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  • 東京医歯大とパイオニア、呼気アセトン計測センサー開発 ニュース 東京医歯大とパイオニア、呼気アセトン計測センサー開発 三林研究室の「アセトン用バイオスニファ」の研究成果を活用 東京医科歯科大学とパイオニアは、呼気中のアセトンガス検出用の光バイオ方式センサーモジュールを共同開発した。東京医科歯科大学の「バイオ技術」とパイオニアの「光学技術」「小型化技術」を融合し、センサモジュールの高感度化と小型化を実現したという。 [2018年09月18日]
  • 食品の飲み込みやすさを指標化、武蔵野赤十字病院と明治 ニュース 食品の飲み込みやすさを指標化、武蔵野赤十字病院と明治 口腔から咽頭の「摩擦と潤滑」を考慮した計測装置を開発 武蔵野赤十字病院と明治は、口腔から咽頭の「摩擦と潤滑」(以下、トライボロジー特性)を考慮した新しい計測装置「F-bology Analyzer」を開発した。この装置の活用により、食品の飲み込みやすさなどを指標化することを目指す。さらに、より価値が高い食品の設計・開発や、テーラーメイド食品の開発も視野に入れる。 [2018年09月10日]
  • AIを活用した予防医療で共創、倉敷中央病院とNEC ニュース AIを活用した予防医療で共創、倉敷中央病院とNEC 健診結果予測シミュレーションで予測精度を向上 倉敷中央病院が2019年6月にオープンする「倉敷中央病院付属 予防医療プラザ」において、同病院とNECは人工知能(AI)を活用した予防医療に向けた共創活動を開始する。健診結果の予測の精度向上の他、発症予測まで視野に入れた技術検証に取り組む。 [2018年08月22日]
  • 「優れたAIベンチャー」の研究テーマ6件採択、NEDO 特集・解説 デジタルヘルス事例 「優れたAIベンチャー」の研究テーマ6件採択、NEDO 健康、医療・介護分野からはPuRECとMICIN NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)は2018年8月8日、優れたAIベンチャー企業の研究テーマ6件を採択したことを発表した。健康、医療・介護分野からは、PuRECと名古屋大学による「AIによる高純度間葉系幹細胞の品質検査高度化の調査研究」が最優秀賞、MICIN(旧社名・情報医療)による「機械学習を用いた認知機能リスク因子の探索」が審査員特別賞に選ばれた。 [2018年08月17日]
  • ブロックチェーンやAIを活用したPHRを開発 ニュース ブロックチェーンやAIを活用したPHRを開発 ウェルビーとデジタルガレージが資本業務提携 ウェルビーは、デジタルガレージと資本業務提携し、PHR(Personal Health Record)のアグリゲーション事業を開始すると発表した。デジタルガレージのDG Labが研究開発を進めるブロックチェーンやAIなどを活用したPHRサービスを共同開発する。 [2018年08月03日]
  • AIで転倒リスク予測、バランス計測と問診票から 展示会・学会速報 国際モダンホスピタルショウ2018 AIで転倒リスク予測、バランス計測と問診票から 富士ゼロックスと横浜市立大学医学部が共同研究  富士ゼロックスは、立位時の姿勢やバランスを計測し、問診結果と併せて転倒リスクを予測する技術を「国際モダンホスピタルショウ2018」(2018年7月11~13日、東京ビッグサイト)に出展した。ロコモティブシンドロームの早期発見や転倒骨折の予防を狙うもので、横浜市立大学医学部と共同で研究を進めている。 [2018年07月27日]
  • 次世代ボディエリアネットワーク「SmartBAN」、実用化へ ニュース 次世代ボディエリアネットワーク「SmartBAN」、実用化へ 広島市立大と東芝が研究成果を発表、年内に実験キット発売 広島市立大学は、次世代のボディエリアネットワーク「SmartBAN」の実用化に向けた技術を東芝デベロップメントエジニアリグ(東芝DME)と共同で開発した。ウエアラブルデバイスなど複数のIoTセンサーのデータを無線経由でハブに集約する技術である。 [2018年07月25日]
  • 精液の採取を容易に、ハスの葉をヒントにした素材で ニュース 精液の採取を容易に、ハスの葉をヒントにした素材で ダンテの精液郵送検査キット、採精カップを東洋アルミニウムが開発 デジタルヘルスベンチャーのダンテは、同社が2018年7月2日に個人向け販売を開始した精液成分の郵送検査キット「BUDDY CHECK」(バディチェック)の採精カップ「ComeCum Cup」(カムカムカップ)を東洋アルミニウムが開発したと発表した。粘性が高い精液をよく弾く構造で、スポイトなどを使わずにほぼ全量を提出用チューブに入れることを可能にしたカップである。 [2018年07月17日]
