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  • センサーとロボで入居者見守り、東京聖新会が運用開始 特集・解説 デジタルヘルス事例 センサーとロボで入居者見守り、東京聖新会が運用開始 特別養護老人ホーム「フローラ 田無」、まずは5床分を導入 東京聖新会 特別養護老人ホーム「フローラ 田無」は、ベッドサイドに設置したセンサーとロボットで入居者を見守るサービスを導入し、2018年9月10日に運用を始めた。「職員の負担軽減はもちろん、入居者のQOL(生活の質)向上に役立てたい」。同日に実施した内覧会において、東京聖新会 理事で同施設副施設用の尾林和子氏はこう語った。 [2018年09月13日]
  • 厚労省の2019年度概算要求、自然増分は6179億円 特集・解説 医療・介護の経営情報誌 日経ヘルスケアから 厚労省の2019年度概算要求、自然増分は6179億円 医療従事者の働き方改革や高齢者の自立支援・重度化防止の強化などに重点 厚生労働省は2018年8月29日、2019年度予算概算要求を公表した。要求額は2018年度当初予算比7694億円(2.5%)増の31兆8956億円となった。年金や医療などの費用は29兆8241億円で、高齢化や医療の高度化などに伴う自然増分としては6179億円を要求した。今年7月に閣議了解された概算要求基準では自然増分を6000億円までに抑えることとされたため、政府全体では5982億円となった。 [2018年09月11日]
  • 仕事付き高齢者向け住宅、モデル事業を3施設で拡大展開へ ニュース 仕事付き高齢者向け住宅、モデル事業を3施設で拡大展開へ 新たにカゴメもモデル事業に参入 介護施設などで高齢者に仕事をしてもらい、社会参加を促す。そんなコンセプトで経済産業省が提唱している「仕事付き高齢者向け住宅」。そのモデル事業が拡大展開する運びとなった。 [2018年08月20日]
  • 全室に見守りセンサー設置の介護付き有老ホーム 特集・解説 医療・介護の経営情報誌 日経ヘルスケアから 全室に見守りセンサー設置の介護付き有老ホーム ライクケアネクストが横浜市磯子に新設 介護サービス事業を展開するライクケアネクスト(東京都千代田区)は、2018年7月に介護付き有料老人ホーム「フェリエ ドゥ 磯子」(88室)を開設した。全室への見守りセンサー設置、手厚い職員配置、住みやすさを重視した居室設計などを主な特色とする。 [2018年08月17日]
  • 3つの「壁」と向き合え――未来への処方箋 特集・解説 デジタルヘルス・インサイド 3つの「壁」と向き合え――未来への処方箋 日経デジタルヘルス座談会「情報化が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」を踏まえて  今回の座談会を通して浮かび上がった未来への処方箋とは何か。それは、3つの「壁」と向き合うことではないだろうか。すなわち、(1)医療を担う各職種の役割の「壁」、(2)医療従事者と患者・生活者の情報共有の「壁」、(3)新たな仕組みの社会実装に向けた規制や持続性の「壁」、である(図1)。これらの壁をどう乗り越えていくべきかという議論を深めることが、未来を切り拓くキッカケとなりそうだ。 [2018年08月01日]
  • 静脈が見える!「血管可視化装置」の使い勝手は? 特集・解説 デジタルヘルス・トレンド 静脈が見える!「血管可視化装置」の使い勝手は? 医療現場でどう活用されているのか 近赤外光を皮膚に照射することで非侵襲的に血管走行を映し出す「血管可視化装置」。2018年4月に医療機器大手のテルモが、5月には高知大発ベンチャーのプラス・メッドがそれぞれ新製品を発売し、にわかに注目を集めている。見えにくい血管への穿刺時に便利とされるが、実際の使い勝手はどうなのか? 現場の声を取材した。 [2018年07月18日]
  • ソニー・ライフケア子会社が3棟目の介護付き有老ホーム 特集・解説 医療・介護の経営情報誌 日経ヘルスケアから ソニー・ライフケア子会社が3棟目の介護付き有老ホーム 手厚い人員配置、24時間対応の訪問診療との連携も強み 有料老人ホームの企画・運営を手がけるソニー・ライフケア(東京都渋谷区)の子会社であるライフケアデザイン(同)は、2018年11月に介護付き有料老人ホーム「ソナーレ石神井」(東京都練馬区)を開設する。同ホームはグループの「ソナーレ」シリーズの3棟目となる。 [2018年07月09日]
