• 「世界に先駆けた問題解決に取り組む」、世耕経産相 展示会・学会速報 Healthcare Innovation Weeks Asia-Japan 2018 「世界に先駆けた問題解決に取り組む」、世耕経産相 「1st Well Aging Society Summit Asia-Japan」から 経済産業省が主催する「1st Well Aging Society Summit Asia-Japan」が、2018年10月9日に都内で開催された。世界の有識者や大企業、スタートアップ企業、官公庁などが一堂に会し、超高齢社会に対応する取り組みやソリューションの方向性について論議するイベントである。 [2018年10月15日]
  • ショッピングモールに「介護」ののれんを掲げたワケ インタビュー ショッピングモールに「介護」ののれんを掲げたワケ 佐々木麻希氏 ポポ・ケセラセラ 取締役 JR姫路駅から徒歩10分弱のところにある「イオンタウン姫路」。その一角に、ドイツ風のカフェをコンセプトにしたおしゃれな佇まいのテナントがある。実はここは、短時間型のデイサービスを提供するスタジオだ。 [2018年10月15日]
  • 「行動経済学」はヘルスケアの突破口になるか 特集・解説 “脱ヘルスケア”の時代へ 「行動経済学」はヘルスケアの突破口になるか 人の“性”へ訴える手法を活用した事例に見る 2018年7月に発売した健康増進型保険「住友生命『Vitality』」は、健康増進の取り組みで保険料が変動する。この商品には「行動経済学」の考え方が応用されている。昨年Richard H. Thaler氏がノーベル経済学賞を受賞したことで、ヘルスケア領域でも行動経済学を応用した事例がにわかに目立ち始めてきている。 [2018年10月10日]
  • メディカルノート、横浜市の医療情報発信と連携 ニュース メディカルノート、横浜市の医療情報発信と連携 メディカルノートは、横浜市が2018年10月3日に開設したWebページ「医療の視点」に関し、同市との連携を開始した。同市内の医療機関への取材を通じ、医療に関する情報を「医療の視点」に提供していく。 [2018年10月06日]
  • 「デジタル・ベースド・メディスン」の時代へ 特集・解説 製薬企業がクスリを売らなくなる日 ~Beyond the Pill~ 「デジタル・ベースド・メディスン」の時代へ [第3回] ターゲットは身体の“ナカ”から“ソト”に 今回は、昨今盛り上がりを見せるデジタルヘルス領域における先端事例、特に認知症をはじめとする「中枢神経系」(CNS;Central Nervous System)領域に視野を定めて紹介する。その上で、まずは海外におけるデジタルヘルス領域の当局の規制緩和状況や投資状況の動向を概観することから始めたい。 [2018年10月03日]
  • 本庶氏の会見、日本の製薬企業に対する懸念にも言及 特集・解説 デジタルヘルス事例 本庶氏の会見、日本の製薬企業に対する懸念にも言及 「PD1ノックアウトマウスの実験が転機に」 京都大学高等研究院特別教授の本庶佑氏のノーベル生理学・医学賞の受賞決定を受け、2018年10月1日、京都大学は記者会見を開催した。本庶氏は、記者との一問一答の中で、日本の製薬企業に対する懸念や出口志向の強まっている国の研究費への危機感にも言及した。 [2018年10月02日]
  • 本庶教授がノーベル賞受賞者に決定 ニュース 本庶教授がノーベル賞受賞者に決定 癌の免疫チェックポイント療法の発見で ノーベル財団は2018年10月1日、京都大学高等研究院特別教授の本庶佑氏を2018年のノーベル生理学・医学賞の受賞者に選んだと発表した。 [2018年10月02日]
  • 医学を基礎とするまちづくり、「急速な進展」と自負 特集・解説 デジタルヘルス・レポート 医学を基礎とするまちづくり、「急速な進展」と自負 奈良医大発の第1号ベンチャー設立も明らかに MBTコンソーシアムは2018年9月19日、奈良県橿原市で「設立3周年記念大会」を開催した。同大会は第3回会員会議も兼ね、約2年半の間にコンソーシアムに参画した各業界で約100会員を中心に多くの参加者が集まった。 [2018年10月02日]
  • ECG(心電図) 用語辞典 デジタルヘルス用語 ECG(心電図) 心臓の収縮に伴って発生する微量の電流を波形として視覚的にグラフに表したもの。心臓は筋肉の一種であるため、心臓のみの筋電図ともいえる。 [2018年10月01日]
