• 東芝と金沢大学、AIで糖尿病性腎症の重症化を予防 ニュース ニュース 東芝と金沢大学、AIで糖尿病性腎症の重症化を予防  東芝と東芝デジタルソリューションズ、金沢大学 医薬保健研究域医学系の和田隆志教授らの研究グループは、糖尿病性腎症の重症化メカニズムの解明によって精密医療の実現を目指す共同研究を開始した。 [2019年08月22日]
  • タブレット端末で「医療情報をベッドサイドへ」、研修医が全国から集まる倉敷中央病院 イベント 国際モダンホスピタルショウ2019 タブレット端末で「医療情報をベッドサイドへ」、研修医が全国から集まる倉敷中央病院  「医療情報をベッドサイドへ持っていきたい」――。倉敷中央病院は、こうした考えの基に「DR2GOプロジェクト」と呼ぶプロジェクトに取り組んでいる。プロジェクトの具体的な取り組みについて、同病院の総合診療科主任部長の福岡敏雄氏が展示会「国際モダンホスピタルショウ2019」(2019年7月17日~19日、東京ビッグサイト)において、「DR2GOプロジェクト 『リモート』から『エンゲージメント』を目指し... [2019年08月22日]
  • 「スマホは病院業務効率化の最強ツールだ」、音声でカルテ入力を実現したHITO病院 イベント 国際モダンホスピタルショウ2019 「スマホは病院業務効率化の最強ツールだ」、音声でカルテ入力を実現したHITO病院  「スマートフォン(スマホ)は業務効率を高める最強のツールだ」――。「国際モダンホスピタルショウ2019」のカンファレンス「PHSが2020年終了!?切り替わりに伴うiPhone導入事例」に、石川記念会 HITO病院の担当者が登壇した。 [2019年08月21日]
  • 岡山大学病院が56個のビーコンを設置したワケ、医師の勤怠管理を効率化 イベント 国際モダンホスピタルショウ2019 岡山大学病院が56個のビーコンを設置したワケ、医師の勤怠管理を効率化  「スマートフォン(スマホ)とビーコンを用いたシステムで、医師に負担をかけずに勤怠を管理する」――。岡山大学病院 総務課長の木村勝弘氏は「医師の勤怠管理のIT改革 - iPhoneとビーコンを使った最先端勤怠管理システム導入事例」として、システムの概要や導入に至った背景、実証実験の結果などを紹介した。 [2019年08月20日]
  • ビデオ通話は在宅医療の質を高められるか、栃木県医師会などが検証 ニュース ニュース ビデオ通話は在宅医療の質を高められるか、栃木県医師会などが検証  栃木県医師会とエンブレース、MICINは、在宅療養患者にビデオ通話を適用した際の有効性を検証する実証プロジェクトを開始した。栃木県内で既に活用されているICTツールに、リアルタイムのビデオ通話機能を組み合わせる。 [2019年08月19日]
  • データ入力で糖尿病患者向け保険が安くなる、台湾保険大手の戦略 コラム・解説 台湾で進む医療データの活用 データ入力で糖尿病患者向け保険が安くなる、台湾保険大手の戦略  台湾の保険大手であるNan Shan Life Insurance(南山人壽)は、2019年5月に治療支援アプリを活用した糖尿病患者向け保険を発売した。アプリで血糖値や運動、食事に関するデータを入力し、一定の条件を満たせば保険料の割り引きが受けられる仕組みだ。 [2019年08月09日]
  • 近視の無い未来を目指すJINS、メガネ型医療機器を開発へ コラム・解説 ニュース解説 近視の無い未来を目指すJINS、メガネ型医療機器を開発へ  「日本では失明の原因の4位が強度近視だ。今後、世界の失明の多くは強度近視で起きると言われている」(坪田ラボの代表取締役社長で慶応大学医学部眼科学教授である坪田一男氏)――。ジンズホールディングス(JINS)は、慶応義塾大学発のベンチャーの坪田ラボと共同で、「近視進行抑制メガネ型医療機器」(管理医療機器クラスII)の承認申請を目指す。 [2019年08月08日]
  • 「もう神の手はいらない」、手術支援ロボによる人工関節治療をデモ コラム・解説 ニュース解説 「もう神の手はいらない」、手術支援ロボによる人工関節治療をデモ  神戸海星病院 整形外科 リウマチ・人工関節センター副院長の柴沼均氏は、日本ストライカーの報道機関向けセミナーで、同社の手術支援ロボット「Mako(メイコー)システム」による人工関節治療のデモンストレーションをした。 [2019年08月08日]