  • 「骨太の方針2018」と「未来投資戦略2018」が閣議決定 特集・解説 医療・介護の経営情報誌 日経ヘルスケアから 「骨太の方針2018」と「未来投資戦略2018」が閣議決定 介護分野で外国人人材の受け入れを拡大する方針を明示 政府は2018年6月15日、「経済財政運営と改革の基本方針2018(骨太の方針2018)」と「未来投資戦略2018」を閣議決定した。骨太の方針2018では、介護など人手不足が深刻な五つの業種を対象に外国人人材の受け入れを拡大する方針を表明。在留期間の上限を通算5年(家族の帯同は原則認めない)とする新たな在留資格を創設する考えを記した。 [2018年07月09日]
  • 何が看護師の業務を圧迫しているのか? 特集・解説 日経デジタルヘルス座談会「働き方改革が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第3回> 何が看護師の業務を圧迫しているのか? 中島由美子氏 医療法人恒貴会 訪問看護ステーション 愛美園 所長 タスクシェアに当たっては、業務を可視化して整理しないといけません。今も看護師は多くの業務をこなさなくてはならず、手いっぱいの状態です。そんな状況で看護師が他職種のタスクをシェアするためには、業務の無駄をなくしていく必要があります。 [2018年06月22日]
  • 介護大手各社の2018年3月期決算出そろう 特集・解説 医療・介護の経営情報誌 日経ヘルスケアから 介護大手各社の2018年3月期決算出そろう 各社とも増収、利益水準も回復傾向に 介護サービス大手各社が2018年3月期決算を発表した。前期比で増収増益となった企業が多く、介護報酬改定への対応を進めて利益水準が回復した法人が目立つ。 [2018年06月18日]
  • ロコモティブシンドローム 用語辞典 デジタルヘルス用語 ロコモティブシンドローム 筋肉や骨、関節、軟骨、椎間板などの運動器に障害が起こり、立ったり歩いたりする移動機能が低下した状態のこと。日本整形外科学会が提唱した言葉である。 [2018年06月18日]
  • お笑いの吉本で学んだ“ツカミ”、介護に生かす インタビュー お笑いの吉本で学んだ“ツカミ”、介護に生かす 石田竜生氏 日本介護エンターテイメント協会 代表 漫才やコント、落語。日本の“お笑い”文化は、もはや伝統文化といえるだろう。そんな“笑い”を、リハビリテーションなどを通じて高齢者に届ける――。こうした取り組みを進めているのが、日本介護エンターテイメント協会 代表の石田竜生氏だ。 [2018年06月13日]
  • CHASE(チェイス) 用語辞典 デジタルヘルス用語 CHASE(チェイス) 科学的裏付けに基づく介護、いわゆる科学的介護の実現を目指し、介護領域におけるエビデンスを蓄積するためのデータベースの通称。「Care, Health Status & Events」の略。介護保険サービスの内容や利用者の心身状態・変化に関する情報を収集し、サービスの質と効果についての科学的裏付けの蓄積を目的とする。 [2018年06月11日]
  • 医療従事者の多様性を認めた上で、どう効率化するか 特集・解説 日経デジタルヘルス座談会「働き方改革が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第2回> 医療従事者の多様性を認めた上で、どう効率化するか 永井 康徳氏 医療法人ゆうの森 理事長 業務を可視化する上では、「生産性」や「作業効率」などがひとつの指標(ベンチマーク)となります。医療業界においては「患者満足度」もそのひとつになるでしょうし、我々としてもそれらの調査は実施しています。 [2018年06月08日]
  • 認知症カフェ 用語辞典 デジタルヘルス用語 認知症カフェ 認知症の人やその家族、地域住民、医療従事者、介護従事者が集い、認知症の人が住み慣れた地域で自分らしく暮らしていくために情報共有などの交流を行う場のこと。 [2018年06月07日]
  • 医療従事者が疲弊しないシステムづくりを 特集・解説 日経デジタルヘルス座談会「働き方改革が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第1回> 医療従事者が疲弊しないシステムづくりを 永井 康徳氏 医療法人ゆうの森 理事長 私は2000年に四国初となる在宅専門クリニックを愛媛県に開業しました。地域全体を医療の場と捉えて在宅医療を発展させる「ソーシャルホスピタル」の考え方は、開業当時からありました。 [2018年05月21日]