  • 生体情報センシング、次の一歩を踏み出すために コラム 久保田博南の「医療機器トレンド・ウオッチ」 生体情報センシング、次の一歩を踏み出すために “先人達の知恵の拝借”を 生体情報センシング分野の事業の場合、何から手をつけて良いのか、未参入企業は初期の検討だけで立ち止まってしまうことが多い。しかし、それは何の知識もないゼロの状態であるからに他ならない。ゼロから1(イチ)の状態に導かれれば、そこからアイディアが生まれ、1が100に発展することもある。 [2018年06月18日]
  • 「かぶれない心電図電極」に見る新技術としての価値 コラム 久保田博南の「医療機器トレンド・ウオッチ」 「かぶれない心電図電極」に見る新技術としての価値 心電図などの長時間モニタリング用電極は、多くの企業が独自の製品を展開してきた。その中で、使う側の立場から指摘されてきたのが、長時間装着後の皮膚のかぶれの問題だ。この問題に回答を与える電極が開発されたので紹介したい。 [2018年05月16日]
  • 千葉大とNEC、AIで健康長寿社会づくり ニュース 千葉大とNEC、AIで健康長寿社会づくり 重症化・重度化の防止に向けた共同研究を開始 千葉大学とNECは、日本老年学的評価研究(JAGES)と連携し、AI技術を活用した保健・医療・介護における重症化・重度化の防止に向けた共同研究を開始した。レセプトデータなどの分析による認知症予防の予測や財政効果測定を実施するなど、地域の政策的な健康増進および医療・介護の給付費適正化などに向けた取り組みへの貢献を目指す。 [2018年04月25日]
  • 田中耕一氏が講演、「異分野融合」が不可欠 展示会・学会速報 2018国際医用画像総合展(ITEM 2018) 田中耕一氏が講演、「異分野融合」が不可欠 これまで医療と関係なかった企業や団体とも手を組む必要がある 「血液1滴でさまざまな疾患を診断できるようにしたい」――。島津製作所 田中耕一記念 質量分析研究所 所長の田中耕一氏は、2002年度のノーベル化学賞受賞時にこう決意を述べていた。この発言について田中氏は「覚えていない」としているが、同氏が発明した質量分析の技術は、着実に医療に展開されつつある。 [2018年04月23日]
  • 「尿でがん検査」、日立と名大病院が実証試験 特集・解説 デジタルヘルス事例 「尿でがん検査」、日立と名大病院が実証試験 2020年代初めの実用化を目指す 日立製作所は、尿を用いたがん検査の実用化に向けた実証試験を2018年4月に開始する。名古屋大学医学部附属病院とシミックファーマサイエンスが協力し、半年間をかけて実施。尿検体の管理や搬送方法、検査のコスト構造などを分析し、実用化に向けた課題を洗い出す。この実証試験を踏まえて「2020年代の初めごろに実用化したい」(日立製作所 研究開発グループ 基礎研究センタの坂入実氏)という。 [2018年04月20日]
  • 田中耕一氏に聞く、アルツハイマー病変早期検出の意義 特集・解説 デジタルヘルス・インサイド 田中耕一氏に聞く、アルツハイマー病変早期検出の意義 ノーベル賞技術を活用、わずか0.5mLの血液から わずか0.5mLの血液からアルツハイマー病変を超早期に検出する――。そんな技術を島津製作所と国立長寿医療研究センターが確立した。今回の成果はアルツハイマー病の診断や治療にどう寄与する可能性があるのか、田中氏など開発チームに話を聞いた。 [2018年03月28日]
  • 手の甲に心電波形が映る! 特集・解説 デジタルヘルス事例 手の甲に心電波形が映る! 東大など、スキンセンサーとスキンディスプレーを融合 手の甲に心電波形が映し出される。流れる波形を眺めていると、心拍が安定していることを示す「いいね」のマークが表示された――。これは、皮膚に貼り付けられるスキンディスプレー。薄いゴムシートでできている。東京大学大学院 工学系研究科 教授の染谷隆夫氏らの研究チームが、大日本印刷と共同で開発した。 [2018年02月18日]
  • 慶応医学部ベンチャー大賞、第2回の優勝は果たして… 特集・解説 デジタルヘルス・レポート 慶応医学部ベンチャー大賞、第2回の優勝は果たして… 決勝大会を開催、応募77チームの頂点を競う 慶応義塾大学医学部が2018年1月28日に決勝大会を開催した、健康・医療分野のビジネスプランコンテスト「第2回 健康医療ベンチャー大賞」。応募77チームから書類審査と面接審査を通過した学生部門3チームと社会人部門3チームが登壇し、各部門の優勝を競った。審査員は、慶応義塾大学大学院医学研究科委員長/医学部教授の岡野栄之氏、ロート製薬 代表取締役会長兼CEOの山田邦雄氏ら7人が務めた。 [2018年02月06日]
  • 田中耕一氏が語っていた夢、実現へ大きく前進 ニュース 田中耕一氏が語っていた夢、実現へ大きく前進 アルツハイマー病を血液で早期発見、ノーベル賞受賞技術を活用 国立長寿医療研究センターと島津製作所は、アルツハイマー病変を血液検査で早期に検出する手法を確立したと発表した。2018年2月1日(日本時間)に、英科学誌Natureオンライン版に成果が掲載された。アルツハイマー病の根本的な治療薬や予防薬の開発につながる成果という。 [2018年02月02日]
