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  • ALS患者がDJに、音楽フェスに行ってきた 特集・解説 デジタルヘルス事例 ALS患者がDJに、音楽フェスに行ってきた 「JINS MEME」を活用して目の動きで操作 ALS(筋萎縮性側索硬化症)患者が、目の動きだけで音楽と映像を自在に操る――。2018年6月19日に開催された音楽フェス「MOVE FES.2018 Supported by Hard Rock Experience」では、そんなパフォーマンスが繰り広げられた。 [2018年06月25日]
  • ロコモティブシンドローム 用語辞典 デジタルヘルス用語 ロコモティブシンドローム 筋肉や骨、関節、軟骨、椎間板などの運動器に障害が起こり、立ったり歩いたりする移動機能が低下した状態のこと。日本整形外科学会が提唱した言葉である。 [2018年06月18日]
  • テーマは「健康」、ネスレがアクサ生命と提携 特集・解説 デジタルヘルス事例 テーマは「健康」、ネスレがアクサ生命と提携 「LINE」を活用した新たなサービスも発表 ネスレ日本は2018年5月28日、健康寿命延伸と健康経営に関してアクサ生命保険とパートナーシップを締結したと発表した。ヘルスケアプログラム「ネスレ ウェルネス アンバサダー」を母体とし、健康意識の高い利用者に向けたヘルスケアサービスや保険商品の共同研究を行っていくという。 [2018年05月30日]
  • 経営戦略がすなわち、働き方改革だ 特集・解説 日経デジタルヘルス座談会「働き方改革が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第1回> 経営戦略がすなわち、働き方改革だ 三津原 庸介氏 日本調剤 専務取締役 コンビニエンスストアが全国に約5万店舗存在するのに対し、調剤薬局は約5万9000店舗。調剤薬局の数はコンビニエンスストアよりも多く、明らかに過当競争に陥っています。患者の満足度向上と薬剤師などの働き方改革を両立するという課題に、そうした環境のもとで向き合わなくてはなりません。 [2018年05月17日]
  • 健康経営を医療・介護に持ち込むためには… 特集・解説 日経デジタルヘルス座談会「働き方改革が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第1回> 健康経営を医療・介護に持ち込むためには… ⻄川和⾒⽒ 経済産業省 商務情報政策局 商務・サービスグループ ヘルスケア産業課⻑ なぜ働き方改革を行うのか――。経済政策の観点からいうと、生産性向上のためです。では、医療や介護における生産性とは何でしょうか。個人的な考えにすぎませんが、おそらく質の高い医療を安定的にしっかり届けることだと思います。 [2018年05月17日]
  • 大森医師会がSNS「マチマチ」と連携、医師会の情報を住民へ ニュース 大森医師会がSNS「マチマチ」と連携、医師会の情報を住民へ コミュニティー活性化を通じた地域の健康促進を目指す ご近所限定のオンライン掲示板「マチマチ」を開発・運営するマチマチは、地域のコミュニティー活性化を通じた地域の健康促進を目的とする包括連携協定を、大森医師会と締結した。マチマチと医師会の協定締結は今回が初。 [2018年05月14日]
  • 国循とフィリップス、「ヘルスケアAI」で戦略的提携 特集・解説 デジタルヘルス事例 国循とフィリップス、「ヘルスケアAI」で戦略的提携 「フィリップス 6.0」への大きな一歩と堤社長 国立循環器病研究センター(国循)とフィリップス・ジャパンは2018年5月10日、「ヘルスケアAI」への取り組みを中心とする戦略的提携を発表した。脳卒中や心筋梗塞などの循環器病の発症や重篤化のリスクを予測し、適切なタイミングで予防・治療するためのプラットフォームをAI(人工知能)を活用して構築する。 [2018年05月14日]
  • 小児科医不在の町、小児科医に遠隔相談する仕組みを実証 ニュース 小児科医不在の町、小児科医に遠隔相談する仕組みを実証 鹿児島県錦江町と埼玉県横瀬町、Kids Publicの「小児科オンライン」活用 デジタルヘルスベンチャーのKids Publicは、鹿児島県錦江町および埼玉県横瀬町と連携し、スマホで小児科医に遠隔で相談ができる同社の「小児科オンライン」を利用した共同実証実験を2018年6月1日に開始する。両町は小児科医が不在。全国の小児科医へのアクセシビリティーを向上させることで、子育て世帯の不安や経済的・時間的負担の軽減がもたらされるかを評価する。 [2018年05月01日]