  • 「2025年に500億円を目指す」、ヘルスケア事業に注力するリコーの戦略 コラム・解説 ニュース解説 「2025年に500億円を目指す」、ヘルスケア事業に注力するリコーの戦略  「早期に売上高100億円を達成し、2025年には500億円を目指す」(リコー HC事業本部 事業本部長の源間信弘氏)――。リコーがヘルスケア事業の拡大に向けて動き出した。 [2019年08月06日]
  • 家庭のテレビでオンライン診療、J:COMが2021年度に ニュース ニュース 家庭のテレビでオンライン診療、J:COMが2021年度に  ジュピターテレコム(J:COM)は、ケーブルテレビのインフラを活用したオンライン診療や健康相談、バイタルデータ管理などを含む「総合ヘルスケアサービス」を、2021年度に商用化することを目指すと発表した。 [2019年08月05日]
  • 「医療分野の未経験者も歓迎」、帝人ファーマが在宅医療で協業ベンチャー募集 コラム・解説 ニュース解説 「医療分野の未経験者も歓迎」、帝人ファーマが在宅医療で協業ベンチャー募集  帝人ファーマは、在宅医療分野の新サービスやアプリ、ウエアラブル機器などを開発するため、共同事業を行うベンチャーを同社として初めて募集する。このほど都内で説明会を開催し、協業するベンチャーは医療やヘルスケア分野の経験は不問であることや、帝人ファーマもベンチャーと「一緒に汗をかく」ことをアピールした。 [2019年08月01日]
  • 「次の100年に向けて挑戦する」、塩野義製薬が挑むデジタル技術活用 コラム・解説 製薬業界に押し寄せるデジタル化の波 「次の100年に向けて挑戦する」、塩野義製薬が挑むデジタル技術活用  塩野義製薬は、デジタル技術やデータの活用を推進するために「デジタルインテリジェンス部」を新設した。外部との連携にも積極的に乗り出している。デジタルインテリジェンス部の取り組みについて、同部部長の小林博幸氏、戦略企画グループリーダーの浅川誠氏、戦略企画グループ専任課長の里見佳典氏に聞いた。 [2019年07月30日]
  • AIで超音波検査の「影」を検出、ラベルなしデータで学習 ニュース ニュース AIで超音波検査の「影」を検出、ラベルなしデータで学習  理化学研究所などは、これまで超音波検査にAI(人工知能)を適用する上で課題だった「影」の検出に関して新技術を開発した。 [2019年07月29日]
  • リコーが医療機器として申請へ、神経機能を可視化する「脊磁計」 コラム・解説 ニュース解説 リコーが医療機器として申請へ、神経機能を可視化する「脊磁計」  東京医科歯科大学と金沢工業大学、リコーは、脊髄の神経の機能を可視化するシステム「脊磁計」を共同開発し、腰部などの神経磁界を計測することに成功した。神経が損傷した部位の特定に利用できる。リコーは、2020年にも医療機器として承認申請を行う計画だ。 [2019年07月26日]
  • 「救急車を呼んだほうがいい?」、NECのAIチャットボットがアドバイス イベント 国際モダンホスピタルショウ2019 「救急車を呼んだほうがいい?」、NECのAIチャットボットがアドバイス  埼玉県は埼玉県医師会などと連携し、AIチャットボットを利用する「埼玉県AI救急相談」を2019年7月19日から本格的に開始した。 [2019年07月23日]
  • 病院の業務効率化の鍵は音声入力にあり、NTTや富士通、NECがこぞって開発 イベント 国際モダンホスピタルショウ2019 病院の業務効率化の鍵は音声入力にあり、NTTや富士通、NECがこぞって開発  NTTとNTTテクノクロスは、音声入力を活用して内視鏡検査の所見の登録を効率化するシステムを展示会「国際モダンホスピタルショウ2019」(2019年7月17日~19日、東京ビッグサイト)に参考出展した。 [2019年07月22日]
  • ソニー、医療映像を一元管理できるプラットフォームを日本で発売 イベント 国際モダンホスピタルショウ2019 ソニー、医療映像を一元管理できるプラットフォームを日本で発売  ソニーは医療映像データを一元的に管理できる医療映像プラットフォーム「NUCLeUS」を2019年夏に日本で発売する。手術室などの病院に導入された多様な機器から出力される映像を一括管理することで、手術の準備や機器のメンテナンスの効率化を図る。 [2019年07月19日]
