特集

  • 土木のドローン技術を、太陽光パネル点検に持ち込む滋賀のゼネコン PVロボット最前線 土木のドローン技術を、太陽光パネル点検に持ち込む滋賀のゼネコン CISパネルにも挑む  太陽光パネルの点検を、ドローン(無人小型飛行体)を使って効率化する取り組みは、これまで発電事業者やO&M(運用・保守)といった太陽光発電関連の事業者、または、ドローン事業者によるものがほとんどだった。 [2019年02月20日]
  • 「メガソーラー+蓄電池」でも、売電単価8セント以下! 現地レポート アメリカ太陽光発電の最前線 「メガソーラー+蓄電池」でも、売電単価8セント以下! 「蓄電池併設型太陽光」で世界をリードするハワイ  米AESは、再生可能エネルギーのデベロッパーで発電事業も手掛けている。2019年1月、同社は、米ハワイ州に世界最大規模の蓄電池併設型太陽光発電所「太陽光+(プラス)蓄電池・プロジェクト」の稼働を開始した。 [2019年02月13日]
  • 「独自の検査に合格したパネルしか採用しません」、デンケンの太陽光発電事業 メガソーラービジネス 「独自の検査に合格したパネルしか採用しません」、デンケンの太陽光発電事業 メガソーラービジネス・インタビュー  デンケンは、大分県由布市に本社を置き、半導体の検査装置などを製造・販売するとともに、半導体や電子デバイスの試作や製造、検査なども請け負ってきた。固定価格買取制度(FIT)がはじまってからは、太陽光発電事業のほか、EPC(設計・調達・施工)やO&M(運用・保守)サービスにも参入。加えて、新電力おおいたを設立し、大分全域に再エネ電力の地産地消を目指す地域新電力の輪を広げる中心的な存在となっている。 [2019年02月06日]
  • メガソーラーを「14円」で実施する条件とは? 「再エネビジネス」最前線 メガソーラーを「14円」で実施する条件とは? <第14回>2019年度以降を睨んだシステム費用と設備利用率  新年早々の1月9日、経済産業省の調達価格等算定委員会が開催され、2019年度の太陽光発電の固定価格買取制度(FIT)による買取価格が公表された。10kW以上500kW未満の事業用太陽光発電については14円/kWhとなり、2018年度の18円/kWhから2割以上の大幅な減額となった。 [2019年01月31日]
  • 米機関が「太陽光+リチウム電池」をコスト分析、その結果は? 現地レポート アメリカ太陽光発電の最前線 米機関が「太陽光+リチウム電池」をコスト分析、その結果は? 「ACリンク」と「DCリンク」は1ポイントの違い  近年、リチウムイオン電池を電力システムに関わるエネルギー貯蔵として使用するケースが増加している。短期間のエネルギー供給、電力系統の安定化、さらに周波数・電圧調整、送配電網の建設延期、または送配電網の投資抑制・削減、バックアップ電源、ピークカット、ピークシフトなど多様なサービス用途で価値を提供し始めた。 [2019年01月30日]
  • 「高さ40cmの架台下も刈れる」、電動を生かしたリモコン型草刈機 PVロボット最前線 「高さ40cmの架台下も刈れる」、電動を生かしたリモコン型草刈機 除雪機での電動化の実績を生かす 蓄電池を動力とする草刈機が登場し始めたのは、最近のことである。ただし、現状では、動力をエンジンから蓄電池に変えただけで、蓄電池を使うことによる利点を効果的に生かした機種は少ない。ここにきて、電動ならではの利点を追求した機種が実用化されはじめた。 [2019年01月23日]
  • 太陽光発電事業者の「受光利益」を認めた判例はありますか? 太陽光発電事業者のための法律Q&A 太陽光発電事業者の「受光利益」を認めた判例はありますか? <第47回>福岡地裁・平成30年11月15日判決の解説(中)  隣地の新しい建物により太陽光発電システムの日照が阻害されたとしてトラブルが発生するケースは多いのですが、この論点について、明確に判示する裁判例がこれまで存在しませんでした。そうしたなか、福岡地裁・平成30年11月15日判決は、上記ケースについて詳細に判示した初の事案であり、太陽光発電業界において注目すべきといえます。 [2019年01月21日]
  • 米で導入進む「スマートインバーター」、太陽光の系統負荷を軽減 現地レポート アメリカ太陽光発電の最前線 米で導入進む「スマートインバーター」、太陽光の系統負荷を軽減 ハワイ州ではソーラーエッジがシェアトップ  数年前から米国の太陽光業界では「スマートインバーター」、または「高度インバーター」という言葉をよく耳にするようになった。 [2019年01月16日]
