• ビジネス
  • xTECH
  • クロストレンド
  • 医療
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • 日経BP

  • 「優れたAIベンチャー」の研究テーマ6件採択、NEDO 特集・解説 デジタルヘルス事例 「優れたAIベンチャー」の研究テーマ6件採択、NEDO 健康、医療・介護分野からはPuRECとMICIN NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)は2018年8月8日、優れたAIベンチャー企業の研究テーマ6件を採択したことを発表した。健康、医療・介護分野からは、PuRECと名古屋大学による「AIによる高純度間葉系幹細胞の品質検査高度化の調査研究」が最優秀賞、MICIN(旧社名・情報医療)による「機械学習を用いた認知機能リスク因子の探索」が審査員特別賞に選ばれた。 [2018年08月17日]
  • 靴や靴下を脱がずに測れる体組成計、タニタ 特集・解説 デジタルヘルス事例 靴や靴下を脱がずに測れる体組成計、タニタ 8時間で2962人を計測した機器としてギネス世界記録に申請中 靴や靴下を脱ぐことなく、そのまま乗って計測できる――。そんな体組成計をタニタが2018年8月7日に発売した。大人数を効率よく計測できることを生かし、公共施設やイベント会場、健康経営に取り組む企業のオフィスや工場などでの利用を見込む。 [2018年08月17日]
  • ブロックチェーンやAIを活用したPHRを開発 ニュース ブロックチェーンやAIを活用したPHRを開発 ウェルビーとデジタルガレージが資本業務提携 ウェルビーは、デジタルガレージと資本業務提携し、PHR(Personal Health Record)のアグリゲーション事業を開始すると発表した。デジタルガレージのDG Labが研究開発を進めるブロックチェーンやAIなどを活用したPHRサービスを共同開発する。 [2018年08月03日]
  • 精液検査のダンテ、妊活コンシェルジュのファミワンと連携 ニュース 精液検査のダンテ、妊活コンシェルジュのファミワンと連携 精液成分の郵送検査キット「BUDDY CHECK(バディチェック)」を手掛けるダンテは、LINEを活用した妊活コンシェルジュサービス「famione(ファミワン)」を提供するファミワンと連携することを2018年8月2日に発表した。BUDDY CHECKで精液検査を受けた人が、検査後の妊活に関する相談をfamioneでできるような特典を同年9月1日から付与するという。 [2018年08月02日]
  • 膨大な診療データをOTC医薬品に生かす、MDV子会社 特集・解説 デジタルヘルス事例 膨大な診療データをOTC医薬品に生かす、MDV子会社 「OTC医薬品はターゲット層を取り込めていない」 メディカル・データ・ビジョン(MDV)子会社のMDVコンシューマ―・ヘルスケアは、MVDが保有する440万人の診療データを活用したOTC医薬品「オノフェHPクリーム」を2018年10月1日に発売する。乾燥した肌をなめらかにするクリームタイプの外用薬である。ヘパリン類似物質を医薬品と同量配合している。 [2018年08月02日]
  • クスリを売らなくなる日を見据えて 特集・解説 製薬企業がクスリを売らなくなる日 ~Beyond the Pill~ クスリを売らなくなる日を見据えて [第1回] 産業変化の背景 「20年後に我々は薬を売っていないかもしれない」。とある製薬企業との長期研究開発戦略立案に関するプロジェクトの討議中、クライアントが発した言葉だ。近年、“Beyond the Pills”(医薬品を越えて)の掛け声のもと、「医薬品以外」の事業機会を模索する製薬企業が増加している。 [2018年08月01日]
  • 3つの「壁」と向き合え――未来への処方箋 特集・解説 デジタルヘルス・インサイド 3つの「壁」と向き合え――未来への処方箋 日経デジタルヘルス座談会「情報化が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」を踏まえて  今回の座談会を通して浮かび上がった未来への処方箋とは何か。それは、3つの「壁」と向き合うことではないだろうか。すなわち、(1)医療を担う各職種の役割の「壁」、(2)医療従事者と患者・生活者の情報共有の「壁」、(3)新たな仕組みの社会実装に向けた規制や持続性の「壁」、である(図1)。これらの壁をどう乗り越えていくべきかという議論を深めることが、未来を切り拓くキッカケとなりそうだ。 [2018年08月01日]
  • 生活習慣の良し悪しを数式で見える化 特集・解説 デジタルヘルス・レポート 生活習慣の良し悪しを数式で見える化 横浜市立大の杤久保氏、「ライフスタイル指標」を作成 生活習慣を管理するためには、「ライフスタイルを数値化することが必要」――。横浜市立大学 医学部医学群(健康社会医学ユニット) 特任教授で名誉教授の杤久保修氏は、「LINKAI 横浜金沢ウエルネスセンター・オープニングセミナー」(2018年7月18日)の基調講演に登壇し、こう語った。 [2018年07月30日]
