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関電グループ、精華町にメガソーラー建設、パネルはLG製

2017/12/04 08:30
工藤宗介=技術ライター
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「けいはんな第二太陽光発電所」の建設地
(出所:関電エネルギーソリューション)
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 関西電力のグループ会社である関電エネルギーソリューション(大阪市)は11月30日、京都府精華町の関西電力所有地に出力1MWのメガソーラー(大規模太陽光発電所)「けいはんな第二太陽光発電所」を建設すると発表した。

 関電グループでは11カ所目の太陽光発電所となる。2013年に運転開始した「けいはんな太陽光発電所」の隣接地約1.0haに、太陽光パネルを約4000枚設置する。

 年間発電量は約140万kWhを見込む。これは一般家庭約450世帯分に相当し、CO2排出量を約750t抑制できるという。太陽光パネルはLGエレクトロニクスジャパン製を採用する。2018年2月に着工し、2018年9月に運転開始する予定。

 関西電力グループでは、関電と関電エネルギーソリューションが再生可能エネルギーの開発・運営を手掛けており、これまでに太陽光81.7MW、風力18.0MW、水力29.7MW、バイオマス発電200.7MWの発電所を稼働もしくは計画している。

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