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トラブル

  • 点検時の歩行すら危険、斜面下ギリギリまで太陽光パネルを配置 点検時の歩行すら危険、斜面下ギリギリまで太陽光パネルを配置 エネテク 第12回 現地に到着してみると、まず「どうやって発電設備に近づけばよいのか」と考え込んでしまうような場所だった。道路わきの斜面の下に立地している。この斜面は急で、下りて平らになった場所には、ギリギリまで太陽光パネルが並んでいる [2018年06月21日]
  • ストリングの正極と負極を逆に入力、発電はすべてロスに ストリングの正極と負極を逆に入力、発電はすべてロスに エネテク 第11回 接続箱の施工では、初歩的なミスも多く見かけるという。例えば、太陽光パネルによる発電電力を送電する直流回路(ストリング)の配線で、プラス(P:正極)とマイナス(N:負極)の極性を間違えて接続してしまう、という単純なミスである。 [2018年06月07日]
  • 接続箱内でネズミが感電死――スズメにカエル、侵入する小動物たち 接続箱内でネズミが感電死――スズメにカエル、侵入する小動物たち エネテク 第10回 太陽光発電所の現地に出向いて発電設備を調べてみると、接続箱をはじめ、発電設備の筐体の中からさまざまな小動物が死んでいるのが発見されている。撮影した画像が残っているだけでも、ネズミやスズメ、カエルやアリの例がある [2018年05月31日]
  • 接続箱や電線が炭のように丸焦げ、配管の未固定と地盤沈下で火災に 接続箱や電線が炭のように丸焦げ、配管の未固定と地盤沈下で火災に エネテク 第9回 接続箱ごと激しく焦げただけでなく、保護管と電線までも、炭のように真っ黒に焦げた例を紹介する [2018年05月24日]
  • 接続箱の端子の焦げ、入力口の未封止、最悪の場合は火災に 接続箱の端子の焦げ、入力口の未封止、最悪の場合は火災に エネテク 第8回  今回のシリーズでは、エネテク(愛知県小牧市)が、太陽光発電所の点検やO&M(運用・保守)サービスを担う中で対応してきたトラブル事例を紹介している。同社は、2007年に設立された電気設備工事会社で、太陽光発電の施工も多く担当してきた。同社は、2007年に設立された電気設備工事会社で、太陽光発電の施工も多く担当してきた。O&Mサービスでは、点検時に原因分析だけでなく、状況によっては、その場で不具合の... [2018年05月17日]
  • 「メガソーラーの反射光で熱中症!?」、姫路訴訟のてん末 「メガソーラーの反射光で熱中症!?」、姫路訴訟のてん末 「受忍限度」を超えていたか否かで攻防、和解に至らず 「太陽光パネルの反射光と反射熱によって、平穏な日常生活を脅かされた」として、兵庫県姫路市の男性が、約1MWのメガソーラー(大規模太陽光発電所)「姫路ソーラーウェイ」の開発支援事業者であるJAG国際エナジー(東京都千代田区)に対し、パネルの一部撤去と330万円の損害賠償を求め、2015年9月、神戸地裁姫路支部に提訴した。 [2018年05月16日]
  • 大規模なコネクター焼損、パネルや架台の焦げ、その原因は? 大規模なコネクター焼損、パネルや架台の焦げ、その原因は? エネテク 第7回 この発電所では、他の部分にも設計や施工のミスによる不具合が見られた。そのうち大きなものが、太陽光パネルを接続するコネクターや、その周辺の電線の多くが、溶けたり焼損したりしていた。 [2018年05月10日]
  • 雪の重みで太陽光の架台が倒壊、設計ミスが原因か 雪の重みで太陽光の架台が倒壊、設計ミスが原因か エネテク 第6回 第6回では、積雪によるトラブルを紹介する。2カ所の発電所の例で、いずれも北関東に立地している。それぞれ降雪量の多い地域に立地し、積雪の重みで架台が曲がる、太陽光パネルが割れるといったトラブルが生じた。 [2018年05月02日]
