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  • 何が看護師の業務を圧迫しているのか? 日経デジタルヘルス座談会「働き方改革が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第3回> 何が看護師の業務を圧迫しているのか? 中島由美子氏 医療法人恒貴会 訪問看護ステーション 愛美園 所長 タスクシェアに当たっては、業務を可視化して整理しないといけません。今も看護師は多くの業務をこなさなくてはならず、手いっぱいの状態です。そんな状況で看護師が他職種のタスクをシェアするためには、業務の無駄をなくしていく必要があります。 [2018年06月22日]
  • 法規制や制度以前に、やるべきことはたくさんある 日経デジタルヘルス座談会「働き方改革が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第3回> 法規制や制度以前に、やるべきことはたくさんある 三津原 庸介氏 日本調剤 専務取締役 医療現場のタスクシェアについての議論は、医療行為の全体像を俯瞰し、業務のたな卸しをすることから始めることが大切だと思います。もちろん、医療の質を落とさず医療倫理にも反しないことが、その前提でなくてはなりません。 [2018年06月22日]
  • 柔軟になってきた医療業界、できることはたくさん 日経デジタルヘルス座談会「働き方改革が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第3回> 柔軟になってきた医療業界、できることはたくさん 山内 英子氏 聖路加国際病院 副院長 ブレストセンター長・乳腺外科部長 これまでの議論を通じて、ICTの活用によって主に3つのことが実現できるのではないかと思いました。(1)患者情報のクラウド化、(2)医師の仕事の可視化、(3)ペーパーレス化、です。 [2018年06月22日]
  • 医療の働き方改革、何が実現できて何が障壁なのか 日経デジタルヘルス座談会「働き方改革が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第3回> 医療の働き方改革、何が実現できて何が障壁なのか 最終回となる議論を実施 日経デジタルヘルスは2018年6月15日、医療界や行政、産業界など、さまざまなキーパーソンが参加する座談会「働き方改革が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」(座長:京都大学医学部附属病院 医療情報企画部長 病院長補佐 教授の黒田知宏氏、特別協力:日本マイクロソフト、全3回)の最終回を東京都内で開催した。13人のパネリストが活発な議論を交わした。 [2018年06月22日]
  • 介護大手各社の2018年3月期決算出そろう 医療・介護の経営情報誌 日経ヘルスケアから 介護大手各社の2018年3月期決算出そろう 各社とも増収、利益水準も回復傾向に 介護サービス大手各社が2018年3月期決算を発表した。前期比で増収増益となった企業が多く、介護報酬改定への対応を進めて利益水準が回復した法人が目立つ。 [2018年06月18日]
  • 「誰からも賛同されない」ことへの覚悟が必要だ 日経デジタルヘルス座談会「働き方改革が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第2回> 「誰からも賛同されない」ことへの覚悟が必要だ 小柳津 篤氏 日本マイクロソフト マイクロソフトテクノロジーセンター
    遠山 仁啓氏 日本マイクロソフト 医療・製薬営業統括本部
    働き方改革は今、盛んに議論されていますが、我々は20年以上前からこのテーマに取り組み、顧客企業にも提案してきました。その実践から学んだことについてお話できればと思います。 [2018年06月13日]
  • 「とにかく忙しい」と語る医師の実態を白日のもとに 日経デジタルヘルス座談会「働き方改革が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第2回> 「とにかく忙しい」と語る医師の実態を白日のもとに 武井 貞治氏 厚生労働省 医政局医事課長 医療者の働き方改革について議論する際に、しばしば問題になるのが「応召義務」の存在です。医師は常時、急な患者に対応しなくてはならず、このことが長時間労働の大きな要因になっています。海外でも空港で誰かが倒れたりしたら、メディカルスタッフがすぐに駆けつける。救急医療を提供する体制は、基本的にどの国にもあるわけです。 [2018年06月12日]
  • 当直の不安な夜、ICTは大きな助けになる 日経デジタルヘルス座談会「働き方改革が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第2回> 当直の不安な夜、ICTは大きな助けになる 赤星 昂己氏 東京女子医科大学東医療センター 救急医療科 救命救急センター 医師 若手の医師が緊張を強いられる場面の一つに、当直を一人で担当する夜があります。特に救急医療の現場では、経験の浅い若手が当直を担うのはなかなか大変なことです。 [2018年06月12日]
