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  • オムロンが腕時計型血圧計を披露、常時測定が可能 オムロンが腕時計型血圧計を披露、常時測定が可能 2018年度中に米国での発売目指す オムロンは、2018年6月8日に開催した2018年度の事業戦略説明会の場で、腕時計型の血圧計を披露した。身に着けていれば常時血圧を測定できるのが特徴だ。血圧の他に、睡眠や活動量を計測できる機能も搭載している。2018年度中に米国で発売することを目指している。 [2018年06月13日]
  • AIで創薬の大幅な生産性向上へ、エクサウィザーズ AIで創薬の大幅な生産性向上へ、エクサウィザーズ 多くの期間と費用を要するリード化合物の探索と最適化を支援 エクサウィザーズは、創薬の大幅な生産性向上を目指したAI技術を開発した。化合物活性予測・可視化・化合物生成を網羅した技術である。製薬企業において多くの期間と費用を要しているリード化合物の探索と最適化を支援する。デジタルヘルス領域では、「AI×介護」「AI×人事」などに関する取り組みを進めてきた同社としては、初めての製薬分野向けソリューションとなる。 [2018年06月13日]
  • できるだけ抜かない診療:予防歯科に注力 できるだけ抜かない診療:予防歯科に注力 患者利益を考えてFileMakerで構築した歯科診療情報システム  1998年7月に開業、2004年に医療法人化したふじわら歯科医院は、院長・理事長の藤原夏樹氏と6人の歯科衛生士で、1日45~50人の患者に対応する。同医院が立地する広島市安佐南区は近年、広島市のベッドタウンとして急速に都市化し、市内8区で最も人口が多い。住民は若い世代が多く、同院には夫婦と子どもが揃って受診する例が少なくない。 [2018年06月11日]
  • 専門医認定の技能評価、クラウド活用で課題解決 専門医認定の技能評価、クラウド活用で課題解決 日本心血管インターベンション治療学会の取り組みを追う 日本専門医機構による新専門医制度が、2018年4月にスタートした。患者から信頼される標準的な医療を提供できる、質の高い専門医を養成することを目的とした制度である。この新専門医制度に先駆け、新たな専門医認定制度を2016年から運用しているのが日本心血管インターベンション治療学会(CVIT)だ。標準的で質の高い治療の提供と専門医の地域偏在の解消を目指したものである。 [2018年06月11日]
  • 「Philips HealthWorks」が始動、スタートアップを支援 「Philips HealthWorks」が始動、スタートアップを支援 フィリップス・ジャパンは、デジタルヘルス分野の新規事業創出・事業支援を目的としたアクセラレータプログラム「Philips HealthWorks」を開始する。Philips社がグローバルで実施するプログラムである。2018年6月1日に日本代表選考事前説明会 兼 記者説明会を開催し、概要を明らかにした。 [2018年06月06日]
  • 「NVIDIAとの連携強化の成果」、GEヘルスケアの超音波新製品 「NVIDIAとの連携強化の成果」、GEヘルスケアの超音波新製品 高精細画像の取得で「膵臓がんの早期診断へ」 GEヘルスケア・ジャパンは、汎用超音波診断装置「LOGIQ E10」を2018年7月2日に発売する。米NVIDIA社の高性能GPUを搭載したことで、「高精細な画像が得られる」(同社 クリニカルケア・ソリューション 本部長の黒川貴史氏)のが特徴だ。米GE Healthcare社は2017年11月にNVIDIA社とのパートナーシップ強化を発表している。 [2018年06月04日]
  • テーマは「健康」、ネスレがアクサ生命と提携 テーマは「健康」、ネスレがアクサ生命と提携 「LINE」を活用した新たなサービスも発表 ネスレ日本は2018年5月28日、健康寿命延伸と健康経営に関してアクサ生命保険とパートナーシップを締結したと発表した。ヘルスケアプログラム「ネスレ ウェルネス アンバサダー」を母体とし、健康意識の高い利用者に向けたヘルスケアサービスや保険商品の共同研究を行っていくという。 [2018年05月30日]
  • NVIDIA、医療画像分野の新プロジェクトを始動 NVIDIA、医療画像分野の新プロジェクトを始動 ゲノム解析や創薬分野もAIで支援、本社役員が事業説明 米NVIDIA社日本法人のエヌビディア合同会社は2018年5月上旬、ヘルスケア事業に関する説明会を開催した。米国本社から担当役員(Vice President of Healthcare)のKimberly Powell氏が来日し、ヘルスケア分野の新たな取り組みなどについて説明した。 [2018年05月24日]
