デジタルヘルスDAYS 2018

  • 会期2018年10月17日(水)~19日(金)
  • 会場東京ビッグサイト(東1-3ホール)
  • 主催日経BP社
  • 協力日経デジタルヘルス

次世代ヘルスケアを支える多種多様なプレーヤーの
“出会いの場”

展示会への来場事前登録は
こちら(無料)

デジタルヘルスDAYS 2018は
日経 xTECH EXPO 2018同時開催展となります。

見どころ

全11セッションのカンファレンス

島津製作所 シニアフェローの田中耕一氏が登壇!
  • 10月17日(水) 13:30~14:10
    ヘルスケアに役立つ質量分析とは
    -アミロイド蓄積検出を1例として-

▼カンファレンスはこちら

豪華!シアター主催者企画

  • 10月17日(水) 10:30~12:00
    海外デジタルヘルス 最前線
    ~北欧、アジア、
     米国のトレンドを知る~
  • 10月18日(木) 10:30~12:00
    医療現場発のデジタルヘルス
    ~『医療4.0』時代に向けて~
  • 10月19日(金) 10:30~12:00
    「Health 2.0」米国ヘルステック現地レポート
    ~Health 2.0 Updates Your World !! ~

▼デジタルヘルスシアターはこちら


経済産業省とコラボ、
統一ブランドで展開

 デジタルヘルスDAYS開催期間となる2018年10月9~19日の2週間、ヘルスケアに関するイベントが国内で多数開催。そこで、経済産業省と日経デジタルヘルスは、各イベントが相互に連携し、効果的な情報発信を行うために、「Healthcare Innovation Weeks Asia-Japan 2018」という統一ブランドを作成。

 この一環として、経済産業省が10月9日に開催する「1st Well Aging Society Summit Asia-Japan」のラップアップのパネルディスカッションを、デジタルヘルスDAYS 2日目のカンファレンス内で実施予定。

カンファレンス 事前登録制

講演内容は予告なく変更になる場合がございます。
ご了承ください。

1017(水)

10:00~10:40
健康増進型保険“住友生命「Vitality」”
~保険のその先へ~

住友生命保険
営業企画部次長 兼 次世代マーケット開発室長

西野 貴智 氏

11:00~11:40
「うたと音楽」ができること
~楽しく継続できる機能訓練・健康教室のご提案~(仮)

第一興商
エルダー事業開発部
リーダー

山岸 利英 氏

  • レジャー産業から健幸産業への転換
  • 産、学、官での取組み
  • 各事例に関しての発表
  • 健康音楽セッションの実演 等
12:00~12:40
新健診モデルでSDGsに貢献する
-2千項目健康BDをベースとした未来型ヘルスケアサービスの追求

弘前大学
教授・COI副拠点長(戦略統括)

村下 公一 氏

弘前大学は、政府COI拠点の一角を担い、花王やライオン、イオン、サントリー、ベネッセなど50以上に及ぶ強力な産学官民連携チームで「寿命革命」を旗印に健康長寿社会の実現に取り組んでいる。最大の強みは14年間に及ぶ健常人の膨大な超多項目(2000)健康ビッグデータの存在。本BDをベースとした新健診モデルで、アジアはじめとした世界人類の健康づくり(SDGs)への貢献をめざす。

13:30~14:10
ヘルスケアに役立つ質量分析とは
-アミロイド蓄積検出を1例として-

島津製作所
シニアフェロー
田中耕一記念質量分析研究所
所長

田中 耕一 氏

アルツハイマー病発症の約20年前から脳内にアミロイドが蓄積すると言われています。最近開発した質量分析手法を用いると微量の血液から、その蓄積量の推定が可能となりました。その原理と意義を紹介して、イノベーションのための異分野融合と異業種連携の重要性を考える機会としたい。

1018(木)

10:00~11:30
ベンチャーによるヘルスケアイノベーション
~経産省主催ピッチイベントを振り返る~

経済産業省
商務・サービスグループ
ヘルスケア産業課長

西川 和見 氏

ほか登壇者調整中

10月9日に開催されるグローバルピッチイベント「1st Well Aging Society Summit Asia-Japan」のレビューとともに、イベントに登壇したベンチャー企業がプレゼンを行います。また、ヘルスケア分野の有識者を招いたパネルディスカッションを予定しています。

