• 「オンライン診療は未来あるものだ」、4人の専門家が議論 イベント クロスヘルス EXPO 2019 「オンライン診療は未来あるものだ」、4人の専門家が議論  将来的に、幅広い疾患で日常的にオンライン診療が利用される――。「クロスヘルス EXPO 2019」(主催:日経BP社、後援:厚生労働省/経済産業省/日本医師会)の2019年10月9日のシアターセッションでは、「進化する『オンライン診療』」と題したパネルディスカッションが開催された。 [2019年10月11日]
  • 「Azureがヘルスケアで急激に浸透」、前年比176%増 ニュース ニュース 「Azureがヘルスケアで急激に浸透」、前年比176%増  「ヘルスケア分野はかなり大きく成長しており、特にAzureが急激に浸透している」――。日本マイクロソフトの業務執行役員パブリックセクター事業本部の大山訓弘医療・製薬営業統括本部長はこう強調する。日本マイクロソフトは2019年10月8日、日本のヘルスケア分野の取り組みを紹介した。 [2019年10月09日]
  • ソニーがCEATEC復帰のワケ、医療を集中アピール イベント CEATEC 2019 ソニーがCEATEC復帰のワケ、医療を集中アピール  ソニーは2013年を最後に参加を見送っていた展示会「CEATEC」に、6年ぶりの出展を決めた。テーマは「ソニーのテクノロジー×メディカル/ライフサイエンス」。従来と大きく異なり、医療分野に限定して出展する。CEATEC復帰の理由や、ソニーの医療分野への取り組みを、同社 執行役 専務(R&D担当、メディカル事業担当)の勝本徹氏に聞いた。 [2019年10月09日]
  • 「ポケモンGOで約2兆円の医療費抑制」、ポケモン石原社長が講演 コラム・解説 ニュース解説 「ポケモンGOで約2兆円の医療費抑制」、ポケモン石原社長が講演  「Pokémon GO(ポケモンGO)」の世界中のユーザーの歩数の合計は、約2兆円の医療費抑制効果があると計算できる――。ポケモンの石原恒和社長が2019年10月2日開催のイベント「Healthcare x Gamification Forum ~ゲームによるヘルスケアの進化~」で紹介した。 [2019年10月04日]
  • 発明者は日本人、パルスオキシメータの壮絶な商品化競争 コラム・解説 久保田博南の「医療機器トレンド・ウオッチ」 発明者は日本人、パルスオキシメータの壮絶な商品化競争  久しぶりに訪問した麻酔博物館(神戸市)で、新しい展示パネルにパルスオキシメータの「発明者は日本人、青柳卓雄」の文字が躍っていた。パネルには、パルスオキシメータの生みの親たちの功績が凝縮されていた。 [2019年09月30日]
  • AIトイレが便の形や大きさを判定、LIXILが初公開 ニュース ニュース AIトイレが便の形や大きさを判定、LIXILが初公開  LIXILは2019年9月25日、AIを活用し高齢者施設の入居者の便の形状や大きさを自動で判定するシステムを研究開発していることを発表した。第46回国際福祉機器展(2019年9月25日~27日開催)で初めてコンセプトを説明。今のところ商品化の予定はないとしている。 [2019年09月27日]
  • スタートアップが医療体験を変革、AIが診断、カメラで服薬確認 コラム・解説 海外ヘルステック最前線 スタートアップが医療体験を変革、AIが診断、カメラで服薬確認  スタートアップをはじめとする海外企業が手掛ける、生活者・患者向けの健康・医療サービスの独創性、革新性には目を見張るものがある。いずれも機械学習やAI(人工知能)、IoT、モバイル端末などのヘルステックを活用している。この分野の先進事例を、利用者が実際に体験する順番に、(1)情報収集、(2)健康相談、(3)検査、(4)処方、(5)服薬管理に分けて紹介したい。 [2019年09月26日]
  • ソフトバンクが先端医療の研究開発で連携、AIやIoT、ビッグデータ活用 ニュース ニュース ソフトバンクが先端医療の研究開発で連携、AIやIoT、ビッグデータ活用  ソフトバンクと国立循環器病研究センターは、心臓病や脳卒中をはじめとする循環器病対策の先端医療の研究開発で包括連携協定を締結した。循環器病対策につながる医療・ヘルスケア機器やソリューションの研究開発と実用化に取り組む。国民が健康に暮らす社会の創造を目指す。 [2019年09月25日]
  • 痛み・被曝なしで乳がん検査、新手法「マイクロ波マンモグラフィー」の衝撃 コラム・解説 ニュース解説 痛み・被曝なしで乳がん検査、新手法「マイクロ波マンモグラフィー」の衝撃  痛みがなく、被曝(ひばく)しない乳がん検査の新手法を開発する神戸大学発ベンチャー企業のIntegral Geometry Scienceが、凸版印刷などから総額約20億円を調達した。 [2019年09月20日]
