• ビジネス
  • xTECH
  • クロストレンド
  • 医療
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • 日経BP

  • AIで大腸ポリープを自動認識し組織診断を予測 ニュース AIで大腸ポリープを自動認識し組織診断を予測 慈恵医大とエルピクセルが共同で開発 人工知能(AI)技術を用いて、大腸内視鏡検査中にリアルタイムでポリープを検出し、その組織診断を予測する――。そんな検査支援システムを東京慈恵会医科大学とエルピクセルが開発した。ポリープの見落とし減らすことで、将来の大腸がん発生リスクの低減を見込む。 [2018年08月20日]
  • 「優れたAIベンチャー」の研究テーマ6件採択、NEDO 特集・解説 デジタルヘルス事例 「優れたAIベンチャー」の研究テーマ6件採択、NEDO 健康、医療・介護分野からはPuRECとMICIN NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)は2018年8月8日、優れたAIベンチャー企業の研究テーマ6件を採択したことを発表した。健康、医療・介護分野からは、PuRECと名古屋大学による「AIによる高純度間葉系幹細胞の品質検査高度化の調査研究」が最優秀賞、MICIN(旧社名・情報医療)による「機械学習を用いた認知機能リスク因子の探索」が審査員特別賞に選ばれた。 [2018年08月17日]
  • 「田中耕一氏の研究成果」が受託分析サービスへ ニュース 「田中耕一氏の研究成果」が受託分析サービスへ わずかな血液からアルツハイマー病変を検出 島津製作所と島津テクノリサーチは、血液中の血漿を使って脳内のアミロイド蓄積度合いを推定する受託分析「アミロイドMS受託解析サービス」を2018年8月7日に開始した。同年2月1日(日本時間)に英科学誌Natureオンライン版に掲載された成果を、いよいよサービスとして提供する格好だ。 [2018年08月10日]
  • AIで診療の優先度を推測、慶応医学部と富士通 ニュース AIで診療の優先度を推測、慶応医学部と富士通 慶応義塾大学医学部の研究グループと富士通は、診療支援のためのAI技術を開発した。検査結果や検査報告書が出た時点で優先度をAIが推測し、担当医に通知する診療支援が可能になるという。適切な対処を迅速に行う医療体制をサポートすることを狙う。 [2018年08月03日]
  • 電子聴診器とスマートグラスで遠隔診療 展示会・学会速報 国際モダンホスピタルショウ2018 電子聴診器とスマートグラスで遠隔診療 NECソリューションイノベータが参考出展 NECソリューションイノベータは、電子聴診器とスマートグラスを用いた遠隔診療ソリューションを「国際モダンホスピタルショウ2018」(2018年7月11~13日、東京ビッグサイト)に参考出展した。D(医師)to N(看護師)to P(患者)のシステムである。患者宅に出向いた看護師を介して、遠隔にいる医師が指示したり心音を聞いたりしながら診療することを想定する。 [2018年07月30日]
  • 褥瘡の寸法をデジカメが自動算出、キヤノンメディカル 展示会・学会速報 国際モダンホスピタルショウ2018 褥瘡の寸法をデジカメが自動算出、キヤノンメディカル 寝たきりの高齢者などが悩まされやすい症状の一つが、体とベッドの接触面の血行不良によって生じる褥瘡(床ずれ)だ。この褥瘡をデジタルカメラで撮影するだけでそのサイズを自動計測できる技術をキヤノンメディカルシステムズが開発し、「国際モダンホスピタルショウ2018」(2018年7月11~13日、東京ビッグサイト)に参考出展した。病院や介護施設に向けた技術提案を2018年内にも始める考え。 [2018年07月23日]
  • AIで早期胃がんを高精度検出、理研と国がん ニュース AIで早期胃がんを高精度検出、理研と国がん 特徴が似ている胃炎や胃潰瘍も高い確率で判断 理化学研究所と国立がん研究センター東病院の共同研究チームは、人工知能(AI)による早期胃がんの高精度な自動検出法を確立したと発表した。今回の研究成果は、検診における胃がんの見逃しを減らすことで、早期発見や早期治療につながることが期待できるとしている。 [2018年07月21日]
  • AIで創薬の大幅な生産性向上へ、エクサウィザーズ 特集・解説 デジタルヘルス事例 AIで創薬の大幅な生産性向上へ、エクサウィザーズ 多くの期間と費用を要するリード化合物の探索と最適化を支援 エクサウィザーズは、創薬の大幅な生産性向上を目指したAI技術を開発した。化合物活性予測・可視化・化合物生成を網羅した技術である。製薬企業において多くの期間と費用を要しているリード化合物の探索と最適化を支援する。デジタルヘルス領域では、「AI×介護」「AI×人事」などに関する取り組みを進めてきた同社としては、初めての製薬分野向けソリューションとなる。 [2018年06月13日]