  • ロボットが「草を踏んで」抑制、太陽光の雑草対策に新手法 PVロボット最前線 ロボットが「草を踏んで」抑制、太陽光の雑草対策に新手法 「けもの道」にヒント、自律走行時の転圧で一定の草丈に  太陽光発電所のO&M(運用・保守)で、意外に厄介なのが雑草対策である。放置しておけば、事業性や安全性を損なう。パネルよりも高く伸びれば、影で発電量が減る。繁茂した状態で、アーク(火花)などから草に引火し、燃え広がる恐れもある。 [2019年01月10日]
  • 太陽光パネルへの日射を新築建物で妨げられた場合、「受光利益」は法的に守られますか? 太陽光発電事業者のための法律Q&A 太陽光パネルへの日射を新築建物で妨げられた場合、「受光利益」は法的に守られますか? <第46回>「受光利益は法律上保護に値する利益」と認めた初めての判例(前)  隣地の新しい建物により太陽光発電システムの日照が阻害されたとしてトラブルが発生するケースは多く,当事務所でも多くの法律相談対応をして参りました。 [2018年12月28日]
  • 「一括見積もりサイト」が低価格を牽引、W単価4ドル以下に 現地レポート アメリカ太陽光発電の最前線 「一括見積もりサイト」が低価格を牽引、W単価4ドル以下に 第3者機関との連携や情報公開で信頼感向上  米国国立再生可能エネルギー研究所(The National Renewable Energy Laboratory: NREL)の最新レポート「ソーラー購入者の市場」によると、米国の住宅用太陽光発電システム購入者の95%以上は、施工業者から直接、見積もりを取った上で購入したという。 [2018年12月27日]
  • 未稼働案件への措置で太陽光の「デューデリ」が複雑化 「再エネビジネス」最前線 未稼働案件への措置で太陽光の「デューデリ」が複雑化 <第13回>認定時期や許認可などを確認、「買取価格」を確定  経済産業省は12月5日、事業用太陽光の長期未稼働案件への措置(制度改正)に関し、開発の進んだ大型案件に配慮した修正内容を公表した。それでも、未稼働案件に関して申請締切日と運転開始期限が設けられたため、許認可リスクを調査し、どの年度の買取価格が適用されるのかを見極めることは非常に重要だ。 [2018年12月26日]
  • 使用済み太陽光パネル、「外部積み立てを追い風に、リサイクル技術で革新」、ガラス再資源化協議会に聞く メガソーラービジネス 使用済み太陽光パネル、「外部積み立てを追い風に、リサイクル技術で革新」、ガラス再資源化協議会に聞く メガソーラービジネス・インタビュー さまざまなガラス関連製品の適正処理・リサイクル(材料の再利用)に関わってきた、ガラス再資源化協議会(東京都港区)の加藤 聡代表幹事に、太陽光パネルの回収・リサイクルのあるべき姿や課題などを聞いた。 [2018年12月20日]
  • 米加州で新築住宅への「太陽光の義務付け」、正式に決定 現地レポート アメリカ太陽光発電の最前線 米加州で新築住宅への「太陽光の義務付け」、正式に決定 全米の波及した場合、累積導入量は200GW超に!  米国カリフォルニア州で「新築住宅への太陽光発電設置の義務付け」が正式に実施されることになった。 [2018年12月12日]
  • 国内初、ルンバのように自律走行する「ロボット草刈機」 PVロボット最前線 国内初、ルンバのように自律走行する「ロボット草刈機」 斜面や丈の高い雑草、基礎の横も刈れるように工夫  除草対策は、太陽光発電所の運営において、最も省力化や低コスト化したい作業の一つである。収益や安全性などに関連する作業ではあるものの、生産に直接関わってお金を生み出す作業ではないからだ。 [2018年12月06日]
  • 「2030年の再エネ目標は現状レベルで十分か? 本気で議論を」、三菱総研の井上・寺澤研究員に聞く メガソーラービジネス 「2030年の再エネ目標は現状レベルで十分か? 本気で議論を」、三菱総研の井上・寺澤研究員に聞く メガソーラービジネス・インタビュー  2012年7月に固定価格買取制度(FIT)がスタートして以来、太陽光発電は大方の予想を超えるスピードで導入が進んだ。一方、それに伴いさまざまな課題も表面化し、法改正やルール変更を繰り返してきた。 [2018年11月29日]
  • 太陽光パネルから発火! 不法行為責任は追及されますか? 太陽光発電事業者のための法律Q&A 太陽光パネルから発火! 不法行為責任は追及されますか? <第45回>施工誤差を許さない製品設計はPL法上の欠陥にあたるか  「太陽光パネルから発火が相次ぐ」との記事がマスコミで報道されたこと受け、太陽光パネルの発火リスクに関する法律相談が寄せられています。 [2018年11月28日]
