• アートやデザインでワクワクさせる医療・健康サービスを コラム・解説 インタビュー アートやデザインでワクワクさせる医療・健康サービスを 丸山亜由美氏 トリプル・リガーズ 代表 アートやデザインを使ってワクワクするような医療・健康サービスを届けようとしているのが、トリプル・リガーズ 代表の丸山亜由美氏だ。同氏のアイデアは、2019年1月に経済産業省が開催した「ジャパン・ヘルスケアビジネスコンテスト2019」のアイデアコンテスト部門で優秀賞を受賞した。 [2019年03月01日]
  • 歩いてスギ薬局のポイント取得、歩数記録アプリ ニュース ニュース 歩いてスギ薬局のポイント取得、歩数記録アプリ 運動促進と来店促進を目指す  スギ薬局とメドピアの連結子会社であるMediplatは、歩数記録アプリ「スギサポwalk」を2019年3月4日に正式版としてリリースすると発表した。リリースと同時に、全国1100店舗以上のスギ薬局で案内を開始する。 [2019年02月22日]
  • 栄養検査サービスの利用で途上国の子どもを支援 ニュース ニュース 栄養検査サービスの利用で途上国の子どもを支援 ユカシカドの「VitaNote」  ユカシカドは、栄養検査サービス「VitaNote(ビタノート)」の売り上げの一部を非営利団体に寄付金として届けるサービスを2019年2月20日に開始したと発表した。 [2019年02月22日]
  • AIで歯周病を発見するアプリ開発、ドコモと東北大 ニュース ニュース AIで歯周病を発見するアプリ開発、ドコモと東北大 2022年の実用化を目指す  NTTドコモと東北大学は、歯周病や顎関節症を発見できるスマートフォンアプリの共同開発を2019年4月1日から開始すると発表した。スマートフォンを使って口の画像や動画を撮影し、色や形、表面のテクスチャー(質感)をAIで解析して、歯周病や顎関節症を発見することを目指す。2022年の実用化を見据えている。 [2019年02月21日]
  • 神戸市が市民にPHRアプリ提供へ ニュース ニュース 神戸市が市民にPHRアプリ提供へ 生活データと健診結果を管理  神戸市は、個人の健康関連情報を管理できるPHR(Personal Health Record)アプリ「カラダかわるNavi」を2019年4月1日から市民に提供すると発表した。2019年度は、神戸市に住民登録をしている国民健康保険被保険者と介護保険被保険者、生活保護受給者を対象にする。 [2019年02月21日]
  • ストレス臭をケア、資生堂が新製品発表 ニュース ニュース ストレス臭をケア、資生堂が新製品発表 疲労や混乱など心理的な影響を及ぼす“嫌な臭い”に策  緊張やストレスを感じる状況にいると、体内から硫黄化合物系の独特な臭いが発せられる――。化粧品大手の資生堂は、そんな「ストレス臭」を発見したと2018年10月に発表した。そして2019年2月中旬、ストレス臭をケアできるデオドラント製品を発売する。 [2019年02月15日]
  • 健康医療情報活用のプラットフォームを提供、富士通 特集・解説 デジタルヘルス事例 健康医療情報活用のプラットフォームを提供、富士通 2022年度末に120団体へ、海外展開も計画  富士通は、個人の健康医療情報といったパーソナルヘルスレコード(PHR)を、安心・安全に管理しながら活用できる統合管理基盤PaaS(Product as a Service)「ヘルスケアパーソナルサービスプラットフォーム」を開発し、2019年2月13日にサービス提供を開始した。 [2019年02月14日]
  • 近鉄グループのヘルスケア実験を医学的知見でサポート ニュース 近鉄グループのヘルスケア実験を医学的知見でサポート 奈良医大発ベンチャーのMBTリンク  奈良県立医科大学発ベンチャーのMBTリンクは、近鉄グループホールディングスが2019年4月から実施するヘルスケアサービスの実証実験に協力すると発表した。 [2019年02月13日]
  • 睡眠データから従業員の休退職リスクを高精度に分析 ニュース 睡眠データから従業員の休退職リスクを高精度に分析 O:とこどもみらいが連携  O:(オー)は、こどもみらいと連携して、企業向け睡眠支援サービス「O:SLEEP」で「従業員の休退職リスク」や「生産性低下度合い」を高精度に推定できるようにしたと発表した。O:SLEEPで取得できる睡眠データ(客観データ)と、こどもみらいの特許技術を基にした質問票による主観データを組み合わせて精度を高めた。 [2019年02月12日]