12:00~12:40
具現化!医学を基礎とするまちづくり
~始動!奈良医大初ベンチャーによる事業化~

MBTリンク
代表取締役社長

梅田 智広 氏

「医学を基礎とするまちづくり:Medicine-Based Town(MBT)」は医学的知見と、IoTをはじめとするIT技術の組み合わせにより可能となる。最新のIT技術を使って、医学的にどんなことができるかという発想がMBTの質を決定し、事業化に乗り出すことでその質はさらに高まり、進化は加速する。


1019(金)

10:00~11:30
「健康・医療戦略」の一環としての「次世代医療基盤法」について

内閣官房
健康・医療戦略室
参事官

田中 謙一 氏

「次世代医療基盤法」に基づく医療分野の研究開発に資するための匿名加工医療情報に関する施策について、その可能性及び関係者に対する期待を示す。

11:00~11:40
講演タイトル調整中

フィリップス・ジャパン
代表取締役社長

堤 浩幸 氏

12:00~12:40
ブロックチェーンは医療にどう活用できるのか

ITヘルスケア学会 医療ブロックチェーン研究会
代表理事 研究会会長

水島 洋 氏

ビットコインなどで用いられているブロックチェーン技術は、医療分野においても画期的な革命を起こす可能性を秘めているとして非常に期待されている。エストニアの電子政府や米国などにおける活用事例や、「医療ブロックチェーン研究会」の活動、国内ベンチャーで始まっている取組みなどを詳説する。

13:30~14:10
MBT研究所による出口戦略およびSociety5.0の実現

公立大学法人奈良県立医科大学
産学官連携推進センター、MBT研究所 教授

梅田 智広 氏

日本にとっての重要なキーワードとして高齢社会の到来と地方の活性化(産業創生)が挙げられる。このテーマを医学、看護、医療の力を結集し、連携不足部においてはIoTや大量データの活用により人とモノを繋げ解決する。質の高い生活の提供に向け、出口の明確化、合理的に説明可能な計画性のもと取り組みを強化している。


デジタルヘルスシアター

事前登録不要
当日直接会場へお越しください

講演内容は予告なく変更になる場合がございます。
ご了承ください。

10:30~12:00
【主催者企画】
海外デジタルヘルス 最前線
~北欧、アジア、米国のトレンドを知る~
[モデレーター]

一般社団法人国際ヘルステック協会代表理事/Healthtech Women Japan President

小西千尋氏

[パネリスト](50音順)

日本次世代型先進高齢社会研究機構代表理事 Aging2.0 Tokyo Chapter Ambassador

阿久津靖子氏(北欧)

グラコネ代表取締役
MediBloc顧問

藤本真衣氏(アジア)

国際ヘルステック協会理事/Healthtech Women Japan Head of Research/500Startups Japan シニアアソシエイト

吉澤美弥子氏(米国)

海外では今、ヘルステックベンチャーが多数設立され注目を集めている。こうした海外トレンドを追うべく、米国サンフランシスコ発ヘルステックコミュニティーNPO法人HealthTech Women日本支部の運営を行う一般社団法人国際ヘルステック協会が中心となり、「海外×ヘルステック×ベンチャー」についてディスカッションする。

12:15~12:30
カスタム対応、OEM生産可能な、
柔軟性のある圧力分布センサシステムのご紹介!

タカノ
技術開発室 主管

中原 健司氏

本製品は、物と人の間に発生する通常では見ることのできない圧力分布情報を表示するシステムです。マットレスなどの体圧分散を計測するシステムは高価ですが、組み込み機器や販促ツールとしてお使いいただける価格帯での提供を目指しています。自社開発・自社製造のため、カスタム対応やOEM生産も可能です。

12:45~13:00
クラウドとIoTを利活用した「遠隔医療・介護」

カナミックネットワーク
代表取締役社長

山本 拓真氏

2018年4月の医療・介護保険の同時法改正では、「オンライン診療」「介護ロボット」「ICTの利活用」などが盛り込まれました。総務省「IoTサービス創出支援事業」での介護業界におけるクラウド+IoTの利活用事例、旭川医科大学「遠隔医療・介護共同研究講座」などカナミックの取り組みをご紹介致します。

13:45~14:00
遠隔ICU~米国での20年の実績を、今日本へ。

T-ICU
代表取締役

中西 智之氏

医師不足、都市部への偏在、それによる地域間の医療格差。それを大きな費用も時間もかけず解決できるのが「遠隔ICU」。遠隔ICUは専門医が非専門医をサポートするDoctor to Doctorの遠隔医療。米国では約20年前から始まり、死亡率改善のデータもすでにあります。我々の取り組みをお伝えします。