  • AIで転倒リスク予測、バランス計測と問診票から 展示会・学会速報 国際モダンホスピタルショウ2018 AIで転倒リスク予測、バランス計測と問診票から 富士ゼロックスと横浜市立大学医学部が共同研究  富士ゼロックスは、立位時の姿勢やバランスを計測し、問診結果と併せて転倒リスクを予測する技術を「国際モダンホスピタルショウ2018」(2018年7月11~13日、東京ビッグサイト)に出展した。ロコモティブシンドロームの早期発見や転倒骨折の予防を狙うもので、横浜市立大学医学部と共同で研究を進めている。 [2018年07月27日]
  • 待望される災害対策用の可搬型医療機器 コラム 久保田博南の「医療機器トレンド・ウオッチ」 待望される災害対策用の可搬型医療機器 フジタ医科器械の可搬型生体情報モニタリングシステムに見る 2018年夏、西日本豪雨や連日の猛暑など、異常気象下における救急救命対応が重要課題との認識が高まっている。このような緊急事態において待望されているのが、災害対策用の医療機器だ。フジタ医科器械(前多宏信社長)は、災害対策用の可搬型医療機器の開発に着手し、災害現場などでの要望に応える生体情報機器への取り組みを開始した。 [2018年07月27日]
  • 次世代ボディエリアネットワーク「SmartBAN」、実用化へ ニュース 次世代ボディエリアネットワーク「SmartBAN」、実用化へ 広島市立大と東芝が研究成果を発表、年内に実験キット発売 広島市立大学は、次世代のボディエリアネットワーク「SmartBAN」の実用化に向けた技術を東芝デベロップメントエジニアリグ(東芝DME)と共同で開発した。ウエアラブルデバイスなど複数のIoTセンサーのデータを無線経由でハブに集約する技術である。 [2018年07月25日]
  • 健康機器のタニタが「食堂」をやって気付いたこと インタビュー 健康機器のタニタが「食堂」をやって気付いたこと 谷田千里氏 タニタ 代表取締役 社長 「タニタ」のイメージは、この数年でがらりと様変わりした。 “メーカー”から“サービス業”へと印象を大きく変貌させたのは、3代目社長である谷田千里氏だ。なぜ「食堂」を手掛け、「食堂」から何を得たのか。健康機器の取り組みは現在、どう進めているのか。同氏に聞いた。 [2018年07月23日]
  • 健康スコアリング 用語辞典 デジタルヘルス用語 健康スコアリング 厚生労働省・経済産業省と日本健康会議が連携して、健康保健組合などの加入者の健康状態や予防・健康増進などへの取り組み状況をスコアリングし、経営者に通知する取り組み。企業と保険者が従業員の健康に関する問題意識を共有することにより、両者の連携(コラボヘルス)を促進し、従業員に対する予防・健康づくりの取り組みを活性化することを目的としている。 [2018年07月23日]
  • 慶応医学部「健康医療ベンチャー大賞」、12月に決勝大会 特集・解説 デジタルヘルス事例 慶応医学部「健康医療ベンチャー大賞」、12月に決勝大会 スピンオフ企画としてハッカソン形式の医療アプリの作成コンテストも 慶応義塾大学医学部が主催する「健康医療ベンチャー大賞」。第3回となる2018年度は、同年12月2日に決勝大会が開催される。同年7月19日に開催されたキックオフセミナーで、詳細が明らかになった。 [2018年07月20日]
  • いよいよ登場、住友生命の健康増進型保険「Vitality」 特集・解説 デジタルヘルス事例 いよいよ登場、住友生命の健康増進型保険「Vitality」 最大で保険料30%割引に 住友生命保険は、健康増進型保険「住友生命『Vitality』」を2018年7月24日に発売する。加入後の健康診断や日々の運動など、継続的な健康増進活動の評価で保険料が変動する仕組み。加入後の評価によっては、基本保険料に対して最大で30%割引になる可能性がある。 [2018年07月18日]
  • トイレで排尿するだけで尿量と排尿の勢いを測定、TOTO 展示会・学会速報 国際モダンホスピタルショウ2018 トイレで排尿するだけで尿量と排尿の勢いを測定、TOTO TOTOは、尿流量測定装置「フロースカイ」を「国際モダンホスピタルショウ2018」(2018年7月11~13日、東京ビッグサイト)で披露した。トイレで排尿するだけで、尿量と排尿の勢いを測定することができる医療機器である。 [2018年07月18日]
