• 「保険外サービス」規制緩和のインパクト 日経デジタルヘルスの「Editors' Voice」 「保険外サービス」規制緩和のインパクト  2018年度の介護保険制度改正に向けて、近々、厚生労働省の社会保障審議会・介護保険部会で本格的な審議が始まります。膨張する社会保障費を抑制するため、介護保険の給付対象から軽度者が外される可能性が高いだけに、介護事業者にとってはその対策が今後の大きな経営課題になりそうです。 [2016年02月27日]
  • 看護師がエコーを使いこなす時代がやって来る 日経デジタルヘルスの「Editors' Voice」 看護師がエコーを使いこなす時代がやって来る  昨年、日経メディカルでは、「目からウロコのエコー活用術」という特集企画を組んだ。超音波診断装置(エコー)の軽量・小型化が進み、携帯型エコーを聴診器のように持ち歩く医師が増えていることを踏まえ、その活用法などを紹介した記事だ。 [2016年02月24日]
  • 半導体技術を医療・バイオ・農業へ展開、センサーに応用 識者が指南、スキルアップの勘所 半導体技術を医療・バイオ・農業へ展開、センサーに応用 「医療・バイオ・農業に使えるイオンイメージセンサー技術」の講師、澤田和明氏に聞く 半導体技術でセンサーを革新し、医療・バイオ・農業といった新分野へ展開する。このような取り組みが活発化している。日経BP社は「医療・バイオ・農業に使えるイオンイメージセンサー技術」と題したセミナーを、技術者塾として2016年4月27日に開催する。本講座で講師を務める豊橋技術科学大学 電気・電子情報工学系 教授の澤田和明氏に、イオンイメージセンサー技術のポイントなどについて聞いた。 [2016年02月23日]
  • ワイヤレス医療機器、事実上の自由化へ 久保田博南の「医療機器トレンド・ウオッチ」 ワイヤレス医療機器、事実上の自由化へ  一般環境におけるワイヤレス通信技術の発展はとどまるところを知らない。携帯電話事業者各社は通信速度を競い、ユーザーの確保にしのぎを削っている。Wi-FiやBluetoothに代表される無線通信も身近になった。そんな中、当然のことながら医療機器とワイヤレス技術の融合にも多大な変化が見られる。 [2016年02月17日]
  • マイナンバー制度が医療・介護分野に及ぼすインパクトとは 日経デジタルヘルスの「Editors' Voice」 マイナンバー制度が医療・介護分野に及ぼすインパクトとは  日経デジタルヘルスの読者の皆さま、こんにちわ。日経BPイノベーションICT研究所の井出と申します。今回は、医療・介護分野のサービス/ビジネスにも極めて関わりが深い「マイナンバー制度」に関する書籍について、本コラムを借りてご紹介させていただきます。 [2016年02月15日]
  • やはり東芝 日経デジタルヘルスの「Editors' Voice」 やはり東芝 2016年1月のアクセスランキング  コンピューターの進化に伴い、多くの業界ではビジネスのプロセスが抜本的に変わったのですが、製薬業界ではそれは起こりませんでした。ここ20年ほどの間、治験に関する基本的なアイデアは何も変わっていないとも言えます。今初めて、ビジネスのプロセスを抜本的に見直そうという動きが、製薬業界でも起ころうとしている――。 [2016年02月10日]
  • デジタルヘルス、いよいよ「日常臨床」へ エディターズ・ノート デジタルヘルス、いよいよ「日常臨床」へ 3Dプリンターもロボもソフトウエアも、そして次は…  2年に1度の診療報酬改定を2016年4月に控え、保険適用対象の見直しなどに関する議論が中央社会保険医療協議会(中医協)で進んでいます。今回の改定ではいわゆる“デジタルヘルス”の領域に属する、テクノロジーを活用した医療行為への保険適用が相次ぎ決まっています。従来は研究や実証実験が主なフィールドだった先端技術が、今まさに医療の臨床現場へと浸透しようとしているわけです。 [2016年02月05日]
  • 副作用が少なく効果的な抗体医薬、特許出願は欧米が先行 特許庁レポート 特許分析から探る日本の競争力 副作用が少なく効果的な抗体医薬、特許出願は欧米が先行 平成26年度特許出願技術動向調査:抗体医薬 昨今、抗体医薬の売り上げは医薬品全体のかなりの部分を占めるまでに成長してきました。抗体医薬とは、生体内で病原体やがん細胞などの異常な細胞を認識して殺滅することにより、生体を感染、疾患から保護する役目を有する免疫系の主役である「抗体」を主成分とした医薬品を指します。 [2016年01月29日]
