日経エネルギーNextビジネス会議は、
2019年度も“情報と場”を提供します。

事業規模や地域によらない、新電力の皆様の交流の場

image

小売電気事業者のライセンスを保有する事業者の皆様が、事業規模や地域によらず集い、課題を共有し、情報発信する場を設けたい――。そんな思いから「日経エネルギーNextビジネス会議」を2017年度にスタートしました。過去2年とも50社を超える新電力の皆様にご参加いただきました。

3年目となる2019年度も日経エネルギーNextビジネス会議を継続して参ります。これまで同様に年4回の定例会議を予定しております。会員企業の皆様と日経エネルギーNext編集部のネットワーキング会などの各種イベント、デジタル会報誌などのサービスをお届けし、“エネルギービジネスのプラットフォーム”をご提供いたします。2019年度からはアンケートツールを用いて、より活発で有意義な場となるようファシリテートします。ぜひ、ご参加くださいますよう、お願い申し上げます。

活動とサービス

  • 定例会議:年4回以上を予定
  • ネットワーキング:定例会終了後、不定期に開催
  • デジタル会報誌:毎月10日頃にPDF形式で配信
【定例会議】課題を共有し世論に投げかける

会員企業が集まり議論する定例会議を年4回以上開催します。議題はその時々で、会員企業の皆様の要望の強いものを取り上げます。また、資源エネルギー庁幹部などを招いた意見交換会も開催致します。議論の様子は、「日経エネルギーNext」にて記事化し、世論喚起します。

2018年度・定例会議の議題例

  • 再生可能エネルギーと小売電力事業
  • 競争的な電力・ガス市場研究
  • 電力取引の制度設計 など


【ネットワーキング】“人脈作り”から“パートナー探し”へ

会員企業同士のネットワーキングの場をご提供します。会員企業同士で、ざっくばらんに意見を交わし、人脈作りができる貴重な機会です。これまで定例会合終了後に不定期にネットワーキングの場を設けてきております。そのほか、「バランシンググループ」のサービスを提供する会員企業と、サービスの利用を検討する事業者のビジネスマッチング会も開催致しました。

【デジタル会報誌】日経エネルギーNextの記事で1カ月を振り返る

日経エネルギーNextは2017年春からデジタルメディアとして、エネルギービジネスの最新情報を発信しています。会報誌随時更新するWeb記事を都度確認するのは、意外と手間なもの。そこで、1カ月間に公開したWeb記事をまとめてお読みいただけるデジタル会報誌を毎月、PDF形式でお届けいたします。記事のほか、定例会議の報告などの情報も掲載致します。その月のエネルギー市場の動向を把握するとともに、ビジネス会議の活動内容のご確認にお役立てください。

概要

期間: 2019年4月~2020年3月
会場: 日経BP社(東京・神谷町)
主催: 日経BP総研 クリーンテックラボ
事務局: 日経BPマーケティング(お問い合わせ:03-6811-8097)
*本会議へのご参加は、小売電力事業者として登録番号をお持ちの団体・法人様に限らせていただきます。
詳しくは事務局までお問い合わせください。

年会費

  • 基本プラン:97,200円(税込み) ※1社1名様

  • オプションプラン①
    「ビジネス会議」「交流会」への参加人数追加:1名様につき32,400円(税込み)
  • オプションプラン②
    「ビジネス会議で使用したアンケートデータのご提供:43,200円(税込み)
■お申し込み
お申し込みは専用申込フォームをプリントアウトし、必要事項をご記入の上ファクシミリでご送信下さい。
・専用申込フォームはこちら

※お申し込みの際は、以下の参加規約にご同意のうえお申し込みください。
・参加規約はこちら

★お申し込み・お問い合わせは以下より承ります。
・「日経エネルギーNext ビジネス会議」のお問い合わせはこちらから