• 帝人がデジタルヘルス強化、「睡眠」以外に事業範囲広げる コラム・解説 ニュース解説 帝人がデジタルヘルス強化、「睡眠」以外に事業範囲広げる MRや在宅医療の営業を動員し技術とユーザーをつなぐ  帝人は2019年4月1日に「デジタルヘルス事業推進部」を新設した。これまでデジタルヘルス分野は、ベンチャー企業がけん引してきたが、大手も本格的にサービス提供に乗り出す。 [2019年05月14日]
  • 介護医療院でIoT睡眠センサーを実証、エコナビスタ ニュース ニュース 介護医療院でIoT睡眠センサーを実証、エコナビスタ 高齢者の睡眠ビッグデータを利活用  大阪市立大学医学部発ベンチャーのエコナビスタは、IoT睡眠センサー「SafetySleepSensor」を利用した環境を居室に作るSSR「SafetySleepRoom」の実証を開始する。 [2019年05月07日]
  • 有料老人ホームの入居者ニーズと従業員シフトをマッチング ニュース ニュース 有料老人ホームの入居者ニーズと従業員シフトをマッチング カナミックネットワークのシフトルート管理システム  カナミックネットワークは、HITOWAケアサービスと共同開発した有料老人ホーム用のシフトルート管理システム「カナHITOルート(仮称)」の販売を開始する。 [2019年05月07日]
  • 切断した手の動き、「筋電義手」で再現 コラム・解説 ニュース解説 切断した手の動き、「筋電義手」で再現 思い通りに手を開閉し、料理や仕事が可能に 筋肉を動かすときに発生する電位を使って、自らの意思で動かせる筋電義手。日本でも約20年の歴史を持ち、知る人ぞ知る上肢欠損への選択肢だ。2018年4月に、日本製の筋電義手が初めて福祉用具として公的補助の対象となる「補装具等完成用部品」に指定されるなど、新しい動きが出てきている。 [2019年03月31日]
  • 持ち運べる呼吸筋測定器、木幡計器製作所 ニュース ニュース 持ち運べる呼吸筋測定器、木幡計器製作所 リハビリの現場で測定が可能に 工業用圧力計メーカーの木幡計器製作所(大阪府大阪市)は、国立国際医療研究センターと共同開発した呼吸筋力測定器「IOP-01」を「MEDTEC Japan 2019」(2019年3月18~20日、東京ビッグサイト)で披露した。クラスIIの医療機器として税別18万円で2018年11月から販売している。 [2019年03月26日]
  • すきま時間に働きたい人と介護施設をマッチング ニュース ニュース すきま時間に働きたい人と介護施設をマッチング プラスロボの「Sketter(スケッター)」  介護テック事業を手掛けるプラスロボは、すきま時間を活用して働きたい人と介護施設をマッチングするWebサービス「Sketter(スケッター)」(α版)を2019年2月21日に開始する。2019年5月にβ版をリリースし、同年8月に正式版をリリースする予定。 [2019年02月20日]
  • オートバックスが高齢者見守りサービスに参入 ニュース オートバックスが高齢者見守りサービスに参入 独自のIoTプラットフォームを構築  オートバックスセブンは、杖(つえ)に装着して高齢者を見守るIoT機器を、介護・健康などに関する展示会「東京ケアウィーク2019」(2019年2月6日~8日、東京ビッグサイト)で披露した。 [2019年02月07日]
  • 経産省のヘルスケアビジコン、7社が熱戦を繰り広げる 特集・解説 デジタルヘルス・レポート 経産省のヘルスケアビジコン、7社が熱戦を繰り広げる 医師発ベンチャーの存在感増す 経済産業省は2019年1月30日に「ジャパン・ヘルスケアビジネスコンテスト2019」を開催した。ファイナリストに選ばれたのはアンタ―、ニューロスペース、ウェルモ、リモハブ、T-ICU、NeU、カケハシの7社である。それぞれの発表内容を見ていこう。 [2019年02月06日]
