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  • 作業療法士が立ち上げたRehab for JAPAN、1億円の資金調達 ニュース 作業療法士が立ち上げたRehab for JAPAN、1億円の資金調達 介護事業所向けのリハビリ特化型サービス「リハプラン」を手掛けるRehab for JAPANは、IF Lifetime Venturesとヘルスケア・ニューフロンティア投資事業有限責任組合などから総額約1億円の資金調達を実施した。同社は、作業療法士として現場で長年働いてきた経験を持つ大久保亮氏が立ち上げたベンチャー企業である。 [2018年08月10日]
  • 緊急通報・安否確認にテレビ通話、NDソフトウェア 展示会・学会速報 国際モダンホスピタルショウ2018 緊急通報・安否確認にテレビ通話、NDソフトウェア 定期巡回・随時対応型訪問介護看護サービスを支援 NDソフトウェアは、定期巡回・随時対応型訪問介護看護サービス向けソリューション「ほのぼのTV通話システム」を「国際モダンホスピタルショウ2018」(2018年7月11~13日、東京ビッグサイト)に出展した。テレビ電話システムや心拍計などのIoTセンサー、見守り支援システムなどを組み合わせて運用し、在宅患者の緊急通報対応や見守り業務を支援する。 [2018年07月30日]
  • AIで転倒リスク予測、バランス計測と問診票から 展示会・学会速報 国際モダンホスピタルショウ2018 AIで転倒リスク予測、バランス計測と問診票から 富士ゼロックスと横浜市立大学医学部が共同研究  富士ゼロックスは、立位時の姿勢やバランスを計測し、問診結果と併せて転倒リスクを予測する技術を「国際モダンホスピタルショウ2018」(2018年7月11~13日、東京ビッグサイト)に出展した。ロコモティブシンドロームの早期発見や転倒骨折の予防を狙うもので、横浜市立大学医学部と共同で研究を進めている。 [2018年07月27日]
  • ベッドセンサーで「先読み介護」の実現を目指す 特集・解説 デジタルヘルス事例 ベッドセンサーで「先読み介護」の実現を目指す リコーとミネベアミツミ、「みまもりベッドセンサーシステム」を発売 リコーは、ミネベアミツミと共同開発した「リコー みまもりベッドセンサーシステム」を介護施設に向けて2018年7月30日に発売する。2017年5月に両社が締結した共同事業開発契約の第1弾となる成果である。 [2018年07月25日]
  • 褥瘡の寸法をデジカメが自動算出、キヤノンメディカル 展示会・学会速報 国際モダンホスピタルショウ2018 褥瘡の寸法をデジカメが自動算出、キヤノンメディカル 寝たきりの高齢者などが悩まされやすい症状の一つが、体とベッドの接触面の血行不良によって生じる褥瘡(床ずれ)だ。この褥瘡をデジタルカメラで撮影するだけでそのサイズを自動計測できる技術をキヤノンメディカルシステムズが開発し、「国際モダンホスピタルショウ2018」(2018年7月11~13日、東京ビッグサイト)に参考出展した。病院や介護施設に向けた技術提案を2018年内にも始める考え。 [2018年07月23日]
  • AIがバイタル異常値を早期発見、芙蓉開発 展示会・学会速報 国際モダンホスピタルショウ2018 AIがバイタル異常値を早期発見、芙蓉開発 注意レベルをスコアリング、「科学的介護の実現」へ 芙蓉開発は、健康管理システム「安診ネット・カイゴ」を「国際モダンホスピタルショウ2018」(2018年7月11~13日、東京ビッグサイト)で披露した。AIを使って介護施設入居者のバイタルデータを分析し、異常値を早期に検知することができるシステムである。2018年4月に販売を開始している。 [2018年07月19日]
  • 静脈が見える!「血管可視化装置」の使い勝手は? 特集・解説 デジタルヘルス・トレンド 静脈が見える!「血管可視化装置」の使い勝手は? 医療現場でどう活用されているのか 近赤外光を皮膚に照射することで非侵襲的に血管走行を映し出す「血管可視化装置」。2018年4月に医療機器大手のテルモが、5月には高知大発ベンチャーのプラス・メッドがそれぞれ新製品を発売し、にわかに注目を集めている。見えにくい血管への穿刺時に便利とされるが、実際の使い勝手はどうなのか? 現場の声を取材した。 [2018年07月18日]
  • IoTセンサーで見守り、ファイルメーカー 展示会・学会速報 国際モダンホスピタルショウ2018 IoTセンサーで見守り、ファイルメーカー SigfoxネットワークとFileMaker Cloudで構築 ファイルメーカーは、IoT向け通信技術LPWA(Low Power Wide Area)とFileMaker Cloudを活用した在宅介護サービス利用者向けの見守りサービスを「国際モダンホスピタルショウ2018」(2018年7月11~13日、東京ビッグサイト)に参考出品した。室温や加速、呼び出しセンサーを用いて在宅介護者の生活環境を見守り、定期巡回・随時対応型訪問介護看護の効率化を狙う。 [2018年07月18日]