  •  「念のため電話」、ICT導入でそんな負担は大幅に減る 日経デジタルヘルス座談会「働き方改革が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第2回> 「念のため電話」、ICT導入でそんな負担は大幅に減る 武藤 真祐氏 医療法人社団鉄祐会 理事長 私達の組織ではICTを活用しながら、より良い働き方を実践したいと考えています。これまでの取り組みから見えてきたのは、ICTで情報連携の負荷を大きく減らせることです。 [2018年06月12日]
  • 医療現場の「FAX信仰」、そろそろ捨てませんか? 日経デジタルヘルス座談会「働き方改革が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第2回> 医療現場の「FAX信仰」、そろそろ捨てませんか? 三津原 庸介氏 日本調剤 専務取締役 働き方改革とそのための見える化は、強いリーダーシップのもとで行われなければ意味がないと考えています。リーダーの問題意識なしには、現場に“やらされ感”が充満するだけでしょう。 [2018年06月12日]
  • 我々が“ゆるやかな主治医制”を敷くワケ 日経デジタルヘルス座談会「働き方改革が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第2回> 我々が“ゆるやかな主治医制”を敷くワケ 白石 吉彦氏 隠岐広域連合立 隠岐島前病院 院長 業務や働き方を可視化し、評価することが今回の座談会の話題の一つになっていますが、評価基準をどうするかは非常に難しい問題です。外来部門では患者数と診療単価、診療時間などで定量的な評価ができる側面があります。しかし、非常に慎重で人の数倍の診療時間をかける医師もいれば、愛想がよくて患者満足度が高いものの、医師としての腕は今一歩と思われる人もいます。 [2018年06月11日]
  • 効率化は可能、その先に目指す“姿”が大事 日経デジタルヘルス座談会「働き方改革が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第2回> 効率化は可能、その先に目指す“姿”が大事 岡本 利久氏 内閣官房 健康・医療戦略室 参事官 医療現場においても、センサーなどを駆使してさまざまなデータを収集し、患者の状態、あるいは医療従事者の業務や人の動きなどを可視化することは可能になりつつあります。重要なのは、収集したデータで何を実現するかだと思います。 [2018年06月08日]
  • 医療従事者の多様性を認めた上で、どう効率化するか 日経デジタルヘルス座談会「働き方改革が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第2回> 医療従事者の多様性を認めた上で、どう効率化するか 永井 康徳氏 医療法人ゆうの森 理事長 業務を可視化する上では、「生産性」や「作業効率」などがひとつの指標(ベンチマーク)となります。医療業界においては「患者満足度」もそのひとつになるでしょうし、我々としてもそれらの調査は実施しています。 [2018年06月08日]
  • 私が看護サマリー作成に感じるムダ 日経デジタルヘルス座談会「働き方改革が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第2回> 私が看護サマリー作成に感じるムダ 戎 初代氏 東京ベイ・浦安市川医療センター 集中ケア 認定看護師 「ペーパーレス化」の議論についてですが、紙と印鑑の文化は何とかしてほしいと常々思っています。これは、医療業界に限らず日常生活においてもそうです。海外ではそもそも印鑑自体がほぼ存在せずサインで済ませていますし、最近では国が決めた番号を活用しているケースもあります。 [2018年06月06日]
  • 民間の成功例に見るテレワーク、医療にも貢献できる 日経デジタルヘルス座談会「働き方改革が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第2回> 民間の成功例に見るテレワーク、医療にも貢献できる 渋谷 闘志彦氏 総務省 情報流通行政局 情報流通高度化推進室長 生産性の向上やペーパーレス、可視化、教育などに対して、多くの部分にICTは活用できると感じます。その一つとして、総務省ではテレワークの推進を掲げていますが、テレワークは医療分野に貢献できる点も多分にあると思います。 [2018年06月06日]
  • 「紹介状」が不要な世界、医師にも患者にもメリット 日経デジタルヘルス座談会「働き方改革が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第2回> 「紹介状」が不要な世界、医師にも患者にもメリット 山内 英子氏 聖路加国際病院 副院長 ブレストセンター長・乳腺外科部長 ペーパーレス化に関しては、例えば、電子カルテをクラウド上で複数の医療機関の間で共有することができれば、診療情報提供書(紹介状)は不要になります。そればかりか、患者を紹介された医師が必要な情報をすぐに閲覧できるようになり、業務の効率化も図れます。 [2018年06月06日]
  • 業務可視化に加え、患者の“気持ち”をどう考えるか 日経デジタルヘルス座談会「働き方改革が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第2回> 業務可視化に加え、患者の“気持ち”をどう考えるか 西川和見氏 経済産業省 商務情報政策局 商務・サービスグループ ヘルスケア産業課長 医療現場の働き方を考える際、産業界と異なる点があるとすれば、患者を相手にするということです。患者の満足度(気持ち)という観点が存在します。 [2018年06月06日]