  • 健康だから儲かるのか、儲かるから健康なのか エディターズ・ノート 健康だから儲かるのか、儲かるから健康なのか 先日、経済産業省と東京証券取引所が選定した「健康経営銘柄2016」の発表会を取材した。健康経営とは「企業が従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組む」こと。健康経営銘柄は「従業員の健康保持・増進への取り組みは将来的に企業の収益性を高める」という考えのもと、長期的な視点での企業価値を重視する投資家にとっての魅力的な投資対象を選定したものとなる。 [2016年01月27日]
  • 世界で需要拡大の高吸水性樹脂、特許出願でリードする日本 特許庁レポート 特許分析から探る日本の競争力 世界で需要拡大の高吸水性樹脂、特許出願でリードする日本 平成26年度特許出願技術動向調査:高吸水性樹脂 高吸水性樹脂は、幼児用・大人用共に需要が伸びている紙おむつ製品の原材料として使用され、製品群の用途が拡大し、新興国市場での需要が増大しています。さらに、土壌の保水性を向上させる改質材など、高機能性樹脂として幅広い応用がされていることなどから、注目度が高まっています。 [2016年01月27日]
  • 心臓の血液量を体表から測定 久保田博南の「医療機器トレンド・ウオッチ」 心臓の血液量を体表から測定 生体情報モニタ分野に注目の製品  心臓からの血液量をいかに簡単に、しかも非侵襲で測定するかというテーマは、医療機器業界での長年の懸案事項として研究されてきた。ところが、ここにきて実用的かつ有用な製品として市販化されたものが登場した。米Cheetah Medical社が開発した「Starling SV」である。業界の初期の目的に対して、筆者はかなり近いところまできたという印象を持つ。 [2016年01月27日]
  • 薬局が軽症患者のファーストアクセスの場に? 日経デジタルヘルスの「Editors' Voice」 薬局が軽症患者のファーストアクセスの場に?  現在は「処方箋の応需」という画一化されたサービスを提供する保険薬局の一部が、今後、地域住民の健康相談やOTC薬によるセルフメディケーションの推進などの機能を積極的に担う可能性があることをご存じだろうか。 [2016年01月25日]
  • 自ら地域医療を動かそう! 東大がコンペ実施 日経デジタルヘルスの「Editors' Voice」 自ら地域医療を動かそう! 東大がコンペ実施  地域の医療提供体制づくりは今、大きな転換点を迎えている。2014年6月に成立した「地域における医療及び介護の総合的な確保を推進するための関係法律の整備等に関する法律」(医療介護総合確保推進法)により、都道府県における医療提供体制の確保を図るための計画である地域医療計画の考え方も策定プロセスも様変わりした。 [2016年01月21日]
  • 「デジタルヘルスDAYS 2016」、開催します エディターズ・ノート 「デジタルヘルスDAYS 2016」、開催します  日経デジタルヘルスは、今年も「デジタルヘルスDAYS」を開催いたします。日程は2016年10月19~21日、場所は東京ビッグサイトです。 [2016年01月18日]
  • にわかに“ざわつく” スマホ診療のなぜ みらいのトビラ にわかに“ざわつく” スマホ診療のなぜ 2025年の遠隔診療:「事実上の解禁」がもたらす変化 日本国内でも遠隔診療サービスを開始するベンチャー企業が登場し、にわかにざわついている。実態としては、へき地医療や慢性疾患、在宅医療などを中心にこれまでも遠隔診療がなされてきたが、ここにきて、厚生労働省が出した通達が、一部の関係者に「遠隔診療の事実上の解禁」として捉えられていることが大きい。 [2016年01月18日]
  • 「健康経営」で脚光、企業向けヘルスケアサービス 吉澤美弥子の「米国ヘルスケアスタートアップ最前線」 「健康経営」で脚光、企業向けヘルスケアサービス  「健康経営」を意識した動きが、企業の間に根付きつつある。2015年暮れには従業員の健康増進に全社的に取り組む“ウェルネス経営”に賛同する企業による業界団体「ウェルネス経営協議会」が発足。制度と形だけにとどまりがちだった従来の産業保健を脱し、真の健康経営を目指す動きが注目を集めている。 [2016年01月18日]