  • 経産省と厚労省、一方では扱いきれなかった課題に挑む コラム 武藤真祐の「ヘルスケアの未来へ」 経産省と厚労省、一方では扱いきれなかった課題に挑む 経済産業省 商務・サービスグループ 政策統括調整官 江崎禎英氏 × 武藤真祐 [2018年09月26日]
  • 新時代の「食×健康」ビジネスを創る インタビュー 新時代の「食×健康」ビジネスを創る 高岡 浩三氏 ネスレ日本 代表取締役社長兼CEO スイスに本社を置く世界最大の食品飲料会社、ネスレ(Nestle)。「ネスカフェ」や「キットカット」で知られる同社が日本で力を入れ始めたのが、健康分野の事業だ。日本法人のネスレ日本は、健康領域をこれからの成長の柱と位置付ける。 [2018年09月26日]
  • フィリップス、「Heart safe city」構想を発表 特集・解説 デジタルヘルス事例 フィリップス、「Heart safe city」構想を発表 心肺停止後の社会復帰率向上に3つの策を推進 AED(自動体外式除細動器)を製品群に持つフィリップス・ジャパンは、心肺停止後の社会復帰率を向上させるプログラム「Heart safe city」の構想を2018年9月18日に発表した。AEDを中心として、行政や企業、地域が手を組んで街が一つの救急チームとなって命を救うことを目的とする。 [2018年09月20日]
  • 武田など製薬大手、DTC遺伝子検査サービスを研究に ニュース 武田など製薬大手、DTC遺伝子検査サービスを研究に アステラス製薬や第一三共、ジーンクエストが共同で 武田薬品工業とアステラス製薬、第一三共は、一般向け(DTC)遺伝子検査サービスで蓄積したゲノムデータベースを活用した実証研究を、ジーンクエストと共同で開始する。ジーンクエストとヤフーが共同で提供している遺伝子検査サービス「HealthData Lab プロジェクト」の遺伝子多型データを活用し、遺伝子多型とたんぱく質の生理機能の関連を調べる。たんぱく質の生理機能を解明することで、有効な治療薬のない疾... [2018年09月11日]
  • 「血糖トレンド」把握の時代へ 特集・解説 デジタルヘルス事例 「血糖トレンド」把握の時代へ 「FreeStyle リブレ」のアボット、血糖変動把握の重要性を強調 「血糖値の『点』の測定だけでは糖尿病患者の状態は判断できず、『線』で見ることが重要だ。日々の血糖トレンドを把握することで、医師も患者も多くの気づきを得ることができる」(アボット ジャパン ダイアベティスケア事業部 マーケティング本部 マーケティング本部長の安藤友彦氏)――。 [2018年09月10日]
  • AIを活用した予防医療で共創、倉敷中央病院とNEC ニュース AIを活用した予防医療で共創、倉敷中央病院とNEC 健診結果予測シミュレーションで予測精度を向上 倉敷中央病院が2019年6月にオープンする「倉敷中央病院付属 予防医療プラザ」において、同病院とNECは人工知能(AI)を活用した予防医療に向けた共創活動を開始する。健診結果の予測の精度向上の他、発症予測まで視野に入れた技術検証に取り組む。 [2018年08月22日]
  • クスリを売らなくなる日を見据えて 特集・解説 製薬企業がクスリを売らなくなる日 ~Beyond the Pill~ クスリを売らなくなる日を見据えて [第1回] 産業変化の背景 「20年後に我々は薬を売っていないかもしれない」。とある製薬企業との長期研究開発戦略立案に関するプロジェクトの討議中、クライアントが発した言葉だ。近年、“Beyond the Pills”(医薬品を越えて)の掛け声のもと、「医薬品以外」の事業機会を模索する製薬企業が増加している。 [2018年08月01日]
  • 3つの「壁」と向き合え――未来への処方箋 特集・解説 デジタルヘルス・インサイド 3つの「壁」と向き合え――未来への処方箋 日経デジタルヘルス座談会「情報化が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」を踏まえて  今回の座談会を通して浮かび上がった未来への処方箋とは何か。それは、3つの「壁」と向き合うことではないだろうか。すなわち、(1)医療を担う各職種の役割の「壁」、(2)医療従事者と患者・生活者の情報共有の「壁」、(3)新たな仕組みの社会実装に向けた規制や持続性の「壁」、である(図1)。これらの壁をどう乗り越えていくべきかという議論を深めることが、未来を切り拓くキッカケとなりそうだ。 [2018年08月01日]