  • 化粧品や住宅メーカーもヘルスケア展示、CES続報 特集・解説 デジタルヘルス・レポート 化粧品や住宅メーカーもヘルスケア展示、CES続報  2019年1月8日~11日に米ラスベガスで開催された、米国最大のコンシューマーエレクトロニクス関連の展示会「CES 2019」では、化粧品や住宅メーカーなどからもヘルスケア関連の展示があった。 [2019年02月12日]
  • 経産省のヘルスケアビジコン、7社が熱戦を繰り広げる 特集・解説 デジタルヘルス・レポート 経産省のヘルスケアビジコン、7社が熱戦を繰り広げる 医師発ベンチャーの存在感増す 経済産業省は2019年1月30日に「ジャパン・ヘルスケアビジネスコンテスト2019」を開催した。ファイナリストに選ばれたのはアンタ―、ニューロスペース、ウェルモ、リモハブ、T-ICU、NeU、カケハシの7社である。それぞれの発表内容を見ていこう。 [2019年02月06日]
  • 最強の布陣で「健康のバリューチェーン」を作る インタビュー 最強の布陣で「健康のバリューチェーン」を作る 室山真一郎氏 LINEヘルスケア 代表取締役  LINEとエムスリーは、オンライン医療事業を目的とした新会社「LINEヘルスケア」を共同出資で設立した。医療分野への参入の狙いや今後の計画について、LINEヘルスケア代表取締役でLINE執行役員の室山真一郎氏に聞いた。 [2019年02月05日]
  • ヘルスケアとデジタル技術を融合したサービス開発を加速 ニュース ヘルスケアとデジタル技術を融合したサービス開発を加速 JOMDDがSOMPOヘルスサポートを支援  日本医療機器開発機構(JOMDD)は、SOMPOヘルスサポートに対して、コンサルティング業務の提供を開始した。SOMPOホールディングスのヘルスケア事業の実績とデジタル技術を融合することで、「健康」に資する商品・サービスを提供する。 [2019年02月04日]
  • グランプリはカケハシが獲得、経産省主催ビジネスコンテスト 特集・解説 デジタルヘルス事例 グランプリはカケハシが獲得、経産省主催ビジネスコンテスト 新設のアイデアコンテスト部門も注目集まる  経済産業省は2019年1月30日に、「ジャパン・ヘルスケアビジネスコンテスト2019」を東京都内で開催した。ビジネスコンテスト部門では7社のファイナリストが登壇して最終プレゼンを実施し、カケハシがグランプリを獲得した。今年から新設されたアイデアコンテスト部門は3人がプレゼンし、全員に優秀賞が贈られた。 [2019年01月30日]
  • タニタ、生涯現役社会の実現に向けた新技術を披露 特集・解説 デジタルヘルス事例 タニタ、生涯現役社会の実現に向けた新技術を披露 フレイル体組成計やカード型活動量計  タニタは、「フレイル体組成計」「脂肪燃焼モニター」「カード型活動量計」の3種類の次世代製品・コンセプトモデルを発表した。各モデルには、生涯現役社会の実現に向けた「次世代健康づくりソリューション」の提供を目指す同社にとって、今後の事業の基盤になる新技術を搭載したとする。 [2019年01月29日]
  • 赤ちゃんの便色をアプリでチェック、指定難病を早期発見へ ニュース 赤ちゃんの便色をアプリでチェック、指定難病を早期発見へ ウンログと高知大学医学部附属病院が連携 うんち記録アプリ「ウンログ」を手掛けるウンログは、高知大学医学部附属病院 小児外科 特任教授の大畠雅之氏と連携し、便色判定アプリを使った赤ちゃんの胆道閉鎖症のスクリーニングシステム構築に挑むと発表した。 [2019年01月25日]
  • ブーツや下着にセンサー、CESのヘルスケア展示に注目 特集・解説 デジタルヘルス・レポート ブーツや下着にセンサー、CESのヘルスケア展示に注目  2019年1月8日~11日に米ラスベガスで開催された、米国最大のコンシューマーエレクトロニクス関連の展示会「CES 2019」では、ヘルスケア関連の展示が相次いだ。 [2019年01月24日]