  • 0402部品を積み上げ、見えない傷を検出 ソニーが「超人級」センシングを披露 コラム・解説 ニュース解説 0402部品を積み上げ、見えない傷を検出 ソニーが「超人級」センシングを披露  ソニーは、報道などに向けた技術説明会「Sony Technology Day」を開催し、「超える」と題したコーナーで、人間の感覚や能力を超える各種センサーなどについて紹介した。同社 社長兼CEOの吉田憲一郎氏が、同社がこれまでに培ってきたイメージセンサーや伝送の技術を生かせる “場”として期待を見せたのが医療分野だ。その中から新たな取り組みとして、「人をより器用にする」(吉田氏)とする精密バイラ... [2019年09月20日]
  • ファイザーがLINEを選んだワケ、禁煙支援の公式アカウント開設 コラム・解説 製薬業界に押し寄せるデジタル化の波 ファイザーがLINEを選んだワケ、禁煙支援の公式アカウント開設  製薬企業のファイザーは、禁煙の支援に向けたLINE公式アカウントを2019年初頭に開設した。服薬や喫煙の記録に応じて、チャットボットが禁煙のための応援メッセージなどを送付する。禁煙支援にLINEを活用した理由などを、ファイザー インターナルメディスン部門 マーケティング統括部 ブランドマネージャーの和田晃典氏と、協業した電通アイソバーの担当者に聞いた。 [2019年09月18日]
  • 直径0.5mmの細い針をがん腫瘍に高精度に刺す技術、早大発新興企業 ニュース ニュース 直径0.5mmの細い針をがん腫瘍に高精度に刺す技術、早大発新興企業  早稲田大学発の医療系新興企業ロックアンドロータスは2019年9月3日、細い針を高い精度でがん腫瘍に刺す技術を開発したと発表した。患者の体への負担を抑えつつ、薬を腫瘍に注入できる。今後は動物実験で安全性を確かめて、2022年の臨床試験を目指す。 [2019年09月09日]
  • デンソーがヘルスケア事業をカーブアウト、スマート治療室の要のシステム普及へ ニュース ニュース デンソーがヘルスケア事業をカーブアウト、スマート治療室の要のシステム普及へ  デンソーは、医療向け情報プラットフォーム事業をカーブアウトし、ベンチャーキャピタルと新会社を設立した。東京女子医科大学などで稼働している「スマート治療室」の鍵となる技術を普及させる。今回のカーブアウトに伴い、デンソーで手掛けるヘルスケア事業はなくなるが、将来に向けた探索研究は続けるとした。 [2019年09月09日]
  • AIで精神疾患を精度70%以上で判別、5年後の実用化目指す ニュース ニュース AIで精神疾患を精度70%以上で判別、5年後の実用化目指す  AIによる精神疾患の診断は、fMRIと呼ぶ装置を利用した。fMRIで脳の神経活動を反映した血流の時系列変化の画像を撮影。140の脳部位に分けて、部位間の活動同期パターンを解析する。 [2019年09月04日]
  • 8Kが実現する「微小外科手術」、直径0.1mmの血管をつなぐ ニュース ニュース 8Kが実現する「微小外科手術」、直径0.1mmの血管をつなぐ  「高精細な8K手術用ビデオ顕微鏡システムを使うと、これまで縫えなかったものが縫えるようになる」――。医療用ガスや医療機器などの事業を手掛けるエア・ウォーター傘下のカイロスは、8Kカメラを利用した手術用ビデオ顕微鏡システム「Micro eight」を開発し、2019年9月2日に販売を始めた。 [2019年09月04日]
  • 医療データ交換を促す標準規格の本命、「FHIR」への対応が急務に コラム・解説 海外ヘルステック最前線 医療データ交換を促す標準規格の本命、「FHIR」への対応が急務に  医療機関がAIや機械学習を積極的に活用する時代が到来した。AIや機械学習は、精度向上のために大量のデータを学習させる必要があり、医療機関同士の医療データ連携の重要性が高まっている。一方で医療機関は健全な病院運営がこれまで以上に求められていることから、こうしたデータ連携のコストも削減する必要に迫られている。そのため海外では、医療データ交換を促す標準規格の対応が活発化している。 [2019年08月30日]
  • ソニーがオリンパス株をすべて売却、協力関係は継続 ニュース ニュース ソニーがオリンパス株をすべて売却、協力関係は継続  ソニーは、保有するオリンパスの普通株式のすべてを売却する。オリンパスが実施する自己株式の買い付けに応募することを決定した、と2019年8月29日に発表した。資本関係は解消するものの、業務提携・協力関係は維持・継続するとした。 [2019年08月29日]
