• 「デジタルヘルスの質を追求」、世界9社が最終ピッチ 展示会・学会速報 Healthcare Innovation Weeks Asia-Japan 2018 「デジタルヘルスの質を追求」、世界9社が最終ピッチ 「1st Well Aging Society Summit Asia-Japan」から 経済産業省が2018年10月9日に開催した国際会議「1st Well Aging Society Summit Asia-Japan」では、「Quality Digital Health」をテーマにしたピッチコンテストが実施された。世界9社のベンチャー企業が最終プレゼンを披露し、各社の事業を説明した。 [2018年10月16日]
  • バッテリー不要の介護施設向けIoT見守りシステム 展示会・学会速報 第45回 国際福祉機器展 H.C.R.2018 バッテリー不要の介護施設向けIoT見守りシステム NISSHAとエヌ・デーソフトウェアが共同開発 センサーデバイスやネットワークの開発を手掛けるNISSHAは、エヌ・デーソフトウェアと共同開発した、バッテリー不要の介護施設向け見守りシステム「ケアワン」を、「第45回 国際福祉機器展H.C.R.2018」(2018年10月10~12日、東京ビッグサイト)に出展した。人感センサーやドア開閉センサー、温度・湿度センサーによって、離床による転倒防止や夜間徘徊などを見守るとともに、各データをエヌ・デーソ... [2018年10月16日]
  • 看護・介護記録業務を訪問先で完結、ワイズマン 展示会・学会速報 第45回 国際福祉機器展 H.C.R.2018 看護・介護記録業務を訪問先で完結、ワイズマン 訪問系サービス向け記録システムを初披露 ワイズマンは、開発中の訪問系サービス向け記録システム「すぐろくHome」を「第45回 国際福祉機器展H.C.R.2018」(2018年10月10~12日、東京ビッグサイト)で初披露した。スマートデバイスを用いて看護・介護記録にかかわる業務を外出先で完結し、事業所内でのタイムリーな情報共有と業務負担を軽減する。 [2018年10月16日]
  • バイタル測定値をAIスピーカーで入力、ワイズマン 展示会・学会速報 第45回 国際福祉機器展 H.C.R.2018 バイタル測定値をAIスピーカーで入力、ワイズマン ワイズマンは、バイタル測定値をAIスピーカーの「Google HOME」などで音声入力できるシステムを、「第45回 国際福祉機器展 H.C.R.2018」(2018年10月10~12日、東京ビッグサイト)に出展した。2019年1月に発売を予定している。 [2018年10月16日]
  • ショッピングモールに「介護」ののれんを掲げたワケ インタビュー ショッピングモールに「介護」ののれんを掲げたワケ 佐々木麻希氏 ポポ・ケセラセラ 取締役 JR姫路駅から徒歩10分弱のところにある「イオンタウン姫路」。その一角に、ドイツ風のカフェをコンセプトにしたおしゃれな佇まいのテナントがある。実はここは、短時間型のデイサービスを提供するスタジオだ。 [2018年10月15日]
  • 徘徊時の位置情報と在宅時の身体異常を同一センサーで検知 展示会・学会速報 第45回 国際福祉機器展 H.C.R.2018 徘徊時の位置情報と在宅時の身体異常を同一センサーで検知 テクノスジャパンが「徘徊ナビ」 福祉機器を手掛けるテクノスジャパンは、「第45回 国際福祉機器展H.C.R.2018」(2018年10月10~12日、東京ビッグサイト)に「徘徊ナビGP」を参考出展した。徘徊時の位置情報や居宅内における身体異常を検知するシステムである。 [2018年10月11日]
  • モーターなしのアシストスーツ、ゴムと布の変形を活用 展示会・学会速報 第45回 国際福祉機器展 H.C.R.2018 モーターなしのアシストスーツ、ゴムと布の変形を活用 軽量で着脱も容易、早稲田大学と旭蝶繊維 モーターなどのアクチュエーターを搭載しないため、軽量で着脱も容易。そんなアシストスーツ「e.z.UP・イージーアップ」を早稲田大学 理工学術院 教授の田中英一郎氏らが、旭蝶繊維と共同開発した。2019年1月に発売を予定しており、「第45回 国際福祉機器展 H.C.R.2018」で披露した。 [2018年10月11日]
  • 自動調圧可能なエアマットレス、パラマウントベッド 展示会・学会速報 第45回 国際福祉機器展 H.C.R.2018 自動調圧可能なエアマットレス、パラマウントベッド センサーで寝た人の体重や体形を検知 パラマウントベッドは、寝た人の体重や状態を検知し、床ずれ防止に効果的な硬さに自動で調節するエアマットレス「ここちあ利楽(りらく)」を2018年11月1日に発売する。「第45回 国際福祉機器展 H.C.R.2018」(2018年10月10~12日、東京ビッグサイト)で披露した。 [2018年10月11日]