  • 転落防止センサーに見る介護現場に必要な技術とは? 特集・解説 デジタルヘルス事例 転落防止センサーに見る介護現場に必要な技術とは? 「福岡100」、ユマニチュードで介護者の負担を低下 センサーを使って被介護者の見守りをすることが当たり前になりつつある。しかし、こうした技術の活用によって、思わぬ弊害も生じている。 [2019年01月29日]
  • 外出が難しい人を望む場所へ、「願いのくるま」が全国展開 ニュース 外出が難しい人を望む場所へ、「願いのくるま」が全国展開  病気などで自由な行動が制限されている人を、望む場所に連れていくボランティア活動を関東で手掛ける「願いのくるま」は、2020年に全国主要都市に活動を広げる。活動回数も現在の月1回程度から、月5回程度に増やす。活動拡大に伴い、支援企業も募集していく。 [2019年01月25日]
  • AIでケアマネジャーを支援、ウェルモが実証実験 ニュース AIでケアマネジャーを支援、ウェルモが実証実験 居宅介護支援事業所のデータで学習  ウェルモは、福岡市で進めているケアマネジャー支援の実証実験に協力してくれる居宅介護支援事業所の募集を始めた。介護サービスの利用計画などを記載したケアプランや、アセスメントなどのデータを提供してもらう。 [2019年01月22日]
  • リコー、地域包括ケア関連事業に参入 ニュース リコー、地域包括ケア関連事業に参入 統合医療介護連携システムを提供  リコーは、ヘルスケア分野の新規ビジネスとして地域包括ケア関連事業に参入する。その第1弾として、統合医療介護連携システム「RICOH Regional Health Net」を2019年1月23日に発売する。 [2019年01月18日]
  • 課金代わりに“うんこ報告”も、ヘルスケアにゲームを 特集・解説 “脱ヘルスケア”の時代へ 課金代わりに“うんこ報告”も、ヘルスケアにゲームを ユーザーのモチベーションを高める「ゲーミフィケーション」を生かせ 課金の代わりに“うんこの報告”をすることでキャラクターを強くできる――。そんなソーシャルゲーム「うんコレ」の開発が佳境を迎えている。開発は日本うんこ学会を中心に進められており、早ければ2019年2月に無料で提供する計画だ。 [2019年01月15日]
  • 人生会議 用語辞典 デジタルヘルス用語 人生会議  人生の最終段階における医療・ケアについて、本人が家族や医療・ケアチームと繰り返し話し合う取り組み「アドバンス・ケア・プランニング(ACP)」の愛称。厚生労働省の「ACP愛称選定委員会」で公募・選定し、2018年11月30日に公表された。 [2019年01月15日]
  • 認知機能リハビリ用ゲームがタブレットに対応 ニュース 認知機能リハビリ用ゲームがタブレットに対応 高齢者向けに操作性を向上  東京工科大学は、統合失調症などの認知機能障害者の就労支援などを目的としたリハビリテーション用ゲームソフトウエア「Jcores(ジェイコアーズ)」の改訂版を開発した。2019年4月をめどに病院施設などで運用を開始する予定。 [2019年01月07日]
  • 「KAIGO」を世界の標準語に コラム 山本拓真の「介護にイノベーションを巻き起こせ」 「KAIGO」を世界の標準語に  今回は介護業界全体を活性化させるイノベーションとして、少し変わった視点から話をします。「SUSHI(寿司)」や「KARAOKE(カラオケ)」に続いて、「KAIGO(介護)」が世界の標準語になる可能性を感じる出来事がありました。それは1951年にイギリスで始まったミスコンテスト「ミス・ワールド」に、2018年から「ミス介護&福祉賞」が新設されたことです。 [2018年12月14日]
