• “隠れ頭痛持ち大国”日本に、アプリで福音を “隠れ頭痛持ち大国”日本に、アプリで福音を Francois Cadiou氏 シンガポールHealint社 CEO

    天野 雄介氏 グリーベンチャーズ 代表取締役社長  世界で10億人もの患者がいると推測される片頭痛。日本でも人口の約8%が片頭痛持ちと言われ、実に多くの人が悩まされている疾患だ。 [2015年03月23日]

  • “宇宙技術”で無呼吸症候群イノベーションを “宇宙技術”で無呼吸症候群イノベーションを 阪根 信一氏 seven dreamers laboratories 代表取締役社長  「ナステント クラシック」――。睡眠の質に悪影響を与える要因となるいびきや無呼吸を防ぐため、睡眠中の気道を確保する使い捨ての鼻腔挿入デバイスである。 [2015年03月04日]
  • ウエアラブル、製品安全のリスクに備えよ ウエアラブル、製品安全のリスクに備えよ 中里 啓氏 UL Japan コンシューマーテクノロジー事業部 コマーシャルグループ マーケティング マネージャー

    北原 誠氏 UL Japan コンシューマーテクノロジー事業部 コマーシャルグループ 製品安全フィールドセールス  腕時計型にリストバンド型、眼鏡型、ウエア型…。文字通り、“肌身離さず”使うことを想定したウエアラブル製品の数々。身体に直接触れるという性格上、その製品安全にはどのような新しい考え方や基準が求められるのか。ウエアラブル製品に商機を見い出そうとする企業にとって、避けて通れない問題だ。 [2015年02月04日]

