• 介護施設でAI搭載ロボを検証、2020年に10万台普及へ ニュース 介護施設でAI搭載ロボを検証、2020年に10万台普及へ 2019年8月にレンタル開始 米サンフランシスコに拠点を置くAeolus Robotics(アイオロス・ロボティクス)は、AI・機械学習機能搭載型ヒューマン支援ロボット「アイオロス・ロボット」のレンタルサービスを2019年8月に開始する。 [2018年12月13日]
  • 介護事業者への融資紹介サービスを開始、SMS ニュース 介護事業者への融資紹介サービスを開始、SMS 日々の取引データを元に借り入れ条件を決定 エス・エム・エスは2018年11月29日、同社の介護事業者向け経営支援サービス「カイポケ」を利用する介護事業者を対象に、融資紹介サービス「カイポケローンコネクト」の提供を開始した。グループ会社のエス・エム・エスフィナンシャルサービスを通じて提供する。 [2018年12月04日]
  • 膀胱内の尿量確認デバイスを介護向けに、リリアム大塚 特集・解説 デジタルヘルス事例 膀胱内の尿量確認デバイスを介護向けに、リリアム大塚 膀胱に尿がどれだけたまっているかを簡単に確認することができる――。そんな機能を持った排尿タイミング予測支援デバイス「リリアムスポット」をリリアム大塚が2018年12月に発売する。 [2018年11月21日]
  • フレイル 用語辞典 デジタルヘルス用語 フレイル 健常な状態から要介護状態に移行するまでの中間的な段階のこと。加齢に伴って、ストレスに対する脆弱性が高まった状態で、生活機能障害を引き起こしやすいとされる。 [2018年11月12日]
  • 夜盲症の人を支援するウエアラブル 特集・解説 デジタルヘルス事例 夜盲症の人を支援するウエアラブル HOYAが全国販売、月夜の明るさでも明るいカラー画像を表示 HOYAは暗所で物が見えにくい夜盲症の人の支援を目的とする暗所視支援眼鏡「HOYA MW10 HiKARI」を2018年11月から全国販売すると発表した。カメラで捉えた光を増幅してディスプレー部分に明るいカラー画像を投影する眼鏡型のウエアラブル端末になる。価格は39万5000円(税別)。 [2018年11月05日]
  • 富士通と上海信投、中国で介護サービス創出を推進 ニュース 富士通と上海信投、中国で介護サービス創出を推進 富士通は、2018年10月26日に北京で開催された「第1回日中第三国市場協力フォーラム」において、上海市信息投資股份有限公司とヘルスケア分野での協業を推進することに合意した。 [2018年11月02日]
  • 住友理工、糸島市で産官学によるフレイルチェック ニュース 住友理工、糸島市で産官学によるフレイルチェック 住友理工は、福岡県糸島市でフレイル(虚弱)を簡易に測定するフレイルチェックを開始した。同社と糸島市および九州大学との3者による連携協定の枠組みを活用したものである。 [2018年11月01日]
  • NEC、フレイルの重症化予防に向けた研究開発 ニュース NEC、フレイルの重症化予防に向けた研究開発 「PaPeRo」の利用実績・ノウハウを盛り込んだタブレット端末を活用 NECは、独居高齢者のフレイル(虚弱状態)の重症化防止などに向けて、タブレット端末を活用したバーチャルアシスタントによるコミュニケーションシステムの研究開発を開始した。日本医療研究開発機構(AMED)による「ロボット介護機器開発・標準化事業(開発補助事業)」の一環として実施する。 [2018年10月30日]
  • 「カラオケは健康産業だ」、第一興商 展示会・学会速報 デジタルヘルスDAYS 2018 「カラオケは健康産業だ」、第一興商 第一興商 エルダー事業開発部 副部長の國尾慈照氏は、「デジタルヘルスDAYS 2018」(主催:日経BP社、協力:日経デジタルヘルス)のカンファレンスに登壇。「『カラオケ』は健康産業だ ~レジャー産業から健幸産業へ~」と題して講演した。 [2018年10月29日]
  • 今後の介護サービスの方向性、カナミックが語る 展示会・学会速報 デジタルヘルスDAYS 2018 今後の介護サービスの方向性、カナミックが語る クラウド・IoTの活用へ カナミックネットワークは、「デジタルヘルスDAYS 2018」(主催:日経BP社、協力:日経デジタルヘルス)で医療介護連携・多職種情報共有システム「カナミッククラウドサービス」を展示。シアターでは、経営企画室 室長の笹井修氏が同社の取り組みについて講演した。 [2018年10月25日]
