• 睡眠は測って改善する時代へ 特集・解説 デジタルヘルス事例 睡眠は測って改善する時代へ 「Health 2.0 Japan」で最新事例を紹介 日本人の4~5人に1人が悩みを抱えているとされる睡眠。この領域に、「ここ数年でさまざまなテクノロジーが活用され始めている」――。「Health2.0 Asia-Japan 2018」では、こうした状況下で登場し始めた睡眠関連のソリューションを複数紹介した。 [2018年12月06日]
  • 国内初の広域連携型SIBでがん検診を促進 ニュース 国内初の広域連携型SIBでがん検診を促進 キャンサースキャンや広島県域6自治体など キャンサースキャンとケイスリー、社会的投資推進財団、広島銀行、みずほ銀行、ミュージックセキュリティーズは、広島県域6自治体(尾道市、庄原市、竹原市、福山市、府中市、三次市)の広域圏で導入する「大腸がん検診受診勧奨事業」において、成果連動型委託契約の手法の1つである「ソーシャル・インパクト・ボンド(SIB)」を組成した。 [2018年12月03日]
  • 膀胱内の尿量確認デバイスを介護向けに、リリアム大塚 特集・解説 デジタルヘルス事例 膀胱内の尿量確認デバイスを介護向けに、リリアム大塚 膀胱に尿がどれだけたまっているかを簡単に確認することができる――。そんな機能を持った排尿タイミング予測支援デバイス「リリアムスポット」をリリアム大塚が2018年12月に発売する。 [2018年11月21日]
  • フレイル 用語辞典 デジタルヘルス用語 フレイル 健常な状態から要介護状態に移行するまでの中間的な段階のこと。加齢に伴って、ストレスに対する脆弱性が高まった状態で、生活機能障害を引き起こしやすいとされる。 [2018年11月12日]
  • 「体調改善機器」の認定制度が始まる コラム 久保田博南の「医療機器トレンド・ウオッチ」 「体調改善機器」の認定制度が始まる 「体調改善機器」という新たなカテゴリーの認定制度が始まった。薬機法の対象となる「医療機器」とは一線を画すヘルスケア機器群に関わる認定制度である。 [2018年11月07日]
  • MBT研究所が目指す、連携による出口戦略 展示会・学会速報 デジタルヘルスDAYS 2018 MBT研究所が目指す、連携による出口戦略 「Society 5.0」が目指すものは、医療・介護・健康で必要な要素と重なる――。奈良県立医科大学 産学官連携推進センター 教授の梅田智広氏は、「デジタルヘルスDAYS 2018」(主催:日経BP社、協力:日経デジタルヘルス)のカンファレンスに登壇。「MBT研究所による出口戦略およびSociety 5.0の実現」と題して講演した。 [2018年11月06日]
  • 損保ジャパン、ウエアラブルデータと疾病の因果関係を解析 ニュース 損保ジャパン、ウエアラブルデータと疾病の因果関係を解析 健康経営の高度化に向け、東大COIの研究に参画 損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険は、健康経営の高度化を目的として、東京大学センター・オブ・イノベーション 自分で守る健康社会拠点カラダ予想図プロジェクトチーム(以下、東大COI)が行う生活習慣改善の研究に参画する。損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険は自社社員のウエアラブル端末から収集した活動データと健康診断データを、東大COIに提供。東大COIはこのデータの集団解析やリスク解析を実施し、その... [2018年11月02日]
  • 田中耕一氏の発明、日本の“漫画文化”が鍵だった 展示会・学会速報 デジタルヘルスDAYS 2018 田中耕一氏の発明、日本の“漫画文化”が鍵だった 複雑なものを簡略化すれば、異分野融合の道が開ける 「異業種連携や異分野融合がイノベーションの鍵」。質量分析技術を発明し、2002年度のノーベル化学賞を受賞した島津製作所の田中耕一氏(同社 田中耕一記念 質量分析研究所 所長でシニアフェロー)は、「デジタルヘルスDAYS 2018」のカンファレンスに登壇し、こう話した。 [2018年11月01日]
  • 経産省が説く、ベンチャーイノベーション 展示会・学会速報 デジタルヘルスDAYS 2018 経産省が説く、ベンチャーイノベーション 経済産業省 商務・サービスグループ ヘルスケア産業 課長補佐の高熊万之氏は、「デジタルヘルスDAYS 2018」(主催:日経BP社、協力:日経デジタルヘルス)のカンファレンスに登壇。「ベンチャーによるヘルスケアイノベーション ~1st Well Aging Society Summitを振り返って~」と題して講演し、ベンチャーによるイノベーションの重要性を説いた。 [2018年10月31日]