14:15~14:30
インフォメーションからエモーションへ。
キズナ聞こえる鳩時計OQTAの挑戦

OQTA
共同創業者 Chief Philosophy Officer

高橋 浄久氏

IT全盛の時代にあって効率化や利便性を追求した結果、私達の社会は豊かになったのだろうか?エモーションテクノロジーのOQTAは“情報の引き算”によって幸福度が増していく体験をつくりだすことに成功、人との繋がりが社会課題を解決する手段として大牟田市で実証実験を行っている。経産省JHBC2018優秀賞。

15:15~15:30
「リアル」なデジタルトランスフォーメーション
~戦略・実行・実装の融合~

アーサー・ディ・リトル・ジャパン
Principal

増井 慶太氏

昨今デジタルトランスフォーメーションの必要性が広く叫ばれている。その射程は、企業内部におけるオペレーション改善から始まり、RPA等を通じた変革を経由して、デジタルヘルス領域における新規事業開発にまで及ぶ。本講演では「現場に落ちる」実装可能な変革、そのための要件に関する小考をご紹介したい。

16:15~16:30
遺伝子解析を活用したパーソナライズ商品やサービスの開発

ゼノプラン
PR担当

牧山 学氏

弊社の遺伝子解析サービスの説明及び先行して事業展開をしている海外での遺伝子解析を活用した各社のパーソナライズ商品やサービスの事例をご紹介いたします。

10:30~12:00
【主催者企画】
医療現場発のデジタルヘルス
~『医療4.0』時代に向けて~
[モデレーター]

医師、デジタルハリウッド大学大学院 客員教授

加藤浩晃氏

日経メディカル 記者

増谷彩

[パネリスト] (50音順)

医師、アイリス 代表取締役CEO

沖山翔氏

医師、AMI 代表取締役

小川晋平氏

医師、キュア・アップ 代表取締役

佐竹晃太氏

2030年の医療の現場は、第4次産業革命で登場する人工知能やIoTなどの技術革新により大きく変わる。新たな技術革新を取り入れた医療を「医療4.0」と提唱した書籍に登場した医師たちが、医療現場の課題を解決すべく、プロダクトやサービスを開発する立場から、「医療×テクノロジー」についてディスカッションする。

12:15~12:30
運動機能・認知機能のコンディション管理や精神的疲労度をセルフチェックで簡単に!

DKH
代表取締役COO

慶徳 幌二氏

「いつでも」、「どこでも」、「誰でも」、「簡単に」をコンセプトに運動能力の測定、遂行能力の測定を行えるセルフチェックステーションをご紹介いたします。さらに「精神的疲労度」を測定できるメニューも搭載されています。 健康経営企業、薬局・コンビニの健康ステーション、病院などで人手をかけずに運用できます。

12:45~13:00
2千項目健康ビッグデータを基盤とした弘前大学COIの社会実装戦略
-市民を巻き込んだオープンイノベーション2.0への挑戦-

弘前大学
教授・COI副拠点長

村下 公一氏

弘前大学は政府COI拠点の一つ。最大の強みは14年間に及ぶ健常人の膨大な超多項目健康ビッグデータの存在。疾患予測AIモデルの開発はじめとした最新の研究成果とともに、地域社会全体を巻きこみながら、企業間の壁を越えた一大連携によるオープンイノベーション2.0・社会実装戦略の最前線での取組の数々を紹介する。

13:15~13:30
システムベンダーを取巻く医療・介護のICT化
~事例から考えるICT化のポイント~

日本HP(共同出展:シャープマーケティングジャパン)
ワークステーションビジネス本部 ワークステーション第一営業部

前田 圭介氏

ビジネスシステム営業統轄部 首都圏システム営業部

藤野 岳也氏

多様化する医療・介護のITシーンにおいて、設置環境から来る機種選定や運用後の保守サービスまで、システムベンダー様が抱える多くの課題に対し、その解決について事例を交えつつポイントを考えていきます。