  • 精液の採取を容易に、ハスの葉をヒントにした素材で ニュース 精液の採取を容易に、ハスの葉をヒントにした素材で ダンテの精液郵送検査キット、採精カップを東洋アルミニウムが開発 デジタルヘルスベンチャーのダンテは、同社が2018年7月2日に個人向け販売を開始した精液成分の郵送検査キット「BUDDY CHECK」(バディチェック)の採精カップ「ComeCum Cup」(カムカムカップ)を東洋アルミニウムが開発したと発表した。粘性が高い精液をよく弾く構造で、スポイトなどを使わずにほぼ全量を提出用チューブに入れることを可能にしたカップである。 [2018年07月17日]
  • FiNC、健康経営推進に向けたeラーニング ニュース FiNC、健康経営推進に向けたeラーニング 「食事と栄養」「飲酒と喫煙」「女性の健康」など89問を用意 デジタルヘルスベンチャーのFiNCは、健康経営推進に向けたeラーニングサービス「FiNCウェルネスラーニング」の提供を開始した。従業員のヘルスリテラシー向上を促し、行動変容を促進することを狙う。同社の法人向けプラットフォーム「FiNC for BUSINESS」の新機能として位置付ける。 [2018年07月17日]
  • メットライフ生命、理研設立の「保険イノベーション創出研究会」に参画 ニュース メットライフ生命、理研設立の「保険イノベーション創出研究会」に参画 新たな保険商品の開発に向けた未病指標の応用策を検討 メットライフ生命保険は、「保険イノベーション創出研究会」への参画を発表した。研究会では、理化学研究所や地方自治体、保険会社をはじめとする民間企業とともに、新たな保険商品の開発に向けた未病指標の応用策や設計提案など、未病指標を社会実装していくための方策を産官学の連携によって議論していくという。 [2018年07月11日]
  • スギ薬局とアイシン精機、乗り合い送迎サービスで医療難民を解消 ニュース スギ薬局とアイシン精機、乗り合い送迎サービスで医療難民を解消 愛知県豊明市で実証実験 スギ薬局とアイシン精機は、愛知県豊明市の健康長寿課の支援を受け、「乗り合い送迎サービス」の実証実験を同市仙人塚地区で実施する。高齢者を中心とした地域住民の健康維持・増進を目指した移動支援サービスの実証実験である。期間は2018年7月24日~12月25日の予定。 [2018年07月11日]
  • ヘルスツーリズム認証 用語辞典 デジタルヘルス用語 ヘルスツーリズム認証 旅行を通じて健康増進や疾病予防を図る、いわゆるヘルスツーリズムの品質を、第三者認証によって評価しようというもの。認証は、ヘルスツーリズム認証委員会が実施する。既に2018年4月27日に審査受付を開始しており、同年8月に第1期認証交付を予定している。 [2018年07月11日]
  • 「幸福度」は健康経営に新風を吹き込むか 特集・解説 “脱ヘルスケア”の時代へ 「幸福度」は健康経営に新風を吹き込むか 「健康経営や働き方改革に関するイベントで、『幸福度』についての講演依頼が相次いでいる」――。最近では、幸福度と従業員の生産性、あるいは幸福度と企業の財務情報といった相関を精緻に研究する動きが出始めてきており、健康経営をさらに追求する次のステップとしてにわかに幸福度への注目が高まってきているのだ。 [2018年07月09日]
  • FiNCと中部電力、ヘルスケアサービス開発で業務提携 ニュース FiNCと中部電力、ヘルスケアサービス開発で業務提携 FiNCと中部電力は、ヘルスケア領域でのサービス開発に向けた業務提携に合意したことを発表した。中部電力はFiNCが実施する第三者割当増資の一部を引き受けるほか、AIやIoTなどを活用したヘルスケア領域における新たなサービスを、両社共同で開発していく。 [2018年07月09日]
  • 新浪社長と武藤医師がタッグ、健康経営にオンライン診療 特集・解説 デジタルヘルス事例 新浪社長と武藤医師がタッグ、健康経営にオンライン診療 サントリーとインテグリティ・ヘルスケアが2つの施策を発表 サントリーホールディングスは、同社社員の家族(後期高齢者)が在宅でオンライン診療を受けられる施策を2018年10月から導入すると発表した。インテグリティ・ヘルスケアのオンライン診療システム「YaDoc(ヤードック)」を活用する。2018年7月4日に開催された記者会見には、サントリー 代表取締役社長の新浪剛史氏とインテグリティ・ヘルスケア 会長で医療法人社団鉄祐会 理事長の武藤真祐氏がそろって登壇し... [2018年07月05日]
  • フィリップスが仙台に拠点、医療の新たな価値創造の場 特集・解説 デジタルヘルス事例 フィリップスが仙台に拠点、医療の新たな価値創造の場 「行動変容」の追求と一体化したイノベーションを目指す フィリップス・ジャパンは、イノベーション研究開発拠点「PHILIPS Co-Creation Center」を2019年3月に宮城県仙台市に設立する。ICTなどを活用した健康・医療の新たな価値創造に向け、大学や医療機関、企業、自治体など、さまざまな組織との協創の場とすることを目指す。 [2018年07月04日]

お薦めトピック

ピックアップPR

もっと見る

記事ランキング