事前受付は終了いたしました。参加ご希望の方は直接会場にお越しください。
会場は、下記でご案内のとおり、エッサム神田ホール2号館です。
ご来場をお待ちしております。


 日経エネルギーNextと日経BPクリーンテック研究所は「ガス小売り市場分析セミナー」を緊急開催致します。

 2017年4月のガス小売り全面自由化まで残り半年。新規参入を表明している大手電力会社はどのようなガス戦略を描いているのか。東京電力エナジーパートナーと中部電力のキーパーソンに、小売戦略からアライアンス戦略まで語っていただきます。

 加えて、ガス小売への新規参入が業界内外に及ぼす影響について、ガス市場に詳しいコンサルタントに、ガス制度改革の進捗と解釈は専門弁護士に解説していただきます。

 ガス市場はどう変わっていくのか。中堅都市ガスを巻き込んだ再編の行方は。ガス制度改革に抜け穴はないのか--。混沌を増すガスビジネスの行方を読み解く貴重な機会です。

 開催が間近に迫っております。ぜひ、ご参加ください。

概要

日時: 2016年10月17日(月)14:00~17:35(開場13:30予定)
会場: エッサム神田ホール2号館 (東京・神田)
主催: 日経エネルギーNext、日経BPクリーンテック研究所

受講料(税込み)

  • 一般価格:54,000円
  • 読者価格:43,200円

プログラム詳細

14:00 - 14:05

ご挨拶

山根 小雪

日経エネルギーNext・編集長

14:05 - 14:55

中部電力のエネルギー事業戦略について

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浅野 哲夫 氏

中部電力
執行役員 販売カンパニー エネルギー事業部長

家庭など小口向けガス小売りへの参入を表明、域内での電力・ガスのセット販売を始める計画だ。加えて、電力小売りでは、首都圏の中堅都市ガス各社と提携を拡大している。東京電力と設立したJERAも含めて、合従連衡における台風の目とも言える存在だ。
同社が描くガス事業戦略、そして提携戦略とは。

14:55 - 15:45

ガス小売全面自由化がガス市場に及ぼす影響

原田 純一 氏

野村総合研究所
コンサルティング事業本部 グローバルインフラコンサルティング部
電力・ガス・石油グループ 上級コンサルタント 執行役員

都市ガス市場には大手電力3社のほか、LP(液化石油)ガス事業者や石油元売りなどの新規参入なども見込まれる。
新規参入者は、都市ガス市場や他のエネルギー市場にどのような影響を与えるのか。多角的に分析する。

15:55 - 16:45

ガス小売自由化の制度と法務

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松平 定之 氏

西村あさひ法律事務所
弁護士

自由化まで半年を切ったが、ガス制度整備は道半ば。詳細が固まっていない部分も多い。だが、神は細部に宿るもの。詳細制度の行方次第では、事業の成否を分かちかねない。
ガス小売制度の最新動向を徹底解説する。

16:45 - 17:35

ガス自由化へ向けた東京電力エナジーパートナーの取り組み

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佐藤 美智夫 氏

東京電力エナジーパートナー
常務取締役

大口需要家向けに加えて、家庭など小口向けへの参入を表明。今後10年で販売量を100万トン上積みし、東京ガスの約2割に相当する250万トンまで増やす計画を打ち出した。
小売りでは日本瓦斯(ニチガス)との提携も発表。ガス小売戦略の全体像、さらにはアライアンス方針まで語る。

  • ※途中、小休憩が入ります。
  • ※講演時刻、プログラムは変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。
■受講料のお支払い
お支払い方法が「請求書」の方には、後日、受講券・請求書をご郵送いたします。
ご入金は銀行振込でお願いいたします。なお、振込手数料はお客様のご負担となりますので、あらかじめご了承ください。
「クレジットカード支払」の方には、受講券のみをお送りいたします。
■お申し込み後のキャンセルおよび欠席など
お申し込み後のキャンセル、ご送金後の返金はお受けいたしかねます。
お申し込み後のキャンセル、ご送金後の返金はお受けいたしかねます。代理の方が出席くださいますようお願いいたします。
会場までの交通費や宿泊費は、受講される方のご負担となります。講師等の急病、天災その他の不可抗力、その他やむを得ない事情により、中止する場合があります。この場合、受講料は返金いたします。
■最少開催人員
20名。参加申込人数が最少開催人員に達しない場合は、開催を中止させていただくことがあります。