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ニュース

  • ありふれた元素で窒化物半導体、低コストの薄膜太陽電池に道 ありふれた元素で窒化物半導体、低コストの薄膜太陽電池に道 希少元素含まず、p型とn型で高い伝導キャリア移動度 東京工業大学と物質・材料研究機構(NIMS)は、希少元素を含まない窒化銅(Cu3N)を使って、p型とn型の両方で高い伝導キャリア移動度を示す半導体を開発したと発表した。 [2018年06月23日]
  • 韓国全土のガソリンスタンドに太陽光、ハンファQセルズなど設置 韓国全土のガソリンスタンドに太陽光、ハンファQセルズなど設置 韓国Hanwha Q CELLS Koreaは、韓国全土のガソリンスタンドに太陽光パネルを設置し、一般家庭に再生可能エネルギーの電力を供給する。5月24日に韓国ガソリンスタンド協会(KOSA)、Dongwon EnC、Dasstech、全北銀行との間でMOUを締結した。 [2018年06月22日]
  • 伊勢崎市に1.8MWの営農型メガソーラー、ミョウガを二期作で栽培 伊勢崎市に1.8MWの営農型メガソーラー、ミョウガを二期作で栽培 ミナトマネジメント(東京都港区)は、群馬県伊勢崎市にソーラーシェアリング(営農型太陽光発電)型のメガソーラー(大規模太陽光発電所)「伊勢崎市田部井町太陽光発電所」を3月13日に着工した。設置容量は1.87MW。7月から運転開始する予定。 [2018年06月22日]
  • 波力・潮流・海流・海洋温度差発電の資源量を推定、国内の有望海域で 波力・潮流・海流・海洋温度差発電の資源量を推定、国内の有望海域で みずほ情報総研(東京都千代田区)と九州大学、鹿児島大学は6月19日、日本の海洋エネルギー発電に関する資源量分布図「海洋エネルギーポテンシャルマップ(地域詳細版)」を公開した。海洋エネルギー発電の実海域試験および事業を検討する企業に活用してもらうことを目的としたもの。 [2018年06月22日]
  • 地震に被災した太陽光システム、JPEAが注意喚起 地震に被災した太陽光システム、JPEAが注意喚起 太陽光発電協会(JPEA)は6月19日、大阪北部地震が発生したことを受けて、被災した家屋に設置された太陽光発電システムの取り扱いについて注意を喚起した。太陽光パネルは感電の恐れがあることから、二次災害を未然に防ぐためにも絶対に触らず販売・施工業者に連絡するよう求めている。 [2018年06月21日]
  • 世界の発電量、2050年には風力・太陽光で半分、BNEFが予測 世界の発電量、2050年には風力・太陽光で半分、BNEFが予測 蓄電池の急速な低価格化と普及で、出力変動も安価に調整 米Bloomberg New Energy Finance(BNEF)は6月19日、蓄電池の急速な発展により、2050年には世界の発電量の50%を風力と太陽光発電が占めるとの予測を発表した。その一方で、石炭火力の全世界の発電量に占めるシェアは、38%から11%に激減するという。 [2018年06月21日]
  • 東洋アルミの超軽量太陽光パネル、明治機械と接着架台を共同開発 東洋アルミの超軽量太陽光パネル、明治機械と接着架台を共同開発 明治機械は、東洋アルミニウム(大阪市)が販売する超軽量太陽光パネル「HANEモジュール」向け架台を共同開発すると発表した。明治機械が2017年11月から販売を開始した「接着架台工法(エスノンホール)」を採用し、2018年内に販売を始める予定。 [2018年06月21日]
  • 20MWの蓄電池で周波数を安定化、NECグループが英国で提供 20MWの蓄電池で周波数を安定化、NECグループが英国で提供 NECおよび同社のエネルギー関連子会社である米NEC Energy Solutionsは6月19日、デンマークの電力会社で洋上風力発電を主力とするØrsted(エルステッド)の英国法人に出力20MWの大型蓄電システム(GSS:Grid Storage Solution)を提供すると発表した。 [2018年06月21日]