  • 「太陽光パネルが土に埋まる」、「コネクターの多くが外れる」、設計ミスでトラブル続出 「太陽光パネルが土に埋まる」、「コネクターの多くが外れる」、設計ミスでトラブル続出 エネテク 第5回 この太陽光発電所の点検を請け負うことになり、現地に向かった。そこでまず驚かされたのは、太陽光パネルが、土に埋まっている場所があることだった。 [2018年04月26日]
  • 換気扇で間に合わず、パワコンの温度上昇で出力半減 換気扇で間に合わず、パワコンの温度上昇で出力半減 エネテク 第4回 第4回は、パワーコンディショナー(PCS)が高温の環境に設置されていたために、出力が半減していたトラブルを紹介する。 [2018年04月19日]
  • 「分散型パワコン」に壊れやすさのリスク、センサー不具合で出力半減 「分散型パワコン」に壊れやすさのリスク、センサー不具合で出力半減 エネテク 第3回 第3回は、パワーコンディショナー(PCS)の出力が急に半減したトラブルを紹介する。最近、採用が増えつつある分散型で発生した。アジアのメーカーのPCS約50台を設置し、高圧送電線に連系する太陽光発電所で起きた。 [2018年04月05日]
  • 「パワコンのフィルター」を甘く見ない、稼働停止の原因に 「パワコンのフィルター」を甘く見ない、稼働停止の原因に エネテク 第2回 第2回は、パワーコンディショナー(PCS)の換気用のフィルターが目詰まりしたことによるトラブルを紹介する。太陽光発電所において、比較的多く生じるトラブルの一つとなっている。 [2018年03月22日]
  • 吸排気口からツル性植物「クズ」が侵入、パワコン内で繁殖し、稼動停止 吸排気口からツル性植物「クズ」が侵入、パワコン内で繁殖し、稼動停止 エネテク 第1回 今回から、エネテク(愛知県小牧市)が、太陽光発電所の点検やO&M(運用・保守)を担う中で遭遇してきたトラブル事例を紹介する。同社は、2007年に設立された電気設備工事企業で、太陽光発電設備の施工も多く担当してきた。 [2018年03月08日]
  •  極寒や大雪時の太陽光発電所、広範な停電の影響、低温による稼働停止も 極寒や大雪時の太陽光発電所、広範な停電の影響、低温による稼働停止も 北海道では「ヒーター付き」で低温対策 2017~18年にかけての冬は、九州や四国、山陰・山陽から関東甲信越、北陸などの各地で、観測史上でもまれに見る豪雪に見舞われたり、極端な低温が続いたりした。 [2018年02月22日]
  • 雑草が高める太陽光発電所の火災リスク、「延焼すれば損害賠償も」 雑草が高める太陽光発電所の火災リスク、「延焼すれば損害賠償も」 太陽光発電アフターメンテナンス協会、工(たくみ)オフィス 第3回 今回は、太陽光発電所の敷地内で雑草の繁茂を放置することのリスクを紹介する。画像の発電所は、雑草が伸び放題に伸びている状態となっている。 [2018年02月08日]
  • パワコンの接続部が「黒焦げ」、最悪の場合は火災に パワコンの接続部が「黒焦げ」、最悪の場合は火災に 太陽光発電アフターメンテナンス協会、工(たくみ)オフィス 第2回 稼働後の低圧太陽光発電所のPCSにおいて、太陽光パネルから直流の電気を入力する電線の接続部が焦げていることを発見することがある。類似する例が多い不具合となっている。 [2018年01月25日]
  • ハンダ上が焦げ、内側からガラスが割れた太陽光パネル、メーカーは「施工不良」を主張し交換に応じず ハンダ上が焦げ、内側からガラスが割れた太陽光パネル、メーカーは「施工不良」を主張し交換に応じず 太陽光発電アフターメンテナンス協会、工(たくみ)オフィス 第1回 今回から、九州の中小企業が太陽光のO&Mに関して団結し、地域の担い手としての受け皿を目指す団体、太陽光発電アフターメンテナンス協会(福岡市博多区)と、同協会の代表理事を務めている、地元企業の工(たくみ)オフィスの宗貞貴洋代表取締役によるトラブル事例の解説を、3回にわたって掲載する。同協会は、太陽光発電のメンテナンスに関する情報共有や、共通化できる技術の標準化などを目指しており、九州の地域の中小企業... [2018年01月11日]