  • 介護施設でAI搭載ロボを検証、2020年に10万台普及へ ニュース 介護施設でAI搭載ロボを検証、2020年に10万台普及へ 2019年8月にレンタル開始 米サンフランシスコに拠点を置くAeolus Robotics(アイオロス・ロボティクス)は、AI・機械学習機能搭載型ヒューマン支援ロボット「アイオロス・ロボット」のレンタルサービスを2019年8月に開始する。 [2018年12月13日]
  • 介護事業者への融資紹介サービスを開始、SMS ニュース 介護事業者への融資紹介サービスを開始、SMS 日々の取引データを元に借り入れ条件を決定 エス・エム・エスは2018年11月29日、同社の介護事業者向け経営支援サービス「カイポケ」を利用する介護事業者を対象に、融資紹介サービス「カイポケローンコネクト」の提供を開始した。グループ会社のエス・エム・エスフィナンシャルサービスを通じて提供する。 [2018年12月04日]
  • 膀胱内の尿量確認デバイスを介護向けに、リリアム大塚 特集・解説 デジタルヘルス事例 膀胱内の尿量確認デバイスを介護向けに、リリアム大塚 膀胱に尿がどれだけたまっているかを簡単に確認することができる――。そんな機能を持った排尿タイミング予測支援デバイス「リリアムスポット」をリリアム大塚が2018年12月に発売する。 [2018年11月21日]
  • フレイル 用語辞典 デジタルヘルス用語 フレイル 健常な状態から要介護状態に移行するまでの中間的な段階のこと。加齢に伴って、ストレスに対する脆弱性が高まった状態で、生活機能障害を引き起こしやすいとされる。 [2018年11月12日]
  • 夜盲症の人を支援するウエアラブル 特集・解説 デジタルヘルス事例 夜盲症の人を支援するウエアラブル HOYAが全国販売、月夜の明るさでも明るいカラー画像を表示 HOYAは暗所で物が見えにくい夜盲症の人の支援を目的とする暗所視支援眼鏡「HOYA MW10 HiKARI」を2018年11月から全国販売すると発表した。カメラで捉えた光を増幅してディスプレー部分に明るいカラー画像を投影する眼鏡型のウエアラブル端末になる。価格は39万5000円(税別)。 [2018年11月05日]
  • 富士通と上海信投、中国で介護サービス創出を推進 ニュース 富士通と上海信投、中国で介護サービス創出を推進 富士通は、2018年10月26日に北京で開催された「第1回日中第三国市場協力フォーラム」において、上海市信息投資股份有限公司とヘルスケア分野での協業を推進することに合意した。 [2018年11月02日]
  • 住友理工、糸島市で産官学によるフレイルチェック ニュース 住友理工、糸島市で産官学によるフレイルチェック 住友理工は、福岡県糸島市でフレイル(虚弱)を簡易に測定するフレイルチェックを開始した。同社と糸島市および九州大学との3者による連携協定の枠組みを活用したものである。 [2018年11月01日]
  • NEC、フレイルの重症化予防に向けた研究開発 ニュース NEC、フレイルの重症化予防に向けた研究開発 「PaPeRo」の利用実績・ノウハウを盛り込んだタブレット端末を活用 NECは、独居高齢者のフレイル(虚弱状態)の重症化防止などに向けて、タブレット端末を活用したバーチャルアシスタントによるコミュニケーションシステムの研究開発を開始した。日本医療研究開発機構(AMED)による「ロボット介護機器開発・標準化事業(開発補助事業)」の一環として実施する。 [2018年10月30日]
  • 「カラオケは健康産業だ」、第一興商 展示会・学会速報 デジタルヘルスDAYS 2018 「カラオケは健康産業だ」、第一興商 第一興商 エルダー事業開発部 副部長の國尾慈照氏は、「デジタルヘルスDAYS 2018」(主催:日経BP社、協力:日経デジタルヘルス)のカンファレンスに登壇。「『カラオケ』は健康産業だ ~レジャー産業から健幸産業へ~」と題して講演した。 [2018年10月29日]

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