• 糖尿病の治療継続をオンラインで支援、MICIN ニュース 糖尿病の治療継続をオンラインで支援、MICIN 担当医と産業医が治療方針や勤務状況をシステム上で共有 オンライン診療サービス「クロン」を手掛けるMICINは、糖尿病患者が仕事と治療を両立できるよう支援する取り組みを中部ろうさい病院(名古屋市港区)と共同で2019年2月に開始した。愛知機械工業など9社の従業員のうち、中部ろうさい病院に通う糖尿病患者20人を対象に1カ月間実施する。 [2019年02月08日]
  • ハイブリッド手術室向けのソリューションを共同開発 ニュース ハイブリッド手術室向けのソリューションを共同開発 GEヘルスケアとゲティンゲグループ  GEヘルスケア・ジャパンとゲティンゲグループ・ジャパンは、共同開発したハイブリッド手術室向けの新たなソリューションを2019年2月6日に発売した。自走式X線血管撮影装置「Discovery IGS 7 OR」とカラム手術台システム「マグナス手術台」で構成する。 [2019年02月06日]
  • 経産省のヘルスケアビジコン、7社が熱戦を繰り広げる 特集・解説 デジタルヘルス・レポート 経産省のヘルスケアビジコン、7社が熱戦を繰り広げる 医師発ベンチャーの存在感増す 経済産業省は2019年1月30日に「ジャパン・ヘルスケアビジネスコンテスト2019」を開催した。ファイナリストに選ばれたのはアンタ―、ニューロスペース、ウェルモ、リモハブ、T-ICU、NeU、カケハシの7社である。それぞれの発表内容を見ていこう。 [2019年02月06日]
  • 最強の布陣で「健康のバリューチェーン」を作る インタビュー 最強の布陣で「健康のバリューチェーン」を作る 室山真一郎氏 LINEヘルスケア 代表取締役  LINEとエムスリーは、オンライン医療事業を目的とした新会社「LINEヘルスケア」を共同出資で設立した。医療分野への参入の狙いや今後の計画について、LINEヘルスケア代表取締役でLINE執行役員の室山真一郎氏に聞いた。 [2019年02月05日]
  • オンラインで診療所開業と経営をサポート、メドピア ニュース オンラインで診療所開業と経営をサポート、メドピア 医師の悩み相談や集合知活用も  メドピアは、医師12万人が参加する同社運営の医師専用コミュニティサイト「MedPeer」において、医師のクリニック開業や経営を支援する新サービス「CLINIC Support(クリニックサポート)」を開始した。 [2019年02月04日]
  • スマホでどこでも眼科の検査が可能に 特集・解説 デジタルヘルス事例 スマホでどこでも眼科の検査が可能に スマートフォンで、診察室で行う眼科検査を可能にする――。そんな技術を開発しているのが慶應義塾大学発のベンチャー企業OUIである。同社 取締役の清水映輔氏は「Care Show Japan 2019」(2019年1月23~24日)内の「ヘルスケアIT 2019」のセミナーに登壇し、開発中のデバイスを紹介した。 [2019年01月31日]
  • VRで不安障害の治療を、恐怖を感じる状況を再現 特集・解説 デジタルヘルス事例 VRで不安障害の治療を、恐怖を感じる状況を再現 東京に続いて名古屋と横浜の医療機関にも導入予定 デジタルヘルスベンチャーの魔法アプリは、VRを使って不安障害の治療を行うソフトウエアの開発を進めている。同社が着目したのは、不安障害に対する心理療法の一つである暴露療法。あえて患者が恐怖を抱いている物や状況に直面させることで、過剰反応を緩和する治療法だ。 [2019年01月30日]
  • 十二指腸スコープの処置性と操作性を両立、オリンパス ニュース 十二指腸スコープの処置性と操作性を両立、オリンパス 効率的な洗浄作業を実現  オリンパスは、高い処置性と繊細な操作性を兼ね備えた十二指腸スコープ「TJF-Q290V」を、2019年1月31日に国内で発売する。 [2019年01月29日]
  • ロボット支援手術、保険適用拡大から1年で何が変わった? 特集・解説 デジタルヘルス・レポート ロボット支援手術、保険適用拡大から1年で何が変わった? 「順調に症例数増加」「施設基準が厳しい」などの声 2018年度の診療報酬改定では、ロボット支援手術(いわゆるda Vinci手術)の保険適用対象が一挙に拡大した。この改定を受けて、臨床現場ではどのような変化が起きたのか。症例数が増え、従来の手術に対するda Vinci手術の優位性が見えてきた一方で、実施施設の基準が厳しいといった声もあった。 [2019年01月28日]