  • 国内拠点を撤収したレネソーラ、販売代理店に状況を聞く 国内拠点を撤収したレネソーラ、販売代理店に状況を聞く 新体制での不具合対応は「これまで通り」、再保険の申請手法も検証 中国の太陽光パネルメーカーであるレネソーラが11月、日本における事業を、中国本社傘下の製造会社に移管したと発表した。9月末に移管したとしている。 [2017年12月21日]
  • 被災した太陽光パネル、道路脇に大量に放置 被災した太陽光パネル、道路脇に大量に放置 総務省の勧告もあり、関連事業者の見識が問われる 台風や大雨による水害、地震といった自然災害によって太陽光発電所が被災した場合、損傷して使えなくなった発電設備の取り扱いが重要となる。使用済みの太陽光発電設備の処理に関して、経済産業省と環境省に対して、総務省が勧告したこともあり、関連事業者の見識が問われる部分となっている。 [2017年12月07日]
  • 「壁を築き、架台は高く」、河川氾濫で被災した宮崎県川南町のメガソーラーの復旧 「壁を築き、架台は高く」、河川氾濫で被災した宮崎県川南町のメガソーラーの復旧 大雨による被災リスクを減らし、売電機会の損失を防ぐ 河川に近い場所に立地する太陽光発電所のリスクの一つに、想定以上の大雨などによる水害がある。近年、国内外で「観測史上最多」「数百年に一度」という規模の豪雨に見舞われる地域が相次いでいる。こうした極端な気象で溢水や堤防の決壊によって河川が氾濫し、太陽光発電所が被災する例が出てきた。 [2017年11月24日]
  • 台風21号で氾濫、和歌山・紀の川市の太陽光発電所の安否は? 台風21号で氾濫、和歌山・紀の川市の太陽光発電所の安否は? 高い架台や営農型で「浸水対策仕様」に 10月22~23日にかけて、西日本を中心に台風21号が強い勢力のまま接近、上陸した。紀伊半島沖を通過した際、和歌山県では、住宅や鉄道、道路などへの浸水、土砂崩れなどによる被害が発生した。 [2017年11月09日]
  • 太陽光パネルの裏に、スズメバチの大きな巣! 太陽光パネルの裏に、スズメバチの大きな巣! 夏から秋にかけて巣は大きく、より狂暴に  メガソーラー(大規模太陽光発電所)は、人里離れた山林などに立地することも多い。元々、動物や植物、昆虫などが生息していた場所に、フェンスを隔てて野ざらしで発電設備を設置し、かつ、運用が始まってからは人の立ち入りが少なくなる。こうした野生の動植物の侵入は避けられず、トラブルにつながるケースもある。 [2017年10月26日]
  • 台風で水没した帯広のメガソーラー、復旧までの苦難 台風で水没した帯広のメガソーラー、復旧までの苦難 約1万枚のパネルを交換、5億円かけ約半年で再連系に 帯広市を含む十勝地方は、2016年8月30日から31日にかけて、台風10号により広い範囲で大雨が降った。これによって、十勝川の支流を中心とする多くの河川で、水位が堤防を越えたり、堤防が決壊したりする被害が発生した。近隣に立地している複数のメガソーラーが水害を受けた。帯広市中島町にあるメガソーラーがその一つだった。 [2017年10月12日]
  • 太陽光パネルメーカーが開示を拒む例も、廃棄の適正化へ総務省が勧告 太陽光パネルメーカーが開示を拒む例も、廃棄の適正化へ総務省が勧告 「メーカーに照会しても、有害物質情報が得られない場合がある」 前回に続き、総務省が、環境省と経済産業省に勧告した内容を紹介する。災害時に破損した太陽光パネルについて調査した結果、感電防止策を取らずに放置したり、有害物質の有無を確認しないまま埋め立てたりした事例があったという。 [2017年09月28日]
  • 太陽光パネルの廃棄で不適切な例、総務省が改善を勧告 太陽光パネルの廃棄で不適切な例、総務省が改善を勧告 被災後にそのまま存置、基準値を超えるセレン検出も 総務省は9月8日、太陽光パネルの回収やリサイクルの仕組みを法整備も含めて検討するよう、環境省と経済産業省に勧告したと発表した。災害時に破損した太陽光パネルについて調査した結果、感電防止策を取らずに放置したり、有害物質の有無を確認しないまま埋め立てたりしている事例があったという。 [2017年09月14日]
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