• 世界初の禁煙ソーシャル・インパクト・ボンド、キュア・アップが受託 ニュース ニュース 世界初の禁煙ソーシャル・インパクト・ボンド、キュア・アップが受託  キュア・アップは、大阪府豊中市から成果連動型の業務を受託し、市民向けに禁煙支援事業を始める。海外で広がる「ソーシャル・インパクト・ボンド(SIB)」と呼ばれる仕組みを利用する。成果に応じて、事業期間3年で最大6000万円程度が支払われる。禁煙支援を対象としたSIBは世界で初めてだという。 [2019年09月17日]
  • 病気の兆候が隠れる健康データ、製薬企業こそ取り組むべき コラム・解説 製薬業界に押し寄せるデジタル化の波 病気の兆候が隠れる健康データ、製薬企業こそ取り組むべき  デジタルヘルスの実装化に向けて、製薬企業は何をすべきか――。今回は「組織体制」と「外部との提携」に絞り、その着眼点について解説する。 [2019年09月03日]
  • 医療データ交換を促す標準規格の本命、「FHIR」への対応が急務に コラム・解説 海外ヘルステック最前線 医療データ交換を促す標準規格の本命、「FHIR」への対応が急務に  医療機関がAIや機械学習を積極的に活用する時代が到来した。AIや機械学習は、精度向上のために大量のデータを学習させる必要があり、医療機関同士の医療データ連携の重要性が高まっている。一方で医療機関は健全な病院運営がこれまで以上に求められていることから、こうしたデータ連携のコストも削減する必要に迫られている。そのため海外では、医療データ交換を促す標準規格の対応が活発化している。 [2019年08月30日]
  • ライフタイムベンチャーズが2号ファンド、デジタルヘルスやクラウドに投資 ニュース ニュース ライフタイムベンチャーズが2号ファンド、デジタルヘルスやクラウドに投資  ベンチャーキャピタル(VC)のライフタイムベンチャーズは、2号ファンドを設立した。デジタルヘルスや産業用クラウド、インバウンド・アウトバウンド関連サービスのスタートアップに投資する。 [2019年08月28日]
  • 進化するオンライン診療、サブスクなど新サービスが続々登場 コラム・解説 スマホで診療 進化するオンライン診療、サブスクなど新サービスが続々登場  ソフトバンクやLINEに続き、ケーブルテレビ事業者のジュピターテレコムが参入を表明し、にわかに注目を集めるオンライン診療。一方で、以前からオンライン診療システムを手掛けてきた企業は、周辺のサービスを拡充する動きを見せている。オンライン診療が新たな進化を遂げようとしている。 [2019年08月26日]
  • ソフトバンク、LINEにJ:COMまで、「オンライン診療」参入の勝算 コラム・解説 スマホで診療 ソフトバンク、LINEにJ:COMまで、「オンライン診療」参入の勝算  医療やヘルスケアとは分野が異なる異業種から、「オンライン診療」に参入を表明する企業が相次いでいる。ソフトバンクやLINEに続き、ケーブルテレビ事業者のジュピターテレコム(J:COM)が参入を表明した。各社の狙いを探った。 [2019年08月23日]
  • 近視の無い未来を目指すJINS、メガネ型医療機器を開発へ コラム・解説 ニュース解説 近視の無い未来を目指すJINS、メガネ型医療機器を開発へ  「日本では失明の原因の4位が強度近視だ。今後、世界の失明の多くは強度近視で起きると言われている」(坪田ラボの代表取締役社長で慶応大学医学部眼科学教授である坪田一男氏)――。ジンズホールディングス(JINS)は、慶応義塾大学発のベンチャーの坪田ラボと共同で、「近視進行抑制メガネ型医療機器」(管理医療機器クラスII)の承認申請を目指す。 [2019年08月08日]
  • 家庭のテレビでオンライン診療、J:COMが2021年度に ニュース ニュース 家庭のテレビでオンライン診療、J:COMが2021年度に  ジュピターテレコム(J:COM)は、ケーブルテレビのインフラを活用したオンライン診療や健康相談、バイタルデータ管理などを含む「総合ヘルスケアサービス」を、2021年度に商用化することを目指すと発表した。 [2019年08月05日]