  • センサーとロボで入居者見守り、東京聖新会が運用開始 特集・解説 デジタルヘルス事例 センサーとロボで入居者見守り、東京聖新会が運用開始 特別養護老人ホーム「フローラ 田無」、まずは5床分を導入 東京聖新会 特別養護老人ホーム「フローラ 田無」は、ベッドサイドに設置したセンサーとロボットで入居者を見守るサービスを導入し、2018年9月10日に運用を始めた。「職員の負担軽減はもちろん、入居者のQOL(生活の質)向上に役立てたい」。同日に実施した内覧会において、東京聖新会 理事で同施設副施設用の尾林和子氏はこう語った。 [2018年09月13日]
  • ローソンが都内初の「ケアローソン」をオープン 特集・解説 医療・介護の経営情報誌 日経ヘルスケアから ローソンが都内初の「ケアローソン」をオープン 医療法人龍岡会が介護・栄養相談窓口を運営 コンビニエンスストア大手のローソン(東京都品川区)は2018年8月1日、「ローソン千駄木不忍通り」(東京都文京区)をリニューアルし、都内初の「ケアローソン」をオープンした。コンビニの商品に加えて、OTC医薬品や介護食、介護用品などを販売し、調剤薬局や介護・栄養相談の機能も集約した。栄養相談窓口を設けるのはケアローソンでも初めて。 [2018年09月11日]
  • 作業療法士が立ち上げたRehab for JAPAN、1億円の資金調達 ニュース 作業療法士が立ち上げたRehab for JAPAN、1億円の資金調達 介護事業所向けのリハビリ特化型サービス「リハプラン」を手掛けるRehab for JAPANは、IF Lifetime Venturesとヘルスケア・ニューフロンティア投資事業有限責任組合などから総額約1億円の資金調達を実施した。同社は、作業療法士として現場で長年働いてきた経験を持つ大久保亮氏が立ち上げたベンチャー企業である。 [2018年08月10日]
  • 緊急通報・安否確認にテレビ通話、NDソフトウェア 展示会・学会速報 国際モダンホスピタルショウ2018 緊急通報・安否確認にテレビ通話、NDソフトウェア 定期巡回・随時対応型訪問介護看護サービスを支援 NDソフトウェアは、定期巡回・随時対応型訪問介護看護サービス向けソリューション「ほのぼのTV通話システム」を「国際モダンホスピタルショウ2018」(2018年7月11~13日、東京ビッグサイト)に出展した。テレビ電話システムや心拍計などのIoTセンサー、見守り支援システムなどを組み合わせて運用し、在宅患者の緊急通報対応や見守り業務を支援する。 [2018年07月30日]
  • AIで転倒リスク予測、バランス計測と問診票から 展示会・学会速報 国際モダンホスピタルショウ2018 AIで転倒リスク予測、バランス計測と問診票から 富士ゼロックスと横浜市立大学医学部が共同研究  富士ゼロックスは、立位時の姿勢やバランスを計測し、問診結果と併せて転倒リスクを予測する技術を「国際モダンホスピタルショウ2018」(2018年7月11~13日、東京ビッグサイト)に出展した。ロコモティブシンドロームの早期発見や転倒骨折の予防を狙うもので、横浜市立大学医学部と共同で研究を進めている。 [2018年07月27日]
  • ベッドセンサーで「先読み介護」の実現を目指す 特集・解説 デジタルヘルス事例 ベッドセンサーで「先読み介護」の実現を目指す リコーとミネベアミツミ、「みまもりベッドセンサーシステム」を発売 リコーは、ミネベアミツミと共同開発した「リコー みまもりベッドセンサーシステム」を介護施設に向けて2018年7月30日に発売する。2017年5月に両社が締結した共同事業開発契約の第1弾となる成果である。 [2018年07月25日]
  • 褥瘡の寸法をデジカメが自動算出、キヤノンメディカル 展示会・学会速報 国際モダンホスピタルショウ2018 褥瘡の寸法をデジカメが自動算出、キヤノンメディカル 寝たきりの高齢者などが悩まされやすい症状の一つが、体とベッドの接触面の血行不良によって生じる褥瘡(床ずれ)だ。この褥瘡をデジタルカメラで撮影するだけでそのサイズを自動計測できる技術をキヤノンメディカルシステムズが開発し、「国際モダンホスピタルショウ2018」(2018年7月11~13日、東京ビッグサイト)に参考出展した。病院や介護施設に向けた技術提案を2018年内にも始める考え。 [2018年07月23日]
  • AIがバイタル異常値を早期発見、芙蓉開発 展示会・学会速報 国際モダンホスピタルショウ2018 AIがバイタル異常値を早期発見、芙蓉開発 注意レベルをスコアリング、「科学的介護の実現」へ 芙蓉開発は、健康管理システム「安診ネット・カイゴ」を「国際モダンホスピタルショウ2018」(2018年7月11~13日、東京ビッグサイト)で披露した。AIを使って介護施設入居者のバイタルデータを分析し、異常値を早期に検知することができるシステムである。2018年4月に販売を開始している。 [2018年07月19日]
