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  • 太啓建設、豊田市で営農型太陽光、パネル下で稲作 太啓建設、豊田市で営農型太陽光、パネル下で稲作 グループ会社のレストランで提供するコメを栽培 太啓建設(愛知県豊田市)は2018年12月19日、豊田市内でソーラーシェアリング(営農型太陽光発電所)が完工したと発表した。発電と営農を両立させた新しいビジネスモデルの実証実験設備として、2019年春から水稲の栽培を行う。 [2019年01月18日]
  • タカラレーベン、みんな電力に太陽光の電力を供給 タカラレーベン、みんな電力に太陽光の電力を供給 タカラレーベンは1月10日、タカラレーベン・インフラ投資法人から賃借して発電事業を行っている太陽光発電所2カ所について、みんな電力(東京都世田谷区)と特定卸供給に関する契約を締結したと発表した。 [2019年01月18日]
  • アセス法の対象となる太陽光は「30MW」、環境省・有識者会議で了承 アセス法の対象となる太陽光は「30MW」、環境省・有識者会議で了承 環境省は1月17日、メガソーラーの環境影響評価のあり方に関し、第7回目の有識者会議を開催し、これまでの討議を踏まえた報告書の素案を提示した。このなかで環境影響評価法(アセス法)の対象となる第一種事業を「40MW」、第二種事業を「30MW」とするとし、委員から概ね了承を得られた。 [2019年01月17日]
  • CIS系太陽電池セルで世界最高の効率23.35%、ソーラーフロンティアが達成 CIS系太陽電池セルで世界最高の効率23.35%、ソーラーフロンティアが達成 ソーラーフロンティア(東京都港区)は1月17日、カドミウムを含まないCIS系薄膜太陽電池(CdフリーCIS系薄膜太陽電池)のセル(約1cm2)において、エネルギー変換効率23.35%を達成したと発表した。 [2019年01月17日]
  • 太陽光パネルと屋根の間が狭くても配線可能、超薄型の金具 太陽光パネルと屋根の間が狭くても配線可能、超薄型の金具 スレート葺きのほかアスファルトシングル屋根にも対応 屋根技術研究所(愛知県高浜市)は1月7日、屋根上太陽光発電システム向け配線金具の新製品「配線金具スマート」を今春発売すると発表した。 [2019年01月17日]
  • いわき市で75MWのバイオマス発電、木質チップとPKSを輸入 いわき市で75MWのバイオマス発電、木質チップとPKSを輸入 エア・ウォーターと中国電力が共同出資 エア・ウォーターと中国電力が共同出資するエア・ウォーター&エネルギア・パワー小名浜(福島県いわき市)は1月11日、いわき市小名浜に出力75MWのバイオマス発電所「小名浜バイオマス発電所」の建設工事を着工したと発表した。 [2019年01月17日]
  • パワー半導体市場が12%拡大、太陽光・EV普及で堅調に推移 パワー半導体市場が12%拡大、太陽光・EV普及で堅調に推移 矢野経済研究所(東京都中野区)は1月15日、2017年のパワー半導体の世界市場規模(メーカー出荷金額ベース)は2016年比12.2%増の177億4500万ドルとなり、リーマンショック前を大きく超える市場規模に達したとする調査結果を発表した。 [2019年01月16日]
  • 太陽光による安価な水素製造、「蓄電池併用で国内でも実現可能」 太陽光による安価な水素製造、「蓄電池併用で国内でも実現可能」 物質・材料研究機構(NIMS)は、東京大学、広島大学と共同で、太陽光発電と蓄電池を組み合わせた水素製造システムの技術経済性を評価した。その結果、放電特性は遅いが安価な蓄電池を援用することで、1m3あたり17~27円という、国際的にも価格競争力の高い水素製造が国内でも実現できるとした。 [2019年01月16日]
  • NEDO、浮体式洋上風力を低コスト化、技術実証へ NEDO、浮体式洋上風力を低コスト化、技術実証へ 2030年に発電コスト20円/kWh以下を目指す 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は2018年12月20日、浮体式洋上風力発電の低コスト化技術の実証研究に着手すると発表した。2030年に発電コスト20円/kWh以下の達成を目標とする。 [2019年01月16日]
  • 清水建設が小水力に参入、富山県に960kWの発電所を着工 清水建設が小水力に参入、富山県に960kWの発電所を着工 清水建設は1月9日、小水力発電事業に本格参入すると発表した。第1弾として、富山県内で出力960kWの発電所を着工、2020年12月の運転開始を目指す。 [2019年01月16日]
  • 金森建設、長野県大町市にメガソーラー稼働、11件合計11MWに 金森建設、長野県大町市にメガソーラー稼働、11件合計11MWに 設置角30度、ネクストエナジー製パネルを採用 金森建設(長野県大町市)子会社の太陽光発電事業者ソーラーカナモリ(大町市)は、大町市内の同社所有地にメガソーラー(大規模太陽光発電所)「北アルプス太陽光発電所三日町第1」「同三日町第2」を建設し、2018年12月19日付で連系を開始した。 [2019年01月16日]
  • 中国、「グリッドパリティ」プロジェクトで太陽光を拡大 中国、「グリッドパリティ」プロジェクトで太陽光を拡大 政府が再エネの普及推進で新政策を発表  中国政府機関の国家発展改革委員会(NDRC)と国家エネルギー局(NEA)は1月10日、風力発電と太陽光発電のさらなる導入を推進するために、従来定めていた割り当てを撤廃し、中央政府による補助金もゼロとする新政策を発表した。 [2019年01月16日]