  • 国がん、正常組織で発がんリスクを正確に診断 ニュース 国がん、正常組織で発がんリスクを正確に診断 微量の点突然変異の測定法開発、がんとライフスタイルの関係を明らかに 国立がん研究センターは2018年1月23日、正常組織に蓄積された微量の点突然変異の測定法を開発したと発表した。既に手法が確立しているDNAメチル化異常の測定と併せて、正常組織から発がんリスクを正確に診断可能になるという。がんになる前の正常組織で発がんリスクを正確に予測できるようになれば、検診の頻度を適正化でき、早期発見・治療にもつながると期待される。 [2018年01月23日]
  • 脳卒中後のリハビリにVRを! 特集・解説 デジタルヘルス事例 脳卒中後のリハビリにVRを! 「半側空間無視」を改善、早稲田大が実証 「頻繁に肩を障害物にぶつけてしまう」「食事をいつも左半分だけ食べ残す」「印刷物に書かれている内容の半分だけが読めない」…。脳卒中を起こした後、こんな症状に悩まされる患者が少なくない。脳の損傷部位と反対側の空間の刺激に反応できない「半側空間無視」と呼ばれる症状だ。 [2018年01月17日]
  • FiNC、ヘルスケア分野で15件のAI関連特許を取得 ニュース FiNC、ヘルスケア分野で15件のAI関連特許を取得 特許を活用した「姿勢分析機能」と「睡眠自動記録機能」も開発 デジタルヘルスベンチャーのFiNCは、ヘルスケア分野における15件の人工知能(AI)関連特許を取得したことを発表した。今回取得を発表した特許の中で、特に基本となるのは「特許第6010719号 パーソナライズ健康アドバイスAI」特許だという。ユーザーからの質問を分析し、そのユーザーの特徴に応じてパーソナライズされたアドバイスを提供するというものである。 [2018年01月11日]
  • 「医療×AI・VR・ブロックチェーン」、世界のトレンドを読む 特集・解説 デジタルヘルス・レポート 「医療×AI・VR・ブロックチェーン」、世界のトレンドを読む 医師/情報学研究者 沖山翔氏 本記事は日経BP社が2017年6月15日に開催したセミナー「テクノロジー NEXT 2017『 医療×AI』の未来~Watsonから未来投資会議、海外事情まで~」での沖山翔氏による講演を再構成したものです。沖山氏を含む、本セミナー講師による全講演の再構成記事は、『日経デジタルヘルス年鑑2018』の第5章に掲載しています。 [2018年01月10日]
  • 編集部が選ぶ、2018年を占う10大キーワード コラム 日経デジタルヘルスの「Editors' Voice」 編集部が選ぶ、2018年を占う10大キーワード 年末の恒例企画として、今年も日経デジタルヘルス編集部では新たな1年を占う10大キーワードを選出しました。2018年を展望する10のキーワードを、五十音順で順に紹介していきます。 [2017年12月27日]
  • スマホに触れるだけで、心電や血圧トレンドを把握 ニュース スマホに触れるだけで、心電や血圧トレンドを把握 MediaTek社が“6-in-1”センサーを発売 台湾MediaTek社は2017年12月14日、心電や血圧トレンド、酸素飽和度など6種類の生体情報を測定できるスマートフォン用センサーモジュール「MediaTek Sensio MT6381」を発表した。2018年初頭に提供を開始する。 [2017年12月19日]
  • “尿1滴でがん診断”、マイクロRNAでの実現に道 ニュース “尿1滴でがん診断”、マイクロRNAでの実現に道 名古屋大学や国立がん研、肺がんや膵がんで実証 名古屋大学は2017年12月16日、九州大学、国立がん研究センター研究所、大阪大学と共同で、肺や膵臓、肝臓、膀胱、前立腺などのがんを1mlの尿から特定する技術を開発したと発表した。かねて微量の血液でがんを診断する技術の開発が進められてきたが、今回の技術では採血が不要な侵襲度のより低い方法でがんを診断できるようになる可能性がある。12月15日付(米国時間)の米国科学雑誌「Science Advanc... [2017年12月16日]
  • ブリヂストンと東京医科歯科大、人工筋肉で歩行支援 ニュース ブリヂストンと東京医科歯科大、人工筋肉で歩行支援 トレーニング装置を開発、2018年から実証試験  ブリヂストンは2017年12月14日、東京医科歯科大学 生体材料工学研究所 教授の川嶋健嗣氏と共同で、シニア世代の健康増進に向けた歩行トレーニング装置の開発を始めたと発表した。空気圧式ゴム人工筋肉を使って、歩行動作をアシストしたり負荷を与えたりする。試作機を開発済みで、2018年には実用化に向けた実証試験を始める。 [2017年12月15日]

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