学附属病院の髙木氏が発表 横浜市立大学附属病院 集中治療部 部長の髙木俊介氏らは、遠隔集中治療のための複数患者管理システムの構築を進めている。いわゆる「Tele-ICU」を実現するシステムで、複数施設のICU室の多数患者に対して、治療介入が必要な対象者を遠隔でトリアージする仕組みとして開発した。その概要を「第22回 日本遠隔医療学会学術大会」(2018年11月9~10日、九州大学医学部百年講堂)の救急医療に関する一般演題で... [2018年12月05日]
  • “自宅で心電図”、なぜ必要? 特集・解説 デジタルヘルス事例 “自宅で心電図”、なぜ必要? 脳梗塞を引き起こす心房細動の兆候を早期に捉える 米Apple社が発表した「Apple Watch Series4」は、「ECG(心電図)」を測定できる機能で注目を集めた。脈拍や活動量、体重などのバイタルデータとは違い、波形で示される心電図を医療の知識がない素人が読むことは難しいにも関わらず、家庭で心電図を測定できるデバイスが登場するのはなぜなのか探った。 [2018年12月04日]
  • アラート機能付き持続血糖測定システム、日本メドトロニック ニュース アラート機能付き持続血糖測定システム、日本メドトロニック いち早く通知して早めの対応促す 日本メドトロニックは2018年12月3日、モバイル機器にデータを送ることでインスリン治療中の糖尿病患者の血糖コントロールをサポートする持続グルコースモニタリング(CGM)システム「ガーディアン コネクト システム」の販売を開始した。 [2018年12月03日]
  • 治験を終え2019年後半の実用化目指す インタビュー 治験を終え2019年後半の実用化目指す 菅原充氏 QDレーザ 代表取締役社長 半導体レーザー技術に強みを持つQDレーザは、超小型のレーザープロジェクターを用いて網膜に映像を直接投影するメガネ型の「網膜走査型レーザーアイウェア」を開発している。網膜に映像を直接投影するので視力の影響を受けにくく、視覚障害者向けの支援デバイスとしての商品化を目指している。 [2018年12月03日]
  • 脳卒中初期診療、非専門医をアプリで支援 特集・解説 デジタルヘルス・レポート 脳卒中初期診療、非専門医をアプリで支援 川崎市立多摩病院の櫻井氏  脳卒中の非専門医でもt-PA静注療法をはじめとする内科的な脳梗塞急性期診療を支援できるようにしたい――。こうした動機で脳梗塞診療補助アプリ開発を進めているのが、聖マリアンナ医科大学 川崎市立多摩病院 神経内科の櫻井謙三氏らである。 [2018年12月03日]
  • 鉄祐会の武藤氏、SAS治療プログラムを発表 特集・解説 デジタルヘルス・レポート 鉄祐会の武藤氏、SAS治療プログラムを発表 オンライン診療システムを活用 睡眠時無呼吸症候群(SAS)は、「リスクを発見」し、「適切な治療につなげる」ことが重要とされる。医療法人社団鉄祐会の武藤真祐氏は、そのSASのスクリーニングと医療相談、および治療サポートにオンライン診療システム「YaDoc」を活用したプログラムを開始すると発表した。 [2018年11月21日]
  • GEヘルスケアが「Vscan」の最新バージョン ニュース GEヘルスケアが「Vscan」の最新バージョン 計測・解析アプリを搭載 GEヘルスケア・ジャパンは2018年11月16日、携帯型の超音波診断装置「Vscan Extend」の最新バージョンである「Vscan Extend R2」(ヴィースキャン・エクステンド・アールツー)の発売を開始した。診断時に役立つ定量的なアプリケーションなどを新たに搭載した。 [2018年11月16日]
  • 地域医療の発展を目指すパートナーシップを締結 特集・解説 デジタルヘルス事例 地域医療の発展を目指すパートナーシップを締結 渡邊高記念会とシーメンスヘルスケア 渡邊高記念会(兵庫県)とシーメンスヘルスケアは、地域医療の発展を目指したパートナーシップを2018年11月9日に締結したと発表した。シーメンスヘルスケアが高度な医療機器を提供するとともに、地域医療における最適な運用をコンサルティングしたりする。 [2018年11月12日]