  • 診察室や手術室の設計を3Dシミュレーション、メガソフト 展示会・学会速報 国際モダンホスピタルショウ2018 診察室や手術室の設計を3Dシミュレーション、メガソフト 医療従事者の目線での動線確認も ソフトウエア開発を手掛けるメガソフトは、医療施設レイアウトシミュレーションソフト「3D医療施設デザイナー10」を「国際モダンホスピタルショウ2018」(2018年7月11~13日、東京ビッグサイト)に参考出展した。2018年10月の発売を予定している。 [2018年07月17日]
  • 複数センサーの”掛け合わせ”で介護現場に革命を コラム 山本拓真の「介護にイノベーションを巻き起こせ」 複数センサーの”掛け合わせ”で介護現場に革命を 我が国では暮らしへのICT活用が急速に広がっている。国としても、「Society5.0」を推し進めている。しかし、総務省の平成29年度版 情報通信白書によれば、医療・介護分野でのICT利活用の割合は40%にも満たない状況である。 [2018年06月29日]
  • ロコモティブシンドローム 用語辞典 デジタルヘルス用語 ロコモティブシンドローム 筋肉や骨、関節、軟骨、椎間板などの運動器に障害が起こり、立ったり歩いたりする移動機能が低下した状態のこと。日本整形外科学会が提唱した言葉である。 [2018年06月18日]
  • お笑いの吉本で学んだ“ツカミ”、介護に生かす インタビュー お笑いの吉本で学んだ“ツカミ”、介護に生かす 石田竜生氏 日本介護エンターテイメント協会 代表 漫才やコント、落語。日本の“お笑い”文化は、もはや伝統文化といえるだろう。そんな“笑い”を、リハビリテーションなどを通じて高齢者に届ける――。こうした取り組みを進めているのが、日本介護エンターテイメント協会 代表の石田竜生氏だ。 [2018年06月13日]
  • 排尿障害の遠隔診療モデル確立へクラウドファンディング ニュース 排尿障害の遠隔診療モデル確立へクラウドファンディング モバイル尿流量計を活用、ゼオシステムと神奈川県医療機器コーディネーターネットワーク ゼオシステムと神奈川県医療機器コーディネーターネットワーク(MedeK)は共同で、ゼオシステムが開発中のモバイル尿流量計「Freeflow」を活用した排尿障害の遠隔診療モデル確立のための実証実験費用を、クラウドファンディングサイト「FAAVO」の全面協力で2018年6月11日に開始した。成立すれば、クラウドファンディングによる医療機器の実証実験が神奈川県で初めて実現するという。 [2018年06月11日]
  • 利用者の自立可能性を見出し、最適なケアプラン提案 ニュース 利用者の自立可能性を見出し、最適なケアプラン提案 シーディーアイ、38事業所に実証版を試験導入 人工知能(AI)によるケアプラン作成の取り組みを進めているシーディーアイは、学習した経験値から介護サービス利用者の自立可能性を見出し、最適なケアプランと将来予測を提案するシステム「CDI Platform MAIA」実証版を開発した。全国各地の15法人が試験導入し、38事業所に所属する104人のケアマネジャーがケアマネジメントの現場で利用していく予定という。 [2018年05月02日]
  • NEC、タブレットと服薬カレンダーで高齢者見守り 展示会・学会速報 MEDTEC Japan 2018 NEC、タブレットと服薬カレンダーで高齢者見守り NECは、タブレット端末を用いた高齢者生活支援サービスプラットフォーム「Tablet PaPeRo」を参考出展した。顔認識や音声認識、対話エンジンで高齢者と家族のコミュニケーションを支援するほか、服薬カレンダーと連携させ服薬支援にも使えるようにする。在宅療養支援機関と共同でユースケースの検証を進めたうえで、事業化を検討する。 [2018年04月26日]
  • 認知症患者を傷つけずに医師と家族が情報共有 展示会・学会速報 MEDTEC Japan 2018 認知症患者を傷つけずに医師と家族が情報共有 東大病院の岩田氏が「わすれなびと」の成果を紹介 「患者に心配をかけずに、医師と家族がコミュニケーションをとることができた」。東京大学 医学部附属病院 神経内科 講師で外来医長の岩田淳氏は、講演の中でこう述べた。同氏は、ICTコミュニケーションツール「わすれなびと」を活用した認知症ケアの予備的臨床研究(パイロットスタディ)の成果を紹介した。 [2018年04月24日]