  • 大正製薬が不服申し立てへ、「光触媒マスク表示問題」で新展開 コラム・解説 ニュース解説 大正製薬が不服申し立てへ、「光触媒マスク表示問題」で新展開  「早ければ2019年8月にも不服申し立てをするつもりだ」(大正製薬 取締役 常務執行役員 セルフメディケーション研究開発本部 通信販売事業推進部・薬制部担当の高橋伊津美氏)――。2019年7月4日に消費者庁は、光触媒を使用したマスクの販売事業者4社に対して、景品表示法に基づく措置命令を実施した。このうち大正製薬は、措置命令を不服として、不服申し立てをする方針を固めた。 [2019年07月31日]
  • 「お薬の時間ですよ」、薬の飲み忘れを防止するロボットFUKU助 イベント 国際モダンホスピタルショウ2019 「お薬の時間ですよ」、薬の飲み忘れを防止するロボットFUKU助  かわいらしいロボット「FUKU助」が、決まった時間に飲む分の薬を利用者に差し出す。薬が取り出されるとアプリに通知され、利用者の家族が服薬状況を確認できる。 [2019年07月19日]
  • 電磁波で生体内のグルコース濃度を推定、NTTが参考出展 イベント 国際モダンホスピタルショウ2019 電磁波で生体内のグルコース濃度を推定、NTTが参考出展  NTTは電磁波を用いて生体内のグルコース(ブドウ糖)濃度を推定できるセンサーを開発し、展示会「国際モダンホスピタルショウ2019」(2019年7月17日~19日、東京ビッグサイト)に参考出展した。既存のグルコース濃度の測定方法に比べて、非侵襲で測定できる利点がある。 [2019年07月18日]
  • アプリで糖尿病の治療を支援、日本へ進出する台湾ベンチャー コラム・解説 台湾で進む医療データの活用 アプリで糖尿病の治療を支援、日本へ進出する台湾ベンチャー  血糖値などのデータを記録し、医療従事者と共有するなどして、糖尿病の治療に役立てる――。このような糖尿病の患者向け治療支援アプリ「シンクヘルス」を手掛けるのが、台湾のベンチャー企業のH2である。同社は台湾を中心に日本やシンガポールなどでも事業を展開しており、全体で約30万人が同アプリを利用しているという。 [2019年07月18日]
  • FiNCが目指す「ウェルネス経済圏」、健康な行動でポイント付与 コラム・解説 ニュース解説 FiNCが目指す「ウェルネス経済圏」、健康な行動でポイント付与 ヘルスケア関連ベンチャーのFiNC Technologiesは、ウエアラブル端末「FiNC BAND」の提供を開始すると発表した。測定した歩数や睡眠、心拍の情報が、健康管理アプリ「FiNCアプリ」に自動で記録され、AI(人工知能)が個人に適したアドバイスなどを提供する。 [2019年07月12日]
  • 健康データを管理できるPHRアプリ、神戸市が提供するワケ コラム・解説 ニュース解説 健康データを管理できるPHRアプリ、神戸市が提供するワケ 神戸市が2019年4月1日に市民への提供を開始した、個人の健康関連情報を管理できるPHR(Personal Health Record)システム「MY CONDITION KOBE」の利用者が、2019年7月時点で1200人を超えたことが明らかになった。 [2019年07月10日]
  • 歯に当てると音楽が聞こえる歯ブラシ、京セラの圧電素子を利用 ニュース ニュース 歯に当てると音楽が聞こえる歯ブラシ、京セラの圧電素子を利用  京セラとライオンは、ソニーが展開するスタートアップの創出と事業運営を支援するプログラムを通じて、子供向けの仕上げ磨き専用歯ブラシ「Possi(ポッシ)」を開発した。 [2019年07月08日]
  • 「医療事業に再挑戦」、東芝の勝算 コラム・解説 インタビュー 「医療事業に再挑戦」、東芝の勝算 米澤 実氏 東芝 経営企画部 新規事業推進室 室長  2016年に医療機器事業を手放した東芝が、再び医療関連事業への参入を目指して動いている。精密医療を新規成長事業の1つに位置付け、従業員のゲノムデータの収集を開始した。研究所で医療関連のテーマを担当した経験を生かして再参入の陣頭指揮を執る、経営企画部 新規事業推進室 室長の米澤実氏に勝算を聞いた。 [2019年07月03日]
  • 通信機能を備えた熱中症指数計、iPhoneでリアルタイムにデータ確認 ニュース ニュース 通信機能を備えた熱中症指数計、iPhoneでリアルタイムにデータ確認  タニタは、通信機能を備えた黒球式熱中症指数計「TC-310」を2019年7月1日に発売した。「iPhone」などの「iOS」対応端末に計測データを送信すれば、対応アプリでリアルタイムに確認できる。 [2019年07月02日]