  • 習慣化アプリ「みんチャレ」で糖尿病患者の治療継続を ニュース 習慣化アプリ「みんチャレ」で糖尿病患者の治療継続を エーテンラボとMSDが業務提携 エーテンラボとMSDは、メディカル・ヘルスケア領域における業務提携に合意した。エーテンラボが手掛ける習慣化アプリ「みんチャレ」の利用を医療機関・医療従事者を通じて糖尿病患者に促進し、糖尿病患者の治療継続率向上を目指す。 [2018年10月30日]
  • 「カラオケは健康産業だ」、第一興商 展示会・学会速報 デジタルヘルスDAYS 2018 「カラオケは健康産業だ」、第一興商 第一興商 エルダー事業開発部 副部長の國尾慈照氏は、「デジタルヘルスDAYS 2018」(主催:日経BP社、協力:日経デジタルヘルス)のカンファレンスに登壇。「『カラオケ』は健康産業だ ~レジャー産業から健幸産業へ~」と題して講演した。 [2018年10月29日]
  • VR・行動変容・地域包括ケア… 最新トレンドを議論 展示会・学会速報 デジタルヘルスDAYS 2018 VR・行動変容・地域包括ケア… 最新トレンドを議論 主催者企画「『次』を見据えるヘルステック最前線 by Health 2.0」から 医療・ヘルスケア分野における最新技術の活用事例などを紹介する国際カンファレンス「Health 2.0」。米国で始まった同カンファレンスは、2015年から日本でも開催されている。この日本版Health 2.0であるHealth 2.0 Asia-Japanの統括ディレクターを務めるのが、医師の上田悠理氏(メドピア)だ。 [2018年10月26日]
  • “冷え”を科学的に解明しQOL向上へ、クラシエ 展示会・学会速報 デジタルヘルスDAYS 2018 “冷え”を科学的に解明しQOL向上へ、クラシエ 冷えやフレイルと疾病の関係を明らかにする――。クラシエホールディングスは、2018年に参画した弘前COIでそんな課題に挑んでいる。 [2018年10月24日]
  • 弘前COI、なぜ名だたる企業が集まるのか 展示会・学会速報 デジタルヘルスDAYS 2018 弘前COI、なぜ名だたる企業が集まるのか 世界展開の野望も語る 弘前大学 教授・COI副拠点長(戦略統括)の村下公一氏は、「デジタルヘルスDAYS 2018」(主催:日経BP社、協力:日経デジタルヘルス)のカンファレンスに登壇。弘前大学COIの“これまでとこれから”について講演した。 [2018年10月24日]
  • 「水を飲むこと」と健康の関係を明らかに、サントリーの挑戦 展示会・学会速報 デジタルヘルスDAYS 2018 「水を飲むこと」と健康の関係を明らかに、サントリーの挑戦 「全ての人が日常的に行っている飲水行動を、疾病の予防など健康的な行動変容につなげたい」。サントリー食品インターナショナル ジャパン事業本部 商品開発部 開発主任で弘前大学大学院 医学研究科 特任助教の浅野悠氏は「デジタルヘルスDAYS 2018」でこう話した。 [2018年10月24日]
  • 「スマート和食」で内臓脂肪を減らせ、花王 展示会・学会速報 デジタルヘルスDAYS 2018 「スマート和食」で内臓脂肪を減らせ、花王 3つの要素を全て満たした食事、同社が命名 質の良い食事「スマート和食」。花王がそんな提案を開始した――。同社 エグゼクティブ・フェローの安川拓次氏は、「デジタルヘルスDAYS 2018」(主催:日経BP社、日経デジタルヘルス)のオープンシアターに登壇し、弘前COIに参画してかねて進めてきた内臓脂肪の研究成果について講演を行った。 [2018年10月24日]
  • 認知症やフレイルと食事の関係、ハウス食品が解明目指す 展示会・学会速報 デジタルヘルスDAYS 2018 認知症やフレイルと食事の関係、ハウス食品が解明目指す いつ誰と食事をしたかのデータも活用 「認知症やフレイルに食事がどう影響するのかを医学的なエビデンスに基づいて明らかにしたい」。ハウス食品グループ本社 研究開発本部 イノベーション企画部 グループ長の上野正一氏は「デジタルヘルスDAYS 2018」のオープンシアターに登壇し、こう話した。 [2018年10月24日]
  • イオン、「モールウォーキングで内臓脂肪が改善」 展示会・学会速報 デジタルヘルスDAYS 2018 イオン、「モールウォーキングで内臓脂肪が改善」 「デジタルヘルスDAYS 2018」(主催:日経BP社、協力:日経デジタルヘルス)では、弘前COIに参画するイオンリテールとマルマンコンピュータサービスがそれぞれの取り組みについて紹介した。 [2018年10月23日]