  • 未稼働案件「価格切り下げ」でどうなる太陽光市場 「再エネビジネス」最前線 未稼働案件「価格切り下げ」でどうなる太陽光市場 <第13回>FIT初期案件の「退場」でベストミックス達成に黄信号 太陽光発電の売電単価32円・36円・40円/kWhの長期未稼働案件を狙い撃ちした固定価格買取製制度(FIT)・特別措置法施行規則の改正が公表された。今回のコラムでは、業界誌ばかりでなく一般メディアも大きく取り上げている今回の制度改正案の内容を解説し、改正によって電力業界に与える影響について予測する。 [2018年11月26日]
  • 米中間選挙の影で、再エネ政策が大きく進展も 現地レポート アメリカ太陽光発電の最前線 米中間選挙の影で、再エネ政策が大きく進展も 住民投票と知事選でRPS義務量の拡大に大きな支持  11月6日に行われた米国の中間選挙では、民主党と共和党の上院・下院での議席争奪の行方が話題を集めた。実は、この選挙では、太陽光発電を含む再生可能エネルギー政策の今後に直接的に影響する各州レベルの住民投票と知事選挙も並行して実施された。 [2018年11月21日]
  • 「卒FIT後も居住者にメリット、事業者はビジネスチャンス」、JPEA・増川事務局長に聞く メガソーラービジネス 「卒FIT後も居住者にメリット、事業者はビジネスチャンス」、JPEA・増川事務局長に聞く メガソーラービジネス・インタビュー  2019年11月以降、固定価格買取制度(FIT)による10年間の買取期間が終了する住宅太陽光発電が順次、出始める。こうした「卒FIT」の住宅太陽光では、経済メリットが見通せないことから「2019年問題」とも呼ばれる。この問題をどのように捉えているのか。また、停滞している住宅太陽光の将来像を含め、太陽光発電協会(JPEA)の掲げる「2030年100GW」ビジョンなどに関し、増川武昭事務局長に聞いた... [2018年11月15日]
  • 発電中の太陽光設備を、安全・正確に絶縁診断 メガソーラーの番人、先進的O&Mの現場 発電中の太陽光設備を、安全・正確に絶縁診断 遮光や安全装置の取り外し不要、不良箇所まで把握  太陽光発電所の不良診断には、すこしコツの要る点検がある。それは、太陽光パネルから接続箱、パワーコンディショナー(PCS)までの間の直流回路における絶縁状態の点検である。絶縁されているべき場所が、正しく絶縁されているかどうかを調べる。 [2018年11月07日]
  • 米メガソーラー設計に見る「傾斜角」の決め方 現地レポート アメリカ太陽光発電の最前線 米メガソーラー設計に見る「傾斜角」の決め方 緯度より小さい「20度」選択し、夏季に効率的に発電  米国エネルギー省・エネルギー情報局(Energy Information Administration:EIA)によると、2017年までに米国で導入された発電事業用太陽光発電所のうち、累積容量で約40%は固定式架台に設置したものであった。 [2018年11月05日]
  • 「ヤギ除草」でCO2と経費を削減、山梨県が7年間で実証 メガソーラーの番人、先進的O&Mの現場 「ヤギ除草」でCO2と経費を削減、山梨県が7年間で実証 2頭のヤギをメガソーラー周辺の法面に導入  甲府市下向山町にある「米倉山太陽光発電所」は、JR甲府駅からクルマで30分ほどの丘陵にある出力10MWのメガソーラー(大規模太陽光発電所)だ。山梨県企業局が、東京電力との共同事業として県有地に建設した。2012年1月に運転を開始した当時、国内最大級の規模を誇り、メガソーラー時代の先駆けとなった。 [2018年11月01日]
  • 急増する太陽光パネル洗浄の需要、ケルヒャーの部材が障壁を解消 メガソーラーの番人、先進的O&Mの現場 急増する太陽光パネル洗浄の需要、ケルヒャーの部材が障壁を解消 円盤状のブラシで誰でも簡単に  太陽光発電所のO&M(運用・保守)で、最近、需要が増えているのが、太陽光パネルの洗浄である。土埃などが太陽光パネルに積もり続けると、発電量が減る。この発電損失を解消し、本来得られる発電量に近づける目的で実施される。 [2018年10月24日]
  • 「ESG」はメガソーラー事業にもリスクになりますか? 太陽光発電事業者のための法律Q&A 「ESG」はメガソーラー事業にもリスクになりますか? <第44回>日弁連が発表した「ESGガイダンス」の影響 日本弁護士連合会は、2018年8月23日、「ESG(環境・社会・ガバナンス)関連リスク対応におけるガイダンス(手引)~企業・投資家・金融機関の協働・対話に向けて~」を公表しました。 [2018年10月22日]
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