• 「62社のベンチャー」、掲載したワケ 日経デジタルヘルスの「Editors' Voice」 「62社のベンチャー」、掲載したワケ 100の企業/30の医療機関/30の官公庁・自治体…、「プレーヤー」に着目した『日経デジタルヘルス年鑑2017』  日経デジタルヘルスは2016年11月30日、『日経デジタルヘルス年鑑2017』を発行しました。先日、本コラム欄に掲載した「この62社のベンチャー、すべて知っていますか?」にも記した通り、第4章には「ベンチャー/スタートアップ総覧」を収録。62社のデジタルヘルス関連ベンチャー/スタートアップについて、現在の事業概要の紹介はもちろん、今後の事業展望や提携先への希望などを、... [2016年12月06日]
  • 脊髄損傷治療に光、新しいヒト神経幹細胞開発で挑む J-TECH STARTUP選定企業(2016) 脊髄損傷治療に光、新しいヒト神経幹細胞開発で挑む 脳と体をつなぐ中枢神経「脊髄」。この脊髄が外傷や腫瘍などで損傷を受けると、損傷部以下の体の運動や、知覚、自立神経に障害が起こる。この脊髄損傷の治療に、新しいタイプのヒト神経幹細胞「OligoGenie」の開発で挑むのがオリゴジェン(代表取締役兼社長 城戸常雄氏)だ。J-TECH STARTUP審査員からは「脊髄損傷治療という再生医療に取り組んでおり、実現できれば社会的意義が大きい」と、その志の高さ... [2016年12月06日]
  • “Nスペ・アタック”に感じた医療報道の難しさ エディターズ・ノート “Nスペ・アタック”に感じた医療報道の難しさ  11月のある日曜日の夜。日経デジタルヘルスのウェブサイトのページビューに、異変が起きました。1年以上前に掲載したある記事のページビューが突如、急増したのです。 [2016年12月05日]
  • 武田薬品の子会社売却、外国人社長が決断した合理的理由 会計視点で見る話題の業界動向 武田薬品の子会社売却、外国人社長が決断した合理的理由 富士フイルムホールディングスは武田薬品工業が約7割の株式を保有する試薬大手、和光純薬工業を買収する(2016年11月3日付日本経済新聞)。現在は両社の間で最終調整が進められているという。このニュースでは、買収する側よりも買収される側の武田薬品にちょっとした注目が集まっている。 [2016年12月01日]
  • この62社のベンチャー、すべて知っていますか? 日経デジタルヘルスの「Editors' Voice」 この62社のベンチャー、すべて知っていますか?  「おもしろいベンチャーだね」。2015年3月に、あるベンチャー企業をインタビュー記事で取り上げた際、読者・取材先からこのような反響を幾つかもらいました。 [2016年11月30日]
  • 「スマート病院」、韓国はここまで来た! 趙章恩の「韓国スマートヘルスケア最前線」 「スマート病院」、韓国はここまで来た! ビーコンとアプリで患者の利便性向上  ショッピングモールの道案内によく使われるビーコン。韓国では、ビーコンを使って生活をより便利にしたり、人を支援したりするアイデアが相次ぎ登場している。中でも人気を集めているのが、病院でのビーコン活用だ。 [2016年11月25日]
  • 遠隔診療と精密医療の“強国”を目指す 趙章恩の「韓国スマートヘルスケア最前線」 遠隔診療と精密医療の“強国”を目指す 韓国政府が大型予算  韓国の医療政策を担当する保健福祉部(部は日本の省に当たる)の2017年度予算案が決定した。前年比3.3%増額した57兆7000億ウォン(約5.5兆円)で、同年度の5大課題として「バイオヘルス新産業育成」「低出産・高齢化社会対策」「一人ひとりに合わせた福祉強化」「感染症対応力強化」「公共医療拡充・医療伝達体制整備」を指定した。 [2016年11月24日]
  • 大学発医療機器開発、製品化の壁と対応策 久保田博南の「医療機器トレンド・ウオッチ」 大学発医療機器開発、製品化の壁と対応策  昨今、大学での基礎研究を元に、医学部・工学部などによる「医工連携」をテーマとしたシンポジウムなどが盛んに開催されている。大学発の基礎研究が実際の製品化に至るまでにはどのような課題があるのか、このたび開催された「第14回千葉大学医工学シンポジウム」での事例から、医療機器への「製品化の壁」とその対応策を探る。 [2016年11月24日]
  • ‟未病機器×IoT”、新たな体制構築を 久保田博南の「医療機器トレンド・ウオッチ」 ‟未病機器×IoT”、新たな体制構築を 医療機器から‟未病機器”産業へ――。神奈川県が進める「ヘルスケア・ニューフロンティア構想」の中心テーマの一つだ。そして、時代の先端を行く「IoT(Internet of Things)」。ともに、最近ではお馴染みのキーワードである。これらの大きな流れは、国内の医療機器メーカーの志向性にも波及し始めている。 [2016年11月01日]
  • 数年後には在宅医療が診療所の必須要件に? 日経デジタルヘルスの「Editors' Voice」 数年後には在宅医療が診療所の必須要件に? 「数年後には、在宅医療の提供が診療所の必須要件となるのではないか」――。最近、取材をしていて、そう感じることがとても多い。そこで今回の『記者の眼』では、診療所が在宅医療を手掛けなければならなくなると考える理由を解説したい。 [2016年10月27日]
  • 薬剤師が聴診器を持つ意味 日経デジタルヘルスの「Editors' Voice」 薬剤師が聴診器を持つ意味 「患者は、サービス付き高齢者向け住宅に暮らす85歳の独居女性(要介護2)。高血圧、肺気腫、うつ病の薬物治療中で、本日は2週間置きの定期訪問日である。処方箋やバイタルサインなどの患者情報を基に、今後起こり得ることを推察し、訪問時にどのようなことを確認すべきか」――。 [2016年10月27日]
