• JOMDD子会社へマクニカが1億円の出資 ニュース JOMDD子会社へマクニカが1億円の出資 Save Medical、生活習慣病患者向けのソフトウエア開発へ 日本医療機器開発機構(JOMDD)は、同社子会社であるSave Medicalが、マクニカから総額1億円の出資を受けたことを発表した。 [2018年11月19日]
  • 睡眠・疲労回復サポートサービスで資本提携、東京ガスとエコナビスタ ニュース 睡眠・疲労回復サポートサービスで資本提携、東京ガスとエコナビスタ 東京ガスの「ずっともプラン」の領域拡充 東京ガスとエコナビスタは、睡眠や疲労回復などの健康をサポートするサービスを共同開発することを目的に、資本業務提携契約を締結した。東京ガスは、ガス・電気・サービスをまとめたお得なプランとして「ずっともプラン」を展開する中、同プランの拡充のためにスタートアップ企業への投資・協業を検討している。今回のエコナビスタとの資本業務提携は、このサービス拡充を目的とした初の出資案件となる。 [2018年11月19日]
  • フレイル 用語辞典 デジタルヘルス用語 フレイル 健常な状態から要介護状態に移行するまでの中間的な段階のこと。加齢に伴って、ストレスに対する脆弱性が高まった状態で、生活機能障害を引き起こしやすいとされる。 [2018年11月12日]
  • 「体調改善機器」の認定制度が始まる コラム 久保田博南の「医療機器トレンド・ウオッチ」 「体調改善機器」の認定制度が始まる 「体調改善機器」という新たなカテゴリーの認定制度が始まった。薬機法の対象となる「医療機器」とは一線を画すヘルスケア機器群に関わる認定制度である。 [2018年11月07日]
  • フィリップス、怒涛の異業種連携をさらに加速 展示会・学会速報 デジタルヘルスDAYS 2018 フィリップス、怒涛の異業種連携をさらに加速 企業や大学、医療機関、そして自治体… 「我々(のビジネス)は『ヘルステック』であって、『メディテック』ではない」――。「ヘルステックカンパニー」を標榜するフィリップス・ジャパンの代表取締役社長である堤浩幸氏は、「デジタルヘルスDAYS 2018」(主催:日経BP社、協力:日経デジタルヘルス)のカンファレンスの冒頭で、こう発した。 [2018年11月07日]
  • MBT研究所が目指す、連携による出口戦略 展示会・学会速報 デジタルヘルスDAYS 2018 MBT研究所が目指す、連携による出口戦略 「Society 5.0」が目指すものは、医療・介護・健康で必要な要素と重なる――。奈良県立医科大学 産学官連携推進センター 教授の梅田智広氏は、「デジタルヘルスDAYS 2018」(主催:日経BP社、協力:日経デジタルヘルス)のカンファレンスに登壇。「MBT研究所による出口戦略およびSociety 5.0の実現」と題して講演した。 [2018年11月06日]
  • 損保ジャパン、ウエアラブルデータと疾病の因果関係を解析 ニュース 損保ジャパン、ウエアラブルデータと疾病の因果関係を解析 健康経営の高度化に向け、東大COIの研究に参画 損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険は、健康経営の高度化を目的として、東京大学センター・オブ・イノベーション 自分で守る健康社会拠点カラダ予想図プロジェクトチーム(以下、東大COI)が行う生活習慣改善の研究に参画する。損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険は自社社員のウエアラブル端末から収集した活動データと健康診断データを、東大COIに提供。東大COIはこのデータの集団解析やリスク解析を実施し、その... [2018年11月02日]
  • 田中耕一氏の発明、日本の“漫画文化”が鍵だった 展示会・学会速報 デジタルヘルスDAYS 2018 田中耕一氏の発明、日本の“漫画文化”が鍵だった 複雑なものを簡略化すれば、異分野融合の道が開ける 「異業種連携や異分野融合がイノベーションの鍵」。質量分析技術を発明し、2002年度のノーベル化学賞を受賞した島津製作所の田中耕一氏(同社 田中耕一記念 質量分析研究所 所長でシニアフェロー)は、「デジタルヘルスDAYS 2018」のカンファレンスに登壇し、こう話した。 [2018年11月01日]
  • スポーツ後の疲労を緩和する低周波治療器、オムロン ヘルスケア 特集・解説 デジタルヘルス事例 スポーツ後の疲労を緩和する低周波治療器、オムロン ヘルスケア 健康意識の高まりで新たな市場が出現 オムロン ヘルスケアは、スポーツ後の筋肉の疲労や筋肉痛を緩和する低周波治療器「HV-F601T」を2018年11月20日に発売すると発表した。健康のためにスポーツに取り組む人が増えており、翌日に疲労を残したくないビジネスパーソンなどの需要を見込む。発売後1年間で6000台の販売を目指す。 [2018年11月01日]
