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  • 靴や靴下を脱がずに測れる体組成計、タニタ 特集・解説 デジタルヘルス事例 靴や靴下を脱がずに測れる体組成計、タニタ 8時間で2962人を計測した機器としてギネス世界記録に申請中 靴や靴下を脱ぐことなく、そのまま乗って計測できる――。そんな体組成計をタニタが2018年8月7日に発売した。大人数を効率よく計測できることを生かし、公共施設やイベント会場、健康経営に取り組む企業のオフィスや工場などでの利用を見込む。 [2018年08月17日]
  • 精液検査のダンテ、妊活コンシェルジュのファミワンと連携 ニュース 精液検査のダンテ、妊活コンシェルジュのファミワンと連携 精液成分の郵送検査キット「BUDDY CHECK(バディチェック)」を手掛けるダンテは、LINEを活用した妊活コンシェルジュサービス「famione(ファミワン)」を提供するファミワンと連携することを2018年8月2日に発表した。BUDDY CHECKで精液検査を受けた人が、検査後の妊活に関する相談をfamioneでできるような特典を同年9月1日から付与するという。 [2018年08月02日]
  • 膨大な診療データをOTC医薬品に生かす、MDV子会社 特集・解説 デジタルヘルス事例 膨大な診療データをOTC医薬品に生かす、MDV子会社 「OTC医薬品はターゲット層を取り込めていない」 メディカル・データ・ビジョン(MDV)子会社のMDVコンシューマ―・ヘルスケアは、MVDが保有する440万人の診療データを活用したOTC医薬品「オノフェHPクリーム」を2018年10月1日に発売する。乾燥した肌をなめらかにするクリームタイプの外用薬である。ヘパリン類似物質を医薬品と同量配合している。 [2018年08月02日]
  • クスリを売らなくなる日を見据えて 特集・解説 製薬企業がクスリを売らなくなる日 ~Beyond the Pill~ クスリを売らなくなる日を見据えて [第1回] 産業変化の背景 「20年後に我々は薬を売っていないかもしれない」。とある製薬企業との長期研究開発戦略立案に関するプロジェクトの討議中、クライアントが発した言葉だ。近年、“Beyond the Pills”(医薬品を越えて)の掛け声のもと、「医薬品以外」の事業機会を模索する製薬企業が増加している。 [2018年08月01日]
  • AIで転倒リスク予測、バランス計測と問診票から 展示会・学会速報 国際モダンホスピタルショウ2018 AIで転倒リスク予測、バランス計測と問診票から 富士ゼロックスと横浜市立大学医学部が共同研究  富士ゼロックスは、立位時の姿勢やバランスを計測し、問診結果と併せて転倒リスクを予測する技術を「国際モダンホスピタルショウ2018」(2018年7月11~13日、東京ビッグサイト)に出展した。ロコモティブシンドロームの早期発見や転倒骨折の予防を狙うもので、横浜市立大学医学部と共同で研究を進めている。 [2018年07月27日]
  • 待望される災害対策用の可搬型医療機器 コラム 久保田博南の「医療機器トレンド・ウオッチ」 待望される災害対策用の可搬型医療機器 フジタ医科器械の可搬型生体情報モニタリングシステムに見る 2018年夏、西日本豪雨や連日の猛暑など、異常気象下における救急救命対応が重要課題との認識が高まっている。このような緊急事態において待望されているのが、災害対策用の医療機器だ。フジタ医科器械(前多宏信社長)は、災害対策用の可搬型医療機器の開発に着手し、災害現場などでの要望に応える生体情報機器への取り組みを開始した。 [2018年07月27日]
  • 健康機器のタニタが「食堂」をやって気付いたこと インタビュー 健康機器のタニタが「食堂」をやって気付いたこと 谷田千里氏 タニタ 代表取締役 社長 「タニタ」のイメージは、この数年でがらりと様変わりした。 “メーカー”から“サービス業”へと印象を大きく変貌させたのは、3代目社長である谷田千里氏だ。なぜ「食堂」を手掛け、「食堂」から何を得たのか。健康機器の取り組みは現在、どう進めているのか。同氏に聞いた。 [2018年07月23日]
  • いよいよ登場、住友生命の健康増進型保険「Vitality」 特集・解説 デジタルヘルス事例 いよいよ登場、住友生命の健康増進型保険「Vitality」 最大で保険料30%割引に 住友生命保険は、健康増進型保険「住友生命『Vitality』」を2018年7月24日に発売する。加入後の健康診断や日々の運動など、継続的な健康増進活動の評価で保険料が変動する仕組み。加入後の評価によっては、基本保険料に対して最大で30%割引になる可能性がある。 [2018年07月18日]
