• 経産省のヘルスケアビジコン、7社が熱戦を繰り広げる 特集・解説 デジタルヘルス・レポート 経産省のヘルスケアビジコン、7社が熱戦を繰り広げる 医師発ベンチャーの存在感増す 経済産業省は2019年1月30日に「ジャパン・ヘルスケアビジネスコンテスト2019」を開催した。ファイナリストに選ばれたのはアンタ―、ニューロスペース、ウェルモ、リモハブ、T-ICU、NeU、カケハシの7社である。それぞれの発表内容を見ていこう。 [2019年02月06日]
  • 転落防止センサーに見る介護現場に必要な技術とは? 特集・解説 デジタルヘルス事例 転落防止センサーに見る介護現場に必要な技術とは? 「福岡100」、ユマニチュードで介護者の負担を低下 センサーを使って被介護者の見守りをすることが当たり前になりつつある。しかし、こうした技術の活用によって、思わぬ弊害も生じている。 [2019年01月29日]
  • 課金代わりに“うんこ報告”も、ヘルスケアにゲームを 特集・解説 “脱ヘルスケア”の時代へ 課金代わりに“うんこ報告”も、ヘルスケアにゲームを ユーザーのモチベーションを高める「ゲーミフィケーション」を生かせ 課金の代わりに“うんこの報告”をすることでキャラクターを強くできる――。そんなソーシャルゲーム「うんコレ」の開発が佳境を迎えている。開発は日本うんこ学会を中心に進められており、早ければ2019年2月に無料で提供する計画だ。 [2019年01月15日]
  • 人生会議 用語辞典 デジタルヘルス用語 人生会議  人生の最終段階における医療・ケアについて、本人が家族や医療・ケアチームと繰り返し話し合う取り組み「アドバンス・ケア・プランニング(ACP)」の愛称。厚生労働省の「ACP愛称選定委員会」で公募・選定し、2018年11月30日に公表された。 [2019年01月15日]
  • 「KAIGO」を世界の標準語に コラム 山本拓真の「介護にイノベーションを巻き起こせ」 「KAIGO」を世界の標準語に  今回は介護業界全体を活性化させるイノベーションとして、少し変わった視点から話をします。「SUSHI(寿司)」や「KARAOKE(カラオケ)」に続いて、「KAIGO(介護)」が世界の標準語になる可能性を感じる出来事がありました。それは1951年にイギリスで始まったミスコンテスト「ミス・ワールド」に、2018年から「ミス介護&福祉賞」が新設されたことです。 [2018年12月14日]
  • 膀胱内の尿量確認デバイスを介護向けに、リリアム大塚 特集・解説 デジタルヘルス事例 膀胱内の尿量確認デバイスを介護向けに、リリアム大塚 膀胱に尿がどれだけたまっているかを簡単に確認することができる――。そんな機能を持った排尿タイミング予測支援デバイス「リリアムスポット」をリリアム大塚が2018年12月に発売する。 [2018年11月21日]
  • フレイル 用語辞典 デジタルヘルス用語 フレイル 健常な状態から要介護状態に移行するまでの中間的な段階のこと。加齢に伴って、ストレスに対する脆弱性が高まった状態で、生活機能障害を引き起こしやすいとされる。 [2018年11月12日]
  • 住友理工、糸島市で産官学によるフレイルチェック ニュース 住友理工、糸島市で産官学によるフレイルチェック 住友理工は、福岡県糸島市でフレイル(虚弱)を簡易に測定するフレイルチェックを開始した。同社と糸島市および九州大学との3者による連携協定の枠組みを活用したものである。 [2018年11月01日]
  • 「カラオケは健康産業だ」、第一興商 展示会・学会速報 デジタルヘルスDAYS 2018 「カラオケは健康産業だ」、第一興商 第一興商 エルダー事業開発部 副部長の國尾慈照氏は、「デジタルヘルスDAYS 2018」(主催:日経BP社、協力:日経デジタルヘルス)のカンファレンスに登壇。「『カラオケ』は健康産業だ ~レジャー産業から健幸産業へ~」と題して講演した。 [2018年10月29日]
  • VRを使ったリハビリ機器、mediVR 展示会・学会速報 デジタルヘルスDAYS 2018 VRを使ったリハビリ機器、mediVR mediVRは、「デジタルヘルスDAYS 2018」(主催:日経BP社、協力:日経デジタルヘルス)でVRを使ったリハビリテーション医療機器を披露した。2018年度中の開発終了を目指しているという。 [2018年10月25日]
