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  • 何が看護師の業務を圧迫しているのか? 特集・解説 日経デジタルヘルス座談会「働き方改革が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第3回> 何が看護師の業務を圧迫しているのか? 中島由美子氏 医療法人恒貴会 訪問看護ステーション 愛美園 所長 タスクシェアに当たっては、業務を可視化して整理しないといけません。今も看護師は多くの業務をこなさなくてはならず、手いっぱいの状態です。そんな状況で看護師が他職種のタスクをシェアするためには、業務の無駄をなくしていく必要があります。 [2018年06月22日]
  • 介護大手各社の2018年3月期決算出そろう 特集・解説 医療・介護の経営情報誌 日経ヘルスケアから 介護大手各社の2018年3月期決算出そろう 各社とも増収、利益水準も回復傾向に 介護サービス大手各社が2018年3月期決算を発表した。前期比で増収増益となった企業が多く、介護報酬改定への対応を進めて利益水準が回復した法人が目立つ。 [2018年06月18日]
  • ロコモティブシンドローム 用語辞典 デジタルヘルス用語 ロコモティブシンドローム 筋肉や骨、関節、軟骨、椎間板などの運動器に障害が起こり、立ったり歩いたりする移動機能が低下した状態のこと。日本整形外科学会が提唱した言葉である。 [2018年06月18日]
  • お笑いの吉本で学んだ“ツカミ”、介護に生かす インタビュー お笑いの吉本で学んだ“ツカミ”、介護に生かす 石田竜生氏 日本介護エンターテイメント協会 代表 漫才やコント、落語。日本の“お笑い”文化は、もはや伝統文化といえるだろう。そんな“笑い”を、リハビリテーションなどを通じて高齢者に届ける――。こうした取り組みを進めているのが、日本介護エンターテイメント協会 代表の石田竜生氏だ。 [2018年06月13日]
  • 排尿障害の遠隔診療モデル確立へクラウドファンディング ニュース 排尿障害の遠隔診療モデル確立へクラウドファンディング モバイル尿流量計を活用、ゼオシステムと神奈川県医療機器コーディネーターネットワーク ゼオシステムと神奈川県医療機器コーディネーターネットワーク(MedeK)は共同で、ゼオシステムが開発中のモバイル尿流量計「Freeflow」を活用した排尿障害の遠隔診療モデル確立のための実証実験費用を、クラウドファンディングサイト「FAAVO」の全面協力で2018年6月11日に開始した。成立すれば、クラウドファンディングによる医療機器の実証実験が神奈川県で初めて実現するという。 [2018年06月11日]
  • CHASE(チェイス) 用語辞典 デジタルヘルス用語 CHASE(チェイス) 科学的裏付けに基づく介護、いわゆる科学的介護の実現を目指し、介護領域におけるエビデンスを蓄積するためのデータベースの通称。「Care, Health Status & Events」の略。介護保険サービスの内容や利用者の心身状態・変化に関する情報を収集し、サービスの質と効果についての科学的裏付けの蓄積を目的とする。 [2018年06月11日]
  • 医療従事者の多様性を認めた上で、どう効率化するか 特集・解説 日経デジタルヘルス座談会「働き方改革が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第2回> 医療従事者の多様性を認めた上で、どう効率化するか 永井 康徳氏 医療法人ゆうの森 理事長 業務を可視化する上では、「生産性」や「作業効率」などがひとつの指標(ベンチマーク)となります。医療業界においては「患者満足度」もそのひとつになるでしょうし、我々としてもそれらの調査は実施しています。 [2018年06月08日]
  • 認知症カフェ 用語辞典 デジタルヘルス用語 認知症カフェ 認知症の人やその家族、地域住民、医療従事者、介護従事者が集い、認知症の人が住み慣れた地域で自分らしく暮らしていくために情報共有などの交流を行う場のこと。 [2018年06月07日]
  • 医療従事者が疲弊しないシステムづくりを 特集・解説 日経デジタルヘルス座談会「働き方改革が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第1回> 医療従事者が疲弊しないシステムづくりを 永井 康徳氏 医療法人ゆうの森 理事長 私は2000年に四国初となる在宅専門クリニックを愛媛県に開業しました。地域全体を医療の場と捉えて在宅医療を発展させる「ソーシャルホスピタル」の考え方は、開業当時からありました。 [2018年05月21日]