  • トイレで排尿するだけで尿量と排尿の勢いを測定、TOTO 展示会・学会速報 国際モダンホスピタルショウ2018 トイレで排尿するだけで尿量と排尿の勢いを測定、TOTO TOTOは、尿流量測定装置「フロースカイ」を「国際モダンホスピタルショウ2018」(2018年7月11~13日、東京ビッグサイト)で披露した。トイレで排尿するだけで、尿量と排尿の勢いを測定することができる医療機器である。 [2018年07月18日]
  • 精液の採取を容易に、ハスの葉をヒントにした素材で ニュース 精液の採取を容易に、ハスの葉をヒントにした素材で ダンテの精液郵送検査キット、採精カップを東洋アルミニウムが開発 デジタルヘルスベンチャーのダンテは、同社が2018年7月2日に個人向け販売を開始した精液成分の郵送検査キット「BUDDY CHECK」(バディチェック)の採精カップ「ComeCum Cup」(カムカムカップ)を東洋アルミニウムが開発したと発表した。粘性が高い精液をよく弾く構造で、スポイトなどを使わずにほぼ全量を提出用チューブに入れることを可能にしたカップである。 [2018年07月17日]
  • FiNC、健康経営推進に向けたeラーニング ニュース FiNC、健康経営推進に向けたeラーニング 「食事と栄養」「飲酒と喫煙」「女性の健康」など89問を用意 デジタルヘルスベンチャーのFiNCは、健康経営推進に向けたeラーニングサービス「FiNCウェルネスラーニング」の提供を開始した。従業員のヘルスリテラシー向上を促し、行動変容を促進することを狙う。同社の法人向けプラットフォーム「FiNC for BUSINESS」の新機能として位置付ける。 [2018年07月17日]
  • メットライフ生命、理研設立の「保険イノベーション創出研究会」に参画 ニュース メットライフ生命、理研設立の「保険イノベーション創出研究会」に参画 新たな保険商品の開発に向けた未病指標の応用策を検討 メットライフ生命保険は、「保険イノベーション創出研究会」への参画を発表した。研究会では、理化学研究所や地方自治体、保険会社をはじめとする民間企業とともに、新たな保険商品の開発に向けた未病指標の応用策や設計提案など、未病指標を社会実装していくための方策を産官学の連携によって議論していくという。 [2018年07月11日]
  • スギ薬局とアイシン精機、乗り合い送迎サービスで医療難民を解消 ニュース スギ薬局とアイシン精機、乗り合い送迎サービスで医療難民を解消 愛知県豊明市で実証実験 スギ薬局とアイシン精機は、愛知県豊明市の健康長寿課の支援を受け、「乗り合い送迎サービス」の実証実験を同市仙人塚地区で実施する。高齢者を中心とした地域住民の健康維持・増進を目指した移動支援サービスの実証実験である。期間は2018年7月24日~12月25日の予定。 [2018年07月11日]
  • ヘルスツーリズム認証 用語辞典 デジタルヘルス用語 ヘルスツーリズム認証 旅行を通じて健康増進や疾病予防を図る、いわゆるヘルスツーリズムの品質を、第三者認証によって評価しようというもの。認証は、ヘルスツーリズム認証委員会が実施する。既に2018年4月27日に審査受付を開始しており、同年8月に第1期認証交付を予定している。 [2018年07月11日]
  • 「幸福度」は健康経営に新風を吹き込むか 特集・解説 “脱ヘルスケア”の時代へ 「幸福度」は健康経営に新風を吹き込むか 「健康経営や働き方改革に関するイベントで、『幸福度』についての講演依頼が相次いでいる」――。最近では、幸福度と従業員の生産性、あるいは幸福度と企業の財務情報といった相関を精緻に研究する動きが出始めてきており、健康経営をさらに追求する次のステップとしてにわかに幸福度への注目が高まってきているのだ。 [2018年07月09日]
  • FiNCと中部電力、ヘルスケアサービス開発で業務提携 ニュース FiNCと中部電力、ヘルスケアサービス開発で業務提携 FiNCと中部電力は、ヘルスケア領域でのサービス開発に向けた業務提携に合意したことを発表した。中部電力はFiNCが実施する第三者割当増資の一部を引き受けるほか、AIやIoTなどを活用したヘルスケア領域における新たなサービスを、両社共同で開発していく。 [2018年07月09日]
