• 小型で患者の負担軽減、植込み型補助人工心臓 ニュース 小型で患者の負担軽減、植込み型補助人工心臓 日本メドトロニックが製造販売承認を取得 日本メドトロニックは、重症心不全の治療に用いられる「植込み型補助人工心臓システムHVAD」(以下HVAD)の製造販売承認を2018年12月6日に取得した。 [2018年12月13日]
  • 医療のAI活用、なぜ「共創」が必要なのか インタビュー 医療のAI活用、なぜ「共創」が必要なのか CCDS Michalski氏 × 慶応義塾大学 宮田氏 × GEヘルスケア 多田氏 AI(人工知能)の医療活用に関する話題が尽きない。米国では2018年4月、解釈を医師に依存しない自律型のAI診断システム(米IDx Technologies社が開発した糖尿病性網膜症AI自動診断システム「IDx-DR」)がFDA認証を取得し、大きな注目を集めた。 [2018年12月12日]
  • イスラエルと日本のスタートアップ、現場を知るため米国へ コラム 米国4都市 医療機関訪問記 イスラエルと日本のスタートアップ、現場を知るため米国へ 「米国、特に中西部の医療機関が、テクノロジーを欲している」。そんな話をイスラエルの企業から耳にした。そこで、日本医療機器開発機構(JOMDD)は2018年夏、イスラエルのデジタルヘルススタートアップを支援するNPO団体であるmHealth Israelとの共同企画として、米国中西部4都市(デトロイト、クリーブランド、ピッツバーグ、コロンバス)の医療機関を視察訪問するツアーを実施した。 [2018年12月12日]
  • 線虫でがん検査、エンタテインメントの力で普及へ 特集・解説 デジタルヘルス事例 線虫でがん検査、エンタテインメントの力で普及へ HIROTSUバイオサイエンスがエイベックスと合同会社設立 「線虫」と呼ばれる生物を使って、1滴の尿からがんを早期に検知する――。そんな新しいがん検査法「N-NOSE」の実用化を目指す九州大学発ベンチャーのHIROTSUバイオサイエンスが、エイベックス・マネジメントと手を組んだ。両者の狙いは、エンタテインメントの力を使って、がんの検診率を向上させることである。 [2018年12月11日]
  • 5G活用で遠隔地の手術をリアルタイムにVR体験、J&Jが構想 特集・解説 デジタルヘルス事例 5G活用で遠隔地の手術をリアルタイムにVR体験、J&Jが構想 医療研修用コンテンツも披露 名医の手術をVR空間で体験できる――。ジョンソン・エンド・ジョンソン メディカル カンパニーは、開発を進めている医療研修用のVRコンテンツを「DOCOMO Open House 2018」(2018年12月6~7日、東京ビッグサイト)で披露した。 [2018年12月10日]
  • ARで大型医療機器の導入イメージを確認 ニュース ARで大型医療機器の導入イメージを確認 フィリップスと富士ソフト フィリップス・ジャパンは、富士ソフトと提携してマイクロソフトのヘッドマウントディスプレー「HoloLens」を活用したAR(Augmented Reality:拡張現実)によるヘルステック・ソリューションを発表した。 [2018年12月07日]
  • フィリップスが統合で会社と部門の障壁を取り払う ニュース フィリップスが統合で会社と部門の障壁を取り払う 「One Philips」で組織力を強化 フィリップス・ジャパンとフィリップス・レスピロニクスは、2019年4月1日から「フィリップス・ジャパン」として統合することを発表した。 [2018年12月07日]
  • Tele-ICU実現に向け、複数患者管理システム構築 特集・解説 デジタルヘルス・レポート Tele-ICU実現に向け、複数患者管理システム構築 横浜市立大学附属病院の髙木氏が発表 横浜市立大学附属病院 集中治療部 部長の髙木俊介氏らは、遠隔集中治療のための複数患者管理システムの構築を進めている。いわゆる「Tele-ICU」を実現するシステムで、複数施設のICU室の多数患者に対して、治療介入が必要な対象者を遠隔でトリアージする仕組みとして開発した。その概要を「第22回 日本遠隔医療学会学術大会」(2018年11月9~10日、九州大学医学部百年講堂)の救急医療に関する一般演題で... [2018年12月05日]
  • “自宅で心電図”、なぜ必要? 特集・解説 デジタルヘルス事例 “自宅で心電図”、なぜ必要? 脳梗塞を引き起こす心房細動の兆候を早期に捉える 米Apple社が発表した「Apple Watch Series4」は、「ECG(心電図)」を測定できる機能で注目を集めた。脈拍や活動量、体重などのバイタルデータとは違い、波形で示される心電図を医療の知識がない素人が読むことは難しいにも関わらず、家庭で心電図を測定できるデバイスが登場するのはなぜなのか探った。 [2018年12月04日]