  • 日立、読影医の知見とディープラーニングを融合 展示会・学会速報 2018国際医用画像総合展(ITEM 2018) 日立、読影医の知見とディープラーニングを融合 「ハイブリッド・ラーニング」のコンセプトと開発計画を紹介 医師の知見を取り入れ、病変検出の根拠を説明できるAI(人工知能)アプリケーション――。これは、日立製作所が現在、開発を進めているAIによる画像診断技術である。 [2018年04月27日]
  • 難病の早期発見へAI活用、東京医科歯科大と日立 特集・解説 デジタルヘルス事例 難病の早期発見へAI活用、東京医科歯科大と日立 オープンイノベーション制度に基づく連携協定を締結 東京医科歯科大学(TMDU)と日立製作所は2018年4月19日、難病を鑑別診断する仕組みの研究開発に関する連携協定を結んだ。東京医科歯科大の難病に関する知見やデータと日立の医療機器や人工知能(AI)技術などを基に、専門医がいない病院や診療所でも潰瘍性大腸炎やパーキンソン病などの難病を早期発見し、早期介入できることを目標にする。 [2018年04月23日]
  • 「尿でがん検査」、日立と名大病院が実証試験 特集・解説 デジタルヘルス事例 「尿でがん検査」、日立と名大病院が実証試験 2020年代初めの実用化を目指す 日立製作所は、尿を用いたがん検査の実用化に向けた実証試験を2018年4月に開始する。名古屋大学医学部附属病院とシミックファーマサイエンスが協力し、半年間をかけて実施。尿検体の管理や搬送方法、検査のコスト構造などを分析し、実用化に向けた課題を洗い出す。この実証試験を踏まえて「2020年代の初めごろに実用化したい」(日立製作所 研究開発グループ 基礎研究センタの坂入実氏)という。 [2018年04月20日]
  • CT装置見下ろすAIカメラ、患者に合わせ撮影最適化 展示会・学会速報 2018国際医用画像総合展(ITEM 2018) CT装置見下ろすAIカメラ、患者に合わせ撮影最適化 シーメンス、X線CT装置に「FAST 3D Camera」搭載 「医用画像診断ではこれまで、精度や分解能、撮影速度に軸足を置いていた。今後は患者一人ひとりの性別や体型、生活習慣などの違いを考慮して撮影条件を設定し、より正確な診断や治療効果の定量化を実現したい」。シーメンスヘルスケア 執行役員 ダイアグノスティックイメージング事業本部 事業本部長の黒木慎也氏はこう話す。同社はプレシジョンメディスン(個別化医療)の推進をうたい、「2018国際医用画像総合展(ITE... [2018年04月20日]
  • 富士フイルムがエルピクセルと提携、診断支援にAIを ニュース 富士フイルムがエルピクセルと提携、診断支援にAIを 富士フイルムは、デジタルヘルスベンチャーのエルピクセルと提携した。両社は、医療画像の診断支援に用いられる人工知能(AI)技術に関するパートナーシップについて合意。エルピクセルが開発する診断支援AI技術を、富士フイルムの医用画像情報システム(PACS)に搭載することを目指す。 [2018年04月13日]
  • キヤノンメディカルとNVIDIAが業務提携 ニュース キヤノンメディカルとNVIDIAが業務提携 医療機関でのAI活用の研究・普及を加速 キヤノンメディカルシステムズは2018年4月11日、米NVIDIA社の日本法人と医療研究機関向けディープラーニング研究インフラの開発・販売に関する業務提携に合意したと発表した。医療・研究機関でディープラーニングを活用した研究への取り組みを加速させ、医療現場におけるAI(人工知能)の普及を目指す。 [2018年04月11日]
  • 東北大、ディープラーニングで乳がんエコーの腫瘤識別 ニュース 東北大、ディープラーニングで乳がんエコーの腫瘤識別 SASとの産学連携で研究を開始 東北大学大学院 医学系研究科は、ディープラーニングを用いて乳房エコー検査(乳腺超音波検査)画像内の腫瘤を識別することを目的とした研究を開始した。ディープラーニングによる自動診断が実用化すれば、画像診断の際の医師の負担軽減、偽陽性による無用な侵襲的検査や患者の心理的負担の回避などが可能になるとする。 [2018年04月09日]
  • 田中耕一氏に聞く、アルツハイマー病変早期検出の意義 特集・解説 デジタルヘルス・インサイド 田中耕一氏に聞く、アルツハイマー病変早期検出の意義 ノーベル賞技術を活用、わずか0.5mLの血液から わずか0.5mLの血液からアルツハイマー病変を超早期に検出する――。そんな技術を島津製作所と国立長寿医療研究センターが確立した。今回の成果はアルツハイマー病の診断や治療にどう寄与する可能性があるのか、田中氏など開発チームに話を聞いた。 [2018年03月28日]
  • キヤノンメディカル、ディープラーニングをMRI撮像に応用 ニュース キヤノンメディカル、ディープラーニングをMRI撮像に応用 熊本大学、ボルドー大学と共同研究を開始 キヤノンメディカルシステムズは、ディープラーニングをMRI撮像に適応するDeep Learning Reconstruction(DLR)と呼ぶ技術に関して、熊本大学および仏ボルドー大学(Bordeaux University)との共同研究を2018年3月に開始した。超高分解画像撮像による臨床検査の確立など、次世代MRI技術の開発につなげる。 [2018年03月22日]