  • 遠隔医療でアジアの医療教育革命を、たまったノウハウを今こそ次に生かす時 遠隔医療でアジアの医療教育革命を、たまったノウハウを今こそ次に生かす時 清水周次氏 九州大学病院 アジア遠隔医療開発センター センター長、安徳恭彰氏 九州大学病院 メディカル・インフォメーションセンター 通信技術などのICTと医療を融合させて実現する「遠隔医療」。医療現場に横たわるさまざまな課題を解決する一つの手段としての期待も大きい。 この遠隔医療は今、どのような段階にあり、今後、どう展開されていくのか。また、そこに求められるシステムの要件や課題とはいかなるものなのか――。日本、そしてアジアの遠隔医療をリードする九州大学病院 アジア遠隔医療開発センターでセンター長を務める清水周次氏と、システム... [2015年01月22日]
  • シャープとヘルスケア、実は相性がいいんです シャープとヘルスケア、実は相性がいいんです 山崎 公人氏 シャープ 新規事業推進本部 本部長  2014年12月3~5日に開催された「SEMICON Japan 2014」(東京ビッグサイト)。半導体製造技術をテーマとする同展示会でひときわ異彩を放ったのが、シャープの展示だ。座ると健康状態を可視化してくれる「健康コックピット」、終末糖化産物(AGEs)の血管内での蓄積度を数値化する「血管老化度センサ」といった、ユニークなヘルスケア機器/デバイスを出展した。今回のSEMICON Japanは... [2014年12月12日]
  • 中国の画像診断装置メーカーUIH、最初の海外進出先として日本を選んだワケ 中国の画像診断装置メーカーUIH、最初の海外進出先として日本を選んだワケ Fenping Zhang氏 中国UIH社 CEM CEO、Bao Jun氏 同MI CEO  CT装置やMRI装置などを手掛ける中国Shanghai United Imaging Healthcare社(以下、UIH)は、大型医療機器の中国メーカーとして初めて、日本市場への進出を計画している。現在、PET/CT装置について、薬事法の承認申請を準備中であり、2014年11月、大阪国際会議場で開かれた「日本核医学会学術総会」に出展した。 [2014年11月26日]
  • 幹細胞は次代のシリコンだ 幹細胞は次代のシリコンだ 木下 喜夫氏 東京エレクトロン コーポレート次世代戦略企画室 室長  半導体製造装置で世界大手の東京エレクトロンは2014年10月初旬、英国のオープンイノベーション拠点であるStevenage BioScience Catalyst(SBC)に「幹細胞テクノロジーセンター(STC:Stem Cell Technology Center)」を設立した。産官学連携を通じ、臨床レベルの細胞品質を実現する幹細胞の自動培養・検査技術を開発し、その標準化を目指すという。同社は... [2014年11月06日]
  • “病院の外”から医療を変える “病院の外”から医療を変える 山本 雄士氏 ミナケア 代表取締役・医師 2007年に日本人医師として初めてハーバードビジネススクールを修了(MBA)した山本雄士氏。東京大学医学部を卒業後、循環器内科などに従事した経験を持ちながら、臨床医としての退路を断ち、「ヘルスケアを『コスト』から『投資』へ」をコンセプトに掲げる企業、ミナケアを設立。同時に、「山本雄士ゼミ」を主宰し、「予防」を軸とする新たな医療の姿を提唱するコンセプトリーダーとして活躍している。同氏にこれからの医療... [2014年10月28日]
  • 製造業の当たり前が医療ではイノベーションに---臨床工学技師の百瀬氏に聞く 製造業の当たり前が医療ではイノベーションに---臨床工学技師の百瀬氏に聞く 自治医科大学附属さいたま医療センター臨床工学部技師長の百瀬直樹氏 [2014年09月29日]
  • 3Dプリンターは人命を救う 3Dプリンターは人命を救う 専用ソフトウエア大手のベルギーMaterialise社CEOに聞く  医療・ヘルスケア分野における3Dプリンターの活用が本格化してきた。身体に装着したり埋め込んだりして使う医療器具の製造や、臓器模型による術前シミュレーションなど、その応用は幅広い。この先、3Dプリンターは医療・ヘルスケア業界にどのような変革をもたらすのか。3Dプリンター向けソフトウエア大手で、バイオメディカル分野を柱の1つに掲げるベルギーMaterialise社でCEOを務めるWilfried V... [2014年09月26日]
  • FDA査察対応支援サービスで、日本の医療機器メーカーの海外市場展開を支援する FDA査察対応支援サービスで、日本の医療機器メーカーの海外市場展開を支援する 小峰 豊氏 UL Japan ライフ&ヘルスサイエンス事業部 ビジネス開発課 課長  「日本では強いが、海外ではまだ存在感が薄い」――。多くの国内医療機器メーカーの実情だ。特に、医療機器の巨大市場である米国では、欧米メーカーが覇権を握っている領域がほとんどである。日本メーカーが米国市場への進出を狙うに当たって、大きな関門となるのはFDA(Food and Drug Administration)が定める規制への対応だ。製品を販売する前の承認取得だけでなく、販売後の査察への対応も必... [2014年08月25日]
  • オール印刷での次世代ものづくりに挑戦、論理回路もすべてフレキシブルに オール印刷での次世代ものづくりに挑戦、論理回路もすべてフレキシブルに 山形大学 有機エレクトロニクス研究センター(ROEL) 副センター長 教授 時任静士氏  山形大学 教授の時任氏は、TFTにも有機半導体材料を用いたフレキシブル有機ELディスプレーの開発で広く知られる。2010年にNHK放送技術研究所(NHK技研)から山形大学に移籍し、研究開発の幅を広げている。同氏に、研究開発の現状と可能性について聞いた。 [2014年05月26日]
  • 「診療情報を自己管理して健康を守る」、ケーブルTVでもポケットカルテ 「診療情報を自己管理して健康を守る」、ケーブルTVでもポケットカルテ 北岡 有喜氏 国立病院機構 京都医療センター 医療情報部長/情報化推進研究室長 ジェイコムウエストの京都みやびじょん局とNPO法人の日本サスティナブル・コミュニティ・センター(SCCJ)は、個人向け健康情報管理サービス「ポケットカルテ」のトライアル提供を、J:COMのTVサービスで2013年10月に開始した。 [2014年03月24日]
  • ソニーがゲノム情報に基づく個別化医療に参入する狙いとは――同社のキーパーソンに聞く ソニーがゲノム情報に基づく個別化医療に参入する狙いとは――同社のキーパーソンに聞く 斎藤 端氏 ソニー 執行役 EVP メディカル事業ユニット 本部長  ソニーは2014年1月23日、エムスリー、米Illumina社と共同で、ゲノム情報プラットフォーム事業を手掛ける新会社「P5(ピーファイブ)」を2014年2月末までに設立すると発表した。日本において、ゲノムを解析するサービスを提供するとともに、解析したゲノム情報を関連する医療情報・健康情報とともに蓄積し、ゲノム情報を利用した研究を支援する。将来的には、個人の医療やヘルスケアに役立てるサービスプラ... [2014年01月30日]