  • タスクシェアの原点は、“患者のため” 特集・解説 日経デジタルヘルス座談会「働き方改革が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第1回> タスクシェアの原点は、“患者のため” 中島由美子氏 医療法人恒貴会 訪問看護ステーション愛美園 所長 私の訪問看護ステーションでは、看護師と介護士によるタスクシェアを積極的に進めています。例えば、在宅看取りに関しては、ほとんどのケースで訪問看護師と訪問介護士が連携を図ってきました。 [2018年05月16日]
  • “遠隔介護”の時代へ コラム 山本拓真の「介護にイノベーションを巻き起こせ」 “遠隔介護”の時代へ 2018年度同時改定でテレビ電話・テレビ会議が解禁 2018年4月に診療報酬と介護報酬の同時改定が実施された。これまで本コラムでは、今回の同時改定における医療・介護連携でのICT活用シーン、介護ロボットの活用シーンについてそれぞれ掘り下げてきた。今回は、同時改定において“解禁”された介護サービスのICT活用について触れていきたい。 [2018年05月08日]
  • 利用者の自立可能性を見出し、最適なケアプラン提案 ニュース 利用者の自立可能性を見出し、最適なケアプラン提案 シーディーアイ、38事業所に実証版を試験導入 人工知能(AI)によるケアプラン作成の取り組みを進めているシーディーアイは、学習した経験値から介護サービス利用者の自立可能性を見出し、最適なケアプランと将来予測を提案するシステム「CDI Platform MAIA」実証版を開発した。全国各地の15法人が試験導入し、38事業所に所属する104人のケアマネジャーがケアマネジメントの現場で利用していく予定という。 [2018年05月02日]
  • NEC、タブレットと服薬カレンダーで高齢者見守り 展示会・学会速報 MEDTEC Japan 2018 NEC、タブレットと服薬カレンダーで高齢者見守り NECは、タブレット端末を用いた高齢者生活支援サービスプラットフォーム「Tablet PaPeRo」を参考出展した。顔認識や音声認識、対話エンジンで高齢者と家族のコミュニケーションを支援するほか、服薬カレンダーと連携させ服薬支援にも使えるようにする。在宅療養支援機関と共同でユースケースの検証を進めたうえで、事業化を検討する。 [2018年04月26日]
  • 「仕事付き高齢者向け住宅」ってどんなもの? 特集・解説 デジタルヘルス・インサイド 「仕事付き高齢者向け住宅」ってどんなもの? 課題は報酬、伸こう福祉会と東レ建設のモデル事業で見えてきたこと 介護施設などで高齢者に仕事をしてもらい、社会参加を促すことで生涯現役社会を実現する。そんなコンセプトで経済産業省が提唱しているのが、「仕事付き高齢者向け住宅」である。2017年12月から仕事付き高齢者向け住宅のモデル事業を行っているのが、社会福祉法人 伸こう福祉会と東レ建設だ。モデル事業を通じてどんなことが見えてきたのか。現在までの成果や課題を追った。 [2018年04月25日]
  • 認知症患者を傷つけずに医師と家族が情報共有 展示会・学会速報 MEDTEC Japan 2018 認知症患者を傷つけずに医師と家族が情報共有 東大病院の岩田氏が「わすれなびと」の成果を紹介 「患者に心配をかけずに、医師と家族がコミュニケーションをとることができた」。東京大学 医学部附属病院 神経内科 講師で外来医長の岩田淳氏は、講演の中でこう述べた。同氏は、ICTコミュニケーションツール「わすれなびと」を活用した認知症ケアの予備的臨床研究(パイロットスタディ)の成果を紹介した。 [2018年04月24日]
  • NECが「PaPeRo i」で高齢者見守り、愛媛県西条市で実証 ニュース NECが「PaPeRo i」で高齢者見守り、愛媛県西条市で実証 NECは、愛媛県西条市がスマートシティ構築トライアル事業の一環として行う「高齢者見守り支援サービス」において、コミュニケーション・ロボット「PaPeRo i」などのICTソリューションの提供とサービス支援に取り組む。NECはこの実証を通じ、見守りサービス向けソリューションの実用化や、生活支援サービスのさらなる充実を目指す。 [2018年04月23日]