  • 日医横倉会長、「産業のイノベーションを医療現場に」 展示会・学会速報 Healthcare Innovation Weeks Asia-Japan 2018 日医横倉会長、「産業のイノベーションを医療現場に」 「1st Well Aging Society Summit Asia-Japan」基調講演から 経済産業省が2018年10月9日に開催した国際会議「1st Well Aging Society Summit Asia-Japan」では、日本医師会 会長の横倉義武氏が基調講演に登壇した。同氏は、優れた人材と高度な技術を要する日本の企業群は貴重な財産だとした上で、「それらを効率的に活用して医療の発展に努めていく」と語った。 [2018年10月22日]
  • 米国・北欧・アジアのデジタルヘルス動向に熱視線 展示会・学会速報 デジタルヘルスDAYS 2018 米国・北欧・アジアのデジタルヘルス動向に熱視線 主催者企画「海外デジタルヘルス最前線」から 「デジタルヘルスDAYS 2018」(主催:日経BP社、協力:日経デジタルヘルス)初日のオープンシアターでは、主催者企画として「海外デジタルヘルス最前線 ~北欧、アジア、米国のトレンドを知る~」と題するパネル討論を開催した。海外でヘルステックベンチャーが多数設立され注目を集める中、「海外×ヘルステック×ベンチャー」をテーマに議論を展開した。 [2018年10月22日]
  • 「世界に先駆けた問題解決に取り組む」、世耕経産相 展示会・学会速報 Healthcare Innovation Weeks Asia-Japan 2018 「世界に先駆けた問題解決に取り組む」、世耕経産相 「1st Well Aging Society Summit Asia-Japan」から 経済産業省が主催する「1st Well Aging Society Summit Asia-Japan」が、2018年10月9日に都内で開催された。世界の有識者や大企業、スタートアップ企業、官公庁などが一堂に会し、超高齢社会に対応する取り組みやソリューションの方向性について論議するイベントである。 [2018年10月15日]
  • ショッピングモールに「介護」ののれんを掲げたワケ インタビュー ショッピングモールに「介護」ののれんを掲げたワケ 佐々木麻希氏 ポポ・ケセラセラ 取締役 JR姫路駅から徒歩10分弱のところにある「イオンタウン姫路」。その一角に、ドイツ風のカフェをコンセプトにしたおしゃれな佇まいのテナントがある。実はここは、短時間型のデイサービスを提供するスタジオだ。 [2018年10月15日]
  • 「行動経済学」はヘルスケアの突破口になるか 特集・解説 “脱ヘルスケア”の時代へ 「行動経済学」はヘルスケアの突破口になるか 人の“性”へ訴える手法を活用した事例に見る 2018年7月に発売した健康増進型保険「住友生命『Vitality』」は、健康増進の取り組みで保険料が変動する。この商品には「行動経済学」の考え方が応用されている。昨年Richard H. Thaler氏がノーベル経済学賞を受賞したことで、ヘルスケア領域でも行動経済学を応用した事例がにわかに目立ち始めてきている。 [2018年10月10日]
  • メディカルノート、横浜市の医療情報発信と連携 ニュース メディカルノート、横浜市の医療情報発信と連携 メディカルノートは、横浜市が2018年10月3日に開設したWebページ「医療の視点」に関し、同市との連携を開始した。同市内の医療機関への取材を通じ、医療に関する情報を「医療の視点」に提供していく。 [2018年10月06日]
  • 「デジタル・ベースド・メディスン」の時代へ 特集・解説 製薬企業がクスリを売らなくなる日 ~Beyond the Pill~ 「デジタル・ベースド・メディスン」の時代へ [第3回] ターゲットは身体の“ナカ”から“ソト”に 今回は、昨今盛り上がりを見せるデジタルヘルス領域における先端事例、特に認知症をはじめとする「中枢神経系」(CNS;Central Nervous System)領域に視野を定めて紹介する。その上で、まずは海外におけるデジタルヘルス領域の当局の規制緩和状況や投資状況の動向を概観することから始めたい。 [2018年10月03日]

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