  • 国がん東病院、73種の遺伝子異常を血液で解析 ニュース 国がん東病院、73種の遺伝子異常を血液で解析 臨床研究を開始、リキッドバイオプシーによる個別化医療へ 国立がん研究センター 東病院は、リキッドバイオプシーに関する臨床研究を2018年2月に開始した。結腸・直腸がんを含む消化器・腹部悪性腫瘍の患者を対象とする。血中を循環する腫瘍DNAの断片を低侵襲で迅速に解析するため、従来の腫瘍組織の生検が持つ課題を克服することが期待される。 [2018年03月13日]
  • 日立、糖尿病治療薬の選択支援システムを開発 ニュース 日立、糖尿病治療薬の選択支援システムを開発 日立製作所は、米国のユタ大学(The University of Utah)と共同で、糖尿病治療の処方薬選択支援システムを開発した。電子カルテ画面上で糖尿病治療薬のデータを比較しながら、医師と患者が話し合いにより治療方針を決める共有意思決定(Shared Decision Making)を行うことができる。長期に渡る治療を納得して続けられるようすることを狙う。 [2018年03月12日]
  • 「抗がん剤開発のパラダイムシフト」を日本に 特集・解説 デジタルヘルス事例 「抗がん剤開発のパラダイムシフト」を日本に 国立がん研など3者、日本人がん患者由来PDXライブラリー整備事業 国立がん研究センター、LSIメディエンス、医薬基盤・健康・栄養研究所は、「がん医療推進のための日本人がん患者由来PDXライブラリー整備事業」を2018年3月1日に開始する。患者腫瘍組織移植モデル(PDX; patient-derived xenograft)を非臨床試験に用いることにより、新規抗がん剤の研究・開発を効率化するとともに、日本人の特性に合った新薬や希少がん・難治がんの新薬開発を支援して... [2018年02月22日]
  • 幻肢の痛みをVRで癒す! 特集・解説 デジタルヘルス事例 幻肢の痛みをVRで癒す! 切断した腕がナイフで刺されている、失ったはずの足がこむら返りしている――。存在しない“幻”の四肢が痛む「幻肢痛」と呼ばれる神経障害性疼痛に対し、患者負担の少ない治療の開発が進んできた。バーチャルリアリティーや磁気刺激を用いた治療法だ。これら非侵襲的な治療法が実用化されれば、薬物療法で十分な治療効果が得られない患者への新たな選択肢となりそうだ。 [2018年02月21日]
  • 東芝、経営危機でも「重粒子線」を残したワケ 特集・解説 デジタルヘルス・インサイド 東芝、経営危機でも「重粒子線」を残したワケ 2018年の年明け、キヤノン傘下で新しい医療機器メーカーが誕生した。「キヤノンメディカルシステムズ」。2016年12月にキヤノンが買収した旧・東芝メディカルシステムズだ。X線CT装置で国内首位のシェアを持つ画像診断装置大手である。 [2018年02月07日]
  • 慶応医学部ベンチャー大賞、第2回の優勝は果たして… 特集・解説 デジタルヘルス・レポート 慶応医学部ベンチャー大賞、第2回の優勝は果たして… 決勝大会を開催、応募77チームの頂点を競う 慶応義塾大学医学部が2018年1月28日に決勝大会を開催した、健康・医療分野のビジネスプランコンテスト「第2回 健康医療ベンチャー大賞」。応募77チームから書類審査と面接審査を通過した学生部門3チームと社会人部門3チームが登壇し、各部門の優勝を競った。審査員は、慶応義塾大学大学院医学研究科委員長/医学部教授の岡野栄之氏、ロート製薬 代表取締役会長兼CEOの山田邦雄氏ら7人が務めた。 [2018年02月06日]
  • 田中耕一氏が語っていた夢、実現へ大きく前進 ニュース 田中耕一氏が語っていた夢、実現へ大きく前進 アルツハイマー病を血液で早期発見、ノーベル賞受賞技術を活用 国立長寿医療研究センターと島津製作所は、アルツハイマー病変を血液検査で早期に検出する手法を確立したと発表した。2018年2月1日(日本時間)に、英科学誌Natureオンライン版に成果が掲載された。アルツハイマー病の根本的な治療薬や予防薬の開発につながる成果という。 [2018年02月02日]
  • 東芝、AIで胃がんのリンパ節転移検出 ニュース 東芝、AIで胃がんのリンパ節転移検出 病理診断支援で千葉大と共同研究 東芝デジタルソリューションズは2018年1月31日、病理組織画像から胃がんのリンパ節転移巣をAI(人工知能)で検出する手法の共同研究を、千葉大学と開始すると発表した。HE染色法で処理した転移リンパ節組織像をAIで学習。AIによるアシストにより、病理専門医と同等以上の水準で転移を診断できるかどうかを検証する。 [2018年02月01日]

お薦めトピック

ピックアップPR

もっと見る

記事ランキング