  • VRを使ったリハビリ機器、mediVR 展示会・学会速報 デジタルヘルスDAYS 2018 VRを使ったリハビリ機器、mediVR mediVRは、「デジタルヘルスDAYS 2018」(主催:日経BP社、協力:日経デジタルヘルス)でVRを使ったリハビリテーション医療機器を披露した。2018年度中の開発終了を目指しているという。 [2018年10月25日]
  • 大王製紙が紙おむつの利用支援アプリを開発したワケ 特集・解説 デジタルヘルス事例 大王製紙が紙おむつの利用支援アプリを開発したワケ 在宅医療・介護向け、エンブレースの多職種連携SNSと連携 大王製紙は、在宅医療・介護向けに紙おむつの利用支援アプリ「アテント排泄ケア支援アプリ」(通称:アテントアプリ)の提供を2018年10月22日に開始した。無料で利用できる。病院や介護施設における介護用おむつでトップレベルのシェアを持つ同社が、アプリの提供に乗りだした狙いとは――。 [2018年10月24日]
  • これが「ソニーの介護」第3幕、石神井で始動 特集・解説 デジタルヘルス事例 これが「ソニーの介護」第3幕、石神井で始動 西武新宿線「上石神井」駅から徒歩9分、東京・練馬区南西部の閑静な住宅街に、介護付き有料老人ホーム「ソナーレ石神井」が2018年11月にオープンする。ソニー・ライフケアの子会社であるライフケアデザインが運営する「ソナーレ」シリーズの新棟である。 [2018年10月24日]
  • 想いを届けるIoT鳩時計を認知症ケアに、OQTA 展示会・学会速報 デジタルヘルスDAYS 2018 想いを届けるIoT鳩時計を認知症ケアに、OQTA 福岡県大牟田市で実証を開始 特定の時間に鳴くのではなく、大切な人からの“想い”が届いたときにだけ鳴く。それがOQTAが手掛けるIoT鳩時計「OQTA HATO」である。同社は、「デジタルヘルスDAYS 2018」(主催:日経BP社、協力:日経デジタルヘルス)に出展し、OQTA HATOを使ったサービスについて紹介した。 [2018年10月22日]
  • AIでケアプラン策定支援、サービス提供を開始 展示会・学会速報 第45回 国際福祉機器展 H.C.R.2018 AIでケアプラン策定支援、サービス提供を開始 シーディーアイのケアデザイン人工知能「CDI Platform MAIA」 シーディーアイ(CDI)は、AIでケアマネジャーの自立支援型ケアプラン作成を支援するサービスの提供を開始した。「第45回 国際福祉機器展H.C.R.2018」(2018年10月10~12日、東京ビッグサイト)の会場で、一般公開および製品説明会を開催した。 [2018年10月22日]
  • 柔軟性のある圧力分布センサー、タカノ 展示会・学会速報 デジタルヘルスDAYS 2018 柔軟性のある圧力分布センサー、タカノ ベッドに設置して見守り用途に タカノは、「デジタルヘルスDAYS 2018」(主催:日経BP社、協力:日経デジタルヘルス)で柔軟性のある圧力分布センサーシステムを展示した。物と人の間に発生する圧力分布の測定に適しているという。ベッドに設置して高齢者の見守りに使ったり、ゴルフなどのスポーツのフォームを確認したり、イスなどの製品開発に利用するといった幅広い用途を想定する。 [2018年10月18日]
  • 経産省主催ピッチコンテスト、「Aging」で世界8社競演 展示会・学会速報 Healthcare Innovation Weeks Asia-Japan 2018 経産省主催ピッチコンテスト、「Aging」で世界8社競演 「1st Well Aging Society Summit Asia-Japan」から 経済産業省が2018年10月9日に開催した国際会議「1st Well Aging Society Summit Asia-Japan」では、世界のベンチャー企業による高齢化(Aging)をテーマにしたピッチコンテストが開催された。審査を通過したファイナリスト8社が最終プレゼンを行い、グランプリを競った。 [2018年10月17日]
  • 「デジタルヘルスの質を追求」、世界9社が最終ピッチ 展示会・学会速報 Healthcare Innovation Weeks Asia-Japan 2018 「デジタルヘルスの質を追求」、世界9社が最終ピッチ 「1st Well Aging Society Summit Asia-Japan」から 経済産業省が2018年10月9日に開催した国際会議「1st Well Aging Society Summit Asia-Japan」では、「Quality Digital Health」をテーマにしたピッチコンテストが実施された。世界9社のベンチャー企業が最終プレゼンを披露し、各社の事業を説明した。 [2018年10月16日]