  • ライフタイムベンチャーズが2号ファンド、デジタルヘルスやクラウドに投資 ニュース ニュース ライフタイムベンチャーズが2号ファンド、デジタルヘルスやクラウドに投資  ベンチャーキャピタル(VC)のライフタイムベンチャーズは、2号ファンドを設立した。デジタルヘルスや産業用クラウド、インバウンド・アウトバウンド関連サービスのスタートアップに投資する。 [2019年08月28日]
  • 日立も参入「がんゲノム医療」に脚光、がんの遺伝子変異に応じて治療 コラム・解説 ここまできた、がん検査 日立も参入「がんゲノム医療」に脚光、がんの遺伝子変異に応じて治療  がんが見つかっても、諦める必要はない。検査でがんのタイプ(遺伝子変異)を明らかにし、患者は効果の高い治療を受ける――。こうした状況を目指し、政府や病院、そして企業が、がんの遺伝子変異を判別する検査を受けて治療する「がんゲノム医療」の整備を日本で進めている。 [2019年08月27日]
  • 進化するオンライン診療、サブスクなど新サービスが続々登場 コラム・解説 スマホで診療 進化するオンライン診療、サブスクなど新サービスが続々登場  ソフトバンクやLINEに続き、ケーブルテレビ事業者のジュピターテレコムが参入を表明し、にわかに注目を集めるオンライン診療。一方で、以前からオンライン診療システムを手掛けてきた企業は、周辺のサービスを拡充する動きを見せている。オンライン診療が新たな進化を遂げようとしている。 [2019年08月26日]
  • 少量の血液でがんを早期発見、世界初の検査の実用化近づく コラム・解説 ここまできた、がん検査 少量の血液でがんを早期発見、世界初の検査の実用化近づく  ほんの少量の血液から、がんを早期発見する検査が現実的になってきた――。がんは早期に見つかれば見つかるほど、手術で取り除いたりすることで完治しやすくなる。国立がん研究センターなどによる基礎研究と、東レや東芝など日本の会社の技術が一体となり、少量の血液からがんを早期発見する技術の実用化が急ピッチで進む。 [2019年08月26日]
  • ソフトバンク、LINEにJ:COMまで、「オンライン診療」参入の勝算 コラム・解説 スマホで診療 ソフトバンク、LINEにJ:COMまで、「オンライン診療」参入の勝算  医療やヘルスケアとは分野が異なる異業種から、「オンライン診療」に参入を表明する企業が相次いでいる。ソフトバンクやLINEに続き、ケーブルテレビ事業者のジュピターテレコム(J:COM)が参入を表明した。各社の狙いを探った。 [2019年08月23日]
  • 東芝と金沢大学、AIで糖尿病性腎症の重症化を予防 ニュース ニュース 東芝と金沢大学、AIで糖尿病性腎症の重症化を予防  東芝と東芝デジタルソリューションズ、金沢大学 医薬保健研究域医学系の和田隆志教授らの研究グループは、糖尿病性腎症の重症化メカニズムの解明によって精密医療の実現を目指す共同研究を開始した。 [2019年08月22日]
  • タブレット端末で「医療情報をベッドサイドへ」、研修医が全国から集まる倉敷中央病院 イベント 国際モダンホスピタルショウ2019 タブレット端末で「医療情報をベッドサイドへ」、研修医が全国から集まる倉敷中央病院  「医療情報をベッドサイドへ持っていきたい」――。倉敷中央病院は、こうした考えの基に「DR2GOプロジェクト」と呼ぶプロジェクトに取り組んでいる。プロジェクトの具体的な取り組みについて、同病院の総合診療科主任部長の福岡敏雄氏が展示会「国際モダンホスピタルショウ2019」(2019年7月17日~19日、東京ビッグサイト)において、「DR2GOプロジェクト 『リモート』から『エンゲージメント』を目指し... [2019年08月22日]
  • 「スマホは病院業務効率化の最強ツールだ」、音声でカルテ入力を実現したHITO病院 イベント 国際モダンホスピタルショウ2019 「スマホは病院業務効率化の最強ツールだ」、音声でカルテ入力を実現したHITO病院  「スマートフォン(スマホ)は業務効率を高める最強のツールだ」――。「国際モダンホスピタルショウ2019」のカンファレンス「PHSが2020年終了!?切り替わりに伴うiPhone導入事例」に、石川記念会 HITO病院の担当者が登壇した。 [2019年08月21日]

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