  • 米国発 注目のスタートアップ 慢性創傷治療の米Integrated Healing Technologies、約2億円を調達 スタートアップ No.041 独自の慢性創傷ケア技術を開発する米Integrated Healing Technologies社は、約2億円の資金提供を受けた。 [2016年10月19日]
  • 米国発 注目のスタートアップ 米LeanTaaS、約9.3億円を調達 スタートアップ No.036 米LeanTaaS社は、約9.3億円の出資を受けた。 [2016年10月17日]
  • 米国発 注目のスタートアップ 米Perthera、9.3億円強を調達 スタートアップ No.035 がん診断技術の米Perthera社が、9.3億円強の出資を受けた。 [2016年10月17日]
  • 「医師 対 人工知能」、対峙している場合ではない 日経デジタルヘルスの「Editors' Voice」 「医師 対 人工知能」、対峙している場合ではない 2016年9月のアクセスランキング  あちらこちらで人工知能(AI)に関する話題が増えてきました。もちろん、デジタルヘルスの周辺も例外ではありません。むしろ、「人工知能は医師を凌駕するのか」というテーマは、その話題の主役の一つになっている感もあります。 [2016年10月12日]
  • 名医の必要条件 エディターズ・ノート 名医の必要条件 どうってことのない怪我のはずでした。一週間ほどして痛み出した時には、悪い予感が当たったのかと焦りました。ひょっとして体内に珊瑚でも生えてきたのではないか。近所の海でシュノーケリング中に、右手を岩にぶつけてできた傷でした。手の甲にめり込んだ岩礁のかけらに、不吉な想像が頭をよぎったのです。 [2016年10月07日]
  • 廃校から芽吹く、デジタルヘルス産業 日経デジタルヘルスの「Editors' Voice」 廃校から芽吹く、デジタルヘルス産業 突然ですが、読者の皆さまの母校はどんなところでしょうか。今時分は金木犀が香っていたでしょうか。私が母校と聞いて思い浮かべるのは、人生で一番長く過ごした小学校です。小学生時代のうち5年間を過ごしたのは、2年生にあがる年にできたばかりの新しい学校でした。近隣の子どもが増えたため、2つの小学校に通っていた生徒の一部がこの学校に通うことになりました。ピカピカの校舎で一番びっくりしたのは、教室と同じかそれ以... [2016年10月07日]
  • 「製薬業界×デジタルヘルス」始まった、次は… エディターズ・ノート 「製薬業界×デジタルヘルス」始まった、次は…  今年の元旦に掲載した記事「製薬業界×デジタルヘルス、始まる」。2016年の注目トレンドの一つとして、製薬業界とデジタルヘルスの融合が進むことを記しました。読者のみなさまもご存じの通り、その流れは明らかに加速しています。 [2016年09月21日]
  • ロボット・AIと医療機器の将来を占う 久保田博南の「医療機器トレンド・ウオッチ」 ロボット・AIと医療機器の将来を占う  医療機器にロボット技術が投入され始めてから、すでにかなりの年月が費やされた。「da Vinci(ダヴィンチ)」に代表されるこれまでの手術支援ロボットなどを踏まえ、将来、ロボット技術やAI(人工知能)が医療とどうかかわっていくのか――。その動向について、日本医療機器学会の機関紙「医療機器学」の最新刊(2016年8月号)の特集「医療・介護分野で活躍するロボット技術」の項目から探ってみた。 [2016年09月20日]
  • 米国発 注目のスタートアップ 米Icagen、約1.2億円を調達 スタートアップ No.033 受託医薬品開発機関の米Icagen社は、約1.2億円の資金提供を受けた。 [2016年09月15日]
  • 米国発 注目のスタートアップ 新規抗がん剤の米3-V Biosciences、約5.5億円を調達 スタートアップ No.028 新規抗がん剤の米3-V Biosciences社は、約5.5億円の出資を受けた。 [2016年09月14日]
  • 米国発 注目のスタートアップ 米Revalesio、14億円強を調達 スタートアップ No.025 バイオテクノロジー企業の米Revalesio社は、約14億円の出資を受けた。 [2016年09月13日]
  • 低コストでウイルス検知、Two Pore Guysが5.2億円調達 米国発 注目のスタートアップ 低コストでウイルス検知、Two Pore Guysが5.2億円調達 スタートアップ No.024 単分子検出技術の米Two Pore Guys社は、約5.2億円の資金提供を受けた。 [2016年09月13日]
  • 米G1 Therapeutics、約51億円を調達 米国発 注目のスタートアップ 米G1 Therapeutics、約51億円を調達 スタートアップ No.021 米G1 Therapeutics社は、投資会社から約51億円を調達した。 [2016年09月12日]
  • 食品中グルテンのテスターを開発、Nima Labsが10億円超調達 米国発 注目のスタートアップ 食品中グルテンのテスターを開発、Nima Labsが10億円超調達 スタートアップ No.015 米Nima Labs社は投資会社から10億円超を資金調達した。 [2016年08月26日]

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