  • 倉敷中央病院、「Brilliant Hospital」構想の実現へ 特集・解説 デジタルヘルス事例 倉敷中央病院、「Brilliant Hospital」構想の実現へ 構想を提唱するGEヘルスケアと包括契約 大原記念倉敷中央医療機構 倉敷中央病院とGEヘルスケア・ジャパンは、IoTやAIを駆使した病院「Brilliant Hospital」構想を実現するため、2018年7月~2021年6月までの包括契約を締結したと発表した。GEヘルスケア・ジャパンのソリューションを倉敷中央病院に導入し、医療機器の適正運用を図るとしている。 [2018年11月09日]
  • 装着感極めた「歩ける椅子」、医師の疲労を軽減 特集・解説 デジタルヘルス事例 装着感極めた「歩ける椅子」、医師の疲労を軽減 ニット―、医療施設向けにレンタルを開始 金型製作のニットーは、身に着けて歩ける椅子「archelis(アルケリス)」の医療施設向けレンタルを2018年11月5日に開始すると発表した。立った状態で長時間の手術をする医師や医療スタッフの疲労軽減に役立つ。多くの人に利用しやすい装着感を追求するために何度も試作を繰り返して製品化にこぎ着けた。 [2018年11月07日]
  • VRで名医の手術を体験、J&J 特集・解説 デジタルヘルス事例 VRで名医の手術を体験、J&J 医療研修用のVRコンテンツを開発 いつでもどこでも名医の手術を体験できる――。ジョンソン・エンド・ジョンソン メディカル カンパニーは、そんなVRを活用した人材育成ソリューションを手掛けるジョリーグッドと共同で手掛ける。医療研修用のVRコンテンツを開発すると2018年11月5日に発表した。 [2018年11月06日]
  • 医療機器展開を目指すQDレーザ、準グランプリ受賞 展示会・学会速報 デジタルヘルスDAYS 2018 医療機器展開を目指すQDレーザ、準グランプリ受賞 「日経 xTECH EXPO AWARD 2018」 「デジタルヘルスDAYS 2018」(主催:日経BP社、協力:日経デジタルヘルス)に出展し「網膜走査型レーザーアイウェア」を披露したQDレーザは、「日経 xTECH EXPO AWARD 2018」の準グランプリを受賞した。同社の展示ブースは、アイウェアを試そうとする来場者で初日から行列ができていた。 [2018年11月05日]
  • 夜盲症の人を支援するウエアラブル 特集・解説 デジタルヘルス事例 夜盲症の人を支援するウエアラブル HOYAが全国販売、月夜の明るさでも明るいカラー画像を表示 HOYAは暗所で物が見えにくい夜盲症の人の支援を目的とする暗所視支援眼鏡「HOYA MW10 HiKARI」を2018年11月から全国販売すると発表した。カメラで捉えた光を増幅してディスプレー部分に明るいカラー画像を投影する眼鏡型のウエアラブル端末になる。価格は39万5000円(税別)。 [2018年11月05日]
  • 「BMIが高い」「皮下脂肪が多い」…、患者の特徴に左右されない超音波 特集・解説 デジタルヘルス事例 「BMIが高い」「皮下脂肪が多い」…、患者の特徴に左右されない超音波 シーメンスの新製品「ACUSON Sequoia」 シーメンスヘルスケアは、プレミアムハイエンド超音波画像診断システム「ACUSON Sequoia(アキュソン セコイア)」の販売を2018年10月26日に開始した。消化器内科や乳腺外科を中心に高精細な超音波画像を必要とする施設に向ける。 [2018年11月01日]
  • 医師起業家が激論!「医療4.0」時代にどう臨むか 展示会・学会速報 デジタルヘルスDAYS 2018 医師起業家が激論!「医療4.0」時代にどう臨むか 主催者企画「医療現場発のデジタルヘルス」から 「デジタルヘルスDAYS 2018」(主催:日経BP社、協力:日経デジタルヘルス)のシアター主催者企画では、「医療現場発のデジタルヘルス ~『医療4.0』時代に向けて~」と題したパネル討論を開催した。パネリストとして登壇したのは、医師でありながら自ら起業した、いわゆる医療現場発のベンチャー3社の代表である。アイリス 代表取締役の沖山翔氏、AMI 代表取締役の小川晋平氏、キュア・アップ 代表取締役社... [2018年10月31日]