  • タスクシェアの原点は、“患者のため” 特集・解説 日経デジタルヘルス座談会「働き方改革が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第1回> タスクシェアの原点は、“患者のため” 中島由美子氏 医療法人恒貴会 訪問看護ステーション愛美園 所長 私の訪問看護ステーションでは、看護師と介護士によるタスクシェアを積極的に進めています。例えば、在宅看取りに関しては、ほとんどのケースで訪問看護師と訪問介護士が連携を図ってきました。 [2018年05月16日]
  • “遠隔介護”の時代へ コラム 山本拓真の「介護にイノベーションを巻き起こせ」 “遠隔介護”の時代へ 2018年度同時改定でテレビ電話・テレビ会議が解禁 2018年4月に診療報酬と介護報酬の同時改定が実施された。これまで本コラムでは、今回の同時改定における医療・介護連携でのICT活用シーン、介護ロボットの活用シーンについてそれぞれ掘り下げてきた。今回は、同時改定において“解禁”された介護サービスのICT活用について触れていきたい。 [2018年05月08日]
  • 「仕事付き高齢者向け住宅」ってどんなもの? 特集・解説 デジタルヘルス・インサイド 「仕事付き高齢者向け住宅」ってどんなもの? 課題は報酬、伸こう福祉会と東レ建設のモデル事業で見えてきたこと 介護施設などで高齢者に仕事をしてもらい、社会参加を促すことで生涯現役社会を実現する。そんなコンセプトで経済産業省が提唱しているのが、「仕事付き高齢者向け住宅」である。2017年12月から仕事付き高齢者向け住宅のモデル事業を行っているのが、社会福祉法人 伸こう福祉会と東レ建設だ。モデル事業を通じてどんなことが見えてきたのか。現在までの成果や課題を追った。 [2018年04月25日]
  • 認知症患者を傷つけずに医師と家族が情報共有 展示会・学会速報 MEDTEC Japan 2018 認知症患者を傷つけずに医師と家族が情報共有 東大病院の岩田氏が「わすれなびと」の成果を紹介 「患者に心配をかけずに、医師と家族がコミュニケーションをとることができた」。東京大学 医学部附属病院 神経内科 講師で外来医長の岩田淳氏は、講演の中でこう述べた。同氏は、ICTコミュニケーションツール「わすれなびと」を活用した認知症ケアの予備的臨床研究(パイロットスタディ)の成果を紹介した。 [2018年04月24日]
  • 2018年度同時改定、「介護ロボット」はどう評価されたのか コラム 山本拓真の「介護にイノベーションを巻き起こせ」 2018年度同時改定、「介護ロボット」はどう評価されたのか 2018年4月、いよいよ診療報酬と介護報酬の同時改定が実施された。今回は、この同時改定における介護ロボットの活用シーンについて掘り下げていきたい。 [2018年04月16日]
  • 科学的介護 用語辞典 デジタルヘルス用語 科学的介護 自立支援や重症化予防などの効果が科学的に裏付けられた介護のこと。Aという状態の人には、Bという介入が効果的だというエビデンスを構築することで、利用者の状態に合わせた介護サービスを提供することを目的としている。 [2018年04月16日]
  • “イケイケ”なサービスは使えない、私が起業したワケ インタビュー “イケイケ”なサービスは使えない、私が起業したワケ 大久保亮氏 Rehab for JAPAN 代表取締役社長、作業療法士 リハビリテーションの専門家がいなくても、リハビリをきちんとできる体制を整える――。そんなITサービスが、Rehab for JAPANの「リハプラン」である。実は、同社を立ち上げた大久保亮氏は、作業療法士として現場で長年働いてきた経験を持つ。 [2018年04月11日]
  • 自立型サ高住に看護小規模多機能を併設した拠点型 特集・解説 医療・介護の経営情報誌 日経ヘルスケアから 自立型サ高住に看護小規模多機能を併設した拠点型 4月に東京都国立市で荒井商店が医療法人つくし会と開設 セコム(東京都渋谷区)のグループで高齢者住宅などを運営する荒井商店(同)は2018年4月1日、東京都国立市で同市初の看護小規模多機能型居宅介護事業所を併設したサービス付き高齢者向け住宅「リーフエスコート国立富士見台」(46戸)を開設した。1階の「看護小規模多機能オリーブ」を医療法人つくし会(東京都国立市)が運営する。 [2018年04月09日]
  • カナミック、旭川医大に遠隔医療・介護共同研究講座を設置 ニュース カナミック、旭川医大に遠隔医療・介護共同研究講座を設置 IoTを活用した地域包括ケアのグローバルモデル構築を目指す カナミックネットワークは、旭川医科大学に2018年4月1日に共同研究講座を設置した。IoTを活用した地域包括ケア・グローバルモデルの構築を目指した遠隔医療・介護共同研究を開始する。 [2018年04月02日]

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