  • バッテリー不要の介護施設向けIoT見守りシステム 展示会・学会速報 第45回 国際福祉機器展 H.C.R.2018 バッテリー不要の介護施設向けIoT見守りシステム NISSHAとエヌ・デーソフトウェアが共同開発 センサーデバイスやネットワークの開発を手掛けるNISSHAは、エヌ・デーソフトウェアと共同開発した、バッテリー不要の介護施設向け見守りシステム「ケアワン」を、「第45回 国際福祉機器展H.C.R.2018」(2018年10月10~12日、東京ビッグサイト)に出展した。人感センサーやドア開閉センサー、温度・湿度センサーによって、離床による転倒防止や夜間徘徊などを見守るとともに、各データをエヌ・デーソ... [2018年10月16日]
  • 看護・介護記録業務を訪問先で完結、ワイズマン 展示会・学会速報 第45回 国際福祉機器展 H.C.R.2018 看護・介護記録業務を訪問先で完結、ワイズマン 訪問系サービス向け記録システムを初披露 ワイズマンは、開発中の訪問系サービス向け記録システム「すぐろくHome」を「第45回 国際福祉機器展H.C.R.2018」(2018年10月10~12日、東京ビッグサイト)で初披露した。スマートデバイスを用いて看護・介護記録にかかわる業務を外出先で完結し、事業所内でのタイムリーな情報共有と業務負担を軽減する。 [2018年10月16日]
  • バイタル測定値をAIスピーカーで入力、ワイズマン 展示会・学会速報 第45回 国際福祉機器展 H.C.R.2018 バイタル測定値をAIスピーカーで入力、ワイズマン ワイズマンは、バイタル測定値をAIスピーカーの「Google HOME」などで音声入力できるシステムを、「第45回 国際福祉機器展 H.C.R.2018」(2018年10月10~12日、東京ビッグサイト)に出展した。2019年1月に発売を予定している。 [2018年10月16日]
  • 学研ホールディングスがMCSを買収 特集・解説 医療・介護の経営情報誌 日経ヘルスケアから 学研ホールディングスがMCSを買収 運営居室数は業界4位に、サ高住とグループホームの相乗効果狙う 学研ホールディングス(東京都品川区)は2018年9月、日本政策投資銀行(DBJ、東京都千代田区)と共同で、グループホーム大手のメディカル・ケア・サービス(MCS、さいたま市大宮区)の株式を取得し、子会社化したと発表した。出資比率は学研HDが61.8%、DBJが38.2%。譲渡実行日は同年9月10日で、学研HDの取得価額は約90億円。 [2018年10月16日]
  • ショッピングモールに「介護」ののれんを掲げたワケ インタビュー ショッピングモールに「介護」ののれんを掲げたワケ 佐々木麻希氏 ポポ・ケセラセラ 取締役 JR姫路駅から徒歩10分弱のところにある「イオンタウン姫路」。その一角に、ドイツ風のカフェをコンセプトにしたおしゃれな佇まいのテナントがある。実はここは、短時間型のデイサービスを提供するスタジオだ。 [2018年10月15日]
  • 徘徊時の位置情報と在宅時の身体異常を同一センサーで検知 展示会・学会速報 第45回 国際福祉機器展 H.C.R.2018 徘徊時の位置情報と在宅時の身体異常を同一センサーで検知 テクノスジャパンが「徘徊ナビ」 福祉機器を手掛けるテクノスジャパンは、「第45回 国際福祉機器展H.C.R.2018」(2018年10月10~12日、東京ビッグサイト)に「徘徊ナビGP」を参考出展した。徘徊時の位置情報や居宅内における身体異常を検知するシステムである。 [2018年10月11日]
  • モーターなしのアシストスーツ、ゴムと布の変形を活用 展示会・学会速報 第45回 国際福祉機器展 H.C.R.2018 モーターなしのアシストスーツ、ゴムと布の変形を活用 軽量で着脱も容易、早稲田大学と旭蝶繊維 モーターなどのアクチュエーターを搭載しないため、軽量で着脱も容易。そんなアシストスーツ「e.z.UP・イージーアップ」を早稲田大学 理工学術院 教授の田中英一郎氏らが、旭蝶繊維と共同開発した。2019年1月に発売を予定しており、「第45回 国際福祉機器展 H.C.R.2018」で披露した。 [2018年10月11日]

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