  • 新浪社長と武藤医師がタッグ、健康経営にオンライン診療 特集・解説 デジタルヘルス事例 新浪社長と武藤医師がタッグ、健康経営にオンライン診療 サントリーとインテグリティ・ヘルスケアが2つの施策を発表 サントリーホールディングスは、同社社員の家族(後期高齢者)が在宅でオンライン診療を受けられる施策を2018年10月から導入すると発表した。インテグリティ・ヘルスケアのオンライン診療システム「YaDoc(ヤードック)」を活用する。2018年7月4日に開催された記者会見には、サントリー 代表取締役社長の新浪剛史氏とインテグリティ・ヘルスケア 会長で医療法人社団鉄祐会 理事長の武藤真祐氏がそろって登壇し... [2018年07月05日]
  • フィリップスが仙台に拠点、医療の新たな価値創造の場 特集・解説 デジタルヘルス事例 フィリップスが仙台に拠点、医療の新たな価値創造の場 「行動変容」の追求と一体化したイノベーションを目指す フィリップス・ジャパンは、イノベーション研究開発拠点「PHILIPS Co-Creation Center」を2019年3月に宮城県仙台市に設立する。ICTなどを活用した健康・医療の新たな価値創造に向け、大学や医療機関、企業、自治体など、さまざまな組織との協創の場とすることを目指す。 [2018年07月04日]
  • 「精液」の郵送検査キット、いよいよ一般発売 ニュース 「精液」の郵送検査キット、いよいよ一般発売 ダンテの「BUDDY CHECK」 デジタルヘルスベンチャーのダンテは、精液成分の郵送検査キット「BUDDY CHECK」(バディチェック)の個人向け販売を2018年7月2日に開始した。自宅で採精し、郵送するだけで結果を知ることができる。 [2018年07月02日]
  • キュア・アップ、「高血圧治療アプリ」の臨床研究開始 ニュース キュア・アップ、「高血圧治療アプリ」の臨床研究開始 自治医科大学と共同開発 キュア・アップは、「高血圧治療アプリ」の臨床研究を開始した。高血圧患者の降圧効果、生活習慣の改善との関係を評価し、同アプリの有効性を検証するため、多施設臨床研究(140人で実施予定)を実施する。今後、プログラム医療機器としての薬事承認を目指す。 [2018年06月25日]
  • ALS患者がDJに、音楽フェスに行ってきた 特集・解説 デジタルヘルス事例 ALS患者がDJに、音楽フェスに行ってきた 「JINS MEME」を活用して目の動きで操作 ALS(筋萎縮性側索硬化症)患者が、目の動きだけで音楽と映像を自在に操る――。2018年6月19日に開催された音楽フェス「MOVE FES.2018 Supported by Hard Rock Experience」では、そんなパフォーマンスが繰り広げられた。 [2018年06月25日]
  • 生体情報センシング、次の一歩を踏み出すために コラム 久保田博南の「医療機器トレンド・ウオッチ」 生体情報センシング、次の一歩を踏み出すために “先人達の知恵の拝借”を 生体情報センシング分野の事業の場合、何から手をつけて良いのか、未参入企業は初期の検討だけで立ち止まってしまうことが多い。しかし、それは何の知識もないゼロの状態であるからに他ならない。ゼロから1(イチ)の状態に導かれれば、そこからアイディアが生まれ、1が100に発展することもある。 [2018年06月18日]
  • ロコモティブシンドローム 用語辞典 デジタルヘルス用語 ロコモティブシンドローム 筋肉や骨、関節、軟骨、椎間板などの運動器に障害が起こり、立ったり歩いたりする移動機能が低下した状態のこと。日本整形外科学会が提唱した言葉である。 [2018年06月18日]
  • オムロンが腕時計型血圧計を披露、常時測定が可能 特集・解説 デジタルヘルス事例 オムロンが腕時計型血圧計を披露、常時測定が可能 2018年度中に米国での発売目指す オムロンは、2018年6月8日に開催した2018年度の事業戦略説明会の場で、腕時計型の血圧計を披露した。身に着けていれば常時血圧を測定できるのが特徴だ。血圧の他に、睡眠や活動量を計測できる機能も搭載している。2018年度中に米国で発売することを目指している。 [2018年06月13日]
  • 「Philips HealthWorks」が始動、スタートアップを支援 特集・解説 デジタルヘルス事例 「Philips HealthWorks」が始動、スタートアップを支援 フィリップス・ジャパンは、デジタルヘルス分野の新規事業創出・事業支援を目的としたアクセラレータプログラム「Philips HealthWorks」を開始する。Philips社がグローバルで実施するプログラムである。2018年6月1日に日本代表選考事前説明会 兼 記者説明会を開催し、概要を明らかにした。 [2018年06月06日]

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