  • 手のひらで野菜摂取の充足度を測定する「ベジチェック」、カゴメ ニュース ニュース 手のひらで野菜摂取の充足度を測定する「ベジチェック」、カゴメ  カゴメは、ドイツのバイオズーム サービスと共同開発した野菜摂取の充足度を表示できる機器「ベジチェック」を使った健康サポートプログラムの販売を開始した。 [2019年07月01日]
  • オンライン医療相談で睡眠時無呼吸症候群の受診意欲高める ニュース ニュース オンライン医療相談で睡眠時無呼吸症候群の受診意欲高める インテグリティ・ヘルスケアと睡眠健康研究所  インテグリティ・ヘルスケアは、スクリーニング検査とオンライン医療相談を組み合わせたSASのスクリーニング検査サービスパッケージを、睡眠健康研究所と提供する。 [2019年05月22日]
  • 企業対抗型の歩数対決イベント開催、ひまわり生命と電通 ニュース ニュース 企業対抗型の歩数対決イベント開催、ひまわり生命と電通 Fitbit Group Healthを活用  損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険と電通は、企業対抗型の歩数対決イベント「Step Challenge JAPAN」を開催する。 [2019年05月13日]
  • パソコン搭載カメラで非接触に従業員のストレスを測定 ニュース ニュース パソコン搭載カメラで非接触に従業員のストレスを測定 オフィスに緑を取り入れるパソナの「COMORE BIZ」に導入へ 視界に占める植物の割合である緑視率が10~15%のとき、人の感じるストレスは軽減する――。そんなエビデンスに基づいてオフィスをデザインする健康経営ソリューション「COMORE BIZ(コモレビズ)」に非接触でバイタルデータを測定できる技術を導入した新サービスが2019年4月1日に提供開始される。 [2019年03月29日]
  • 糖尿病領域での業務提携に向けてH2と基本合意 ニュース ニュース 糖尿病領域での業務提携に向けてH2と基本合意 損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険  損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険は、糖尿病患者向けの健康管理アプリ「シンクヘルス」を展開するH2 Inc.の日本法人であるH2と、業務提携に向けた基本合意書を締結した。両社が展開するサービスの拡充と新たなビジネス機会の創出を目指す。 [2019年03月25日]
  • 1回の採血でがんと脳卒中、心筋梗塞の発症リスクを評価 コラム・解説 ニュース解説 1回の採血でがんと脳卒中、心筋梗塞の発症リスクを評価 味の素が2019年4月に提供開始 血液中のアミノ酸濃度の分布を分析することで、10年以内に脳卒中や心筋梗塞を発症するリスクを評価できる――。食品大手の味の素は、そんなスクリーニング検査を2019年4月に提供開始する。がんと脳卒中、心筋梗塞の全てを評価できる「国内初の検査」(味の素の福士博司氏)である。 [2019年03月22日]
  • ゲームでLGBTの理解促進へ、HIKARI Labなどが共同研究 ニュース ニュース ゲームでLGBTの理解促進へ、HIKARI Labなどが共同研究 認知行動療法を手軽に学べるRPGゲーム「SPARX」を国内で提供するHIKARI Labは、筑波大学とfavaryと共同で、LGBTなどへの理解啓発を促すコンテンツの開発を進めていると発表した。具体的には、HIKARI Labが監修し、favaryが提供しているノベルゲーム「問題のあるシェアハウス」を活用した実証実験を行っている。 [2019年03月15日]
  • スマホにつながる人工内耳、雑音環境でも明瞭な通話を コラム・解説 ニュース解説 スマホにつながる人工内耳、雑音環境でも明瞭な通話を 加齢性難聴を「しょうがない」で済まさないで 最近、人の声やテレビの音声が聞こえにくい――。そんな難聴を解決する手段に「人工内耳」がある。音を大きくして中耳に伝える補聴器に対して、人工内耳はその名の通り内耳の働きをする人工感覚器である。音声を分析し、重要な情報を抜き出して電気信号に変換して神経に伝える役割をする。 [2019年03月15日]

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