  • AIで介護業務を効率化、ロジックと金沢工大 特集・解説 デジタルヘルス事例 AIで介護業務を効率化、ロジックと金沢工大 介護計画書作成の支援システムを共同開発 人工知能(AI)を活用して介護計画書(個別介護計画書)の作成を支援する――。そんな研究開発をロジックと金沢工業大学が共同で開始した。2018年4月16日に金沢工業大学で開催した共同会見で明らかにした。 [2018年04月19日]
  • 介護報酬改定で導入された「BI」向けアプリ、Moff ニュース 介護報酬改定で導入された「BI」向けアプリ、Moff 通所介護のアウトカム評価指標、自立支援サービス「モフトレ」と連携 デジタルヘルスベンチャーのMoffは、2018年度介護報酬改定において導入された通所介護のアウトカム評価の指標「バーセルインデックス(BI:Barthel Index)」を、iPadから入力・記録できる専用アプリ「モフトレBI」の提供を開始した。同社が手掛ける高齢者の自立支援サービス「モフトレ」と連携したアプリであり、モフトレを導入済みの介護施設はモフトレから登録した利用者の一覧から簡単にBIの評... [2018年04月17日]
  • 2018年度同時改定、「介護ロボット」はどう評価されたのか コラム 山本拓真の「介護にイノベーションを巻き起こせ」 2018年度同時改定、「介護ロボット」はどう評価されたのか 2018年4月、いよいよ診療報酬と介護報酬の同時改定が実施された。今回は、この同時改定における介護ロボットの活用シーンについて掘り下げていきたい。 [2018年04月16日]
  • 科学的介護 用語辞典 デジタルヘルス用語 科学的介護 自立支援や重症化予防などの効果が科学的に裏付けられた介護のこと。Aという状態の人には、Bという介入が効果的だというエビデンスを構築することで、利用者の状態に合わせた介護サービスを提供することを目的としている。 [2018年04月16日]
  • “イケイケ”なサービスは使えない、私が起業したワケ インタビュー “イケイケ”なサービスは使えない、私が起業したワケ 大久保亮氏 Rehab for JAPAN 代表取締役社長、作業療法士 リハビリテーションの専門家がいなくても、リハビリをきちんとできる体制を整える――。そんなITサービスが、Rehab for JAPANの「リハプラン」である。実は、同社を立ち上げた大久保亮氏は、作業療法士として現場で長年働いてきた経験を持つ。 [2018年04月11日]
  • 自立型サ高住に看護小規模多機能を併設した拠点型 特集・解説 医療・介護の経営情報誌 日経ヘルスケアから 自立型サ高住に看護小規模多機能を併設した拠点型 4月に東京都国立市で荒井商店が医療法人つくし会と開設 セコム(東京都渋谷区)のグループで高齢者住宅などを運営する荒井商店(同)は2018年4月1日、東京都国立市で同市初の看護小規模多機能型居宅介護事業所を併設したサービス付き高齢者向け住宅「リーフエスコート国立富士見台」(46戸)を開設した。1階の「看護小規模多機能オリーブ」を医療法人つくし会(東京都国立市)が運営する。 [2018年04月09日]
  • 排泄予知デバイスを使って自立排泄を支援 ニュース 排泄予知デバイスを使って自立排泄を支援 トリプル・ダブリュー・ジャパンが新サービス 排泄予知デバイス「DFree」を手掛けるトリプル・ダブリュー・ジャパン。同社は、排泄ケアのプランニングから評価までをトータルでサポートする「DFree 排泄自立支援プラン」を2018年4月1日から法人向けに開始した。 [2018年04月02日]
  • カナミック、旭川医大に遠隔医療・介護共同研究講座を設置 ニュース カナミック、旭川医大に遠隔医療・介護共同研究講座を設置 IoTを活用した地域包括ケアのグローバルモデル構築を目指す カナミックネットワークは、旭川医科大学に2018年4月1日に共同研究講座を設置した。IoTを活用した地域包括ケア・グローバルモデルの構築を目指した遠隔医療・介護共同研究を開始する。 [2018年04月02日]
  • エクサウィザーズが約9億の資金調達、介護×AIを加速 特集・解説 デジタルヘルス事例 エクサウィザーズが約9億の資金調達、介護×AIを加速 ユマニチュード習得プログラムや介護度予測サービスを開発へ AIベンチャーのエクサウィザーズは2018年3月29日、産業革新機構など8社から総額8億9000万円の資金調達をしたと発表した。今回の支援を受け、エクサウィザーズはAIを活用した4つの取り組みを実施する。( [2018年03月30日]

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