  • 経産省が説く、ベンチャーイノベーション 展示会・学会速報 デジタルヘルスDAYS 2018 経産省が説く、ベンチャーイノベーション 経済産業省 商務・サービスグループ ヘルスケア産業 課長補佐の高熊万之氏は、「デジタルヘルスDAYS 2018」(主催:日経BP社、協力:日経デジタルヘルス)のカンファレンスに登壇。「ベンチャーによるヘルスケアイノベーション ~1st Well Aging Society Summitを振り返って~」と題して講演し、ベンチャーによるイノベーションの重要性を説いた。 [2018年10月31日]
  • 日本調剤「お薬手帳プラス」、iOSの「ヘルスケア」と連携 ニュース 日本調剤「お薬手帳プラス」、iOSの「ヘルスケア」と連携 日本調剤は、同社の電子お薬手帳アプリ「お薬手帳プラス」が、iOS端末搭載の「ヘルスケア」アプリとAndroid端末向けアプリ「Google Fit」とのデータ連携に2018年10月30日から対応すると発表した。今回の連携により「歩数・中強度時間」のデータをお薬手帳プラスに取り込むことで、服薬情報も含めて各種ヘルスケアデータを一つのアプリで管理できるようになるとする。 [2018年10月30日]
  • 習慣化アプリ「みんチャレ」で糖尿病患者の治療継続を ニュース 習慣化アプリ「みんチャレ」で糖尿病患者の治療継続を エーテンラボとMSDが業務提携 エーテンラボとMSDは、メディカル・ヘルスケア領域における業務提携に合意した。エーテンラボが手掛ける習慣化アプリ「みんチャレ」の利用を医療機関・医療従事者を通じて糖尿病患者に促進し、糖尿病患者の治療継続率向上を目指す。 [2018年10月30日]
  • 健康管理マッサージチェアが進化、ファミリーイナダ 特集・解説 デジタルヘルス事例 健康管理マッサージチェアが進化、ファミリーイナダ AIで人の手で揉まれているような動きを再現 ファミリーイナダは、「365日24時間健康管理システム」を搭載したマッサージチェアの新製品「ルピナス ROBO」「シャア専用 ルピナス ROBO」を2018年12月中旬に発売すると発表した。従来の健康管理機能に加えて、AIを活用して人の手で揉まれているような自然な動作を実現した。シャア専用モデルのLTEモデルの価格は月額1万1500円(税別)の60回払いとなる。 [2018年10月30日]
  • 「カラオケは健康産業だ」、第一興商 展示会・学会速報 デジタルヘルスDAYS 2018 「カラオケは健康産業だ」、第一興商 第一興商 エルダー事業開発部 副部長の國尾慈照氏は、「デジタルヘルスDAYS 2018」(主催:日経BP社、協力:日経デジタルヘルス)のカンファレンスに登壇。「『カラオケ』は健康産業だ ~レジャー産業から健幸産業へ~」と題して講演した。 [2018年10月29日]
  • 「方向性の大転換」、住友生命保険のVitality 展示会・学会速報 デジタルヘルスDAYS 2018 「方向性の大転換」、住友生命保険のVitality 「いまこそが絶好のタイミング」 万が一の“補償”ではなく、契約者に“健康”を届ける新たな保険――。「デジタルヘルスDAYS 2018」(主催:日経BP社、協力:日経デジタルヘルス)のカンファレンスに登壇した住友生命保険 Vitality戦略部Vitality推進室長の雨宮大輔氏は、2018年7月に発売した健康増進型保険「Vitality」について語った。 [2018年10月29日]
  • VR・行動変容・地域包括ケア… 最新トレンドを議論 展示会・学会速報 デジタルヘルスDAYS 2018 VR・行動変容・地域包括ケア… 最新トレンドを議論 主催者企画「『次』を見据えるヘルステック最前線 by Health 2.0」から 医療・ヘルスケア分野における最新技術の活用事例などを紹介する国際カンファレンス「Health 2.0」。米国で始まった同カンファレンスは、2015年から日本でも開催されている。この日本版Health 2.0であるHealth 2.0 Asia-Japanの統括ディレクターを務めるのが、医師の上田悠理氏(メドピア)だ。 [2018年10月26日]
  • バンダイナムコとアステラス製薬、運動支援アプリ開発へ ニュース バンダイナムコとアステラス製薬、運動支援アプリ開発へ Moffのウェアラブル端末「Moff Band」との連動を想定 バンダイナムコエンターテインメントとアステラス製薬は、継続的に運動する必要がある人を支援するスマートフォン向けアプリに関する共同開発契約を締結した。アステラス製薬が運動プログラムを立案し、バンダイナムコエンターテインメントがアプリ内のコンテンツおよびソフトウエアを企画・開発する。 [2018年10月25日]