  • 静脈が見える!「血管可視化装置」の使い勝手は? 特集・解説 デジタルヘルス・トレンド 静脈が見える!「血管可視化装置」の使い勝手は? 医療現場でどう活用されているのか 近赤外光を皮膚に照射することで非侵襲的に血管走行を映し出す「血管可視化装置」。2018年4月に医療機器大手のテルモが、5月には高知大発ベンチャーのプラス・メッドがそれぞれ新製品を発売し、にわかに注目を集めている。見えにくい血管への穿刺時に便利とされるが、実際の使い勝手はどうなのか? 現場の声を取材した。 [2018年07月18日]
  • IoTセンサーで見守り、ファイルメーカー 展示会・学会速報 国際モダンホスピタルショウ2018 IoTセンサーで見守り、ファイルメーカー SigfoxネットワークとFileMaker Cloudで構築 ファイルメーカーは、IoT向け通信技術LPWA(Low Power Wide Area)とFileMaker Cloudを活用した在宅介護サービス利用者向けの見守りサービスを「国際モダンホスピタルショウ2018」(2018年7月11~13日、東京ビッグサイト)に参考出品した。室温や加速、呼び出しセンサーを用いて在宅介護者の生活環境を見守り、定期巡回・随時対応型訪問介護看護の効率化を狙う。 [2018年07月18日]
  • 診察室や手術室の設計を3Dシミュレーション、メガソフト 展示会・学会速報 国際モダンホスピタルショウ2018 診察室や手術室の設計を3Dシミュレーション、メガソフト 医療従事者の目線での動線確認も ソフトウエア開発を手掛けるメガソフトは、医療施設レイアウトシミュレーションソフト「3D医療施設デザイナー10」を「国際モダンホスピタルショウ2018」(2018年7月11~13日、東京ビッグサイト)に参考出展した。2018年10月の発売を予定している。 [2018年07月17日]
  • 複数センサーの”掛け合わせ”で介護現場に革命を コラム 山本拓真の「介護にイノベーションを巻き起こせ」 複数センサーの”掛け合わせ”で介護現場に革命を 我が国では暮らしへのICT活用が急速に広がっている。国としても、「Society5.0」を推し進めている。しかし、総務省の平成29年度版 情報通信白書によれば、医療・介護分野でのICT利活用の割合は40%にも満たない状況である。 [2018年06月29日]
  • ロコモティブシンドローム 用語辞典 デジタルヘルス用語 ロコモティブシンドローム 筋肉や骨、関節、軟骨、椎間板などの運動器に障害が起こり、立ったり歩いたりする移動機能が低下した状態のこと。日本整形外科学会が提唱した言葉である。 [2018年06月18日]
  • お笑いの吉本で学んだ“ツカミ”、介護に生かす インタビュー お笑いの吉本で学んだ“ツカミ”、介護に生かす 石田竜生氏 日本介護エンターテイメント協会 代表 漫才やコント、落語。日本の“お笑い”文化は、もはや伝統文化といえるだろう。そんな“笑い”を、リハビリテーションなどを通じて高齢者に届ける――。こうした取り組みを進めているのが、日本介護エンターテイメント協会 代表の石田竜生氏だ。 [2018年06月13日]
  • 排尿障害の遠隔診療モデル確立へクラウドファンディング ニュース 排尿障害の遠隔診療モデル確立へクラウドファンディング モバイル尿流量計を活用、ゼオシステムと神奈川県医療機器コーディネーターネットワーク ゼオシステムと神奈川県医療機器コーディネーターネットワーク(MedeK)は共同で、ゼオシステムが開発中のモバイル尿流量計「Freeflow」を活用した排尿障害の遠隔診療モデル確立のための実証実験費用を、クラウドファンディングサイト「FAAVO」の全面協力で2018年6月11日に開始した。成立すれば、クラウドファンディングによる医療機器の実証実験が神奈川県で初めて実現するという。 [2018年06月11日]
  • 利用者の自立可能性を見出し、最適なケアプラン提案 ニュース 利用者の自立可能性を見出し、最適なケアプラン提案 シーディーアイ、38事業所に実証版を試験導入 人工知能(AI)によるケアプラン作成の取り組みを進めているシーディーアイは、学習した経験値から介護サービス利用者の自立可能性を見出し、最適なケアプランと将来予測を提案するシステム「CDI Platform MAIA」実証版を開発した。全国各地の15法人が試験導入し、38事業所に所属する104人のケアマネジャーがケアマネジメントの現場で利用していく予定という。 [2018年05月02日]
  • NEC、タブレットと服薬カレンダーで高齢者見守り 展示会・学会速報 MEDTEC Japan 2018 NEC、タブレットと服薬カレンダーで高齢者見守り NECは、タブレット端末を用いた高齢者生活支援サービスプラットフォーム「Tablet PaPeRo」を参考出展した。顔認識や音声認識、対話エンジンで高齢者と家族のコミュニケーションを支援するほか、服薬カレンダーと連携させ服薬支援にも使えるようにする。在宅療養支援機関と共同でユースケースの検証を進めたうえで、事業化を検討する。 [2018年04月26日]

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