  • インフラファンド市場、東証が第6号銘柄の上場を承認 インフラファンド市場、東証が第6号銘柄の上場を承認 伊藤忠エネクス子会社が運用受託する約38MWの太陽光ファンド 東京証券取引所は2018年12月27日、エネクス・インフラ投資法人(東京都港区)の投資口について、インフラファンド市場への上場を承認した。同投資法人は、エネクス・アセットマネジメント(同)が資産運用を担当する。 [2019年01月15日]
  • 富士フイルムが再エネ導入目標、「2030年度・50%」 富士フイルムが再エネ導入目標、「2030年度・50%」 2050年度にCO2排出量ゼロ、コージェネ燃料を水素に  富士フイルムホールディングスは1月10日、再生可能エネルギーの導入目標を設定し、2030年度に購入電力の50%を再エネ由来に転換すると発表した。 [2019年01月15日]
  • 花王・東大・九工大、量子ドット太陽電池で新製法 花王・東大・九工大、量子ドット太陽電池で新製法 「中間バンド型太陽電池」を世界で初めて液相法で作製 花王と東京大学、九州工業大学の産学連携の共同研究グループは1月11日、高エネルギー変換効率が期待される中間バンド型量子ドット太陽電池を「液相法」により作製するための要素技術の開発に成功したと発表した。 [2019年01月11日]
  • ESR、久喜市に物流施設を竣工、屋根上メガソーラー設置 ESR、久喜市に物流施設を竣工、屋根上メガソーラー設置 パネルはLG、パワコンはTMEIC 物流施設の開発・所有・運営を手掛けるESR(イーエスアール)(東京都港区)は、埼玉県久喜市上清久に「ESR久喜ディストリビューションセンター」を建設し、2018年9月に竣工した。屋根上に出力1.89MWのメガソーラー(大規模太陽光発電所)を設置した。 [2019年01月11日]
  • 17MWの「補助金なしメガソーラー」、伊で10年間のPPA締結 17MWの「補助金なしメガソーラー」、伊で10年間のPPA締結 カナディアン・ソーラーは2018年12月17日、英TrailStoneとの間で、イタリア・シチリアで開発している出力17.6MWのメガソーラー(大規模太陽光発電所)で発電した電力について、10年間の電力販売契約(PPA)を締結したと発表した。 [2019年01月11日]
  • サンテック、「卒FIT」向け事業で新会社、自家消費を推進 サンテック、「卒FIT」向け事業で新会社、自家消費を推進 サンテックパワージャパン(東京都新宿区)は、同社の100%子会社として、自家消費を中心とした再生可能エネルギーシステムのシステムインテグレーター「サンテックスマートエコリビング」(東京都渋谷区)を設立し、1月7日から事業を開始した。 [2019年01月11日]
  • 太陽光関連企業の倒産、2018年に過去最多95件 太陽光関連企業の倒産、2018年に過去最多95件 帝国データバンクは1月9日、2018年の太陽光発電関連企業の倒産件数は95件となり、調査を開始した2006年以降で最多だったと発表した。2017年の88件から8.0%増加し、5年連続の前年に比べて増加した。 [2019年01月11日]
  • アイテス、太陽光パネル点検装置を海外展開、インリーグループと提携 アイテス、太陽光パネル点検装置を海外展開、インリーグループと提携 アイテス(滋賀県野洲市)は1月11日、同社が開発・販売する太陽光パネル点検装置「ソラメンテ」の海外販売について、中国インリーグループの日本法人であるインリー・グリーンエナジージャパン(東京都港区)と提携したと発表した。 [2019年01月11日]
  • AIが太陽光パネルの不具合を「判定」、監視システムと連携 AIが太陽光パネルの不具合を「判定」、監視システムと連携 住友電気工業は2018年12月25日、太陽光発電所向けストリング監視システムと連携し、AIを用いて発電低下を高精度にいち早く検出できるデータ蓄積・解析装置を開発したと発表した。 [2019年01月10日]
  • ヤマハスタジアム、再エネ70%で運営、磐田市の地域新電力が供給 ヤマハスタジアム、再エネ70%で運営、磐田市の地域新電力が供給  JFEエンジニアリングは2018年12月5日、同社子会社の地域新電力であるスマートエナジー磐田(静岡県磐田市)の新電力プラン「いわたゼロエミでんき」が同市内のサッカー競技場「ヤマハスタジアム」に採用されたと発表した。 [2019年01月10日]
  • 1万台の蓄電池を秒単位で群制御、関電など実証 1万台の蓄電池を秒単位で群制御、関電など実証 関西電力、エリーパワー(東京都品川区)、三社電機製作所の3社は、家庭用および産業用蓄電池をエネルギーリソースとして活用し、電力系統における周期の短い負荷変動に合わせて即時に充放電させる実証試験を実施する。1万台規模の蓄電池を秒単位で一括制御できる技術を検証する。 [2019年01月10日]
  • 500kW未満は「14円」、来年度・事業用太陽光の買取価格 500kW未満は「14円」、来年度・事業用太陽光の買取価格 今年度から「4円」引き下げ、国内太陽光産業の正念場に 固定価格買取制度(FIT)の調達価格(買取価格)を討議する調達価格等算定委員会(以下、算定委)が1月9日に開催され、2019年度の委員長案が示された。10kW以上、500kW未満の事業用太陽光に関しては、「14円/kWh」が示され、事実上、決まった。 [2019年01月09日]
  • 日本生命、豪州の風力事業に35億円融資、出力132MW 日本生命、豪州の風力事業に35億円融資、出力132MW 日本生命保険相互会社は2018年12月27日、オーストラリア・南オーストラリア州で風力発電プロジェクトを手掛けるHallett 4 Pty Limitedに対し、約4400万豪ドル(約35億円)のシンジケートローンを実施したと発表した。 [2019年01月09日]
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