  • アラート機能付き持続血糖測定システム、日本メドトロニック ニュース アラート機能付き持続血糖測定システム、日本メドトロニック いち早く通知して早めの対応促す 日本メドトロニックは2018年12月3日、モバイル機器にデータを送ることでインスリン治療中の糖尿病患者の血糖コントロールをサポートする持続グルコースモニタリング(CGM)システム「ガーディアン コネクト システム」の販売を開始した。 [2018年12月03日]
  • 治験を終え2019年後半の実用化目指す インタビュー 治験を終え2019年後半の実用化目指す 菅原充氏 QDレーザ 代表取締役社長 半導体レーザー技術に強みを持つQDレーザは、超小型のレーザープロジェクターを用いて網膜に映像を直接投影するメガネ型の「網膜走査型レーザーアイウェア」を開発している。網膜に映像を直接投影するので視力の影響を受けにくく、視覚障害者向けの支援デバイスとしての商品化を目指している。 [2018年12月03日]
  • 脳卒中初期診療、非専門医をアプリで支援 特集・解説 デジタルヘルス・レポート 脳卒中初期診療、非専門医をアプリで支援 川崎市立多摩病院の櫻井氏  脳卒中の非専門医でもt-PA静注療法をはじめとする内科的な脳梗塞急性期診療を支援できるようにしたい――。こうした動機で脳梗塞診療補助アプリ開発を進めているのが、聖マリアンナ医科大学 川崎市立多摩病院 神経内科の櫻井謙三氏らである。 [2018年12月03日]
  • 東大、「ITヘルスケア」社会連携講座を開設 ニュース 東大、「ITヘルスケア」社会連携講座を開設 医薬品の開発や適正使用にイノベーションを 東京大学とネオファーマジャパン、クロエは、東京大学大学院 薬学系研究科に社会連携講座「ITヘルスケア」を開設したと2018年11月26日に発表した。同年11月1日から3年間、ICTを活用して医薬品開発や医薬品の適正使用にイノベーションを起こすための共同開発を行う。 [2018年11月27日]
  • がん遺伝子パネル検査 用語辞典 デジタルヘルス用語 がん遺伝子パネル検査 がんに関わる数多くの遺伝子を、1度の検査で網羅的に解析する検査のこと。数十~数百種類の遺伝子をまとめて調べ、がんの遺伝子異常が見つかれば、その異常に対応した適切な治療の選択肢を示せる可能性がある。 [2018年11月27日]
  • 鉄祐会の武藤氏、SAS治療プログラムを発表 特集・解説 デジタルヘルス・レポート 鉄祐会の武藤氏、SAS治療プログラムを発表 オンライン診療システムを活用 睡眠時無呼吸症候群(SAS)は、「リスクを発見」し、「適切な治療につなげる」ことが重要とされる。医療法人社団鉄祐会の武藤真祐氏は、そのSASのスクリーニングと医療相談、および治療サポートにオンライン診療システム「YaDoc」を活用したプログラムを開始すると発表した。 [2018年11月21日]
  • オンライン診療、「現実的な解釈と点数設定を」 特集・解説 デジタルヘルス・レポート オンライン診療、「現実的な解釈と点数設定を」 東京都医師会理事の目々澤氏、都医として意見表明 東京都医師会 理事の目々澤肇氏は、「第22回 日本遠隔医療学会学術大会」(2018年11月9~10日、九州大学医学部百年講堂)の特別企画「オンライン診療の保険収載で何が変わるか:行政と医師会の立場から」に登壇。「東京都医師会員のオンライン診療に対する評価」と題し、医師会員を対象に実施したアンケート調査の結果を解説するとともに、都医師会としてのオンライン診療に対する評価・意見を語った。 [2018年11月20日]
  • “あかんと思ったシーズ”で医工連携、なぜ「うまくいった」のか 特集・解説 デジタルヘルス・レポート “あかんと思ったシーズ”で医工連携、なぜ「うまくいった」のか 村田製作所の自動カフ圧コントローラーの事例に見る 「医療現場で医療機器に詳しく、さまざまなニーズを網羅できるのは臨床工学技士」。そう語るのは、神戸大学医学部附属病院 医療技術部 臨床工学部門 臨床工学技士長の加藤博史氏である。同氏は臨床工学技士として臨床現場で30年近く従事した経験を持ち、ここ数年は医工連携を支援している。 [2018年11月19日]
