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  • フィリップス、「Heart safe city」構想を発表 フィリップス、「Heart safe city」構想を発表 心肺停止後の社会復帰率向上に3つの策を推進 AED(自動体外式除細動器)を製品群に持つフィリップス・ジャパンは、心肺停止後の社会復帰率を向上させるプログラム「Heart safe city」の構想を2018年9月18日に発表した。AEDを中心として、行政や企業、地域が手を組んで街が一つの救急チームとなって命を救うことを目的とする。 [2018年09月20日]
  • AIで胎児の心疾患検知、エコー検査を支援 AIで胎児の心疾患検知、エコー検査を支援 理研と富士通、昭和大学医学部が共同開発 医師が妊婦の腹部に超音波プローブを当てると、胎児の心臓に異常がないかどうかを人工知能(AI)がスクリーニングしてくれる――。理化学研究所と富士通、昭和大学医学部が2020年度の実用化を目指し、そんな技術を共同開発した。妊婦健診などの際に、新生児死亡の大きな要因となる先天性心疾患を見逃さず、胎児期での早期診断とそれに基づく治療につなげることを目指す。 [2018年09月19日]
  • フィリップス、山梨県で健康関連コンソーシアム フィリップス、山梨県で健康関連コンソーシアム 「やまなしヘルステックコンソーシアム」設立、堤社長に聞く フィリップス・ジャパンは、同社が発起人となる「やまなしヘルステックコンソーシアム」を立ち上げた。2018年9月14日に山梨県で開催した設立記念シンポジウムにおいて、その概要を明らかにした。 [2018年09月18日]
  • センサーとロボで入居者見守り、東京聖新会が運用開始 センサーとロボで入居者見守り、東京聖新会が運用開始 特別養護老人ホーム「フローラ 田無」、まずは5床分を導入 東京聖新会 特別養護老人ホーム「フローラ 田無」は、ベッドサイドに設置したセンサーとロボットで入居者を見守るサービスを導入し、2018年9月10日に運用を始めた。「職員の負担軽減はもちろん、入居者のQOL(生活の質)向上に役立てたい」。同日に実施した内覧会において、東京聖新会 理事で同施設副施設用の尾林和子氏はこう語った。 [2018年09月13日]
  • 創薬研究を「HoloLens」で支援、マイクロソフト 創薬研究を「HoloLens」で支援、マイクロソフト エムティーアイなどが実証開始、たんぱく質構造を共有 日本マイクロソフトは2018年9月4日に開催した記者説明会で、同年10月1日付けで「デジタルヘルス推進室」を設置すると発表。今後、ヘルスケア分野でさまざまなパートナー企業と連携し、ソリューション開発を進める考えを示した。その一つが、同社の複合現実(MR)用端末「Microsoft HoloLens」を用いた創薬研究支援の取り組みだ。 [2018年09月13日]
  • 失った指や乳房をリアルに“再現” 失った指や乳房をリアルに“再現” 完全オーダーメードの人工補正具、中村ブレイスに迫る 肌の色やほくろの位置、体毛、肌から透ける血管までリアルに再現する――。島根県大田市で義肢や装具の製造販売を行う中村ブレイス。同社が手掛ける手指などの人工補正具や人工乳房は、人体と遜色ないほど見た目の精巧さを追求していることが特徴だ。 [2018年09月12日]
  • 「血糖トレンド」把握の時代へ 「血糖トレンド」把握の時代へ 「FreeStyle リブレ」のアボット、血糖変動把握の重要性を強調 「血糖値の『点』の測定だけでは糖尿病患者の状態は判断できず、『線』で見ることが重要だ。日々の血糖トレンドを把握することで、医師も患者も多くの気づきを得ることができる」(アボット ジャパン ダイアベティスケア事業部 マーケティング本部 マーケティング本部長の安藤友彦氏)――。 [2018年09月10日]
  • AIで熟練医の診察スキルを再現!気鋭ベンチャーの挑戦 AIで熟練医の診察スキルを再現!気鋭ベンチャーの挑戦 「アイリス」始動、第1弾はインフルエンザ診断支援機器  “匠の技”にも例えられる熟練医の診察スキルを人工知能(AI)で再現し、全国の臨床医の手元に届ける――。臨床とテクノロジーの両方に精通した医師2人が2017年11月に立ち上げ、ここへきて本格的に始動させた医療機器ベンチャー、アイリス(Aillis)が掲げるのはそんな目標だ。 [2018年09月07日]