  • Apple Watchを外来診療に、「健康年齢」とも連動 Apple Watchを外来診療に、「健康年齢」とも連動 メディヴァが「デジタル診療サポートサービス」を提供開始 患者の日々のバイタルデータや運動状況をApple Watchで収集し、その情報をスマートフォンアプリで医師と共有。医師が患者の日常を細かく把握できるようにするとともに、収集したデータから「健康年齢」を算出し、治療継続や生活改善への患者のモチベーションを高める――。 [2018年05月23日]
  • 医療ビッグデータ利活用へ、次世代医療基盤法が施行 医療ビッグデータ利活用へ、次世代医療基盤法が施行 「医療分野の研究開発に資するための匿名加工医療情報に関する法律」、いわゆる次世代医療基盤法が2018年5月11日に施行された。医療機関などが提供した患者の医療情報が匿名加工され、大学などの研究機関や企業が、治療効果や評価などに関する大規模な研究、創薬、新たな医療機器開発などに活用できるようになる。 [2018年05月14日]
  • 日立総合病院の救急外来・集中治療データ管理システム 日立総合病院の救急外来・集中治療データ管理システム FileMakerプラットフォームで開発・運用 日立総合病院では、救急外来・ER診療に特化したデータ管理システム「Next Stage ER」が開発・運用されている。FileMakerを用いて開発された同システムは、救急現場の業務を妨げない入力方式と多職種スタッフが情報共有できるユーザーインターフェースを実装、さらに、臨床研究での活用に好都合な標準コードによるデータ蓄積を可能にしている。 [2018年05月14日]
  • 国循とフィリップス、「ヘルスケアAI」で戦略的提携 国循とフィリップス、「ヘルスケアAI」で戦略的提携 「フィリップス 6.0」への大きな一歩と堤社長 国立循環器病研究センター(国循)とフィリップス・ジャパンは2018年5月10日、「ヘルスケアAI」への取り組みを中心とする戦略的提携を発表した。脳卒中や心筋梗塞などの循環器病の発症や重篤化のリスクを予測し、適切なタイミングで予防・治療するためのプラットフォームをAI(人工知能)を活用して構築する。 [2018年05月14日]
  • 専門医とがん患者をマッチング、ネット型セカンドオピニオン 専門医とがん患者をマッチング、ネット型セカンドオピニオン リーズンホワイの「Findme」、本格提供を開始 デジタルヘルスベンチャーのリーズンホワイは、ネット型セカンドオピニオン「Findme」の本格提供を2018年4月25日に始めた。セカンドオピニオンの意思表明をした専門医とがん患者をネット上でマッチングするサービスである。まず、婦人科系がん患者を対象に、今年末には専門医約500人のサービス登録、月間約350人の相談患者で1750件程度のセカンドオピニオン成立を目指している。 [2018年05月09日]
  • ルネサスが提案する「誰でも血圧計メーカー」 ルネサスが提案する「誰でも血圧計メーカー」 必要な機能を丸ごとキット化、動作評価が即座に可能 ルネサス エレクトロニクスは、血圧測定に必要なほぼすべての部品や機能をパッケージ化した「血圧測定評価キット」を開発した。参考価格は5万9800円(税別)。2018年5月10日に受注を開始する。 [2018年05月09日]
  • 「AI医療が当たり前の世界、2020年までに」 「AI医療が当たり前の世界、2020年までに」 エルピクセル島原代表、技術開発の進捗を語る 東京大学発ベンチャーのエルピクセルは2018年4月12日、「最先端医療×AI ~医療画像診断の未来~」と題するイベントを東京都内で開催。登壇した同社代表取締役の島原佑基氏は、AI(人工知能)を用いた医療画像診断支援技術「EIRL(エイル)」や、それを活用した医療機関などとの共同研究について紹介した。「AIは単なるブームではなく、しっかり(医療で)使われる。2020年までには、AIがあるのが当たり前... [2018年05月02日]
  • あのJINS MEMEを治験に活用、慶応医学部 あのJINS MEMEを治験に活用、慶応医学部 患者の体のゆれや平衡を測定、難聴治療の“画期的治験”で 治験参加患者の日々の症状変化を、ウエアラブル端末で追跡する――。慶応義塾大学医学部を舞台にそんな試みが始まった。 [2018年05月01日]
  • 「働く人の生産性向上委員会」発足、RIZAPなど3社 「働く人の生産性向上委員会」発足、RIZAPなど3社 個人の能力をいかに引き出すか、第1弾は「食場改善プロジェクト」 「働く人の生産性向上委員会」。そんなプロジェクトを、エデンレッドジャパン、KOMPEITO、RIZAPの3社が立ち上げた。2018年4月19日に都内で記者会見を開催し、委員会の取り組みや発足の狙いなどを説明した。 [2018年04月25日]