  • 電磁波で生体内のグルコース濃度を推定、NTTが参考出展 イベント 国際モダンホスピタルショウ2019 電磁波で生体内のグルコース濃度を推定、NTTが参考出展  NTTは電磁波を用いて生体内のグルコース(ブドウ糖)濃度を推定できるセンサーを開発し、展示会「国際モダンホスピタルショウ2019」(2019年7月17日~19日、東京ビッグサイト)に参考出展した。既存のグルコース濃度の測定方法に比べて、非侵襲で測定できる利点がある。 [2019年07月18日]
  • アプリで糖尿病の治療を支援、日本へ進出する台湾ベンチャー コラム・解説 台湾で進む医療データの活用 アプリで糖尿病の治療を支援、日本へ進出する台湾ベンチャー  血糖値などのデータを記録し、医療従事者と共有するなどして、糖尿病の治療に役立てる――。このような糖尿病の患者向け治療支援アプリ「シンクヘルス」を手掛けるのが、台湾のベンチャー企業のH2である。同社は台湾を中心に日本やシンガポールなどでも事業を展開しており、全体で約30万人が同アプリを利用しているという。 [2019年07月18日]
  • ツムラの漢方工場を見た、125kgの顆粒粉末の搬送などにロボット活用 コラム・解説 ニュース解説 ツムラの漢方工場を見た、125kgの顆粒粉末の搬送などにロボット活用  医療用漢方製剤の製造販売を行うツムラは、製造ラインの自動化や省人化のため製造工程にロボットを導入している。例えば、製造した漢方の顆粒が入ったステンレス容器を搬送する際などに利用する「けん引式容器搬送ロボット」や、ステンレス容器を洗浄する際などに利用する「多関節ロボット」だ。 [2019年07月17日]
  • 医師が外出先から医用画像をスマホで確認、キヤノンMJ イベント 国際モダンホスピタルショウ2019 医師が外出先から医用画像をスマホで確認、キヤノンMJ  キヤノンマーケティングジャパンは、医用画像を、医療従事者がモバイル端末で参照できる「モバイル画像参照サービス」を2019年7月下旬から提供開始する。 [2019年07月16日]
  • 空を飛ぶ心電計、ルフトハンザ航空の決断 コラム・解説 久保田博南の「医療機器トレンド・ウオッチ」 空を飛ぶ心電計、ルフトハンザ航空の決断  航空機に医療機器が搭載され「空を飛ぶ」ようになったのは、1998年に遡る。日本航空がAED(自動体外式除細動器)の搭載テストを開始した。これが後に、公共機関や交通機関、企業、ショッピングセンターといった人の集まる場所にAEDが導入されるきっかけを作ったと言っていいだろう。 [2019年07月16日]
  • イベント 国際モダンホスピタルショウ2019 2019年7月17日~19日に東京ビッグサイトで開催  2019年7月17日~19日に東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催される、健康・医療・福祉分野の機器やサービスなどの展示会「国際モダンホスピタルショウ2019」をレポートします。 [2019年07月12日]
  • AI「Watson」との会話で認知機能の低下を早期発見へ、順天堂大学 コラム・解説 ニュース解説 AI「Watson」との会話で認知機能の低下を早期発見へ、順天堂大学  「人生100年時代に向けて、脳の健康が重要になる」(順天堂大学 医学部 神経学講座 教授の服部信孝氏)――。順天堂大学は、パーキンソン病や認知症の予防・早期発見に向けた産学連携の共同研究を開始した。 [2019年07月12日]
  • デジタルセラピューティクス キーワード デジタルヘルス用語 デジタルセラピューティクス  スマートフォン(スマホ)やタブレット端末のソフトウエアを活用して疾患の予防や管理、治療を行うシステムのこと。日本では、治療用アプリと呼ばれることがある。英語では、Digital therapeuticsと記され、DTxと略す。 [2019年07月11日]

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