• イスラエルと日本のスタートアップ、現場を知るため米国へ 米国4都市 医療機関訪問記 イスラエルと日本のスタートアップ、現場を知るため米国へ 「米国、特に中西部の医療機関が、テクノロジーを欲している」。そんな話をイスラエルの企業から耳にした。そこで、日本医療機器開発機構(JOMDD)は2018年夏、イスラエルのデジタルヘルススタートアップを支援するNPO団体であるmHealth Israelとの共同企画として、米国中西部4都市(デトロイト、クリーブランド、ピッツバーグ、コロンバス)の医療機関を視察訪問するツアーを実施した。 [2018年12月12日]
  • 「体調改善機器」の認定制度が始まる 久保田博南の「医療機器トレンド・ウオッチ」 「体調改善機器」の認定制度が始まる 「体調改善機器」という新たなカテゴリーの認定制度が始まった。薬機法の対象となる「医療機器」とは一線を画すヘルスケア機器群に関わる認定制度である。 [2018年11月07日]
  • 医療業界は“特別”ではない 日経デジタルヘルス通信 医療業界は“特別”ではない 「日経デジタルヘルス 特別編集版 2018」 「日経デジタルヘルス 特別編集版 2018」が完成しました。日経デジタルヘルスが2018年5~6月に開催した座談会「働き方改革が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」を基に、全34ページの冊子にまとめました。今回の座談会を通して浮かび上がったのは、「医療業界は特別ではない」というメッセージです。 [2018年10月11日]
  • “スマートコンタクト”日本で承認も、デバイスラグのなぜ 久保田博南の「医療機器トレンド・ウオッチ」 “スマートコンタクト”日本で承認も、デバイスラグのなぜ コンタクトレンズメーカーのシードが、眼球内の圧力変動測定が可能な「トリガーフィッシュ センサー」の国内における製造販売承認を、厚生労働省から2018年9月14日付で取得した。高度管理医療機器(クラスⅢ)としての承認取得である。 [2018年10月10日]
  • 経産省と厚労省、一方では扱いきれなかった課題に挑む 武藤真祐の「ヘルスケアの未来へ」 経産省と厚労省、一方では扱いきれなかった課題に挑む 経済産業省 商務・サービスグループ 政策統括調整官 江崎禎英氏 × 武藤真祐 [2018年09月26日]
  • Apple Watchの「ECG(心電図)」に見る、日米の差 久保田博南の「医療機器トレンド・ウオッチ」 Apple Watchの「ECG(心電図)」に見る、日米の差 FDA申請からわずか1カ月弱で認可 2018年9月中旬に発表された米Apple社の「Apple Watch Series 4」。その中には、健康に興味のある人だけでなく、医療に携わる人たちにとってもひときわ注目すべきキーワードが含まれていた。「ECG(心電図)」だ。 [2018年09月26日]
  • 「日経デジタルヘルスNEWS」、本日400号 日経デジタルヘルス通信 「日経デジタルヘルスNEWS」、本日400号 本日(2018年8月1日)、日経デジタルヘルスが発行するメールマガジン「日経デジタルヘルスNEWS」が400号を迎えました。ご愛読いただいている読者の皆さまに、あらためて御礼を申し上げます。 [2018年08月01日]
  • 待望される災害対策用の可搬型医療機器 久保田博南の「医療機器トレンド・ウオッチ」 待望される災害対策用の可搬型医療機器 フジタ医科器械の可搬型生体情報モニタリングシステムに見る 2018年夏、西日本豪雨や連日の猛暑など、異常気象下における救急救命対応が重要課題との認識が高まっている。このような緊急事態において待望されているのが、災害対策用の医療機器だ。フジタ医科器械(前多宏信社長)は、災害対策用の可搬型医療機器の開発に着手し、災害現場などでの要望に応える生体情報機器への取り組みを開始した。 [2018年07月27日]
  • 「テクノロジー」じゃ医療は救えません 日経デジタルヘルスの「Editors' Voice」 「テクノロジー」じゃ医療は救えません ICT活用に始まり、人工知能(AI)やビッグデータ、ブロックチェーンなど、テクノロジーが医療の課題を解決するという話をよく聞く。テクノロジーは医療の救世主なのだろうか? [2018年07月03日]