  • ヘルスツーリズム「阿波遍路と葉っぱのまち」を官民で 特集・解説 デジタルヘルス事例 ヘルスツーリズム「阿波遍路と葉っぱのまち」を官民で 徳島県と上勝町、サンスターが開発 徳島県と徳島県勝浦郡上勝町、サンスターグループは共同で、徳島県や上勝町の観光資源や食材を活用したヘルスツーリズムを開発した。2019年5月に最初のツアーを実施し、その後も春と秋の年2回開催する。徳島県の飯泉嘉門知事は2018年10月23日に都内で開催した記者会見で「日本の健康寿命の延伸に貢献したい」と述べた。 [2018年10月25日]
  • フレイル予防に向けて個人の生活領域にも、都築電気 展示会・学会速報 デジタルヘルスDAYS 2018 フレイル予防に向けて個人の生活領域にも、都築電気 東京都健康長寿医療センターと共同で2つのコンテンツを開発 フレイル予防には企業内だけでなく個人の生活領域にも踏み込む必要がある――。そんな思いで健康経営に取り組んでいるのが、ITベンダーの都築電気である。同社 経営企画統括部 経営企画室 健康経営統括室の奥野洋子氏は、「デジタルヘルスDAYS 2018」で同社の取り組みを紹介した。 [2018年10月25日]
  • デンソー、健康アドバイスを画面と音声で伝える端末 展示会・学会速報 デジタルヘルスDAYS 2018 デンソー、健康アドバイスを画面と音声で伝える端末 多くの関連企業でにぎわいを見せたMBTコンソーシアムの展示ブース MBTコンソーシアムは、「デジタルヘルスDAYS 2018」(主催:日経BP社、協力:日経デジタルヘルス)で、医学を基礎とするまちづくり(MBT;Medicine-Based Town)について紹介した。MBT構想の事業化を担うために立ち上げたばかりのベンチャー企業であるMBTリンクや、コンソーシアム参加企業などと連携してブースを構えた。 [2018年10月25日]
  • 開発中の腕時計型ウエアラブル、エー・アンド・デイ 展示会・学会速報 デジタルヘルスDAYS 2018 開発中の腕時計型ウエアラブル、エー・アンド・デイ データの連携や信頼性にこだわり エー・アンド・デイは、「デジタルヘルスDAYS 2018」(主催:日経BP社、協力:日経デジタルヘルス)で脈拍や活動量を測定できる開発中の腕時計型ウエアラブル端末を紹介した。血圧計と組み合わせた実証実験を進めており、2018年内にも実験を終える見通しという。 [2018年10月25日]
  • “冷え”を科学的に解明しQOL向上へ、クラシエ 展示会・学会速報 デジタルヘルスDAYS 2018 “冷え”を科学的に解明しQOL向上へ、クラシエ 冷えやフレイルと疾病の関係を明らかにする――。クラシエホールディングスは、2018年に参画した弘前COIでそんな課題に挑んでいる。 [2018年10月24日]
  • これが「ソーシャルフィットネス」、健康医療産業推進機構 展示会・学会速報 デジタルヘルスDAYS 2018 これが「ソーシャルフィットネス」、健康医療産業推進機構 生活圏をフィットネスのフィールドに 健康医療産業推進機構は、「デジタルヘルスDAYS 2018」(主催:日経BP社、協力:日経デジタルヘルス)で生活圏をフィットネスのフィールドとして利用し、健康状態を維持する取り組み「ソーシャルフィットネス」について紹介した。 [2018年10月24日]
  • 弘前COI、なぜ名だたる企業が集まるのか 展示会・学会速報 デジタルヘルスDAYS 2018 弘前COI、なぜ名だたる企業が集まるのか 世界展開の野望も語る 弘前大学 教授・COI副拠点長(戦略統括)の村下公一氏は、「デジタルヘルスDAYS 2018」(主催:日経BP社、協力:日経デジタルヘルス)のカンファレンスに登壇。弘前大学COIの“これまでとこれから”について講演した。 [2018年10月24日]
  • 唾液検査システムで口腔内健康状態を追跡、ライオン 展示会・学会速報 デジタルヘルスDAYS 2018 唾液検査システムで口腔内健康状態を追跡、ライオン 啓発型健診で歯周ポケットの深さと歯ぐきの出血が改善 2016年から弘前COIに参画しているライオンが、多項目唾液検査システム「SMT」(Salivary Multi Test)を活用した口腔内の健康状態の推移の追跡について検証している。同社 経営戦略本部 事業開発部 副主席部員の西永英司氏は、「デジタルヘルスDAYS 2018」でその概要を説明した。 [2018年10月24日]

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