  • これが「ソニーの介護」第3幕、石神井で始動 特集・解説 デジタルヘルス事例 これが「ソニーの介護」第3幕、石神井で始動 西武新宿線「上石神井」駅から徒歩9分、東京・練馬区南西部の閑静な住宅街に、介護付き有料老人ホーム「ソナーレ石神井」が2018年11月にオープンする。ソニー・ライフケアの子会社であるライフケアデザインが運営する「ソナーレ」シリーズの新棟である。 [2018年10月24日]
  • 学研ホールディングスがMCSを買収 特集・解説 医療・介護の経営情報誌 日経ヘルスケアから 学研ホールディングスがMCSを買収 運営居室数は業界4位に、サ高住とグループホームの相乗効果狙う 学研ホールディングス(東京都品川区)は2018年9月、日本政策投資銀行(DBJ、東京都千代田区)と共同で、グループホーム大手のメディカル・ケア・サービス(MCS、さいたま市大宮区)の株式を取得し、子会社化したと発表した。出資比率は学研HDが61.8%、DBJが38.2%。譲渡実行日は同年9月10日で、学研HDの取得価額は約90億円。 [2018年10月16日]
  • ショッピングモールに「介護」ののれんを掲げたワケ インタビュー ショッピングモールに「介護」ののれんを掲げたワケ 佐々木麻希氏 ポポ・ケセラセラ 取締役 JR姫路駅から徒歩10分弱のところにある「イオンタウン姫路」。その一角に、ドイツ風のカフェをコンセプトにしたおしゃれな佇まいのテナントがある。実はここは、短時間型のデイサービスを提供するスタジオだ。 [2018年10月15日]
  • センサーとロボで入居者見守り、東京聖新会が運用開始 特集・解説 デジタルヘルス事例 センサーとロボで入居者見守り、東京聖新会が運用開始 特別養護老人ホーム「フローラ 田無」、まずは5床分を導入 東京聖新会 特別養護老人ホーム「フローラ 田無」は、ベッドサイドに設置したセンサーとロボットで入居者を見守るサービスを導入し、2018年9月10日に運用を始めた。「職員の負担軽減はもちろん、入居者のQOL(生活の質)向上に役立てたい」。同日に実施した内覧会において、東京聖新会 理事で同施設副施設用の尾林和子氏はこう語った。 [2018年09月13日]
  • 厚労省の2019年度概算要求、自然増分は6179億円 特集・解説 医療・介護の経営情報誌 日経ヘルスケアから 厚労省の2019年度概算要求、自然増分は6179億円 医療従事者の働き方改革や高齢者の自立支援・重度化防止の強化などに重点 厚生労働省は2018年8月29日、2019年度予算概算要求を公表した。要求額は2018年度当初予算比7694億円(2.5%)増の31兆8956億円となった。年金や医療などの費用は29兆8241億円で、高齢化や医療の高度化などに伴う自然増分としては6179億円を要求した。今年7月に閣議了解された概算要求基準では自然増分を6000億円までに抑えることとされたため、政府全体では5982億円となった。 [2018年09月11日]
  • 仕事付き高齢者向け住宅、モデル事業を3施設で拡大展開へ ニュース 仕事付き高齢者向け住宅、モデル事業を3施設で拡大展開へ 新たにカゴメもモデル事業に参入 介護施設などで高齢者に仕事をしてもらい、社会参加を促す。そんなコンセプトで経済産業省が提唱している「仕事付き高齢者向け住宅」。そのモデル事業が拡大展開する運びとなった。 [2018年08月20日]
  • 全室に見守りセンサー設置の介護付き有老ホーム 特集・解説 医療・介護の経営情報誌 日経ヘルスケアから 全室に見守りセンサー設置の介護付き有老ホーム ライクケアネクストが横浜市磯子に新設 介護サービス事業を展開するライクケアネクスト(東京都千代田区)は、2018年7月に介護付き有料老人ホーム「フェリエ ドゥ 磯子」(88室)を開設した。全室への見守りセンサー設置、手厚い職員配置、住みやすさを重視した居室設計などを主な特色とする。 [2018年08月17日]