  • 赤ちゃんの便色をアプリでチェック、指定難病を早期発見へ ニュース 赤ちゃんの便色をアプリでチェック、指定難病を早期発見へ ウンログと高知大学医学部附属病院が連携 うんち記録アプリ「ウンログ」を手掛けるウンログは、高知大学医学部附属病院 小児外科 特任教授の大畠雅之氏と連携し、便色判定アプリを使った赤ちゃんの胆道閉鎖症のスクリーニングシステム構築に挑むと発表した。 [2019年01月25日]
  • ブーツや下着にセンサー、CESのヘルスケア展示に注目 特集・解説 デジタルヘルス・レポート ブーツや下着にセンサー、CESのヘルスケア展示に注目  2019年1月8日~11日に米ラスベガスで開催された、米国最大のコンシューマーエレクトロニクス関連の展示会「CES 2019」では、ヘルスケア関連の展示が相次いだ。 [2019年01月24日]
  • 内視鏡画像からAIが腫瘍を識別、その実力は? 特集・解説 デジタルヘルス・インサイド 内視鏡画像からAIが腫瘍を識別、その実力は? 国内初承認の診断支援プログラムが年内発売へ 内視鏡画像を人工知能(AI)が解析し、わずか0.4秒で腫瘍か非腫瘍かを識別する――。そんな大腸内視鏡診断支援ソフトウエア「EndoBRAIN(エンドブレイン)」が医療機器として国内で承認された。 [2019年01月18日]
  • 課金代わりに“うんこ報告”も、ヘルスケアにゲームを 特集・解説 “脱ヘルスケア”の時代へ 課金代わりに“うんこ報告”も、ヘルスケアにゲームを ユーザーのモチベーションを高める「ゲーミフィケーション」を生かせ 課金の代わりに“うんこの報告”をすることでキャラクターを強くできる――。そんなソーシャルゲーム「うんコレ」の開発が佳境を迎えている。開発は日本うんこ学会を中心に進められており、早ければ2019年2月に無料で提供する計画だ。 [2019年01月15日]
  • Society5.0を支える医療機器産業をめざす、医機連会長 特集・解説 デジタルヘルス事例 Society5.0を支える医療機器産業をめざす、医機連会長 「医機連みらい戦略会議」を立ち上げへ  「医療現場におけるデジタルヘルスへの期待が高まっていることを日々感じている。2019年は在宅医療や遠隔医療などの領域でデジタル化がますます加速するだろう」。日本医療機器産業連合会(医機連)会長の渡部眞也氏は、2019年1月8日の年頭記者会見で2019年の医療機器市場の見通しをこう述べた。 [2019年01月10日]
  • オンライン医療事業に向け、LINEヘルスケアを設立 ニュース オンライン医療事業に向け、LINEヘルスケアを設立 LINEとエムスリーが共同出資  LINEとエムスリーは、オンライン医療事業を目的とした新会社「LINEヘルスケア」を共同出資で設立した。コミュニケーションアプリ「LINE」を活用した医療に関するQ&Aや遠隔健康医療相談、オンライン診療をはじめとするオンライン医療事業を展開していく。 [2019年01月09日]
  • インフルエンザのオンライン受診勧奨サービスを実証へ、MICIN ニュース インフルエンザのオンライン受診勧奨サービスを実証へ、MICIN 医療分野で第一号のサンドボックス制度の認定を取得 デジタルヘルスベンチャーのMICIN(旧社名:情報医療)は、複数企業の従業員を対象に、インフルエンザ罹患時のオンライン受診勧奨サービスを提供する実証実験を開始すると発表した。 [2019年01月08日]
  • 脳波計の固定概念を覆す、検査からモニタリングへ コラム 久保田博南の「医療機器トレンド・ウオッチ」 脳波計の固定概念を覆す、検査からモニタリングへ  脳波計といえば「脳波を連続測定する検査機器」という概念が付きまとう。しかし最近、固定観念を覆す新たな機種が登場した。今回は脳波というパラメータに対して、新しい切り口で脳機能の診断が可能になった装置について紹介する。 [2019年01月04日]