14:45~15:00
内臓脂肪測定を切り口とした健康ソリューション事業

花王
エグゼクティブ・フェロー

安川 拓次氏

簡便、正確、安全な内臓脂肪測定器(医療機器)の開発により、既に老若男女2万人を超えるデータが蓄積され、内臓脂肪蓄積の要因および疾病との関連性に新たな知見が得られている。ここでは、予防事業への応用という観点から、内臓脂肪測定を切り口とした食事改善プログラムの開発と弘前COIでの効果検証、およびこうした非侵襲型測定を特長の一つとする弘前COI独自の健康ソリューション事業開発とその展開について概説する。

15:15~15:30
網膜走査型レーザアイウェアについて

QDレーザ
視覚情報デバイス事業部 セールスエンジニア

手嶋 伸貴氏

小型のレーザプロジェクタを用いて網膜に直接映像を投影するヘッドマウントディスプレイについて、動作原理、特徴を紹介します。 投影された画像は原理的に装用者の視力の影響を受けにくいことから、それらを応用し医療、産業へ用途展開について検討事例を紹介予定です。

15:45~16:00
【弘前大学COI】
唾液検査システムによる啓発型歯科健診のデジタル化イノベーション

ライオン
経営戦略本部 事業開発部

西永 英司氏

弘前大学COIでは、健診ビッグデータを活用した予兆・予防法の開発を行っており、その社会実装として「啓発型健診」を実施しています。健診結果のフィードバックのみならず、その後の教育・啓発を通じて行動変容を促すプログラムの中で、ライオンが開発した多項目唾液検査システムの歯科健診への応用事例を紹介します。

10:30~12:00
【主催者企画】
「Health 2.0」米国ヘルステック現地レポート
~Health 2.0 Updates Your World !! ~

Health 2.0 Asia - Japan
統括ディレクター(メドピア株式会社)
医師

上田悠理氏

(その他登壇者調整中)

2007年にアメリカでスタートし、日本では今年4回目となる、ヘルステックの最新テクノロジーをライブで紹介するグローバル・カンファレンス「Health 2.0」。12月の日本での開催に先立ち、9月にカリフォルニア州サンタクララで開催されたHealth 2.0 Annual Conferenceで取り上げられた2018年の最新トピックについて紹介。また、国内における最先端のテクノロジー活用の課題や展望についてディスカッションする。

12:15~12:30
冷えとフレイルへ独自のアプローチ
~超多項目ビッグデータ活用による未病状態の改善

クラシエホールディングス 経営企画室 R&D戦略推進 チームリーダー

稲益 悟志氏

健康寿命の延伸では予防の観点が重視される。フレイルは健康と病気の中間の段階である「未病」と捉えられており、フレイル予防が重要な課題となる。クラシエグループでは東洋医学的には万病のもとと言われる冷えを起点にフレイルの予兆因子解析を考えており、弘前大学COIの多項目ビッグデータを活用することで未病状態の解明、改善を可能にしていく。さらに健康寿命の延伸に貢献する有効な商品、サービスの開発に繋げていく。

12:45~13:00
企業も従業員も得をする、健康ポイントの上手な使い方

グッピーズ
ヘルスケアチーム リーダー

寺田 沙也香氏

健康経営や生活習慣病予防は、いかに健康に無関心な人を巻き込み、健康意識を高めることができるのかが重要なポイントです。 社員の健康意識の低さが問題だった企業が[健康ポイント]を導入して歩数の増加、BMIの標準化などに成功した事例をまじえながら、成果を出す上手な利用方法についてお話いたします。

13:15~13:30
「水と健康」を科学する

サントリー食品インターナショナル
ジャパン事業本部 商品開発部 開発主任

浅野 悠氏

人の身体の約60%を占める水分、その重要性は知られながらも、その過不足が健康へどういった影響を与えるかについては不明点が多く、特に日本人を対象とした研究は進んでいない。サントリー食品は水と健康の関係性研究のために、弘前大学COI拠点に共同研究講座を開設、多項目ビッグデータを使った解析を実施している。

13:45~14:00
スマホで安心。ドクターシェアリング「LEBER」

AGREE
代表取締役

伊藤 俊一郎氏

LEBER(リーバー)は、「24時間・365日スマホで医師と相談できる」医療相談アプリケーションです。 法人向けサービスとして、チャットボットのリーバー君が月に1回社員の健康をチェックし、社員の健康状態を報告してくれるという今までにない新しい福利厚生の形をご紹介します。