  • 複数センサーの”掛け合わせ”で介護現場に革命を 山本拓真の「介護にイノベーションを巻き起こせ」 複数センサーの”掛け合わせ”で介護現場に革命を 我が国では暮らしへのICT活用が急速に広がっている。国としても、「Society5.0」を推し進めている。しかし、総務省の平成29年度版 情報通信白書によれば、医療・介護分野でのICT利活用の割合は40%にも満たない状況である。 [2018年06月29日]
  • AIの導入、医師の仕事は3つ残る 武藤真祐の「ヘルスケアの未来へ」 AIの導入、医師の仕事は3つ残る 厚生労働省 医務技監 鈴木康裕氏 × 武藤真祐 厚生労働省が2017年7月に新設した事務次官級のポストである医務技監。診療報酬改定からAI(人工知能)導入後の医師の在り方まで、幅広い話題について初代・医務技監を務める鈴木康裕氏と対談した。 [2018年06月25日]
  • 生体情報センシング、次の一歩を踏み出すために 久保田博南の「医療機器トレンド・ウオッチ」 生体情報センシング、次の一歩を踏み出すために “先人達の知恵の拝借”を 生体情報センシング分野の事業の場合、何から手をつけて良いのか、未参入企業は初期の検討だけで立ち止まってしまうことが多い。しかし、それは何の知識もないゼロの状態であるからに他ならない。ゼロから1(イチ)の状態に導かれれば、そこからアイディアが生まれ、1が100に発展することもある。 [2018年06月18日]
  • 「かぶれない心電図電極」に見る新技術としての価値 久保田博南の「医療機器トレンド・ウオッチ」 「かぶれない心電図電極」に見る新技術としての価値 心電図などの長時間モニタリング用電極は、多くの企業が独自の製品を展開してきた。その中で、使う側の立場から指摘されてきたのが、長時間装着後の皮膚のかぶれの問題だ。この問題に回答を与える電極が開発されたので紹介したい。 [2018年05月16日]
  • メンタルの不調をアプリで改善する 医師・佐竹晃太の「モバイルヘルス」で変わる医療 メンタルの不調をアプリで改善する 「こころの健康」にフォーカスした海外スタートアップ事例 皆さま、こんにちは。キュア・アップの佐竹晃太です。本連載では、モバイルテクノロジーによる新しい治療アプローチの可能性や先進事例を紹介しています。前回は「モバイルバイスで頭痛を緩和!?」と題し、日本でも悩みを抱えている人が多い頭痛に対してモバイルテクノロジーでソリューションを提示する海外スタートアップ事例を紹介しました。今回は、モバイルヘルスを使ったメンタルヘルスの治療を提案している米国スタートアッ... [2018年05月09日]
  • “遠隔介護”の時代へ 山本拓真の「介護にイノベーションを巻き起こせ」 “遠隔介護”の時代へ 2018年度同時改定でテレビ電話・テレビ会議が解禁 2018年4月に診療報酬と介護報酬の同時改定が実施された。これまで本コラムでは、今回の同時改定における医療・介護連携でのICT活用シーン、介護ロボットの活用シーンについてそれぞれ掘り下げてきた。今回は、同時改定において“解禁”された介護サービスのICT活用について触れていきたい。 [2018年05月08日]
  • 医療機器の回収対応、いまだ足踏み状態 久保田博南の「医療機器トレンド・ウオッチ」 医療機器の回収対応、いまだ足踏み状態 打開策をいま一度考えてみる 2017年度の医療機器の回収数は2016年度に比べほぼ同数で推移、何らの進歩も見られない。ちょうど1年前のコラム「医療機器の回収、なぜこれほど多いのか」では、この問題点について記した。ここでは、もう一度、医療機器業界を取り巻く回収問題について振り返る。 [2018年04月18日]
  • 2018年度同時改定、「介護ロボット」はどう評価されたのか 山本拓真の「介護にイノベーションを巻き起こせ」 2018年度同時改定、「介護ロボット」はどう評価されたのか 2018年4月、いよいよ診療報酬と介護報酬の同時改定が実施された。今回は、この同時改定における介護ロボットの活用シーンについて掘り下げていきたい。 [2018年04月16日]