  • NECが「PaPeRo i」で高齢者見守り、愛媛県西条市で実証 ニュース NECが「PaPeRo i」で高齢者見守り、愛媛県西条市で実証 NECは、愛媛県西条市がスマートシティ構築トライアル事業の一環として行う「高齢者見守り支援サービス」において、コミュニケーション・ロボット「PaPeRo i」などのICTソリューションの提供とサービス支援に取り組む。NECはこの実証を通じ、見守りサービス向けソリューションの実用化や、生活支援サービスのさらなる充実を目指す。 [2018年04月23日]
  • 介護報酬改定で導入された「BI」向けアプリ、Moff ニュース 介護報酬改定で導入された「BI」向けアプリ、Moff 通所介護のアウトカム評価指標、自立支援サービス「モフトレ」と連携 デジタルヘルスベンチャーのMoffは、2018年度介護報酬改定において導入された通所介護のアウトカム評価の指標「バーセルインデックス(BI:Barthel Index)」を、iPadから入力・記録できる専用アプリ「モフトレBI」の提供を開始した。同社が手掛ける高齢者の自立支援サービス「モフトレ」と連携したアプリであり、モフトレを導入済みの介護施設はモフトレから登録した利用者の一覧から簡単にBIの評... [2018年04月17日]
  • “イケイケ”なサービスは使えない、私が起業したワケ インタビュー “イケイケ”なサービスは使えない、私が起業したワケ 大久保亮氏 Rehab for JAPAN 代表取締役社長、作業療法士 リハビリテーションの専門家がいなくても、リハビリをきちんとできる体制を整える――。そんなITサービスが、Rehab for JAPANの「リハプラン」である。実は、同社を立ち上げた大久保亮氏は、作業療法士として現場で長年働いてきた経験を持つ。 [2018年04月11日]
  • 排泄予知デバイスを使って自立排泄を支援 ニュース 排泄予知デバイスを使って自立排泄を支援 トリプル・ダブリュー・ジャパンが新サービス 排泄予知デバイス「DFree」を手掛けるトリプル・ダブリュー・ジャパン。同社は、排泄ケアのプランニングから評価までをトータルでサポートする「DFree 排泄自立支援プラン」を2018年4月1日から法人向けに開始した。 [2018年04月02日]
  • カナミック、旭川医大に遠隔医療・介護共同研究講座を設置 ニュース カナミック、旭川医大に遠隔医療・介護共同研究講座を設置 IoTを活用した地域包括ケアのグローバルモデル構築を目指す カナミックネットワークは、旭川医科大学に2018年4月1日に共同研究講座を設置した。IoTを活用した地域包括ケア・グローバルモデルの構築を目指した遠隔医療・介護共同研究を開始する。 [2018年04月02日]
  • エクサウィザーズが約9億の資金調達、介護×AIを加速 特集・解説 デジタルヘルス事例 エクサウィザーズが約9億の資金調達、介護×AIを加速 ユマニチュード習得プログラムや介護度予測サービスを開発へ AIベンチャーのエクサウィザーズは2018年3月29日、産業革新機構など8社から総額8億9000万円の資金調達をしたと発表した。今回の支援を受け、エクサウィザーズはAIを活用した4つの取り組みを実施する。( [2018年03月30日]
  • 鹿児島県肝付町で高齢者IoT見守り実験 ニュース 鹿児島県肝付町で高齢者IoT見守り実験 フジクラなど4社、IoTシューズと見守りシステムを共同開発 フジクラ、NTTドコモと共同で39Meister事業を運営するハタプロの39Meisterチーム、キャラバン、LiveRidgeは、位置情報を取得する専用IoTシューズと、その位置検知を行う見守りシステムを開発した。鹿児島県肝付町の協力の下、実際の利用シーンを想定した捜索実証実験を2018年3月10日に実施し、その有用性を確認した。 [2018年03月29日]
  • エクサウィザーズとSOMPOが業務提携、認知症ケア強化へ ニュース エクサウィザーズとSOMPOが業務提携、認知症ケア強化へ ユマニチュードで認知症行動・心理症状の軽減を狙う エクサウィザーズとSOMPOホールディングスは2018年3月28日、資本業務提携の締結を発表した。超高齢社会における介護や認知症に関する課題解決を共同で取り組む。 [2018年03月29日]
  • IIJの医療・介護連携プラットフォーム、モバイル版が追加 ニュース IIJの医療・介護連携プラットフォーム、モバイル版が追加 インターネットイニシアティブ(IIJ)は2018年3月26日、在宅医療に関わる多職種が医療・介護情報を共有するプラットフォーム「IIJ電子@連絡帳サービス」に関して、タブレット端末やスマートフォンでの使用に特化したモバイル版の提供を開始した。モバイルに特化したインタフェースを用意することで、現場で活動する医師やコメディカルの業務効率を向上することを狙う。 [2018年03月27日]

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