  • 難病の早期発見へAI活用、東京医科歯科大と日立 難病の早期発見へAI活用、東京医科歯科大と日立 オープンイノベーション制度に基づく連携協定を締結 東京医科歯科大学(TMDU)と日立製作所は2018年4月19日、難病を鑑別診断する仕組みの研究開発に関する連携協定を結んだ。東京医科歯科大の難病に関する知見やデータと日立の医療機器や人工知能(AI)技術などを基に、専門医がいない病院や診療所でも潰瘍性大腸炎やパーキンソン病などの難病を早期発見し、早期介入できることを目標にする。 [2018年04月23日]
  • 「尿でがん検査」、日立と名大病院が実証試験 「尿でがん検査」、日立と名大病院が実証試験 2020年代初めの実用化を目指す 日立製作所は、尿を用いたがん検査の実用化に向けた実証試験を2018年4月に開始する。名古屋大学医学部附属病院とシミックファーマサイエンスが協力し、半年間をかけて実施。尿検体の管理や搬送方法、検査のコスト構造などを分析し、実用化に向けた課題を洗い出す。この実証試験を踏まえて「2020年代の初めごろに実用化したい」(日立製作所 研究開発グループ 基礎研究センタの坂入実氏)という。 [2018年04月20日]
  • AIで介護業務を効率化、ロジックと金沢工大 AIで介護業務を効率化、ロジックと金沢工大 介護計画書作成の支援システムを共同開発 人工知能(AI)を活用して介護計画書(個別介護計画書)の作成を支援する――。そんな研究開発をロジックと金沢工業大学が共同で開始した。2018年4月16日に金沢工業大学で開催した共同会見で明らかにした。 [2018年04月19日]
  • 従業員の睡眠を改善せよ! 帝人が提案 従業員の睡眠を改善せよ! 帝人が提案 「Sleep Styles 睡眠力向上プログラム」始動 帝人は2018年4月17日、ウエアラブルデバイスやスマートフォンアプリなどを使って睡眠力の向上を図る「Sleep Styles 睡眠力向上プログラム」の提供を開始した。企業の健康経営のに向ける。2020年までに500社に提供することを目指している。 [2018年04月18日]
  • 病気の発症リスクを“天気予報”のように 病気の発症リスクを“天気予報”のように あの久山町がアプリ開発、DeNAなどとタッグ 福岡県 糟屋郡 久山町と九州大学、ディー・エヌ・エー(DeNA)は、疾患の発症リスクを予測し、個人の行動変容を促すICTツール「ひさやま元気予報」を開発した。2018年4月12日に久山町役場で開催した記者会見で発表した。 [2018年04月13日]
  • 「プレシジョン・ヘルスに軸足」、GEヘルスケア 「プレシジョン・ヘルスに軸足」、GEヘルスケア 多田社長、成長戦略発表会で GEヘルスケア・ジャパンは2018年4月11日、「2018年成長戦略発表会」を開催し、同社代表取締役社長兼CEOの多田荘一郎氏が登壇した。検査・診断・治療・予後の全領域で、コストを抑えつつ個別化したケアを提供する「Precision Health(プレシジョン・ヘルス)」に注力する方針を示した。「プレシジョン・ヘルスに向かって経営を進め、医療のコスト上昇や質のバラつきなどの課題解決につなげていく」... [2018年04月13日]
  • 国がんと東京医科大、包括的な連携協定を締結 国がんと東京医科大、包括的な連携協定を締結 教育・研究・臨床領域の広範囲で連携を促進 国立がん研究センターと東京医科大学は2018年4月10日、研究や教育、臨床などの領域に関して包括的な連携協定を結んだ。双方の特色を生かし、両機関の病院間の診療連携、大学院における教育機会の提供、がんに関する共同研究などを推進していく。 [2018年04月11日]
  • 「医用画像診断にAIを本格展開」、シーメンス 「医用画像診断にAIを本格展開」、シーメンス 事業戦略の柱に位置付け、プレシジョン・メディシンにも活用 シーメンスヘルスケアは2018年4月5日、報道機関向け説明会を東京都内で開催し、事業戦略や「2018国際医用画像総合展(ITEM 2018)」(2018年4月13~15日)への出展について説明した。登壇した同社代表取締役社長兼CEOの森秀顕氏は、撮影条件の最適化や読影支援など、医用画像診断の幅広い領域に人工知能(AI)を活用する方針を明らかにした。 [2018年04月09日]

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