  • エルピクセルが30億調達、オリンパスや富士フイルムから ニュース エルピクセルが30億調達、オリンパスや富士フイルムから 医療画像診断支援技術の開発を加速 デジタルヘルスベンチャーのエルピクセルは、第三者割当増資による総額約30億円の資金調達を実施した。第三者割当増資の引受先となったのは、オリンパス、CYBERDYNE、テクマトリックス、富士フイルムに加え、ベンチャーキャピタルのSBIインベストメント、CEJキャピタル(CYBERDYNEの子会社)、ジャフコである。 [2018年10月30日]
  • 日本の医療機器開発に提言、東京慈恵医大の大木氏 特集・解説 デジタルヘルス・レポート 日本の医療機器開発に提言、東京慈恵医大の大木氏 「起業家やファンド、売却先を充実させてベンチャーを育てよ」 医療機器開発の経験が豊富な東京慈恵会医科大学の大木隆生氏(外科学講座 統括責任者・教授)は、「第2回NEXT医療機器開発シンポジウム」(主催:国立がん研究センター東病院、協賛:日本医療研究開発機構)で「日本の医療機器開発への提言」と題して講演した。 [2018年10月30日]
  • マヨネーズのキユーピーが医療機器ビジネスに参入 特集・解説 デジタルヘルス事例 マヨネーズのキユーピーが医療機器ビジネスに参入 内視鏡用粘膜下注入材を11月に発売 キユーピーが医療機器ビジネスに参入する。内視鏡用粘膜下注入材「ケイスマート」を2018年11月1日から販売すると発表した。商品設計と開発はキユーピーが手掛け、製造は医療機器メーカーに、販売はオリンパスに委託する。既に次の医療機器の開発にも着手しており、2022年ごろに医療機器全体で4億円の売り上げを目指す。 [2018年10月29日]
  • FDA認証のAI自動診断システム、トプコン子会社が独占契約 ニュース FDA認証のAI自動診断システム、トプコン子会社が独占契約 眼底画像から糖尿病性網膜症を即座に検出する「IDx-DR」 トプコンの完全子会社である米Topcon Healthcare Solutions社と米IDx Technologies社は、IDx社が開発した糖尿病性網膜症AI自動診断システム「IDx-DR」に関する独占契約を締結した。両社は米国におけるIDx-DRの販売において、トプコン製フルオート眼底カメラ「TRC-NW400」を独占的に採用する(画角55°未満のフルオート眼底カメラに限る)。 [2018年10月24日]
  • QDレーザのメガネ型デバイス、「治験が終了」 展示会・学会速報 デジタルヘルスDAYS 2018 QDレーザのメガネ型デバイス、「治験が終了」 早ければ2019年後半にも医療機器として発売へ QDレーザは「デジタルヘルスDAYS 2018」(主催:日経BP社、協力:日経デジタルヘルス)で、網膜に映像を直接投影する「網膜走査型レーザーアイウェア」を紹介した。視力の影響を受けにくいことから、視覚障害者の支援デバイスとしての商品化を目指している。 [2018年10月23日]
  • 専門医による「遠隔集中治療」を実現、T-ICU 展示会・学会速報 デジタルヘルスDAYS 2018 専門医による「遠隔集中治療」を実現、T-ICU 専用端末で患者データを共有 T-ICUは、「デジタルヘルスDAYS 2018」(主催:日経BP社、協力:日経デジタルヘルス)で、集中治療の専門医による遠隔集中治療を実現する「遠隔ICU」の取り組みを紹介した。重症患者に対する診療レベルの向上に加えて、現場の医師の負担軽減、医療費の削減などにも効果があるとする。 [2018年10月18日]

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