  • 2016 CES見聞記、自動車は大盛況、IoTはヘルスケアに活路 分解スペシャリストが見た!スゴイ製品その中身 2016 CES見聞記、自動車は大盛況、IoTはヘルスケアに活路 2016年1月、米国ネバダ州ラスベガスで世界最大級のコンシューマーエレクトロニクス関連展示会「2016 International Consumer Electronics Show」が開催され、筆者は昨年に続いて参加した。主催者発表によると出展企業数は過去最高を記録し、会場内には数多くの新製品や市場投入前の製品が出展されていた。今回は特別編として、自動車の進化、ウエアラブル機器やロボット技術の今... [2016年01月15日]
  • ビッグデータで最適な病院を紹介、進化する予約アプリ 吉澤美弥子の「米国ヘルスケアスタートアップ最前線」 ビッグデータで最適な病院を紹介、進化する予約アプリ  医療機関のオンライン検索・予約サービスは、米国でいち早く普及した。背景には、独自の保険制度や予約必須という慣習、医療費の非統一などの事情がある。 [2016年01月12日]
  • 医療産業の大変革期をビッグチャンスにしよう! 日経デジタルヘルスの「Editors' Voice」 医療産業の大変革期をビッグチャンスにしよう!  長期収載医薬品の後発品への切り替えを政策的に推する一方で、後発品自体の薬価は低く抑え込まれ、新薬についてはイノベーションを促進すると言いながら大ヒット薬になると特例再算定の対象として薬価引き下げの憂き目にあう──。2015年度の上半期までは円安の恩恵もあって、国内製薬企業は軒並み好業績を示していましたが、2016年度の診療報酬改定と薬価制度改革を見通して、八方塞がりになりつつあると感じている関係... [2016年01月07日]
  • 年の瀬にどんでん返し、年間アクセスランキング 日経デジタルヘルスの「Editors' Voice」 年の瀬にどんでん返し、年間アクセスランキング  今回は、2015年のアクセスランキングをお届けします。読者の注目が集まった記事の再読、見逃していた記事の発見、そして、2016年を想像するご参考として、活用いただければ幸いです。 [2016年01月02日]
  • 製薬業界×デジタルヘルス、始まる 編集長が語る2016年 製薬業界×デジタルヘルス、始まる  明けましておめでとうございます。前身の「デジタルヘルスOnline」からリニューアルし、「日経デジタルヘルス」として3年目を迎えることができました。あらためて読者や取材先の皆様に感謝を申し上げます。 [2016年01月01日]
  • パルスオキシメータの2015年 久保田博南の「医療機器トレンド・ウオッチ」 パルスオキシメータの2015年 発明者・青柳博士と振り返る  2015年の暮れ、パルスオキシメータの発明者である青柳卓雄博士(現在、日本光電工業 生体モニタ事業本部 バイタルセンサ部 青柳研究室 室長)に取材する機会があった。取材とは少し大げさな表現だが、同窓会と忘年会を兼ねたものと言ったほうが適当かもしれない。 [2015年12月28日]
  • 編集部が選ぶ、2016年を占う10大キーワード 日経デジタルヘルスの「Editors' Voice」 編集部が選ぶ、2016年を占う10大キーワード  昨年に引き続き、日経デジタルヘルス編集部では「2016年を占う10大キーワード」を選出しました。来年を展望する10のキーワードを、五十音順で順に紹介していきます。 [2015年12月25日]
  • セックスの話題をタブー視しない、妊活アプリ世界席巻 吉澤美弥子の「米国ヘルスケアスタートアップ最前線」 セックスの話題をタブー視しない、妊活アプリ世界席巻  深刻な健康問題に直面することの少ない若者にとって、健康管理アプリへのなじみは実は薄い。その一方で、若い女性の多くが体重管理や月経管理にアプリを利用し始めている。 [2015年12月22日]
  • 心の不調もアプリで治す!セラピーから認知療法まで 吉澤美弥子の「米国ヘルスケアスタートアップ最前線」 心の不調もアプリで治す!セラピーから認知療法まで  心に不調をきたし、医療機関を受診する患者の数は年々増えている。厚生労働省の調査によれば、2008年時点では全国で218万人だった精神疾患による受診者数が、2011年には320万人にまで増えた。中でも多いのが、うつ病や社会不安障害。これらのメンタルヘルスの不調が自殺や労働者の休職・退職につながるケースは多く、社会問題となっている。 [2015年12月14日]

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