  • 生活習慣の良し悪しを数式で見える化 特集・解説 デジタルヘルス・レポート 生活習慣の良し悪しを数式で見える化 横浜市立大の杤久保氏、「ライフスタイル指標」を作成 生活習慣を管理するためには、「ライフスタイルを数値化することが必要」――。横浜市立大学 医学部医学群(健康社会医学ユニット) 特任教授で名誉教授の杤久保修氏は、「LINKAI 横浜金沢ウエルネスセンター・オープニングセミナー」(2018年7月18日)の基調講演に登壇し、こう語った。 [2018年07月30日]
  • 健康機器のタニタが「食堂」をやって気付いたこと インタビュー 健康機器のタニタが「食堂」をやって気付いたこと 谷田千里氏 タニタ 代表取締役 社長 「タニタ」のイメージは、この数年でがらりと様変わりした。 “メーカー”から“サービス業”へと印象を大きく変貌させたのは、3代目社長である谷田千里氏だ。なぜ「食堂」を手掛け、「食堂」から何を得たのか。健康機器の取り組みは現在、どう進めているのか。同氏に聞いた。 [2018年07月23日]
  • 健康スコアリング 用語辞典 デジタルヘルス用語 健康スコアリング 厚生労働省・経済産業省と日本健康会議が連携して、健康保健組合などの加入者の健康状態や予防・健康増進などへの取り組み状況をスコアリングし、経営者に通知する取り組み。企業と保険者が従業員の健康に関する問題意識を共有することにより、両者の連携(コラボヘルス)を促進し、従業員に対する予防・健康づくりの取り組みを活性化することを目的としている。 [2018年07月23日]
  • 慶応医学部「健康医療ベンチャー大賞」、12月に決勝大会 特集・解説 デジタルヘルス事例 慶応医学部「健康医療ベンチャー大賞」、12月に決勝大会 スピンオフ企画としてハッカソン形式の医療アプリの作成コンテストも 慶応義塾大学医学部が主催する「健康医療ベンチャー大賞」。第3回となる2018年度は、同年12月2日に決勝大会が開催される。同年7月19日に開催されたキックオフセミナーで、詳細が明らかになった。 [2018年07月20日]
  • メットライフ生命、理研設立の「保険イノベーション創出研究会」に参画 ニュース メットライフ生命、理研設立の「保険イノベーション創出研究会」に参画 新たな保険商品の開発に向けた未病指標の応用策を検討 メットライフ生命保険は、「保険イノベーション創出研究会」への参画を発表した。研究会では、理化学研究所や地方自治体、保険会社をはじめとする民間企業とともに、新たな保険商品の開発に向けた未病指標の応用策や設計提案など、未病指標を社会実装していくための方策を産官学の連携によって議論していくという。 [2018年07月11日]
  • スギ薬局とアイシン精機、乗り合い送迎サービスで医療難民を解消 ニュース スギ薬局とアイシン精機、乗り合い送迎サービスで医療難民を解消 愛知県豊明市で実証実験 スギ薬局とアイシン精機は、愛知県豊明市の健康長寿課の支援を受け、「乗り合い送迎サービス」の実証実験を同市仙人塚地区で実施する。高齢者を中心とした地域住民の健康維持・増進を目指した移動支援サービスの実証実験である。期間は2018年7月24日~12月25日の予定。 [2018年07月11日]
  • ヘルスツーリズム認証 用語辞典 デジタルヘルス用語 ヘルスツーリズム認証 旅行を通じて健康増進や疾病予防を図る、いわゆるヘルスツーリズムの品質を、第三者認証によって評価しようというもの。認証は、ヘルスツーリズム認証委員会が実施する。既に2018年4月27日に審査受付を開始しており、同年8月に第1期認証交付を予定している。 [2018年07月11日]
  • 「幸福度」は健康経営に新風を吹き込むか 特集・解説 “脱ヘルスケア”の時代へ 「幸福度」は健康経営に新風を吹き込むか 「健康経営や働き方改革に関するイベントで、『幸福度』についての講演依頼が相次いでいる」――。最近では、幸福度と従業員の生産性、あるいは幸福度と企業の財務情報といった相関を精緻に研究する動きが出始めてきており、健康経営をさらに追求する次のステップとしてにわかに幸福度への注目が高まってきているのだ。 [2018年07月09日]

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