  • 3つの「壁」と向き合え――未来への処方箋 特集・解説 デジタルヘルス・インサイド 3つの「壁」と向き合え――未来への処方箋 日経デジタルヘルス座談会「情報化が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」を踏まえて  今回の座談会を通して浮かび上がった未来への処方箋とは何か。それは、3つの「壁」と向き合うことではないだろうか。すなわち、(1)医療を担う各職種の役割の「壁」、(2)医療従事者と患者・生活者の情報共有の「壁」、(3)新たな仕組みの社会実装に向けた規制や持続性の「壁」、である(図1)。これらの壁をどう乗り越えていくべきかという議論を深めることが、未来を切り拓くキッカケとなりそうだ。 [2018年08月01日]
  • 静脈が見える!「血管可視化装置」の使い勝手は? 特集・解説 デジタルヘルス・トレンド 静脈が見える!「血管可視化装置」の使い勝手は? 医療現場でどう活用されているのか 近赤外光を皮膚に照射することで非侵襲的に血管走行を映し出す「血管可視化装置」。2018年4月に医療機器大手のテルモが、5月には高知大発ベンチャーのプラス・メッドがそれぞれ新製品を発売し、にわかに注目を集めている。見えにくい血管への穿刺時に便利とされるが、実際の使い勝手はどうなのか? 現場の声を取材した。 [2018年07月18日]
  • ソニー・ライフケア子会社が3棟目の介護付き有老ホーム 特集・解説 医療・介護の経営情報誌 日経ヘルスケアから ソニー・ライフケア子会社が3棟目の介護付き有老ホーム 手厚い人員配置、24時間対応の訪問診療との連携も強み 有料老人ホームの企画・運営を手がけるソニー・ライフケア(東京都渋谷区)の子会社であるライフケアデザイン(同)は、2018年11月に介護付き有料老人ホーム「ソナーレ石神井」(東京都練馬区)を開設する。同ホームはグループの「ソナーレ」シリーズの3棟目となる。 [2018年07月09日]
  • 「骨太の方針2018」と「未来投資戦略2018」が閣議決定 特集・解説 医療・介護の経営情報誌 日経ヘルスケアから 「骨太の方針2018」と「未来投資戦略2018」が閣議決定 介護分野で外国人人材の受け入れを拡大する方針を明示 政府は2018年6月15日、「経済財政運営と改革の基本方針2018(骨太の方針2018)」と「未来投資戦略2018」を閣議決定した。骨太の方針2018では、介護など人手不足が深刻な五つの業種を対象に外国人人材の受け入れを拡大する方針を表明。在留期間の上限を通算5年(家族の帯同は原則認めない)とする新たな在留資格を創設する考えを記した。 [2018年07月09日]
  • 何が看護師の業務を圧迫しているのか? 特集・解説 日経デジタルヘルス座談会「働き方改革が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第3回> 何が看護師の業務を圧迫しているのか? 中島由美子氏 医療法人恒貴会 訪問看護ステーション 愛美園 所長 タスクシェアに当たっては、業務を可視化して整理しないといけません。今も看護師は多くの業務をこなさなくてはならず、手いっぱいの状態です。そんな状況で看護師が他職種のタスクをシェアするためには、業務の無駄をなくしていく必要があります。 [2018年06月22日]
  • 介護大手各社の2018年3月期決算出そろう 特集・解説 医療・介護の経営情報誌 日経ヘルスケアから 介護大手各社の2018年3月期決算出そろう 各社とも増収、利益水準も回復傾向に 介護サービス大手各社が2018年3月期決算を発表した。前期比で増収増益となった企業が多く、介護報酬改定への対応を進めて利益水準が回復した法人が目立つ。 [2018年06月18日]
  • ロコモティブシンドローム 用語辞典 デジタルヘルス用語 ロコモティブシンドローム 筋肉や骨、関節、軟骨、椎間板などの運動器に障害が起こり、立ったり歩いたりする移動機能が低下した状態のこと。日本整形外科学会が提唱した言葉である。 [2018年06月18日]
  • お笑いの吉本で学んだ“ツカミ”、介護に生かす インタビュー お笑いの吉本で学んだ“ツカミ”、介護に生かす 石田竜生氏 日本介護エンターテイメント協会 代表 漫才やコント、落語。日本の“お笑い”文化は、もはや伝統文化といえるだろう。そんな“笑い”を、リハビリテーションなどを通じて高齢者に届ける――。こうした取り組みを進めているのが、日本介護エンターテイメント協会 代表の石田竜生氏だ。 [2018年06月13日]

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