  • 日本マイクロソフトが「デジタルヘルス推進室」始動 日本マイクロソフトが「デジタルヘルス推進室」始動 AIやIoTのヘルスケア応用、業界横断で後押し 日本マイクロソフトは2018年10月1日付で、「デジタルヘルス推進室」を設置する。医療機関や製薬企業、医療機器メーカー、医療関連サービス事業者、行政や関連団体などと連携し、人工知能(AI)やIoT(Internet of Things)などのヘルスケア応用を業界横断で後押しする。 [2018年09月05日]
  • サントリーがFiNCとタッグ、「特茶」で仕掛ける生活改善 サントリーがFiNCとタッグ、「特茶」で仕掛ける生活改善 サントリー食品インターナショナルは、特定保健用食品「伊右衛門 特茶」の500mLペットボトル商品を対象にした生活習慣サポートサービス「特茶プログラム」を2018年9月10日から実施する。同社が同年9月に始動した、飲料を通じて健康寿命延伸への貢献を目指す「100年ライフ プロジェクト」の一環として行うものである。 [2018年09月05日]
  • IT活用で医師・患者・病院のすべてに利益 IT活用で医師・患者・病院のすべてに利益 米国ルイジアナ州の医療機関Ochsner Health Systemの取り組みを聞く スマートフォンやウエアラブル端末を駆使し、医療者同士のコミュニケーションや電子カルテへのアクセス、患者状態のモニタリングや退院後の支援を行う――。米国ルイジアナ州の医療機関Ochsner Health System(以下、Ochsner)は2年ほど前から、傘下の20の病院や90を超える診療所でそうした取り組みを進めてきた。 [2018年09月03日]
  • 病理と放射線科を融合、亀田の遠隔デジタル画像診断 病理と放射線科を融合、亀田の遠隔デジタル画像診断 亀田総合病院が亀田京橋クリニック内にセンター開設 亀田総合病院は、病理科と放射線科の専門医が一緒に総合的な画像診断を行う「遠隔デジタル画像診断センター」を亀田京橋クリニック内に開設し、2018年8月1日から運用を開始した。本院や提携する長崎大学などに在籍する両部門の専門医が、画像診断において遠隔でコラボレーションすることにより総合的で確度の高い診断を可能にする狙いだ。 [2018年08月27日]
  • 患者と治験のマッチング、リーズンホワイ 患者と治験のマッチング、リーズンホワイ シミックヘルスケアとの業務連携でサービス提供 デジタルヘルスベンチャーのリーズンホワイは2018年8月24日、CRO(受託臨床試験機関)であるシミックグループのシミックヘルスケアと業務連携することを発表した。リーズンホワイのネット型セカンドオピニオンサービス「Findme」を通じて治験情報を対象患者に提供し、被験者リクルート業務を行うシミックヘルスケアへの橋渡しを行う。同年11月をめどにサービスを開始する。 [2018年08月24日]
  • 田辺三菱製薬、あらゆるバリューチェーンでAIを活用 田辺三菱製薬、あらゆるバリューチェーンでAIを活用 田辺三菱製薬は2018年8月20日、都内で記者会見を開いてAI(人工知能)の活用について現状を説明した。三津家正之社長は「創薬に限らず販売や市販後調査などあらゆるバリューチェーンでAIを活用してコストを引き下げていく」と意気込みを語った。 [2018年08月24日]
  • 「優れたAIベンチャー」の研究テーマ6件採択、NEDO 「優れたAIベンチャー」の研究テーマ6件採択、NEDO 健康、医療・介護分野からはPuRECとMICIN NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)は2018年8月8日、優れたAIベンチャー企業の研究テーマ6件を採択したことを発表した。健康、医療・介護分野からは、PuRECと名古屋大学による「AIによる高純度間葉系幹細胞の品質検査高度化の調査研究」が最優秀賞、MICIN(旧社名・情報医療)による「機械学習を用いた認知機能リスク因子の探索」が審査員特別賞に選ばれた。 [2018年08月17日]
  • 靴や靴下を脱がずに測れる体組成計、タニタ 靴や靴下を脱がずに測れる体組成計、タニタ 8時間で2962人を計測した機器としてギネス世界記録に申請中 靴や靴下を脱ぐことなく、そのまま乗って計測できる――。そんな体組成計をタニタが2018年8月7日に発売した。大人数を効率よく計測できることを生かし、公共施設やイベント会場、健康経営に取り組む企業のオフィスや工場などでの利用を見込む。 [2018年08月17日]
  • えずくロボット「mikoto」、気管支と胃・十二指腸を搭載 えずくロボット「mikoto」、気管支と胃・十二指腸を搭載 内視鏡トレーニングの幅が広がる MICOTOテクノロジーは、同社の医療シミュレーター「mikoto」内部に搭載する気管支と胃・十二指腸の臓器モデルを鳥取大学医学部および鳥取大学医学部附属病院と共同開発し、2018年8月1日に販売を開始した。「第50回日本医学教育学会」(2018年8月3~4日、東京医科歯科大学)で披露した。 [2018年08月06日]