  • 「働く人の生産性向上委員会」発足、RIZAPなど3社 特集・解説 デジタルヘルス事例 「働く人の生産性向上委員会」発足、RIZAPなど3社 個人の能力をいかに引き出すか、第1弾は「食場改善プロジェクト」 「働く人の生産性向上委員会」。そんなプロジェクトを、エデンレッドジャパン、KOMPEITO、RIZAPの3社が立ち上げた。2018年4月19日に都内で記者会見を開催し、委員会の取り組みや発足の狙いなどを説明した。 [2018年04月25日]
  • 田中耕一氏が講演、「異分野融合」が不可欠 展示会・学会速報 2018国際医用画像総合展(ITEM 2018) 田中耕一氏が講演、「異分野融合」が不可欠 これまで医療と関係なかった企業や団体とも手を組む必要がある 「血液1滴でさまざまな疾患を診断できるようにしたい」――。島津製作所 田中耕一記念 質量分析研究所 所長の田中耕一氏は、2002年度のノーベル化学賞受賞時にこう決意を述べていた。この発言について田中氏は「覚えていない」としているが、同氏が発明した質量分析の技術は、着実に医療に展開されつつある。 [2018年04月23日]
  • ヘルスケアサービス成功のカギは「個別化」だ! インタビュー ヘルスケアサービス成功のカギは「個別化」だ! 桜田一洋氏 ソニーコンピュータサイエンス研究所 シニアリサーチャー/理化学研究所 科学技術ハブ推進本部 「ヘルスケアサービスがうまくいかないのは、すべての人を健康という標準解に近づけようとするからだ」――。さまざまなヘルスケアサービスが試行錯誤を続け、なかなか成功事例が出てこない理由を桜田氏は、多様性の欠如にあると見る。その詳細を同氏に聞いた。 [2018年04月04日]
  • 京大とミクシィ、「予防理学療法学講座」を設置 ニュース 京大とミクシィ、「予防理学療法学講座」を設置 理学療法に基づく運動プログラムで障害予防を目指す 京都大学とミクシィグループのスマートヘルスは、2018年4月1日から京都大学大学院医学研究科に産学共同講座として「予防理学療法学講座」を設置した。理学療法に基づく運動プログラムが障害予防に与える効果を検証することを目的とする。期間は2023年3月31日までの5年間。 [2018年04月03日]
  • 「健康ゲーム指導士」を育成、ゲームでシニアの社会参加を ニュース 「健康ゲーム指導士」を育成、ゲームでシニアの社会参加を 日本アクティビティ協会は、デジタルシニアアクティビティ定着に向けた取り組みとして、PlayStation 4用のゲームソフトを使用した「健康ゲーム指導士養成講座」を2018年3月23日にプレイケアセンター横浜青葉で実施した。健康寿命や社会参加寿命の延伸のために活動できる人材を、ゲームを通じて育成することが目的。施設スタッフや介護士、ゲーム専門学生など25人が参加した。 [2018年03月30日]
  • 2018年アジア太平洋地域ヘルスケア市場の5大トレンド ニュース 2018年アジア太平洋地域ヘルスケア市場の5大トレンド フロスト&サリバンが予測 フロスト&サリバンは、2018年のアジア太平洋地域のヘルスケア市場における5大トレンドを発表した。すなわち、(1)新興市場でのニーズ増大により病院設立が拡大へ、(2)民間の医療保険会社によるテクノロジーを活用した革新的な保険サービスの提供、(3)医療ツーリズムの中国とインドからの患者数は2018年に合計1億7000万人に到達の見込み、(4)ASEAN地域の調和統合、(5)予防医療・ウェルネスの取り... [2018年03月26日]
  • 時価総額トップ10がこぞって参入、米国デジタルヘルス動向 特集・解説 デジタルヘルス・レポート 時価総額トップ10がこぞって参入、米国デジタルヘルス動向 Kicker Venturesの清峰氏が「デジタルヘルスベンチャー祭り2018」で紹介  関連投資が活発な米国のデジタルヘルス業界では今、何が起きているのか――。日経デジタルヘルスが2018年2月5日に開催した『日経デジタルヘルス年鑑2018』発行記念イベント「デジタルヘルスベンチャー祭り2018」では、米国を拠点に活躍するベンチャーキャピタリスト、Kicker Ventures, CEOの清峰正志氏が登壇。「デジタルヘルス最新トレンドinアメリカ」と題し、米国のデジタルヘルス業界の... [2018年03月14日]
  • ヘルスケアベンチャー、“現場”を持ち負の連鎖を断て 特集・解説 デジタルヘルス・レポート ヘルスケアベンチャー、“現場”を持ち負の連鎖を断て 「デジタルヘルスベンチャー祭り2018」でIF Lifetime Venturesの木村亮介氏が指摘 日経デジタルヘルスが2018年2月5日に開催した『日経デジタルヘルス年鑑2018』発行記念イベント「デジタルヘルスベンチャー祭り2018」では、IF Lifetime Ventures 代表パートナー/インキュベイトファンド アソシエイトの木村亮介氏が登壇。「VCが見る国内デジタルヘルス業界の現状と展望」と題し、日本のデジタルヘルス業界の動向と、ベンチャーキャピタリストの立場からのヘルスケアベンチ... [2018年03月14日]