14:15~14:30
健康情報データと食習慣との関連分析結果を活用した新たな食スタイルの開発

ハウス食品グループ本社株式会社
イノベーション企画部 グループ長

上野 正一氏

超高齢社会への対応は大きな社会課題の一つであり、弊社でも重要なテーマとして捉えている。本研究を通じて、高齢者の健康状態や食生活を調査することで、食事のスタイルが健康へどのような影響があるかを明らかにし、フレイルや認知症の予防に向けた新たな食のスタイルを提案したい。

15:15~15:30
医療機器メーカーの考える持続的な健康管理サービスを実現するための4つの要素

エー・アンド・デイ
グローバルマーケティング本部メディカル事業推進部メディカル推進1課

上妻 慎太朗氏

IoTを活用した健康、疾病管理サービスが注目を集めている。 その中で、健康状態を記録し可視化したデータを基に如何に行動変容へつなげられるかが重要になっている。しかし現実的には継続的にデータを取るまでの習慣化は難しい。そこでエンドユーザーが利用し易く、事業者の持続的なサービスに必要と考えらる「精度」「使い易さ」「データ連携」「総合力」といった4つの要素について医療機器メーカーの視点から提言を行う。

注目の展示

世界初 尿で栄養バランスを測定する栄養検査サービスVitaNote

ユカシカド

健康は「運動・栄養・休養」によって成り立っています。 運動、休養は、ウェアラブル端末等により定量評価ができていますが、体の栄養状態は今まで経験と勘で判断されてきました。 栄養状態の評価サービスVitaNoteにより適切に「現状把握」が可能となります。 本サービスは滋賀県立大学との産学連携により開発した検査サービスです。 自宅での採尿により、ビタミン、ミネラル、タンパク質、酸化ストレスの計15項目が評価され、結果はスマホ、PCで確認が可能です。

仮想現実(VR)及び人工知能(AI)技術を応用したリハビリテーション医療機器

mediVR

VR技術、特許6200615技術及びAI技術を用いて運動リハビリテーションを個々の患者に適した形で提供するリハビリテーション医療機器の開発と販売を行っております。

弊社のリハビリテーション医療機器は、3D空間内で対象者の運動能力を測定、得られた測定結果から独自のアルゴリズムにより対象者個別に最適な位置に運動タスクを設定します。

その為、対象者にとって最も効果的なリハビリテーションを行なっていただくことが可能です。

運動プログラムはリハビリ効果が最も高いとされるDual-Task型のプログラムとなっており、加齢と共に低下していく認知機能と運動機能のトレーニングが可能です。

会期中はブース内設置のデモ機にて体験いただけます。

健康アプリを使った福利厚生『健康ポイント』で人材採用力アップ!

グッピーズ

『健康ポイント』は従業員がアプリで健康管理をするとインセンティブがもらえる福利厚生です。2017年度、福利厚生サービスを利用する団体数は前年比15%増と、人材の獲得に有効な福利厚生を導入する企業が増えています。

2017年6月から開始したこの福利厚生サービスは、導入企業の90%が継続利用しており、「歩数の増加」や「BMI標準内への改善」などの結果につながっています。

▼導入のメリット▼

人材不足を解消!
会社のイメージアップ!
従業員の長期雇用に繋がる!

ブースではアプリとPCのデモ画面をご用意し、実際にご活用いただいている事例を交えながら『健康ポイント』をご紹介いたします。シンプルな使いやすさを体感しに、ぜひブースへご来場ください!

見守り/健康増進/商品の販促に使える、低コスト・高品質な圧力分布センサシステム

タカノ

生体計測用の圧力分布センサシステムを展示いたします。センサは柔軟性のある布を基材としており人との親和性が高いため、例えば睡眠時の圧力分布を視覚的に表示するのに適しています。製品の用途として、病院や介護などの現場での見守りや、健康増進やスポーツにおける指導のとき、マットレスの販促時に寝心地と体圧分散を評価など、様々な用途で使うことができます。現在開発中の製品は、組み込み用途向けに大幅なコストダウンを図り、IoTに対応した商品となっております。お客様の仕様に合わせてカスタマイズすることができますので、お気軽にご相談ください。

コンサルティング × AIソリューション ~ADL loves TECHs~

アーサー・ディ・リトル・ジャパン

Arthur D. Little(ADL)は経営戦略コンサルティングファームの開祖です。130年を越える歴史の中で、産学官における多くのイノベーションの実現を支援してきました。