  • 痛みの治療にVRが役立つ 特集・解説 デジタルヘルス・レポート 痛みの治療にVRが役立つ 切断や神経損傷に加えて脳由来の痛みにも有効か 手足を切断したり神経を損傷したりすると、存在しない手や足である幻肢が痛む場合がある。それが幻肢痛である。そんな痛みに対して、VRを使った新しい治療法の開発が行われている。 [2018年12月21日]
  • 移植した腎臓の3D画像をVRで体験、HoloEyes ニュース 移植した腎臓の3D画像をVRで体験、HoloEyes 腎臓に愛着を持つことで健康に寄与  HoloEyesは、東京医科大学八王子医療センターで腎臓移植手術を受けた患者を対象に、CT画像から作成された移植腎臓の3D画像を、VR(Virtual Realty:仮想現実)を通じて閲覧してもらうVR体験会を、2019年1月22日に実施する。 [2018年12月20日]
  • 小型で患者の負担軽減、植込み型補助人工心臓 ニュース 小型で患者の負担軽減、植込み型補助人工心臓 日本メドトロニックが製造販売承認を取得 日本メドトロニックは、重症心不全の治療に用いられる「植込み型補助人工心臓システムHVAD」(以下HVAD)の製造販売承認を2018年12月6日に取得した。 [2018年12月13日]
  • 線虫でがん検査、エンタテインメントの力で普及へ 特集・解説 デジタルヘルス事例 線虫でがん検査、エンタテインメントの力で普及へ HIROTSUバイオサイエンスがエイベックスと合同会社設立 「線虫」と呼ばれる生物を使って、1滴の尿からがんを早期に検知する――。そんな新しいがん検査法「N-NOSE」の実用化を目指す九州大学発ベンチャーのHIROTSUバイオサイエンスが、エイベックス・マネジメントと手を組んだ。両者の狙いは、エンタテインメントの力を使って、がんの検診率を向上させることである。 [2018年12月11日]
  • 5G活用で遠隔地の手術をリアルタイムにVR体験、J&Jが構想 特集・解説 デジタルヘルス事例 5G活用で遠隔地の手術をリアルタイムにVR体験、J&Jが構想 医療研修用コンテンツも披露 名医の手術をVR空間で体験できる――。ジョンソン・エンド・ジョンソン メディカル カンパニーは、開発を進めている医療研修用のVRコンテンツを「DOCOMO Open House 2018」(2018年12月6~7日、東京ビッグサイト)で披露した。 [2018年12月10日]
  • ARで大型医療機器の導入イメージを確認 ニュース ARで大型医療機器の導入イメージを確認 フィリップスと富士ソフト フィリップス・ジャパンは、富士ソフトと提携してマイクロソフトのヘッドマウントディスプレー「HoloLens」を活用したAR(Augmented Reality:拡張現実)によるヘルステック・ソリューションを発表した。 [2018年12月07日]
  • Tele-ICU実現に向け、複数患者管理システム構築 特集・解説 デジタルヘルス・レポート Tele-ICU実現に向け、複数患者管理システム構築 横浜市立大学附属病院の髙木氏が発表 横浜市立大学附属病院 集中治療部 部長の髙木俊介氏らは、遠隔集中治療のための複数患者管理システムの構築を進めている。いわゆる「Tele-ICU」を実現するシステムで、複数施設のICU室の多数患者に対して、治療介入が必要な対象者を遠隔でトリアージする仕組みとして開発した。その概要を「第22回 日本遠隔医療学会学術大会」(2018年11月9~10日、九州大学医学部百年講堂)の救急医療に関する一般演題で... [2018年12月05日]
  • “自宅で心電図”、なぜ必要? 特集・解説 デジタルヘルス事例 “自宅で心電図”、なぜ必要? 脳梗塞を引き起こす心房細動の兆候を早期に捉える 米Apple社が発表した「Apple Watch Series4」は、「ECG(心電図)」を測定できる機能で注目を集めた。脈拍や活動量、体重などのバイタルデータとは違い、波形で示される心電図を医療の知識がない素人が読むことは難しいにも関わらず、家庭で心電図を測定できるデバイスが登場するのはなぜなのか探った。 [2018年12月04日]

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