  • いよいよ同時改定、医療・介護連携でのICT活用シーンを探る 山本拓真の「介護にイノベーションを巻き起こせ」 いよいよ同時改定、医療・介護連携でのICT活用シーンを探る ケアマネジャーのICT活用も増加へ 2018年4月、いよいよ診療報酬と介護報酬の同時改定が実施される。社会保障における6年に1回のイベントのため、大きな注目が集まっている。今回の同時改定では、2025年問題が近付く日本において、イノベーションの期待が高まるキーワードが並んだ。例えば、「遠隔医療(オンライン診療)」「自立支援介護」「介護ロボット」「ペーパレス化」「密接な医療・介護連携」などである。 [2018年03月26日]
  • 高齢者にやさしいトレーニング装置とは 久保田博南の「医療機器トレンド・ウオッチ」 高齢者にやさしいトレーニング装置とは エーアンドエーシステムの「ステップ・パルサ」に見る 少子・高齢化対策は、このところの緊急課題となっている。こうした中で、ロコモティブシンドロームの予防策が求められている。そこに焦点を当てて開発された、受動型のトレーニング装置が登場した。時代の要求に応えた装置とでも言えようか。 [2018年03月20日]
  • 電子カルテ、安易に参入・撤退するべからず 武藤真祐の「ヘルスケアの未来へ」 電子カルテ、安易に参入・撤退するべからず 日本医師会ORCA管理機構 代表取締役社長 上野智明氏 × 武藤真祐 [2018年03月05日]
  • シリコンバレーのヘルスケアスタートアップを見てきた 山本拓真の「介護にイノベーションを巻き起こせ」 シリコンバレーのヘルスケアスタートアップを見てきた ヘルスケアという領域は世界中の関心事です。世界のイノベーションの中心地である米国シリコンバレーでも、多数のスタートアップが日々生まれています。筆者は2017年11月、シリコンバレーを訪れ、現地のスタートアップ2社(Aicare社、OhmniLabs社)やスタンフォード大学に訪問してきました。 [2018年02月23日]
  • モバイルデバイスで頭痛を緩和!? 医師・佐竹晃太の「モバイルヘルス」で変わる医療 モバイルデバイスで頭痛を緩和!? 「頭痛に悩む人々」を支える海外スタートアップ事例 皆さま、こんにちは。キュア・アップの佐竹晃太です。本連載では、モバイルテクノロジーによる新しい治療アプローチの可能性や先進事例を紹介しています。前回は、「アプリで失明の危機を早期発見!?」と題して、目の健康を支える米国スタートアップ事例を紹介しました。今回は、モバイルヘルスを使って頭痛に悩む人々を支える海外スタートアップの事例を2つ紹介します。 [2018年02月19日]
  • 未来志向の介護用ベッドがデビュー 久保田博南の「医療機器トレンド・ウオッチ」 未来志向の介護用ベッドがデビュー 高齢化により要介護者が増加する中、そのニーズに対応する目的で開発された医療・介護用ベッドが発売になった。要介護者や介護者・医師・看護師の要望にどうこたえていくのか、単なる寝具だったベッドに新しいアイデアが取り込まれた新製品について紹介したい。 [2018年02月01日]
  • アプリで失明の危機を早期発見!? 医師・佐竹晃太の「モバイルヘルス」で変わる医療 アプリで失明の危機を早期発見!? 「目の健康」にフォーカスした海外スタートアップ事例 皆さま、こんにちは。キュア・アップの佐竹晃太です。本連載では、モバイルテクノロジーによる新しい治療アプローチの可能性や先進事例を紹介しています。前回は、「ADHDやぜんそくの治療にアプリで挑む」と題して、子どもの成長を支える米国スタートアップ事例を紹介しました。 [2018年01月04日]
  • 「キヤノンメディカル」から始まる1年、果たして… 編集長が語る2018年 「キヤノンメディカル」から始まる1年、果たして… 周辺業界との連携がますます加速 明けましておめでとうございます。昨年は日経デジタルヘルスをご愛読いただき、誠にありがとうございました。2017年に最もアクセスを集めたのは、東芝メディカルシステムズ 代表取締役社長である瀧口登志夫氏のインタビュー記事でした。2016年3月に東芝グループを離脱し、同12月にキヤノングループ入りした同社は、いよいよ2018年1月4日に社名をキヤノンメディカルシステムズに変更します。 [2018年01月01日]

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