  • 訪問看護こそITによる効率化が必要、他の訪問ビジネスへの展開も視野 関西 代表取締役社長 青山敬三郎氏  サイボウズのアプリケーション開発プラットフォーム「kintone」をベースに、「訪問きろく」など業務に必要なアプリケーションを多数自作したのが、「青竹のふし」というブランドで看護・福祉事業を展開する関西の青山敬三郎氏だ。大阪市を中心に、リハビリテーション事業、訪問看護事業、児童デイサービス事業を運営している。青山氏に、介護の現場とITの必要性について尋ねた。(※記事は、11月8日に都内で開催され... [2013年12月27日]
  • 「ものづくり企業はチャンスに満ちあふれている」、ヘルスケア・ニューフロンティア構想を掲げる神奈川県知事に聞く 黒岩 祐治氏 神奈川県知事  「ヘルスケア・ニューフロンティア」――。こうした構想を今、神奈川県は強力に推進している。「最先端の医療や技術の追求」「未病を治す」という二つのアプローチを融合させることにより、健康寿命日本一と新たな市場・産業の創出を目指す取り組みだ。 [2013年10月14日]
  • 医療技術の海外展開は官民一体で実現する 福島洋氏 経済産業省 商務情報政策局 ヘルスケア産業課長 政府は今、医療技術の海外展開の強化を図ろうとしている。2013年6月13日には、官民一体で医療サービスや医療機器の海外展開を推進する組織「MEJ」(Medical Excellence JAPAN)の記者会見と発足記念式典を開催した。発足記念式典には安倍総理も駆け付け、成長戦略の一つと位置付ける医療産業拡大への期待を示した。こうした取り組みについて、経済産業省の福島氏に話を聞いた。 [2013年06月25日]
  • ビッグデータとクラウド普及で、アジア太平洋地域の医療IT市場は急成長する フロスト&サリバン アジア太平洋地域アナリスト
    ナターシャ・グラティ氏
     アジア太平洋地域(APAC)は、医療やヘルスケアに関連するIT市場が大きく成長しようとしている。人口の老齢化などで、今後欠かせないソリューションとなるコネクテッドヘルス(医療連携)やテレメディシン・テレヘルス(遠隔医療)の導入や運用・管理に、ITは欠かせないからだ。フロスト&サリバンのアナリストであるナターシャ・グラティ氏に、APACにおける近い将来のヘルスケアIT市場について尋ねた。 [2013年06月24日]
  • 医療技術の海外展開は官民一体で実現する 政府は今、医療技術の海外展開の強化を図ろうとしている。2013年6月13日には、官民一体で医療サービスや医療機器の海外展開を推進する組織「MEJ」(Medical Excellence JAPAN)の記者会見と発足記念式典を開催した。発足記念式典には安倍総理も駆け付け、成長戦略の一つと位置付ける医療産業拡大への期待を示した。こうした取り組みについて、経済産業省の福島氏に話を聞いた。 [2013年06月24日]
  • ビッグデータとクラウド普及で、アジア太平洋地域の医療IT市場は急成長する フロスト&サリバン アジア太平洋地域アナリスト
    ナターシャ・グラティ氏
     アジア太平洋地域(APAC)は、医療やヘルスケアに関連するIT市場が大きく成長しようとしている。人口の老齢化などで、今後欠かせないソリューションとなるコネクテッドヘルス(医療連携)やテレメディシン・テレヘルス(遠隔医療)の導入や運用・管理に、ITは欠かせないからだ。フロスト&サリバンのアナリストであるナターシャ・グラティ氏に、APACにおける近い将来のヘルスケアIT市場について尋ねた。 [2013年06月04日]
  • 多様な職種が活用する医療福祉クラウドを実現 御園慎一郎氏 医療福祉クラウド協会理事長、入沢厚氏 医療福祉クラウド協会理事 2003年4月から活動を続けてきたNPO法人 日本医療情報ネットワーク協会(JAMINA)が、NPO法人 医療福祉クラウド協会(Medical Welfare Cloud Association =MeWCA、ミューカと発音)と名義変更をする(6月中を予定)。新たに理事長に就任した愛知東邦大学人間学部人間健康学科教授の御園慎一郎氏と、JAMINA時代から理事を務める入沢厚氏に、MeWCAの活動方針... [2013年04月18日]
  • 製造方法だけで100以上の特許を取得した「機能性を備えた宝石」、健康管理リストバンド「UP」 Jorgen Nordin氏 米Jawbone社Head of Channel & Partner Development  Bluetoothヘッドセットやワイヤレス・スピーカーなどで知られる米Jawbone社は、睡眠や運動などを記録できる健康管理用リストバンド「UP(アップ)」を2013年4月20日に発売する。この製品の狙いやコンセプト、実現技術などについて、同社 Head of Channel & Partner DevelopmentのJorgen Nordin氏に聞いた。 [2013年04月11日]
  • 製造方法だけで100以上の特許を取得した「機能性を備えた宝石」、健康管理リストバンド「UP」 Jorgen Nordin氏 米Jawbone社Head of Channel & Partner Development  Bluetoothヘッドセットやワイヤレス・スピーカーなどで知られる米Jawbone社は、睡眠や運動などを記録できる健康管理用リストバンド「UP(アップ)」を2013年4月20日に発売する。この製品の狙いやコンセプト、実現技術などについて、同社 Head of Channel & Partner DevelopmentのJorgen Nordin氏に聞いた。 [2013年04月10日]
  • デバイス、ビッグデータ、コラボレーションに注力する Neil Jordan氏 General Manager、Worldwide Health、Microsoft Corporation 医療分野に積極的に取り組んでいるMicrosoftが、Windows8登場を機に、さらに一層積極的に参入を進めている。Windows8で医療現場はどのように変わるのか、世界中で進んでいる医療ITプロジェクトにどのように関わっていくのか。公共部門General ManagerのJordan氏に聞いた。 [2012年12月21日]
  • どんどん新製品を投入する、日本企業のM&Aも視野に Tom Gentile氏 米GE Healthcare社 Healthcare Systems,President & CEO  外資系の医療機器メーカーとしては唯一、開発から製造、販売、サービスまでの拠点を日本に持つ米GE Healthcare社。同社において、画像診断装置(X線CT装置やMRI、PET、超音波診断装置など)の事業を担うHealthcare Systems部門を統括するTom Gentile氏に、今後の機器開発の方向性などを聞いた。 [2012年12月17日]

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