  • “長生き”は間違い?「ついやりたくなる」から攻めよ インタビュー “長生き”は間違い?「ついやりたくなる」から攻めよ 松村真宏氏 大阪大学大学院 経済学研究科 教授 裏を見ないでくださいと言われたら思わずめくりたくなる。駐輪場に白い線が引いてあれば、自転車を線に沿って停めたくなる――。人の行動変容を促すこうした工夫を研究する学問が、大阪大学大学院 経済学研究科 教授の松村真宏氏が提唱する「仕掛学」である。この仕掛学は、行動変容がカギとなるヘルスケアにも活用できる可能性を秘めている。 [2018年03月12日]
  • SIB(ソーシャルインパクトボンド) 用語辞典 デジタルヘルス用語 SIB(ソーシャルインパクトボンド) 地方自治体などの行政機関が民間から調達した資金を使って、民間企業や法人に公的サービス事業を委託し、その成果に応じて資金提供者に報酬を支払う仕組み。行政が民間事業者の知見や資金を活用して事業を行う官民連携の一つの手段である。 [2018年03月12日]
  • タニタが今度はカフェを展開、活動量計をポイントカードに 特集・解説 デジタルヘルス事例 タニタが今度はカフェを展開、活動量計をポイントカードに 健康的な食事を提供する「タニタ食堂」を手掛けるタニタが、新業態となる「タニタカフェ」を展開する。2018年3月23日にニュウマン新宿店(東京都)内にテイクアウト専門のパイロットショップをオープンし、同年5月下旬に東京・JR有楽町駅構内に「タニタカフェ有楽町店」をオープンする。 [2018年03月12日]
  • 米国発「HealthTech Women」の日本支部が発足 ニュース 米国発「HealthTech Women」の日本支部が発足 ローンチパーティーが開催 ヘルステック分野の米国発コミュニティー「HealthTech Women」の日本支部となるHealthTech Women Japanが、2018年3月8日の国際女性デーに合わせて正式に発足した。HealthTech Womenとしてはアジア初の拠点となる。 [2018年03月09日]
  • 田辺三菱製薬がベンチャー支援、「薬にこだわらず」 特集・解説 デジタルヘルス事例 田辺三菱製薬がベンチャー支援、「薬にこだわらず」 アクセラレータープログラムを始動 「我々は製薬会社だが、治療という概念を広く捉えたい。薬にこだわる必要はなく、薬以外の方法で治せるならそれでいい」――。 [2018年03月07日]
  • 北原グループ、会員制で包括的な生活サポート ニュース 北原グループ、会員制で包括的な生活サポート 「北原トータルライフサポート倶楽部」を開始 医療法人社団KNIの関連会社であるKitahara Medical Strategies International(KMSI)は、登録された意志情報・医療情報・生活情報に基づいて包括的な生活サポートを提供する会員制サービス「北原トータルライフサポート倶楽部」を2018年3月1日に開始した。病気になった際だけではなく、それ以前や退院後も含めた生活全般を支えていくことが狙い。KNI 理事長の北原茂実... [2018年03月02日]
  • 「PeOPLeは、ただのPHRではない」 特集・解説 デジタルヘルス・レポート 「PeOPLeは、ただのPHRではない」 慶応医学部 教授の宮田裕章氏が語る 「当時は政府の中にも、ただのPHR(Personal Health Record)だろうと考えている人もいた。しかし、このコンセプトには非常に重要な要素が含まれている」――。 [2018年02月28日]
  • 「仕掛学」から考える健康へのアプローチ 特集・解説 デジタルヘルス・レポート 「仕掛学」から考える健康へのアプローチ 「問題設定を上手くすり替えよ」 本来とは異なるもう1つの目的をどう用意するか。それが「仕掛学」の肝だ――。さまざまなヘルスケアサービスが試行錯誤を続けている中、仕掛学という学問から考えると、健康に対してはどうアプローチすべきなのか。仕掛学を研究する大阪大学大学院経済学研究科 教授の松村真宏氏は、「第11回 LINK-J ネットワーキング・ナイト WITH SUPPORTERS 仕掛学×ICT×ヘルスケア ユーザーが使い続ける ヘ... [2018年02月26日]
  • 歯科のAI診断支援システム、阪大とNECが挑む 特集・解説 デジタルヘルス事例 歯科のAI診断支援システム、阪大とNECが挑む 「ソーシャル・スマートデンタルホスピタル」が始動 「ソーシャル・スマートデンタルホスピタル(S2DH)」。そんな構想が始動する。大阪大学 歯学部附属病院と大阪大学 サイバーメディアセンター、NECは2018年2月20日に記者会見を開催し、構想の内容を発表した。 [2018年02月22日]

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