  • 「オンライン診療を必ず進めていく」、厚生労働省 特集・解説 デジタルヘルス・レポート 「オンライン診療を必ず進めていく」、厚生労働省 医政局の奥野氏が日本遠隔医療学会学術大会で強調 「オンライン診療は、必ず進めていかなければならない」。厚生労働省医政局の奥野哲朗氏は、「第22回 日本遠隔医療学会学術大会」(2018年11月9~10日、九州大学医学部百年講堂)での特別企画の基調講演で、オンライン診療に対する医政局の姿勢をこう強調した。 [2018年11月19日]
  • GEヘルスケアが「Vscan」の最新バージョン ニュース GEヘルスケアが「Vscan」の最新バージョン 計測・解析アプリを搭載 GEヘルスケア・ジャパンは2018年11月16日、携帯型の超音波診断装置「Vscan Extend」の最新バージョンである「Vscan Extend R2」(ヴィースキャン・エクステンド・アールツー)の発売を開始した。診断時に役立つ定量的なアプリケーションなどを新たに搭載した。 [2018年11月16日]
  • オンライン診療報酬、要件の細目を「議論した内容が読み取りにくい」 特集・解説 デジタルヘルス・レポート オンライン診療報酬、要件の細目を「議論した内容が読み取りにくい」 日本遠隔医療学会学術大会で京都府立医科大学の加藤浩晃氏が指摘 京都府立医科大学 特任教授の加藤浩晃氏は、「第22回 日本遠隔医療学会学術大会」(2018年11月9~10日、九州大学医学部百年講堂)の遠隔診療モデル研究分科会セッションで、現状の課題と、その要因になっている算定要件の細目が決定された経緯を明らかにした。 [2018年11月16日]
  • スマホに話してカルテ入力、動き出す病院の働き方改革 特集・解説 デジタルヘルス・インサイド スマホに話してカルテ入力、動き出す病院の働き方改革 「入力時間7割減」をどのように実現したのか 医療従事者の働き方改革や人手不足が叫ばれる今、その対応策についてさまざまな取り組みや議論が進んでいる。こうした中で愛媛県四国中央市の石川記念会HITO病院では、ICTを活用した業務効率化によって患者へのサービス向上と働きやすい環境作りを両立している。その1つがスマートフォン(スマホ)を活用した音声認識による電子カルテの入力システムだ。リハビリテーション科の理学療法士などのカルテ入力時間を、約70%... [2018年11月14日]
  • 地域医療の発展を目指すパートナーシップを締結 特集・解説 デジタルヘルス事例 地域医療の発展を目指すパートナーシップを締結 渡邊高記念会とシーメンスヘルスケア 渡邊高記念会(兵庫県)とシーメンスヘルスケアは、地域医療の発展を目指したパートナーシップを2018年11月9日に締結したと発表した。シーメンスヘルスケアが高度な医療機器を提供するとともに、地域医療における最適な運用をコンサルティングしたりする。 [2018年11月12日]
  • 倉敷中央病院、「Brilliant Hospital」構想の実現へ 特集・解説 デジタルヘルス事例 倉敷中央病院、「Brilliant Hospital」構想の実現へ 構想を提唱するGEヘルスケアと包括契約 大原記念倉敷中央医療機構 倉敷中央病院とGEヘルスケア・ジャパンは、IoTやAIを駆使した病院「Brilliant Hospital」構想を実現するため、2018年7月~2021年6月までの包括契約を締結したと発表した。GEヘルスケア・ジャパンのソリューションを倉敷中央病院に導入し、医療機器の適正運用を図るとしている。 [2018年11月09日]
  • 装着感極めた「歩ける椅子」、医師の疲労を軽減 特集・解説 デジタルヘルス事例 装着感極めた「歩ける椅子」、医師の疲労を軽減 ニット―、医療施設向けにレンタルを開始 金型製作のニットーは、身に着けて歩ける椅子「archelis(アルケリス)」の医療施設向けレンタルを2018年11月5日に開始すると発表した。立った状態で長時間の手術をする医師や医療スタッフの疲労軽減に役立つ。多くの人に利用しやすい装着感を追求するために何度も試作を繰り返して製品化にこぎ着けた。 [2018年11月07日]
  • VRで名医の手術を体験、J&J 特集・解説 デジタルヘルス事例 VRで名医の手術を体験、J&J 医療研修用のVRコンテンツを開発 いつでもどこでも名医の手術を体験できる――。ジョンソン・エンド・ジョンソン メディカル カンパニーは、そんなVRを活用した人材育成ソリューションを手掛けるジョリーグッドと共同で手掛ける。医療研修用のVRコンテンツを開発すると2018年11月5日に発表した。 [2018年11月06日]

お薦めトピック

ピックアップPR

もっと見る

記事ランキング