2017年11月16日(木)に開催する「車載イメージングソリューション」の詳細はこちら!

ADAS(先進運転支援システム)や安全で快適な自動運転を実現するためのコア技術となるイメージングソリューション技術を紹介します。ここへきて相次いで提案されている高感度・高ダイナミックレンジ・高速の車載カメラ・CMOSセンサーなどの撮像技術、ライティング技術との組み合わせで「見えない」を見せる撮像技術、取り込んだ画像から意味ある情報を抽出する画像処理技術などが必要になります。こうした先端技術と市場の動向を各分野の専門家が語ります。

なお、本セミナーは、5月30日開催の技術者塾「クルマ・セキュリティなどに革新をもたらす赤外線センサー技術-赤外線イメージングソリューション<基礎編>」および5月31日開催の「赤外線イメージングソリューション<応用編>」と連動しています。併せて聴講されることをお勧めします。

概要

日時:2016年06月01日(水)10:00~17:00(開場9:30予定)
会場:UDXカンファレンス 6F(東京・秋葉原)
主催:日経エレクトロニクス

受講料(税込み)

  • 一般価格80,000円
  • 読者価格64,000円

5/30開催「赤外線イメージングソリューション<基礎編>」および
5/31開催「赤外線イメージングソリューション<応用編>」とのセット申込がお得です。


5/31開催「赤外線イメージングソリューション<応用編>」
とのセット申し込み

  • 一般価格129,600円
  • 読者価格103,680円

5/30開催「赤外線イメージングソリューション<基礎編>」および
5/31開催「赤外線イメージングソリューション<応用編>」
とのセット申し込み

  • 一般価格162,000円
  • 読者価格129,600円
  • 一般価格
    一般価格には「日経エレクトロニクス購読(最新号より13冊)」、「日経ものづくり購読(最新号より13冊)」、「日経Automotive購読(最新号より10冊)」のいずれかお選びの雑誌(いずれも月刊)が含まれます。 ご送本開始は開催後になります。
  • 読者価格
    「日経エレクトロニクス」「日経ものづくり」「日経Automotive」定期購読者(いずれも「日経テクノロジーオンライン有料会員セット」での購読を含む)、「日経テクノロジーオンライン」有料年間購読者は、「読者価格」でお申し込みいただけます。
  • ※受講料には、昼食は含まれておりません。
  • ※一般価格に含む雑誌購読を登録させていただく方には、各誌が配信している無料メルマガ(日経エレクトロニクスニュース、日経ものづくりNEWS、日経Automotive NEWSのいずれか)を配信設定いたします。
  • ※満席になり次第、申込受付を締め切らせていただきますので、お早めにお申し込みください。

プログラム詳細

10:00 - 10:50

車載カメラ1億台時代へ 将来のADAS/車載カメラ市場を展望する

李 根秀 氏IHSグローバル
IHSテクノロジー 主席アナリスト/ジャパンリサーチ

李 根秀 氏

2020年前後に自動車の年間販売台数が1億台に達する時代が来る。こう予測するIHSグローバルで電装分野などを幅広くウォッチしている主席アナリストが、新興国が主体となる市場で求められる認識システムは高いコスト競争力が欠かせないとみる。この時代のADAS・自動運転向け認識手法の本命と予測するカメラの機能・市場を予測する。

10:50 - 11:30

日産自動車における高速ビジョン研究の取組み

渡辺 省吾 氏日産自動車
総合研究所 モビリティ・サービス研究所 主管研究員

渡辺 省吾 氏

日産自動車は持続可能なクルマ社会実現に向け、自動運転に代表されるクルマの知能化技術に取り組んでいる。ヒトの眼を超えるセンサは機械の知能化を支える重要技術の一つと考えられている。日産においても高速ビジョン技術の車載応用検討を通して、新しいクルマの知能化技術を探索している。先行研究事例を通じ、クルマの知能化へ向けた将来可能性を紹介する。

11:30 - 12:20

高機能CMOSセンサで車載カメラの常識を変える

北山 尚一 氏ソニーセミコンダクタソリューションズ
車載事業部 車載IS商品部 統括部長

北山 尚一 氏

イメージセンサー技術で圧倒的な強さを発揮しているソニーが、いよいよ自動運転・ADASを見据えた車載カメラ市場に本格参入した。同社のイメージセンサー技術を使えば、LiDARや無線レーダーなどの認識技術を使わなくても車両の前方・周囲を把握することができる。自信の技術力に裏打ちされた最新の技術・事業戦略を責任者自らが語る。

12:20 - 13:20

休憩

講師との名刺交換、ネットワーキングもしていただけます。

13:20 - 14:10

中国市場への普及を見据えたイメージセンシング戦略

ドイツContinental社
講師選定中

車載カメラは新興国にも広がっていく見込みだ。ドイツContinental社は、先進国のみならず新興国を含めて幅広い市場で車載カメラの普及を狙っている。今回、中国市場を同社がどのように攻略していくのか、同社が語る。
※本講演は日本語への同時通訳があります。

14:10 - 15:00

100万フレーム/秒、180dBのイメージセンサー

Mr. Lucca Verreフランスchronocam社
Chief Executive Officer, 共同同業者

Mr. Luca Verre

まったく新しい撮像原理でマシンビジョンの世界に参入し始めたchronocam社。車載応用では、フレームレートやダイナミックレンジの高さに加え、ステレオ視における左右の画素のマッチング処理を簡素にできる。CMOSプロセスで製造できるため量産性も高い。既に自動車向けへの採用が決まっているという。同社の技術・事業戦略を共同創業者でCEOが語る。
※本講演は日本語への同時通訳があります。

15:00 - 15:20

休憩

講師との名刺交換、ネットワーキングもしていただけます。

15:20 - 16:10

可変配光、およびレーザーヘッドランプの自動運転への可能性

スタンレー電気
研究開発センター 主任技師

大和田 竜太郎 氏

16:10 - 17:00

自動運転用LiDARとレーダーの最新動向

オートインサイト

鶴原 吉郎 氏

自動運転やADASを実現する上で有力なセンシング技術はカメラだけではない。『日経Automotive Technology』前編集長で自動車業界の取材を長く続けているオートインサイトの鶴原吉郎氏が、カメラ以外のセンシングソリューションの最新動向を紹介する。鶴原氏は、同誌2016年5月号特集記事「自動運転センサー、主役はレーザー」の著者でもある。

ネットワーキング、名刺交換

終演後、講師との名刺交換、ネットワーキングの時間を設けます。
(17:00~17:30を予定しています)

  • ※途中、昼休憩と午後の小休憩が入ります。
  • ※講演時刻等、随時更新いたします。また、プログラムは変更になる場合があります。あらかじめご了承願います。
■受講料のお支払い:
お支払い方法が「請求書」の方には、後日、受講券・請求書をご郵送いたします。
ご入金は銀行振込でお願いいたします。なお、振込手数料はお客様のご負担となりますので、あらかじめご了承ください。
「クレジットカード支払」の方には、受講券のみをお送りいたします。
■お申し込み後のキャンセルおよび欠席など:
お申し込み後のキャンセル、ご送金後の返金はお受けいたしかねます。代理の方が出席くださいますようお願いいたします。
会場までの交通費や宿泊費は、受講される方のご負担となります。
■最少開催人員:
25名。参加申込人数が最少開催人員に達しない場合は、開催を中止させていただくことがあります。