  • 膨大な診療データをOTC医薬品に生かす、MDV子会社 膨大な診療データをOTC医薬品に生かす、MDV子会社 「OTC医薬品はターゲット層を取り込めていない」 メディカル・データ・ビジョン(MDV)子会社のMDVコンシューマ―・ヘルスケアは、MVDが保有する440万人の診療データを活用したOTC医薬品「オノフェHPクリーム」を2018年10月1日に発売する。乾燥した肌をなめらかにするクリームタイプの外用薬である。ヘパリン類似物質を医薬品と同量配合している。 [2018年08月02日]
  • 「遠隔心臓リハビリ」、リモハブが事業化加速へ 「遠隔心臓リハビリ」、リモハブが事業化加速へ 心臓リハビリも遠隔の時代へ――。大阪大学発ベンチャーのリモハブは、同社が手掛ける「遠隔管理型心臓リハビリシステム」の事業化を加速する考えを2018年7月25日に開催した記者会見で明らかにした。それに向けて、大阪大学ベンチャーキャピタルとHack Venturesから総額6000万円の資金調達を受けたことを発表した。 [2018年07月27日]
  • 全国を網羅する精度の高いデータベースへ、日本脳卒中データバンク事業 全国を網羅する精度の高いデータベースへ、日本脳卒中データバンク事業 運営移管を機に国循が症例登録システムなどを刷新  脳梗塞、脳出血、くも膜下出血などの脳血管疾患、いわゆる脳卒中は、1951年から約30年間、日本人の死亡原因の第1位を占めていた。死亡者数は年々減少傾向にあるものの現在も3位の死因であり、要介護あるいは寝たきりになる最大の原因とされる。健康寿命の延伸という観点からも、脳卒中のより良い治療の提供や予後の改善、予防対策は重点的に取り組むべき課題と言える。 [2018年07月26日]
  • ベッドセンサーで「先読み介護」の実現を目指す ベッドセンサーで「先読み介護」の実現を目指す リコーとミネベアミツミ、「みまもりベッドセンサーシステム」を発売 リコーは、ミネベアミツミと共同開発した「リコー みまもりベッドセンサーシステム」を介護施設に向けて2018年7月30日に発売する。2017年5月に両社が締結した共同事業開発契約の第1弾となる成果である。 [2018年07月25日]
  • 慶応医学部「健康医療ベンチャー大賞」、12月に決勝大会 慶応医学部「健康医療ベンチャー大賞」、12月に決勝大会 スピンオフ企画としてハッカソン形式の医療アプリの作成コンテストも 慶応義塾大学医学部が主催する「健康医療ベンチャー大賞」。第3回となる2018年度は、同年12月2日に決勝大会が開催される。同年7月19日に開催されたキックオフセミナーで、詳細が明らかになった。 [2018年07月20日]
  • いよいよ登場、住友生命の健康増進型保険「Vitality」 いよいよ登場、住友生命の健康増進型保険「Vitality」 最大で保険料30%割引に 住友生命保険は、健康増進型保険「住友生命『Vitality』」を2018年7月24日に発売する。加入後の健康診断や日々の運動など、継続的な健康増進活動の評価で保険料が変動する仕組み。加入後の評価によっては、基本保険料に対して最大で30%割引になる可能性がある。 [2018年07月18日]
  • 信州大にスマート治療室「SCOT」、脳腫瘍摘出手術を実施へ 信州大にスマート治療室「SCOT」、脳腫瘍摘出手術を実施へ 今後2年間で40症例の臨床研究でシステムを評価 信州大学医学部附属病院に、次世代手術室プラットフォーム「スマート治療室」のスタンダードモデルが完成した。2018年7月末に最初の症例として脳腫瘍摘出手術を実施し、約2年間にわたって臨床研究を行う。日本医療研究開発機構(AMED)と東京女子医科大学、信州大学が同年7月9日に開催した記者会見で発表した。 [2018年07月11日]
  • メディアスホールディングス、ミタスグループ3社を子会社化 メディアスホールディングス、ミタスグループ3社を子会社化 北陸エリアの営業基盤を強化 医療機器・医療用具販売大手のメディアスホールディングスは2018年7月、北陸圏で医療機器・福祉介護用品販売を行うミタス(本社:福井市)と同社関連会社の3社を完全子会社化した。新たに3社が加わったことでグループ会社は13社となり、北陸エリアの営業基盤の強化を通じ、当面2000億円の売上を目指す。 [2018年07月09日]

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