  • 好事例があれば徐々に訪問看護のペーパーレス化も 日経デジタルヘルス座談会「働き方改革が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第2回> 好事例があれば徐々に訪問看護のペーパーレス化も 中島由美子氏 医療法人恒貴会 訪問看護ステーション 愛美園 所長 訪問看護の現場では、ペーパーレス化はまだまだです。いまだにFAXでのやり取りが主流だったりします。訪問看護師の平均年齢が50歳を超えていることも、その一因かもしれません。 [2018年06月06日]
  • 医療の働き方改革、民間企業に学べるのか 日経デジタルヘルス座談会「働き方改革が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第2回> 医療の働き方改革、民間企業に学べるのか 第2回を開催、「ペーパーレス化」の可能性についても議論 日経デジタルヘルスは2018年5月31日、医療界や行政、産業界など、さまざまなキーパーソンが参加する座談会「働き方改革が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」(座長:京都大学医学部附属病院 医療情報企画部長 病院長補佐 教授の黒田知宏氏、特別協力:日本マイクロソフト、全3回)の第2回を東京都内で開催した。14人のパネリストが活発な議論を交わした。 [2018年06月06日]
  • 術中に肉眼では分からない癌やリンパ節が光る! デジタルヘルス・インサイド 術中に肉眼では分からない癌やリンパ節が光る! 広がる蛍光ガイド手術 蛍光物質を投与し、癌や血管、リンパ節を術中に光らせて手術成績を向上させる──。そんな蛍光ガイド技術の保険適用範囲が今年1月に拡大し、「日本蛍光ガイド手術研究会」も立ち上がった。従来の血管造影と異なり、術中にリアルタイムで見たい組織を特異的に光らせる新技術は、外科領域のスタンダードとなりそうだ。 [2018年05月23日]
  • ICTは私情を挟まない、医療現場をガラス張りに 日経デジタルヘルス座談会「働き方改革が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第1回> ICTは私情を挟まない、医療現場をガラス張りに 遠山 仁啓氏/清水 教弘氏 日本マイクロソフト 医療・製薬営業統括本部 我々は今、組織の働き方改革のサポートを最重要事業の一つと位置付け、全社を挙げて取り組んでいます。民間企業向けでは一定の成果が出てきたのですが、医療現場や医療従事者に対してICTを活用してどのような貢献ができるのか、まだ十分には見えていません。 [2018年05月22日]
  • 人とICTのベストミックスで働き方改革を 日経デジタルヘルス座談会「働き方改革が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第1回> 人とICTのベストミックスで働き方改革を 武藤 真祐氏 医療法人社団鉄祐会 理事長 医療者にとって、どのような働き方が望ましいのか。我々の組織で大切にしている3つのコアコンセプト、そしてそれを補完する3つの仕組みについてお話しします。 [2018年05月22日]
  • 5社の電子カルテと連携、インテグリティ・ヘルスケア 点数化されたオンライン診療、可能性と課題を探る 5社の電子カルテと連携、インテグリティ・ヘルスケア オンライン診療システムのさらなる普及を狙う インテグリティ・ヘルスケアは2018年5月21日、同社のオンライン診療システム「YaDoc」と電子カルテメーカー5社の電子カルテとの連携を発表した。電子カルテを閲覧・記録しながらオンライン診療を実施する環境を整えることで、オンライン診療のさらなる普及を狙う。 [2018年05月21日]
  • 「医療の世界は特殊だから…」を変えていけるか 日経デジタルヘルス座談会「働き方改革が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第1回> 「医療の世界は特殊だから…」を変えていけるか 岡本 利久氏 内閣官房 健康・医療戦略室 参事官 働き方改革がうまくできていない職種の一つが、実はわれわれ国家公務員ではないかと。国家の緊急事態には24時間365日対応義務があるのはもちろん、国会対応業務や国会議員の要請があれば夜中でも応じなくてはなりません。 [2018年05月21日]
  • 医師自ら書類を書いていたら、私は怒ります 日経デジタルヘルス座談会「働き方改革が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第1回> 医師自ら書類を書いていたら、私は怒ります 白石 吉彦氏 隠岐広域連合立 隠岐島前病院 院長 隠岐諸島の医療環境で最も大きな問題は、働き手がいないことです。島外から何とか人材を確保しようと情報発信に努めた甲斐があり、幸い今では毎年100人程度の医学生や看護学生、療法士などが当院に来てくれています。 [2018年05月21日]

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