  • 横浜市で太陽光の展示会、「自家消費」「水上」「営農型」「O&M」に脚光 横浜市で太陽光の展示会、「自家消費」「水上」「営農型」「O&M」に脚光 「PVJapan2018」が6月20日~22日の日程で横浜市西区のパシフィコ横浜で開催されている。自家消費型太陽光を想定したシステム提案のほか、水上設置型やソーラーシェアリング(営農型太陽光)など、開発余地の大きい立地に対応したシステムの展示が目立った。 [2018年06月21日]
  • 三井住友銀も石炭火力への融資を厳格化、再エネは推進 三井住友銀も石炭火力への融資を厳格化、再エネは推進 三井住友銀行は6月18日、環境や社会に大きな影響を与える恐れのある石炭火力発電所に対する融資方針を厳格化すると発表した。合わせてクレジットポリシーを改正し、同日以降適用する。 [2018年06月20日]
  • 三重県で17MWと7MWのメガソーラー計画、鳥羽市と南伊勢町で 三重県で17MWと7MWのメガソーラー計画、鳥羽市と南伊勢町で 三重県で、出力17MWと7MWの2つのメガソーラー(大規模太陽光発電所)の計画が進んでいることが分かった。同県では、このほど鳥羽市および南伊勢町で計画されるメガソーラー新築工事の造成事業に関する簡易環境評価書を公開した。 [2018年06月20日]
  • 国内最大の水素製造装置、MW級の太陽光・風力の余剰電力を貯蔵 国内最大の水素製造装置、MW級の太陽光・風力の余剰電力を貯蔵 日立造船は6月13日、国内最大規模となる200Nm3/hの水素を製造できる大型固体高分子型水素発生装置を開発したと発表した。メガソーラー(大規模太陽光発電所)やウインドファーム(大規模風力発電所)など、出力変動のあるMW級の再生可能エネルギー発電施設の余剰電力が貯蔵できるという。 [2018年06月20日]
  • 風力とバイオマスが大幅増、太陽光・火力は減少、2017年度「契約申し込み」 風力とバイオマスが大幅増、太陽光・火力は減少、2017年度「契約申し込み」 広域機関が「系統アクセス業務」に関する情報を公開 電力広域的運営推進機関は5月、「発電設備等系統アクセス業務に係る情報の取りまとめ(平成29年度の受付・回答分)」を公開した。 [2018年06月20日]
  • 京王電鉄、宮古市にメガソーラー建設、施工は東光電気 京王電鉄、宮古市にメガソーラー建設、施工は東光電気 京王電鉄は、岩手県宮古市の同社所有地に約2.8MWのメガソーラー(大規模太陽光発電所)を建設し、2019年秋から運転を開始する。 [2018年06月19日]
  • 綾川町で複合バイオガス発電、生ごみや下水汚泥を活用 綾川町で複合バイオガス発電、生ごみや下水汚泥を活用 香川県綾川町で出力740kWの複合バイオガス発電設備を建設する。3000m3の発酵槽を備え、生ごみや家畜糞尿、下水汚泥などからメタンなど可燃性ガスを生成して燃料に使う。 [2018年06月19日]
  • 世界最大のフィルム型ペロブスカイト太陽電池、東芝とNEDOが開発 世界最大のフィルム型ペロブスカイト太陽電池、東芝とNEDOが開発 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)と東芝は6月18日、モジュール面積703cm2でエネルギー変換効率11.7%を実現したフィルム型ペロブスカイト太陽電池モジュールを開発したと発表した。 [2018年06月18日]
  • 中国が太陽光発電の政策を変更、世界市場で供給過剰懸念が再燃 中国が太陽光発電の政策を変更、世界市場で供給過剰懸念が再燃 2018年のグローバル需要は100GW割れに、台湾EnergyTrendが予測  エネルギー関連の市場調査などを手掛ける台湾EnergyTrendは6月14日、太陽光パネルのグローバル需要が2018年に初めてマイナス成長となり100GWを下回るとの見通しを発表した。 [2018年06月18日]