技術と市場を結び付けて事業にする...ADLは最先端のテクノロジーを愛しています。産業界のみならずアカデミアやスタートアップとの接点を持ち続ける所以です。

今回の展示では医療現場やヘルスケア企業に対してAIソリューションを提供する国内有数・新進気鋭のスタートアップとコラボします。

上市済みのプロダクトを体感頂くとともに、両社によるコンサルティングサービスとソリューション実装までの一気通貫のサービスをご紹介致します。

持続的な健康管理サービスを実現するためのソリューション

エー・アンド・デイ

IoTを活用した健康、疾病管理サービスが注目を集める中、健康状態の継続的な記録の習慣化が必要になっています。エンドユーザーが利用し易く、事業者の持続的なサービスの実現に必要と考えられる「精度」「使い易さ」「データ連携」といった要素を備えた機器をご紹介します。個人、医療機関、サービスプロバイダー様向けに、用途に合わせて最適なソリューションをご提案します。

<健康寿命を伸ばすための>からだとココロのセルフチェックターミナル

DKH

健康な状態と病気の間には「未病」という段階が存在します。
病気になってしまう前の未病を防ぐためにも日頃の心身のチェックは必要不可欠です。
しかしながら運動機能の測定を行う場合、複数の測定機器の設置には広いスペースや測定時・測定結果についてのサポートを行う担当者の確保が必要でした。
そのため株式会社DKHでは、複数の測定をご利用者お独りだけで、移動せずにその場で容易に実施から結果確認まで行うことが可能な「未病」防止をサポートするコンパクトな計測装置を開発しました。
なお測定データはクラウドサーバで管理され、プリンタによる印刷やPC、スマートフォン、タブレットPCでいつでもどこでも確認することができます。

多職種連携、他法人間連携、地域包括ケアを強力にサポートする情報共有システムです。

カナミックネットワーク

テレビ会議機能によるオンラインカンファレンスや電子カルテ連携等、医療・看護・介護・自治体といった多職種間情報共有の可能性をさらに広げ、地域包括ケアを強力にサポート。
もちろん皆様が安心してご利用いただくために高度なセキュリティに対する取り組みを行っております。
多職種連携、他法人連携を強力にサポートするカナミッククラウドの情報共有システムは導入実績NO.1。
全国で約700地域、20,000以上の事業所と、80,000名以上に利用されています。
(2018年3月時点、無料ユーザーを含む)
(※)株式会社矢野経済研究所「2016年度 介護ICT・高齢者向けICTサービス市場の将来展望」より
お気軽にお立ち寄りください。

健康年齢®レポート
健康診断・人間ドックの結果から、あなたのカラダの年齢を統計的に推定します!

JMDC

健康年齢は健康状態をわかりやすく可視化する新しい健康の基準値です。株式会社JMDCによって、約160万人分の健診データとレセプトデータをもとに、誰でも直感的に分かる健康指標として開発されました。各人の健診結果から翌年の医療費を独自の統計モデルを使って予測し、それが何歳相当なのかを年齢としてあらわします。科学的かつ圧倒的なわかりやすさが好評を博し、健診センター・人間ドック・健康保険組合・事業主・自治体などから個人に対して健康増進・改善意欲を促すツールとして利用されています。

ドクターシェアリングサービス「LEBER」
24時間・365日医師と気軽に相談できる福利厚生サービスを開始

AGREE

商品名:医療相談アプリLEBER(リーバー)
サービス:福利厚生サービスLEBER for Business
企業に24時間・365日医師が側にいるような安心感をご提供する

【特徴】
  • 24時間・365日スマホで医師と相談ができる
  • チャットボットで気軽に問診
  • 医師が症状にあった医療機関・市販薬を紹介
  • 「ドクターシェアリング」により、低コストでも質の高い回答を実現
  • 社員の健康を見える化
【実績】
  • MIT-VFJ最優秀賞受賞
  • つくばsociety5.0支援事業採択案件
  • 新潟市実証実験採択案件
  • 内閣府主導「近未来技術等社会実装事業」採択案件

専門医による遠隔集中治療支援ソリューション

T-ICU

現場の医師や看護師から提供された生体モニター情報(心電図、X線、採血データ等)を基に、遠隔地から集中治療専門医が24時間体制で治療のサポートをすることで、高いレベルの集中治療が提供できる環境を想像します。また、現場の医療従事者の身体的、精神的負担の軽減にも貢献します。