  • ブロックチェーンで健康増進、宮古島市で実証実験 ニュース ブロックチェーンで健康増進、宮古島市で実証実験 地域産業活性化の有効性も検証  富士通は、第一生命保険が2019年1月15日に沖縄県宮古島市で開始した、ICTによる健康増進および健康的消費による地域産業活性化に向けた実証実験において、ICTのトータル運用サポートを担うと発表した。 [2019年01月21日]
  • 住むだけで“都市ストレスから解放される”家 特集・解説 デジタルヘルス事例 住むだけで“都市ストレスから解放される”家 光と音、匂いで森を再現 都市ストレスから解放される――。そんな住宅「xevoGranWood 都市暮らし森が家コンセプトモデル」を大和ハウス工業が2019年1月17日に発表した。同年1月19日から品川シーサイド展示場で展示および販売を開始する。 [2019年01月18日]
  • デジタルガレージ主催ピッチコンテスト、バイオヘルス関連4社が競う 特集・解説 デジタルヘルス事例 デジタルガレージ主催ピッチコンテスト、バイオヘルス関連4社が競う 「Open Network Lab BioHealth 1st Demo Day」から  デジタルガレージは2019年1月16日に、「Open Network Lab BioHealth 1st Demo Day」を開催した。バイオヘルス関連のベンチャー4社が登壇し、デジタルガレージ関係者などが選ぶベストチーム賞、パートナー企業が選ぶパートナー賞、来場者が選ぶオーディエンス賞を競った。 [2019年01月17日]
  • ウオーキングアプリ「歩いておトク」、彦根市とコラボツアー ニュース ウオーキングアプリ「歩いておトク」、彦根市とコラボツアー バーチャルツアー「彦根市を巡る旅」を開始  DeNAライフサイエンスとドコモ・ヘルスケアは、共同で開発・運営するスマートフォン向けアプリ「歩いておトク」内のキャンペーンとして、滋賀県彦根市とコラボレーションしたバーチャルツアー「彦根市を巡る旅」を開始した。 [2019年01月16日]
  • 課金代わりに“うんこ報告”も、ヘルスケアにゲームを 特集・解説 “脱ヘルスケア”の時代へ 課金代わりに“うんこ報告”も、ヘルスケアにゲームを ユーザーのモチベーションを高める「ゲーミフィケーション」を生かせ 課金の代わりに“うんこの報告”をすることでキャラクターを強くできる――。そんなソーシャルゲーム「うんコレ」の開発が佳境を迎えている。開発は日本うんこ学会を中心に進められており、早ければ2019年2月に無料で提供する計画だ。 [2019年01月15日]
  • 健康経営の投資対効果を見える化、FiNC Technologies ニュース 健康経営の投資対効果を見える化、FiNC Technologies 健康上の理由による生産性の損失などを算出  FiNC Technologiesは、企業が健康経営施策を実施した際の投資対効果を可視化できる「経済効果分析」機能を新たに開発した。従業員の健康状態・健康リスク分析サービス「FiNCウェルネスサーベイ」の新機能として追加するため、FiNCウェルネスサーベイの導入企業は追加費用なしで利用できる。 [2019年01月11日]
  • アシックスが企業向け健康増進プログラムを開発 ニュース アシックスが企業向け健康増進プログラムを開発 心身の健康状態や健康リスクを見える化  アシックスは、企業の健康経営推進を支援する企業向け健康増進プログラム「ASICS HEALTH CARE CHECK」を開発した。定期健康診断と同じく年1~2回実施するスタイルで、2019年1月から協力企業を募り実証実験を開始する。 [2019年01月07日]
  • 爪装着型センサーで健康状態を把握、IBM Research ニュース 爪装着型センサーで健康状態を把握、IBM Research 爪のわずかな変形を捉える  爪の色や艶で健康状態がわかることは知られているが、手の爪の歪みや動きをモニタリングすることによって、健康や病気の進行状況を把握しようという研究が進んでいる。研究に取り組んでいるのはIBM Researchである。 [2018年12月27日]

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