  • みずほFG、「石炭火力」「パームオイル」「木材」に慎重姿勢 みずほFG、「石炭火力」「パームオイル」「木材」に慎重姿勢 再エネ事業へのファイナンスは積極的に みずほフィナンシャルグループ(みずほFG)およびグループ会社は、「責任ある投融資」などの管理体制の強化に向けて「特定セクターに対する取り組み方針」を制定した。6月15日から、みずほ銀行、みずほ信託銀行、みずほ証券、米州みずほが同方針の運用を開始する。 [2018年06月15日]
  • 大阪ガス、印南町に26MWの風力稼働、日立製風車13基 大阪ガス、印南町に26MWの風力稼働、日立製風車13基 大阪ガスの100%子会社であるガスアンドパワー(大阪市)は6月1日、和歌山県印南町に発電容量26MWの風力発電所「印南(いなみ)風力発電所」の営業運転を開始した。 [2018年06月15日]
  • 東京五輪、7会場に太陽光導入、主要施設を「100%再エネ」に 東京五輪、7会場に太陽光導入、主要施設を「100%再エネ」に 東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会は6月11日、「持続可能性に配慮した運営計画 第二版」を公表した。それによると、主要7会場に太陽光発電設備、4会場に太陽熱利用設備を導入するなど、主要施設で使用する電力を「100%再エネ」とする。 [2018年06月15日]
  • 高松市で水上メガソーラー、24円/kWhで売電開始 高松市で水上メガソーラー、24円/kWhで売電開始 パネルは中国ジンコ、フロート架台で初の「72セル」採用 太陽光パネルを水上に浮かべる部材であるフロートの大手、フランスのシエル・テール・インターナショナルの日本法人、シエル・テール・ジャパン(東京都中央区)は6月7日、高松市において、池の水上を使ったメガソーラーが稼働を開始したと発表した。 [2018年06月15日]
  • TMEIC、小型トラックで運べる250~500kWの屋外型パワコン製品化 TMEIC、小型トラックで運べる250~500kWの屋外型パワコン製品化 屋根上や自家消費タイプの太陽光を想定 太陽光発電用のパワーコンディショナー(PCS)大手の東芝三菱電機産業システム(TMEIC)は6月15日、屋根設置型や自家消費向けに適した3機種を製品化したと発表した。 [2018年06月15日]
  • オリックス、会津坂下町に2つのメガソーラー、パネルはトリナ製 オリックス、会津坂下町に2つのメガソーラー、パネルはトリナ製 オリックスは、福島県会津坂下町に高圧配電線に連系する2つのメガソーラー(大規模太陽光発電所)を建設する。5月22日に神事式を開催した。 [2018年06月15日]
  • 2017年の再エネ新設は178GW、太陽光が100GW弱占める 2017年の再エネ新設は178GW、太陽光が100GW弱占める 投資額は約2800億米ドル、発電設備全体の3分の2以上に 再生可能エネルギー関連の国際団体であるRenewable Energy Policy Network for the 21st Century(REN21)は6月4日、毎年発行している再エネ年次報告書の2018年度版「Renewables 2018 Global Status Report」の内容を発表した。 [2018年06月14日]
  • 内子町で1MWの小型バイオマス発電、地元産の木質ペレットで 内子町で1MWの小型バイオマス発電、地元産の木質ペレットで シン・エナジーが事業化、米独製の発電設備を導入 シン・エナジー(旧・洸陽電機、神戸市)は5月10日、愛媛県内子町で計画を進めてきた小規模の木質バイオマス発電所「内子バイオマス発電所」の起工式を開催した。 [2018年06月14日]
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