健康ビッグデータがもたらす
寿命革命と真の健康オープンイノベーション

弘前大学

弘前大学は政府COI拠点の一角を担う。最大の特徴は14年間に及ぶコホート研究で蓄積され続けている超多項目(2000以上)健康ビッグデータの存在である。
このデータを基盤に、花王・ライオン・クラシエ・イオン・テクノスルガラボ等40以上に及ぶ多様な企業や他大学、地域住民と連携して、健康づくりの一大イノベーション創出プラットフォームを形成。認知症や生活習慣病などの疾患予兆法発見、予防法の開発に戦略的に取り組んでいる。

網膜走査型レーザアイウェア【RETISSA® Display】展示

QDレーザ

RETISSA® Displayは、超小型プロジェクタを用いて映像を網膜に直接投影するメガネ型デバイスです。 採用している投影方式は原理的にピント位置や、ピント調整能力の影響を受けにくい特徴があります。 近視や遠視、乱視、老眼など視力に課題がある人でもメガネなどの矯正なしで、 PCやスマートフォンなどから取得した映像をクリアな状態で見ることができます。

酸素ルーム 今、時代は「カプセル」から「ルーム」へ!

日本気圧バルク工業

広い室内でストレッチやテレビ・ビデオ観賞ができ、2人以上で入れるのでマッサージなどの施術も行えます。2人から最大24人まで入れる酸素ルームを国内自社工場にて設計・製作しています。会場で体験してみませんか。

豊富な経験とマルチベンダーの強みを活かしご提案する”次世代ヘルスケアソリューション”を是非、ご体感ください!

都築電気

◆EUCALIA TOUCH (ユカリア タッチ)◆

電子カルテと連携し、医療安全と看護業務効率化に寄与する医療従事者向け新ベッドサイドソリューション

◆健康管理支援ソリューション◆

健診業務の効率化や報告業務の迅速化、受診者へのアフターフォロー支援を実現するシステム

◆KitFit SilverLand × ユニボ◆

都築電気の介護システム「KitFit SilverLand」とロボットAIプラットフォームを連携させたソリューション

◆イントラメリット セルフケア支援ツール(参考出展)◆

グループウェアにセルフケア機能を実装。その時々の感情を履歴に残し、セルフケアを支援

日本HPとシャープマーケティングジャパンが協業してお送りする医療・介護業界向けソリューション

日本HP・シャープマーケティングジャパン

日本HPとシャープマーケティングジャパンから、多様化する医療・介護のITシーンにマッチする製品とシステム保守業務を効率化し、フィールドサービスやコールセンターの負荷を軽減するサービスを紹介します。
シャープマーケティングジャパンは、ワールドワイドトップベンダーである日本HPのプラチナパートナーとしてHP製品の販売・構築・保守の豊富な実績を有しており、かつ遠隔監視や自動問題検知を行うソリューション、円滑な保守部品の手配による速やかな復旧までHP製品をトータルにサポートします。
これにより、システムの安定稼働に寄与するとともにシステムベンダー様を守りの業務から解放し「攻めのビジネス」の実現に貢献してまいります。

これからの時代に必要なメンタルソリューション、孤独を癒す、コミュニケーションの新たな形、エコシステムを提案します

OQTA

OQTAとはアプリを起動しボタンを押すだけで遠く離れた相手のもとで1秒ほど鳩時計が鳴る仕組み。従来の通信手段に比べ、“誰かを大切に想う気持ちだけ”を音にして届けるという、あえて機能を抑えたシンプルな設計です。 この仕組みによって、離れて暮らす家族や夫婦等のユーザーの孤独感の払拭を通じ、鳩時計(OQTA HATO)をハブとしたセーフティネットを構築いたします。

健康増進への取り組みを応援する新しい保険 未来を変えていく、健康増進型保険“住友生命「Vitality」”

住友生命保険

従来の保険のようにリスクに「備える」だけでなく、次の3つのステップを通じて「健康増進」を応援し、リスクを「減らす」サポートをする新しいしくみの保険です。

<Step① 健康状態を把握する>
オンラインチェックを実施したり、健康診断を受けたりすることで、ポイントが獲得できます。

<Step② 健康状態を改善する>
いつもより多く歩くことを心がけたり、スポーツイベントに参加したりすることで、ポイントが獲得できます。

<Step③ 特典(リワード)を楽しむ>
獲得した累計ポイントで判定されるステータスに応じて、各種特典が受けられます。

■保険料とは別に、Vitality利用料として、月額864円(税込)をお払込みいただきます。Vitality利用料は将来変更することがあります。